JPH04353944A - 索引順編成ファイルのレコード追加方式 - Google Patents
索引順編成ファイルのレコード追加方式Info
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- JPH04353944A JPH04353944A JP3128076A JP12807691A JPH04353944A JP H04353944 A JPH04353944 A JP H04353944A JP 3128076 A JP3128076 A JP 3128076A JP 12807691 A JP12807691 A JP 12807691A JP H04353944 A JPH04353944 A JP H04353944A
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- JP
- Japan
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- sequential file
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は索引順編成ファイルのレ
コード追加方式に関し、特に索引順編成ファイルに対す
るレコードの追加処理を行う索引順編成ファイルのレコ
ード追加方式に関する。
コード追加方式に関し、特に索引順編成ファイルに対す
るレコードの追加処理を行う索引順編成ファイルのレコ
ード追加方式に関する。
【0002】
【従来の技術】索引順編成ファイルは、一般にデータフ
ァイルとインデックスファイルとから構成されており、
従来の索引順編成ファイルのレコード追加方式は、索引
順編成ファイルに新たなレコードを書込むときには、初
期ロードとレコードの追加とで異なる別の処理を行って
いる。
ァイルとインデックスファイルとから構成されており、
従来の索引順編成ファイルのレコード追加方式は、索引
順編成ファイルに新たなレコードを書込むときには、初
期ロードとレコードの追加とで異なる別の処理を行って
いる。
【0003】すなわち、初期ロードでは、あらかじめ、
レコードが格納すべき順序に分類されているので、レコ
ードを順々にデータファイルに格納して行くとともに、
インデックスファイルにも順々にインデックスを作成し
て行く。一方、レコードの追加では、追加する1レコー
ドに対してインデックスファイルを検索して、格納場所
を決めた後に、データファイル上の該当の頁を読出して
、追加する1レコードを付け加えて書戻している。
レコードが格納すべき順序に分類されているので、レコ
ードを順々にデータファイルに格納して行くとともに、
インデックスファイルにも順々にインデックスを作成し
て行く。一方、レコードの追加では、追加する1レコー
ドに対してインデックスファイルを検索して、格納場所
を決めた後に、データファイル上の該当の頁を読出して
、追加する1レコードを付け加えて書戻している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の索引順
編成ファイルのレコード追加方式は、nレコードの追加
を行う際に、ディスク上の1頁にmレコードが書けると
すると、初期ロードでは、データファイルに対してn/
m回、インデックスファイルに対してn/m2 回の入
出力をそれぞれ必要としている。一方、既にrレコード
が格納された索引順編成ファイルに対するレコードの追
加では、データファイルに対して2n回、インデックス
ファイルに対してn/m2 +nlogm {(r+n
/2)/m}回の入出力をそれぞれ必要としている。
編成ファイルのレコード追加方式は、nレコードの追加
を行う際に、ディスク上の1頁にmレコードが書けると
すると、初期ロードでは、データファイルに対してn/
m回、インデックスファイルに対してn/m2 回の入
出力をそれぞれ必要としている。一方、既にrレコード
が格納された索引順編成ファイルに対するレコードの追
加では、データファイルに対して2n回、インデックス
ファイルに対してn/m2 +nlogm {(r+n
/2)/m}回の入出力をそれぞれ必要としている。
【0005】これは、初期ロードでは、データファイル
およびインデックスファイルについて、必要な頁数だけ
の書込みを行うことで済むのに対して、レコードの追加
では、データファイルに追加する各レコードについて、
ディスク上の各頁のデータを読んで書くのに2n回の入
