JPH03291160A - 給湯用熱交換器 - Google Patents
給湯用熱交換器Info
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- JPH03291160A JPH03291160A JP9067890A JP9067890A JPH03291160A JP H03291160 A JPH03291160 A JP H03291160A JP 9067890 A JP9067890 A JP 9067890A JP 9067890 A JP9067890 A JP 9067890A JP H03291160 A JPH03291160 A JP H03291160A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- fin
- brazing
- heat exchanger
- water supply
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/08—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of metal
- F28F21/081—Heat exchange elements made from metals or metal alloys
- F28F21/084—Heat exchange elements made from metals or metal alloys from aluminium or aluminium alloys
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/08—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of metal
- F28F21/081—Heat exchange elements made from metals or metal alloys
- F28F21/082—Heat exchange elements made from metals or metal alloys from steel or ferrous alloys
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば風呂釜、瞬間湯沸し器、給湯器等に
用いられる給湯用熱交換器に関する。
用いられる給湯用熱交換器に関する。
なお、この明細書において、鉄の語は純鉄のみならずス
テンレス鋼、普通鋼その地鉄系合金を含む意味で用いる
。またアルミニウムの語はアルミニウム合金を含む意味
で用いる。
テンレス鋼、普通鋼その地鉄系合金を含む意味で用いる
。またアルミニウムの語はアルミニウム合金を含む意味
で用いる。
従来の技術
上記のような給湯用熱交換器は、一般に、チューブの長
さ方向に、複数のプレート状フィンが平行配置で外装さ
れた構成を有し、燃焼ガスによりフィンの表面に付与し
た熱をチューブ内の流通水に伝達してこれを加熱するも
のとなされている。
さ方向に、複数のプレート状フィンが平行配置で外装さ
れた構成を有し、燃焼ガスによりフィンの表面に付与し
た熱をチューブ内の流通水に伝達してこれを加熱するも
のとなされている。
かかる給湯用熱交換器の構成材料としては、従来、チュ
ーブ、フィンいずれも鋼材が用いられていた。チューブ
を銅材で形成するのは水に対する耐食性が良いからであ
り、またフィンにも鋼材を用いるのは、熱伝導性に優れ
ておりかつ同材質のチューブとの十分な接合を保ちうる
からである。
ーブ、フィンいずれも鋼材が用いられていた。チューブ
を銅材で形成するのは水に対する耐食性が良いからであ
り、またフィンにも鋼材を用いるのは、熱伝導性に優れ
ておりかつ同材質のチューブとの十分な接合を保ちうる
からである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このようにチューブとフィンのいずれも
が鋼材にて構成された給湯用熱交換器では、次のような
欠点があった。
が鋼材にて構成された給湯用熱交換器では、次のような
欠点があった。
即ち、使用中に出湯温度が低くなると、熱交換器表面に
結露水が発生し、その結露水に燃焼ガス中の不純物が混
入溶解し酸性水となって銅を腐食しく低温腐食)、その
腐食生成物がフィンを閉塞して不燃焼や点火不良、熱性
能の低下を引起こすというような欠点があった。また全
体が銅製であるため、重量が増大するとともにコスト高
につくという欠点もあった。
