JPH0329041Y2 - - Google Patents
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- JPH0329041Y2 JPH0329041Y2 JP1984020349U JP2034984U JPH0329041Y2 JP H0329041 Y2 JPH0329041 Y2 JP H0329041Y2 JP 1984020349 U JP1984020349 U JP 1984020349U JP 2034984 U JP2034984 U JP 2034984U JP H0329041 Y2 JPH0329041 Y2 JP H0329041Y2
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- Japan
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- supply
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Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は直方体形状を有する異形材供給装置、
特に、直方体形状を有する異形材を工作機械の処
理部に供給するのに適用して効果のある技術に関
する。
特に、直方体形状を有する異形材を工作機械の処
理部に供給するのに適用して効果のある技術に関
する。
[背景技術]
一般に、工作機械、たとえばNC旋盤で加工さ
れる材料は丸棒の形状として供給されることがあ
る。この場合、丸棒は円形断面形状であるのでそ
の供給姿勢はどのようなものであつても、コレツ
ト等でのクランプ、挿入等に不具合はない。
れる材料は丸棒の形状として供給されることがあ
る。この場合、丸棒は円形断面形状であるのでそ
の供給姿勢はどのようなものであつても、コレツ
ト等でのクランプ、挿入等に不具合はない。
ところが、直方体形状を有する異形材を供給す
る場合、材料の供給姿勢を所定のものとしなけれ
ばチヤツク等でのクランプや加効機のコレツト内
への挿入を適正に行うことができず、人手で1本
ずつ挿入することが要求され、装置の自動化を行
うことができない等の問題がある。
る場合、材料の供給姿勢を所定のものとしなけれ
ばチヤツク等でのクランプや加効機のコレツト内
への挿入を適正に行うことができず、人手で1本
ずつ挿入することが要求され、装置の自動化を行
うことができない等の問題がある。
また、他の異形材供給装置としては、たとえば
特開昭51−62488号公報記載のものがある。
特開昭51−62488号公報記載のものがある。
すなわち、他の異形材供給装置は、丸棒状の胴
部の長手方向の一部に少なくとも1個の角面を有
した直角面棒状体を異形材供給の対象とし、供給
路に沿つて順次間欠的に送られる有角面棒状体を
ばねで付勢された押圧ローラによつて上方から転
がり摩擦によつて押圧して、角面を水平な姿勢に
保持する構造としたローラー方式、あるいは弾性
変形可能なスライダを設け、このスライダを供給
路上所定の高さ位置で棒状体の上側角面に滑り接
触させて、その押圧力により棒状体にモーメント
を生じさせて角面を水平な姿勢に保持する構造と
したスライダ方式のものである。
部の長手方向の一部に少なくとも1個の角面を有
した直角面棒状体を異形材供給の対象とし、供給
路に沿つて順次間欠的に送られる有角面棒状体を
ばねで付勢された押圧ローラによつて上方から転
がり摩擦によつて押圧して、角面を水平な姿勢に
保持する構造としたローラー方式、あるいは弾性
変形可能なスライダを設け、このスライダを供給
路上所定の高さ位置で棒状体の上側角面に滑り接
触させて、その押圧力により棒状体にモーメント
を生じさせて角面を水平な姿勢に保持する構造と
したスライダ方式のものである。
しかし、前記したローラー方式およびスライダ
方式のいずれも、丸棒状の胴部の長手方向の一部
に少なくとも1個の角面を有した有角面棒状体を
異形材供給の対象とし、棒状体の角面との転がり
もしくは滑り接触によつて棒状体を回転させて姿
勢を保持する構造であるため、直方体形状を有す
る異形材に対しては、姿勢の保持は下可能である
という問題があつた。
方式のいずれも、丸棒状の胴部の長手方向の一部
に少なくとも1個の角面を有した有角面棒状体を
