JPH03291108A - 圧延材の板幅制御方法 - Google Patents
圧延材の板幅制御方法Info
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- JPH03291108A JPH03291108A JP2092150A JP9215090A JPH03291108A JP H03291108 A JPH03291108 A JP H03291108A JP 2092150 A JP2092150 A JP 2092150A JP 9215090 A JP9215090 A JP 9215090A JP H03291108 A JPH03291108 A JP H03291108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling mill
- horizontal rolling
- rolled material
- position detection
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/16—Control of thickness, width, diameter or other transverse dimensions
- B21B37/22—Lateral spread control; Width control, e.g. by edge rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、竪形圧延機を有する熱間圧延における板幅
制御方法に関するものである。
制御方法に関するものである。
[従来の技術]
熱間圧延機におけるフィードフォワード方式の板幅制御
は、前バス出側の板幅実績値を基にし、圧延材の移動距
離に応じて竪形圧延機の開度を設定していく方法である
。
は、前バス出側の板幅実績値を基にし、圧延材の移動距
離に応じて竪形圧延機の開度を設定していく方法である
。
第4図は従来の粗圧延機の一部を示す機器配置図である
0図に示すように、前段の水平圧延機2で板厚方向に圧
延された圧延材lは竪形圧延機4で板幅方向に圧下され
て板幅制御がされた後、再度後段の水平圧延機3で板厚
方向に圧延される。
0図に示すように、前段の水平圧延機2で板厚方向に圧
延された圧延材lは竪形圧延機4で板幅方向に圧下され
て板幅制御がされた後、再度後段の水平圧延機3で板厚
方向に圧延される。
この板幅制御をフィードフォワード方式で行なう場合は
、板幅計5で検出した圧延材lの板幅実績を、圧延材1
の先端から一部サンプリング長毎に記憶する。そして、
記憶した板幅実績に基いて、その都度数式モデルから竪
形圧延機4の制御量を計算しておき、圧延材lの先端が
竪形圧延機4に噛み込んだら、あらかじめ計算した制御
allIiをサンプリング長に応じて読み出し、竪形圧
延機4のロール開度を調整している。
、板幅計5で検出した圧延材lの板幅実績を、圧延材1
の先端から一部サンプリング長毎に記憶する。そして、
記憶した板幅実績に基いて、その都度数式モデルから竪
形圧延機4の制御量を計算しておき、圧延材lの先端が
竪形圧延機4に噛み込んだら、あらかじめ計算した制御
allIiをサンプリング長に応じて読み出し、竪形圧
延機4のロール開度を調整している。
したがって、圧延材lのトラッキングを行なう場合、板
幅実績をサンプリングするサンプリング長と、竪形圧延
#14のロール開度を調整するための制御用長さに誤差
があると、制御の位相がずれてしまい、板幅制御の精度
が低下する。
幅実績をサンプリングするサンプリング長と、竪形圧延
#14のロール開度を調整するための制御用長さに誤差
があると、制御の位相がずれてしまい、板幅制御の精度
が低下する。
この板幅制御の際、板幅実績をサンプリングするサンプ
リング長の測長は、圧延材lの先端が板幅計5に達して
から、後端が板幅計5を抜けるまで連続して行なう、こ
のサンプリング長の測長に際しては、すべり等の影響を
除くため駆動側のロール軸に取り付けられたパルス発信
器(以下、PLGという)で測長を行なっている。すな
わち圧延材lが前段の水平圧延機2を噛んでいる間は、
水平圧延機2のロール軸に取付けられたPL’G6を使
用してサンプリング長の測長を行ない、圧延材lが水平
圧延@2を抜けたらテーブルロール軸に取付けられたP
LG7に切換えている。
リング長の測長は、圧延材lの先端が板幅計5に達して
から、後端が板幅計5を抜けるまで連続して行なう、こ
のサンプリング長の測長に際しては、すべり等の影響を
除くため駆動側のロール軸に取り付けられたパルス発信
器(以下、PLGという)で測長を行なっている。すな
わち圧延材lが前段の水平圧延機2を噛んでいる間は、
水平圧延機2のロール軸に取付けられたPL’G6を使
用してサンプリング長の測長を行ない、圧延材lが水平
圧延@2を抜けたらテーブルロール軸に取付けられたP
LG7に切換えている。
水平圧延1112に取付けたPLG6でサンプリング長
を測長する場合、先進率、ロール径、すべりを考慮して
サンプリング長を算出する必要がある。従来、先進率、
ロール径、すべりの補正は圧延条件から計算される予測
