JPH03290730A - データの種別分類方式 - Google Patents

データの種別分類方式

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JPH03290730A
JPH03290730A JP2093559A JP9355990A JPH03290730A JP H03290730 A JPH03290730 A JP H03290730A JP 2093559 A JP2093559 A JP 2093559A JP 9355990 A JP9355990 A JP 9355990A JP H03290730 A JPH03290730 A JP H03290730A
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JP
Japan
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data
type
storage device
secondary storage
main storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP2093559A
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English (en)
Inventor
Masaru Kiregawa
優 喜連川
Shinya Fushimi
伏見 信也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Priority to JP2093559A priority Critical patent/JPH03290730A/ja
Publication of JPH03290730A publication Critical patent/JPH03290730A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、データベース処理等の大量データに対する
検索、演算等を行うデータ処理システムにおいて、特に
、データ全体に対して指定された処理を施すのではなく
、処理対象となるデータをまず種別毎に分類し、次に種
別毎に指定された処理を施すためのデータの種別分類方
式に関するものである。
〔従来の技術〕
上記のようなデータの種別分類の一例をあげれば、社員
芯、所属課、給与からなるデータが社員毎に管理されて
いる場合、これらデータ全体に対して処理を施すのでは
なく、例えばまずこれらデータを所属課毎に種別分類し
、その後課毎のブタに処理を施すこと等がある。又、関
係データベス処理と呼ばれるデータ処理分野では2つの
ファイルを一定の条件で結合する演算が用いられるが、
この演算においては各ファイルのデータを予め一定の条
件で種別に分類しておくことが有効であることが、例え
ば文献Proceedings of TheElev
enth International Confer
ence on VeryLarge Data Ba
5es、151−164ページに示されている。
本件が対象とするのは、データ処理装置の機能の中でも
このデータ種別分類の機能に関する部分である。
第4図は上記文献に基づ〈従来のデータの種別分類方式
を採用したデータ処理システムの構成を示すブロック図
である。第4図において、lはデータを予め記憶した二
次記憶装置、2は二次記憶装置1を制御する二次記憶制
御装置、3はデータ処理に必要なデータを格納する主記
憶装置、4はデータを処理するための演算・制御を行う
中央処理装置である。
次にこの従来例の動作について説明する。二次記憶装置
1に格納された複数のデータに対して種別分類を行う場
合、中央処理装置4はまずデータを主記憶装置3に読み
込むことを二次記憶制御装置2に指示する。この際、二
次記憶装置1内のブタのアドレスとデータ全体の大きさ
、読み出されたデータが格納される主記憶装置3上のア
ドレス等が指示される。二次記憶制御装置2は、その指
示に従って二次記憶装置1を動作させ、二次記憶装置l
の指定のアドレスからデータの読み出しを次々に行い、
読み出したデータを主記憶装置3上の指定されたアドレ
スに書き込む。この動作が終了すると、中央処理装置4
は読み込んだ個々のデータに対して種別を計算し、その
種別に従って再度データを主記憶装置3上の別のアドレ
スに移動する。この動作が終了した時点で、二次記憶装
置1から読み出されたデータが主記憶装置3上に種別毎
に分類されたことになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデータの種別分類方式は以上のように構成されて
いるので、二次記憶装置から読み出されたデータに対し
て種別を判定し、これに従ってブタを移動させる余分な
手間が中央処理装置にかかり、このためにデータ処理全
体の時間が増大してしまうという問題点と、二次記憶装
置から読み出されたデータに対する種別判定、それに続
くデータの移動に中央処理装置を使用しなければならず
、この間に中央処理装置によって実行されるべき他の処
理が停止してしまうという問題点とがあった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、二次記憶装置から読み出されたデータに対す
る種別判定、それに続くデータの移動に中央処理装置を
使用しなくても行えるようにすることにより、中央処理
装置によって実行されるべき他の処理の停止を防止し、
データ処理全体の時間の短縮化を図れるデータの種別分
