JPH0329089A - 駐車違反取締記録装置 - Google Patents
駐車違反取締記録装置Info
- Publication number
- JPH0329089A JPH0329089A JP1164666A JP16466689A JPH0329089A JP H0329089 A JPH0329089 A JP H0329089A JP 1164666 A JP1164666 A JP 1164666A JP 16466689 A JP16466689 A JP 16466689A JP H0329089 A JPH0329089 A JP H0329089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- keyboard
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- recorded
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- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、駐車違反取D締1シに使用する駐車違反取締
記録装置に関する。
記録装置に関する。
従来の技術
従来は、マーキングをチョーク等により車のタイヤと路
上に警察官が手で書き、また時刻,車番を台帳に記録し
ていた。
上に警察官が手で書き、また時刻,車番を台帳に記録し
ていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の方法では人が腰を落としてマーキ
ングするため肉体的負荷が増加し、台帳と筆記具を携帯
し、路上で記録を取るため注意不足となシ危険でおり、
手書きのため記録間違いも起こし易いという問題があっ
た。
ングするため肉体的負荷が増加し、台帳と筆記具を携帯
し、路上で記録を取るため注意不足となシ危険でおり、
手書きのため記録間違いも起こし易いという問題があっ
た。
本発明は、この様な従来の問題を解決するものであり、
直立した″1までマーキングすることができ自動的に時
刻を記録し、台帳,筆記具不要で車番の記録ができる優
れた駐車違反取締記録装置を提供することを目的とする
ものである。
直立した″1までマーキングすることができ自動的に時
刻を記録し、台帳,筆記具不要で車番の記録ができる優
れた駐車違反取締記録装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達或するため柱状の装置に塗料噴
射器とメモリーと時計を設けマーキングと同時に時刻を
記録し、更にキーボードと表示器を設け車番その他情報
をメモリーに入力出来るようにしたものである。
射器とメモリーと時計を設けマーキングと同時に時刻を
記録し、更にキーボードと表示器を設け車番その他情報
をメモリーに入力出来るようにしたものである。
作 用
したがって、本発明によれば、スイッチを押すことによ
ってマーキングと時刻の記録が同時にでき、肉体的負荷
の軽減と危険防止と記録の間違いを少なく出来るという
作用を有する。
ってマーキングと時刻の記録が同時にでき、肉体的負荷
の軽減と危険防止と記録の間違いを少なく出来るという
作用を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構戒を示すものである。8
2図は電気回路部のブロック図である。
2図は電気回路部のブロック図である。
第3図は塗料噴射部の構造図である。第1図に釦いて1
は駐車違反取締記録装置本体であり、2は駐車違反車の
車番その他情報を入力するキーボードであう、3はキー
ボード2よ9入力された情報あるいは内蔵されている時
計11の時刻の表示器であり、4は路上にマーキングす
る塗料の噴射と、同時に塗料噴射時刻をメモリ12に記
録するための起動を兼ねた塗料噴射スイッチであう、6
は表示器3にキーボード2の情報あるいは時計11の情
報を表示選択するための表示切替スイッチであり、6ぱ
第2図の電気回路に電源を供給する太陽電池であり、7
はメモリ12に記録された違反車の車番,塗料噴射時刻
,その他キーボード2よシ入力された情報をプリンタ等
に出力する出力コネクタである。
は駐車違反取締記録装置本体であり、2は駐車違反車の
車番その他情報を入力するキーボードであう、3はキー
ボード2よ9入力された情報あるいは内蔵されている時
計11の時刻の表示器であり、4は路上にマーキングす
る塗料の噴射と、同時に塗料噴射時刻をメモリ12に記
録するための起動を兼ねた塗料噴射スイッチであう、6
は表示器3にキーボード2の情報あるいは時計11の情
報を表示選択するための表示切替スイッチであり、6ぱ
第2図の電気回路に電源を供給する太陽電池であり、7
はメモリ12に記録された違反車の車番,塗料噴射時刻
,その他キーボード2よシ入力された情報をプリンタ等
に出力する出力コネクタである。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
むいて、駐車違反車を発見した時に、キーボード2よシ
車番,その他情報を入力しメモリ12に記録する。入力
した情報は表示器3で確認することができる。次に駐車
違反車を路上にマーキングするため、塗料噴射ヌイソチ
4を押す。それにより駐車違反取締記録装置1の噴射口
8より塗料が噴射されマーキングできる。同時に塗料噴