値を用いるか、又は特開昭62−148012号公報に
示されるように、圧延材lの先端が水平圧延機2に噛み
込んだときから位置検出センサ9を通過するまでのPL
G6の積算1flNL、を用い、先進率等を考慮した(
4)式によりサンプリング長LSを求めていた。
を測長する場合、先進率、ロール径、すべりを考慮して
サンプリング長を算出する必要がある。従来、先進率、
ロール径、すべりの補正は圧延条件から計算される予測
値を用いるか、又は特開昭62−148012号公報に
示されるように、圧延材lの先端が水平圧延機2に噛み
込んだときから位置検出センサ9を通過するまでのPL
G6の積算1flNL、を用い、先進率等を考慮した(
4)式によりサンプリング長LSを求めていた。
Lll”LH・N工/ N LM・・・・ (4)但し
、L、は水平圧延機2と位置検出センサ9との機械的距
離、N工はサンプリング時間毎におけるPLG6の積算
値である。
、L、は水平圧延機2と位置検出センサ9との機械的距
離、N工はサンプリング時間毎におけるPLG6の積算
値である。
次に、竪形圧延@4における制御用長さの測長は、圧延
材lの先端が竪形圧延機4に噛み込んでから、後端が抜
けるまで行なう、この測長に際しては、圧延材lが水平
圧延機3に噛み込む前はPLG7で測長を行ない、圧延
材lが水平圧延機3に噛み込まれたら、水平圧延111
3に取付けられたPLG8に切換えて測長を行っている
。
材lの先端が竪形圧延機4に噛み込んでから、後端が抜
けるまで行なう、この測長に際しては、圧延材lが水平
圧延機3に噛み込む前はPLG7で測長を行ない、圧延
材lが水平圧延機3に噛み込まれたら、水平圧延111
3に取付けられたPLG8に切換えて測長を行っている
。
このPLG8でトラッキングする場合、水平圧延機3の
後進率、ロール径、すべりの補正は水平圧延機2.3の
距離が短く、圧延材lが水平圧延92.3に共噛みして
いるときには5例えば特開昭62−148012号公報
に示すように水平圧延機2の先進率、ロール径、すべり
の補正を実施したPLG6で水平圧延#13の入側の材
料の測長を行なうことにより実現できる。
後進率、ロール径、すべりの補正は水平圧延機2.3の
距離が短く、圧延材lが水平圧延92.3に共噛みして
いるときには5例えば特開昭62−148012号公報
に示すように水平圧延機2の先進率、ロール径、すべり
の補正を実施したPLG6で水平圧延#13の入側の材
料の測長を行なうことにより実現できる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように、竪形圧延機4における制御用長さをPL
G8でトラッキングする場合、水平圧延1112.3の
距離が短く、圧延材lが水平圧延機2.3に共噛みする
ときは、水平圧延113の後進率、ロール径、すべりの
補正を水平圧延機2のPLG6を使って行なうことがで
きる。しかしながら、水平圧延92.3の距離が長く、
圧延材1が共鳴みできない場合はこの方法は使用するこ
とができず、板幅実績のサンプリング長と制御用長さに
誤差が生じ、板幅制御の精度が低下するとし)う短所が
あった。
G8でトラッキングする場合、水平圧延1112.3の
距離が短く、圧延材lが水平圧延機2.3に共噛みする
ときは、水平圧延113の後進率、ロール径、すべりの
補正を水平圧延機2のPLG6を使って行なうことがで
きる。しかしながら、水平圧延92.3の距離が長く、
圧延材1が共鳴みできない場合はこの方法は使用するこ
とができず、板幅実績のサンプリング長と制御用長さに
誤差が生じ、板幅制御の精度が低下するとし)う短所が
あった。
また、板幅実績のサンプリング長の測長を水平圧延@2
のPLG6で行なうときに、水平圧延機2の先進率、ロ
ール径、すべりの補正を予測値しこより行なったり、特
開昭62−148012号公報に示すように、水平圧延
機2のロードオン信号と位置検出センサ9により計数す
るPLG6の積算値NLMを用い行なっている。しかし
ながら、圧延条件から計算される予測値は実際の先進率
、ロール径。
のPLG6で行なうときに、水平圧延機2の先進率、ロ
ール径、すべりの補正を予測値しこより行なったり、特
開昭62−148012号公報に示すように、水平圧延
機2のロードオン信号と位置検出センサ9により計数す
るPLG6の積算値NLMを用い行なっている。しかし
ながら、圧延条件から計算される予測値は実際の先進率
、ロール径。
すべりとの誤差が大きく、また、水平圧延機2のロード
オン信号のばらつきも大きいため、サンプリング長の測
長を正確に行なうことができず、十分なトラッキング精
度が得られないという短所があった。
オン信号のばらつきも大きいため、サンプリング長の測
長を正確に行なうことができず、十分なトラッキング精
度が得られないという短所があった。
この発明はかかる短所を解決するためになされたもので
あり、前段の水平圧延機と後段の水平圧延機の距離が圧
延材の長さに比較して長く、圧延材が共噛みできない場
合であっても、後段の水平圧延機の後進率、ロール径、
すべりの補正を高精度に行なうことができ、トラッキン
グ精度を向上させることができる圧延材の板幅制御方法
を提供することを目的とするものである。
