JPH0329087A - セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モジュール - Google Patents
セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モジュールInfo
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- JPH0329087A JPH0329087A JP16478289A JP16478289A JPH0329087A JP H0329087 A JPH0329087 A JP H0329087A JP 16478289 A JP16478289 A JP 16478289A JP 16478289 A JP16478289 A JP 16478289A JP H0329087 A JPH0329087 A JP H0329087A
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、セキュリティーセンサーをワイヤレスセンサ
ーとして使用する場合に、セキュリティーセンサーに組
み込まれるワイヤレス送信モジュールに間する. [従来の技術] 近時、熱線センサー 温度センサーあるいはガスセンサ
ーなどの多くのセンサーが間発され、防犯などに広く使
用されている.このようなセンサーの中で、例えば人体
から発する熱線を検知する焦!素子を用いた#!線セン
サーなどは、扉や窓などに近接させて取り付けることに
よって、侵入者などを検知し、警報音を鳴動させるよう
なセキュリティーセンサーとして多用されている.とこ
ろが、このようなセキュリティーセンサーは、住戸なと
では玄関や各部屋の窓などに各々取り付けられるため、
各セキュリティーセンサーからの検知信号を別置したセ
キュリティー受信機に伝送して集中監視する構成とされ
ることが多く、多数のセキュリティーセンサーからセキ
ュリティー受信機へ集中して多くの配線を!k設しなけ
ればならないため、施工が大がかりなものとなる.この
ような施工性の問題を解決するために、各セキュリティ
ーセンサーの検知信号を電波信号などの無線信号に変換
して出力し、この無線信号をワイヤレス受信機に伝送し
て検知信号を復調するようにしたワイヤレス式のセキュ
リティーセンサーが開発されており、このようなワイヤ
レス式セキュリティーセンサーを使用すれば、ワイヤレ
ス受信機との間に配線を敷設する必要がないので、簡単
な施工によってワイヤレス化されたセキュリティーシス
テムを設置できる. しかしなから、従来よりこの種のワイヤレス式セキュリ
ティーセンサーは、セキュリティーセンサーとワイヤレ
ス発信器とを別体に構成し、共用のワイヤレス発信器に
種々のセキュリティーセンサーを取換えて接続するよう
にしたものが多く、多種のセキュリティーセンサーにワ
イヤレス発信器を接続するだけで容易にワイヤレス式セ
キュリティーセンサーとすることができるが、設置しよ
うとする各々の場所に、セキュリティーセンサーとワイ
ヤレス発信器とを取り付ける必要があり、手間がかかる
上に見栄えが悪くなっていた.一方、セキュリティーセ
ンサーにワイヤレス発信器を内蔵して一体化した構成の
ものでは、異なるセキュリティーセンサー毎に、異なっ
た形状のワイヤレス発信部を組み込まなければならない
ので、製造コストが高くなっていた. このような観点から、本発明者は、セキュリティーセン
サーに組み込むだけで、セキュリティーセンサーを容易
にワイヤレス送信器として使用できる送信モジュールを
同eの特許出願によって提案したが、本発明はこのよう
な送信モジュールを更に改良させたものである. [発明が解決しようとする!!題] 上記事情に鐵みて提案される本発明は、電波信号を常時
発信させるII能を付加させたワイヤレス送信モジュー
ルを提供することを目的としている.[課題を解決する
ための手段コ 上記目的を達成するために提案される本発明のワイヤレ
ス送信モジュールは、内部回路の電澹の供給を受けるl
組の電f!I#1子と、セキュリティーセンサーからの
検知信号を入力する横l[a端子とを有し、上記セキュ
リティーセンサーから受けた検知信号を電波信号に変換
して出力するようにされた、ワイヤレス送信モジュール
であって、上記セキュリティーセンサーからの検知信号
を受けて刻応した変vR信号を出力するCPυを含んだ
送信制御部と、電波信号の搬送波を出力する高周波発振
/逓倍回路と、上記変調信号を受けて、上記搬送波を変
調、増幅して電波{!号を出力する高周波増幅/変調回
路と、上記セキュリティーセンサーからの検知信号とは
無関係に上記送信制御部を作動状態に保持させるテスト
スイッチと上記電波信号を空間にuI4するアンテナと
を一体化させた構成とされている. また、本発明の別の実施例として請求項2において提案