射スイッチ4の動作により噴射時刻がメモリ12区記録
される。次にメモリ12に記録された車番,塗料噴射時
刻,その他キーボード2よシ入力された情報を、プリン
タを接続することにより出力できるプリンタ出力コネク
タγが準備してある。
むいて、駐車違反車を発見した時に、キーボード2よシ
車番,その他情報を入力しメモリ12に記録する。入力
した情報は表示器3で確認することができる。次に駐車
違反車を路上にマーキングするため、塗料噴射ヌイソチ
4を押す。それにより駐車違反取締記録装置1の噴射口
8より塗料が噴射されマーキングできる。同時に塗料噴
射スイッチ4の動作により噴射時刻がメモリ12区記録
される。次にメモリ12に記録された車番,塗料噴射時
刻,その他キーボード2よシ入力された情報を、プリン
タを接続することにより出力できるプリンタ出力コネク
タγが準備してある。
次に第2図、電気回路部のブロック図について動作を説
明する。第1図のキーボード2が操作されると第2図の
キーボード2の電気回路を経由して中央処理装置10で
処理されメモリ12に記録され、表示器3へ出力され第
1図に示した表示器で確認できる。次に第1図の塗料噴
射スイッチ4が操作されると、第2図の塗料噴射検出マ
イクロスイノチ9の電気回路を経由して中央処理装置1
0で処理され塗料の噴射時刻を時計11より読取、メモ
リ12へ記録する。次に第1図の表示切替スイッチ5が
操作されると、第2図の表示切替スイッチ5の電気回路
を経由して中央処理装置10で処理され表示器3で時計
11の時刻1たぱ、キーボード2の入力情報を選択して
表示器3に表示する。次にメモリ12に記録された情報
を中央処理i[10で処理し、シリアNインターフェー
スアダプタ13を経由して第1図プリンタ出力コネクタ
了に出力できる。
明する。第1図のキーボード2が操作されると第2図の
キーボード2の電気回路を経由して中央処理装置10で
処理されメモリ12に記録され、表示器3へ出力され第
1図に示した表示器で確認できる。次に第1図の塗料噴
射スイッチ4が操作されると、第2図の塗料噴射検出マ
イクロスイノチ9の電気回路を経由して中央処理装置1
0で処理され塗料の噴射時刻を時計11より読取、メモ
リ12へ記録する。次に第1図の表示切替スイッチ5が
操作されると、第2図の表示切替スイッチ5の電気回路
を経由して中央処理装置10で処理され表示器3で時計
11の時刻1たぱ、キーボード2の入力情報を選択して
表示器3に表示する。次にメモリ12に記録された情報
を中央処理i[10で処理し、シリアNインターフェー
スアダプタ13を経由して第1図プリンタ出力コネクタ
了に出力できる。
次に第3図、塗料噴射部の構造図である。その動作を説
明する。塗料噴射ヌイッチ4を操作することにより塗料
噴射ノズA/15が押され、塗料噴射ボンベ14内の塗
料が噴射され、噴射口8よう出てくる。同時に塗料噴射
検出マイクロスイッチ9が動作し、第2図の塗料噴射検
出マイクロヌイッチ9の電気回路に入る。
明する。塗料噴射ヌイッチ4を操作することにより塗料
噴射ノズA/15が押され、塗料噴射ボンベ14内の塗
料が噴射され、噴射口8よう出てくる。同時に塗料噴射
検出マイクロスイッチ9が動作し、第2図の塗料噴射検
出マイクロヌイッチ9の電気回路に入る。
このように上記実施例によれば塗料噴射スイッチが押さ
れると噴射口から塗料が出てマーキングすることが出来
るとともに押された時刻を記録することができる。1た
上記実施例によればキーボ〜 ドよυ車番,その他情報
も記録することができるという利点を有する。また上記
実施例によれば電源に太陽電池を使用しているが、電源
は蓄電池でも乾電池であってもよい、蓄電池の場合は自
動車から充電することができ手軽に電源を供給でき、乾
電池の場合は簡単に携帯,交換ができる効果を得ること
ができる。
れると噴射口から塗料が出てマーキングすることが出来
るとともに押された時刻を記録することができる。1た
上記実施例によればキーボ〜 ドよυ車番,その他情報
も記録することができるという利点を有する。また上記
実施例によれば電源に太陽電池を使用しているが、電源
は蓄電池でも乾電池であってもよい、蓄電池の場合は自
動車から充電することができ手軽に電源を供給でき、乾
電池の場合は簡単に携帯,交換ができる効果を得ること
ができる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように以下に示す効果
を有する。
を有する。
(1)マーキングする時に腰を落とす必要が無いので肉
体的負荷が軽減できる。
体的負荷が軽減できる。
(2)マーキングと同時に記録が取れ路」二での危険を
防げ、危険防止効果が高い、とともに記録間違いも防げ
る。
防げ、危険防止効果が高い、とともに記録間違いも防げ
る。
(3)車番等、各種情報もキーボードより入力すること
ができるため台帳,筆記具が不要で路上での作業が円滑
に進められる。
ができるため台帳,筆記具が不要で路上での作業が円滑
に進められる。
第1図は本発明の一実施例にかける駐車違反取締記録装
置の外観図、第2図は同装置の要部回,路図、第3図は
同装置の塗料噴射部の内部構造図である。 1・・・・・・駐車違反取締記録装置本体、2・・・・
・・キーボード、3・・・・・・表示器、4・・・・・
・塗料噴射スイソチ、6・・・・・・表示切替スイッチ
、6・・・・・・太陽電池、7・・・・・・プリンタ出
力コネクタ、8・・・・・・噴射口、9・・・・・・塗
