JPH0329036A - マイクロコントローラまたはマイクロプロセッサの作動モニタ回路 - Google Patents
マイクロコントローラまたはマイクロプロセッサの作動モニタ回路Info
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- JPH0329036A JPH0329036A JP2155614A JP15561490A JPH0329036A JP H0329036 A JPH0329036 A JP H0329036A JP 2155614 A JP2155614 A JP 2155614A JP 15561490 A JP15561490 A JP 15561490A JP H0329036 A JPH0329036 A JP H0329036A
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- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
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- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロコントローラまたマイクロプロセッ
サ、特に、但し限定的ではないが、自動車用のそれの動
作監視を行なうためのモニタ回路に関する. [従来の技術] マイクロコントローラ及びマイクロプロセッサは、通常
、それらの出力の一つとして監視信号を出力するが、こ
の監視信号の周波数に関しては、マイクロコントローラ
乃至マイクロプロセッサの動作、例えばプログラムのラ
ンに依存している.マイクロコントローラ乃至マイクロ
プロセッサの動作の監視のために種々の回路、すなわち
前記監視信号に応勤する種々の回路が既に提案されてい
る。これらの回路は通常ウオッチドッグ(watchd
ogs)と呼ばれている.この種のモニタ回路の主要な
機能は、監視信号の周波数を監視して発生が予測される
変則性を検出し、必要に応してマイクロコントローラ乃
至マイクロプロセッサを再度初期化することである. このような監視は、マイクロコントローラ乃至マイクロ
プロセッサが自動車において特に生じ得る高いレベルの
電磁的干渉を受ける環境で使用されるときに特に有用で
ある. 例えばドイツ公開特許公報DE−A−2903638,
DE−A−321400SおよびDε−^−30358
96茫記載されている通り、この種の回路に対する初期
の提案は、監視信号の周波数が正常動作の限界状態を表
示する閾値以下にならないことをチェックすることによ
り動作するものである.しかし、単に監視信号を閾値と
比較するだけというこの種のモニタ回路の効果は不満足
なものである. 特開昭57− 108938および特開昭57− 10
11!9号公報あるいはドイツ公開特許公報OE−^−
3240704に記載されているように、監視fg号の
周波数が規定された正規動作範囲内にあることを確認す
るように設計された高機能回路を使用してマイクロコン
トローラ乃至マイクロプロセッサの動作を監視するとい
う提案もなされている. この目的のために提案された回路は、通常、正規動作に
おいてマイクロプロセッサで発生されたような監視信号
中で許容される正規周期の範囲内の最小周期及び最大周
期に夫々対応するスイッチング時間を各々有する二つの
単安定マルチバイブレータを備えている. これらの従来の回路はやはり各種の欠点に悩まされてい
る.これらはある信号の周期が所定の範囲内にあること
を確認はするが、これらの信号のフォーマットは監視し
ない.また最小及び最大の基準周期の調節範囲、従って
監視範囲の調節も制限されている. [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、従来技術の欠点を除去する新規なモニ
タ回路を捏供することである。
サ、特に、但し限定的ではないが、自動車用のそれの動
作監視を行なうためのモニタ回路に関する. [従来の技術] マイクロコントローラ及びマイクロプロセッサは、通常
、それらの出力の一つとして監視信号を出力するが、こ
の監視信号の周波数に関しては、マイクロコントローラ
乃至マイクロプロセッサの動作、例えばプログラムのラ
ンに依存している.マイクロコントローラ乃至マイクロ
プロセッサの動作の監視のために種々の回路、すなわち
前記監視信号に応勤する種々の回路が既に提案されてい
る。これらの回路は通常ウオッチドッグ(watchd
ogs)と呼ばれている.この種のモニタ回路の主要な
機能は、監視信号の周波数を監視して発生が予測される
変則性を検出し、必要に応してマイクロコントローラ乃
至マイクロプロセッサを再度初期化することである. このような監視は、マイクロコントローラ乃至マイクロ
プロセッサが自動車において特に生じ得る高いレベルの
電磁的干渉を受ける環境で使用されるときに特に有用で
ある. 例えばドイツ公開特許公報DE−A−2903638,
DE−A−321400SおよびDε−^−30358
96茫記載されている通り、この種の回路に対する初期
の提案は、監視信号の周波数が正常動作の限界状態を表
示する閾値以下にならないことをチェックすることによ
り動作するものである.しかし、単に監視信号を閾値と
比較するだけというこの種のモニタ回路の効果は不満足
なものである. 特開昭57− 108938および特開昭57− 10
11!9号公報あるいはドイツ公開特許公報OE−^−
3240704に記載されているように、監視fg号の
周波数が規定された正規動作範囲内にあることを確認す
るように設計された高機能回路を使用してマイクロコン
トローラ乃至マイクロプロセッサの動作を監視するとい
う提案もなされている. この目的のために提案された回路は、通常、正規動作に
おいてマイクロプロセッサで発生されたような監視信号
中で許容される正規周期の範囲内の最小周期及び最大周
期に夫々対応するスイッチング時間を各々有する二つの
単安定マルチバイブレータを備えている. これらの従来の回路はやはり各種の欠点に悩まされてい
る.これらはある信号の周期が所定の範囲内にあること
を確認はするが、これらの信号のフォーマットは監視し
ない.また最小及び最大の基準周期の調節範囲、従って
監視範囲の調節も制限されている. [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、従来技術の欠点を除去する新規なモニ
タ回路を捏供することである。
本発明の補助的な目的は、単一のパッケージ中に集積可
能な係るモニタ回路を捏供することである. 本発明のその他の補助的な目的は、二つの単安定マルチ
バイブレータを有する従来の回路よりも更に精密な機能
のモニタ回路を提供することである。
能な係るモニタ回路を捏供することである. 本発明のその他の補助的な目的は、二つの単安定マルチ
バイブレータを有する従来の回路よりも更に精密な機能
のモニタ回路を提供することである。
本発明のその他の補助的な目的は、許容周波数の非常に
広い範囲に亘って調節が容易なモニタ回路を提供するこ
とである. [課題を解決するための手段] 本発明によれば、この目的は次の構成を有するモニタ回
路によって達成される。すなわち、一定の既知の周波数
をもつ駆動信号を送出する発振器ど; 前記駆動信号を受f3する入力端および監視すべき圧規
の周期範囲内の最小周期に相関する周期のクロック信号
を送出する出力端を有するプログラマブル分周回路と; 前記クロック信号を受信してタイムウィンドウを発生す
るカウンタと、 前記タイムウィンドウ中で前記監視信号の状態を監視す
るイヘントモニタ: とを備えたモニタ回路である. 本発明の作用と効果、およびその他の特徴、目的、及び
長所を、添付図面に示した非限定的な実施例によって以
下に説明する。
広い範囲に亘って調節が容易なモニタ回路を提供するこ
とである. [課題を解決するための手段] 本発明によれば、この目的は次の構成を有するモニタ回
路によって達成される。すなわち、一定の既知の周波数
をもつ駆動信号を送出する発振器ど; 前記駆動信号を受f3する入力端および監視すべき圧規
の周期範囲内の最小周期に相関する周期のクロック信号
を送出する出力端を有するプログラマブル分周回路と; 前記クロック信号を受信してタイムウィンドウを発生す
るカウンタと、 前記タイムウィンドウ中で前記監視信号の状態を監視す
るイヘントモニタ: とを備えたモニタ回路である. 本発明の作用と効果、およびその他の特徴、目的、及び
長所を、添付図面に示した非限定的な実施例によって以
下に説明する。
[発明の詳細な開示と実施例]
=木発明のモニタ回路の全般構成=
添付の第1図は、上述したような本発明によるモニタ回
路の4つの主要な機能的ブロック、即ち発振器100、
分周回路200、カウンタ300およびイベントモニタ
400を示す. 発振器100は、一定の既知の周波数の駆勅fニ号を発
生する役目をもつ。
路の4つの主要な機能的ブロック、即ち発振器100、
分周回路200、カウンタ300およびイベントモニタ
400を示す. 発振器100は、一定の既知の周波数の駆勅fニ号を発
生する役目をもつ。
分周回路200はプロクラマブルである。これは発振器
100が発生した駆動イ3号を受取る入力端を有し、ま
た、マイクロコントローラ又はマイクロプロセッサの監
視信号用の受入れ可能な最小周期(最小正規周期)に相
関をもった周期のクI−冫ック信号HCを送出ずる出力
端201を有する。
100が発生した駆動イ3号を受取る入力端を有し、ま
た、マイクロコントローラ又はマイクロプロセッサの監
視信号用の受入れ可能な最小周期(最小正規周期)に相
関をもった周期のクI−冫ック信号HCを送出ずる出力
端201を有する。
カウンタ300は、クロック信号HCを受取り〔これか
らタイムウィンドウを発生する。これらのタイムウィン
ドウは、カウンタ300からの出力TM, DBFI,
およびFINFのイネーブルフラグ、例えばこれら出力
をハイレベルにスイッヂングするフラグによって示され
る. 最後に、イベントモニタ400は、マイクロコントロー
ラ又はマイクロプロセッサからの監視信号を受取ってそ
の状態をカウンタ300が発生したタイムウィンドウ中
で監視する。マイクロコントローラ又はマイクロプロセ
ッサによって発生される監視信号は添付図面中ではSM
で表示されている。
らタイムウィンドウを発生する。これらのタイムウィン
ドウは、カウンタ300からの出力TM, DBFI,
およびFINFのイネーブルフラグ、例えばこれら出力
をハイレベルにスイッヂングするフラグによって示され
る. 最後に、イベントモニタ400は、マイクロコントロー
ラ又はマイクロプロセッサからの監視信号を受取ってそ
の状態をカウンタ300が発生したタイムウィンドウ中
で監視する。マイクロコントローラ又はマイクロプロセ
ッサによって発生される監視信号は添付図面中ではSM
で表示されている。
変則性が観測されたとき、例えば監視f言号SMの周期
が規定範囲外になったときには、イベントモニタ400
はマイクロコントローラ又はマイクロプロセッサのため
のリセット信号を出力J RESETに生しる。
が規定範囲外になったときには、イベントモニタ400
はマイクロコントローラ又はマイクロプロセッサのため
のリセット信号を出力J RESETに生しる。
続いて上述の4つのモジュールの夫々の構成についての
説明を行い、その後に回路の動作説明を行う。
説明を行い、その後に回路の動作説明を行う。
=発振器=
第1図に略示するように、発振落モジュール100は好
ましくは二つの異なる発振惺1 1 0と120を含み
、これら発振器には夫々水晶振動子112と122とが
付属し、発振出力は分周回路200の夫々の入力端os
LowとOSQUHCに接続されている.これらの発振
器110と120とは、例えば発振器110は2MH
zから20MHzの周波数範囲で、また発振器120は
20MI{zから32MHzの範囲で動作するとよい。
ましくは二つの異なる発振惺1 1 0と120を含み
、これら発振器には夫々水晶振動子112と122とが
付属し、発振出力は分周回路200の夫々の入力端os
LowとOSQUHCに接続されている.これらの発振
器110と120とは、例えば発振器110は2MH
zから20MHzの周波数範囲で、また発振器120は
20MI{zから32MHzの範囲で動作するとよい。
両発振器11Oと120のうちの一方のみがモニタ回路
を駆動するために使用される.どちらの発振益が選択ざ
れるかは監視されるマイクロコントローラ又は7イクロ
ブロセッサによって発生される監視信号の周波数によっ
て定まる。
を駆動するために使用される.どちらの発振益が選択ざ
れるかは監視されるマイクロコントローラ又は7イクロ
ブロセッサによって発生される監視信号の周波数によっ
て定まる。
=分周回路200=
分周回路200の回路構成を第2A図及び第2B図に示
すが、これらは同じ一つの回路図の半沖ずつを構成して
いる。
すが、これらは同じ一つの回路図の半沖ずつを構成して
いる。
アウトラインを説明すると、分周回路200は発振器1
00からの駆iIJ信号OSLOWまたはOS(Etc
の周波数を分周するためにカスケード接続されt.:一
連の双安定回路210を有すると共に、一連の双安定回
路210によっ゛r発生される信号と、モジュールの入
力端Vl,V2.及び■3に与えられる3ビットの外部
プログラムW 5Mの関数としての信号とを基礎として
クロック信号HCを発生するマルチプレクサ250を有
している。
00からの駆iIJ信号OSLOWまたはOS(Etc
の周波数を分周するためにカスケード接続されt.:一
連の双安定回路210を有すると共に、一連の双安定回
路210によっ゛r発生される信号と、モジュールの入
力端Vl,V2.及び■3に与えられる3ビットの外部
プログラムW 5Mの関数としての信号とを基礎として
クロック信号HCを発生するマルチプレクサ250を有
している。
更に詳細には、夫々4つの双安定マルチバ,7ブレータ
からなる2つの組が設けられ、一方の組は2+1.21
2,213.及び214、他方の組は215、216.