されたワイヤレス送信モジュールは、セキュリティーセ
ンサーに固有のIDコードを設定する設定スイッチを更
に備えた構成としており、更に請求項3において提案さ
れたワイヤレス送信モジュールは、セキュリティーセン
サーからの検知信号を音色を異ならせて変更させる設定
スイッチを更に備えk構成となっている. 〔作用〕 請求項1に記載された本発明では、ワイヤレス.送信モ
ジュールはその1組の電源端子を通じて内部回路に電源
が供給され、テストスイッチをOFFにした時は、セキ
ュリティーセンサーが作動したときにのみ検知信号に対
応した変調信号を出力し、電波信号となって出力される
. しかし、テストスイッチをONにした時は、セキスリテ
ィーセンサーが作動しなくても、アンテナからはワイヤ
レス受信機に向けて電波信号が輻射される. 請求項2に記載された本発明では、 IDコード設定ス
イッチにより■Dコードを設定すると、ワイヤレス送信
モジュールからワイヤレス受信機に向けて発信される電
波信号には、設定されたIDコードが付加されるので、
複散のセキュリティーセンサーからの電波信号を1台の
ワイヤレス受信機によって受信処理するシステムに好適
である.また、請求項3に記載された本発明では、セキ
ュリティーセンサーからの検知信号のパターンを変更設
定できるので、この検知信号のパターンに音色を対応さ
せた場合には、ワイヤレス受信m側ではセンサーを音で
簡易に識別できる.[実施例コ 以丁に、図面を参照して本発明の実施例を説明する. 第1(!!は、本発明のワイヤレヌ送信モジュールAを
示した図であり、 (a)はその表面、 (b)はその
裏面の正面図を示している. 図に見るように、このワイヤレス送信モジュールAは、
1枚のプリント基板PBの表裏両面に内M回路の部材が
取付けられ、表面には、送信制御部1を構成するCPU
1aを実装させ、裏面には、後述する制W設定を行なう
ためのデイツブスイッチ1b〜dと、2つのアンテナA
NTI,ANT2を実装させている.また、プリント基
@PBの中央じは、外部からの電源供給を受ける1&[
Iの電源端子TV,TOと、セキュリティーセンサーか
らの検知信号を入力する検知端子TSとを設けている. 実施例では2つのアンテナANTI.ANT2は相互に
直交して配され、CPU 1 aからアンテナ切換信号
が各々加えられて、交互に電波信号を輻射する偏波ダイ
バーシティーアンテナを構成しているが、本発明はこの
ような偏波ダイバーシティーアンテナを構成したものに
限定されない.!12図は、ワイヤレス送信モジュール
八の内部回路構成をブロック図で示したものである。
ーとして使用する場合に、セキュリティーセンサーに組
み込まれるワイヤレス送信モジュールに間する. [従来の技術] 近時、熱線センサー 温度センサーあるいはガスセンサ
ーなどの多くのセンサーが間発され、防犯などに広く使
用されている.このようなセンサーの中で、例えば人体
から発する熱線を検知する焦!素子を用いた#!線セン
サーなどは、扉や窓などに近接させて取り付けることに
よって、侵入者などを検知し、警報音を鳴動させるよう
なセキュリティーセンサーとして多用されている.とこ
ろが、このようなセキュリティーセンサーは、住戸なと
では玄関や各部屋の窓などに各々取り付けられるため、
各セキュリティーセンサーからの検知信号を別置したセ
キュリティー受信機に伝送して集中監視する構成とされ
ることが多く、多数のセキュリティーセンサーからセキ
ュリティー受信機へ集中して多くの配線を!k設しなけ
ればならないため、施工が大がかりなものとなる.この
ような施工性の問題を解決するために、各セキュリティ
ーセンサーの検知信号を電波信号などの無線信号に変換
して出力し、この無線信号をワイヤレス受信機に伝送し
て検知信号を復調するようにしたワイヤレス式のセキュ
リティーセンサーが開発されており、このようなワイヤ
レス式セキュリティーセンサーを使用すれば、ワイヤレ
ス受信機との間に配線を敷設する必要がないので、簡単
な施工によってワイヤレス化されたセキュリティーシス
テムを設置できる. しかしなから、従来よりこの種のワイヤレス式セキュリ
ティーセンサーは、セキュリティーセンサーとワイヤレ
ス発信器とを別体に構成し、共用のワイヤレス発信器に
種々のセキュリティーセンサーを取換えて接続するよう
にしたものが多く、多種のセキュリティーセンサーにワ
イヤレス発信器を接続するだけで容易にワイヤレス式セ
キュリティーセンサーとすることができるが、設置しよ
うとする各々の場所に、セキュリティーセンサーとワイ
ヤレス発信器とを取り付ける必要があり、手間がかかる
上に見栄えが悪くなっていた.一方、セキュリティーセ
ンサーにワイヤレス発信器を内蔵して一体化した構成の
ものでは、異なるセキュリティーセンサー毎に、異なっ
た形状のワイヤレス発信部を組み込まなければならない
