JPH03290701A - サーボシステム - Google Patents

サーボシステム

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JPH03290701A
JPH03290701A JP9221690A JP9221690A JPH03290701A JP H03290701 A JPH03290701 A JP H03290701A JP 9221690 A JP9221690 A JP 9221690A JP 9221690 A JP9221690 A JP 9221690A JP H03290701 A JPH03290701 A JP H03290701A
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JP
Japan
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servo
driver
signals
servo driver
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP9221690A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Hanei
博幸 羽根井
Sumio Kobayashi
澄男 小林
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数のサーボモータと複数のサーボドライバ
及びそれぞれを制御する制御装置から成るサーボシステ
ムに関する。
[従来の技術] 従来の装置では、1つのサーボモータに対応して1つの
サーボドライバが1=1で対応し、モータが複数になれ
ばトライバも複数になっていた。
このため、ロボットのような複数軸を有するようなサー
ボシステムでは、複数のサーボモータ、複数のサーボト
ライバ及び、これらを制御する制御装置が必要である。
そして、各軸を駆動するのに必要なトルクを出力するモ
ータの容量(パワー)が各軸ごとに異なる場合(例えば
、第1軸:2kW、第2軸: 1.5kW、第3軸1.
0kW)、それに対応したサーボトライバが必要であり
、容量の異なる種々のサーボドライバが1装置に並存し
ており、制御装置とサーボドライバの組み合わせは、頻
雑なものになっていた。
[発明が解決しようとする課!I] 上記従来技術では、動かそうとするサーボモータとサー
ボドライバの組み合わせ誤りに対して配慮されていなか
った。
このため、モータパワーへの電力供給不足による不用意
な動き(落下)や、ドライバからの過大パワーの出力に
よるモータの過励磁による特性劣化等の不具合に対する
保護が不十分になるという問題があった。
本発明は、サーボドライバとサーボモータの組み合わせ
誤りに対する保護を目的としており、両者の適合性を判
定出来るシステムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、サーボドライバ内にドライ
バの種類を示すドライバ識別信号を設け、制御W1置と
のインタフェースを介し、制御装置からドライバ識別信
号を読み出して判定するようにしたものである。
[作用] 前記構成により、制御装置は、サーボドライバ識別信号
を読み出し、この識別信号と実際に接続されているサー
ボモータとの比較によりサーボモータとの朝み合わせの
確認ができる。これにより、サーボモータとサーボドラ
イバの組み合わせ誤りによる不具合を発見出来る。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、6軸のサーボシステム例の全体図であり、通
常モータ2a〜2fとそのモータごとに取り付けられ回
転位置を検出するエンコーダ3a〜3fでサーボモータ
4a〜4fが構成される。
それぞれのモータの駆動部分として、サーボドライバl
a〜1fがある。サーボモータとは、モータ電流を流す
ためのパワー信号78〜7fを出力する線と、エンコー
ダからの回転位置を伝えるフィードバック信号8a〜8
fを入力する線で接続されている。それぞれのサーボモ
ータ4a−4fとサーボドライバla〜1fはl:1対
応しており、各軸azfの動作系を形成している。各々
のサーボドライバは、制御装置11からの指令信号5a
〜5fの指令を受けて動作し、モータの位置や、運転状
態を状態信号6a〜6fとして制御ml装置11に返す
、この指令信号5a〜5fには、サーボON信号(モー
タの駆動を開始する信号)や、アラームリセット等の制
御信号や速度指令のような動作量指令を含んでおり、状
態信号6a〜6fには、アラーム発生、運転中を示す信
号等のサーボドライバの状態、及びモータの位置や速度
を示すモータの状態を示す信号からなる。
この際、モータとサーボトライバ、サーボトライバと制
御装置の各端子(11a〜11f)の関係はl:lに対
応する必要がある。
ごこて、第2図によりコントa−ラとロボットの複数の
胡み合わせについて説明する。
今、制御装置とサーボトライバからなる2種のコントロ
ーラ(コントローラ10・コントローラ10′)とサー
ボモータを含む2種のロボット(ロボッ)20・ロボッ
ト20′)を適正な組み合わせとするサーボシステムを