217,及び218である。
からなる2つの組が設けられ、一方の組は2+1.21
2,213.及び214、他方の組は215、216.
217,及び218である。
千ジュール200(7)入力端OSLOW及びO S
Q U I Gはノ1′ゲート219の人ブノ端に接続
されている。ノアjf−ト2 1 9の出力端はインバ
ータゲート220よ一介して双安定回路211と215
のクロック入力端C1、κに接続されている。
Q U I Gはノ1′ゲート219の人ブノ端に接続
されている。ノアjf−ト2 1 9の出力端はインバ
ータゲート220よ一介して双安定回路211と215
のクロック入力端C1、κに接続されている。
各双安定回路211〜218の各々のクリア入力icL
Ilは、システムがスイッチオンされ、クリ−1 {3
号が回路の外部から入力i4RAZINITに加えられ
たときにインバータゲート221,222および223
を介して該クリア信号を受取る.双安定回路211のす
出力端はそのD入力端にループバックされると共にその
下流の双安定回路212のクロック入力端CLκに接続
されている。
Ilは、システムがスイッチオンされ、クリ−1 {3
号が回路の外部から入力i4RAZINITに加えられ
たときにインバータゲート221,222および223
を介して該クリア信号を受取る.双安定回路211のす
出力端はそのD入力端にループバックされると共にその
下流の双安定回路212のクロック入力端CLκに接続
されている。
同しことが双安定回路212にも応用されてその頁出力
端はそのD入力端にループバックされると共に双安定回
路213のクリック入力端CLκに接続され、双安定回
路213は一方でそのD入力端にその頁出力がループバ
ックされると共に双安定回路214のクロック入力端C
LHに接続されている。
端はそのD入力端にループバックされると共に双安定回
路213のクリック入力端CLκに接続され、双安定回
路213は一方でそのD入力端にその頁出力がループバ
ックされると共に双安定回路214のクロック入力端C
LHに接続されている。
双安定回路211,212.213及び214のQ出力
端はナンドケート224の夫々の入力端にIB続されて
いる。ナンドゲート224の出力端はナントゲート22
5の第1の入力端に接続されている。ナンドゲート22
5の第2の入力端は回路の入力端T U R B O
Hに外部から印加されたテスト信号を受取っている。
端はナンドケート224の夫々の入力端にIB続されて
いる。ナンドゲート224の出力端はナントゲート22
5の第1の入力端に接続されている。ナンドゲート22
5の第2の入力端は回路の入力端T U R B O
Hに外部から印加されたテスト信号を受取っている。
当業者は、添付図而第2A図と第2B図に示す回路図を
検討することによって、試験目的で入力TIIRBOH
をイネーブル状態(する唯−の効果が分周回路210の
一部の機能を蝿効にしてクロック信号の周波数を増加す
る点にあることを容易に理解するであろう。マイクロプ
ロセッサ又はマイクロコントローラの固有の動作を監視
しているときの通常の動作時においては、入力TIJR
[lO}Iは無効にされる. ナンドゲート225の出力端は排他的オアゲー+226
のi1入力端に接続されている。このゲート226の第
2入力端は双安定回路215のQ出力端に接続されてい
る.排他的オアゲート226の出力端は双安定回路21
5のD入力端に接続されている。
検討することによって、試験目的で入力TIIRBOH
をイネーブル状態(する唯−の効果が分周回路210の
一部の機能を蝿効にしてクロック信号の周波数を増加す
る点にあることを容易に理解するであろう。マイクロプ
ロセッサ又はマイクロコントローラの固有の動作を監視
しているときの通常の動作時においては、入力TIJR
[lO}Iは無効にされる. ナンドゲート225の出力端は排他的オアゲー+226
のi1入力端に接続されている。このゲート226の第
2入力端は双安定回路215のQ出力端に接続されてい
る.排他的オアゲート226の出力端は双安定回路21
5のD入力端に接続されている。
双安定回路225の頁出力端は、双安定回路216のク
ロック入力1cLHに接続されている.双安定回路21
6の百出力端は、そのD入力端にループバックされると
共に双安定回路217のクロック入力端CLHに接続さ
れている。同様に、双安定回路217の頁出力端は、そ
のD入力端にループバックされると共に双安定回路21
8のクロック入力端CLKに接続ざれている.最後に、
双安定回路218の頁出力端はそのD入力端にループバ
ックされる. モニタ回路を駆動するために使用される発振器110と
120の周波数は、分周回路モジュール200の出力端
HBUFFに得られるようになっている。この出力端は
直列になった2つのインバータゲート227及び228
を介してノアゲート219の出力端に接続されたいる。
ロック入力1cLHに接続されている.双安定回路21
6の百出力端は、そのD入力端にループバックされると
共に双安定回路217のクロック入力端CLHに接続さ
れている。同様に、双安定回路217の頁出力端は、そ
のD入力端にループバックされると共に双安定回路21
8のクロック入力端CLKに接続ざれている.最後に、
双安定回路218の頁出力端はそのD入力端にループバ
ックされる. モニタ回路を駆動するために使用される発振器110と
120の周波数は、分周回路モジュール200の出力端
HBUFFに得られるようになっている。この出力端は
直列になった2つのインバータゲート227及び228
を介してノアゲート219の出力端に接続されたいる。
更に、分周回路モジュール200は出力II D I
l/とPHIIを有するが、選択されたほうの発振器1
10又は120の周波数に対応するその256分の1に
分周された周波数を有する信号が生じる。信号HDIV
とPHIIとは双安定回路211と2 1 8(7)Q
出力と試験侶号TIIRPHIを基礎として得られる。
l/とPHIIを有するが、選択されたほうの発振器1
10又は120の周波数に対応するその256分の1に
分周された周波数を有する信号が生じる。信号HDIV
とPHIIとは双安定回路211と2 1 8(7)Q
出力と試験侶号TIIRPHIを基礎として得られる。
この目的のため、モジュール200の試験入力TIIR
PI+1と双安定回路2J1のQ出力とがアンドゲート
229の入力端に接続されている.第2のアンドゲート
230は双安定回路218のQ出力に接続され、インバ
ータゲート231でコンブリメントされた侶号TURP
H Iを受取るように接続されている。
PI+1と双安定回路2J1のQ出力とがアンドゲート
229の入力端に接続されている.第2のアンドゲート
230は双安定回路218のQ出力に接続され、インバ
ータゲート231でコンブリメントされた侶号TURP
H Iを受取るように接続されている。
アンドゲート229と230の出力はノアゲート232
の夫々の入力端に印加される.ノアゲー1・232の出
力端は夫々のインバータゲート233と234を介して
モジュール200の出力端11 L I VとPHI1
とに接続されている。
の夫々の入力端に印加される.ノアゲー1・232の出
力端は夫々のインバータゲート233と234を介して
モジュール200の出力端11 L I VとPHI1
とに接続されている。
第11図に示すように、出力H口Vはマイクロコントロ
ーラの駆動に使用することができる。出力PHl1に関
しては、これはイベントモニタ400の駆動に使用され
る。
ーラの駆動に使用することができる。出力PHl1に関
しては、これはイベントモニタ400の駆動に使用され
る。
上述したように、マルチプレクサ250の目的は、入力
Vl,V2.及びv3で定義されたプログラミング言語
を基礎とし、そして一連の双安定回路210によって作
られた中間周波信号を基礎としてのクロック侶号HCを
作り出すことである。
Vl,V2.及びv3で定義されたプログラミング言語
を基礎とし、そして一連の双安定回路210によって作
られた中間周波信号を基礎としてのクロック侶号HCを
作り出すことである。
第2B図に示す実施例において、マルチプレクサ250
は、インバータゲート251〜256、2入力のナンド
ゲート257〜260、ノアゲート261〜268、2
入力のアンドゲート269〜276、ノアゲート277
〜280、そして4入力のナンドゲート281とから或
るものである.各ゲート251から268までは、入力
Vl,v2及びv3の論理組合せを定める.ゲート26
1〜268の出力端は夫々のアンドゲート269〜27
6の入力端の一つに接続される.それらのアンドゲート
269〜276の第2の入力端は双安定回路211〜2
17からのQ出力の夫々一つまたはインバータゲート2
34からの出力を受取る。第2B図に示す論理ゲートマ
ルチプレクサ250は各種の違った要領で実用化されよ
う。従ってマルチプレクサの詳細な構造、即ち論理ゲー
トの特定な相互接続に関してはここでは詳細には説明し
ない。
は、インバータゲート251〜256、2入力のナンド
ゲート257〜260、ノアゲート261〜268、2
入力のアンドゲート269〜276、ノアゲート277
〜280、そして4入力のナンドゲート281とから或
るものである.各ゲート251から268までは、入力
Vl,v2及びv3の論理組合せを定める.ゲート26
1〜268の出力端は夫々のアンドゲート269〜27
6の入力端の一つに接続される.それらのアンドゲート
269〜276の第2の入力端は双安定回路211〜2
17からのQ出力の夫々一つまたはインバータゲート2
34からの出力を受取る。第2B図に示す論理ゲートマ
ルチプレクサ250は各種の違った要領で実用化されよ
う。従ってマルチプレクサの詳細な構造、即ち論理ゲー
トの特定な相互接続に関してはここでは詳細には説明し
ない。
以下の説明を読めば更に理解されるように,ブログラ稟
ング部分の言語に対応する入力端Vl,v2, 及びv
3に印加された論理状態は、マイクロコントローラ又は
マイクロプロセッサからの監視fg号に対する最小正規
周期の閾値を間接的に定める役を果たす.入力状態Vl
,V2.及びv3はクロック侶号HCの周波数を決定し
、最小正規周期閾値はクロック信号HCの周期の倍数に
等しいものとしてカウンタ300によって決定される。
ング部分の言語に対応する入力端Vl,v2, 及びv
3に印加された論理状態は、マイクロコントローラ又は
マイクロプロセッサからの監視fg号に対する最小正規
周期の閾値を間接的に定める役を果たす.入力状態Vl
,V2.及びv3はクロック侶号HCの周波数を決定し
、最小正規周期閾値はクロック信号HCの周期の倍数に
等しいものとしてカウンタ300によって決定される。
=カウンタ300=
カウンタ300の構成を示す一つの回路図を形成する第
3A図と第3B図を組合せて参照されたい. カウンタ300の主要な機能は、クロック信号HCの基
礎の下にタイムウィンドウを作ることである. 更に詳細には、カウンタ300の主要な機能は3 fi
のフラグを発生することであるが、その第1のフラグは
デッドタイム期間を定めるもので、その期間中ではマイ
クロコントローラ又はマイクロプロセッサによって作ら
れた監視信号はどの状態でも良い.又、夫々最小正規周
期及び最大正規周期に対応する2つのフラグがあり、こ
れらの周期の間に監視信号がなければならないものであ
る.カウンタ300は、カスケード接続された15個の
双安定回路301〜315を有し、これらはクロック信
号11Gによって駆動され、双安定回路301〜315
によって発生したデッドタイムフラグと最小周期フラグ
を記憶する複数の双安定回路と連係されている。
3A図と第3B図を組合せて参照されたい. カウンタ300の主要な機能は、クロック信号HCの基
礎の下にタイムウィンドウを作ることである. 更に詳細には、カウンタ300の主要な機能は3 fi
のフラグを発生することであるが、その第1のフラグは
デッドタイム期間を定めるもので、その期間中ではマイ
クロコントローラ又はマイクロプロセッサによって作ら
れた監視信号はどの状態でも良い.又、夫々最小正規周
期及び最大正規周期に対応する2つのフラグがあり、こ
れらの周期の間に監視信号がなければならないものであ
る.カウンタ300は、カスケード接続された15個の
双安定回路301〜315を有し、これらはクロック信
号11Gによって駆動され、双安定回路301〜315
によって発生したデッドタイムフラグと最小周期フラグ
を記憶する複数の双安定回路と連係されている。
分周回路200からのクロック侶号HCは、インバータ
316を介して双安定回路301.双安定回路304.
