JPH03290343A - セメント用減水剤 - Google Patents
セメント用減水剤Info
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- JPH03290343A JPH03290343A JP9333390A JP9333390A JPH03290343A JP H03290343 A JPH03290343 A JP H03290343A JP 9333390 A JP9333390 A JP 9333390A JP 9333390 A JP9333390 A JP 9333390A JP H03290343 A JPH03290343 A JP H03290343A
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- Japan
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- parts
- cement
- mol
- water reducing
- reducing agent
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/16—Sulfur-containing compounds
- C04B24/20—Sulfonated aromatic compounds
- C04B24/22—Condensation or polymerisation products thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はセメントペースト、モルタル、コンクリートな
とセメント組成物に関するものであり、特に減水性が高
く、また流動性の経時的低下が少なく、施工性、作業性
の改善されたセメント用減水剤に関する。
とセメント組成物に関するものであり、特に減水性が高
く、また流動性の経時的低下が少なく、施工性、作業性
の改善されたセメント用減水剤に関する。
セメントペースト、モルタル、コンクリート等は、土木
、建築等に大量に使用されている。
、建築等に大量に使用されている。
そして、その作業性の改善、強度や耐久性の向上、ひび
割れ性の減少等諸物性の向上を目的として各種の減水剤
が用いられているが、さらに高性能なセメント用減水剤
が要求されている。
割れ性の減少等諸物性の向上を目的として各種の減水剤
が用いられているが、さらに高性能なセメント用減水剤
が要求されている。
このうちスルホン化メラミン樹脂塩は減水効果自体が小
さく、多量の添加を必要とする。
さく、多量の添加を必要とする。
ポリカルボン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ナフタレン
スルホン酸ホルマリン高縮合物塩は減水効果は大きいが
、このうち ・ポリカルボン酸塩の場合は添加量を増大すると著しい
凝結遅延を起こし場合によっては硬化不良となる。
スルホン酸ホルマリン高縮合物塩は減水効果は大きいが
、このうち ・ポリカルボン酸塩の場合は添加量を増大すると著しい
凝結遅延を起こし場合によっては硬化不良となる。
・リグニンスルホン酸塩は、空気混入量が大きく、モル
タルやコンクリートの物性に悪影響を与えることがある
。
タルやコンクリートの物性に悪影響を与えることがある
。
・ナフタレンスルホン酸ホルマリン高縮合物塩は、凝結
遅延を起こさず、空気連行性も非常に小さいが、モルタ
ル、コンクリートの流動性の経時的低下が著しい。
遅延を起こさず、空気連行性も非常に小さいが、モルタ
ル、コンクリートの流動性の経時的低下が著しい。
等の問題点があった。
そこで本発明者等は、減水効果が大きく、凝結遅延も起
こさずまた空気連行性も小さく、しかもモルタル、コン
クリートの流動性の経時的低下が少ないセメント用減水
剤について鋭意検討の結果、本発明に到達したものであ
る。
こさずまた空気連行性も小さく、しかもモルタル、コン
クリートの流動性の経時的低下が少ないセメント用減水
剤について鋭意検討の結果、本発明に到達したものであ
る。
すなわち
一般式(1)
[式中Xは
OOH
のいずれかを示す(但し、nは1から5の整数、R,、
R3は夫々独立して水素、またはアルキル基、R2,R
4は夫々独立してアルキル基を示す)]で示される化合
物の1種、または2種以上と、亜鉛酸塩、及びアルデヒ
ド類とを必要に応じてアルカリの存在下、任意の順序で
反応させて得られる縮合生成物を分散剤として含有する
ことを特徴とするセメント用減水剤を提供するものであ
