JPH03290530A - マンホール鉄蓋の嵩上げ方法 - Google Patents
マンホール鉄蓋の嵩上げ方法Info
- Publication number
- JPH03290530A JPH03290530A JP2093319A JP9331990A JPH03290530A JP H03290530 A JPH03290530 A JP H03290530A JP 2093319 A JP2093319 A JP 2093319A JP 9331990 A JP9331990 A JP 9331990A JP H03290530 A JPH03290530 A JP H03290530A
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- Japan
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- iron cover
- manhole
- cover
- manhole iron
- adhesive
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、道路舗装材と同等の摩擦性能を有する注型品
を使用してマンホール鉄蓋を簡単に嵩上げする方法に関
する。
を使用してマンホール鉄蓋を簡単に嵩上げする方法に関
する。
[従来の技術]
積雪地域では、冬期に自動車がスパイクタイヤ等を取り
付けて走行するので、道路におけるマンホール鉄蓋周辺
部の舗装材が短期間に摩耗する。
付けて走行するので、道路におけるマンホール鉄蓋周辺
部の舗装材が短期間に摩耗する。
そのため、春先になるとその道路に補修舗装が施される
が、その補修舗装面がマンホール鉄蓋土面に比べて数C
lTl〜10cTIl程度高くなり、道路上に段差が発
生する場合がある。
が、その補修舗装面がマンホール鉄蓋土面に比べて数C
lTl〜10cTIl程度高くなり、道路上に段差が発
生する場合がある。
このため、都市部においては歩行者か空足を踏んで転倒
事故を起こす危険性かあり、また、山間部の舗装道路に
おいては、自転車、バイツ、自動車等がマンホール鉄蓋
上を高速走行すると、大きくバウンドして、転倒事故を
引き起こすことがある。
事故を起こす危険性かあり、また、山間部の舗装道路に
おいては、自転車、バイツ、自動車等がマンホール鉄蓋
上を高速走行すると、大きくバウンドして、転倒事故を
引き起こすことがある。
このようなことから従来では、マンホール鉄蓋を所定の
高さ位置まで嵩上げする工事を行い、安全を図っている
。
高さ位置まで嵩上げする工事を行い、安全を図っている
。
従来のこのマンホール鉄蓋の嵩上げ方法は、その嵩上げ
調整が8cm未満の場合でも、次のようにして行ってい
る(第3図参照)。
調整が8cm未満の場合でも、次のようにして行ってい
る(第3図参照)。
■、マンホール鉄蓋1の周辺部の舗装材2をつるはし、
コンクリートカッタ、コンクリートブレーカ等の工具類
で掘削し除去する。
コンクリートカッタ、コンクリートブレーカ等の工具類
で掘削し除去する。
■3次に、縁コンクリート3、板巻ブロック4間の砂、
モルタルを除去する。
モルタルを除去する。
■1次に、マンホール鉄蓋1と鉄蓋受枠固定ボルト5を
取り外してから、鉄蓋受枠6を取り外して、清掃する。
取り外してから、鉄蓋受枠6を取り外して、清掃する。
■、この後、鉄蓋受枠固定ボルト5を築造ブロック7に
取り付け、受枠レベル調整モルタル8を敷きならして、
嵩上げ高さを調整・設定する。
取り付け、受枠レベル調整モルタル8を敷きならして、
嵩上げ高さを調整・設定する。
■0次に、受枠レベル調整モルタル8の上に鉄蓋受枠6
を取り付け、縁コンクリート3と板巻ブロック4との空
隙部にモルタルを充填して固定する。
を取り付け、縁コンクリート3と板巻ブロック4との空
隙部にモルタルを充填して固定する。
■、最後に、マンホール鉄蓋1を鉄蓋受枠6に据え付け
、その鉄蓋受枠6の周辺部の掘削箇所を補修舗装する。
、その鉄蓋受枠6の周辺部の掘削箇所を補修舗装する。
[発明が解決しようとする課題]
このような方法によって嵩上げ調整を行っているため、
従来では、その工事中に道路の占有面積を広く必要とし
、また工事期間が長くかかり、更に工事費も高くつくと