結露水が発生し、その結露水に燃焼ガス中の不純物が混
入溶解し酸性水となって銅を腐食しく低温腐食)、その
腐食生成物がフィンを閉塞して不燃焼や点火不良、熱性
能の低下を引起こすというような欠点があった。また全
体が銅製であるため、重量が増大するとともにコスト高
につくという欠点もあった。
この発明はかかる技術的背景に鑑みてなされたものであ
って、耐低温腐食に優れ腐食生成物によるフィン閉塞を
防止しうる軽量、低コストな給湯用熱交換器の提供を目
的とする。
って、耐低温腐食に優れ腐食生成物によるフィン閉塞を
防止しうる軽量、低コストな給湯用熱交換器の提供を目
的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するためには、チューブ、フィンを低温
腐食に対して比較的強くかつTL量的にも軽量なアルミ
ニウムで構成することが一応考えられるが、流通水に対
する耐食性の点からチューブをアルミニウム製とするの
は問題が大きい。また、フィンのみアルミニウム製とし
た場合には、銅製チューブとフィンとの接合が問題とな
る。即ち、銅製チューブとアルミニウムフィンとの拡管
等による機械的接合では熱抵抗が大きくなって伝熱性が
低下するとか、繰返し使用により接合が緩むとかの問題
を派生する。
腐食に対して比較的強くかつTL量的にも軽量なアルミ
ニウムで構成することが一応考えられるが、流通水に対
する耐食性の点からチューブをアルミニウム製とするの
は問題が大きい。また、フィンのみアルミニウム製とし
た場合には、銅製チューブとフィンとの接合が問題とな
る。即ち、銅製チューブとアルミニウムフィンとの拡管
等による機械的接合では熱抵抗が大きくなって伝熱性が
低下するとか、繰返し使用により接合が緩むとかの問題
を派生する。
また銅とアルミニウムとの直接ろう付ではエロージョン
が発生する。
が発生する。
そこで、この発明は、フィンをアルミニウム製とすると
たちに、チューブを流通水に対して比較的耐食性が良く
しかも耐低温腐食性も良いステンレス鋼等を含む鉄で形
成し、この鉄製チューブとアルミニウム製フィンとをろ
う付接合しようというものである。ただし、ろう付に際
して、ろう材として通常のA[材相互のろう付に用いら
れるAQ−8i系ろう材を用いた場合、ろう材の融点が
概して高いことから、ろう付温度も595〜610℃程
度の高温にならざるを得ないが、ろう付温度が高いとチ
ューブとフィンとの接合界面に摩さ20〜40μm程度
のFeA[3、Fe2 A、Q5等の硬くて脆い金属間
化合物層が形成され、これが原因で接合面の十分な強度
が得られないという別の欠点を派生する。このため、こ
の発明に係る給湯用熱交換器は、接合界面における脆い
金属間化合物の形成を抑制し、十分な接合強度を有する
状態に鉄製チューブとアルミニウム製フィンとをろう付
したものである。
たちに、チューブを流通水に対して比較的耐食性が良く
しかも耐低温腐食性も良いステンレス鋼等を含む鉄で形
成し、この鉄製チューブとアルミニウム製フィンとをろ
う付接合しようというものである。ただし、ろう付に際
して、ろう材として通常のA[材相互のろう付に用いら
れるAQ−8i系ろう材を用いた場合、ろう材の融点が
概して高いことから、ろう付温度も595〜610℃程
度の高温にならざるを得ないが、ろう付温度が高いとチ
ューブとフィンとの接合界面に摩さ20〜40μm程度
のFeA[3、Fe2 A、Q5等の硬くて脆い金属間
化合物層が形成され、これが原因で接合面の十分な強度
が得られないという別の欠点を派生する。このため、こ
の発明に係る給湯用熱交換器は、接合界面における脆い
金属間化合物の形成を抑制し、十分な接合強度を有する
状態に鉄製チューブとアルミニウム製フィンとをろう付
したものである。
即ちこの発明は、鉄製チューブとアルミニウム製フィン
とが、Ap−5i−高Zn系ろう材を介して570℃以
下の温度でろう付接合されてなることを特徴とする給湯
用熱交換器を要旨とする。この場合、チューブとフィン
との接合界面に、チューブに被覆されたNiまたはCr
層が介在されてなるものとすることによりさらに金属間
化合物層の形成に対する抑制効果がある。
とが、Ap−5i−高Zn系ろう材を介して570℃以
下の温度でろう付接合されてなることを特徴とする給湯
用熱交換器を要旨とする。この場合、チューブとフィン
との接合界面に、チューブに被覆されたNiまたはCr
層が介在されてなるものとすることによりさらに金属間
化合物層の形成に対する抑制効果がある。
作用
チューブはステンレス鋼等の鉄製でありフィンはアルミ
ニウム製であるから耐低温腐食性に優れたものとなり、
軽量化も図られる。また、A、Q−5i−高Zn系ろう