出力の必要があり、インデックスファイルについては、
格納場所の検索処理にnlogm {(r+n/2)/
m}回の頁読出しと実際の書込みにn/m2 回の頁書
込みとの入出力の必要があるためである。
およびインデックスファイルについて、必要な頁数だけ
の書込みを行うことで済むのに対して、レコードの追加
では、データファイルに追加する各レコードについて、
ディスク上の各頁のデータを読んで書くのに2n回の入
出力の必要があり、インデックスファイルについては、
格納場所の検索処理にnlogm {(r+n/2)/
m}回の頁読出しと実際の書込みにn/m2 回の頁書
込みとの入出力の必要があるためである。
【0006】従って、例えば、n=10000,m=1
0,r=10000である場合に、初期ロードでは、1
100回の入出力で済むのに対して、既に格納されたレ
コードの追加では、51860回の入出力が必要となる
。
0,r=10000である場合に、初期ロードでは、1
100回の入出力で済むのに対して、既に格納されたレ
コードの追加では、51860回の入出力が必要となる
。
【0007】このように、従来の索引順編成ファイルの
レコード追加方式は、レコードの追加処理が多い場合に
は、索引順編成ファイルの莫大な入出力時間がかかると
いう欠点を有している。
レコード追加方式は、レコードの追加処理が多い場合に
は、索引順編成ファイルの莫大な入出力時間がかかると
いう欠点を有している。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の索引順編成
ファイルのレコード追加方式は、(A)検索命令,追加
命令,更新命令,削除命令等の索引順編成ファイルに対
する入出力命令を取込む入出力命令実行部と、(B)前
記入出力命令実行部で取込んだ入出力命令が追加命令の
ときには、追加すべきレコードを一時的に格納しておく
バッファと、(C)前記入出力命令実行部で取込んだ入
出力命令が追加命令以外の命令のときには、前記バッフ
ァ内の追加すべきレコード数があらかじめ定めた基準数
以上か否かにより、前記索引順編成ファイルへのレコー
ドの追加方法を判定するレコード追加方法判定部と、(
D)前記レコード追加方法判定部の判定が基準数以上で
はないときに、前記バッファ内の追加すべきレコードを
1レコードずつ前記索引順編成ファイルへ追加する処理
を行う追加命令実行部と、(E)前記レコード追加方法
判定部の判定が基準数以上であるときに、前記バッファ
内の追加すべきレコードを分類するとともに、既に前記
索引順編成ファイル内に格納されているレコードを読出
して、これらを併合することにより、初期状態から前記
索引順編成ファイル内に格納し直す処理を行うロード処
理部と、を備えて構成されている。
ファイルのレコード追加方式は、(A)検索命令,追加
命令,更新命令,削除命令等の索引順編成ファイルに対
する入出力命令を取込む入出力命令実行部と、(B)前
記入出力命令実行部で取込んだ入出力命令が追加命令の
ときには、追加すべきレコードを一時的に格納しておく
バッファと、(C)前記入出力命令実行部で取込んだ入
出力命令が追加命令以外の命令のときには、前記バッフ
ァ内の追加すべきレコード数があらかじめ定めた基準数
以上か否かにより、前記索引順編成ファイルへのレコー
ドの追加方法を判定するレコード追加方法判定部と、(
D)前記レコード追加方法判定部の判定が基準数以上で
はないときに、前記バッファ内の追加すべきレコードを
1レコードずつ前記索引順編成ファイルへ追加する処理
を行う追加命令実行部と、(E)前記レコード追加方法
判定部の判定が基準数以上であるときに、前記バッファ
内の追加すべきレコードを分類するとともに、既に前記
索引順編成ファイル内に格納されているレコードを読出
して、これらを併合することにより、初期状態から前記
索引順編成ファイル内に格納し直す処理を行うロード処
理部と、を備えて構成されている。
【0009】また、第2の発明の索引順編成ファイルの
レコード追加方式は、(A)検索命令,追加命令,更新
命令,削除命令等の索引順編成ファイルに対する入出力
命令を取込み、(B)取込んだ入出力命令が追加命令の
ときには、バッファに追加すべきレコードを一時的に格
納しておき、(C)取込んだ入出力命令が追加命令以外
の命令のときには、前記バッファ内の追加すべきレコー
ド数があらかじめ定めた基準数以上か否かにより、前記
索引順編成ファイルへのレコードの追加方法を判定し、
(D)前記バッファ内の追加すべきレコード数が基準数