および双安定回路308の各クロック入力端CLκに印
加される. 双安定回路301〜315のクリア入力icuは、以下
に説明する状態の下でイベントモニタ400が作り出す
内部クリア信号RAZを受取る。信号RAZは、インバ
ータ317〜321を介して双安定回路301〜315
に印加される.双安定回路301のす出力端は、そのD
入力端にループバックされると共に下流の双安定回路3
02のクロック入力端CLKに接続されている。双安定
回路302の頁出力端は、その入力端Dにループバック
されると共に双安定回路303のクロック入力端CLK
に接続されている。双安定回路303の頁出力端はその
入力端Dにループバック接続されている。
316を介して双安定回路301.双安定回路304.
および双安定回路308の各クロック入力端CLκに印
加される. 双安定回路301〜315のクリア入力icuは、以下
に説明する状態の下でイベントモニタ400が作り出す
内部クリア信号RAZを受取る。信号RAZは、インバ
ータ317〜321を介して双安定回路301〜315
に印加される.双安定回路301のす出力端は、そのD
入力端にループバックされると共に下流の双安定回路3
02のクロック入力端CLKに接続されている。双安定
回路302の頁出力端は、その入力端Dにループバック
されると共に双安定回路303のクロック入力端CLK
に接続されている。双安定回路303の頁出力端はその
入力端Dにループバック接続されている。
双安定回路301,202及び303のQ出力端はナン
ドゲート32の入力端に接続される。
ドゲート32の入力端に接続される。
ナンドゲート322の出力端はナンドゲート323の第
1入力端に接続され、その第2入力端はインバータ32
4を介して外部から与えられた試験信号TURBOCを
受取る。ゲート323の出力端は排他的オアゲート32
5の第1入力端に接続されており、その第2入力端は双
安定回路304からのQ出力を受取る.排他的オアゲー
ト325の出力端は双安定回路304のD入力端に接続
されている。双安定回路304のす出力端は双安定回路
305のクロック入力端CLκに接続されている。
1入力端に接続され、その第2入力端はインバータ32
4を介して外部から与えられた試験信号TURBOCを
受取る。ゲート323の出力端は排他的オアゲート32
5の第1入力端に接続されており、その第2入力端は双
安定回路304からのQ出力を受取る.排他的オアゲー
ト325の出力端は双安定回路304のD入力端に接続
されている。双安定回路304のす出力端は双安定回路
305のクロック入力端CLκに接続されている。
双安定回路305のク出力端はそのD入力端にループバ
ックされると共に双安定回路306のクロック入力端C
IJに接続ざれている.双安定回路306の頁出力端は
、そのD入力端にループバックされると共に双安定回路
307のクロック入力端CL)fに接続されている.双
安定回路307の頁出力端はそのD入力端にループバッ
クされている.ナンドゲート322の出力端と双安定回
路3o4の頁出力端とはノアゲート326の入力端に接
続ざれている。ナンドゲー1327の入力端はノアゲー
ト326の出力と共(双安定回路305〜307からの
す出力を受取る。
ックされると共に双安定回路306のクロック入力端C
IJに接続ざれている.双安定回路306の頁出力端は
、そのD入力端にループバックされると共に双安定回路
307のクロック入力端CL)fに接続されている.双
安定回路307の頁出力端はそのD入力端にループバッ
クされている.ナンドゲート322の出力端と双安定回
路3o4の頁出力端とはノアゲート326の入力端に接
続ざれている。ナンドゲー1327の入力端はノアゲー
ト326の出力と共(双安定回路305〜307からの
す出力を受取る。
インバータ324の出力端とナンドゲート327の出力
端とはナンドゲート328の入力端に接続されている.
ナンドゲート325からの出力端から試験信号PRCを
生じるが、これに関しては、これがモニタ回路の動作に
関して重要なものではないのでこれ以上の説明はしない
。
端とはナンドゲート328の入力端に接続されている.
ナンドゲート325からの出力端から試験信号PRCを
生じるが、これに関しては、これがモニタ回路の動作に
関して重要なものではないのでこれ以上の説明はしない
。
ナンドゲート328の同じ出力端は排他的オアゲート3
29の一方の入力端に接続され、その他方の入力端は双
安定回路308からのQ出力を受取っている。
29の一方の入力端に接続され、その他方の入力端は双
安定回路308からのQ出力を受取っている。
排他的オアゲー1− 3 2 9の出力端は双安定回路
308のD入力端に接続されている。双安定回路308
の頁出力端は双安定回路309のクロック入力端CLK
に接続されている。双安定回路309の頁出力端はその
D入力端にループバックされると共(双安定回路310
のクロック入力icLHに接続されている.双安定回路
310の頁出力端はそのD入力端にループバックされる
と共に双安定回路311のクロック入力端CLκに接続
されている.双安定回路311の頁出力端はそのD入力
端Cルーブバックされると共に双安定回路312のクロ
ック入力端CLκに接続されている。双安定回路312
の頁出力端仕そのD入力端にループバックされると共に
双安定回路313のクロック入力端CI.Hに接続され
ている。双安定回路313の頁出力端はそのD入力端に
ループバックされると共に双安定回路314のクロック
入力端に接続されている。双安定回路314の頁出力端
はそのD入力端にループバックされると共に双安定回路
315のクロック入力端C I.κに接続されている。
308のD入力端に接続されている。双安定回路308
の頁出力端は双安定回路309のクロック入力端CLK
に接続されている。双安定回路309の頁出力端はその
D入力端にループバックされると共(双安定回路310
のクロック入力icLHに接続されている.双安定回路
310の頁出力端はそのD入力端にループバックされる
と共に双安定回路311のクロック入力端CLκに接続
されている.双安定回路311の頁出力端はそのD入力
端Cルーブバックされると共に双安定回路312のクロ
ック入力端CLκに接続されている。双安定回路312
の頁出力端仕そのD入力端にループバックされると共に
双安定回路313のクロック入力端CI.Hに接続され
ている。双安定回路313の頁出力端はそのD入力端に
ループバックされると共に双安定回路314のクロック
入力端に接続されている。双安定回路314の頁出力端
はそのD入力端にループバックされると共に双安定回路
315のクロック入力端C I.κに接続されている。
双安定回路315の頁出力端はそのD入力端にループバ
ックされる. デッドタイムフラグ、最小周期フラグおよび最大周期フ
ラグは、それぞれTM, DBF+,及びFINFと表
示したカウンタ300の各出力から得られる。
ックされる. デッドタイムフラグ、最小周期フラグおよび最大周期フ
ラグは、それぞれTM, DBF+,及びFINFと表
示したカウンタ300の各出力から得られる。
出力iTMで得られるデッドタイムフラグは2つのノア
ゲート330と331によって構成されるRS双安定回
路に記憶されている通りの双安定回路310のQ出力を
以って定められる.これを行うのに、双安定回路310
のQ出力端をノアゲート330の第1入力端に接続する
.ノアゲート330の出力端はノアゲート331・の第
1入力端に接続されている.その第2入力端はインバー
タ317を介して内部クリア信号RA4を受取る。ノア
ゲート331の出力端はカウンタ300の出力端TMに
接続されている.これはまたノアゲート330の第2入
力端にループバックされている。
ゲート330と331によって構成されるRS双安定回
路に記憶されている通りの双安定回路310のQ出力を
以って定められる.これを行うのに、双安定回路310
のQ出力端をノアゲート330の第1入力端に接続する
.ノアゲート330の出力端はノアゲート331・の第
1入力端に接続されている.その第2入力端はインバー
タ317を介して内部クリア信号RA4を受取る。ノア
ゲート331の出力端はカウンタ300の出力端TMに
接続されている.これはまたノアゲート330の第2入
力端にループバックされている。
同様に、出力lD8F!で得られる最小周期フラグは2
つのノアゲート332と333によって構成されるRS
双安定回路に記憶されている通りの双安定回路313の
Q出力を以って定められる。これを行うには、双安定回
路313のQ出力端をノアゲート332の第1入力端に
接続する。ノアゲ−4332の出力端はノアゲート33
3の第1入力端に接続される。その第2入力端はインバ
ータ317を介して内部クリア信号を受取る。ノアゲー
ト333の出力端はカウンタ300の出力DBFIに接
続されている.これはまたノアゲート332の第2入力
端にも接続されている。
つのノアゲート332と333によって構成されるRS
双安定回路に記憶されている通りの双安定回路313の
Q出力を以って定められる。これを行うには、双安定回
路313のQ出力端をノアゲート332の第1入力端に
接続する。ノアゲ−4332の出力端はノアゲート33
3の第1入力端に接続される。その第2入力端はインバ
ータ317を介して内部クリア信号を受取る。ノアゲー
ト333の出力端はカウンタ300の出力DBFIに接
続されている.これはまたノアゲート332の第2入力
端にも接続されている。
当業者は、フラグTMで定められるゲットタイムの期間
がフラグDBFIで定められる最小周期の8分の1に相
当することが容易に理解できよう,カウンタ300の出
力IFINFに得られる最大周期フラグは、双安定回路
314のQ出力、及び双安定回路315のQ出力のどち
らか選定された方によって定められる。
がフラグDBFIで定められる最小周期の8分の1に相
当することが容易に理解できよう,カウンタ300の出
力IFINFに得られる最大周期フラグは、双安定回路
314のQ出力、及び双安定回路315のQ出力のどち
らか選定された方によって定められる。
これらの2つのオプションの選択は回路への入力端TL
の状態(よって決定される。双安定回路3l4のQ出力
端はアンドゲート334の第1入力端に核続され、その
第2入力端はインバータ335を介して制御信号T1、
を受取っている。双安定回路315のQ出力端はアンド
ゲート336の第1入力端に接続され、その第2入力端
は制御侶号TLを受取っている。アンドゲート334と
336の出力端はノアゲート337のそれぞれの入力端
に接続され、ノアゲート337の出力端はインバータ3
38を介して端子FINFに接続されている。
の状態(よって決定される。双安定回路3l4のQ出力
端はアンドゲート334の第1入力端に核続され、その
第2入力端はインバータ335を介して制御信号T1、
を受取っている。双安定回路315のQ出力端はアンド
ゲート336の第1入力端に接続され、その第2入力端
は制御侶号TLを受取っている。アンドゲート334と
336の出力端はノアゲート337のそれぞれの入力端
に接続され、ノアゲート337の出力端はインバータ3
38を介して端子FINFに接続されている。
このようにして、外郎から加えられた信号TLの状態に
応じて、フラグFINFで定義される監視の最大正規期
間はフラグDBFIで定められる最小正規期間の2倍か
、又は前記最小期間の4倍かのいずれかに対応する. 双安定回路310〜315は非同期カウンタとして接続
されていることが判るが、同期に関しては双安定回路3
01、304.及び308の入力端に印加されたクロッ
ク信号HCを基礎として行われる。
応じて、フラグFINFで定義される監視の最大正規期
間はフラグDBFIで定められる最小正規期間の2倍か
、又は前記最小期間の4倍かのいずれかに対応する. 双安定回路310〜315は非同期カウンタとして接続
されていることが判るが、同期に関しては双安定回路3
01、304.及び308の入力端に印加されたクロッ
ク信号HCを基礎として行われる。
上述の試験侶号T IJ R B O Hと同様な要領