料噴射検出マイクロスイッチ、1Q・・・・・・中央処
理装置、11・・・・・・時計、12・・・・・・メモ
リ、13・・・・・・シリアルインターフェースアダプ
タ、14・・・・・・塗料噴射ボンベ、16・・・・・
・塗料噴射ノズル。
置の外観図、第2図は同装置の要部回,路図、第3図は
同装置の塗料噴射部の内部構造図である。 1・・・・・・駐車違反取締記録装置本体、2・・・・
・・キーボード、3・・・・・・表示器、4・・・・・
・塗料噴射スイソチ、6・・・・・・表示切替スイッチ
、6・・・・・・太陽電池、7・・・・・・プリンタ出
力コネクタ、8・・・・・・噴射口、9・・・・・・塗
料噴射検出マイクロスイッチ、1Q・・・・・・中央処
理装置、11・・・・・・時計、12・・・・・・メモ
リ、13・・・・・・シリアルインターフェースアダプ
タ、14・・・・・・塗料噴射ボンベ、16・・・・・
・塗料噴射ノズル。
Claims (1)
- 路上にマークするマーキング手段と、マークした車の車
番やマークした時刻を記憶する手段と、その記憶内容を
印字装置へ出力出来るようした駐車違反取締記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164666A JPH0329089A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 駐車違反取締記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164666A JPH0329089A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 駐車違反取締記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329089A true JPH0329089A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15797516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164666A Pending JPH0329089A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 駐車違反取締記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329089A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521672A (ja) * | 2007-03-13 | 2010-06-24 | サルタスビュー テクノロジーズ,エルエルシー | マーキングシステムおよび位置および/または時間追跡を備えた方法 |
| JP2014038633A (ja) * | 2007-04-04 | 2014-02-27 | Certusview Technologies Llc | マーキングシステムおよび方法 |
| CN107958593A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-24 | 重庆冀繁科技发展有限公司 | 基于车辆行驶轨迹的交通监控系统 |
| CN108122417A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-06-05 | 重庆冀繁科技发展有限公司 | 道路运输车辆动态视频监控管理系统 |
| CN108230688A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-06-29 | 重庆冀繁科技发展有限公司 | 车辆超载远程监控系统 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164666A patent/JPH0329089A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521672A (ja) * | 2007-03-13 | 2010-06-24 | サルタスビュー テクノロジーズ,エルエルシー | マーキングシステムおよび位置および/または時間追跡を備えた方法 |
| JP2014038633A (ja) * | 2007-04-04 | 2014-02-27 | Certusview Technologies Llc | マーキングシステムおよび方法 |
| CN107958593A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-24 | 重庆冀繁科技发展有限公司 | 基于车辆行驶轨迹的交通监控系统 |
| CN108122417A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-06-05 | 重庆冀繁科技发展有限公司 | 道路运输车辆动态视频监控管理系统 |
| CN108230688A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-06-29 | 重庆冀繁科技发展有限公司 | 车辆超载远程监控系统 |
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