以上ではないときには、前記バッファ内の追加すべきレ
コードを1レコードずつ前記索引順編成ファイルへ追加
する処理を行い、(E)前記バッファ内の追加すべきレ
コード数が基準数以上であるときには、前記バッファ内
の追加すべきレコードを分類するとともに、既に前記索
引順編成ファイル内に格納されているレコードを読出し
て、これらを併合することにより、初期状態から前記索
引順編成ファイル内に格納し直す処理を行う、ことによ
り構成されている。
レコード追加方式は、(A)検索命令,追加命令,更新
命令,削除命令等の索引順編成ファイルに対する入出力
命令を取込み、(B)取込んだ入出力命令が追加命令の
ときには、バッファに追加すべきレコードを一時的に格
納しておき、(C)取込んだ入出力命令が追加命令以外
の命令のときには、前記バッファ内の追加すべきレコー
ド数があらかじめ定めた基準数以上か否かにより、前記
索引順編成ファイルへのレコードの追加方法を判定し、
(D)前記バッファ内の追加すべきレコード数が基準数
以上ではないときには、前記バッファ内の追加すべきレ
コードを1レコードずつ前記索引順編成ファイルへ追加
する処理を行い、(E)前記バッファ内の追加すべきレ
コード数が基準数以上であるときには、前記バッファ内
の追加すべきレコードを分類するとともに、既に前記索
引順編成ファイル内に格納されているレコードを読出し
て、これらを併合することにより、初期状態から前記索
引順編成ファイル内に格納し直す処理を行う、ことによ
り構成されている。
【0010】さらに、第3の発明の索引順編成ファイル
のレコード追加方式は、(A)検索命令,追加命令,更
新命令,削除命令等の索引順編成ファイルに対する入出
力命令を取込む入出力命令実行部と、(B)前記入出力
命令実行部で取込んだ入出力命令が追加命令のときには
、追加すべきレコードを一時的に格納するバッファと、
(C)前記入出力命令実行部で取込んだ入出力命令が追
加命令以外の命令のときには、前記バッファ内のレコー
ド数があらかじめ定めた一定数以上か否かにより、前記
索引順編成ファイルへのレコードの追加方法を判定する
レコード追加方法判定部と、(D)前記レコード追加方
法判定部の判定が一定数以上ではないときに、前記バッ
ファ内の追加すべきレコードを1レコードずつ前記索引
順編成ファイルへ追加する追加命令実行部と、(E)前
記レコード追加方法判定部の判定が一定数以上であると
きに、前記バッファ内の追加すべきレコードおよび既に
前記索引順編成ファイル内に格納されているレコードを
合せて分類して、初期状態から前記索引順編成ファイル
内に格納し直すロード処理部と、を備えて構成されてい
る。
のレコード追加方式は、(A)検索命令,追加命令,更
新命令,削除命令等の索引順編成ファイルに対する入出
力命令を取込む入出力命令実行部と、(B)前記入出力
命令実行部で取込んだ入出力命令が追加命令のときには
、追加すべきレコードを一時的に格納するバッファと、
(C)前記入出力命令実行部で取込んだ入出力命令が追
加命令以外の命令のときには、前記バッファ内のレコー
ド数があらかじめ定めた一定数以上か否かにより、前記
索引順編成ファイルへのレコードの追加方法を判定する
レコード追加方法判定部と、(D)前記レコード追加方
法判定部の判定が一定数以上ではないときに、前記バッ
ファ内の追加すべきレコードを1レコードずつ前記索引
順編成ファイルへ追加する追加命令実行部と、(E)前
記レコード追加方法判定部の判定が一定数以上であると
きに、前記バッファ内の追加すべきレコードおよび既に
前記索引順編成ファイル内に格納されているレコードを
合せて分類して、初期状態から前記索引順編成ファイル
内に格納し直すロード処理部と、を備えて構成されてい
る。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明の索引順編成ファイルのレコ
ード追加方式の一実施例を示すブロック図である。図1
に示すように、入出力命令実行部1は、検索命令,追加
命令,更新命令,削除命令等の索引順編成ファイル2に
対する入出力命令を取込んでいる。そして、バッファ3
は、入出力命令実行部1で取込んだ入出力命令が追加命
令のときには、追加すべきレコードを入出力命令実行部
1から受けて一時的に格納している。
ード追加方式の一実施例を示すブロック図である。図1
に示すように、入出力命令実行部1は、検索命令,追加
命令,更新命令,削除命令等の索引順編成ファイル2に