で、試験侶号TIJRBOCが双安定回路301〜30
7で構成さハるカウンタの一郎を無効にし、ごれによっ
て高い周波数で動作する試験モートな実行する役を男た
す。しかし、マイクロコントローラ又はマイクロプロセ
ッサの動作の監視を行うための通常のモードにおいては
試験信号T II R B O Cが無効にされる。
で、試験侶号TIJRBOCが双安定回路301〜30
7で構成さハるカウンタの一郎を無効にし、ごれによっ
て高い周波数で動作する試験モートな実行する役を男た
す。しかし、マイクロコントローラ又はマイクロプロセ
ッサの動作の監視を行うための通常のモードにおいては
試験信号T II R B O Cが無効にされる。
=イベ冫・トモニタ400=
イベントそニタ400の構成を第4A図第4B図の組合
せで示す。
せで示す。
イベントモ;.夕400の主要機能は、カウンタ300
で定められるタイムウィンドウの期間中下゛マイクロコ
ントローラ又はマイクロプロセッサk:よって作られる
監視信号の状態を監視することである. マイクロコントローラ又はマイクロプロセッサによって
作られた監視信号はイベントセニタ400の入力端SM
に印加される。
で定められるタイムウィンドウの期間中下゛マイクロコ
ントローラ又はマイクロプロセッサk:よって作られる
監視信号の状態を監視することである. マイクロコントローラ又はマイクロプロセッサによって
作られた監視信号はイベントセニタ400の入力端SM
に印加される。
更に正確に言うと、イベントモニタ400は、監視信号
SMが実際にフラグDBFIによって定められる最小周
期とフラグFINFで定められる最大周期の間で低論理
レベルから高論埋レヘルヘ切り換わるかどうかを確認す
る役をするものである。このような情極的な確認が生し
ると何時でも、イベントモニタは信号R A 7.をイ
ネーブルにすることによってカウンタ300をクリアし
てタイムウィンドウをクリアする. 反対に、イベントモニタは以下に記載の状態が検出され
た時にはそのRESET出力端にマイクロコントローラ
又はマイクロプロセッサのためのリセットイ5号を発生
する.即ち、 A:フラグTMで定まるデッドタイムの終り(監視イ3
号SMが論理零レベルにないとき、B:{g号SMが、
最小周期フラグDBFIがイネーブルにされる前に低論
理レベルから高論理レベルヘ切替わるとき、又は、 C:監視信号SMが、最大周期フラグFINFがイネー
ブルにされる前に低論理レベルから高論理レベルへ切替
わらない場合。
SMが実際にフラグDBFIによって定められる最小周
期とフラグFINFで定められる最大周期の間で低論理
レベルから高論埋レヘルヘ切り換わるかどうかを確認す
る役をするものである。このような情極的な確認が生し
ると何時でも、イベントモニタは信号R A 7.をイ
ネーブルにすることによってカウンタ300をクリアし
てタイムウィンドウをクリアする. 反対に、イベントモニタは以下に記載の状態が検出され
た時にはそのRESET出力端にマイクロコントローラ
又はマイクロプロセッサのためのリセットイ5号を発生
する.即ち、 A:フラグTMで定まるデッドタイムの終り(監視イ3
号SMが論理零レベルにないとき、B:{g号SMが、
最小周期フラグDBFIがイネーブルにされる前に低論
理レベルから高論理レベルヘ切替わるとき、又は、 C:監視信号SMが、最大周期フラグFINFがイネー
ブルにされる前に低論理レベルから高論理レベルへ切替
わらない場合。
−1述の信号RAZrNI丁, Pllll, TM,
SM, DIIFI, D−びFINFを第4A図の
左側に示す。
SM, DIIFI, D−びFINFを第4A図の
左側に示す。
同様に第4A図の左側に示すその他の入力DRMV,及
びSDRは以下に説明する。
びSDRは以下に説明する。
上述の通り、マイクロコントローラ又はマイクロプロセ
ッサによって作られた監視信号SMの状、態はデッドタ
イムフラグTMがイネーブルにされるまでは、即ちフラ
グTMがゼロである限りは無視される. これを行うため、監視信号SMはノアゲート401の第
1入力端に印加され、その出力端はノアゲート402の
第1入力端に接続されている。ノj′ゲート402の出
力端はノアゲート401の第2入力端にループバックさ
れている.ノアゲート402の第2入力端はインバータ
403を介して信号TMを受取っている。
ッサによって作られた監視信号SMの状、態はデッドタ
イムフラグTMがイネーブルにされるまでは、即ちフラ
グTMがゼロである限りは無視される. これを行うため、監視信号SMはノアゲート401の第
1入力端に印加され、その出力端はノアゲート402の
第1入力端に接続されている。ノj′ゲート402の出
力端はノアゲート401の第2入力端にループバックさ
れている.ノアゲート402の第2入力端はインバータ
403を介して信号TMを受取っている。
ノアゲート402からの信号とフラグDBFI及びFI
NFは、前記分周回路200によって作られた信;po
u+の立上り端と立下り端に順次双安定回路404〜4
09に2回以上記憶さわる。
NFは、前記分周回路200によって作られた信;po
u+の立上り端と立下り端に順次双安定回路404〜4
09に2回以上記憶さわる。
これを行うのに、ノアゲート402の出力端は双安定回
路404のD入力端に接続されている。
路404のD入力端に接続されている。
双安定回路404のQ出力端は双安定回路405のD入
力端に接続される.最小周期フラグDBFIは双安定回
路406のD入力端に印加される,双安定回路406の
Q出力端は双安定回路407のD入力端に接続されてい
る. 入力FINFで定められる最大周期フラグは双安定回路
408のD入力端に印加される.そのQ出力は双安定回
路409のD入力端に印加される.入力双安定回路40
4,406,408のクロック入力#CLKはインバー
タ410と411とを介して信号PHIIを受取る。出
力双安定回路405,407,409のクロック入力端
CLKは3つのインバータ410,412.413によ
ってコンブリメントされている信号P H I lを受
取る.出力双安定回路405,407,409のクリア
入力端CLRは、インーバタ414.415を介して外
部から加えられたスイッチオンクリア信号RAZINI
Tを受取る。入力双安定回路404,406及び408
のクリア入力端は、以下に定める状態に伴ってインバー
タ416の出力端で定められるfZ号RAzに対応する
内部クリア信号を受取る。
力端に接続される.最小周期フラグDBFIは双安定回
路406のD入力端に印加される,双安定回路406の
Q出力端は双安定回路407のD入力端に接続されてい
る. 入力FINFで定められる最大周期フラグは双安定回路
408のD入力端に印加される.そのQ出力は双安定回
路409のD入力端に印加される.入力双安定回路40
4,406,408のクロック入力#CLKはインバー
タ410と411とを介して信号PHIIを受取る。出
力双安定回路405,407,409のクロック入力端
CLKは3つのインバータ410,412.413によ
ってコンブリメントされている信号P H I lを受
取る.出力双安定回路405,407,409のクリア
入力端CLRは、インーバタ414.415を介して外
部から加えられたスイッチオンクリア信号RAZINI
Tを受取る。入力双安定回路404,406及び408
のクリア入力端は、以下に定める状態に伴ってインバー
タ416の出力端で定められるfZ号RAzに対応する
内部クリア信号を受取る。
イベントモニタ400は3個のノアケート417,41
8,419と、2個のナンドゲート42Q,421を有
し、後者は双安定回路405.407,409の出力端
に組み合わされてデッドタイムフラグTll1が高論理
レベルにある時、ノアゲート402の出力端に得られる
監視イ3号が実際にフラグDBFIがイネーブルにされ
てからフラグFINFh1イネーブルにされるまでの間
に亙って低論理レベルから高論理レベルへ切り換ること
を確かめる.添付図面に示す実施例においては、ノアゲ
ート417は双安定回路405と407からの頁出力を
受取る入力端を有する.ノアゲート418は双安定回路
405からの頁出力と双安定回路407からのQ出力を
受取る。ノアゲート419はノアゲート418の出力と
双安定回路409からのQ出力とを受取る. ノアゲート417の出力はフラグ08F1がイネーブル
されたのち監視信号SMが低論理レベルから高論理レベ
ルに切替わる時にイネーブルにされる。
8,419と、2個のナンドゲート42Q,421を有
し、後者は双安定回路405.407,409の出力端
に組み合わされてデッドタイムフラグTll1が高論理
レベルにある時、ノアゲート402の出力端に得られる
監視イ3号が実際にフラグDBFIがイネーブルにされ
てからフラグFINFh1イネーブルにされるまでの間
に亙って低論理レベルから高論理レベルへ切り換ること
を確かめる.添付図面に示す実施例においては、ノアゲ
ート417は双安定回路405と407からの頁出力を
受取る入力端を有する.ノアゲート418は双安定回路
405からの頁出力と双安定回路407からのQ出力を
受取る。ノアゲート419はノアゲート418の出力と
双安定回路409からのQ出力とを受取る. ノアゲート417の出力はフラグ08F1がイネーブル
されたのち監視信号SMが低論理レベルから高論理レベ
ルに切替わる時にイネーブルにされる。
この情報は双安定回路422の中に記憶され、そのD入
力端はノアゲート4l7の出力を受取っている.双安定
回路422の頁出力は、内部クリアイス号11AZを作
るのに、即ちカウンタ300を、従っ千対応するタイム
ウィンドウをクリアするのに使用される。
力端はノアゲート4l7の出力を受取っている.双安定
回路422の頁出力は、内部クリアイス号11AZを作
るのに、即ちカウンタ300を、従っ千対応するタイム
ウィンドウをクリアするのに使用される。
ノアゲート419の出力端はナンドゲート420の第1
入力端に接続され、その第2入力端は以下記載の要領で
制御信号MVから導かれた信号を受取る.ナンドゲート
420の出力端は正常でない動作が検出された時に、即
ち信号SMがフラグTMで定められたデッドタイムの終
りでゼロであるか、或いはフラグDBFIがイネーブル
になる前に信号SMが高論理レベルに切替わるか、又は
監視信号S!,Iが最大周期フラグFINFのイネーブ
ル前に高論理レベルに切替わらない時に、イネーブルに
される。
入力端に接続され、その第2入力端は以下記載の要領で
制御信号MVから導かれた信号を受取る.ナンドゲート
420の出力端は正常でない動作が検出された時に、即
ち信号SMがフラグTMで定められたデッドタイムの終
りでゼロであるか、或いはフラグDBFIがイネーブル
になる前に信号SMが高論理レベルに切替わるか、又は
監視信号S!,Iが最大周期フラグFINFのイネーブ
ル前に高論理レベルに切替わらない時に、イネーブルに
される。
ゲート420の出力端に得られる情報は、D入力端がゲ
ート420に接続されている双安定回路423に記憶さ
れる。
ート420に接続されている双安定回路423に記憶さ
れる。
双安定回路423の頁出力端はマイクロプロセッサマイ
クロコントローラに一般的なリセットを行う信号RES
ETを発生するのに使用される。双安定回路422と4
23のクロック入力端CLKはインバータ410および
411を介して侶号Plll1を受取る。双安定回路4
22と423のクリア入力端はインバータ414と41
5を介してスイッチオンリセット信号RAZINITを
受取る。
クロコントローラに一般的なリセットを行う信号RES
ETを発生するのに使用される。双安定回路422と4
23のクロック入力端CLKはインバータ410および
411を介して侶号Plll1を受取る。双安定回路4
22と423のクリア入力端はインバータ414と41
5を介してスイッチオンリセット信号RAZINITを
受取る。
3入力のナンドゲート425は、その夫々の入力端に双
安定回路422からの頁出力と、インバータ424を介
してのスイッチオンリセットfZ号RAZINIT .
