JPH0466141B2 - - Google Patents

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JPH0466141B2
JPH0466141B2 JP60146039A JP14603985A JPH0466141B2 JP H0466141 B2 JPH0466141 B2 JP H0466141B2 JP 60146039 A JP60146039 A JP 60146039A JP 14603985 A JP14603985 A JP 14603985A JP H0466141 B2 JPH0466141 B2 JP H0466141B2
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JP
Japan
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telephone device
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main body
memory medium
Prior art date
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JP60146039A
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English (en)
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JPS627251A (ja
Inventor
Yukio Tokunaga
Katsunori Shimohara
Makoto Shibuya
Junichiro Nemoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
NTT Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS627251A publication Critical patent/JPS627251A/ja
Publication of JPH0466141B2 publication Critical patent/JPH0466141B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、情報記憶機能等の各種サービス機能
を備えた多機能形電話装置の改良に関する。
〔発明の技術的背景〕 従来、電話装置として、通話を行なうための標
準機能を備えた電話機本体に記憶部および情報入
力手段を設け、この情報入力手段により相手電話
番号や日程等の各種情報を記憶部に記憶させるよ
うにした多機能形電話装置がある。この種の電話
装置は、使用者が必要な情報を任意に記憶して適
宜使用することができるので、大変便利である。
ところが、記憶させる情報の中には第三者に知
られてはならない情報や改ざんや偽造から防がな
くてはならない情報もあり、その保護のため従来
は例えば次のような保護機能が考えられている。
すなわちその保護機能とは、 電話装置に予め暗唱番号を登録しておき、使
用者が使用前にボタンダイヤルキーで暗唱番号
を照合して一致したときサービス機能を運用可
能とするもの。
電話装置に鍵を設け、使用前にこの鍵を開錠
することによりサービス機能を運用可能とする
もの。
磁気カードによる暗唱番号の照会を行ない、
暗唱番号が一致したときのみサービス機能を運
用可能とするもの。
等である。
〔背景技術の問題点〕
ところが、このような従来の保護機能を備えた
装置は、 ボタンダイヤルキーにより暗唱番号を照会す
るものは、暗唱番号が0〜9の数字の組合わせ
により設定されるものであるため解読され易
く、またそれを防ぐために暗唱番号の桁数を増
やすと使用者が暗唱番号を覚え難くなる。さら
に、離席の度に保護スイツチを操作し、かつ着
席の度に上記暗唱番号を入力しなければならな
いため、操作が面倒で使い勝手が悪い。
鍵を使用するものは、装置が大形化して現実
的ではない。
磁気カードを使用するものは、電話装置に磁
気カードの読取り装置を設けなければならず装
置が大形化し、また外部からの磁気的な影響に
より磁気データが変化し易く信頼性が低い。
等の欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は、使用者の不在時におけるサービス機
能を簡単な操作でしかも確実に運用不可能にする
ことができ、かつこれを装置の大形化を招くこと
なく簡単な構成で実現し得る多機能形電話装置を
提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成するために、電話装
置本体に対し挿脱自在なメモリ媒体を用意し、電
話装置本体に常に変化する照合情報を発生する手
段を設けて、上記メモリ媒体が電話装置本体に挿
着される毎に挿着中の任意のタイミングで上記照
合情報発生手段により発生された照合情報をメモ
リ媒体の記憶部および装置本体の記憶部にそれぞ
れ書込むようにし、かつ上記照合情報の照合手段
と機能選択制御手段とを設け、この機能選択制御
手段によりメモリ媒体の非挿着時には電話装置本
体のサービス機能の全てまたは一部を運用不可能
な状態に設定するとともに、メモリ媒体が挿入さ
れたときにその記憶部に書込まれている照合情報
と電話装置本体に書込まれている照合情報とを上
記照合手段により比較照合して、両情報が一致し
たときのみ上記運用不可能に設定されていた機能
を運用可能な状態に復帰させるようにしたもので
ある。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例における多機能形電
話装置の構成を示すもので、この装置は電話装置
本体Aとこの電話装置本体1に対し挿脱自在なカ
ード状のメモリ媒体(以後メモリカードと呼称す
る)Bとから構成されている。
メモリカードBは一般にRAMカードと呼ば
れ、例えば第2図に示す如くデータRAM33
と、このデータRAM33の記憶内容を保持する
一次電池36を電源とした電源回路35とを備え
たものである。尚、37はアドレスバス38、デ