ので、製造コストが高くなっていた. このような観点から、本発明者は、セキュリティーセン
サーに組み込むだけで、セキュリティーセンサーを容易
にワイヤレス送信器として使用できる送信モジュールを
同eの特許出願によって提案したが、本発明はこのよう
な送信モジュールを更に改良させたものである. [発明が解決しようとする!!題] 上記事情に鐵みて提案される本発明は、電波信号を常時
発信させるII能を付加させたワイヤレス送信モジュー
ルを提供することを目的としている.[課題を解決する
ための手段コ 上記目的を達成するために提案される本発明のワイヤレ
ス送信モジュールは、内部回路の電澹の供給を受けるl
組の電f!I#1子と、セキュリティーセンサーからの
検知信号を入力する横l[a端子とを有し、上記セキュ
リティーセンサーから受けた検知信号を電波信号に変換
して出力するようにされた、ワイヤレス送信モジュール
であって、上記セキュリティーセンサーからの検知信号
を受けて刻応した変vR信号を出力するCPυを含んだ
送信制御部と、電波信号の搬送波を出力する高周波発振
/逓倍回路と、上記変調信号を受けて、上記搬送波を変
調、増幅して電波{!号を出力する高周波増幅/変調回
路と、上記セキュリティーセンサーからの検知信号とは
無関係に上記送信制御部を作動状態に保持させるテスト
スイッチと上記電波信号を空間にuI4するアンテナと
を一体化させた構成とされている. また、本発明の別の実施例として請求項2において提案
されたワイヤレス送信モジュールは、セキュリティーセ
ンサーに固有のIDコードを設定する設定スイッチを更
に備えた構成としており、更に請求項3において提案さ
れたワイヤレス送信モジュールは、セキュリティーセン
サーからの検知信号を音色を異ならせて変更させる設定
スイッチを更に備えk構成となっている. 〔作用〕 請求項1に記載された本発明では、ワイヤレス.送信モ
ジュールはその1組の電源端子を通じて内部回路に電源
が供給され、テストスイッチをOFFにした時は、セキ
ュリティーセンサーが作動したときにのみ検知信号に対
応した変調信号を出力し、電波信号となって出力される
. しかし、テストスイッチをONにした時は、セキスリテ
ィーセンサーが作動しなくても、アンテナからはワイヤ
レス受信機に向けて電波信号が輻射される. 請求項2に記載された本発明では、 IDコード設定ス
イッチにより■Dコードを設定すると、ワイヤレス送信
モジュールからワイヤレス受信機に向けて発信される電
波信号には、設定されたIDコードが付加されるので、
複散のセキュリティーセンサーからの電波信号を1台の
ワイヤレス受信機によって受信処理するシステムに好適
である.また、請求項3に記載された本発明では、セキ
ュリティーセンサーからの検知信号のパターンを変更設
定できるので、この検知信号のパターンに音色を対応さ
せた場合には、ワイヤレス受信m側ではセンサーを音で
簡易に識別できる.[実施例コ 以丁に、図面を参照して本発明の実施例を説明する. 第1(!!は、本発明のワイヤレヌ送信モジュールAを
示した図であり、 (a)はその表面、 (b)はその
裏面の正面図を示している. 図に見るように、このワイヤレス送信モジュールAは、
1枚のプリント基板PBの表裏両面に内M回路の部材が
取付けられ、表面には、送信制御部1を構成するCPU
1aを実装させ、裏面には、後述する制W設定を行なう
ためのデイツブスイッチ1b〜dと、2つのアンテナA
NTI,ANT2を実装させている.また、プリント基
@PBの中央じは、外部からの電源供給を受ける1&[
Iの電源端子TV,TOと、セキュリティーセンサーか
らの検知信号を入力する検知端子TSとを設けている. 実施例では2つのアンテナANTI.ANT2は相互に
直交して配され、CPU 1 aからアンテナ切換信号
が各々加えられて、交互に電波信号を輻射する偏波ダイ
バーシティーアンテナを構成しているが、本発明はこの
ような偏波ダイバーシティーアンテナを構成したものに
限定されない.!12図は、ワイヤレス送信モジュール
八の内部回路構成をブロック図で示したものである。
送信制御部1はCPU1aを含んで構成されており、高
周波発振/逓倍回路3では、電波信号の搬送波が出力さ
れ、高周波増幅/変調回路4では、制御部lより送出さ
れた変調信号を受けて、高周波発娠/逓倍回路3から発
信される搬送波を変調、増幅させて電波信号を出力させ
る構成とされており、高周波増幅/変調回1&4から発
信された電波信号は、CPU1aからの切換信号によっ
て2つのアンテナANTI,ANT2に給電され、輻射
される構成となっている. leはワイヤレス送信
モジュールAに固有のIDコードを設定する■Dコード
設定手段であり、複数のワイヤレス送信モジュールAか
らの電波信号をワイヤレス受信機側で受信する場合には
