JPH03291416A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPH03291416A JPH03291416A JP2090778A JP9077890A JPH03291416A JP H03291416 A JPH03291416 A JP H03291416A JP 2090778 A JP2090778 A JP 2090778A JP 9077890 A JP9077890 A JP 9077890A JP H03291416 A JPH03291416 A JP H03291416A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- amount
- exothermic
- heating means
- frequency oscillation
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高周波発振式加熱手段と、発熱式加熱手段と
、その発熱式加熱手段による加熱量を変更設定する加熱
量設定手段と、起動指令に伴って、前記発熱式加熱手段
による加熱を前記加熱量設定手段にて設定された加熱量
で実行したのち、前記高周波発振式加熱手段による加熱
を設定加熱量で実行する制御手段とを備えた加熱装置に
関するものである。
、その発熱式加熱手段による加熱量を変更設定する加熱
量設定手段と、起動指令に伴って、前記発熱式加熱手段
による加熱を前記加熱量設定手段にて設定された加熱量
で実行したのち、前記高周波発振式加熱手段による加熱
を設定加熱量で実行する制御手段とを備えた加熱装置に
関するものである。
この種の加熱装置は、冷凍食パン、冷凍グラタン等の解
凍調理に適するものである。冷凍食パンを例に挙げて説
明を加えると、予めスライスした食パンを冷凍庫に冷凍
保存しておいて、食べる分だけ冷凍庫から出して焼くの
が、パンの風味を逃がさずに美味しく食べる方法である
といわれている。そして、高周波発振式加熱手段による
加熱が解凍に適しており、電熱ヒータ等の発熱式加熱手
段による加熱がパンの表面に焦げ目を付け、こんがりと
焼くのに適していることから、これら二つの加熱手段を
組み合わせることによって、冷凍食パンをより上手に焼
くことができるものとなる。
凍調理に適するものである。冷凍食パンを例に挙げて説
明を加えると、予めスライスした食パンを冷凍庫に冷凍
保存しておいて、食べる分だけ冷凍庫から出して焼くの
が、パンの風味を逃がさずに美味しく食べる方法である
といわれている。そして、高周波発振式加熱手段による
加熱が解凍に適しており、電熱ヒータ等の発熱式加熱手
段による加熱がパンの表面に焦げ目を付け、こんがりと
焼くのに適していることから、これら二つの加熱手段を
組み合わせることによって、冷凍食パンをより上手に焼
くことができるものとなる。
更に、発熱式加熱手段による加熱を先に行ってから、高
周波発振式加熱手段の加熱を行うことによって、−層良
好な調理を行えるものとなる。すなわち、先に高周波発
振式加熱手段の加熱による解凍を行い、後で発熱式加熱
手段による加熱を行うと、解凍むらに起因してパンの表
面に焼けむらが生じるものとなるが、加熱順序を入れ換
えて、先に発熱式加熱手段による加熱を行い、後で高周
波発振式加熱手段による加熱を行うと、パンの表面はこ
んがりと、しかも、内部まで十分に加熱されて焼土がる
ことが実験の結果判明したからである。
周波発振式加熱手段の加熱を行うことによって、−層良
好な調理を行えるものとなる。すなわち、先に高周波発
振式加熱手段の加熱による解凍を行い、後で発熱式加熱
手段による加熱を行うと、解凍むらに起因してパンの表
面に焼けむらが生じるものとなるが、加熱順序を入れ換
えて、先に発熱式加熱手段による加熱を行い、後で高周
波発振式加熱手段による加熱を行うと、パンの表面はこ
んがりと、しかも、内部まで十分に加熱されて焼土がる
ことが実験の結果判明したからである。
ところで、従来では、高周波発振式加熱手段による設定
加熱量を、発熱式加熱手段の加熱量の変更設定に拘らず
一定に維持させるようにしていた。
加熱量を、発熱式加熱手段の加熱量の変更設定に拘らず
一定に維持させるようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
高周波発振式加熱手段の設定加熱量を一定に維持させる
と、発熱式加熱手段の加熱量の変更設定に拘らず常に良
好に調理できない不利があり、改善が望まれている。
と、発熱式加熱手段の加熱量の変更設定に拘らず常に良
好に調理できない不利があり、改善が望まれている。