対する入出力命令を取込んでいる。そして、バッファ3
は、入出力命令実行部1で取込んだ入出力命令が追加命
令のときには、追加すべきレコードを入出力命令実行部
1から受けて一時的に格納している。
【0013】一方、レコード追加方法判定部4は、入出
力命令実行部1で取込んだ入出力命令が追加命令以外の
命令のときには、バッファ3内の追加すべきレコード数
があらかじめ定めた基準数以上か否かにより、索引順編
成ファイル2へのレコードの追加方法を判定している。
力命令実行部1で取込んだ入出力命令が追加命令以外の
命令のときには、バッファ3内の追加すべきレコード数
があらかじめ定めた基準数以上か否かにより、索引順編
成ファイル2へのレコードの追加方法を判定している。
【0014】そして、追加命令実行部5は、レコード追
加方法判定部4の判定が基準数以上ではないときにだけ
、バッファ3内の追加すべきレコードを1レコードずつ
索引順編成ファイル2へ追加する処理を行っている。
加方法判定部4の判定が基準数以上ではないときにだけ
、バッファ3内の追加すべきレコードを1レコードずつ
索引順編成ファイル2へ追加する処理を行っている。
【0015】また、ロード処理部6は、レコード追加方
法判定部4の判定が基準数以上であるときに、バッファ
3内の追加すべきレコードを分類するとともに、既に索
引順編成ファイル2内に格納されているレコードを読出
して、これらを併合することにより、初期状態から索引
順編成ファイル2内に格納し直す処理を行っている。
法判定部4の判定が基準数以上であるときに、バッファ
3内の追加すべきレコードを分類するとともに、既に索
引順編成ファイル2内に格納されているレコードを読出
して、これらを併合することにより、初期状態から索引
順編成ファイル2内に格納し直す処理を行っている。
【0016】図2は本実施例の索引順編成ファイルのレ
コード追加方式における動作の一例を示す流れ図である
。また、図3は図2のバッファ内レコードの処理14の
一例を示す流れ図である。図2に示すように、ステップ
11で、検索命令,追加命令,更新命令,削除命令等の
索引順編成ファイルに対する入出力命令を取込み、ステ
ップ12で、取込んだ入出力命令が追加命令であるかど
うかを判断し、追加命令のときには、ステップ13で、
バッファ内に追加すべきレコードを書込んでいる。 また、ステップ12で、取込んだ入出力命令が追加命令
以外の命令のときには、ステップ14で、図3に示すバ
ッファ内レコードの処理を行っている。
コード追加方式における動作の一例を示す流れ図である
。また、図3は図2のバッファ内レコードの処理14の
一例を示す流れ図である。図2に示すように、ステップ
11で、検索命令,追加命令,更新命令,削除命令等の
索引順編成ファイルに対する入出力命令を取込み、ステ
ップ12で、取込んだ入出力命令が追加命令であるかど
うかを判断し、追加命令のときには、ステップ13で、
バッファ内に追加すべきレコードを書込んでいる。 また、ステップ12で、取込んだ入出力命令が追加命令
以外の命令のときには、ステップ14で、図3に示すバ
ッファ内レコードの処理を行っている。
【0017】すなわち、図3に示すように、ステップ2
1で、バッファ内にレコードがあるかどうかを判定し、
バッファ内にレコードがあるときには、ステップ22で
、バッファ内の追加すべきレコード数があらかじめ定め
た一定数以上か否かを判定し、バッファ内の追加すべき
レコード数が一定数以上ではないときには、ステップ2
3で、バッファ内の追加すべきレコードを1レコードず
つ索引順編成ファイルへ追加する処理を行っている。
1で、バッファ内にレコードがあるかどうかを判定し、
バッファ内にレコードがあるときには、ステップ22で
、バッファ内の追加すべきレコード数があらかじめ定め
た一定数以上か否かを判定し、バッファ内の追加すべき
レコード数が一定数以上ではないときには、ステップ2
3で、バッファ内の追加すべきレコードを1レコードず
つ索引順編成ファイルへ追加する処理を行っている。
【0018】一方、ステップ22で、バッファ内の追加
すべきレコード数が一定数以上であるときには、ステッ
プ24で、既に索引順編成ファイル内に格納されている
レコードを読込み、ステップ25で、バッファ内の追加
すべきレコードを読込み、ステップ26で、これらをソ
ートにより分類して併合し、ステップ27で、初期状態
から索引順編成ファイル内に格納し直すロード処理を行
っている。
すべきレコード数が一定数以上であるときには、ステッ