、このIDコードによってワイヤレス送信モジュールA
の識別を行なうようになっている. 実施例の構成では、電源が供給されたときでも、通電制
御回路2を設けることによって、検知端子TSに検知信
号が入力されたときにのみcpu iaから通電制騨信
号を出力して、高周波発振/逓倍回路3と高周波増幅/
変調回路4への電源の供給を行なう構成として省電力化
が図られているが、電源が供給されたときには、高周波
発振/遁倍回l13を作動して搬送波のみの電波信号を
アンテナATNI,2より輻射させる構成にしてもよい
.尚、送信制御部のCPU1aに設けられているディッ
プスイッチ1.b,lcは音色切換スイッチであり、検
知信号が入力されたときに出力される電波信号によって
伝送されるデータをこの音色切換スイッチlb,lcの
組合せによって4通りに切換設定することにより、高明
波信号を受信したワイヤレス受信機(不図示〉側での鳴
動音をポロロン、ビビッ、ブルブル、ビンボンなどに切
換えている. また、ディップスイッチ1dはテストスイッチであり、
このスイッチがON側に切換設定されている間はセキュ
リティーセンサーからの検知信号が入力されていなくて
も、入力された場合と同一状態となって、アンテナAN
TI,2から高周波信号がl!狭して出力されるので、
ワイヤレス送信モジュールAが鞘み込まれたセキュリテ
ィーセンサーの設置時にワイヤレス受信機との閏で感度
調整試験を容易に行える.このテストスイッチ1dは、
通常はオフに設定される. このような構成のワイヤレス送信モジュールAでは、検
知端子TSにセキュリティーセンサー(不図示)からの
検知信号が加わると、CPU 1 aから通電制御回路
2に通電制御信号が出力されて高周波発振/逓倍回路3
と高周波増輻/変調回路4が通電される. 一方、CPU1aからは、 IDコード設定手段1eと
音色切換スイッチlb,lcとで設定されたデータを含
んだ変調信号が、高周波増幅/変調回路4に出力される
ので、搬送波が変調信号によって変調されて電波信号と
してアンテナANTI,2に伝送される. このアンテナ1,2にはCPU.1aからr H Jレ
ベルとrLJレベルの切換信号が交互に加犬られており
、 rLJレベルでは高周波信号がアンテナから輻婁呟
されるが、 rHJレベノレが加わったときにはアンテ
ナの共振周波数を変化させて高周波信号の輻射を停止さ
せ、アンテナANTI,2からは交互に高周波信号が輻
剥される.つまり、偏波ダイバーシティーアンテナとし
て、ワイヤレス受信ll(不図示)に高周波信号を出力
する構成となっている. このような構造の送信モジュールAによれば、セキュリ
ティーセンサー例の回路基板に設けたコネクタなどに、
3つの端子TV,TS.TGを接続させることにより、
セキュリティーセンサーを簡単にワイヤレス送信器とし
て使用できる.次に、第3図は、本発明モジュールにお
いて使用されている偏波ダイバーシティーアンテナの説
哨図である. 通常、受信アンテナが垂直偏波あるいは水平偏波のいず
れかで固定されている場合に、送信アンテナ例の偏波面
と受信アンテナ儒の偏波面とを合わせなければ受信電界
強度が低下する(原理的には偏波面が直交すると受信さ
れないが、実際には垂直偏波型のアンテナであっても水
平偏波成分を有することと、周囲のものなどによって偏
波面が回転を受けるので、受信電界強度が低下するにと
どまっている).従って、送信アンテナを受信アンテナ
の設置状況に応じて設置する必要が生じるため、取付方
向が規制されることになり、偏波面が一致していなけれ
ば受信電界強度が低下してしまうことになる. しかし、偏波ダイバーシティーアンテナでは、送信I1
(または受信m>の偏波厘の直交する2つのアンテナを
交互に切換えて、偏波面の興なる高周波信号を出力する
ので、取付方向が変化しても受信電界強度の影響を低減
できる. 本発明のワイヤレス送信モジュールAでは、プリント基
板PB上に互いに直交して配された2つのコ字状のアン
テナ(本実施例では、コ字状アンテナとプリント基板の
u4Wi面とを接続することによって、ループアンテナ
としている)に、交互に給電が行なわれるもので(本実
施例では、交互にg射を停止させている)、仮にプリン
ト基[PBが大地に垂直に固定されているとすれば、ア
ンテナANTIからは水平偏波の高周波信号が出力され
、アンテナANT2からは垂直偏波の高周波信号が出力
されることになり、ワイヤレス送信モジュールAの取付
状況にかかわらず、ワイヤレス受信II(不図示)側で
の受信電界強度を安定させることが可能である. 第4図は、本発明のワイヤレス送信モジュールAが組み
込まれたセキュリティーセンサーS(本実施例では、熱
線センサーとしている〉の一例を示した分解斜視図であ
る. このセキュリティーセンサーSは、ブラスチ・・7クで
作られた、上下カパー10.13のg4面に銅板12.