材は低融点を示し、このろう材を用いて570℃以下の
温度でチューブとフィンとがろう付接合されているから
、接合界面z:おける脆いFeA、Q3等の金属開化合
物層の生成のないあるいは抑制された給湯用熱交換器と
なる。また、チューブに予めNiまたはCr層を被覆し
ておくことで、上記金属間化合物層の生成がさらに抑制
される。
ニウム製であるから耐低温腐食性に優れたものとなり、
軽量化も図られる。また、A、Q−5i−高Zn系ろう
材は低融点を示し、このろう材を用いて570℃以下の
温度でチューブとフィンとがろう付接合されているから
、接合界面z:おける脆いFeA、Q3等の金属開化合
物層の生成のないあるいは抑制された給湯用熱交換器と
なる。また、チューブに予めNiまたはCr層を被覆し
ておくことで、上記金属間化合物層の生成がさらに抑制
される。
実施例
次にこの発明の詳細な説明する。
第1図〜第7図において、(1)はチューブ、(2)は
プレート状フィンである。
プレート状フィンである。
チューブ(1)は5U3304等のステンレス鋼で形成
されたものであり、上下方向に平行配置された3本の直
管部(lla ) (llb ) (IIC)を有
するものに蛇行形成されるとともに、チューブの一端が
給水口(12)と他端が給湯口(13)となさねでいる
。
されたものであり、上下方向に平行配置された3本の直
管部(lla ) (llb ) (IIC)を有
するものに蛇行形成されるとともに、チューブの一端が
給水口(12)と他端が給湯口(13)となさねでいる
。
一方、前記プレート状フィン(2)は、アルミニウムで
形成されている。このプレート状フィン(2)は第6図
及び第7図に示すように、その中央部にチューブ(1)
の外径よりわずかに大きい直径の3個のチシーブ挿通孔
(21)が並設されるとともに、各挿通孔(21)の周
縁には筒状のフィンカラー(22)が立設されている。
形成されている。このプレート状フィン(2)は第6図
及び第7図に示すように、その中央部にチューブ(1)
の外径よりわずかに大きい直径の3個のチシーブ挿通孔
(21)が並設されるとともに、各挿通孔(21)の周
縁には筒状のフィンカラー(22)が立設されている。
そして、かかるプレート状フィン(2)の複数枚が各チ
ューブ挿通孔(21)においてチューブ(1)の各直管
部(lla ) (Hb ) (llc )に挿通
されることにより、そのフィンカラー(22)で直管部
外面を間断なく覆う態様で直管部の長さ方向に平行状に
外装されている。このように、フィンカラー(22)で
直管部外面を覆うのは、アルミニウム材で覆うことによ
り一層優れた耐低温腐食性を付与するためである。また
、フィン(2)とチューブ(1)と・)接合面積を可及
的大きく確保して一層の接合強度の増大を図るためでも
ある。かかるフィン(2)はA3003合金等からなる
心材<23)T1片面にろう材(24)が被覆形成され
た片部アルミニ〜ムブレージングシートをもつでIMb
j2され、フィンカラー (22)はその内面がろう材
層側となる向きで形成されている。そして、フィンカラ
ー(22)とステンレス鋼製のチュ・−ブ(IB)とが
ろう材(24)を介してろう付接合されている。ここに
、上記ろう材としては、Siを0.5〜12νt%程度
、Znを15〜80vt%程度含有するAΩ−5i−高
Zn系ろう材である。このように、高Zn含有ろう材を
用いることによりろう材の低融点化が可能となり、ひい
ては接合界面にFeAQ3 、Fe2 AU5等の脆い
金属間化合物層を形成しない低温度でのろう付が可能と
なる。
ューブ挿通孔(21)においてチューブ(1)の各直管
部(lla ) (Hb ) (llc )に挿通
されることにより、そのフィンカラー(22)で直管部
外面を間断なく覆う態様で直管部の長さ方向に平行状に
外装されている。このように、フィンカラー(22)で
直管部外面を覆うのは、アルミニウム材で覆うことによ
り一層優れた耐低温腐食性を付与するためである。また
、フィン(2)とチューブ(1)と・)接合面積を可及
的大きく確保して一層の接合強度の増大を図るためでも
ある。かかるフィン(2)はA3003合金等からなる
心材<23)T1片面にろう材(24)が被覆形成され
た片部アルミニ〜ムブレージングシートをもつでIMb
j2され、フィンカラー (22)はその内面がろう材
層側となる向きで形成されている。そして、フィンカラ
ー(22)とステンレス鋼製のチュ・−ブ(IB)とが
ろう材(24)を介してろう付接合されている。ここに
、上記ろう材としては、Siを0.5〜12νt%程度
、Znを15〜80vt%程度含有するAΩ−5i−高
