JPH03290269A - サーマルヘッドによる印字方法 - Google Patents

サーマルヘッドによる印字方法

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JPH03290269A
JPH03290269A JP2092279A JP9227990A JPH03290269A JP H03290269 A JPH03290269 A JP H03290269A JP 2092279 A JP2092279 A JP 2092279A JP 9227990 A JP9227990 A JP 9227990A JP H03290269 A JPH03290269 A JP H03290269A
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JP
Japan
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data
time interval
printing
thermal head
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP2092279A
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English (en)
Inventor
Toshiya Watanabe
俊哉 渡辺
Masatoshi Noguchi
雅敏 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Graphtec Corp
Original Assignee
Graphtec Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ベクタラスタ変換器(以下、VRCとも略
記する)により順次生成される1ライン分のデータ(ラ
インデータという)を順次サーマルヘッドに供給し、サ
ーマルヘッドを逐次選択的に駆動して印字または描画(
単に印字ともいう)する場合の印字方法に関する。
〔従来の技術〕
第3図にサーマルヘッド印字方式の一般的な例を示す。
同図において、■はベクトル形式で示され例えばCAD
装置等から出力される画像データをラスク形式の印字デ
ータに変換するVRC,2はこの印字データをバッファ
記憶するためのラインバッファ、3はサーマルヘッド、
4はROM等のメモリ、5は制御回路(CPU)である
すなわち、印字または描画のためのデータはホストコン
ピュータ(例えばCAD)から与えられ、VRCIは与
えられたデータから1主走査ライン上のどの位置に印字
すべきかを1ライン分ずつ算出し、ラインバッファ2に
記憶する。例えば、白黒の2値記録では、黒点を記録す
べき主走査ライン上の位置に対応するラインバッファ2
の位置には論理“1”が、またそうでない位置には“0
”が書き込まれる。そして、ラインバッファ2のうち論
理“1”が書き込まれているメモリ素子に対応する位置
のサーマルヘッドだけが加熱され、1ライン分ずつ順次
印字が行なわれることになる。
また、1ライン分の記録が終わると副走査方向に一定の
微小距離だけ紙送りが行なわれ、次の1ライン分のデー
タがラインバッファ2に入力され、入力されたデータに
よってサーマルヘッド3が駆動される。
第4図にサーマルヘッドの内部構成を示す。同図におい
て、11はサーマルヘッドの発熱抵抗体、12はシフト
レジスタ、13はランチ回路、14はドライバ、15は
直流電源、16は共通電極、17は電源側配線パターン
、18は接地側配線パターンである。なお、シフトレジ
スタ12には先述したラインバッファ2からのデータ信
号と制御回路5からのクロック信号とが入力され、ラン
チ回路13にはジフトレジスタ12からのデータを書き
込むタイミングを制御するためのランチ信号が制御回路
5から入力され、さらにドライバ14には対応するラッ
チ回路13の論理に従って、ドライバ14が動作する時
間を制御するためのストローブ信号が同様に制御回路5
から入力される。
シフトレジスタ12.ラッチ回路13およびドライバ1
4の動作により、接地側配線パターン18の複数のリー
ド導体のうち、どのリード導体を接地するかを選択する
が、例えば接地側配線パターン18のうちリード導体1
8aを接地したとすれば、電流は17aから18aおよ
び17bから18aへと流れ、発熱抵抗体11の部分1
1aと11bの部分が発熱することになる。なお、共通
電極16を複数に分割することにより、各ラインを複数
のブロックに分割して記録することもできる。
印字エネルギーのコントロールは上記ストローブ信号の
時間幅を制御することにより行なわれるが、従来は上記
VRCIから出力される画像データのサーマルヘッド3
への転送時間を一定とみなして、このストローブ時間幅
をほぼ一定にして印字するようにしているのが一般的で
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、VRCは上述のように、サーマルヘッドにて
印字するためのラスタデータを作成するが、このとき印
字パターンによって内部処理時間が変化するため、ライ
ンバッファに送る1ライン分のデータの時間間隔、すな
わち印字スピード(印字速度)が変化する。印字速度と
データ転送時間との関係は、例えば第5図に示すように
データ転送時間間隔が小さい程印字速度は速くなり、転
送時間間隔が大きい程印字速度は遅くなる(Tl〈T2
)。
したがって、印字のためのエネルギー(ストローブ時間