る。
R3は夫々独立して水素、またはアルキル基、R2,R
4は夫々独立してアルキル基を示す)]で示される化合
物の1種、または2種以上と、亜鉛酸塩、及びアルデヒ
ド類とを必要に応じてアルカリの存在下、任意の順序で
反応させて得られる縮合生成物を分散剤として含有する
ことを特徴とするセメント用減水剤を提供するものであ
る。
本発明に用いる一般式(1)で表される化合物としては
2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、4
.4’ −ジヒドロキシジフェニルメタン、4.4’
−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4.4’ −ジ
ヒドロキシビフェニル、44′−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)吉草酸が好んで用いられ、またこれらを組み
合わせて用いることもできる。
2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、4
.4’ −ジヒドロキシジフェニルメタン、4.4’
−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4.4’ −ジ
ヒドロキシビフェニル、44′−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)吉草酸が好んで用いられ、またこれらを組み
合わせて用いることもできる。
亜硫酸塩としては、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸アンモニ
ウム、亜硫酸水素ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、
重亜硫酸カリウム、重亜硫酸アンモニウム等があげられ
る。
ウム、亜硫酸水素ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、
重亜硫酸カリウム、重亜硫酸アンモニウム等があげられ
る。
アルデヒド類としては、ホルムアルデヒド、パラホルム
アルデヒド、ヘキサンメチレンテトラミン等のホルムア
ルデヒド重合及び縮合物、アセトアルデヒド等か有用で
あり、特に好ましくは、ホルムアルデヒド及びその誘導
体である。
アルデヒド、ヘキサンメチレンテトラミン等のホルムア
ルデヒド重合及び縮合物、アセトアルデヒド等か有用で
あり、特に好ましくは、ホルムアルデヒド及びその誘導
体である。
また、その使用割合は以下のモル比で行うことが好まし
い。
い。
一般式(1)で表される化合物 :A亜硫酸
塩 二Bアルデヒド
:CA:B:C=1+3〜02
:6〜1.2なお、一般式f1.)て表される化合物2
種以上で行う場合は、2種以上の合計のモル数を、単体
のモル数として、上記割合を適用すればよい。
塩 二Bアルデヒド
:CA:B:C=1+3〜02
:6〜1.2なお、一般式f1.)て表される化合物2
種以上で行う場合は、2種以上の合計のモル数を、単体
のモル数として、上記割合を適用すればよい。
また、反応液pHは7〜14であることが好ましく、必
要に応じてアルカリを用いて調整すればよい。その場合
アルカリとしては水酸化ナトリウム、アンモニア及び水
酸化アンモニウム等が挙げられる。
要に応じてアルカリを用いて調整すればよい。その場合
アルカリとしては水酸化ナトリウム、アンモニア及び水
酸化アンモニウム等が挙げられる。
これらの使用割合で、水性条件下、常圧ないしは加圧下
に温度30〜140℃で通常1〜60時間、反応させる
ことにより縮合物を得ることができる。
に温度30〜140℃で通常1〜60時間、反応させる
ことにより縮合物を得ることができる。
本発明のセメント用減水剤は以下の効果を有する。
・減水性が大きく、また凝結遅延を生じない。
・空気連行性か小さく、またモルタル、コンクリートの
流動性の経時的変化が少ない。
流動性の経時的変化が少ない。
なお、本発明のセメント用減水剤は、セメント・重量の
0.01%〜2.0%、好ましくは0.1%〜06%の
割合で使用される。配合量が少なすぎると期待した効果
は得られず、多すぎるとセメントが過度に分散し、分離
現象を起こし好ましくない。
0.01%〜2.0%、好ましくは0.1%〜06%の
割合で使用される。配合量が少なすぎると期待した効果
は得られず、多すぎるとセメントが過度に分散し、分離
現象を起こし好ましくない。
セメントは、普通ポルトランドセメント、早強セメント