Zn系ろう材である。このように、高Zn含有ろう材を
用いることによりろう材の低融点化が可能となり、ひい
ては接合界面にFeAQ3 、Fe2 AU5等の脆い
金属間化合物層を形成しない低温度でのろう付が可能と
なる。
ろう材の具体的組成の一例を挙げると次のとおりである
。
。
即ち、基本的には、S i : 0. 5〜12wt%
、Zn:15〜80νt%を含有し、残部アルミニウム
及び不可避不純物からなるろう材を用いれば良い。上記
において、Siはろう材の融点を低下させるとともに流
動性を高めるのに必要なものである。しかしその含有量
が0,5wt%未満ではそれらの効果に乏しくなる虞れ
がある。
、Zn:15〜80νt%を含有し、残部アルミニウム
及び不可避不純物からなるろう材を用いれば良い。上記
において、Siはろう材の融点を低下させるとともに流
動性を高めるのに必要なものである。しかしその含有量
が0,5wt%未満ではそれらの効果に乏しくなる虞れ
がある。
一方、12νt%を超えて含有されると却って融点の急
激な増大を招き、ろう材として使用できなくなる虞れが
ある。Siの特に好まし2い含有量は4wt%以上殊に
5〜8νt%である。前記Znはろう材の低融点化に極
めて有効な元素である。しかし、その含有量が15νt
%未満ではその効果に乏しくなる虞れがあり、一方80
vt%を超えると加工性の悪化を来す虞れがある。特に
好ましいZnの含有量は55νt%以下殊に20〜50
wt%程度である。
激な増大を招き、ろう材として使用できなくなる虞れが
ある。Siの特に好まし2い含有量は4wt%以上殊に
5〜8νt%である。前記Znはろう材の低融点化に極
めて有効な元素である。しかし、その含有量が15νt
%未満ではその効果に乏しくなる虞れがあり、一方80
vt%を超えると加工性の悪化を来す虞れがある。特に
好ましいZnの含有量は55νt%以下殊に20〜50
wt%程度である。
また、他の高Zn含有ろう材として、上記Si; Zn
に加えて8eを1−1.02〜1. Ovt%の範囲で
含有したものを用いても良い。BeはSi、Znの低融
点効果を損うことなくろう材の強度、伸び等の機械的性
質の向上に寄与するものであり、ひいてはる・)付後に
おけるろう付接合部の機械的性質を向上させる作用効果
がある。しかし、0,02νt%未満では上記効果を発
揮できない虞れがあり、一方1゜Ovt%を超えても効
果が飽和することから経済的な無駄を招く虞れがある。
に加えて8eを1−1.02〜1. Ovt%の範囲で
含有したものを用いても良い。BeはSi、Znの低融
点効果を損うことなくろう材の強度、伸び等の機械的性
質の向上に寄与するものであり、ひいてはる・)付後に
おけるろう付接合部の機械的性質を向上させる作用効果
がある。しかし、0,02νt%未満では上記効果を発
揮できない虞れがあり、一方1゜Ovt%を超えても効
果が飽和することから経済的な無駄を招く虞れがある。
Beを含有する場合の特に好ましい範囲は0,10〜0
.5vt%である。
.5vt%である。
さらに、他の高Zn含+′fろう材とL2て、上記5i
SZnに加え°’C,Cu : 0. 2−2. 0v
t%を含有したものを用いても良い。CuはZnの高濃
度含有によりろう付後においての自然電極電位が卑とな
るのを防止し、電位を貴側にシフトさせることにより接
合部の腐食を防止する役割を果す。しかし、その含有量
が0.2vt%未満では上記効果に乏しくなる虞れがあ
り、2゜0w1%を超えると加工性の劣化を派生する危
険がある。Cuを含有する場合の好ましい範囲は0.5
〜1.5vt%である。なお、Cuを含有する場合、接
合部の機械的性質の改善のためにlvt%程度以F、好
ましくは0.05〜1vt%の範囲でBeを含有せしめ
ても良い。
SZnに加え°’C,Cu : 0. 2−2. 0v
t%を含有したものを用いても良い。CuはZnの高濃
度含有によりろう付後においての自然電極電位が卑とな
るのを防止し、電位を貴側にシフトさせることにより接
合部の腐食を防止する役割を果す。しかし、その含有量
が0.2vt%未満では上記効果に乏しくなる虞れがあ
り、2゜0w1%を超えると加工性の劣化を派生する危
険がある。Cuを含有する場合の好ましい範囲は0.5
〜1.5vt%である。なお、Cuを含有する場合、接
合部の機械的性質の改善のためにlvt%程度以F、好
ましくは0.05〜1vt%の範囲でBeを含有せしめ
ても良い。
さらに他の高Zn含有ろう材として、上記St%Znと
ともにI n : 0. 02〜0. 2vt%、Sn
: 0.05〜0.4vt%、Bi:0.05〜0.