いう問題があった。
従来では、その工事中に道路の占有面積を広く必要とし
、また工事期間が長くかかり、更に工事費も高くつくと
いう問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、鉄蓋受枠の周辺部の舗装材を掘削することな
く、簡単にマンホール鉄蓋の嵩上げができるようにした
嵩上げ方法を提供することである。
の目的は、鉄蓋受枠の周辺部の舗装材を掘削することな
く、簡単にマンホール鉄蓋の嵩上げができるようにした
嵩上げ方法を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、マンホール鉄蓋表面の汚れを除去した後その
表面にアスファルト、コンクリート等の道路舗装材と同
等の摩擦性能を有する樹脂バインダ成分に骨材、珪砂、
着色顔料等を配合して硬化剤で注型硬化させた所定形状
寸法の注型品をマンホール鉄蓋表面に接着剤で固定一体
化してマンホール鉄蓋を嵩上げする方法に特徴を有する
。
表面にアスファルト、コンクリート等の道路舗装材と同
等の摩擦性能を有する樹脂バインダ成分に骨材、珪砂、
着色顔料等を配合して硬化剤で注型硬化させた所定形状
寸法の注型品をマンホール鉄蓋表面に接着剤で固定一体
化してマンホール鉄蓋を嵩上げする方法に特徴を有する
。
また本発明においては、上記注型品の外形寸法を上記マ
ンホール鉄蓋の外形寸法より大きくすることができる。
ンホール鉄蓋の外形寸法より大きくすることができる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の説明のための図である。第3図で説明したも
のと同一のものには同一の符号を付した。以下、その嵩
上げ方法を説明する。
一実施例の説明のための図である。第3図で説明したも
のと同一のものには同一の符号を付した。以下、その嵩
上げ方法を説明する。
■、まず、マンホール鉄蓋1の表面には、錆が発生し、
また舗装素材やタイヤ摩耗物の付着による汚れがあるの
で、それら錆、汚れ等をディスクサンダ、ワイヤブラシ
等で金属光沢が露出するまで研磨してから、トリクロロ
エタンで油脂分や錆粉等を拭き取って清掃する。
また舗装素材やタイヤ摩耗物の付着による汚れがあるの
で、それら錆、汚れ等をディスクサンダ、ワイヤブラシ
等で金属光沢が露出するまで研磨してから、トリクロロ
エタンで油脂分や錆粉等を拭き取って清掃する。
■1次に、マンホール鉄蓋1の鍵穴1aをガムテープで
目張りし、またマンホール鉄蓋1と鉄蓋受枠6との隙間
上に鉄蓋受枠6の外周端より鉄蓋1側に約35mm幅で
ガムテープ(図示せず)を目張りして、予め接着剤の流
入の防止対策を施す。
目張りし、またマンホール鉄蓋1と鉄蓋受枠6との隙間
上に鉄蓋受枠6の外周端より鉄蓋1側に約35mm幅で
ガムテープ(図示せず)を目張りして、予め接着剤の流
入の防止対策を施す。
■1次に、接着剤9としてのアクリル系接着剤の主剤、
硬化剤、骨材からなる接着剤成分を攪拌混合して、これ
をマンホール鉄蓋1の上面(接着面)全面にヘラやコテ
でその厚さが約1mmでほぼ均一となるように塗布する
。
硬化剤、骨材からなる接着剤成分を攪拌混合して、これ
をマンホール鉄蓋1の上面(接着面)全面にヘラやコテ
でその厚さが約1mmでほぼ均一となるように塗布する
。
■、この後、マンホール鉄蓋1(直径922mmφ)の
外周寸法と同一外周寸法で20mm厚さの注型品10の
接着面をワイヤブラシで目荒らしで清掃し、その面にマ
ンホール鉄蓋1に塗布した接着剤9と同じ接着剤をほぼ
均一厚さになるように全面に塗布する。
外周寸法と同一外周寸法で20mm厚さの注型品10の
接着面をワイヤブラシで目荒らしで清掃し、その面にマ
ンホール鉄蓋1に塗布した接着剤9と同じ接着剤をほぼ
均一厚さになるように全面に塗布する。
上記注型品10は、自動車のスパイクタイヤ走行に対し
て強度的に充分な耐久性を有し、かつアスファルト、コ
ンクリート等の道路舗装材と同等の摩擦性能を有するも
のであって、メチルメタアクリレートバインダ戊分10
0部に対して骨材350部、珪砂150部、着色顔料2
部からなる混合物に硬化剤4部を加えて注型硬化さたも
のである。
て強度的に充分な耐久性を有し、かつアスファルト、コ