及びナンドゲート421からの出力信号を受取る.この
ナンドゲートは、一方の入力端にノアゲート419から
の出力信号と、その他方の入力端子にナントゲート42
5の出力とを受取る. ナンドゲート425の出力端は、インバータ426を介
してモニタ回路の出力端子DFLTに接続されている。
安定回路422からの頁出力と、インバータ424を介
してのスイッチオンリセットfZ号RAZINIT .
及びナンドゲート421からの出力信号を受取る.この
ナンドゲートは、一方の入力端にノアゲート419から
の出力信号と、その他方の入力端子にナントゲート42
5の出力とを受取る. ナンドゲート425の出力端は、インバータ426を介
してモニタ回路の出力端子DFLTに接続されている。
出力DFLTはマイクロコントローラ又はマイクロプロ
セッサから発生された監視信号か許容されるウインドウ
の外に外れる時にはrl」に切り替わる.換言すれば、
出力DFLTはマイクロコントローラ又はマイクロプロ
セッサが間違った動作をした場合に「1」に切り替わる
. 2入力のナンドゲート428は双安定回路423からの
す出力と外部信号SDRとを受取る.ゲート428から
の出力は2個の−7ンバータ429と430を介してモ
ニタ回路のRESET出力端に接続されているが、この
出力はマイクロコントローラ又はマイクロプロセッサに
対するリセット信号となる。
セッサから発生された監視信号か許容されるウインドウ
の外に外れる時にはrl」に切り替わる.換言すれば、
出力DFLTはマイクロコントローラ又はマイクロプロ
セッサが間違った動作をした場合に「1」に切り替わる
. 2入力のナンドゲート428は双安定回路423からの
す出力と外部信号SDRとを受取る.ゲート428から
の出力は2個の−7ンバータ429と430を介してモ
ニタ回路のRESET出力端に接続されているが、この
出力はマイクロコントローラ又はマイクロプロセッサに
対するリセット信号となる。
同じ信号のコンブリメント版が信号インバータ431を
介してゲート428の出力端に接続されているRESE
T Bと示した端子で入手可能である。
介してゲート428の出力端に接続されているRESE
T Bと示した端子で入手可能である。
4入力のナンドゲート427は、制御信号MVから導か
れた信号と、双安定回路422からの頁出力と、インバ
ータ429からの出力と、インバータ424からの出力
とを受取る。ナンドゲート427の出力端はインバータ
416の入力端に接続されている。これは又インバータ
432を介して出力端RAZにも接続されている。即ち
、適切な作動が検出されているときには、カウンタ30
0に対するクリアイa号が端子RAZに得られる。この
信号のコンブリメント信号は、別のインバータ433を
介してインバータ432の出力端に接続されているSY
NCRAZ出力端に得られる。
れた信号と、双安定回路422からの頁出力と、インバ
ータ429からの出力と、インバータ424からの出力
とを受取る。ナンドゲート427の出力端はインバータ
416の入力端に接続されている。これは又インバータ
432を介して出力端RAZにも接続されている。即ち
、適切な作動が検出されているときには、カウンタ30
0に対するクリアイa号が端子RAZに得られる。この
信号のコンブリメント信号は、別のインバータ433を
介してインバータ432の出力端に接続されているSY
NCRAZ出力端に得られる。
信号DRとMVとは10個の双安定回路434〜443
の組で処理される. 信号08は双安定回路434のD入力端に印加される.
この双安定回路のQ出力端は双安定回路439のD入力
端に接続される.双安定回路439のQ出力端は双安定
回路438のD入力端に接続されている。双安定回路4
38のQ出力端は双安定回路443のD入力端に接続さ
れている。
の組で処理される. 信号08は双安定回路434のD入力端に印加される.
この双安定回路のQ出力端は双安定回路439のD入力
端に接続される.双安定回路439のQ出力端は双安定
回路438のD入力端に接続されている。双安定回路4
38のQ出力端は双安定回路443のD入力端に接続さ
れている。
信号MVは双安定回路435のD入力端に印加される。
双安定回路435のQ出力端は双安定回路440のD入
力端に接続される.双安定回路440のQ出力端は双安
定回路436のD入力端に接続されている。双安定回路
436のQ出力端は双安定回路441のD入力端に接続
されている。双安定回路4411のQ出力端は双安定回
路437のD入力端に接続されている.双安定回路43
7のQ出力端は双安定回路442のD入力端に接続され
ている. 双安定回路434から443までのクリア入力端CLR
はインバータ444と445を介して信号RAZINI
Tを受取る.双安定回路434から438までのクロッ
ク入力端CLKはインバータ410と446を介して信
号PHIIを受取る。双安定回路439から443まで
は3つのインバータ410,412.及び447を介し
て信号PHI1のコンブリメント信号を受取る.双安定
回路439のQ出力嬌および双安定回路442と443
の各す出力端は、ナンドゲート448の各入力端に接続
されている。ナンドゲート448の出力はナンドゲート
420の入力端の一つに印加される。双安定回路436
のQ出力端は更にナンドゲート427の入力端の一つに
接続されている。
力端に接続される.双安定回路440のQ出力端は双安
定回路436のD入力端に接続されている。双安定回路
436のQ出力端は双安定回路441のD入力端に接続
されている。双安定回路4411のQ出力端は双安定回
路437のD入力端に接続されている.双安定回路43
7のQ出力端は双安定回路442のD入力端に接続され
ている. 双安定回路434から443までのクリア入力端CLR
はインバータ444と445を介して信号RAZINI
Tを受取る.双安定回路434から438までのクロッ
ク入力端CLKはインバータ410と446を介して信
号PHIIを受取る。双安定回路439から443まで
は3つのインバータ410,412.及び447を介し
て信号PHI1のコンブリメント信号を受取る.双安定
回路439のQ出力嬌および双安定回路442と443
の各す出力端は、ナンドゲート448の各入力端に接続
されている。ナンドゲート448の出力はナンドゲート
420の入力端の一つに印加される。双安定回路436
のQ出力端は更にナンドゲート427の入力端の一つに
接続されている。
=回路の勅作=
第1図に示すように、この回路は次のものを有している
.即ち、 a:発振器110と120に苅ずる2つの入力端05L
Olf とQSQtll[ :b二マイクロコントロー
ラによって発生された監視信号の周期に対して最低許容
値を選択するために分周器200をプログラムするため
の3つの入力端Vl, V2,及びv3: C:マイクロコントローラで発生された監視信号の周期
に対して最大値TMAXを決定するためにカウンタ30
0をプログラムするために使用する入力端TL(例えば
、TMAX= 2 TMIN、またはTMAX= 47
MIN) ; d:試験入力TLIRBOH, TIIRPII+及び
TUIIBOC . .1:れらは構成ブロックの形に
まとめることができ、単一の試験入力によって制御する
こともでき、この試験入力は正常動作も:際しては接地
ラインに落しておく。
.即ち、 a:発振器110と120に苅ずる2つの入力端05L
Olf とQSQtll[ :b二マイクロコントロー
ラによって発生された監視信号の周期に対して最低許容
値を選択するために分周器200をプログラムするため
の3つの入力端Vl, V2,及びv3: C:マイクロコントローラで発生された監視信号の周期
に対して最大値TMAXを決定するためにカウンタ30
0をプログラムするために使用する入力端TL(例えば
、TMAX= 2 TMIN、またはTMAX= 47
MIN) ; d:試験入力TLIRBOH, TIIRPII+及び
TUIIBOC . .1:れらは構成ブロックの形に
まとめることができ、単一の試験入力によって制御する
こともでき、この試験入力は正常動作も:際しては接地
ラインに落しておく。
e・スイッチオンしたときのシステムリセット用の入力
nAZINIT ; f.マイクロコントローラ又はマイクロプロセッサで作
られた監視信号を受取る入力端SM:g.優先信号RE
SETをトリガする入力端SDR .及び、 h:マイクロコントローラによって作られた監視信号を
活性化又は非活性化する入力MVと、入力iIlvが「
O」であるときに動作して低論理レベルから高論理レベ
ルに切換わるときにRESETバルスがトリガされるよ
うにする入力DR. またこのモニタ回路は次のものを含んでいる.即ち、 i二入力側で使用された水晶発振器と同一の周波数の矩
形波信号を与える出力端HBUFF .この出力端は
マイクロコントローラ内の発振器回路へ接続するのに使
用してもよい. j:前記水晶発振器の周波数と等しく、但し256分の
1に分周された周波数のイエ号を送出する出力4HD+
v; k:試験出力端PRC . I:監視信号の周期に対して認定されたウインドウの開
始を示す出力DBF .この出力によって高論理レベ
ル状態に切り換えられる。
nAZINIT ; f.マイクロコントローラ又はマイクロプロセッサで作
られた監視信号を受取る入力端SM:g.優先信号RE
SETをトリガする入力端SDR .及び、 h:マイクロコントローラによって作られた監視信号を
活性化又は非活性化する入力MVと、入力iIlvが「
O」であるときに動作して低論理レベルから高論理レベ
ルに切換わるときにRESETバルスがトリガされるよ
うにする入力DR. またこのモニタ回路は次のものを含んでいる.即ち、 i二入力側で使用された水晶発振器と同一の周波数の矩
形波信号を与える出力端HBUFF .この出力端は
マイクロコントローラ内の発振器回路へ接続するのに使
用してもよい. j:前記水晶発振器の周波数と等しく、但し256分の
1に分周された周波数のイエ号を送出する出力4HD+
v; k:試験出力端PRC . I:監視信号の周期に対して認定されたウインドウの開
始を示す出力DBF .この出力によって高論理レベ
ル状態に切り換えられる。
m:アクティブ高レベルリセットパルスを生じる出力R
ESET : nニアクティブ低レベルリセットパルスを生しる出力R
ESETB . 及び、 0:マイクロコントローラが発生する監視rX号の周期
が認定されたウインドウの外にある場合にrIJ状態に
切換る出力DFLTと、回路がそのカウンタをクリアし
ていることを示す出力SYNCRAZ .前記入力MV
はマイクロコントローラによって発生された監視信号の
イネーブル化または禁止を行うのに使用される.入力M
Vが「0」に維持されていると、RESET信号を発生
するのに入力SDRとDRのみが使用可能となる. 入力MVが『0」の場合、SDRは侵先RESET信号
をトリガするための入力である.この入力は、スイッチ
オンの時にリセットパルスを発生するのに使用してもよ
い, SDRはアクティブ低レベル信号である。従って
、スイッチオンのときのリセットパルスを接地ラインと
正電源ラインとの間に直列接続抵抗とコンデンサによっ
て発生することができ、信号SDRに関してはこの直列
接続の中点から取り出すことができる。入力MVが『0
」の場合は、入力ORは低論理レベルから高論理レベル
へ切り替わるたびにリセットパルスをトリガする役目を
行う。
ESET : nニアクティブ低レベルリセットパルスを生しる出力R
ESETB . 及び、 0:マイクロコントローラが発生する監視rX号の周期
が認定されたウインドウの外にある場合にrIJ状態に
切換る出力DFLTと、回路がそのカウンタをクリアし
ていることを示す出力SYNCRAZ .前記入力MV
はマイクロコントローラによって発生された監視信号の
イネーブル化または禁止を行うのに使用される.入力M
Vが「0」に維持されていると、RESET信号を発生
するのに入力SDRとDRのみが使用可能となる. 入力MVが『0」の場合、SDRは侵先RESET信号
をトリガするための入力である.この入力は、スイッチ
オンの時にリセットパルスを発生するのに使用してもよ
い, SDRはアクティブ低レベル信号である。従って
、スイッチオンのときのリセットパルスを接地ラインと
正電源ラインとの間に直列接続抵抗とコンデンサによっ
て発生することができ、信号SDRに関してはこの直列
接続の中点から取り出すことができる。入力MVが『0
」の場合は、入力ORは低論理レベルから高論理レベル
へ切り替わるたびにリセットパルスをトリガする役目を
行う。
但し、このORのパルス幅はリセットパルスの幅よりも
大きくないとリセットパルスの発生を保証することはで
きない。
大きくないとリセットパルスの発生を保証することはで
きない。
入力MVが一つの場合、回路の出力RESETは入力S
DRが『0」である限りアクティブである。SDRが立
上ると、マイクロコントローラからのパルスの監視か開
始される。
DRが『0」である限りアクティブである。SDRが立
上ると、マイクロコントローラからのパルスの監視か開
始される。
信号lllvが立上ると、入力ORは単一のリセットパ
ルスの幅C等しい時間だけアクチブ状態にとどまる.そ
の後、入力DRの状態は無視される。
ルスの幅C等しい時間だけアクチブ状態にとどまる.そ
の後、入力DRの状態は無視される。
従って、MVが1の場合にパルスのモニタが能動状態に
なる.監視シーゲンスはMVの立上り端で開始される.