4vt%の1種または2種以上を含有するものを挙げう
る。上記において、I n s S n sBiはろう
何時に溶融したろう材が濡れ拡がるとき、表面の酸化膜
を弱く欠陥あるものにして良好なろう付を達成するのに
有効な元素である。
ともにI n : 0. 02〜0. 2vt%、Sn
: 0.05〜0.4vt%、Bi:0.05〜0.
4vt%の1種または2種以上を含有するものを挙げう
る。上記において、I n s S n sBiはろう
何時に溶融したろう材が濡れ拡がるとき、表面の酸化膜
を弱く欠陥あるものにして良好なろう付を達成するのに
有効な元素である。
かかる効果の点でこれらはいずれも均等物として評価さ
れるものであり、少なくとも1種が含有されれば足りる
。しかし、Inが0.02wt%未満、Snが0.05
vt%未満、Biが0゜05wt%未満では上記効果を
発揮できない虞れがある。一方、Inが0,2vt%を
超え、Snが0.4vt%を超え、Biが0.4vt%
を超えても効果が飽和することから経済的な無駄を招く
危険がある。In、5nSBfの1f!11iまたは2
tIf以上を含有する場合の特に好ましい含有範囲はI
n : 0.03〜0.15vt%、Sn:0゜10〜
0.30ν196、Bi:0.10〜0.30vt%で
ある。
れるものであり、少なくとも1種が含有されれば足りる
。しかし、Inが0.02wt%未満、Snが0.05
vt%未満、Biが0゜05wt%未満では上記効果を
発揮できない虞れがある。一方、Inが0,2vt%を
超え、Snが0.4vt%を超え、Biが0.4vt%
を超えても効果が飽和することから経済的な無駄を招く
危険がある。In、5nSBfの1f!11iまたは2
tIf以上を含有する場合の特に好ましい含有範囲はI
n : 0.03〜0.15vt%、Sn:0゜10〜
0.30ν196、Bi:0.10〜0.30vt%で
ある。
図示実施例に係る熱交換器の製作は、次のようにして行
われたものである。即ち、チューブ(1)の各直管部(
la) (lb) (lc)にプレート状フィン(
2)を外装したのち、チューブを拡管することによりチ
ューブ(1)とフィンカラー(22)との密着性を向上
させる。なお、チューブを拡管するのではなく、プレー
ト状フィン(2)の挿通孔(21)をやや小径に形成し
ておき、フィンをチューブに圧入することにより両者を
密着させるものととしても良い。
われたものである。即ち、チューブ(1)の各直管部(
la) (lb) (lc)にプレート状フィン(
2)を外装したのち、チューブを拡管することによりチ
ューブ(1)とフィンカラー(22)との密着性を向上
させる。なお、チューブを拡管するのではなく、プレー
ト状フィン(2)の挿通孔(21)をやや小径に形成し
ておき、フィンをチューブに圧入することにより両者を
密着させるものととしても良い。
次に、水や有機溶剤にフラックスを懸濁させた懸濁液を
上記フィン付チューブに浸漬法等により塗布したのち乾
燥する。フラックスとしては塩化物系またはフッ化物系
どちらでも良いが、ろう材の融点が540℃程度以下と
低いため、フラックスとしても融点が約500℃以下の
ものが望ましい。
上記フィン付チューブに浸漬法等により塗布したのち乾
燥する。フラックスとしては塩化物系またはフッ化物系
どちらでも良いが、ろう材の融点が540℃程度以下と
低いため、フラックスとしても融点が約500℃以下の
ものが望ましい。
次に、N2ガス等の雰囲気中でろう付を行うが、ろう付
温度はこれを570℃以下に規定されなければならない
。570℃を超えるろう付温度では、チューブ(1)と
プレート状フィン(2)との接合界面に厚いFeAU3
等の金属間化合物層が形成され、接合強度の低下をもた
らすからである。この金属間化合物層は、時間と共に成
長するため、ろう何時間は良好な接合が得られる範囲で
極力短くするのが好ましい。
温度はこれを570℃以下に規定されなければならない
。570℃を超えるろう付温度では、チューブ(1)と
プレート状フィン(2)との接合界面に厚いFeAU3
等の金属間化合物層が形成され、接合強度の低下をもた
らすからである。この金属間化合物層は、時間と共に成
長するため、ろう何時間は良好な接合が得られる範囲で