、超早強セメント、高炉セメント、中庸熱セメント、フ
ライアッシュセメント、耐硫酸塩セメントなどが用いら
れる。また他のセメント用添加剤、例えば減水剤、空気
連行剤、凝結遅延剤、防水剤、膨張剤、シリカヒユーム
、石粉等と併用することもできる。
、超早強セメント、高炉セメント、中庸熱セメント、フ
ライアッシュセメント、耐硫酸塩セメントなどが用いら
れる。また他のセメント用添加剤、例えば減水剤、空気
連行剤、凝結遅延剤、防水剤、膨張剤、シリカヒユーム
、石粉等と併用することもできる。
本願発明は以上の如く一般式(1)で示される化合物の
1種、または2種以上と、亜硫酸塩及びアルデヒド類と
を、必要に応じてアルカリの存在下に任意の順序で反応
させて得られる縮合生成物を分散剤として含有すること
を特徴とするセメント用減水剤であるが、更に■一般式
(1)で示される化合物のスルホン化物の1種または2
種以上及びアルデヒド類とを反応させて得られる縮合生
成物、■一般式(1)で示される化合物のスルホン化物
の1種または2種以上と、一般式(1)で示される化合
物の1種または2種以上及びアルデヒド類とを反応させ
て得られる縮合生成物のいずれかを分散剤として含有さ
せることもできる。
1種、または2種以上と、亜硫酸塩及びアルデヒド類と
を、必要に応じてアルカリの存在下に任意の順序で反応
させて得られる縮合生成物を分散剤として含有すること
を特徴とするセメント用減水剤であるが、更に■一般式
(1)で示される化合物のスルホン化物の1種または2
種以上及びアルデヒド類とを反応させて得られる縮合生
成物、■一般式(1)で示される化合物のスルホン化物
の1種または2種以上と、一般式(1)で示される化合
物の1種または2種以上及びアルデヒド類とを反応させ
て得られる縮合生成物のいずれかを分散剤として含有さ
せることもできる。
これら一般式(1)で表される化合物のスルホン化物は
、硫酸、発煙硫酸等のスルホン化剤を用いる直接スルホ
ン化や、スルホアルキル化反応によるスルホン基の間接
連結で得られるが、好ましくは亜硫酸塩、及びアルデヒ
ド類とのスルホメチル化反応によるスルホン化物である
。またそのスルホン化度は以下の割合が好ましい。
、硫酸、発煙硫酸等のスルホン化剤を用いる直接スルホ
ン化や、スルホアルキル化反応によるスルホン基の間接
連結で得られるが、好ましくは亜硫酸塩、及びアルデヒ
ド類とのスルホメチル化反応によるスルホン化物である
。またそのスルホン化度は以下の割合が好ましい。
一般式(1)で表わされる化合物:スルホン基=1=1
〜2また、その使用割合は以下のモル比で行うことが好
ましい。
〜2また、その使用割合は以下のモル比で行うことが好
ましい。
一般式(1)で表される化合物のスルホン化物: A
一般式(1)で表される化合物 二Bアルデ
ヒド :CA:B:C=1:
4〜0:10〜1 〔実施例〕 以下、実施例によって本発明の詳細な説明するが、実施
例中の部は重量部を示している。
ヒド :CA:B:C=1:
4〜0:10〜1 〔実施例〕 以下、実施例によって本発明の詳細な説明するが、実施
例中の部は重量部を示している。
合成例fl)
2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン22
8.3部(1モル)と亜硫酸ナトリウム126、3部(
1モル)を水826部に加える。この固液に温度100
℃にて37%ホルマリン811部(ホルムアルデヒド
1モル)を1時間で滴下する。次にこの溶液を温度80
℃に冷却後、37%ホルマリン1622部(ホルムアル
デヒド 2モル)を1時間で滴下し、その温度で15時
間反応させて分散剤の水溶液を得た。
8.3部(1モル)と亜硫酸ナトリウム126、3部(
1モル)を水826部に加える。この固液に温度100
℃にて37%ホルマリン811部(ホルムアルデヒド
1モル)を1時間で滴下する。次にこの溶液を温度80
℃に冷却後、37%ホルマリン1622部(ホルムアル
デヒド 2モル)を1時間で滴下し、その温度で15時
間反応させて分散剤の水溶液を得た。
合成例(2)
4.4′−ジヒドロキシジフェニルスルホン2503部
(1モル)と亜硫酸ナトリウム1263部(1モル)を
水860部に加える。この固液に温度90℃にて37%
ホルマリン243.3部(ホルムアルデヒド 3モル)
を1時間で滴下する。これを温度100℃に昇温し10
時間反応させて分散剤の水溶液を得た。
(1モル)と亜硫酸ナトリウム1263部(1モル)を
水860部に加える。この固液に温度90℃にて37%