つまり、例えば高周波発振式加熱手段の設定加熱量を、
発熱式加熱手段の加熱量の標準的な値に対応して決めた
場合において、発熱式加熱手段の加熱量が少量に設定さ
れると、パン内部の加熱が不充分となる虞があり、又、
発熱式加熱手段の加熱量が多量に設定されると、余分な
加熱によって食味の低下を生じる虞れやエネルギーの無
駄な消費を招くものとなる等、常に良好に調理できない
ものであった。
発熱式加熱手段の加熱量の標準的な値に対応して決めた
場合において、発熱式加熱手段の加熱量が少量に設定さ
れると、パン内部の加熱が不充分となる虞があり、又、
発熱式加熱手段の加熱量が多量に設定されると、余分な
加熱によって食味の低下を生じる虞れやエネルギーの無
駄な消費を招くものとなる等、常に良好に調理できない
ものであった。
本発明は、上記実情に鑑みて為されたものであって、そ
の目的は、発熱式加熱手段の加熱量の変更設定に拘らず
常に良好な調理を行え、しかも、エネルギーの無駄な消
費を抑制できる加熱装置を提供する点にある。
の目的は、発熱式加熱手段の加熱量の変更設定に拘らず
常に良好な調理を行え、しかも、エネルギーの無駄な消
費を抑制できる加熱装置を提供する点にある。
本発明による加熱装置は、高周波発振式加熱手段と、発
熱式加熱手段と、その発熱式加熱手段による加熱量を変
更設定する加熱量設定手段と、起動指令に伴って、前記
発熱式加熱手段による加熱を前記加熱量設定手段にて設
定された加熱量で実行したのち、前記高周波発振式加熱
手段による加熱を設定加熱量で実行する制御手段とを備
えたものであって、その第1の特徴構成は、前記制御手
段が、前記高周波発振式加熱手段における前記設定加熱
量を前記発熱式加熱手段による加熱量が少なくなるほど
多くするように構成されている点にある。
熱式加熱手段と、その発熱式加熱手段による加熱量を変
更設定する加熱量設定手段と、起動指令に伴って、前記
発熱式加熱手段による加熱を前記加熱量設定手段にて設
定された加熱量で実行したのち、前記高周波発振式加熱
手段による加熱を設定加熱量で実行する制御手段とを備
えたものであって、その第1の特徴構成は、前記制御手
段が、前記高周波発振式加熱手段における前記設定加熱
量を前記発熱式加熱手段による加熱量が少なくなるほど
多くするように構成されている点にある。
第2の特徴構成は、上記第1の特徴構成を実施する際の
好ましい具体構成を特定するものであって、前記発熱式
加熱手段の加熱量及び前記高周波発振式加熱手段の加熱
量夫々の調節が、加熱作動時間の変更によって行われる
点にある。
好ましい具体構成を特定するものであって、前記発熱式
加熱手段の加熱量及び前記高周波発振式加熱手段の加熱
量夫々の調節が、加熱作動時間の変更によって行われる
点にある。
第1の特徴構成では、制御手段が、高周波発振式加熱手
段における設定加熱量を発熱式加熱手段による加熱量が
少なくなるほど多くするように構成されていることによ
り、例えば、冷凍食パンを焼く際、発熱式加熱手段の加
熱量を少なく設定した場合であれば、発熱式加熱手段の
加熱量が少なくなる分だけ高周波発振式加熱手段の加熱
量が多くなり、パンの内部まで十分に解凍、加熱される
。逆に、発熱式加熱手段の加熱量を多く設定した場合は
、発熱式加熱手段の加熱量が多い分、高周波発振式加熱
手段の加熱量は少なくなる。尚、発熱式加熱手段の加熱
量が充分大きく設定された場合において、発振式加熱手
段による加熱量を零にすることも可能である。
段における設定加熱量を発熱式加熱手段による加熱量が
少なくなるほど多くするように構成されていることによ
り、例えば、冷凍食パンを焼く際、発熱式加熱手段の加
熱量を少なく設定した場合であれば、発熱式加熱手段の
加熱量が少なくなる分だけ高周波発振式加熱手段の加熱
量が多くなり、パンの内部まで十分に解凍、加熱される
。逆に、発熱式加熱手段の加熱量を多く設定した場合は
、発熱式加熱手段の加熱量が多い分、高周波発振式加熱
手段の加熱量は少なくなる。尚、発熱式加熱手段の加熱
量が充分大きく設定された場合において、発振式加熱手
段による加熱量を零にすることも可能である。
また、第2の特徴構成では、前記発熱式加熱手段の加熱
量及び前記高周波発振式加熱手段夫々の加熱量の調節を
、夫々の加熱出力は一定のままで加熱作動時間を変える
ことによって行う。
量及び前記高周波発振式加熱手段夫々の加熱量の調節を
、夫々の加熱出力は一定のままで加熱作動時間を変える
ことによって行う。
よって、第1の特徴構成では、発熱式加熱手段による加
熱量の不足を高周波発振式加熱手段による加熱量が補い
、逆に発熱式加熱手段による加熱量が十分なときは、高
周波発振式加熱手段による加熱量を少なくし、或いは省