プ24で、既に索引順編成ファイル内に格納されている
レコードを読込み、ステップ25で、バッファ内の追加
すべきレコードを読込み、ステップ26で、これらをソ
ートにより分類して併合し、ステップ27で、初期状態
から索引順編成ファイル内に格納し直すロード処理を行
っている。
【0019】そして、図2のステップ15で、ステップ
11により取込んだ追加命令以外の入出力命令の実行を
行っている。
11により取込んだ追加命令以外の入出力命令の実行を
行っている。
【0020】そこで、本実施例の索引順編成ファイルの
レコード追加方式は、nレコードの追加を実施する際に
、ディスク上の各頁にmレコードが書けるとすると、既
に、rレコードが格納された索引順編成ファイルに対す
るレコードの追加に対して、データファイルからのデー
タの読出しにはr/m回、これらのソートの処理に対し
ては{(r+n)/m}logk {(r+n)/m}
回(ただし、ソート用のメモリ領域をkレコードとして
算出している。)、データファイルへのデータの書込み
に(r+n)/m回、インデックスファイルへのインデ
ックスの書込みに(r+n)/m2 回の入出力をそれ
ぞれ必要としている。
レコード追加方式は、nレコードの追加を実施する際に
、ディスク上の各頁にmレコードが書けるとすると、既
に、rレコードが格納された索引順編成ファイルに対す
るレコードの追加に対して、データファイルからのデー
タの読出しにはr/m回、これらのソートの処理に対し
ては{(r+n)/m}logk {(r+n)/m}
回(ただし、ソート用のメモリ領域をkレコードとして
算出している。)、データファイルへのデータの書込み
に(r+n)/m回、インデックスファイルへのインデ
ックスの書込みに(r+n)/m2 回の入出力をそれ
ぞれ必要としている。
【0021】この結果、例えば、n=10000,m=
10,r=10000,k=100である前述の場合に
は、既に格納されたレコードの追加に対して、1000
+3300+2000+200=6500回の入出力が
必要となる。従って、従来の索引順編成ファイルのレコ
ード追加方式による51860回に比較して、入出力回
数が大幅に減少している。
10,r=10000,k=100である前述の場合に
は、既に格納されたレコードの追加に対して、1000
+3300+2000+200=6500回の入出力が
必要となる。従って、従来の索引順編成ファイルのレコ
ード追加方式による51860回に比較して、入出力回
数が大幅に減少している。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の索引順編
成ファイルのレコード追加方式は、従来の索引順編成フ
ァイルのレコード追加方式に比較して、既に格納された
レコードの追加処理が多い場合には、入出力回数を大幅
に減少させることができるという効果を有している。
成ファイルのレコード追加方式は、従来の索引順編成フ
ァイルのレコード追加方式に比較して、既に格納された
レコードの追加処理が多い場合には、入出力回数を大幅
に減少させることができるという効果を有している。
【図1】本発明の索引順編成ファイルのレコード追加方
式の一実施例を示すブロック図である。
式の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の索引順編成ファイルのレコード追加
方式における動作の一例を示す流れ図である。
方式における動作の一例を示す流れ図である。
【図3】図2のバッファ内レコードの処理14の一例を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
1 入出力命令実行部
2 索引順編成ファイル
3 バッファ
4 レコード追加方法判定部
5 追加命令実行部
6 ロード処理部
Claims (3)
- 【請求項1】(A)検索命令,追加命令,更新命令,削
除命令等の索引順編成ファイルに対する入出力命令を取
込む入出力命令実行部と、(B)前記入出力命令実行部
で取込んだ入出力命令が追加命令のときには、追加すべ
きレコードを一時的に格納しておくバッファと、(C)
前記入出力命令実行部で取込んだ入出力命令が追加命令
以外の命令のときには、前記バッファ内の追加すべきレ
コード数があらかじめ定めた基準数以上か否かにより、
前記索引順編成ファイルへのレコードの追加方法を判定
するレコード追加方法判定部と、(D)前記レコード追
加方法判定部の判定が基準数以上ではないときに、前記