ンクリート等の道路舗装材と同等の摩擦性能を有するも
のであって、メチルメタアクリレートバインダ戊分10
0部に対して骨材350部、珪砂150部、着色顔料2
部からなる混合物に硬化剤4部を加えて注型硬化さたも
のである。
この注型品10にはマンホール鉄蓋1の鍵穴1aの位置
に対応する位置に50mmφの鍵穴用穴部10aを形成
しておく。
に対応する位置に50mmφの鍵穴用穴部10aを形成
しておく。
■、この後、注型品10の接着剤面をマンホール鉄蓋1
の接着剤9の面に重ね、その上に重しを載せて圧着し、
硬化剤が硬化するまで放置する。
の接着剤9の面に重ね、その上に重しを載せて圧着し、
硬化剤が硬化するまで放置する。
この硬化時間は、環境温度が10℃で約20分、20℃
で約10分である。
で約10分である。
■、この後、上記した各々の目張りのガムテープを剥離
して除去し、また注型品10の鍵穴部10aにその穴部
10aと同一寸法の注型品11を嵌め込み、固定する。
して除去し、また注型品10の鍵穴部10aにその穴部
10aと同一寸法の注型品11を嵌め込み、固定する。
■1次に、マンホール鉄蓋1と鉄蓋受枠6の隙間にアス
ファルト系段差修正剤12が流入しないようにするため
、接着した注型品10の厚さ方向の外周端面に2mm厚
さで、22mm幅のウレタン系発泡体シート13を1周
巻いて固定する。
ファルト系段差修正剤12が流入しないようにするため
、接着した注型品10の厚さ方向の外周端面に2mm厚
さで、22mm幅のウレタン系発泡体シート13を1周
巻いて固定する。
■、この後、アスファルト舗装やコンクリート舗装と良
く接着するアスファルト系段差修正剤12としての骨材
とバインダーを良く混ぜ合わせたあと、鉄蓋受枠6上お
よび舗装道路面14の嵩上げする部分に流し込み、コテ
で表面が均一厚さの平面になるように平滑に仕上げ、約
20分間放置して硬化させ、その上に付着防止材(図示
せず)を散布して、終了する。
く接着するアスファルト系段差修正剤12としての骨材
とバインダーを良く混ぜ合わせたあと、鉄蓋受枠6上お
よび舗装道路面14の嵩上げする部分に流し込み、コテ
で表面が均一厚さの平面になるように平滑に仕上げ、約
20分間放置して硬化させ、その上に付着防止材(図示
せず)を散布して、終了する。
以上のようにしてマンホール鉄蓋1の嵩上げをした後、
直ちに交通開放して、自動車が嵩上げ場所を通過したが
、走行上で何等問題になるようなことはなく、満足でき
る性能を有していることが確認できた。
直ちに交通開放して、自動車が嵩上げ場所を通過したが
、走行上で何等問題になるようなことはなく、満足でき
る性能を有していることが確認できた。
第2図は別の実施例の嵩上げ方法の説明図である。この
実施例では次のように嵩上げを行う。
実施例では次のように嵩上げを行う。
■、まず、マンホール鉄蓋1をマンホール開閉鍵(図示
せず)を用いて鉄蓋受枠6から取り外し、道路舗装面1
4に移す。
せず)を用いて鉄蓋受枠6から取り外し、道路舗装面1
4に移す。
■0次に、マンホール鉄蓋1の表面に付着している錆、
汚れ等をディスクサンダ、ワイヤブラシ等で金属光沢が
露出するまで研磨してから、トリクロロエタンで油脂性
や錆粉等を拭き取って清掃する。
汚れ等をディスクサンダ、ワイヤブラシ等で金属光沢が
露出するまで研磨してから、トリクロロエタンで油脂性
や錆粉等を拭き取って清掃する。
■1次に、マンホール鉄蓋1の鍵穴1aにガムテープを
50mmφ張り付けて目張りし接着剤の流入の防止対策
を施す。
50mmφ張り付けて目張りし接着剤の流入の防止対策
を施す。
■9次に、接着剤9としてのアクリル系接着剤の主剤、
硬化剤、骨材からなる接着剤成分を攪拌混合して、これ
をマンホール鉄蓋1の上面(接着面)全面にヘラやコテ
でその厚さが約2mmにほぼ均一となるように塗布する
。
硬化剤、骨材からなる接着剤成分を攪拌混合して、これ
をマンホール鉄蓋1の上面(接着面)全面にヘラやコテ
でその厚さが約2mmにほぼ均一となるように塗布する
。
■ この後、鉄蓋受枠6(直径976mmφ)の外周寸
法と同一外周寸法で30mm厚さの注型品15の接着面
をマンホール鉄蓋1の接着剤9の面に重ね、その上に重
しを載せて圧着し、硬化剤か硬化するまで放置する。こ
の硬化時間は、環境温度が10’Cで約20分、20℃