13を取り付けた箱体とされており、下カバー11には
セキュリティーセンサーの内部回路などを実装したメイ
ン基板l4、上カバー10との間に挿入される電池を支
持する基板15、メイン基板】4と基板15との接続を
行なうサブ基板l6が取付固定され、メイン基板】4の
儒端にワイヤレス送信モジュールAが1組の電fi端子
TV,TOと検知端子TSとをメイン基板14のコネク
タ14aに挿入して固定されている.また、上カバー1
0のリブ10aには電池金具10b,10cを設けると
ともに、側板l2には電池金具12a.12bを設けて
、311の電池を直列接続する構成としており、直列接
続された3個の電池の正amは電池金具10aに接続さ
れたリード線lを介してメイン基板l4に接続される一
方、負極例は、儒板12を上下カバー10.11に取り
付けたときに、電池金具12aと基板15に取付られた
バネ15aとを当接させ、基板15からメイン基板l4
にリード線(不図示)によって接続して、メイン基板1
4に電源を供給している.尚、上カバー10にはllI
IImセンサーである焦電素子10dが取り付けられて
、メイン基板l4に検知信号を出力している. 従って、このセキュリティーセンサーSでは、ワイヤレ
ス送信モジュールAをコネクタ14aに取り付けるだけ
で、直ちにワイヤレス化されたセキュリティーセンサー
とすることが可能となり、種々のセキュリティーセンサ
ーについても、同一の構造とすることによって容易にワ
イヤレス化を行うことができる. 第5II!Iは、
請求項3に記載の本発明の説明図であり、上述した第4
図の説明と対応した部分には同一の符号を付している.
本発明の要旨は、ワイヤレス送信モジュールAへの電源
ライン(正電圧ライン及び接地ライン)、及び検知信号
ラインを総てメイン基板l4のプリント配線を介する構
成とし、このメイン基板14上のプリント配線上に措け
渡したジャンパー線にフエライトビーズを挿嵌して7l
b周波信号に対してインピーダンスをもた114ことに
より、IN周波信号が接地ラインを含む電源ラインなど
に容易に漏洩する性質を積極的に利用して、ワイヤレス
送信モジュールAのアンテナの輻射効率を改善しようと
するものである. 図において、3本の電池BTは直列接続されており、正
極例は電池金具10bに接続されたリード線11を介し
てメイン基板I4のラウンド14bにn!続され、また
、負極側は電池金具12aおよび基板16に取付固定さ
れたバネ15aおよびリード&I12を介してメイン基
板14のラウンドl4cに接続されている.そして、負
極銅はラウンド14cからメイン基板14の接地ライン
P5を介してコネクタ14aの端子TGに対応したビン
に配線される一方、正極側のラウンド14bはプリント
配線Piを介してメイン基[14に設けられた間口14
dに延設され、サブ基板16のプリント配線P2、ジャ
ンパー線leaおよびプリント配線P3を介してメイン
基板14の正電圧ラインP4に接続され、この正電圧ラ
インP4によってコネクタ14aの電源端子TVに対応
したビンに接続されている.そして、サブ基板16に設
けられたジャンパー線leaにはフエライトビーズFB
が2116り付けられた構成とされている.尚、サブ基
板16はメイン基板14及び基板15の間口14d.1
5bに挿入されて、プリント基板のtl4*面が半田さ
れている. このような構成では、ワイヤレス送信モジュールAから
1!射される高周波信号の一部は、正電圧ラインP4、
接地ラインP5に漏洩し、正電圧ラインP4側に漏洩し
た高周波信号はサブ基板のフエライトビーズFBによっ
て漏洩が阻止されることになる.従って、電波信号の周
波数やワイヤレス送信モジュールAのパターン設計など
に応じて、アンテナから最大の輻射効率が得られるよう
な位置にフェライtビーズFBを設けることによって、
能率の良い電波信号の輻射を行なうことが可能となり、
しかも、ワイヤレス送信モジュールAとメイン基板l4
とが総てプリント配線化されているので、リード線で接
続した場合のようにストレー容量の変動がなくなるため
、ワイヤレス送信モジュールAの送信出力を管理すれば
、セキュリティーセンサーに繍み込んだ場合の送信出力
も安定したものとすることが可能である. 尚、本実施例では、接地ライン側の高周波の漏洩が少な
いためにフエライトビーズFBを設けていないが、この
ような構成に限られず、接地ライン、検知信号ラインに
フエライトビーズFBを設けて、Ill躬効率を改善す
ることも可能である.〔発明の効果コ 請求項1において提案された本発明によれば、7ンテナ
を含んだワイヤレス送信回路部を3端子のワイヤレス送
信モジュールとすることにより、多槌のセキュリティー
センサーに容易に組み込むことができ、しかもテストス
イッチの設定により、センサーの検知信号の如何に拘ら
ずに、送信モジュールより電波信号を発信できるので、
送信モジュールを絹み込んだセンサーの設置位置く電波
の到達距離〉を確認する場合にも好適である.請求項2
において提案された本発明によれば、ワイヤレス送信モ
ジュールから発信される電波信号にIDコードを付加で
きるので、複数のワイヤレス送信モジュールを組み込ん
だ防犯システムなどに好適となる. また、請求項3において提案された本発明によれば、ワ
イヤレス送信モジュールから発イgされる電波信号を受
けたワイヤレス受信機側で異なる音色の信号音を出力で
きるので、音色によって動作したセンサーを簡易に識別
できる.