あり、前段の水平圧延機と後段の水平圧延機の距離が圧
延材の長さに比較して長く、圧延材が共噛みできない場
合であっても、後段の水平圧延機の後進率、ロール径、
すべりの補正を高精度に行なうことができ、トラッキン
グ精度を向上させることができる圧延材の板幅制御方法
を提供することを目的とするものである。
また、前段の水平圧延機の先進率、ロール径すべりの補
正を高精度に行ない、板幅実績のサンプリング長の測長
精度を向上させることも目的とする。
正を高精度に行ない、板幅実績のサンプリング長の測長
精度を向上させることも目的とする。
[発明が解決しようとする課題]
この発明に係る圧延材の板幅制御方法は、前段水平圧延
機の出側のサンプリング長毎における圧延材の板幅実績
に基いて行なう板幅制御方法において、 圧延材の先端が後段水平圧延機出側にある位置検出セン
サに達する前は、上記前段水平圧延機出出側のサンプリ
ング長L5と、後段水平圧延機の入側のサンプリング長
LSを、前段水平圧延機の位置検出センサの機械的距+
11LI及び圧延材先端が2個の位置検出センサ間を通
過する間に、後段水平圧延機の入側テーブルロール軸に
固定されたパルス発信器が計数する積算値N Llとで
(1)式%式%(1) で算出される上記パルス発信器の積算値NIに応じて板
幅実績を読出し、 圧延材の先端が後段水平圧延機出側にある位置検出セン
サに達した後は、上記前段水平圧延機出出側のサンプリ
ング長し、と、後段水平圧延機の出側のサンプリング長
LSを、前段水平圧延機の位置検出センサの機械的距離
LOと、圧延材先端が2個の位置検出センサ間を通過す
る間に、後段水平圧延機のパルス発信器が計数する積算
値NLO及び水平圧延機の入側板厚の予測値H1と出側
板厚の予測値H0とで(2)式 %式%(2) で算出される後段水平圧延機に設けたパルス発信器の積
算値N、に応じて板幅実績を読出すことを特徴とする。
機の出側のサンプリング長毎における圧延材の板幅実績
に基いて行なう板幅制御方法において、 圧延材の先端が後段水平圧延機出側にある位置検出セン
サに達する前は、上記前段水平圧延機出出側のサンプリ
ング長L5と、後段水平圧延機の入側のサンプリング長
LSを、前段水平圧延機の位置検出センサの機械的距+
11LI及び圧延材先端が2個の位置検出センサ間を通
過する間に、後段水平圧延機の入側テーブルロール軸に
固定されたパルス発信器が計数する積算値N Llとで
(1)式%式%(1) で算出される上記パルス発信器の積算値NIに応じて板
幅実績を読出し、 圧延材の先端が後段水平圧延機出側にある位置検出セン
サに達した後は、上記前段水平圧延機出出側のサンプリ
ング長し、と、後段水平圧延機の出側のサンプリング長
LSを、前段水平圧延機の位置検出センサの機械的距離
LOと、圧延材先端が2個の位置検出センサ間を通過す
る間に、後段水平圧延機のパルス発信器が計数する積算
値NLO及び水平圧延機の入側板厚の予測値H1と出側
板厚の予測値H0とで(2)式 %式%(2) で算出される後段水平圧延機に設けたパルス発信器の積
算値N、に応じて板幅実績を読出すことを特徴とする。
また、前段水平圧延機出側のサンプリング長り、を、前
段水平圧延機の出側のサンプリング長LSを、前段水平
圧延機の位置検出センサの機械的距離L s。
段水平圧延機の出側のサンプリング長LSを、前段水平
圧延機の位置検出センサの機械的距離L s。
と、圧延材先端が2個の位置検出センサ間を通過する間
に、前段水平圧延機ロール軸に固定されたパルス発信器
が計数する積算値N LSa及び板幅実績サンプリング
タイミング毎に計数されるパルス発信器の積算値Nsに
より下記(3)式%式%(3) で算出することにより、サンプリング長さり、の検出精
度を向上させることができる。
に、前段水平圧延機ロール軸に固定されたパルス発信器
が計数する積算値N LSa及び板幅実績サンプリング
タイミング毎に計数されるパルス発信器の積算値Nsに
より下記(3)式%式%(3) で算出することにより、サンプリング長さり、の検出精
度を向上させることができる。
[作用]
この発明においては、2個の位置検出センサをそれぞれ
水平圧延機の入側と、出側に設置し、各位置検出センサ
で圧延材の先端を高精度に検出する。
水平圧延機の入側と、出側に設置し、各位置検出センサ
で圧延材の先端を高精度に検出する。
圧延材が後段水平圧延機に噛み込む前は、圧延材の先端
が後段水平圧延機の入側に設けた2個の位置検出センサ
間を通過する間に、後段水平圧延機の入側テーブルロー
ル軸に固定されたパルス発信器が計数する積算値N L
Iと位置検出センサの機械的距離L1とから、圧延材
がテーブルロールで実際に移動する単位長さ当たりのパ
ルス発信器のパルス数を算出する7、この実際の単位長
さ当たりのパルス数と前段水平圧延機出側のサンプリン
グ長LSとから、前段水平圧延機出側でサンプリングし
た板幅実績を読み出すパルス発信器の積算値Nlを算出
し、サンプリング長L3に対応した制御長毎に竪形圧延
機のロール開度を調整する。
が後段水平圧延機の入側に設けた2個の位置検出センサ
間を通過する間に、後段水平圧延機の入側テーブルロー
ル軸に固定されたパルス発信器が計数する積算値N L