極力短くするのが好ましい。
特に、ろう付温度を540〜570℃の高温側に設定す
る場合は、ろう何時間を10分以下好ましくは5分以下
にするのが良い。このろう付により、前肥ろう材(24
)は第4図及び第5図に示すようにフィンカラー(22
)の内周面とチューブ(1)の外周面との間に隙間なく
充填され、両者は強固に接合される。
る場合は、ろう何時間を10分以下好ましくは5分以下
にするのが良い。このろう付により、前肥ろう材(24
)は第4図及び第5図に示すようにフィンカラー(22
)の内周面とチューブ(1)の外周面との間に隙間なく
充填され、両者は強固に接合される。
なお、第1図及び第2図に示す(4)は、熱交換器の製
造工程において、直管部(lla)(llb ) (
lie )にU形連結部(5)やL形給水部(6)をろ
う付により連結したときのろう何部である。
造工程において、直管部(lla)(llb ) (
lie )にU形連結部(5)やL形給水部(6)をろ
う付により連結したときのろう何部である。
図示した給湯用熱交換器では、給水口(12)から流入
した水はチューブ(1)に沿って流通するが、この間に
プレート状フィン(2)の存在部分に付与される燃焼ガ
スにより加熱され、お湯となって給湯口(13)から流
出する。
した水はチューブ(1)に沿って流通するが、この間に
プレート状フィン(2)の存在部分に付与される燃焼ガ
スにより加熱され、お湯となって給湯口(13)から流
出する。
第8図、第9図はこの発明の他の実施例を示すもので、
ステンレス鋼製チューブ(1)の外面に予めメツキ等の
手段によりNiまたはCr層(7)が被覆形成されてお
り、このNiまたはCr層(7)を介してチューブ(1
)とプレート状フィン(2)とがろう付接合されている
。
ステンレス鋼製チューブ(1)の外面に予めメツキ等の
手段によりNiまたはCr層(7)が被覆形成されてお
り、このNiまたはCr層(7)を介してチューブ(1
)とプレート状フィン(2)とがろう付接合されている
。
このように、NiまたはCr層(7)が介在することで
、接合界面のA、Q−F e系金属間化合物層の生成が
抑制され、さらに優れた接合強度を有する熱交換器とな
しうる。なお、第8図、第9図において、第1図〜第7
図と同一構成部分については同一符号を付し、その説明
は省略する。
、接合界面のA、Q−F e系金属間化合物層の生成が
抑制され、さらに優れた接合強度を有する熱交換器とな
しうる。なお、第8図、第9図において、第1図〜第7
図と同一構成部分については同一符号を付し、その説明
は省略する。
ちなみに、本発明の優位性を示すために、以下の試験を
行った。即ち、5US304からなるチューブと、A3
00B合金心材の片面に第1表に示す各種組成のろう材
層がクラツド率10%でクラッドされた厚さ0.4馴の
アルミニウムプレージングシートからなるプレート状フ
ィンを用いて図示のものと同じ給湯用熱交換器を複数個
組立てた。なお、No9.10のチューブについては、
表面にNiメツキ層、Crメツキ層を被覆したものを用
いた。また、ろう材単体の融点(液相線温度)は第1表
に示すとおりであった。
行った。即ち、5US304からなるチューブと、A3
00B合金心材の片面に第1表に示す各種組成のろう材
層がクラツド率10%でクラッドされた厚さ0.4馴の
アルミニウムプレージングシートからなるプレート状フ
ィンを用いて図示のものと同じ給湯用熱交換器を複数個
組立てた。なお、No9.10のチューブについては、
表面にNiメツキ層、Crメツキ層を被覆したものを用
いた。また、ろう材単体の融点(液相線温度)は第1表
に示すとおりであった。
次に、融点480℃であるフラックスを水に懸濁させた
懸濁液中に、上記各熱交換器組立物を浸漬したのち乾燥
し、次いでN2ガス雰囲気中において第1表に示す加熱
温度で各5分加熱することにより、チューブとプレート
状フィンとのろう付を行った。
懸濁液中に、上記各熱交換器組立物を浸漬したのち乾燥
し、次いでN2ガス雰囲気中において第1表に示す加熱
温度で各5分加熱することにより、チューブとプレート
状フィンとのろう付を行った。
上記により製作した熱交換器につき、チューブを切断し
てチューブとプレート状フィンとの接合界面におけるF