ータバス39および選択信号線40をそれぞれ電
話装置本体Aと接続するためのコネクタである。
電話装置本体Aは、通話動作を行なうための通
話回路10と、ダイヤル発信および相手電話番号
や日程、約束時間等の各種情報を入力するための
押しボタンダイヤル11と、各種サービス機能の
動作を指示するためのフアンクシヨンキー12
と、手書きにより図形や文字を入力するための手
書情報入力部13と、計時動作を行なうタイマ1
4と、制御回路15とを備えている。この制御回
路15はマイクロプロセツサ(CPU)からなる
もので、このCPU15にはアドレスバス21お
よびデータバス22を介してプログラムを記憶し
たROM16、制御情報を記憶したROM17、
サービス機能の諸情報を記憶するRAM18およ
び入出力回路(I/O)19,20が接続されて
いる。そしてこれらの各回路16〜20は、
CPU15の指示に従つてチツプセレクタ23に
より選択的に動作する。また、Cは電話回線、2
4は液晶等からなる表示器、25はメモリカード
Bの挿着の有無を検出する検出器であり、上記表
示器24へは前記入出力回路19を介して表示デ
ータが供給され、また上記検出器25の検出信号
は前記入出力回路20を介してCPU15に導入
される。尚、26はアドレスバス21、データバ
ス22および選択信号線を前記メモリカードBと
接続するためのコネクタである。
ここで前記CPU15は、押しボタンダイヤル
11、フアンクシヨンキー12および手書情報入
力部13により入力された情報をRAM18に記
憶したり、適宜読み出して表示器24に表示させ
る等の制御機能に加えて、第3図に示す如き各種
制御機能を有している。すなわちその機能とは、
前記検出器25の検出信号に基づいてメモリカー
ドBの挿着の有無を判定するカード挿着判定手段
15aと、メモリカードBを抜く前にメモリカー
ドBのRAM33および電話装置本体BのRAM
18にそれぞれタイマ14の時刻情報を書込む時
刻情報記憶制御手段15bと、メモリカードBの
挿着時に上記各RAM33,18の時刻情報を比
較照合する照合手段15cと、メモリカードBが
抜かれる前にRAM18に記憶されている情報を
メモリカードCのRAM33にストアする情報転
動制御手段15dと、メモリカードBの挿着の有
無および上記照合手段15cの照合結果に応じて
運用するサービス機能を選択する機能選択制御手
段15eとである。
次に、以上のように構成された装置の動作を第
4図を参照して説明する。先ずメモリカードBが
挿着されていない状態では、電話装置本体Aの
CPU15は第4図のステツプ4aでメモリカー
ドBが挿着されていないと判断してステツプ4m
に移行し、このステツプ4mでサービス機能の運
用が不可能な状態に設定する。つまり、フアンク
シヨンキー12等を操作しても、RAM18に記
憶されている情報が読み出されて表示器24に表
示されないように設定する。しかしてこの状態で
電話装置本体Aは、通話に係わる標準機能動作の
みが可能となる。
さて、この状態で例えば使用者が帰宅してメモ
リカードBを電話装置本体Aに挿着し、このこと
が検出器25で検出されると、CPU15はステ
ツプ4aからステツプ4bに移行してここでメモ
リカードBのRAM33から照合情報として記憶
してある時刻情報を読み出すとともに、ステツプ
4cでRAM18から同様に記憶されていた時刻
情報を読み出す。そしてこれらの時刻情報をステ
ツプ4dで比較照合し、両情報が一致したとき正
規の使用者であると判断してステツプ4eに移行
し、このステツプ4eで先ずメモリカードBの
RAM33に退避させてあつた情報を読み出して
RAM18に戻し、続いてステツプ4fでサービ
ス機能の運用不可能状態を解除して同機能を使用
可能な状態に設定する。そしてCPU15は、ス
テツプ4gに移行してここで使用者の指示に応じ
て各サービス機能に係わる所定の制御動作を行な
う。そしてこの制御動作を実行しながら、ステツ
プ4hでメモリカードBの抜取り要求が発生した
か否かを監視する。
この状態で、使用者が離席するに伴いメモリカ
ードホルダを操作してメモリカード検出器25に
よりメモリカードBの抜き取り要求を行なうと、
メモリカードBが抜取られる前にCPU15は、
ステツプ4hからステツプ4iに移行してこのス
テツプ4iで先ずRAM18内のサービス機能情
報を読み出してメモリカードBに出力し、メモリ
カードBのCPU31によりRAM33に記憶させ
る。つまり、機密保持を要する情報をメモリカー
ドBに退避させる。そしてこの情報の退避が終了
するとCPU15は、続いてステツプ4jでRAM
18内の情報を消去し、次にステツプ4kに移行
してここでこの時点での時刻情報をタイマ14か
ら入力してこの時刻情報をメモリカードBの
RAM33に記憶させるとともに、ステツプ4l
で同じ時刻情報を電話装置本体A内のRAM18
に記憶させ、ステツプ4aに戻る。すなわち、メ
モリカードBおよび電話装置本体Aに、照合情報
としての時刻情報をそれぞれ記憶させ、しかるの
ちサービス機能の運用を行なわない通話だけの動
作に移行する。
このように本実施例であれば、使用者はメモリ
カードBを挿脱するだけの簡単な操作でサービス
機能で使用する各情報を保護することができ、し
かも照合情報として時刻情報を使用しかつこの情
報をメモリカードBの抜取り時にメモリカードB
のRAM33に書込むようにしたことにより、新
たに照合情報発生手段を設ける必要がなく、また
従来の磁気カードを使用する場合のように特別な
磁気カード読取り装置を設けなくてもよいので、
簡単な構成で小形かつ安価に実現できる利点があ
る。さらに本実施例では、メモリカードBの抜取
り時に電話装置本体AのRAM18内の情報をメ
モリカードBのRAM33に退避させ、かつ電話
装置本体AのRAM18の情報を消去するように
したので、使用者の不在中にRAM18内の情報
を不正に知ろうとしたり、また記憶情報の改ざん
や偽造等も不正行為を確実に防止することができ
る。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、メモリカードBの非挿着時に運用
不可能とする機能は全機能のうちの一部のみにし
てもよい。また照合情報としては時刻情報以外に
ランダム関数発生器により発生されたランダム関