Iと位置検出センサの機械的距離L1とから、圧延材
がテーブルロールで実際に移動する単位長さ当たりのパ
ルス発信器のパルス数を算出する7、この実際の単位長
さ当たりのパルス数と前段水平圧延機出側のサンプリン
グ長LSとから、前段水平圧延機出側でサンプリングし
た板幅実績を読み出すパルス発信器の積算値Nlを算出
し、サンプリング長L3に対応した制御長毎に竪形圧延
機のロール開度を調整する。
また、圧延材が後段水平圧延機に噛み込まれた後は、圧
延材の先端が後段水平圧延機の出側に設けた2個の位置
検出センサ間を通過する間に後段水平圧延機に設けたパ
ルス発信機が計数する積算値N LQと位置検出センサ
の機械的距離り。とから、圧延材が後段水平圧延機の出
側を移動する単位長さ当たりのパルス数を算出し、算出
した値を使用して後段水平圧延機の後進率、ロール径、
すべりを補正し、サンプリング長Lmに対応した制御長
を算出する。
延材の先端が後段水平圧延機の出側に設けた2個の位置
検出センサ間を通過する間に後段水平圧延機に設けたパ
ルス発信機が計数する積算値N LQと位置検出センサ
の機械的距離り。とから、圧延材が後段水平圧延機の出
側を移動する単位長さ当たりのパルス数を算出し、算出
した値を使用して後段水平圧延機の後進率、ロール径、
すべりを補正し、サンプリング長Lmに対応した制御長
を算出する。
さらに、前段水平圧延機出側のサンプリング長LSを計
測するときに、前段水平圧延機の出側に一定距fi L
s。を置いて2個の位置検出センサを設け、この位置
検出センサ間を圧延材の先端が通過する問に、同段水平
圧延機に設けたパルス発信器が計数する積算値N LS
oと、位置検出センサ間の機械的距離[6,oとから5
圧延材が前段水平圧延機を単位長さ当り移動するときの
パルス数を算出し、前段水平圧延機の先進率、ロール径
1すへりを補正する。
測するときに、前段水平圧延機の出側に一定距fi L
s。を置いて2個の位置検出センサを設け、この位置
検出センサ間を圧延材の先端が通過する問に、同段水平
圧延機に設けたパルス発信器が計数する積算値N LS
oと、位置検出センサ間の機械的距離[6,oとから5
圧延材が前段水平圧延機を単位長さ当り移動するときの
パルス数を算出し、前段水平圧延機の先進率、ロール径
1すへりを補正する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例のフィードフォワード板幅
制御方法における機器構成図である。
制御方法における機器構成図である。
図において、1〜8は第4図に示した従来例と全く同じ
ものである。前段の水平圧延機2の出側には機械的距離
L woを置いて、例えば視野の直径が10■Iの狭視
野温度計からなる位置検出センサ10.11が設けられ
ている。この位置検出センサto、iiと水平圧延機2
に取り付けられたPLG6は板幅実績サンプリング手段
20のサンプリング長演算手段2Iに接続されている0
位置検出センサ10,11の近傍に設けられた板幅計5
は板幅実績サンプリング手段20の読取・記憶手段22
に接続されている。
ものである。前段の水平圧延機2の出側には機械的距離
L woを置いて、例えば視野の直径が10■Iの狭視
野温度計からなる位置検出センサ10.11が設けられ
ている。この位置検出センサto、iiと水平圧延機2
に取り付けられたPLG6は板幅実績サンプリング手段
20のサンプリング長演算手段2Iに接続されている0
位置検出センサ10,11の近傍に設けられた板幅計5
は板幅実績サンプリング手段20の読取・記憶手段22
に接続されている。
サンプリング長演算手段21は、位置検出センサto、
11の圧延材lの先端検出信号とPLG6の計数信号を
受けて板幅実績をサンプリングするサンプリング長Lm
を演算する。読取・記憶手段22は板幅計5で計測して
いる圧延材lの板幅W、をサンプリング長しs@に読取
り記憶する。
11の圧延材lの先端検出信号とPLG6の計数信号を
受けて板幅実績をサンプリングするサンプリング長Lm
を演算する。読取・記憶手段22は板幅計5で計測して
いる圧延材lの板幅W、をサンプリング長しs@に読取
り記憶する。
また、水平圧延@3と竪形圧延機4の入側には機械的距
離L+を置いて2個の位置検出センサ12.13が設け
られ、水平圧延a3の出側にも機械的距111L、を置
いて2個の位置検出センサ14.15が設けられている
。
離L+を置いて2個の位置検出センサ12.13が設け
られ、水平圧延a3の出側にも機械的距111L、を置
いて2個の位置検出センサ14.15が設けられている
。
位置検出センサ12.13と竪形圧延@4の入側のテー
ブルロール軸に取り付けられたPLG7は入側制御長演
算手段23に接続されている。また、位置検出センサ1
4.15と水平圧延機3に設けられたPLG8は出側制
御長演算手段24に接続されている。そして、入側制御
長演算手段23と出側制御長演算手段24は、それぞれ
読取・記憶手段22に記憶されたサンプリング長り一を
入力し、竪形圧延機4で板幅制御を行なうときの制御長
を演算して竪形圧延機制御手段25に送る。竪形圧延機
制御手段25は入力された制御長毎に読取・記憶手段2
2に記憶された板幅実績W1を読出し、竪形圧延機4の