但し、入力DRがリセットパルスをトリガすると、監視
シーケンスはリセットパルスの立下り端で再度スタート
される。
なる.監視シーゲンスはMVの立上り端で開始される.
但し、入力DRがリセットパルスをトリガすると、監視
シーケンスはリセットパルスの立下り端で再度スタート
される。
マイクロコントローラの発生した監視fa号の監視シー
ケンスはカウンタ300と対応するタイムウィンドウの
再スタートによって開始される。その後、カウンタはレ
リーズされ、フラグTM, DBFI(丁旧N),及び
FINF(TM^×)によって与えられるタイムウィン
ドウが発生される. 第5図はフラグTM, DBFI,及びFINFのタイ
ミング図である. フラグDBFIによって定められるウインドウは、フラ
グTMによって定められるウインドウの8倍に等しく、
一方2フラグFINFによって定められるウインドウは
フラグDBFIによって定められるウインドウの2倍に
等しいことが第5図からわかる。
ケンスはカウンタ300と対応するタイムウィンドウの
再スタートによって開始される。その後、カウンタはレ
リーズされ、フラグTM, DBFI(丁旧N),及び
FINF(TM^×)によって与えられるタイムウィン
ドウが発生される. 第5図はフラグTM, DBFI,及びFINFのタイ
ミング図である. フラグDBFIによって定められるウインドウは、フラ
グTMによって定められるウインドウの8倍に等しく、
一方2フラグFINFによって定められるウインドウは
フラグDBFIによって定められるウインドウの2倍に
等しいことが第5図からわかる。
マイクロコントローラは時間TMIN/8 (デッドタ
イムと称する)を許され、この間は入力SHに与えられ
た状態は無視される。この時間の終りに入力SMが「O
』でないとすると、信号リセットが生しる。このプロセ
スは次に信号RESETの立下り端で再び初期化される
。
イムと称する)を許され、この間は入力SHに与えられ
た状態は無視される。この時間の終りに入力SMが「O
』でないとすると、信号リセットが生しる。このプロセ
スは次に信号RESETの立下り端で再び初期化される
。
マイクロコントローラは、イネーブルにされたフラグT
MとイネーブルにされたフラグDBF lとの間で「0
」に保たれる必要がある.このタイムウィンドウの間に
入力SMが「1」に切換らないときはバルスRESET
が発生されてプロセスは再び初期化ざれる. マイクロコントローラは、フラグDBFIがイネーブル
にされたのちフラグFINFがイネーブルになる前まで
に監視信号の状態を変化させることを要求される.これ
が生じると、SMに「1」の状態が現ねれる瞬間に、カ
ウンタ300によるタイムウィンドウ発生プロセスがイ
ネーブルにされている信号RAZによって再び初期化さ
れる。これは適正動作であると判断され、出力RESE
Tにはパルスは生じない。
MとイネーブルにされたフラグDBF lとの間で「0
」に保たれる必要がある.このタイムウィンドウの間に
入力SMが「1」に切換らないときはバルスRESET
が発生されてプロセスは再び初期化ざれる. マイクロコントローラは、フラグDBFIがイネーブル
にされたのちフラグFINFがイネーブルになる前まで
に監視信号の状態を変化させることを要求される.これ
が生じると、SMに「1」の状態が現ねれる瞬間に、カ
ウンタ300によるタイムウィンドウ発生プロセスがイ
ネーブルにされている信号RAZによって再び初期化さ
れる。これは適正動作であると判断され、出力RESE
Tにはパルスは生じない。
逆に、前記最大許容周期に対応するフラグFINFがイ
ネーブルにされたとき、監視信号SMに「1ノ状態がな
お現われない場合は、出力RESETにパルスが生じて
プロセスは再び初期化される。
ネーブルにされたとき、監視信号SMに「1ノ状態がな
お現われない場合は、出力RESETにパルスが生じて
プロセスは再び初期化される。
正規に認定された周期のウインドウの開始は、r1」へ
切換る信号DBFによって監視回路の出力に表示される
。再初期化が生じるときは常にこの出力は「0』に切換
復帰される。
切換る信号DBFによって監視回路の出力に表示される
。再初期化が生じるときは常にこの出力は「0』に切換
復帰される。
基準範囲外の監視信号によってトリガされる出力RES
ETへのパルスの作用は、出力DFLTを「1」に切換
ることである。この出力は、マイクロコントローラが再
び適正にパルスを生じ始めることによってのみ「O」に
復帰し得る.スイッチオンのときは、信号DFLTは「
O」に初期化される。
ETへのパルスの作用は、出力DFLTを「1」に切換
ることである。この出力は、マイクロコントローラが再
び適正にパルスを生じ始めることによってのみ「O」に
復帰し得る.スイッチオンのときは、信号DFLTは「
O」に初期化される。
フラグTM, DBFI,及びFINFで定められるウ
イントウは、入力側で使用される水晶発振器の周波数と
、入力V1、 V2.ν3.及びTLとの関数である.
フラグT%lによって定まるデッドタイムウィンドウは
T旧N/8に等しい周期を有するが、ここでTMINは
フラグDBFIで定められる周期に対する最小の値であ
る. 周期に対する最大値は、入力TLが「0」の場合はTM
INの2倍に等しく、入力TLが1に等しいときはTM
INの4倍に等しい。
イントウは、入力側で使用される水晶発振器の周波数と
、入力V1、 V2.ν3.及びTLとの関数である.