eAf13等の金属間化合物層の有無を顕微鏡により調
べた。その結果を併せて第1表に示す。
てチューブとプレート状フィンとの接合界面におけるF
eAf13等の金属間化合物層の有無を顕微鏡により調
べた。その結果を併せて第1表に示す。
[以下余白]
第1表の結果かられかるように、本発明実施品は接合部
界面における金属間化合物層の形成が抑制されているの
に対し、従来のAf:1−5i系ろう材を用いたNo1
lでは厚い金属間化合物層が形成されていた。
界面における金属間化合物層の形成が抑制されているの
に対し、従来のAf:1−5i系ろう材を用いたNo1
lでは厚い金属間化合物層が形成されていた。
また、第1表に示すNo1〜10の実施品と、チューブ
、プレート状フィンともに銅製である従来品につき、1
7分の作動と10分の停止を104回繰返す実機試験を
行って腐食の発生状況を調べたところ、実施品ではフィ
ンに若干の腐食生成物しか認められなかったのに対し、
従来品では腐食生成物によりフィン間が閉塞状態を起し
ていた。従って、本発明実施品は腐食に対して有効であ
ることを確認しえた。
、プレート状フィンともに銅製である従来品につき、1
7分の作動と10分の停止を104回繰返す実機試験を
行って腐食の発生状況を調べたところ、実施品ではフィ
ンに若干の腐食生成物しか認められなかったのに対し、
従来品では腐食生成物によりフィン間が閉塞状態を起し
ていた。従って、本発明実施品は腐食に対して有効であ
ることを確認しえた。
発明の効果
この発明は上述の次第で、まず、チューブを水に対する
耐腐食性、耐低温腐食性いずれにも優れたステンレス鋼
等の鉄で製作し、フィンをこれも耐低温腐食性に優れた
アルミニウムで製作し、両者をろう付したものであるか
ら、全体が銅製である従来品に較べて熱交換器全体の耐
低温腐食性を向上することができ、ひいてはフィン閉塞
の危惧を解消しうる。また、製品重量の多くを占めるフ
ィン部分を軽量、安価なアルミニウムで構成でき熱交換
器の軽量化、低コスト化を図りうる。さらに、チューブ
とフィンとを接合するろう材として/J−5i−高Zn
系のものが用いられているから、良好なろう付性はこれ
を維持しつつろう材の融点のみを従来のA、Q−Si系
のものに較べて格段に低くすることができる。しかもろ
う材中に高濃度のZnが含有されているため、鉄製チュ
ーブとの濡れが良く、良好な接合が可能となる。そして
、このように良好なろう付性を確保しかつろう材の低融
点化を図ったうえで、570℃以下の温度でろう付が行
われているから、チューブとフィンとの接合界面におけ
るFeAR3等の脆い金属間化合物層の形成を抑制ない
しはなくすことができ、従って該金属間化合物層の存在
によるチューブとフィンとの接合強度の低下を防止しえ
て、強度に優れた給湯用熱交換器となしうる。
耐腐食性、耐低温腐食性いずれにも優れたステンレス鋼
等の鉄で製作し、フィンをこれも耐低温腐食性に優れた
アルミニウムで製作し、両者をろう付したものであるか
ら、全体が銅製である従来品に較べて熱交換器全体の耐
低温腐食性を向上することができ、ひいてはフィン閉塞
の危惧を解消しうる。また、製品重量の多くを占めるフ
ィン部分を軽量、安価なアルミニウムで構成でき熱交換
器の軽量化、低コスト化を図りうる。さらに、チューブ
とフィンとを接合するろう材として/J−5i−高Zn
系のものが用いられているから、良好なろう付性はこれ
を維持しつつろう材の融点のみを従来のA、Q−Si系
のものに較べて格段に低くすることができる。しかもろ
う材中に高濃度のZnが含有されているため、鉄製チュ
ーブとの濡れが良く、良好な接合が可能となる。そして
、このように良好なろう付性を確保しかつろう材の低融
点化を図ったうえで、570℃以下の温度でろう付が行
われているから、チューブとフィンとの接合界面におけ
るFeAR3等の脆い金属間化合物層の形成を抑制ない
しはなくすことができ、従って該金属間化合物層の存在
によるチューブとフィンとの接合強度の低下を防止しえ
て、強度に優れた給湯用熱交換器となしうる。
第1図はこの発明の一実施例に係る給湯用熱交換器の正
面図、第2図は底面図、第3図は側面図、第4図はチュ
ーブとフィンとの接合状態を示す断面図、第5図は第4