ロール開度を調整する竪形圧延機4の移動速度を制御す
る。
ブルロール軸に取り付けられたPLG7は入側制御長演
算手段23に接続されている。また、位置検出センサ1
4.15と水平圧延機3に設けられたPLG8は出側制
御長演算手段24に接続されている。そして、入側制御
長演算手段23と出側制御長演算手段24は、それぞれ
読取・記憶手段22に記憶されたサンプリング長り一を
入力し、竪形圧延機4で板幅制御を行なうときの制御長
を演算して竪形圧延機制御手段25に送る。竪形圧延機
制御手段25は入力された制御長毎に読取・記憶手段2
2に記憶された板幅実績W1を読出し、竪形圧延機4の
ロール開度を調整する竪形圧延機4の移動速度を制御す
る。
上記のように構成された圧延機により、フィードフォワ
ード方式で圧延材lの板幅制御を行なう場合の動作を説
明する。
ード方式で圧延材lの板幅制御を行なう場合の動作を説
明する。
水平圧延機2で圧下した圧延材lの板幅実績W8をサン
プリングし、サンプリングした板幅実績Wsに基いて竪
形圧延#14のロール開度を調整する場合は、水平圧延
機2でサンプリングするサンプリング長Lmと竪形圧延
機4の制御長を算出する必要がある。
プリングし、サンプリングした板幅実績Wsに基いて竪
形圧延#14のロール開度を調整する場合は、水平圧延
機2でサンプリングするサンプリング長Lmと竪形圧延
機4の制御長を算出する必要がある。
そこで、まずサンプリング長し、をm長する場合の動作
について説明する。圧延材lが水平圧延機2に噛み込ま
れ、その先端が位置検出センサ10に達すると、位置検
出センサlOから先端検出信号がサンプリング長演算手
段21に送られる、サンプリング長演算手段21は位置
検出センサlOからの先端検出信号を受けると、水平圧
延機2のPLG6の計数値の積算を開始する5次に、圧
延材lの先端が距$I L s oだけ移動して位置検
出センサ11に達すると、位置検出センサ11から先端
検出信号がサンプリング長演算手段21に送られる。こ
の先端検出信号を受けたサンプリング長演算手段21は
積算動作を停止し、圧延材lの先端が位置検出センサ1
0.11間の距離Lgoを通過する間にPLG6が計数
した積算値NL、fi。を記憶する。この積算値NLS
。と距離り、。
について説明する。圧延材lが水平圧延機2に噛み込ま
れ、その先端が位置検出センサ10に達すると、位置検
出センサlOから先端検出信号がサンプリング長演算手
段21に送られる、サンプリング長演算手段21は位置
検出センサlOからの先端検出信号を受けると、水平圧
延機2のPLG6の計数値の積算を開始する5次に、圧
延材lの先端が距$I L s oだけ移動して位置検
出センサ11に達すると、位置検出センサ11から先端
検出信号がサンプリング長演算手段21に送られる。こ
の先端検出信号を受けたサンプリング長演算手段21は
積算動作を停止し、圧延材lの先端が位置検出センサ1
0.11間の距離Lgoを通過する間にPLG6が計数
した積算値NL、fi。を記憶する。この積算値NLS
。と距離り、。
とでり、。/NLSOを演算し、水平圧延機2の出側に
おける圧延材lの移動量の単位長さ当りに対するi)
L G 6のパルス数を算出し、水平圧延機2の先進率
、ロール径、すべりの補正値を求める。
おける圧延材lの移動量の単位長さ当りに対するi)
L G 6のパルス数を算出し、水平圧延機2の先進率
、ロール径、すべりの補正値を求める。
次に、圧延材lの先端が板幅計5に達したら、一定サン
プリングタイミング毎にPLG6の計数値を積算し5そ
の積算値Nsと先に求めた補正値し、。/ N Lm。
プリングタイミング毎にPLG6の計数値を積算し5そ
の積算値Nsと先に求めた補正値し、。/ N Lm。
からサンプリング長LSを次式%式%(3)
で算出する。このサンプリング長Lx毎に読取・記憶手
段22は板幅計5で計測している圧延材1の板幅実績W
、を読込む。このサンプリン長L3の測長と板幅実績W
3の計測を圧延材lが水平圧延機2を抜けるまで繰返し
て行なう。
段22は板幅計5で計測している圧延材1の板幅実績W
、を読込む。このサンプリン長L3の測長と板幅実績W
3の計測を圧延材lが水平圧延機2を抜けるまで繰返し
て行なう。
圧延材lの後端が水平圧延@2を抜けると、サンプリン
グ長L5の測長を5実際に圧延材lの移動を行なってい
る板幅計5の後段に設けられたテーブルロール軸に取り
付けられたPLGI6に切換えて、圧延材lの後端が板
幅計5を通過するまで行なう。
グ長L5の測長を5実際に圧延材lの移動を行なってい
る板幅計5の後段に設けられたテーブルロール軸に取り
付けられたPLGI6に切換えて、圧延材lの後端が板
幅計5を通過するまで行なう。
この測長に際して、PLG16のロール径、すべりの補
正は、1本前の圧延材の後端が位置検出センサ10,1
1間を通過する間にPLG16が計数した積算値NFI
IIを用い次式により行なう。
正は、1本前の圧延材の後端が位置検出センサ10,1
1間を通過する間にPLG16が計数した積算値NFI
IIを用い次式により行なう。
LS=LS0・N11l/N、16 ・・・・ (5)
但し、N ++aはサンプリングタイミング毎にPLG