フラグT%lによって定まるデッドタイムウィンドウは
T旧N/8に等しい周期を有するが、ここでTMINは
フラグDBFIで定められる周期に対する最小の値であ
る. 周期に対する最大値は、入力TLが「0」の場合はTM
INの2倍に等しく、入力TLが1に等しいときはTM
INの4倍に等しい。
出力RESETのバルス輻は発振器の周期の256倍で
ある。
ある。
添付第6図に示す図表は2MHzで動作している発振器
で得られるウインドウの値である.=第7〜13図に示
すモニタ回路の応用=第7〜13図において、入力TU
R80H. TIIRP}II,RAZINIT及びT
URBOCは、単一の試験入力の形で接続されている. 第7図に示す応用例は、非同期モードでのマイクロコン
トローラの動作をモニタする例である。
で得られるウインドウの値である.=第7〜13図に示
すモニタ回路の応用=第7〜13図において、入力TU
R80H. TIIRP}II,RAZINIT及びT
URBOCは、単一の試験入力の形で接続されている. 第7図に示す応用例は、非同期モードでのマイクロコン
トローラの動作をモニタする例である。
第7図は、第1〜5図を参照して先に述べたようなモニ
タ回路C■をマイクロコントローラMHCnOと共に示
している。
タ回路C■をマイクロコントローラMHCnOと共に示
している。
回路CV(7)入力[IR, TV, V3,及びTE
STは低論理レベルに接続され、一方、入力Mν, V
l,及びV2は高論理レベルに接続されている.入力S
DRは接地ラインと正電#i端子との間に直列接続され
た抵抗RとコンデンサCとを有するブリッジの中コスに
接続され、この場合、前記コンデンサCはブリッジの接
地劇である。回路の入力ost.owに発振器OSCが
接続され、入力OSQUHCは接地されている。
STは低論理レベルに接続され、一方、入力Mν, V
l,及びV2は高論理レベルに接続されている.入力S
DRは接地ラインと正電#i端子との間に直列接続され
た抵抗RとコンデンサCとを有するブリッジの中コスに
接続され、この場合、前記コンデンサCはブリッジの接
地劇である。回路の入力ost.owに発振器OSCが
接続され、入力OSQUHCは接地されている。
回路Cvの入力端SMは、マイクロコントローラで発生
された監視信号を受取る。マイクロコントローラMHC
ROは、マイクロコントローラに接続されている回路C
vの出力端H B U F Fで発振器OSCにより発
生された駆動信号により駆動される。最後に、必要があ
れば、マイクロコントローラMHCROは回路Cvによ
って発生された出力端RESETの信号によって再初期
化される。
された監視信号を受取る。マイクロコントローラMHC
ROは、マイクロコントローラに接続されている回路C
vの出力端H B U F Fで発振器OSCにより発
生された駆動信号により駆動される。最後に、必要があ
れば、マイクロコントローラMHCROは回路Cvによ
って発生された出力端RESETの信号によって再初期
化される。
第8図に示す応用例は同期モードでのマイクロコノトロ
ーラの動作をモニタする例であり、マイクリコンl一ロ
ーラでモニタ回路の動作をモニタし?いる。
ーラの動作をモニタする例であり、マイクリコンl一ロ
ーラでモニタ回路の動作をモニタし?いる。
第8図に示す応用例は、第7図に示したそれとは先ず入
力端T1■が低論理レベルではなく高論理レベルに接続
されているこど、次に、そして何よりもモニタ回路Cv
からの出力端D B F 1とSYNCRAZがマイク
ロコントローラ旧CROに接続されている点が異なって
おり、それによって最小周期フラグがイネーブルにされ
たとき、即ち、そのとき以後マイクロコントローラMH
CROが出力端SYNCRAZで監視iM 5を高論理
レベルに切替え可能になる瞬間に、出力端DillFを
介してこれを通知するようにしてあり、モニタ回路Cv
がそのカウンタを『O」にリセ=zトし.従って′l1
応ずるタイムウィンドウをクリアしていることを示する
ようにしている.第9図に示す応用例は、マイクロコン
トローラの出力インターフェースでマイクロコントロー
ラの動作をモニタする例であり、インターフェースは、
その動作に欠陥が検出された瞬間から正常な動作に復帰
するまで禁止状態にされる。
力端T1■が低論理レベルではなく高論理レベルに接続
されているこど、次に、そして何よりもモニタ回路Cv
からの出力端D B F 1とSYNCRAZがマイク
ロコントローラ旧CROに接続されている点が異なって
おり、それによって最小周期フラグがイネーブルにされ
たとき、即ち、そのとき以後マイクロコントローラMH
CROが出力端SYNCRAZで監視iM 5を高論理
レベルに切替え可能になる瞬間に、出力端DillFを
介してこれを通知するようにしてあり、モニタ回路Cv
がそのカウンタを『O」にリセ=zトし.従って′l1
応ずるタイムウィンドウをクリアしていることを示する
ようにしている.第9図に示す応用例は、マイクロコン
トローラの出力インターフェースでマイクロコントロー
ラの動作をモニタする例であり、インターフェースは、
その動作に欠陥が検出された瞬間から正常な動作に復帰
するまで禁止状態にされる。
第9図は、モニタ回路Cv、マイクロコントローラ旧C
RO.及び該マイクロコントローラに接続されている出
力インターフェースOPINTを示す.第9図に示す応
用は、第7図に示すそれとは、先ず入力TLが低論理レ
ベルでなく高論埋レベルにあると言うこと、次に何より
も、モニタ回路Cvの出力D F 1、丁によってイン
ターフェースOP!N丁の禁正入力INHIBに接続さ
れることの2点で異なっている。
RO.及び該マイクロコントローラに接続されている出
力インターフェースOPINTを示す.第9図に示す応
用は、第7図に示すそれとは、先ず入力TLが低論理レ
ベルでなく高論埋レベルにあると言うこと、次に何より
も、モニタ回路Cvの出力D F 1、丁によってイン
ターフェースOP!N丁の禁正入力INHIBに接続さ
れることの2点で異なっている。
即ち、回路CVの出力DFLTは、監視信号の周期が認
定された正規のウインドウの中に入らないときは常に1
1ノであり、出力インターフェースO [’ I N
Tはマイクロコントローラ−HCROの動作か正常であ
る限りは非能動状態にされる。
定された正規のウインドウの中に入らないときは常に1
1ノであり、出力インターフェースO [’ I N
Tはマイクロコントローラ−HCROの動作か正常であ
る限りは非能動状態にされる。
第10図に示す応用は、マイクロコントローラが周期的
にリセットされる例である。
にリセットされる例である。
これを行なうのに、モニタ回路Cvの入力端51.1は
マイクロコントローラMHCROから監視侶男を受取ら
ない代りに低論理レベルに接続されている.その結果、
カウンタ300は周期的に前記正規の最大周期になり、
対応するフラグFINFをイネーブルにする。従ってパ
ルスが周期的に出力端RESETに生しる。そのほかの
点では、モニタ回路Cvの入出力端は第7図を参照して
述べたものと同じであるが,入力端T1、がこの場合高
論理レベル側に接続されていることが相違している. 第l1図に示す応用は、r休眠中Jであったマlクロコ
ントローラを外部作用、例えば押しボタン又は赤外線遠
隔操作受fs器の作動などによって「覚醒』することを
イネーブルCする追加機能を伴ったマイクロコントロー
ラの動作モニタの例である。
マイクロコントローラMHCROから監視侶男を受取ら
ない代りに低論理レベルに接続されている.その結果、
カウンタ300は周期的に前記正規の最大周期になり、
対応するフラグFINFをイネーブルにする。従ってパ
ルスが周期的に出力端RESETに生しる。そのほかの
点では、モニタ回路Cvの入出力端は第7図を参照して
述べたものと同じであるが,入力端T1、がこの場合高
論理レベル側に接続されていることが相違している. 第l1図に示す応用は、r休眠中Jであったマlクロコ
ントローラを外部作用、例えば押しボタン又は赤外線遠
隔操作受fs器の作動などによって「覚醒』することを
イネーブルCする追加機能を伴ったマイクロコントロー
ラの動作モニタの例である。
第11図に示すモニタ回路CVは、入力端OSLOWに
接続された発振器OSCと、マイクロコントローフ旧C
ROと、電動機Mを付属した周辺機器PERIPI1と
、キー押し検出器KEYDETと゜、赤外線遠隔制Oa
受{X iG REMCONと、レギュレータRECU
とを有する。
接続された発振器OSCと、マイクロコントローフ旧C
ROと、電動機Mを付属した周辺機器PERIPI1と
、キー押し検出器KEYDETと゜、赤外線遠隔制Oa
受{X iG REMCONと、レギュレータRECU
とを有する。
レギュレータR E G tlは回路Cvの入力端SD
Rに接続されている.入力端OSは上述したようなマイ
クロコントローラMHCROを覚醒させる外部装置、例
えば赤外線遠隔制御受信器REMCON、キー押し検出
器K E Y D E Tなどの出力の論理組合せを受
取るが、この「覚醒」パルスはこれらの装置の一つが付
活されたときに回路Cvの入力i[IRに印加されるも
のである. モニタ回路Cvの入力4MVは、周辺機器がスイッチイ
ンされているか否かを回路CV&:通知するためにマイ
クロコントローラ周辺機器の出力端に接続されている.
入力端TL. V1、,及びv2は高論理レベルにあり
、入力端v3及びTESTは低論理レl\ルk−ある. 回路C■の入力@SMは、マイクロコントローラによっ
て発生されたる監視(:3号を受取る。その出力#RE
SET , HBLIFFおよびH D I Vは、マ
イクロコントローラMHCROの関係入力端に接続され
ている。最後に、モニタ回路Cvの出力端DFLTはマ
イクロコントローラ旧CROの出力周辺機器PERIP
Hの禁止入力鴫に接続されている。
Rに接続されている.入力端OSは上述したようなマイ
クロコントローラMHCROを覚醒させる外部装置、例
えば赤外線遠隔制御受信器REMCON、キー押し検出
器K E Y D E Tなどの出力の論理組合せを受
取るが、この「覚醒」パルスはこれらの装置の一つが付
活されたときに回路Cvの入力i[IRに印加されるも
のである. モニタ回路Cvの入力4MVは、周辺機器がスイッチイ
ンされているか否かを回路CV&:通知するためにマイ
クロコントローラ周辺機器の出力端に接続されている.
入力端TL. V1、,及びv2は高論理レベルにあり
、入力端v3及びTESTは低論理レl\ルk−ある. 回路C■の入力@SMは、マイクロコントローラによっ
て発生されたる監視(:3号を受取る。その出力#RE
SET , HBLIFFおよびH D I Vは、マ
イクロコントローラMHCROの関係入力端に接続され
ている。最後に、モニタ回路Cvの出力端DFLTはマ
イクロコントローラ旧CROの出力周辺機器PERIP
Hの禁止入力鴫に接続されている。
第12図に示す応用例はマスターマイクロコントローラ
とスレーブマイクロコントローラを使用する例であり、
前記マスターマイクロコントローラはスし・−ブマイク
ロコントローラの機能を「休眠」又はr覚醒Jにする追
加機能を有するものである。
とスレーブマイクロコントローラを使用する例であり、
前記マスターマイクロコントローラはスし・−ブマイク
ロコントローラの機能を「休眠」又はr覚醒Jにする追
加機能を有するものである。
第12図では、第1モニタ回路CVMを有するマスター
マイクロコントローラMHCROMと、第2モニタ回路
Cvεを有ずるスレーブマイクロコントローラ旧CRO
Sとを示す.第12図にはまたスレーブマイクロコント
ローラ旧CROSの周辺機IPERIPSをも示す. [I′il路CVM ノ入力端SDR . DR, M
V, TL, Vl, V2,V3, TEST. O
SLOW ,及びOSQUHCは、第8図を参照して述
べたのと同様に接続される.回路CVMの入力端SMは
マスターマイクロコントローラ旧CROMから監視イ3
号を受取る.回路CVMの出力#REsETとHBUF
FとはマスターマイクロコントローラMHCROMの対
応入力端に接続されている。回路CVMの出力端RES
ETBは回路CVEの入力端SDRに接続されている. 回路CVEの入力端DRとMVとはマスターマイクロコ
ントローラの対応端子に、及びスレーブマイクロコント
ローラM!CROSの周辺機器PER IPsのイネー
ブル端子に接続されている。
マイクロコントローラMHCROMと、第2モニタ回路
Cvεを有ずるスレーブマイクロコントローラ旧CRO
Sとを示す.第12図にはまたスレーブマイクロコント
ローラ旧CROSの周辺機IPERIPSをも示す. [I′il路CVM ノ入力端SDR . DR, M
V, TL, Vl, V2,V3, TEST. O
SLOW ,及びOSQUHCは、第8図を参照して述
べたのと同様に接続される.回路CVMの入力端SMは
マスターマイクロコントローラ旧CROMから監視イ3
号を受取る.回路CVMの出力#REsETとHBUF
FとはマスターマイクロコントローラMHCROMの対
応入力端に接続されている。回路CVMの出力端RES
ETBは回路CVEの入力端SDRに接続されている. 回路CVEの入力端DRとMVとはマスターマイクロコ
ントローラの対応端子に、及びスレーブマイクロコント
ローラM!CROSの周辺機器PER IPsのイネー
ブル端子に接続されている。
回路CVEの入力端TL, Vl,及びv2は高論理レ
ベルニあり、一方ソノ入力端V3, TEST及びOS
QljHCは低論理レベルにあり、又、発振器OSCは
その入力@ oscowに接続されている.回路CVE
の入力端SMはスレーブマイクロコントローラMHCR
ISの発生した監視信号を受取る.その出力端RESE
Tと}IBOFFとはスレーブマイクロコントローラの
対応する入力端に接続されている。最後に、回路CVE
の出力端DFLTはマスターマイクロコン}・ローラの
対応端子及び周辺機器PERIPSを禁止状態にする端
子とに接続されている. 第13図に示す応用例は単純なマイクロコントローラの
応用例である。第13図は、第1モニタ回路CVMが付
属するマスターマイクロコントローラMHCROMと、
第2モニタ回路C■εが付属するスレーブマイクロコン
トローラMHCROSとを示す.第1モニタ回路CVE
と第2モニタ回路CVEとの間、及び第2モニタ回路C
VEとスレーブマイクロコントローラ旧CROSとの間
にある接続は、′f%12図を参照して述べたものと同
様である.第13図は、第12図とはスレーブマイクロ
コントローラに付設されている周辺装置がないという点
で主に相違している.その結果、第2モニタ回路Cvε
からの出力IDFLYはマスターマイクロコントローラ
のみに接続され、回路CVEの入力端ORは低論理レベ
ルへ、一方回路CVEの入力端}IVは高論理レベルへ
接続されている. 当然、本発明はL述した実施例と応用とに限定されるも
のではl <、各請求項の範囲中に包含される変形に適
用町能である.