数情報でもよく、さらにメモリ媒体としては
RAMカード以外にCPUを備えたいわゆるICカー
ドを使用してもよい。その他、サービス機能の種
類や電話装置本体の構成、CPUの制御手順およ
び制御内容等についても、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施できる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、電話装置
本体に対し挿脱自在なメモリカードを用意し、電
話装置本体に常に変化する照合情報を発生する手
段を設けて、上記メモリカードが電話装置本体に
挿着される毎に挿着中の任意のタイミングで上記
照合情報発生手段により発生された照合情報をメ
モリカードの記憶部および装置本体の記憶部にそ
れぞれ書込むようにし、かつ上記照合情報の照合
手段と機能選択制御手段とを設け、この機能選択
制御手段によりメモリカードの非挿着時には電話
装置本体のサービス機能の全てまたは一部を運用
不可能な状態に設定するとともに、メモリカード
が挿入されたときにその記憶部に書込まれている
照合情報と電話装置本体に書込まれている照合情
報とを上記照合手段により比較照合して、両情報
が一致したときのみ上記運用不可能に設定されて
いた機能を運用可能な状態に復帰させるようにし
たことによつて、使用者の不在時におけるサービ
ス機能を簡単な操作でしかも確実に運用不可能に
することができ、かつこれを装置の大形化を招く
ことなく簡単な構成で実現し得る多機能形電話装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における多機能形電
話装置の構成を示す回路ブロツク図、第2図は同
装置のメモリカードBの構成を示す回路ブロツク
図、第3図は電話装置本体AのCPUの機能構成
を示すブロツク図、第4図はCPUの制御手順を
示すフローチヤートである。 A……電話装置本体、B……メモリカード、C
……電話回線、10……通話回路、11……押し
ボタンダイヤル、12……フアンクシヨンキー、
13……手書情報入力部、14……タイマ、15
……電話装置本体の制御回路(CPU)、15a…
…カード挿着判定手段、15b……時刻情報記憶
制御手段、15c……照合手段、15d……情報
移転制御手段、15e……機能選択制御手段、1
6,17……ROM、18,33……RAM、1
9,20……入出力回路(I/O)、21……ア
ドレスバス、22……データバス、23……チツ
プセレクタ、24……表示器、25……検出器、
26……コネクタ、36……一次電池、37……
コネクタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通話のための標準機能の他にサービス機能を
    備えた多機能形電話装置において、電話装置本体
    と、この電話装置本体に対し挿脱自在なメモリ媒
    体とから構成され、電話装置本体は、常に変化す
    る照合情報を発生する照合情報発生手段と、前記
    メモリ媒体が挿着される毎にこの挿着中の任意の
    タイミングで前記照合情報発生手段から発生され
    た照合情報を前記メモリ媒体内の記憶部および電
    話装置本体内の記憶部にそれぞれ書込む情報記憶
    制御手段と、前記メモリ媒体が挿着されたときこ
    のメモリ媒体の記憶部に記憶されている照合情報
    を電話装置本体の記憶部に記憶してある照合情報
    と比較照合する照合手段と、前記メモリ媒体の非
    挿着中は前記サービス機能の全てもしくは一部を
    運用不可能な状態に設定するとともに、メモリ媒
    体の挿着中でかつ前記照合手段により各照合情報
    の一致が検出されたときのみ上記運用不可能な状
    態に設定していたサービス機能を運用可能状態に
    復帰せしめる機能選択制御手段とを備えたことを
    特徴とする多機能形電話装置。 2 情報記憶制御手段は、照合情報の書込みを行
    なう他、メモリ媒体の抜取り要求がなされたとき
    電話装置本体に記憶されている所定の情報をメモ
    リ媒体内の記憶部にストアし電話装置本体の同情
    報を消去するものである特許請求の範囲第1項記
    載の多機能形電話装置。 3 照合情報発生手段は、時間情報を発生するタ
    イマからなるものである特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の多機能形電話装置。 4 照合情報発生手段は、ランダム開数発生器か
    らなるものである特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の多機能形電話装置。
JP60146039A 1985-07-03 1985-07-03 多機能形電話装置 Granted JPS627251A (ja)

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JP60146039A JPS627251A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 多機能形電話装置

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JPS627251A JPS627251A (ja) 1987-01-14
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Families Citing this family (8)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63187852A (ja) * 1987-01-30 1988-08-03 Nakayo Tsushinki:Kk カ−ド通信方式
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JP3763349B2 (ja) 2001-04-03 2006-04-05 日本電気株式会社 加入者カードを用いる携帯電話機

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