周波発振/逓倍回路3では、電波信号の搬送波が出力さ
れ、高周波増幅/変調回路4では、制御部lより送出さ
れた変調信号を受けて、高周波発娠/逓倍回路3から発
信される搬送波を変調、増幅させて電波信号を出力させ
る構成とされており、高周波増幅/変調回1&4から発
信された電波信号は、CPU1aからの切換信号によっ
て2つのアンテナANTI,ANT2に給電され、輻射
される構成となっている. leはワイヤレス送信
モジュールAに固有のIDコードを設定する■Dコード
設定手段であり、複数のワイヤレス送信モジュールAか
らの電波信号をワイヤレス受信機側で受信する場合には
、このIDコードによってワイヤレス送信モジュールA
の識別を行なうようになっている. 実施例の構成では、電源が供給されたときでも、通電制
御回路2を設けることによって、検知端子TSに検知信
号が入力されたときにのみcpu iaから通電制騨信
号を出力して、高周波発振/逓倍回路3と高周波増幅/
変調回路4への電源の供給を行なう構成として省電力化
が図られているが、電源が供給されたときには、高周波
発振/遁倍回l13を作動して搬送波のみの電波信号を
アンテナATNI,2より輻射させる構成にしてもよい
.尚、送信制御部のCPU1aに設けられているディッ
プスイッチ1.b,lcは音色切換スイッチであり、検
知信号が入力されたときに出力される電波信号によって
伝送されるデータをこの音色切換スイッチlb,lcの
組合せによって4通りに切換設定することにより、高明
波信号を受信したワイヤレス受信機(不図示〉側での鳴
動音をポロロン、ビビッ、ブルブル、ビンボンなどに切
換えている. また、ディップスイッチ1dはテストスイッチであり、
このスイッチがON側に切換設定されている間はセキュ
リティーセンサーからの検知信号が入力されていなくて
も、入力された場合と同一状態となって、アンテナAN
TI,2から高周波信号がl!狭して出力されるので、
ワイヤレス送信モジュールAが鞘み込まれたセキュリテ
ィーセンサーの設置時にワイヤレス受信機との閏で感度
調整試験を容易に行える.このテストスイッチ1dは、
通常はオフに設定される. このような構成のワイヤレス送信モジュールAでは、検
知端子TSにセキュリティーセンサー(不図示)からの
検知信号が加わると、CPU 1 aから通電制御回路
2に通電制御信号が出力されて高周波発振/逓倍回路3
と高周波増輻/変調回路4が通電される. 一方、CPU1aからは、 IDコード設定手段1eと
音色切換スイッチlb,lcとで設定されたデータを含
んだ変調信号が、高周波増幅/変調回路4に出力される
ので、搬送波が変調信号によって変調されて電波信号と
してアンテナANTI,2に伝送される. このアンテナ1,2にはCPU.1aからr H Jレ
ベルとrLJレベルの切換信号が交互に加犬られており
、 rLJレベルでは高周波信号がアンテナから輻婁呟
されるが、 rHJレベノレが加わったときにはアンテ
ナの共振周波数を変化させて高周波信号の輻射を停止さ
せ、アンテナANTI,2からは交互に高周波信号が輻
剥される.つまり、偏波ダイバーシティーアンテナとし
て、ワイヤレス受信ll(不図示)に高周波信号を出力
する構成となっている. このような構造の送信モジュールAによれば、セキュリ
ティーセンサー例の回路基板に設けたコネクタなどに、
3つの端子TV,TS.TGを接続させることにより、
セキュリティーセンサーを簡単にワイヤレス送信器とし
て使用できる.次に、第3図は、本発明モジュールにお
いて使用されている偏波ダイバーシティーアンテナの説
哨図である. 通常、受信アンテナが垂直偏波あるいは水平偏波のいず
れかで固定されている場合に、送信アンテナ例の偏波面
と受信アンテナ儒の偏波面とを合わせなければ受信電界
強度が低下する(原理的には偏波面が直交すると受信さ
れないが、実際には垂直偏波型のアンテナであっても水
平偏波成分を有することと、周囲のものなどによって偏
波面が回転を受けるので、受信電界強度が低下するにと
どまっている).従って、送信アンテナを受信アンテナ
の設置状況に応じて設置する必要が生じるため、取付方
向が規制されることになり、偏波面が一致していなけれ
ば受信電界強度が低下してしまうことになる. しかし、偏波ダイバーシティーアンテナでは、送信I1
(または受信m>の偏波厘の直交する2つのアンテナを
交互に切換えて、偏波面の興なる高周波信号を出力する
ので、取付方向が変化しても受信電界強度の影響を低減
できる. 本発明のワイヤレス送信モジュールAでは、プリント基
板PB上に互いに直交して配された2つのコ字状のアン
テナ(本実施例では、コ字状アンテナとプリント基板の
u4Wi面とを接続することによって、ループアンテナ
としている)に、交互に給電が行なわれるもので(本実
施例では、交互にg射を停止させている)、仮にプリン
ト基[PBが大地に垂直に固定されているとすれば、ア
ンテナANTIからは水平偏波の高周波信号が出力され
、アンテナANT2からは垂直偏波の高周波信号が出力
されることになり、ワイヤレス送信モジュールAの取付
状況にかかわらず、ワイヤレス受信II(不図示)側で
の受信電界強度を安定させることが可能である. 第4図は、本発明のワイヤレス送信モジュールAが組み
込まれたセキュリティーセンサーS(本実施例では、熱
線センサーとしている〉の一例を示した分解斜視図であ
る. このセキュリティーセンサーSは、ブラスチ・・7クで
作られた、上下カパー10.13のg4面に銅板12.