考える。この時、コントa−ラス0内のサーボドライバ
】a〜1fはそれぞれロボッ)20内のサーボモータ4
8〜4fとの組み合わせで使用され、コントローラ10
′内のサーボトライバla’〜If’はそれぞれロボッ
)20’内のサーボモータ4a’〜4f“との朝み合わ
せて使用されるものとする。このサーボシステムにおい
て、コントa−ラス0内のサーボトライバ】aの替わり
にサーボドライバla’ または1fがサーボモータ4
aに接続されたとする。ここで、サーボドライバla’
とサーボモータ4aの組み合わせ、またはサーボトライ
バ1fとサーボモータ4aの組み合わせが容量・信号形
態等の上で不適切であると最終的にサーボモータの適正
な運転ができなくなる。
また、コントローラ10’でロボット2oが接続された
場合、ロボット20の種別と内蔵の接続されているサー
ボトライバの種類がわかれば、制御装置で接続されてい
るロボット(サーボモータ)とサーボトライバが適正な
組み合わせであるかを判断できる。これにより、朝み合
わせ誤りがあれば、動作を開始する前に表示手段である
CRT等に警告、またはエラー状態を出力し、適正な対
策を取るよう表示または指示し、人がとるべく対応を知
らせることができる。
!3図に本発明実施例の制御ml装置11とサーボトラ
イバの内部構成図を示す、1s1図と同一部分は同一符
号で示す、データ33は、状態信号の一部であり、アド
レス34は指令信号の一部である。
制御装置ll内には、サーボドライバ1からのデータを
受は取るデータ受信手段22があり、バス31を介して
制御手段21がデータの内容を受は取る。又、制御手段
21は、バス32を介してアドレス指定手段23に必要
とするデータのアドレスを指定する。ここで、制御手段
21はMPU。
メモリ等で構成され、演算、判断機能を有する部分の総
称とする。アドレス指定手段23は、バスを介してアド
レス34をサーボドライバlに供給し、必要とするアド
レスに設定されているデータを要求する。この際、サー
ボドライバ1は、アドレス34に対応して格納もしくは
選択された種別信号、または状態信号等のデータをデー
タ33に含ませるものとする。
一方、サーボドライバ1内には、サーボドライバの種別
(駆動容量、エンコーダパルス数、最高回転数、異常検
出値、最大トルク、定格回転数、モータ磁極数等がアド
レス付けされて設定されている)が設定されている種別
信号設定手段27とアドレス付けされているサーボドラ
イバの状態やモータの運転状態(時々刻々変化する)を
−時保持格納する状態格納手段28が内蔵してあり、そ
れぞれは同じく内蔵されているデータ選択手段26の出
力である選択信号41,42により選択される0選択信
号により選択されると種別を示すデータ37、または状
態を示すデータ38がバスを介して、データバス36に
乗る。なお、前記データ選択手段26は、上記制御装置
11の出力であるアドレス34に対応した選択信号41
.42を出力する。
前記データバス36に乗ったデータは、サーボドライバ
に内蔵されるデータ送信手段25により、データ33と
して制御装置11へ送られる。制御装置11は、受信し
たデータ33から制御手段21で現実に接続されている
サーボドライバ1の種別を読み取って、あらかじめ制御
装置11の内部に設定されている(または、外部より指
定された)適切なサーボドライバであるか判断し、適切
であればサーボドライバの運転を開始する。しかし、不
適切な場合は、サーボドライバは運転せず表示手段24
に異常を出力する0表示手段24の出力は、警告、エラ
一番号あるいは適切な処置方法等である。また、表示手
段としては、CRT、液晶、7seg等である。
本実施例の上記構成によれば、サーボドライバ1の種別
を、制御装置11が読み取ることができるので、制御装
置11で適正なサーボドライバが接続されているか判断
が可能になり、不適切な場合サーボシステムの駆動をや
め、ユーザに警告または適正な組み合わせにするようC
RT等に表示し、操作者に注意を与えることができる。
これにより、サーボドライバとサーボモータが誤組み合
わせのままで駆動されるという不具合を未然に防止する
ことができる。また、各サーボドライバの特性を制御装
置で識別できるので、1つの制御装置で多種多様のサー
ボドライバとサーボモータの組み合わせに対応できると
いう効果もある。さらに、制御装置とサーボドライバの
誤組み合わせによる誤動作(例えば分解能1000pp
rのモータを5oopprのモータとして制御してしま
う)も事前に防止できるという効果がある。
なお、種別信号設定手段27としてスイッチやE”−F
ROM、バッテリバックアツプRAM等のメモリを使用
でき、種別信号37としてサーボトライバ番号、最高回
転数等ネットワークを考慮した情報を盛り込んでも良い
更に、アドレスとデータの送受を通信を用いても行って
も良いことは言うまでもない。
また、第4図に他の実施例を示す、第3図と同等部分は
同一符号で示す。本実施例は、サーボドライバ1と制御
装置11間のアドレス及びデータのやり取りに通信手段
51.52を用いたものである。
通信手段51.52は、シリアル通信を行うμPD82
51AFC(日本ミス11)のようなものでよく、サー
ボドライバlと制御装置111の両方に設けられている
。制御j装置11内の制御手段21はデータバス31.