ベルニあり、一方ソノ入力端V3, TEST及びOS
QljHCは低論理レベルにあり、又、発振器OSCは
その入力@ oscowに接続されている.回路CVE
の入力端SMはスレーブマイクロコントローラMHCR
ISの発生した監視信号を受取る.その出力端RESE
Tと}IBOFFとはスレーブマイクロコントローラの
対応する入力端に接続されている。最後に、回路CVE
の出力端DFLTはマスターマイクロコン}・ローラの
対応端子及び周辺機器PERIPSを禁止状態にする端
子とに接続されている. 第13図に示す応用例は単純なマイクロコントローラの
応用例である。第13図は、第1モニタ回路CVMが付
属するマスターマイクロコントローラMHCROMと、
第2モニタ回路C■εが付属するスレーブマイクロコン
トローラMHCROSとを示す.第1モニタ回路CVE
と第2モニタ回路CVEとの間、及び第2モニタ回路C
VEとスレーブマイクロコントローラ旧CROSとの間
にある接続は、′f%12図を参照して述べたものと同
様である.第13図は、第12図とはスレーブマイクロ
コントローラに付設されている周辺装置がないという点
で主に相違している.その結果、第2モニタ回路Cvε
からの出力IDFLYはマスターマイクロコントローラ
のみに接続され、回路CVEの入力端ORは低論理レベ
ルへ、一方回路CVEの入力端}IVは高論理レベルへ
接続されている. 当然、本発明はL述した実施例と応用とに限定されるも
のではl <、各請求項の範囲中に包含される変形に適
用町能である.
第1図は本発明のモニタ回路の主要な構成を示すブロッ
ク図、第2A図及び第2B図は本発明にンドウを生じる
カウンタの一例の回路図、第4A図及び第4B図は本発
明で使用されるイベントモニタの一例の回路図、第5図
は本発明のモニタ回路で考慮に入れられる主要信号の経
時波形変化を示すタイミング図、第6図は外部プログラ
ミングの関数としてのカウンタによって発生された各種
タイムウィンドウのリストを示す図表、第7図〜第13
図は本発明のモニタ回路の各種の応用例を示すブロック
説明図である。 (主要部分の符号の説明)
ク図、第2A図及び第2B図は本発明にンドウを生じる
カウンタの一例の回路図、第4A図及び第4B図は本発
明で使用されるイベントモニタの一例の回路図、第5図
は本発明のモニタ回路で考慮に入れられる主要信号の経
時波形変化を示すタイミング図、第6図は外部プログラ
ミングの関数としてのカウンタによって発生された各種
タイムウィンドウのリストを示す図表、第7図〜第13
図は本発明のモニタ回路の各種の応用例を示すブロック
説明図である。 (主要部分の符号の説明)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モニタ用監視信号を生じるマイクロコントローラま
たはマイクロプロセッサの作動をモニタする回路であっ
て、 一定の既知の周波数で駆動信号を送出する発振器(10
0)と、 前記駆動信号を受け取る入力端および監視すべき正規の
周期範囲のうちの最小周期に相関した周期をもつクロッ
ク信号HCを送出する出力端を有するプログラマブル分
周回路(200)と、 前記クロック信号HCを受け取ってタイムウィンドウを
発生するカウンタ(300)と、前記タイムウィンドウ
中で前記監視信号SMの状態を監視するイベントモニタ
(400)、 とを備えたことを特徴とするマイクロコントローラまた
はマイクロプロセッサの作動モニタ回路。 2、前記分周回路(200)が、前記発振器(100)
によって発生された前記駆動信号OSLOWを分周する
ためのカスケード接続された一連の双安定回路(211
〜218)と、前記クロック信号HCを発生するために
双安定回路(211〜218)からの出力とプログラム
言語(V1、V2、V3)との論理組合せを形成するマ
ルチプレクサ(250)を構成する一連の論理ゲートと
を有することを特徴とする請求項1に記載のモニタ回路
。 3、前記プログラム言語(V1、V2、V3)が3ビッ
ト言語であることを特徴とする請求項2に記載のモニタ
回路。 4、前記分周回路(200)が、固有値で分周された前
記駆動信号の周波数に対応する周波数の補助クロック信
号PHI1をも送出するように適合されていることを特
徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のモニタ回
路。 5、前記カウンタ(300)が、前記クロック信号HC
の周波数を分周するための一連のカスケード接続された
双安定回路(301〜315)と、これら双安定回路(
310、313)の選ばれたものの状態の変化を記憶す
るための記憶手段(330、331;332、333)
とを有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1
項に記載のモニタ回路。 6、前記記憶手段が複数の対になった論理ゲート(33
0、331;332、333)を有することを特徴とす
る請求項5に記載のモニタ回路。 7、前記カウンタ(300)が、その期間中においては
前記監視信号SMが任意の状態を取ることのできるデッ
ドタイムと、前記最低周期と、監視すべき正規周期のう
ちの最大周期とに対応する3種のフラグTM、DBF1
、FINFを定めるように適合されていることを特徴と
する請求項1〜6のいずれか1項に記載のモニタ回路。 8、前記クリア信号RAZと前記最低周期を与えるフラ
グDBF1のイネーブル化との間の経過時間が、同じク
リア信号RAZと前記デッドタイムを与えるフラグTM
のイネーブル化との間の経過時間の倍数に等しくされて
いることを特徴とする請求項7に記載のモニタ回路。 9、前記クリア信号RAZとイネーブルにされているフ
ラグDBF1との間の時間経過が、同じクリア信号RA
Zとイネーブルにされている前記フラグTMとの間の経
過時間の8倍に等しくされていることを特徴とする請求
項8に記載のモニタ回路。 10、前記クリア信号RAZと前記最大周期を与えるフ
ラグFINFのイネーブル化との間の経過時間が、同じ
クリア信号RAZと前記最低期間を与えるフラグDBF
1のイネーブル化との間の経過時間の倍数に等しくされ
ていることを特徴とする請求項7〜9のいずれか1項に
記載のモニタ回路。 11、前記クリア信号RAZとイネーブルにされている
前記フラグFINFとの間の経過時間が、同じクリア信
号RAZとイネーブルにされている前記フラグDBF1
との間の経過時間の2倍又は4倍に選択的に等しくされ
ていることを特徴とする請求項10に記載のモニタ回路
。 12、前記最大周期のための経過時間の選択を回路への
入力TLの論理状態によって行なうように適合されてい
ることを特徴とする請求項11に記載のモニタ回路。 13、前記イベントモニタ(40O)が、前記監視信号
SMと前記フラグTM、DBF1、及びFINFの論理
的組合せを形成するゲートを含んでいることを特徴とす
る請求項7〜12のいずれか1項に記載のモニタ回路。 14、前記イベントモニタ(400)が、前記デッドタ
イムを与える前記フラグTMがイネーブルにされている
ときに前記監視信号SMが低論理レベルにあることを確
認し、そうでないときには信号RESETを発生するよ
うに適合されていることを特徴とする請求項7〜13の
いずれか1項に記載のモニタ回路。 15、前記イベントモニタ(400)が、前記最低周期
を与える前記フラグDBF1がイネーブルにされるまで
は監視信号SMが高論理レベルに切換わらないことを確
認し、そうでないときには信号RESETを発生するよ
うに適合されていることを特徴とする請求項7〜14の
いずれか1項に記載のモニタ回路。 15、前記イベントモニタ(400)が、前記最低周期
を与える前記フラグDBF1がイネーブルにされた後で
しかも前記最大周期を与える前記フラグFINFがイネ
ーブルにされる前に前記監視信号SMが高論理レベルに
切換わることを確認すると共に、この場合に前記カウン
タ(300)とその関連タイムウィンドウをクリアする
ように適合されていることを特徴とする請求項7〜15
のいずれか1項に記載のモニタ回路。 11、前記イベントモニタ(400)が、前記監視信号
SMが高論理レベル状態に切換わる前に前記最大周期を
与える前記フラグFINFがイネーブルにされたときに
信号RESETを生じるように適合されていることを特
徴とする請求項7〜16のいずれか1項に記載のモニタ
回路。 18、前記イベントモニタ(400)が、優先的な信号
RESETを生じるための入力SDRを含んでいること
を特徴とする請求項1〜17のいずれか1項に記載のモ
ニタ回路。19、前記イベントモニタ(400)が、前
記監視信号SMのモニタを阻止するための入力MVを含
むことを特徴とする請求項1〜18のいずれか1項に記
載のモニタ回路。 20、前記イベントモニタ(400)が、前記入力MV
が監視信号SMのモニタを阻止するときに常に信号RE
SETを生じるのに適合した入力DRを含むことを特徴
とする請求項19に記載のモニタ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8908023 | 1989-06-16 | ||
| FR8908023A FR2648586B1 (fr) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | Dispositif de surveillance du fonctionnement d'un microcontroleur ou microprocesseur |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329036A true JPH0329036A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=9382814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155614A Pending JPH0329036A (ja) | 1989-06-16 | 1990-06-15 | マイクロコントローラまたはマイクロプロセッサの作動モニタ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0403396B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0329036A (ja) |
| DE (2) | DE69006930D1 (ja) |
| FR (1) | FR2648586B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19712375A1 (de) * | 1997-03-25 | 1998-10-01 | Bosch Gmbh Robert | Watchdog-Schaltung |
| EP1136830A1 (de) * | 2000-03-22 | 2001-09-26 | Infineon Technologies AG | Frequenzsensor für digitale Signale und Verfahren zur Frequenzüberwachung eines digitalen Signales |
| DE102007010886B3 (de) | 2007-03-06 | 2008-06-26 | Siemens Ag | Steuergerät für ein Fahrzeug |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1117593B (it) * | 1979-01-24 | 1986-02-17 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Sistema di aotodiagnosi per una apparecchiatura di controllo gestita da elaboratore |
| DE2946081C3 (de) * | 1979-11-15 | 1995-09-21 | Wabco Vermoegensverwaltung | Schaltungsanordnung zur Überwachung der Funktion eines Mikroprozessors |
| US4705970A (en) * | 1985-02-04 | 1987-11-10 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Programmable interval timer with lock means |
| GB2197508A (en) * | 1986-11-03 | 1988-05-18 | Philips Electronic Associated | Data processing system with watchdog |
-
1989
- 1989-06-16 FR FR8908023A patent/FR2648586B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-15 DE DE1990606930 patent/DE69006930D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-15 JP JP2155614A patent/JPH0329036A/ja active Pending
- 1990-06-15 DE DE1990606930 patent/DE69006930T4/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-15 EP EP19900401689 patent/EP0403396B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2648586A1 (fr) | 1990-12-21 |
| DE69006930T2 (de) | 1994-10-13 |
| DE69006930D1 (de) | 1994-04-07 |
| FR2648586B1 (fr) | 1991-09-27 |
| EP0403396A1 (fr) | 1990-12-19 |
| EP0403396B1 (fr) | 1994-03-02 |
| DE69006930T4 (de) | 1995-06-14 |
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