異形材供給の対象とし、棒状体の角面との転がり
もしくは滑り接触によつて棒状体を回転させて姿
勢を保持する構造であるため、直方体形状を有す
る異形材に対しては、姿勢の保持は下可能である
という問題があつた。
本考案は、前記問題点に着目してなされたもの
であり、その目的は、直方体形状を有する異形材
に対して容易に姿勢保持させて異形材の供給の自
動化を図ることのできる異形材供給装置を提供す
ることにある。
であり、その目的は、直方体形状を有する異形材
に対して容易に姿勢保持させて異形材の供給の自
動化を図ることのできる異形材供給装置を提供す
ることにある。
本考案の異形材供給装置は、直方体形状を有す
る異形材を供給する供給路と、前記供給路に沿つ
て設けられる材料プール部と、前記材料プール部
から前記供給路に供給された前記異形材を所定の
姿勢に補助的に制御する補助姿勢制御部と、前記
姿勢制御された前記異形材を前記供給路に沿つて
移送する供給手段と、前記供給路に沿つて移送さ
れた前記異形材を把持する姿勢制御保持部とを備
え、前記補助姿勢制御部は、供給路を挟んで互い
に対向する一対のプツシヤーを有し、該プツシヤ
ーを供給路と直交する方向に互いに逆向きに往復
移動させる駆動手段を備え、前記異形材の上下部
を側方から互いに逆向きに押付けて偶力により前
記異形材を転倒させ、あるいは起こして所定の姿
勢に制御保持するものである。
る異形材を供給する供給路と、前記供給路に沿つ
て設けられる材料プール部と、前記材料プール部
から前記供給路に供給された前記異形材を所定の
姿勢に補助的に制御する補助姿勢制御部と、前記
姿勢制御された前記異形材を前記供給路に沿つて
移送する供給手段と、前記供給路に沿つて移送さ
れた前記異形材を把持する姿勢制御保持部とを備
え、前記補助姿勢制御部は、供給路を挟んで互い
に対向する一対のプツシヤーを有し、該プツシヤ
ーを供給路と直交する方向に互いに逆向きに往復
移動させる駆動手段を備え、前記異形材の上下部
を側方から互いに逆向きに押付けて偶力により前
記異形材を転倒させ、あるいは起こして所定の姿
勢に制御保持するものである。
[実施例 1]
第1図は本考案による異形材供給装置の一実施
例を示す概略的全体図、第2図はその給材部の拡
大正面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4
図は材料プール部の拡大側断面図とその正面図、
第5図a,bは補助姿勢制御部の拡大側面図とそ
の正面図、第5図c,dはその姿勢制御動作を示
す説明図、第6図は異形材受け渡し部の拡大断面
図、第7図は姿勢制御保持部の拡大側面図、第8
図は加工機側のコレツトの拡大断面図、第9図は
第8図のB−B矢視図である。
例を示す概略的全体図、第2図はその給材部の拡
大正面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4
図は材料プール部の拡大側断面図とその正面図、
第5図a,bは補助姿勢制御部の拡大側面図とそ
の正面図、第5図c,dはその姿勢制御動作を示
す説明図、第6図は異形材受け渡し部の拡大断面
図、第7図は姿勢制御保持部の拡大側面図、第8
図は加工機側のコレツトの拡大断面図、第9図は
第8図のB−B矢視図である。
この実施例1における異形材供給装置は、直方
体形状を有する異形材の供給路を構成する給材機
1と、給材機1から供給された異形材を加工する
異形材処理部を構成する加工機2と、給材機1か
ら加工機2に異形材を受け渡す受け渡し機構3と
を備えている。
体形状を有する異形材の供給路を構成する給材機
1と、給材機1から供給された異形材を加工する
異形材処理部を構成する加工機2と、給材機1か
ら加工機2に異形材を受け渡す受け渡し機構3と
を備えている。
給材機1は、直立したスタンド4上に水平方向
に架設されたフレーム5と、該フレーム5上に水
平方向に設けられたガイド6(供給路)とを有し
ている。
に架設されたフレーム5と、該フレーム5上に水
平方向に設けられたガイド6(供給路)とを有し
ている。
前記フレーム5およびガイド6に沿つて、異形
材の後退端を検出する後退端検出装置7と、異形
材の前進を一時停止する一時停止装置8と、ガイ
ド6内に異形材を供給する送り込みバー9と、送
り込みバー駆動装置10と、シヨートカツト機構
11と、残材検出装置12と、異形材をガイド6
内に供給する材料プール部13と、この材料プー