で約10分である。
法と同一外周寸法で30mm厚さの注型品15の接着面
をマンホール鉄蓋1の接着剤9の面に重ね、その上に重
しを載せて圧着し、硬化剤か硬化するまで放置する。こ
の硬化時間は、環境温度が10’Cで約20分、20℃
で約10分である。
上記注型品15は、前記した注型品10と同様のもので
あり、メチルメタアクリレートバインダ成分100部に
対して骨材350部、珪砂150部、着色顔料2部から
なる混合物に硬化剤4部を加えて主型硬化させたもので
ある。この注型品15にはマンホール鉄蓋1の鍵穴1a
の位置に対応する位置に50mmφの鍵穴用穴部1.5
aを形成しておく。
あり、メチルメタアクリレートバインダ成分100部に
対して骨材350部、珪砂150部、着色顔料2部から
なる混合物に硬化剤4部を加えて主型硬化させたもので
ある。この注型品15にはマンホール鉄蓋1の鍵穴1a
の位置に対応する位置に50mmφの鍵穴用穴部1.5
aを形成しておく。
■、この後、この注型品15を接着固定したマンホール
鉄蓋1をマンホール開閉鍵を用いて鉄蓋受枠6に嵌合さ
せる。
鉄蓋1をマンホール開閉鍵を用いて鉄蓋受枠6に嵌合さ
せる。
■、この後、張りしたガムテープを剥離して除去し、注
入型15の鍵穴部15aにその鍵穴部15aと同一寸法
の注型品16を嵌め込み固定する。
入型15の鍵穴部15aにその鍵穴部15aと同一寸法
の注型品16を嵌め込み固定する。
■1次に、鉄蓋受枠6と注型品15の下側の隙間にアス
ファルト系段差修正剤12が流入しないようにするため
、接着した注型品15の厚さ方向の外周端面に2mm厚
さで、32mm幅のウレタン系発泡体シート17を1周
巻いて固定する。
ファルト系段差修正剤12が流入しないようにするため
、接着した注型品15の厚さ方向の外周端面に2mm厚
さで、32mm幅のウレタン系発泡体シート17を1周
巻いて固定する。
■、この後、アスアルト系段差修正剤12としての骨材
とバインダーを良く脛ぜ合わせたあと、鉄蓋受枠6上お
よび舗装道路面14の嵩上げする部分に流し込み、コテ
で表面が均一厚さの平面になるように平滑に仕上げ、約
20分間放置して硬化させ、その上に付着防止材(図示
せず)を散布して、終了する。
とバインダーを良く脛ぜ合わせたあと、鉄蓋受枠6上お
よび舗装道路面14の嵩上げする部分に流し込み、コテ
で表面が均一厚さの平面になるように平滑に仕上げ、約
20分間放置して硬化させ、その上に付着防止材(図示
せず)を散布して、終了する。
この実施例でもこの後直ちに交通開放して自動車がマン
ホール鉄蓋1の嵩上げ箇所を通過したが、走行上で何等
問題になるようなことはなく、満足できる性能を有して
いることが確認できた。
ホール鉄蓋1の嵩上げ箇所を通過したが、走行上で何等
問題になるようなことはなく、満足できる性能を有して
いることが確認できた。
また、この嵩上げしたマンホール鉄蓋は、鉄蓋受枠との
嵌合性が悪い場合に発生する蓋鳴りによる騒音を効果的
に防止できる。
嵌合性が悪い場合に発生する蓋鳴りによる騒音を効果的
に防止できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、従来のように道路
舗装面を掘削して鉄蓋受枠を掘り出して嵩上げ分のモル
タルを敷き詰める等の工事が必要ないので、道路占有面
積が小さく、かつ工事期間が大幅に短縮できるという利
点がある。
舗装面を掘削して鉄蓋受枠を掘り出して嵩上げ分のモル
タルを敷き詰める等の工事が必要ないので、道路占有面
積が小さく、かつ工事期間が大幅に短縮できるという利
点がある。
また、嵩上げ用の注型品の外周寸法をマンホール鉄蓋の
外周寸法より大きくすることにより、蓋鳴りによる騒音
が防止できる利点もある。
外周寸法より大きくすることにより、蓋鳴りによる騒音
が防止できる利点もある。
第1図は本発明の一実施例の嵩上げ方法を適用した大形
マンホールの断面図、第2図は別の実施例の嵩上げ方法
を′適用した大形マンホールの断面図、第3図は従来の
嵩上げ方法を適用する大形マンホールの断面図である。 1・・・マンホール鉄蓋、2・・・舗装材 3 mmm
mmシコンクリート・・・板巻ブロック、5・・・鉄蓋
受枠固定ボルト、6・・・鉄蓋受枠、7・・・築造ブロ
ック、8・・・受枠レベル調整モルタル、9・・・接着