13を取り付けた箱体とされており、下カバー11には
セキュリティーセンサーの内部回路などを実装したメイ
ン基板l4、上カバー10との間に挿入される電池を支
持する基板15、メイン基板】4と基板15との接続を
行なうサブ基板l6が取付固定され、メイン基板】4の
儒端にワイヤレス送信モジュールAが1組の電fi端子
TV,TOと検知端子TSとをメイン基板14のコネク
タ14aに挿入して固定されている.また、上カバー1
0のリブ10aには電池金具10b,10cを設けると
ともに、側板l2には電池金具12a.12bを設けて
、311の電池を直列接続する構成としており、直列接
続された3個の電池の正amは電池金具10aに接続さ
れたリード線lを介してメイン基板l4に接続される一
方、負極例は、儒板12を上下カバー10.11に取り
付けたときに、電池金具12aと基板15に取付られた
バネ15aとを当接させ、基板15からメイン基板l4
にリード線(不図示)によって接続して、メイン基板1
4に電源を供給している.尚、上カバー10にはllI
IImセンサーである焦電素子10dが取り付けられて
、メイン基板l4に検知信号を出力している. 従って、このセキュリティーセンサーSでは、ワイヤレ
ス送信モジュールAをコネクタ14aに取り付けるだけ
で、直ちにワイヤレス化されたセキュリティーセンサー
とすることが可能となり、種々のセキュリティーセンサ
ーについても、同一の構造とすることによって容易にワ
イヤレス化を行うことができる. 第5II!Iは、
請求項3に記載の本発明の説明図であり、上述した第4
図の説明と対応した部分には同一の符号を付している.
本発明の要旨は、ワイヤレス送信モジュールAへの電源
ライン(正電圧ライン及び接地ライン)、及び検知信号
ラインを総てメイン基板l4のプリント配線を介する構
成とし、このメイン基板14上のプリント配線上に措け
渡したジャンパー線にフエライトビーズを挿嵌して7l
b周波信号に対してインピーダンスをもた114ことに
より、IN周波信号が接地ラインを含む電源ラインなど
に容易に漏洩する性質を積極的に利用して、ワイヤレス
送信モジュールAのアンテナの輻射効率を改善しようと
するものである. 図において、3本の電池BTは直列接続されており、正
極例は電池金具10bに接続されたリード線11を介し
てメイン基板I4のラウンド14bにn!続され、また
、負極側は電池金具12aおよび基板16に取付固定さ
れたバネ15aおよびリード&I12を介してメイン基
板14のラウンドl4cに接続されている.そして、負
極銅はラウンド14cからメイン基板14の接地ライン
P5を介してコネクタ14aの端子TGに対応したビン
に配線される一方、正極側のラウンド14bはプリント
配線Piを介してメイン基[14に設けられた間口14
dに延設され、サブ基板16のプリント配線P2、ジャ
ンパー線leaおよびプリント配線P3を介してメイン
基板14の正電圧ラインP4に接続され、この正電圧ラ
インP4によってコネクタ14aの電源端子TVに対応
したビンに接続されている.そして、サブ基板16に設
けられたジャンパー線leaにはフエライトビーズFB
が2116り付けられた構成とされている.尚、サブ基
板16はメイン基板14及び基板15の間口14d.1
5bに挿入されて、プリント基板のtl4*面が半田さ
れている. このような構成では、ワイヤレス送信モジュールAから
1!射される高周波信号の一部は、正電圧ラインP4、
接地ラインP5に漏洩し、正電圧ラインP4側に漏洩し
た高周波信号はサブ基板のフエライトビーズFBによっ
て漏洩が阻止されることになる.従って、電波信号の周
波数やワイヤレス送信モジュールAのパターン設計など
に応じて、アンテナから最大の輻射効率が得られるよう
な位置にフェライtビーズFBを設けることによって、
能率の良い電波信号の輻射を行なうことが可能となり、
しかも、ワイヤレス送信モジュールAとメイン基板l4
とが総てプリント配線化されているので、リード線で接
続した場合のようにストレー容量の変動がなくなるため
、ワイヤレス送信モジュールAの送信出力を管理すれば
、セキュリティーセンサーに繍み込んだ場合の送信出力
も安定したものとすることが可能である. 尚、本実施例では、接地ライン側の高周波の漏洩が少な
いためにフエライトビーズFBを設けていないが、この
ような構成に限られず、接地ライン、検知信号ラインに
フエライトビーズFBを設けて、Ill躬効率を改善す
ることも可能である.〔発明の効果コ 請求項1において提案された本発明によれば、7ンテナ
を含んだワイヤレス送信回路部を3端子のワイヤレス送
信モジュールとすることにより、多槌のセキュリティー
センサーに容易に組み込むことができ、しかもテストス
イッチの設定により、センサーの検知信号の如何に拘ら
ずに、送信モジュールより電波信号を発信できるので、
送信モジュールを絹み込んだセンサーの設置位置く電波
の到達距離〉を確認する場合にも好適である.請求項2
において提案された本発明によれば、ワイヤレス送信モ
ジュールから発信される電波信号にIDコードを付加で
きるので、複数のワイヤレス送信モジュールを組み込ん
だ防犯システムなどに好適となる. また、請求項3において提案された本発明によれば、ワ
イヤレス送信モジュールから発イgされる電波信号を受
けたワイヤレス受信機側で異なる音色の信号音を出力で
きるので、音色によって動作したセンサーを簡易に識別
できる.