ル部13からガイド6内に供給された異形材の姿
勢を所望の方向に変えるよう予備的または補助的
に制御する補助姿勢制御部14と、異形材の芯出
しを行う芯出し装置15と、取出し駆動部16
と、制御ボツクス部17と、操作ボツクス部18
と、異形材の前進端を検出する前進端検出装置1
9と、回転振れ止め部20とが設けられている。
材の後退端を検出する後退端検出装置7と、異形
材の前進を一時停止する一時停止装置8と、ガイ
ド6内に異形材を供給する送り込みバー9と、送
り込みバー駆動装置10と、シヨートカツト機構
11と、残材検出装置12と、異形材をガイド6
内に供給する材料プール部13と、この材料プー
ル部13からガイド6内に供給された異形材の姿
勢を所望の方向に変えるよう予備的または補助的
に制御する補助姿勢制御部14と、異形材の芯出
しを行う芯出し装置15と、取出し駆動部16
と、制御ボツクス部17と、操作ボツクス部18
と、異形材の前進端を検出する前進端検出装置1
9と、回転振れ止め部20とが設けられている。
前記材料プール部13は第4図に示すように、
多数本の異形材Wを載置する材料プール台21
と、回動軸22を中心に実線位置から二点鎖線位
置に回転して異形材Wを1本ずつガイド6内に供
給する円弧状の押上げアーム23と、ガイド6へ
の異形材Wの供給をガイドする供給ガイド24と
をレール5上に備えている。
多数本の異形材Wを載置する材料プール台21
と、回動軸22を中心に実線位置から二点鎖線位
置に回転して異形材Wを1本ずつガイド6内に供
給する円弧状の押上げアーム23と、ガイド6へ
の異形材Wの供給をガイドする供給ガイド24と
をレール5上に備えている。
前記補助姿勢制御部14は、第5図a,bに示
すように、駆動モータ25で駆動されるピニオン
26で軸S上を互いに接近または離間するように
噛み合つたラツク27を有するプツシヤー28よ
りなり、異形材Wを縦長の姿勢から所望の横長の
姿勢に変えることができる。
すように、駆動モータ25で駆動されるピニオン
26で軸S上を互いに接近または離間するように
噛み合つたラツク27を有するプツシヤー28よ
りなり、異形材Wを縦長の姿勢から所望の横長の
姿勢に変えることができる。
前記受け渡し機構3は第6図に示すように構成
され、フレーム5で支持されたガイド6の先端に
設けられた回転振れ止め部20は回転可能なブツ
シユ29と、その後側に止めねじ30で固定され
たブツシユ31と、該両ブツシユ29、31の外
側に止めねじ32で取り付けられるスリーブ33
とを有している。この回転振れ止め部20の先端
前方に設けられた姿勢制御保持部34は第6図お
よび第7図に示すように、ほぼ門形の枠体35
と、この枠体35の上下の横枠36,37に垂直
方向に対向配置されたエアシリンダ38,39
と、各エアシリンダ38,39の先端に設けら
れ、各対向面で異形材Wを所定姿勢のままで把持
するヘツド40,41とを備えている。この姿勢
制御保持部34は異形材Wを所定姿勢に把持した
ままで送り込みバー9と送り込みバー駆動装置1
0により異形材Wを加工機2の方向に水平移動さ
せることができる。
され、フレーム5で支持されたガイド6の先端に
設けられた回転振れ止め部20は回転可能なブツ
シユ29と、その後側に止めねじ30で固定され
たブツシユ31と、該両ブツシユ29、31の外
側に止めねじ32で取り付けられるスリーブ33
とを有している。この回転振れ止め部20の先端
前方に設けられた姿勢制御保持部34は第6図お
よび第7図に示すように、ほぼ門形の枠体35
と、この枠体35の上下の横枠36,37に垂直
方向に対向配置されたエアシリンダ38,39
と、各エアシリンダ38,39の先端に設けら
れ、各対向面で異形材Wを所定姿勢のままで把持
するヘツド40,41とを備えている。この姿勢
制御保持部34は異形材Wを所定姿勢に把持した
ままで送り込みバー9と送り込みバー駆動装置1
0により異形材Wを加工機2の方向に水平移動さ
せることができる。
前記加工機2内には、主軸内装管43が水平方
向に設けられている。主軸内装管43は姿勢制御
保持部34から供給されてきた異形材Wを受け取
つて加工部(図示せず)に送り込むためのもので
ある。主軸内装管43のコレツト44のチヤツク
部45は異形材Wの寸法およびその供給姿勢に対
応しており、姿勢制御保持部34からの異形材W
を主軸内装管43内を経てチヤツク部45に円滑