材、10−・・注型品、11・・・注型品、12−・・
アスファルト系段差修正材、13−・・ウレタン系発泡
体シート、14−・・舗装道路面、15−・・注型品、
16・・・注型品、17・・・ウレタン系発泡体シート
。
マンホールの断面図、第2図は別の実施例の嵩上げ方法
を′適用した大形マンホールの断面図、第3図は従来の
嵩上げ方法を適用する大形マンホールの断面図である。 1・・・マンホール鉄蓋、2・・・舗装材 3 mmm
mmシコンクリート・・・板巻ブロック、5・・・鉄蓋
受枠固定ボルト、6・・・鉄蓋受枠、7・・・築造ブロ
ック、8・・・受枠レベル調整モルタル、9・・・接着
材、10−・・注型品、11・・・注型品、12−・・
アスファルト系段差修正材、13−・・ウレタン系発泡
体シート、14−・・舗装道路面、15−・・注型品、
16・・・注型品、17・・・ウレタン系発泡体シート
。
Claims (2)
- (1)、マンホール鉄蓋表面の汚れを除去した後その表
面にアスファルト、コンクリート等の道路舗装材と同等
の摩擦性能を有する樹脂バインダ成分に骨材、珪砂、着
色顔料等を配合して硬化剤で注型硬化させた所定形状寸
法の注型品をマンホール鉄蓋表面に接着剤で固定一体化
してマンホール鉄蓋を嵩上げするマンホール鉄蓋の嵩上
げ方法。 - (2)、上記注型品の外形寸法を上記マンホール鉄蓋の
外形寸法より大きくしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のマンホール鉄蓋の嵩上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093319A JPH03290530A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | マンホール鉄蓋の嵩上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093319A JPH03290530A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | マンホール鉄蓋の嵩上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290530A true JPH03290530A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14078976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093319A Pending JPH03290530A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | マンホール鉄蓋の嵩上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002095141A1 (en) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Abart Industries | Manhole cover cap |
| JP2015175195A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 日本ステップ工業株式会社 | 地下構造物用蓋 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2093319A patent/JPH03290530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002095141A1 (en) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Abart Industries | Manhole cover cap |
| JP2015175195A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 日本ステップ工業株式会社 | 地下構造物用蓋 |
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