16が計数した積算値である。
但し、N ++aはサンプリングタイミング毎にPLG
16が計数した積算値である。
そして、逐次計測したサンプリング長L1と板幅実績W
、を読取・記憶手段22に記憶させる。
、を読取・記憶手段22に記憶させる。
次に、竪形圧延機4の制御長を計測する場合の動作につ
いて説明する。圧延材1の先端が位置検出センサ15に
達する前は、竪形圧延機4の入側のテーブルロール軸に
取付けられたPLG7と位置検出センサ12.13の計
測値により制御長を算出する。
いて説明する。圧延材1の先端が位置検出センサ15に
達する前は、竪形圧延機4の入側のテーブルロール軸に
取付けられたPLG7と位置検出センサ12.13の計
測値により制御長を算出する。
圧延材lの先端が位置検出センサ12に達すると、位置
検出センサ12から先端検出信号が入側制御長演算手段
23に送られる。入側制御長演算手段23は位置検出セ
ンサ12からの先端検出信号を受けると、PLG7の計
数値の積算を開始する。そして、圧延材1の先端が距離
り、たけ移動して位置検出センサ13に達し、位置検出
センサ13から先端検出信号を受けるまでPLG7の計
数値を積算し、積算値NL+を記憶する。この積算II
INL、と位置検出センサ12,13間の距離り。
検出センサ12から先端検出信号が入側制御長演算手段
23に送られる。入側制御長演算手段23は位置検出セ
ンサ12からの先端検出信号を受けると、PLG7の計
数値の積算を開始する。そして、圧延材1の先端が距離
り、たけ移動して位置検出センサ13に達し、位置検出
センサ13から先端検出信号を受けるまでPLG7の計
数値を積算し、積算値NL+を記憶する。この積算II
INL、と位置検出センサ12,13間の距離り。
とからN Ll/ L +を演算し、PLG7のロール
径、すべりの補正値を求める。
径、すべりの補正値を求める。
入側制御長演算手段23は、圧延材lの先端が竪形圧延
@4に達すると、読取・記憶手段22に記憶されている
サンプリング長LS毎に、(1)式によりサンプリング
長LSに対応したPLG7の積算値N、を算出する。
@4に達すると、読取・記憶手段22に記憶されている
サンプリング長LS毎に、(1)式によりサンプリング
長LSに対応したPLG7の積算値N、を算出する。
N+=LS ・NLI/LI ・・・・(1)一方、
PLG7で測長を開始し、その計数値が上記積算値N1
に達するたびに入側制御長演算手段23から竪形圧延機
制御手段25に板幅読出信号を送る。竪形圧延機制御手
段25は板幅読出信号を受けると読取・記憶手段22に
記憶されている板幅実績W3を読出し、板幅実績Wsに
応じて竪形圧延機4のロール開度を調整する。
PLG7で測長を開始し、その計数値が上記積算値N1
に達するたびに入側制御長演算手段23から竪形圧延機
制御手段25に板幅読出信号を送る。竪形圧延機制御手
段25は板幅読出信号を受けると読取・記憶手段22に
記憶されている板幅実績W3を読出し、板幅実績Wsに
応じて竪形圧延機4のロール開度を調整する。
圧延材lが水平圧延機3に噛み込まれ、その先端が位置
検出センサ14を通過し位置検出センサ15に達すると
、位置検出センサ14.15と水平圧延@3のPLG8
の計測値により、水平圧延機3の後進率、ロール径、す
べりの補正を行ない、制御長の測長をPLG8に切換え
る。
検出センサ14を通過し位置検出センサ15に達すると
、位置検出センサ14.15と水平圧延@3のPLG8
の計測値により、水平圧延機3の後進率、ロール径、す
べりの補正を行ない、制御長の測長をPLG8に切換え
る。
出側制御長演算手段24は圧延材lの先端が位置検出セ
ンサ14.15間の距離LOを通過する間にPLG8が
計数した積算値NLaを求める。この積算値NL、Oと
距離り。とから、圧延材1の単位移動長当たりのパルス
数NLo/LOを演算し、水平圧延機3の後進率、ロー
ル径、すベリの補正値を求める。この補正値と水平圧延
@3の入側板厚の予21Il値H1と出側板厚の予測値
H0及び読取・記憶手段22に記憶されているサンプリ
ング長り、とから、(2)式により各サンプリング長し
、に対応したP LG8の積算値N0を算出する。
ンサ14.15間の距離LOを通過する間にPLG8が
計数した積算値NLaを求める。この積算値NL、Oと
距離り。とから、圧延材1の単位移動長当たりのパルス
数NLo/LOを演算し、水平圧延機3の後進率、ロー
ル径、すベリの補正値を求める。この補正値と水平圧延
@3の入側板厚の予21Il値H1と出側板厚の予測値
H0及び読取・記憶手段22に記憶されているサンプリ
ング長り、とから、(2)式により各サンプリング長し
、に対応したP LG8の積算値N0を算出する。
No = (LS・N+、o−H+l/ Lo−HO
・”・(2)そして、PLG8の計数値が積算1fi
N、に達する度に出側制御長演算手段24から竪形圧延
機制御手段25に板幅読出記号を送る。竪形圧延機制御
手段25は各サンプリング長り、に応じたPLG8の計
数値ごとに竪形圧延機4のロール開度の調整を行なう。
・”・(2)そして、PLG8の計数値が積算1fi
N、に達する度に出側制御長演算手段24から竪形圧延