図のv−v線断面図、第6図はフィン単体の正面図、第
7図は第6図の■−■線断面図、第8図は他の実施例に
おけるチューブとフィンとの接合状態を示す断面図、第
9図は第8図のIX−IX線断面図である。 (1)・・・チューブ、(2)・・・フィン、(24)
・・・ろう材、(7)・・・Ni又はCr層。 以上 第6図
面図、第2図は底面図、第3図は側面図、第4図はチュ
ーブとフィンとの接合状態を示す断面図、第5図は第4
図のv−v線断面図、第6図はフィン単体の正面図、第
7図は第6図の■−■線断面図、第8図は他の実施例に
おけるチューブとフィンとの接合状態を示す断面図、第
9図は第8図のIX−IX線断面図である。 (1)・・・チューブ、(2)・・・フィン、(24)
・・・ろう材、(7)・・・Ni又はCr層。 以上 第6図
Claims (2)
- (1)鉄製チューブとアルミニウム製フィンとが、Al
−Si高Zn系ろう材を介して570℃以下の温度でろ
う付接合されてなることを特徴とする給湯用熱交換器。 - (2)チューブとフィンとの接合界面に、チューブに被
覆されたNiまたはCr層が介在されてなる請求項1に
記載の給湯用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067890A JPH03291160A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 給湯用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067890A JPH03291160A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 給湯用熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291160A true JPH03291160A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14005198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9067890A Pending JPH03291160A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 給湯用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291160A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056992A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | Fujitsu General Ltd | 熱交換器 |
| JP2007518962A (ja) * | 2004-01-20 | 2007-07-12 | オートクンプ ヒートクラフト ユーエスエー リミテッド ライアビリティー カンパニー | ろう付プレートフィン型熱交換器 |
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| JP2009148772A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Nisshin Steel Co Ltd | ステンレス鋼とアルミニウム合金のろう付け接合構造およびろう付け方法 |
| WO2009131124A1 (ja) * | 2008-04-21 | 2009-10-29 | 本田技研工業株式会社 | 金属部材の接合方法、接合構造、および、ろう材 |
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-
1990
- 1990-04-04 JP JP9067890A patent/JPH03291160A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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