32を介し、通信手段51を使用して、サーボドライバ
1内の通信手段52に必要とするデータのアドレスを送
信する。サーボドライバl内のMPU55は送られたア
ドレスを通信手段52を介して受は取り、データ処理す
る。その後、データ選択手段26を動作させて選択信号
41.42を出力する。選択信号41.42を受けた種
別信号設定手段27又は、状態格納手段28はその出力
をMPU55に送る。MPU55は受は取った種別信号
37、状態信号38のデータを、通信手段52を介して
制御装置の通信手段61へ送る。制御装置11の制御手
段21は、サーボドライバ1の通信手段52から送られ
たデータを通信手段51を介して受は取る。これにより
、サーボドライバの種別信号を認識し、サーボドライバ
とサーボモータの組み合わせの適否を判断する。そして
サーボドライバの容量過大によるサーボモータの過励磁
や容量不足による機器の落下等の両者の組合せ誤りを見
付けることが出来る。
従って、各ドライバの特性を識別して1つの制御l装置
で多種多様なサーボトライバとサーボモータの組み合わ
せに適切に対応でき、組み合+t!lIJ!Iずれや調
整不良のままでの誤動作(例えば、分解能1ooopp
rのモータを500pprのモータとして制御してしま
う)を未然に防げる。さらに、第2図においてサーボド
ライバ1aの代わりにサーボドライバ1a′、または1
fが取れ付けられていることが制w装置で検知すること
ができるので、警告を出し適切な指示をすることが可能
となる。
[発明の効果] 本発明によれば、サーボドライバの種別を制御装置が読
み取り、認識することができるので、サーボドライバと
サーボモータの組み合わせ誤りを動作以前に発見できる
という効果がある。従って、各ドライバの特性を識別し
て1つの制御装置で多種多様なサーボドライバとサーボ
モータの組み合わせに適切に対応でき、組み合せ調整ず
れや調整不良による誤動作を妨げるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のサーボシステムの構成図、第2
v!Jは同じく複数のコントローラとロボットとの絹合
せ状態の説明図、第3図は同じく制御装置とサーボドラ
イバーの接続状態での内部構成図、$4図は通信手段を
用いた他の実施例の制御i置とサーボドライバーの接続
状態での内部構成図である。 1(la〜If):サーボトライバ、 4(4a 〜4
f) :サーボモータ、11:制御装置、21:制御手
段、22:データ受信手段、23ニアドレス指定手段、
24・・・表示手段、25・・・データ送信手段26:
データ選択手段、27:種別信号設定手段28:状態格
納手段 $  t  I21 a 第 2 圀 (コントローニア((3)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  サーボモータと、上記サーボモータに駆動信号を供給
    するサーボドライバと、上記サーボドライバを制御する
    制御装置を備えたサーボシステムにおいて、上記サーボ
    ドライバにはドライバの種類を示す識別信号が設定され
    、上記制御装置は上記種別信号を読みとり上記サーボモ
    ータとサーボドライバとの適合性を判定するように構成
    されたことを特徴とするサーボシステム。
JP9221690A 1990-04-09 1990-04-09 サーボシステム Pending JPH03290701A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9221690A JPH03290701A (ja) 1990-04-09 1990-04-09 サーボシステム

Applications Claiming Priority (1)

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JP9221690A JPH03290701A (ja) 1990-04-09 1990-04-09 サーボシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03290701A true JPH03290701A (ja) 1991-12-20

Family

ID=14048250

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9221690A Pending JPH03290701A (ja) 1990-04-09 1990-04-09 サーボシステム

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JP (1) JPH03290701A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009195087A (ja) * 2008-02-18 2009-08-27 Nsk Ltd 回転角度位置検出装置
JP2013198209A (ja) * 2012-03-16 2013-09-30 Mitsubishi Electric Corp モータ制御システム

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