ホルマリン243.3部(ホルムアルデヒド 3モル)
を1時間で滴下する。これを温度100℃に昇温し10
時間反応させて分散剤の水溶液を得た。
合成例(3)
4.4′−ジヒドロキシジェニルメタン2002部(1
モル)と亜硫酸ナトリウム157.9部(1,25モル
)を水790部に加える。この固液に温度100℃にて
37%ホルマリン2433部(ホルムアルデヒド 3モ
ル)を1時間で滴下する。
モル)と亜硫酸ナトリウム157.9部(1,25モル
)を水790部に加える。この固液に温度100℃にて
37%ホルマリン2433部(ホルムアルデヒド 3モ
ル)を1時間で滴下する。
これを温度100℃に昇温し15時間反応させて分散剤
の水溶液を得た。
の水溶液を得た。
合成例(4)
4.4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル2042部
(1モル)と亜硫酸ナトリウム101.0部(08モル
)を水780部に加える。この固液に温度100℃にて
37%ホルマリン64.9部(ホルムアルデヒド0.8
モル)を1時間で滴下する。
(1モル)と亜硫酸ナトリウム101.0部(08モル
)を水780部に加える。この固液に温度100℃にて
37%ホルマリン64.9部(ホルムアルデヒド0.8
モル)を1時間で滴下する。
次にこの溶液を温度80°Cに冷却後37%ホルマリン
1622部(ホルムアルデヒド 2モル)を1時間で滴
下し、その温度で15時間反応させて分散剤の水溶液を
得た。
1622部(ホルムアルデヒド 2モル)を1時間で滴
下し、その温度で15時間反応させて分散剤の水溶液を
得た。
合成例(5)
亜硫酸ナトリウム126J部(1モル)を水826部に
溶解し、47%水酸化ナトリウム水溶液でpH14に調
整する。この溶液に2,2−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン228.3部(1モル)を加え、温度1
00℃にて37%ホルマリン811部(ホルムアルデヒ
ド 1モル)を1時間で滴下する。さらにこの溶液を温
度80℃に冷却後、37%ホルマリン162.2部(ホ
ルムアルデヒド 2モル)を1時間で滴下し、その温度
で15時間反応させて分散剤の水溶液を得た。
溶解し、47%水酸化ナトリウム水溶液でpH14に調
整する。この溶液に2,2−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン228.3部(1モル)を加え、温度1
00℃にて37%ホルマリン811部(ホルムアルデヒ
ド 1モル)を1時間で滴下する。さらにこの溶液を温
度80℃に冷却後、37%ホルマリン162.2部(ホ
ルムアルデヒド 2モル)を1時間で滴下し、その温度
で15時間反応させて分散剤の水溶液を得た。
合成例(6)
亜硫酸水素ナトリウム104.[1部(1モル)を水7
60部に溶解し、47%水酸化ナトリウム水溶液でpH
l0に調整する。この溶液に4,4−ジヒドロキシビフ
ェニル186.2部(1モル)を加えて、温度100℃
にて37%ホルマリン81.1部(ホルムアルデヒド
1モル)を1時間で滴下する。さらにこの溶液を温度8
0℃に冷却後、37%ホルマリン162.2部(ホルム
アルデヒド 2モル)を1時間で滴下し、その温度で1
0時間反応させて分散剤の水溶液を得た。
60部に溶解し、47%水酸化ナトリウム水溶液でpH
l0に調整する。この溶液に4,4−ジヒドロキシビフ
ェニル186.2部(1モル)を加えて、温度100℃
にて37%ホルマリン81.1部(ホルムアルデヒド
1モル)を1時間で滴下する。さらにこの溶液を温度8
0℃に冷却後、37%ホルマリン162.2部(ホルム
アルデヒド 2モル)を1時間で滴下し、その温度で1
0時間反応させて分散剤の水溶液を得た。
合成例(7)
2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン17
1.2部(0,75モル)と、4.4−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)吉草酸71.6部(0,25モル)、
及び亜硫酸ナトリウム126.3部(1モル)を水85
0部に加える。この固液に温度80℃にて37%ホルマ
リン243.3部(3モル)を1時間で滴下する。これ
を温度100℃に昇温し10時間反応させて分散剤の水
溶液を得た。
1.2部(0,75モル)と、4.4−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)吉草酸71.6部(0,25モル)、