機制御手段25に板幅読出記号を送る。竪形圧延機制御
手段25は各サンプリング長り、に応じたPLG8の計
数値ごとに竪形圧延機4のロール開度の調整を行なう。
このようにして得たサンプリング長し、と制御長により
複数本の圧延材lを測長した結果を第2図に示す0図に
おいて、Aはサンプリング長L3により得た圧延材の長
さ、Bは制御長により得た圧延材の長さを示す2図に示
すように、両方の長さが全く一致しており、サンプリン
グ長り、と制御長に誤差がないことを明示している。
複数本の圧延材lを測長した結果を第2図に示す0図に
おいて、Aはサンプリング長L3により得た圧延材の長
さ、Bは制御長により得た圧延材の長さを示す2図に示
すように、両方の長さが全く一致しており、サンプリン
グ長り、と制御長に誤差がないことを明示している。
また5この実施例により板幅制御を行なった場合の板幅
偏差を、板幅制御を行なわない場合と比較して第3図(
a)、(b)に示す、第3図において、(a)は板幅制
御を行なわない場合の板幅偏差を示し、(b)は板幅1
1011を行なフた場合の板幅偏差を示す。
偏差を、板幅制御を行なわない場合と比較して第3図(
a)、(b)に示す、第3図において、(a)は板幅制
御を行なわない場合の板幅偏差を示し、(b)は板幅1
1011を行なフた場合の板幅偏差を示す。
図に示すように、この実施例により板幅制御を行なうと
板幅偏差は目標値に対してほとんど変動することなく制
御することができる。
板幅偏差は目標値に対してほとんど変動することなく制
御することができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、2個の位置検出センサ
をそれぞれ後段水平圧延機の入側と、出側に設置し、各
位置検出センサで圧延材の先端を高精度に検出する。そ
して、圧延材が後段水平圧延機に噛み込む前は、圧延材
の先端が水平圧延機の入側に設けた2個の位置検出セン
サ間を通過する間に、後段水平圧延機の入側テーブルロ
ール軸に固定されたパルス発信器が計数する積算値NL
+と位置検出センサの機械的距離L1とから、圧延材が
テーブルロールで実際に移動する単位長さ当たりのパル
ス発信器のパルス数を算出して、テーブルロールのロー
ル径、すべりを補正し、前段水平圧延機出側のサンプリ
ング長り、に対応した制御長を算出する。
をそれぞれ後段水平圧延機の入側と、出側に設置し、各
位置検出センサで圧延材の先端を高精度に検出する。そ
して、圧延材が後段水平圧延機に噛み込む前は、圧延材
の先端が水平圧延機の入側に設けた2個の位置検出セン
サ間を通過する間に、後段水平圧延機の入側テーブルロ
ール軸に固定されたパルス発信器が計数する積算値NL
+と位置検出センサの機械的距離L1とから、圧延材が
テーブルロールで実際に移動する単位長さ当たりのパル
ス発信器のパルス数を算出して、テーブルロールのロー
ル径、すべりを補正し、前段水平圧延機出側のサンプリ
ング長り、に対応した制御長を算出する。
また、圧延材が後段水平圧延機に噛み込まれた後は、圧
延材の先端が後段水平圧延機の出側に設けた2個の位置
検出センサ間を通過する間に後段水平圧延機に設けたパ
ルス発信機が計数する積算値N LOと位置検出センサ
のm械的距MLOとから、圧延材が後段水平圧延機の出
側を移動する単位長さ当たりのパルス数を算出し、後段
水平圧延機の後進率、ロール径、すべりを補正し、サン
プリング長り、に対応した制御長を算出することにより
、制御長を完全にサンプリング長し、と同調させること
ができ、圧延材に板幅を精度よく制御することができる
。
延材の先端が後段水平圧延機の出側に設けた2個の位置
検出センサ間を通過する間に後段水平圧延機に設けたパ
ルス発信機が計数する積算値N LOと位置検出センサ
のm械的距MLOとから、圧延材が後段水平圧延機の出
側を移動する単位長さ当たりのパルス数を算出し、後段
水平圧延機の後進率、ロール径、すべりを補正し、サン
プリング長り、に対応した制御長を算出することにより
、制御長を完全にサンプリング長し、と同調させること
ができ、圧延材に板幅を精度よく制御することができる
。
さらに、前段水平圧延機出側のサンプリング長L5を計
測するときに、前段水平圧延機の出側に一定距離LSo
を置いて2個の位置検出センサを設け、この位置検出セ
ンサ間を圧延材の先端が通過する間に、前段水平圧延機
に設けたパルス発信器が計数する積算値!’Jtsoと
、位置検出センサ間の機械的距離L soとから、圧延
材が前段水平圧延機を単位長さ当り移動するときのパル
ス数を算出し、何段水平圧延機の先進率、ロール径、す
べりを補正することにより、サンプリング長の測長も高
精度に行なうことができる。
測するときに、前段水平圧延機の出側に一定距離LSo
を置いて2個の位置検出センサを設け、この位置検出セ
ンサ間を圧延材の先端が通過する間に、前段水平圧延機
に設けたパルス発信器が計数する積算値!’Jtsoと
、位置検出センサ間の機械的距離L soとから、圧延
材が前段水平圧延機を単位長さ当り移動するときのパル
ス数を算出し、何段水平圧延機の先進率、ロール径、す
べりを補正することにより、サンプリング長の測長も高
精度に行なうことができる。
第1図はこの発明の実施例を示す機器配置図、第2図は