バッファ内の追加すべきレコードを1レコードずつ前記
索引順編成ファイルへ追加する処理を行う追加命令実行
部と、(E)前記レコード追加方法判定部の判定が基準
数以上であるときに、前記バッファ内の追加すべきレコ
ードを分類するとともに、既に前記索引順編成ファイル
内に格納されているレコードを読出して、これらを併合
することにより、初期状態から前記索引順編成ファイル
内に格納し直す処理を行うロード処理部と、を備えるこ
とを特徴とする索引順編成ファイルのレコード追加方式
。 - 【請求項2】(A)検索命令,追加命令,更新命令,削
除命令等の索引順編成ファイルに対する入出力命令を取
込み、(B)取込んだ入出力命令が追加命令のときには
、バッファに追加すべきレコードを一時的に格納してお
き、(C)取込んだ入出力命令が追加命令以外の命令の
ときには、前記バッファ内の追加すべきレコード数があ
らかじめ定めた基準数以上か否かにより、前記索引順編
成ファイルへのレコードの追加方法を判定し、(D)前
記バッファ内の追加すべきレコード数が基準数以上では
ないときには、前記バッファ内の追加すべきレコードを
1レコードずつ前記索引順編成ファイルへ追加する処理
を行い、(E)前記バッファ内の追加すべきレコード数
が基準数以上であるときには、前記バッファ内の追加す
べきレコードを分類するとともに、既に前記索引順編成
ファイル内に格納されているレコードを読出して、これ
らを併合することにより、初期状態から前記索引順編成
ファイル内に格納し直す処理を行う、ことを特徴とする
索引順編成ファイルのレコード追加方式。 - 【請求項3】(A)検索命令,追加命令,更新命令,削
除命令等の索引順編成ファイルに対する入出力命令を取
込む入出力命令実行部と、(B)前記入出力命令実行部
で取込んだ入出力命令が追加命令のときには、追加すべ
きレコードを一時的に格納するバッファと、(C)前記
入出力命令実行部で取込んだ入出力命令が追加命令以外
の命令のときには、前記バッファ内のレコード数があら
かじめ定めた一定数以上か否かにより、前記索引順編成
ファイルへのレコードの追加方法を判定するレコード追
加方法判定部と、(D)前記レコード追加方法判定部の
判定が一定数以上ではないときに、前記バッファ内の追
加すべきレコードを1レコードずつ前記索引順編成ファ
イルへ追加する追加命令実行部と、(E)前記レコード
追加方法判定部の判定が一定数以上であるときに、前記
バッファ内の追加すべきレコードおよび既に前記索引順
編成ファイル内に格納されているレコードを合せて分類
して、初期状態から前記索引順編成ファイル内に格納し
直すロード処理部と、を備えることを特徴とする索引順
編成ファイルのレコード追加方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128076A JPH04353944A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 索引順編成ファイルのレコード追加方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128076A JPH04353944A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 索引順編成ファイルのレコード追加方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353944A true JPH04353944A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14975840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128076A Pending JPH04353944A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 索引順編成ファイルのレコード追加方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353944A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3128076A patent/JPH04353944A/ja active Pending
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