に受け入れることができる。主軸内装管43は入
口側から出口側にかけて、リヤブツシユ46、サ
イレントブツシユ47、フロントブツシユ48等
を有している。
向に設けられている。主軸内装管43は姿勢制御
保持部34から供給されてきた異形材Wを受け取
つて加工部(図示せず)に送り込むためのもので
ある。主軸内装管43のコレツト44のチヤツク
部45は異形材Wの寸法およびその供給姿勢に対
応しており、姿勢制御保持部34からの異形材W
を主軸内装管43内を経てチヤツク部45に円滑
に受け入れることができる。主軸内装管43は入
口側から出口側にかけて、リヤブツシユ46、サ
イレントブツシユ47、フロントブツシユ48等
を有している。
次に、本実施例の作用について説明する。
給材機1から加工機2に供給される異形材Wは
第4図に示すように、材料プール部13の材料プ
ール台21上に載置されており、押し上げアーム
23の回動によりガイド6内に側面方向上方から
送り込まれる。
第4図に示すように、材料プール部13の材料プ
ール台21上に載置されており、押し上げアーム
23の回動によりガイド6内に側面方向上方から
送り込まれる。
ガイド6内に供給されてた異形材Wは、補助姿
勢制御部14の一対のプツシヤー28を駆動モー
タ25で一対のピニオン26と一対のラツク27
を介して互いに接近移動させることにより、縦長
の姿勢にある異形材Wを所望の横長の姿勢に整え
られる。
勢制御部14の一対のプツシヤー28を駆動モー
タ25で一対のピニオン26と一対のラツク27
を介して互いに接近移動させることにより、縦長
の姿勢にある異形材Wを所望の横長の姿勢に整え
られる。
姿勢制御された異形材Wは、送り込みバー9、
送り込みバー駆動装置10によりガイド6内を前
進させられ、先端は受け渡し機構3の姿勢制御保
持部34に送り込まれる。姿勢制御保持部34で
は、エアシリンダ38,39でヘツド40,41
を垂直方向に互いに接近するよう駆動することに
よつて、異形材Wを上下から両ヘツド40と41
の対向面間に前記所望の姿勢のままで把持する。
そして、姿勢制御保持部34はこの異形材Wを把
持状態のままで、送り込みバー9と送り込みバー
駆動装置10により加工機2の方向に水平移動す
る。
送り込みバー駆動装置10によりガイド6内を前
進させられ、先端は受け渡し機構3の姿勢制御保
持部34に送り込まれる。姿勢制御保持部34で
は、エアシリンダ38,39でヘツド40,41
を垂直方向に互いに接近するよう駆動することに
よつて、異形材Wを上下から両ヘツド40と41
の対向面間に前記所望の姿勢のままで把持する。
そして、姿勢制御保持部34はこの異形材Wを把
持状態のままで、送り込みバー9と送り込みバー
駆動装置10により加工機2の方向に水平移動す
る。
それにより、異形材Wの先端部は、加工機2の
主軸内装管43のチヤツク部45の中に円滑に送
り込まれる。その場合、主軸内装管43のチヤツ
ク部45の寸法および開口方向は異形材Wの寸法
および供給姿勢と対応しているので、チヤツク部
45への異形材Wの挿入は極めて円滑に行われ
る。
主軸内装管43のチヤツク部45の中に円滑に送
り込まれる。その場合、主軸内装管43のチヤツ
ク部45の寸法および開口方向は異形材Wの寸法
および供給姿勢と対応しているので、チヤツク部
45への異形材Wの挿入は極めて円滑に行われ
る。
このようにして加工機2内に供給された異形材
Wは該加工機2内の加工部で切断、切削等の所定
の加工を施される。
Wは該加工機2内の加工部で切断、切削等の所定
の加工を施される。
〔実施例 2〕
第10図は本考案に用いられる補助姿勢制御部
の他の実施例を示す図である。
の他の実施例を示す図である。
本実施例の補助姿勢制御部14は、第10図に
示すように、駆動モータ52と、このモータで駆
動される螺軸53と、該螺軸上に該螺軸の回転で
互いに接近または離間するよう螺合された一対の
移動フランジ54と、各フランジの先端に設けら
れた略L字形の一対のプツシヤー55とよりな
る。プツシヤー55は材料プール部13からガイ
ド6内に供給された異形材Wの一部を側方から押
してその姿勢を所望方向に変えるためものであ
る。
示すように、駆動モータ52と、このモータで駆
動される螺軸53と、該螺軸上に該螺軸の回転で
互いに接近または離間するよう螺合された一対の
移動フランジ54と、各フランジの先端に設けら