類方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るデータの種別分類方式は、二次記憶装置
11装置2により二次記憶装置1から主記憶装置3に転
送されて格納されたデータ又は転送される際のデータを
種別毎に分類し主記憶装置3上の指定された領域に格納
する処理を行う。
〔作用〕
二次記憶制御装置2により二次記憶装置工から主記憶装
置3に転送され格納されたデータは、ブタ種別分類装置
5により種別毎に分類され、主記憶装置3上の指定され
た領域に格納される。また、二次記憶装置1から主記憶
装置3にデータが転送される際に、そのデータはデータ
種別分類装置5により種別毎に分類され、主記憶装置3
上の指定された領域lこ格納される。
(実施例] 第1図はこの発明の一実施例に係るデータの種別分類方
式を採用したデータ処理システムの構成を示すブロック
図である。第1図において、第4図に示す構成要素に対
応するものには同一の符号を付し、その説明を省略する
。第1図において、5は二次記憶制御装置2により二次
記憶装置1から主記憶装置3に転送され格納されたデー
タを種別毎に分類し主記憶装置3上の指定された領域に
格納する処理を行うデータ種別分類装置である。
このデータ種別分類装置5の詳細な構成については後述
する。
次に第1図に示す実施例の動作について説明する。二次
記憶装置lに格納された複数のデータに対して種別分類
を行う場合、中央処理装置4はまずデータを主記憶装置
3に読み込むことを二次記憶制御装置2に指示する。こ
の際、二次記憶装置1内のデータのアドレスとデータの
大きさ、読み出されたデータが格納される主記憶装置3
上のアドレス等が指示される。二次記憶制御装置2は、
その指示に従って二次記憶装置1を動作させ、二次記憶
装置1の指定のアドレスからデータの読み出しを次々に
行い、読み出したデータを主記憶装置3上の指定された
アドレスに書き込む。この動作が終了すると、中央処理
装置4はデータ種別分類装置5にデータの種別分類を指
示する。この際、種別分類されるデータが存在する主記
憶装置3のアドレスと、種別分類されたデータが新たに
格納される主記憶装置3のアドレスと、後述する種別毎
の種別記述子のアドレスがデータ種別分類装置5に指示
される。データ種別分類装置5は、個々のデータに対し
て種別を計算し、その種別に従って再度データを主記憶
装置3上の領域に移動させる。この動作が終了した時点
で、二次記憶装置1から読み出されたデータが主記憶装
置3上に種別毎に分類されたことになる。特に、データ
種別分類装置5が動作を開始した以降は中央処理装置4
は他の処理を行うことができる。
第2図は他の実施例のデータの種別分類方式を採用した
データ処理システムの構成を示すブロック図である。第
2図において、第1図に示す構成要素に対応するものに
は同一の符号を付し、その説明を省略する。この実施例
におけるデータ種別分類装置5は二次記憶制御装置2内
に設けられている。このデータ種別分類装置5は、二次
記憶制御装置2により二次記憶装置1から主記憶装置3
に転送される際のデータを種別毎に分類し主記憶装置3
上の指定された領域に格納する処理を行うものである。
次に第2図に示す実施例の動作について説明する。二次
記憶装置1に格納された複数データに対して種別分類を
行う場合について説明する。中央処理装置4はまずデー
タを主記憶装置3に読み込むことを二次記憶制御装置2
に指示する。この際、二次記憶装置1内のデータのアド
レスと、種別分類されたデータが新たに格納される主記
憶装置3のアドレスと、後述する種別毎の種別記述子の
アドレスとがデータ種別分類装置5に指示される。
二次記憶制御装置2は、その指示に従って二次記憶装置
1を動作させ、二次記憶装置lの指定のアトL・スから
データの読み出しを行う。この際、読み出した個々のデ
ータに対し、データの種別を計算し、その種別に従って
主記憶装置3上の転送アドレスを計算し、この結果得ら
れたアドレスにブタを転送することを繰り返す。全ての
データに対してこの動作が終了した時点で、二次記憶装
置1から読み出されたデータが主記憶装置3上に種別毎
に分類されたことになる。特に、中央処理装置4は二次
記憶装置1にデータの転送を指示するだけで、データの
種別分類処理は行わない。また、分類処理は二次記憶装
置1からの処理対象のデータの読み出しの終了と同時に
終了する為、種別分類処理に伴う余分な処理時間が発生
しない。
第3図は上記データ種別分類装置5の構成及び動作を説
明するためのブロック図である。第3図において、デー
タ種別分類装置5は、データを人力するデータ入力部9
と、人力されたデータの種別を判別する種別判別部7と
、種別分類のための制御を行う種別分類制御メモリ6と
、データを出力するデータ出力部10と、データ種別分
類に関する全体の制御を行う制御部8とを備えている。
主記憶装置3内において、11は主記憶装置3上で指定
された種別毎の種別記述子、12は分類後に主記憶装置
3上に既に転送されたデータを示す。
次に第3図に基づいてデータ種別分類装置5の動作につ
いて説明する。データ種別分類装置5は、データ入力部
9から次々と入力されてくる個々のデータに対し、種別
判別部7により種別を決定する。この決定はデータの持
つ種々の値の内の指定されたもの(所属課等)をそのま
ま用いてもよいし、或いはこの値に対して折り畳みや割
算、ビット抽出等の良く知られたハノノユ技法を用いて
もよい。ここでは、説明の為、種別判別部7により入力
されてきたあるデータに対し、その種別が32と判定さ