及び亜硫酸ナトリウム126.3部(1モル)を水85
0部に加える。この固液に温度80℃にて37%ホルマ
リン243.3部(3モル)を1時間で滴下する。これ
を温度100℃に昇温し10時間反応させて分散剤の水
溶液を得た。
合成例(8)
2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン11
4.2部(0,5モル)と4.4′ −ジヒドロキシジ
フェニルスルホン125.1部(0,5モル)、及び亜
硫酸す) l)ラム126.3部(1モル)を水834
部に加える。この固液に温度80℃にて37%ホルマリ
ン243.3(3モル)を1時間で滴下する。これを温
度90℃に昇温しIn時間反応させて分散剤の水溶液を
得た。
4.2部(0,5モル)と4.4′ −ジヒドロキシジ
フェニルスルホン125.1部(0,5モル)、及び亜
硫酸す) l)ラム126.3部(1モル)を水834
部に加える。この固液に温度80℃にて37%ホルマリ
ン243.3(3モル)を1時間で滴下する。これを温
度90℃に昇温しIn時間反応させて分散剤の水溶液を
得た。
合成例(9)
22−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン228
.3部(1モル)と亜硫酸ナトリウム1263部(1モ
ル)を水940部に加える。この固液に温度90℃にて
37%ホルマリン81.1部(ホルムアルデヒド 1モ
ル)を1時間で滴下する。
.3部(1モル)と亜硫酸ナトリウム1263部(1モ
ル)を水940部に加える。この固液に温度90℃にて
37%ホルマリン81.1部(ホルムアルデヒド 1モ
ル)を1時間で滴下する。
これを温度100 ’Cに昇温し3時間反応させる。
この後この反応物に4,4−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)吉草酸71,6部(0,25モル)を加え、37
%ホルマリン202.7部(ホルムアルデヒド2.5モ
ル)を1時間で滴下する。これを10時間反応させて分
散剤の水溶液を得た。
ニル)吉草酸71,6部(0,25モル)を加え、37
%ホルマリン202.7部(ホルムアルデヒド2.5モ
ル)を1時間で滴下する。これを10時間反応させて分
散剤の水溶液を得た。
合成例(圃
2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン22
83部(1モル)と亜硫酸ナトリウム126.3部(1
モル)を水940部に加える。この固液に温度9G’C
にて37%ホルマリン186.5部(ホルムアルデヒド
2.3モル)を1時間で滴下する。これを温度100℃
に昇温し8時間反応させる。この後この反応物に4,4
′−ジヒドロキシジフェニルスルホン25.0部(01
モル)を加え、37%ホルマリン16,2部(ホルムア
ルデヒド0.2モル)を1時間で滴下する。これを5時
間反応させて分散剤の水溶液を得た。
83部(1モル)と亜硫酸ナトリウム126.3部(1
モル)を水940部に加える。この固液に温度9G’C
にて37%ホルマリン186.5部(ホルムアルデヒド
2.3モル)を1時間で滴下する。これを温度100℃
に昇温し8時間反応させる。この後この反応物に4,4
′−ジヒドロキシジフェニルスルホン25.0部(01
モル)を加え、37%ホルマリン16,2部(ホルムア
ルデヒド0.2モル)を1時間で滴下する。これを5時
間反応させて分散剤の水溶液を得た。
合成例(1υ
亜硫酸水素ナトリウム2080部(2モル)を水970
部に溶解し、47%水酸化ナトリウム水溶液でpH12
に調整する。この溶液に2.2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン228.3部(1モル)を加えて、
温度100°Cにて37%ホルマリン1622部(ホル
ムアルデヒド 2モル)を1時間で滴下し、2時間反応
させる。さらにこの溶液に、37%ホルマリン162.
2部(ホルムアルデヒド 2モル)を1時間で滴下し、
56時間反応させて分散剤の水溶液を得た。
部に溶解し、47%水酸化ナトリウム水溶液でpH12
に調整する。この溶液に2.2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン228.3部(1モル)を加えて、
温度100°Cにて37%ホルマリン1622部(ホル
ムアルデヒド 2モル)を1時間で滴下し、2時間反応
させる。さらにこの溶液に、37%ホルマリン162.