れた略L字形の一対のプツシヤー55とよりな
る。プツシヤー55は材料プール部13からガイ
ド6内に供給された異形材Wの一部を側方から押
してその姿勢を所望方向に変えるためものであ
る。
たとえば、第10図に示すような矩形断面の異
形材Wを縦長の姿勢にしたい場合、第10図の実
線のように傾いた姿勢の異形材Wをその対角線方
向の2つのコーナー付近においてプツシヤー55
により押せば、同図に二点鎖線で示す如く異形材
Wをガイド6内で所望の縦長の姿勢に変えること
ができる。
形材Wを縦長の姿勢にしたい場合、第10図の実
線のように傾いた姿勢の異形材Wをその対角線方
向の2つのコーナー付近においてプツシヤー55
により押せば、同図に二点鎖線で示す如く異形材
Wをガイド6内で所望の縦長の姿勢に変えること
ができる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、他の様々な変形が可能である。
はなく、他の様々な変形が可能である。
たとえば、補助姿勢制御部や姿勢制御保持部等
の構造を他の構造としたり、姿勢制御保持部が水
平移動して異形材を加工機内に供給すること等も
本考案に含まれるものである。
の構造を他の構造としたり、姿勢制御保持部が水
平移動して異形材を加工機内に供給すること等も
本考案に含まれるものである。
[効果]
(1) 本考案の異形材供給装置によれば、補助姿勢
制御部は、直方体形状を有する異形材を供給す
る供給路を挟んで互いに対向する一対のプツシ
ヤーを有し、該プツシヤーを供給路と直交する
方向に互いに逆向きに往復移動させる駆動手段
を備えた構造であるので、前記異形材の上下部
を側方から互いに逆向きに押付けて偶力により
異形材を転倒させ、あるいは起こして所定の姿
勢に容易に制御保持することができ、したがつ
て前記異形材の供給を自動的かつ確実に行うこ
とができる。
制御部は、直方体形状を有する異形材を供給す
る供給路を挟んで互いに対向する一対のプツシ
ヤーを有し、該プツシヤーを供給路と直交する
方向に互いに逆向きに往復移動させる駆動手段
を備えた構造であるので、前記異形材の上下部
を側方から互いに逆向きに押付けて偶力により
異形材を転倒させ、あるいは起こして所定の姿
勢に容易に制御保持することができ、したがつ
て前記異形材の供給を自動的かつ確実に行うこ
とができる。
(2) また、異形材を自動供給することができるこ
とにより、装置の昼夜連続運転を無人で行うこ
とができ、システムの自動ライン化や省力化に
よるコストの低廉化を図ることができる。
とにより、装置の昼夜連続運転を無人で行うこ
とができ、システムの自動ライン化や省力化に
よるコストの低廉化を図ることができる。
(3) さらに、補助姿勢制御部は一対のプツシヤー
を供給路と直交する方向に互いに逆向きに往復
移動させる駆動手段を備えた構造であるので、
異形材が供給路の中央から離れた位置に供給さ
れたときであつても、異形材は供給路の中央に
位置させることができる。
を供給路と直交する方向に互いに逆向きに往復
移動させる駆動手段を備えた構造であるので、
異形材が供給路の中央から離れた位置に供給さ
れたときであつても、異形材は供給路の中央に
位置させることができる。
第1図は本考案による異形材供給装置の一実施
例を示す概略的全体図、第2図はその給材部の拡
大正面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4
図は材料プール部の拡大側面図、第5図a,bは
補助姿勢制御部の一実施例の拡大側断面図と正面
図、第5図c,dは姿勢制御動作の説明図、第6
図は異形材受け渡し部の拡大断面図、第7図は姿
勢制御保持部の拡大側面図、第8図は加工機側の
コレツトの拡大断面図、第9図は第8図のB−B
矢視図、第10図は本考案に用いられる補助姿勢
制御部の他の実施例を示す拡大側面図である。 1……給材機、2……加工機、3……受け渡し
機構、5……フレーム、6……ガイド(供給路)、
9……送り込みバー、10……送り込みバー駆動
装置、13……材料プール、14……補助姿勢制
御部、16……押し上げアーム、25……駆動モ
ータ、26……ピニオン、28……プツシヤー、
34……姿勢制御保持部、38,39……エアシ
リンダ、40,41……シリンダヘツド、43…
…主軸内装管、44……コレツト、45……チヤ
ツク部、52……駆動モータ、53……螺軸、5