れたと仮定する。この種別番号S2により種別分類制御
メモリ6の2番目のエントリを読み出す。種別分類制御
メモリ6は各種別毎に主記憶装置3上に存在する種別記
述子11の主記憶アドレスを種別番号順に記憶している
。例えば、このアドレスを用いて主記憶装置3上の種別
S2の種別記述子11をアクセスする。種別記述子11
は、各種別毎にその時点までに主記憶装置3に分類され
て格納されたデータ12の個数(データカウント)と、
当該種別のデータ12の内、最も最近に種別分類された
データの先頭アドレスを記憶する。主記憶装置3上では
種別に分類されたデータ12はリストとして管理され、
同し種別に属するデータはポインタにより互いに結合さ
れる。
今、種別S2と判定されたデータ12は、データ出力部
10を経由して主記憶装置3上の適当な空き領域に格納
された後、このようにしてアクセスされた種別記述子1
1が指すリストの先頭部につながれ、最も最近に種別分
類されたデータ12としてその先頭アドレスが種別記述
子11に新たに登録される。また種別記述子11のデー
タカウントが1増加される。これにより、1つのデータ
に対する種別分類動作が終了する。この動作をブタ入力
部9から人力されてくるすべてのデータに対して繰り返
すことにより複数データの種別分類が完了する。これら
の一連の動作は制御部8により制御される。
以上説明したように第1図に示す一実施例によれば、デ
ータ種別分類装置5を中央処理装置4とは別の補助処理
装置とし、データの種別分類処理を中央処理装置4から
切り離すことにより中央処理装置4がデータ種別分類処
理に用いられることがなくなり、その間に中央処理装置
4が他の処理を行うことが可能となり、データ処理全体
の時間の短縮化を図れる。
また、第2図に示す他の実施例によれば、二次記憶制御
装置2内にデータ種別分類装置5を設け、二次記憶装置
1から主記憶装置3にデータを転送する際に同時にデー
タの分類を実行してしまうことにより中央処理装置4に
よるデータ種別分類処理を実効的になくすることができ
、中央処理装置4が種別分類のために使用されることが
なくなり、かつ、種別分類のための時間が実効的に0と
なり、データ処理全体の時間の短縮化を図れる。
尚、上記実施例では、データカウントのフィルドを各種
別記迷子に各々1つ設ける場合を示したが、これを複数
個設け、例えばファイルなど論理的に異なる複数のデー
タ集合に対してデータカウントフィールドを1つづつ割
り当て、これら複数のデータ集合のデータをまとめて種
別分類する構成も可能である。又、第1図に示した実施
例では、種別分類の際に主記憶装置上でデータを再配置
する例を示したが、予め各データにポインタ領域を設け
ておき、種別分類の際にはこれらポインタ領域を用いて
種別のリスト構造を作成することを行い、データの再配
置を行わない構成も可能である。
〔発明の効果] 以上のように本発明によれば、二次記憶制御装置により
二次記憶装置から主記憶装置に転送されて格納されたデ
ータ又は転送される際のデータを種別毎に分類し主記憶
装置上の指定された領域に格納する処理を行うようにし
たので、二次記憶装置から読み出されたデータに対する
種別判定、それに続くデータの移動に中央処理装置を使
用しなくても行え、これにより中央処理装置によって実
行されるべき他の処理の停止を防止でき、したがってデ
ータ処理全体の時間が短縮されるという効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るデータの種別分類方
式を採用したデータ処理システムの構成を示すブロック
図、第2図は他の一実施例に係るデータの種別分類方式
を採用したデータ処理システムの構成を示すブロック図
、第3図は上記実施例におけるデータ種別分類装置の構
成及び動作を説明するためのブロック図、第4図は従来
のブタの種別分類方式を採用したデータ処理システムの
構成を示すブロック図である。 1・・・二次記憶装置、2・・・二次記憶制御装置、3
・・・主記憶装置、4・・・中央処理装置、5・・・デ
ータ種別分類装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  データを処理するための演算・制御を行う中央処理装
    置と、データ処理に必要なデータを格納する主記憶装置
    と、データを予め記憶した二次記憶装置と、この二次記
    憶装置を制御する二次記憶制御装置とを備えたデータ処
    理システムにおいて、データの種別を分類するデータ種
    別分類装置を設け、このデータ種別分類装置は、上記二
    次記憶制御装置により上記二次記憶装置から上記主記憶
    装置に転送されて格納されたデータ又は転送される際の
    データを種別毎に分類し該主記憶装置上の指定された領
    域に格納する処理を行うことを特徴とするデータの種別
    分類方式。
JP2093559A 1990-04-09 1990-04-09 データの種別分類方式 Pending JPH03290730A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995009400A1 (en) * 1993-09-30 1995-04-06 Omron Corporation Method and device for managing data base, and method and device for retrieving data from data base

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