上記実施例で測長したサンプリング長と制御長により得
た圧延材の測長長さ分布図、第3図(a)、(b)は各
々板幅偏差を示し、(a)は板幅制御を行なわない場合
の変動特性図、(b)は板幅制御を行なった場合の変動
特性図、第4図は従来例の機器配置図である。 1・・・・圧延材、2.3・・・・水平圧延機、4・・
・・竪形圧延機、5・・・・板幅計、6,7,8.16
・・・・パルス発信器(PLG)、10〜15・・・・
位置検出セーンサ、20・・・・板幅実績サンプリング
手段、21・・・・サンプリング長演算手段、22・・
・読取・記憶手段、23・・・・入側制御長演算手段、
24・・・・出側制御長演算手段、25・・・・竪形圧
延機制御手段。
上記実施例で測長したサンプリング長と制御長により得
た圧延材の測長長さ分布図、第3図(a)、(b)は各
々板幅偏差を示し、(a)は板幅制御を行なわない場合
の変動特性図、(b)は板幅制御を行なった場合の変動
特性図、第4図は従来例の機器配置図である。 1・・・・圧延材、2.3・・・・水平圧延機、4・・
・・竪形圧延機、5・・・・板幅計、6,7,8.16
・・・・パルス発信器(PLG)、10〜15・・・・
位置検出セーンサ、20・・・・板幅実績サンプリング
手段、21・・・・サンプリング長演算手段、22・・
・読取・記憶手段、23・・・・入側制御長演算手段、
24・・・・出側制御長演算手段、25・・・・竪形圧
延機制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前段水平圧延機の出側のサンプリング長毎における
圧延材の板幅実績に基いて行なう板幅制御方法において
、 圧延材の先端が後段水平圧延機出側にある位置検出セン
サに達する前は、上記前段水平圧延機出側のサンプリン
グ長L_Sと、後段水平圧延機の入側に一定距離を置い
て設けた2個の位置検出センサの機械的距離L_I及び
圧延材先端が2個の位置検出センサ間を通過する間に、
後段水平圧延機の入側テーブルロール軸に固定されたパ
ルス発信器が計数する積算値N_L_Iとで(1)式 N_I=L_S・N_L_I/L_I・・・・(1)で
算出される上記パルス発信器の積算値N_Iに応じて板
幅実績を読出し、 圧延材の先端が後段水平圧延機出側にある位置検出セン
サに達した後は、上記前段水平圧延機出側のサンプリン
グ長L_Sと、後段水平圧延機の出側に一定距離を置い
て設けた2個の位置検出センサの機械的距離L_Oと、
圧延材先端が2個の位置検出センサ間を通過する間に、
後段水平圧延機のパルス発信器が計数する積算値N_L
_O及び後段水平圧延機の入側板厚の予測値H_Iと出
側板厚の予測値H_Oとで(2)式 N_O=(N_L_O・H_I・L_S)/L_O・H
_O・・・(2)で算出される後段水平圧延機に設けた
パルス発信器の積算値N_Oに応じて板幅実績を読出す
ことを特徴とする圧延材の板幅制御方法。 2、前段水平圧延機出側のサンプリング長L_Sを、前
段水平圧延機の出側に一定距離を置いて設けた2個の位
置検出センサの機械的距離L_S_Oと、圧延材先端が
2個の位置検出センサ間を通過する間に、前段水平圧延
機ロール軸に固定されたパルス発信器が計数する積算値
N_L_S_O及び板幅実績サンプリングタイミング毎
に計数されるパルス発信器の積算値N_Sにより下記(
3)式 L_S=L_S_O・N_S/N_L_S_O・・・・
(3)で算出する請求項1記載の圧延材の板幅制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092150A JPH03291108A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 圧延材の板幅制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092150A JPH03291108A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 圧延材の板幅制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291108A true JPH03291108A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14046397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092150A Pending JPH03291108A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 圧延材の板幅制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291108A (ja) |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2092150A patent/JPH03291108A/ja active Pending
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