幅)を変えずにそのまま印字すると、速くデータが送ら
れるところは畜熱の影響によって印字が濃<、そうでな
いところは薄くなって印字品質が低下してしまうことに
なる。つまり、ベクタラスタ変換器から送られてくる印
字データの転送時間間隔、すなわち印字速度が速くなる
と畜熱の影響が出ていわゆる尾引きが発生し易くなり、
また尾引きを抑えるため印加電力を小さくすると、低速
度印字の際には熱不足となり、鮮明な印字が出来なくな
るという問題が生じる。
したがって、この発明の課題は尾引きや熱不足をなくし
、印字濃度を一定にして印字または描画品質を向上させ
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
ベクタラスタ変換器により順次生成される1ライン分の
データを順次サーマルヘッドに供給し、このサーマルヘ
ッドを選択的に駆動して順次印字するに当たり、前記ベ
クタラスタ変換器から送られてくる印字データの転送時
間間隔を計測し、この転送時間間隔に応じて印字時間幅
を変える。
〔作用〕
ベクタラスタ変換器から送られてくる印字データの転送
時間間隔、すなわち印字速度を計測し、この転送時間間
隔に応じて印字時間幅を変えることによって印字濃度を
一定とし、尾引きや熱不足をなくして印字または描画品
質を向上させる。
なお、この種のサーマルヘッド印字装置においては、第
4図に示したサーマルヘッド部の回路では、そのデータ
処理速度は通常は一定と見做すことができるので、この
種のサーマルヘッド印字装置を用いる本発明においては
、このサーマルヘッド部までの印字データの転送時間を
測定すれば良い。
〔実施例〕
第1図はこの発明の詳細な説明するためのフローチャー
ト、第2図はこの発明における印字速度と印加エネルギ
ーとの関係を説明するための特性図である。なお、装置
構成は第3図と同様である。ただし、CPU5には、ラ
インバッファ2からデータ転送終了情報を受ける毎にそ
の時間間隔を測定し、さらにその時間間隔にもとづきメ
モリ4から最適なストローブ幅情報を読み出し、これに
よりサーマルヘッド3を制御する機能が付加されている
。このため、メモリ4にはデータ転送終了の時間間隔に
対応するストローブ幅データを予め記憶しておくことと
する。なお、このストローブ幅の決定については、上記
メモリ4の代わりにテーブルを用いても良く、CPU5
で独自に計算して求めるようにしても良い。
したがって、第1図に示すように、VRCIがら印字デ
ータが転送される毎にCPU5ではデータ転送終了時間
間隔を測定しく■参照)、それに応じたストローブ幅デ
ータをメモリ4から読み出してストローブ幅を決定しく
■参照)、これをサーマルヘッド3に与える処理を行な
う (■参照)。
なお、かかる操作は印字が終了するまで繰り返される(
■参照)6 データ転送終了時間間隔、すなわち印字速度とストロー
ブ幅(印加エネルギー)との関係はここでは例えば第2
図のようにすることとし、このようなデータが第3図の
メモリ4に記憶されることとなる。すなわち、印字速度
が成るところまでは印加エネルギー(ストローブ幅)を
ほぼ一定とし、それ以上では印字速度に応じて印加エネ
ルギーつまりストローブ幅を下げるようにする。図では
一定の勾配で下がる直線としたが、実際には段階的に下
げるとかその他種々の変形を成すことができ、段階的に
変化させた場合にはよりきめ細かな制御が可能となる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、印字速度が変化しても尾引きや熱不
足となることがなく、印字濃度がほぼ一定に保たれるこ
とになるので、印字品質が向上するという利点が得られ
る。
特に、他の濃度一定処理、例えば黒白データの履歴を見
る履歴制御または黒白データの数を見る比率制御等を組
み合わせることにより、さらに精密な濃度制御を行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の実施例を示すフローチャート、第2
図はこの発明における印字速度と印加エネルギーとの関
係を説明するための特性図、第3図はサーマルヘッドに
よる一般的な印字方式を示すブロック図、第4図はサー
マルヘッドの内部構成を示す概要図、第5図は印字速度
とデータ転送速度との関係を説明するための説明図であ
る。 1・・・ベクタラスタ変換器(VRC) 、2・・・ラ
インバッファ、3・・・サーマルヘッド、4・・・メモ
リ、5・・・ホストコンピュータ(CPU) 、11・
・・抵抗発熱体、12・・・シフトレジスタ、13・・
・ランチ回路、14・・・ドライバ、15・・・直流電
源、16・・・共通電極、17・・・電源側配線パター
ン、18・・・接地側配線パターン。 0 !7p2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ベクタラスタ変換器により順次生成される1ライン
    分のデータによりサーマルヘッドを選択的に駆動して順
    次印字するに当たり、 前記ベクタラスタ変換器から前記サーマルヘッドへ送ら
    れてくる印字データの転送時間間隔を計測し、この転送
    時間間隔に応じて印字時間幅を変えることを特徴とする
    サーマルヘッドによる印字方法。
JP2092279A 1990-04-09 1990-04-09 サーマルヘッドによる印字方法 Pending JPH03290269A (ja)

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