第illは本発明のワイヤレス送信モジュールの表面及
び裏面の正面図、第2図はそのブロック構成図、第3図
は偏波ダイバーシティーアンテナの説明図、第4図は本
発明のワイヤレス送信モジュールが組み込まれるセキュ
リティーセンサーの構成を示す分解斜i図、第5図はフ
エライトビーズな取り付けた場合の動作を説明する分解
斜?i図である. [符号の説明] TV,TG・・・電源端子 TS・・・検知端子 A・・・ワイヤレス送信モジュール 1a・・・CPU 1・・・送信制Ilg 3・・・高周波発搭/逓倍回路 4・・・高周波増幅/変講回路 ANTI.ANT2・■アンテナ 14a・・・接続部(コネクタ) P4,Pδ・・・電源ライン(正電圧ライン、地ライン
) 16a−◆・ジャンパー線 FB・・・フエライトビーズ 接 第1図
び裏面の正面図、第2図はそのブロック構成図、第3図
は偏波ダイバーシティーアンテナの説明図、第4図は本
発明のワイヤレス送信モジュールが組み込まれるセキュ
リティーセンサーの構成を示す分解斜i図、第5図はフ
エライトビーズな取り付けた場合の動作を説明する分解
斜?i図である. [符号の説明] TV,TG・・・電源端子 TS・・・検知端子 A・・・ワイヤレス送信モジュール 1a・・・CPU 1・・・送信制Ilg 3・・・高周波発搭/逓倍回路 4・・・高周波増幅/変講回路 ANTI.ANT2・■アンテナ 14a・・・接続部(コネクタ) P4,Pδ・・・電源ライン(正電圧ライン、地ライン
) 16a−◆・ジャンパー線 FB・・・フエライトビーズ 接 第1図
Claims (3)
- (1)内部回路の電源供給を受ける1組の電源端子と、 セキュリティーセンサーからの検知信号を入力する検知
端子とを有し、 上記セキュリティーセンサーから受けた検知信号を電波
信号に変換して出力するようにされた、ワイヤレス送信
モジュールであって、 上記セキュリティーセンサーからの検知信号を受けて対
応した変調信号を出力するCPUを含んだ送信制御部と
、 電波信号の搬送波を出力する高周波発振/逓倍回路と、 上記変調信号を受けて、上記搬送波を変調、増幅して電
波信号を出力する高周波増幅/変調回路と、上記セキュ
リティーセンサーからの検知信号とは無関係に上記送信
制御部を作動状態に保持させるテストスイッチと、 上記電波信号を空間に輻射するアンテナとを一体化させ
た構成にしたセキュリティーセンサー用ワイヤレス送信
モジュール。 - (2)上記セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モ
ジュールが、セキュリティーセンサーに固有のIDコー
ドを設定する設定スイッチを更に備えた構成とした請求
項1に記載のセキュリティーセンサー用ワイヤレス送信
モジュール。 - (3)上記セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モ
ジュールが、セキュリティーセンサーからの検知信号を
音色を異ならせて変更させる設定スイッチを更に備えた
構成とした請求項1に記載のセキュリティーセンサー用
ワイヤレス送信モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16478289A JPH0329087A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16478289A JPH0329087A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329087A true JPH0329087A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15799847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16478289A Pending JPH0329087A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329087A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133498A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-20 | 株式会社東芝 | プラント警報装置 |
| JPS61175898A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | 株式会社東芝 | 警備監視装置 |
| JPS6151596B2 (ja) * | 1979-02-23 | 1986-11-10 | Ube Industries | |
| JPS61290599A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-20 | シャープ株式会社 | 警備装置 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16478289A patent/JPH0329087A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151596B2 (ja) * | 1979-02-23 | 1986-11-10 | Ube Industries | |
| JPS61133498A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-20 | 株式会社東芝 | プラント警報装置 |
| JPS61175898A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | 株式会社東芝 | 警備監視装置 |
| JPS61290599A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-20 | シャープ株式会社 | 警備装置 |
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