2部(ホルムアルデヒド 2モル)を1時間で滴下し、
56時間反応させて分散剤の水溶液を得た。
コンクリート試験
本発明の減水剤を添加したコンクリートのコンシスチン
シーを、比較例としてナフタレンスルホン酸ホルマリン
高縮合物(出隅国策パルプサンフローPS)のコンシス
チンシーと比較し、コンクリートのスランプロス(流動
性の経時変化)を比較した。
シーを、比較例としてナフタレンスルホン酸ホルマリン
高縮合物(出隅国策パルプサンフローPS)のコンシス
チンシーと比較し、コンクリートのスランプロス(流動
性の経時変化)を比較した。
配合を表1に示す。
表1
コンクリートは、セメント、骨材、及び減水剤を含む水
を1001可搬傾胴式ミキサーにいて3分間混練し、直
後、30.60分後にスランプを測定シた。コンクリー
トのスランプ、空気量、及び凝結時間はJISに準拠し
て行った。測定結果を表2に示す。
を1001可搬傾胴式ミキサーにいて3分間混練し、直
後、30.60分後にスランプを測定シた。コンクリー
トのスランプ、空気量、及び凝結時間はJISに準拠し
て行った。測定結果を表2に示す。
1) Cセメント:普通ポルトランドセメント比重3
.16 W 水 :水道水 S 細骨材 :島根産川砂 比重2.59FM、2.6
0 G 粗骨材 :山口症砕石 比重2.71FM、6.l
16 〔発明の効果〕 本発明の減水剤は、比較例(サンフロ−PS)の減水剤
より少ない添加率で目標スランプを得ることができ、こ
れは分散性(減水性)に優れていることを示している。
.16 W 水 :水道水 S 細骨材 :島根産川砂 比重2.59FM、2.6
0 G 粗骨材 :山口症砕石 比重2.71FM、6.l
16 〔発明の効果〕 本発明の減水剤は、比較例(サンフロ−PS)の減水剤
より少ない添加率で目標スランプを得ることができ、こ
れは分散性(減水性)に優れていることを示している。
またスランプの経時変化から、本発明の減水剤は、比較
例(サンフローPS)の減水剤より流動性の経時的低下
が少ないことを示している。
例(サンフローPS)の減水剤より流動性の経時的低下
が少ないことを示している。
さらに本発明の減水剤は、凝結遅延を起こさず、空気連
行性も比較例(サンフローPS)と同等である。
行性も比較例(サンフローPS)と同等である。
これらの結果より本発明の減水剤が優れた効果を有する
のは明らかである。
のは明らかである。
Claims (2)
- (1)一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中Xは ▲数式、化学式、表等があります▼またはO のいずれかを示す(但し、nは1から5の整数、R_1
、R_3は夫々独立して水素、またはアルキル基、R_
2、R4は夫々独立してアルキル基を示す)]で示され
る化合物の1種、または2種以上と、亜硫酸塩、及びア
ルデヒド類とを、必要に応じてアルカリの存在下、任意
の順序で反応させて得られる縮合生成物を分散剤として
含有することを特徴とするセメント用減水剤。 - (2)一般式1で示される化合物が2,2−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)プロパンである請求項1記載のセ
メント用減水剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9333390A JPH03290343A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | セメント用減水剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9333390A JPH03290343A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | セメント用減水剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290343A true JPH03290343A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14079343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9333390A Pending JPH03290343A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | セメント用減水剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009086194A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 高耐熱性放射線感応性レジスト組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112819A (en) * | 1974-05-02 | 1976-01-31 | Cassella Farbwerke Mainkur Ag | Nikanfuenooruruino fuorumuarudehidotonoshukugoseiseibutsuofukumu kenzaihojozaisoseibutsu |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9333390A patent/JPH03290343A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112819A (en) * | 1974-05-02 | 1976-01-31 | Cassella Farbwerke Mainkur Ag | Nikanfuenooruruino fuorumuarudehidotonoshukugoseiseibutsuofukumu kenzaihojozaisoseibutsu |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009086194A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 高耐熱性放射線感応性レジスト組成物 |
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