4……移動フランジ、55……プツシヤー、W…
…異形材。
例を示す概略的全体図、第2図はその給材部の拡
大正面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4
図は材料プール部の拡大側面図、第5図a,bは
補助姿勢制御部の一実施例の拡大側断面図と正面
図、第5図c,dは姿勢制御動作の説明図、第6
図は異形材受け渡し部の拡大断面図、第7図は姿
勢制御保持部の拡大側面図、第8図は加工機側の
コレツトの拡大断面図、第9図は第8図のB−B
矢視図、第10図は本考案に用いられる補助姿勢
制御部の他の実施例を示す拡大側面図である。 1……給材機、2……加工機、3……受け渡し
機構、5……フレーム、6……ガイド(供給路)、
9……送り込みバー、10……送り込みバー駆動
装置、13……材料プール、14……補助姿勢制
御部、16……押し上げアーム、25……駆動モ
ータ、26……ピニオン、28……プツシヤー、
34……姿勢制御保持部、38,39……エアシ
リンダ、40,41……シリンダヘツド、43…
…主軸内装管、44……コレツト、45……チヤ
ツク部、52……駆動モータ、53……螺軸、5
4……移動フランジ、55……プツシヤー、W…
…異形材。
Claims (1)
- 直方体形状を有する異形材を供給する供給路
と、前記供給路に沿つて設けられる材料プール部
と、前記材料プール部から前記供給路に供給され
た前記異形材を所定の姿勢に補助的に制御する補
助姿勢制御部と、前記姿勢制御された前記異形材
を前記供給路に沿つて移送する供給手段と、前記
供給路に沿つて移送された前記異形材を把持する
姿勢制御保持部とを備え、前記補助姿勢制御部
は、供給路を挟んで互いに対向する一対のプツシ
ヤーを有し、該プツシヤーを前記供給路と直交す
る方向に互いに逆向きに往復移動させる駆動手段
を備え、前記異形材の上下部を側方から互いに逆
向きに押付けて偶力により前記異形材を転倒さ
せ、あるいは起こして所定の姿勢に制御保持する
ことを特徴とする異形材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034984U JPS60131302U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 異形材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034984U JPS60131302U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 異形材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131302U JPS60131302U (ja) | 1985-09-03 |
| JPH0329041Y2 true JPH0329041Y2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=30510753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034984U Granted JPS60131302U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 異形材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131302U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162488A (en) * | 1974-11-28 | 1976-05-31 | Nippon Musical Instruments Mfg | Jukakumenbojotaino jidosenkohohoto senkoki |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP2034984U patent/JPS60131302U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131302U (ja) | 1985-09-03 |
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