くことにより、常に良好な加熱調理を行なうことができ
、しかも、省エネルギーを図ることもできる加熱装置を
提供するに至った。
熱量の不足を高周波発振式加熱手段による加熱量が補い
、逆に発熱式加熱手段による加熱量が十分なときは、高
周波発振式加熱手段による加熱量を少なくし、或いは省
くことにより、常に良好な加熱調理を行なうことができ
、しかも、省エネルギーを図ることもできる加熱装置を
提供するに至った。
また、第2の特徴構成では制御手段によって加熱作動時
間を管理することにより容易に、発熱式加熱手段及び高
周波発振式加熱手段の加熱量の調節を行うことができる
。
間を管理することにより容易に、発熱式加熱手段及び高
周波発振式加熱手段の加熱量の調節を行うことができる
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、(K)は加熱調理室、(1)は高周波
発振式加熱手段としてのマグネトロン、(2)は発熱式
加熱手段としての上下一対の電熱ヒータ、(T)は電動
モータ(M)にて駆動されるターンテーブルであって、
冷凍食パン(5)等の食品を加熱調理する。(D)は冷
凍食パン(5)の載せ台である。(4)は加熱調理を制
御する制御手段であって、マイクロコンピュータ(図示
せず)を搭載し、加熱調理の順序がプログラムされてい
る。(6)は操作パネルであって、調理モード(例えば
冷凍トースト)、及び調理条件を設定するためのキーボ
ード(図示せず)や、設定モード或いは調理実行モード
における加熱出力、経過時間等の情報を表示するための
表示器(9)を備えている。加熱量設定手段(3)はこ
の操作パネル(6)に含まれ、例えば冷凍トーストの場
合はパンの枚数設定と、焼き加減の設定がそれに相当す
る。また操作パネル(6)には、制御手段(4)に起動
指令を与えるスタートスイッチ(8)が設けられている
。
発振式加熱手段としてのマグネトロン、(2)は発熱式
加熱手段としての上下一対の電熱ヒータ、(T)は電動
モータ(M)にて駆動されるターンテーブルであって、
冷凍食パン(5)等の食品を加熱調理する。(D)は冷
凍食パン(5)の載せ台である。(4)は加熱調理を制
御する制御手段であって、マイクロコンピュータ(図示
せず)を搭載し、加熱調理の順序がプログラムされてい
る。(6)は操作パネルであって、調理モード(例えば
冷凍トースト)、及び調理条件を設定するためのキーボ
ード(図示せず)や、設定モード或いは調理実行モード
における加熱出力、経過時間等の情報を表示するための
表示器(9)を備えている。加熱量設定手段(3)はこ
の操作パネル(6)に含まれ、例えば冷凍トーストの場
合はパンの枚数設定と、焼き加減の設定がそれに相当す
る。また操作パネル(6)には、制御手段(4)に起動
指令を与えるスタートスイッチ(8)が設けられている
。
次に第2図を併用しながら、本加熱装置の動作について
説明する。尚、第2図は冷凍トーストモードの設定手順
及び調理実行順序のみを示す。
説明する。尚、第2図は冷凍トーストモードの設定手順
及び調理実行順序のみを示す。
本加熱装置は、調理実行中及び調理条件設定中以外は表
示器(9)は時計表示となっていて、この状態では各種
調理モードの選択キーか受付可能である。ここで、「冷
凍トースト」キーを押すと冷凍トーストの設定モードに
入る(第2図の右側)。次にテンキー或いはアップダウ
ンキーによってパンの枚数及び焼き加減を設定する。こ
の時、これらの設定値に応じてヒータ加熱時間が決定さ
れ、その加熱時間に応じて高周波加熱時間も決定される
。つまり、パンの枚数が多いほど、且つ、焼き加減が高
いほどヒータ加熱時間が長く決定される。そして、ヒー
タ加熱時間が長いほど高周波加熱時間は短くなる。
示器(9)は時計表示となっていて、この状態では各種
調理モードの選択キーか受付可能である。ここで、「冷
凍トースト」キーを押すと冷凍トーストの設定モードに
入る(第2図の右側)。次にテンキー或いはアップダウ
ンキーによってパンの枚数及び焼き加減を設定する。こ
の時、これらの設定値に応じてヒータ加熱時間が決定さ
れ、その加熱時間に応じて高周波加熱時間も決定される
。つまり、パンの枚数が多いほど、且つ、焼き加減が高
いほどヒータ加熱時間が長く決定される。そして、ヒー
タ加熱時間が長いほど高周波加熱時間は短くなる。
但し、本実施例においては、高周波加熱時間を焼き加減
のみにて調節するようになっている。
のみにて調節するようになっている。
具体的に説明すると、例えば焼き加減が5段階に設定さ
れる場合、焼き加減の値が低い方から高い方に向けて高
周波加熱時間は、30秒、20秒、10秒、0秒に設定
される。これらの加熱時間は制御手段のメモ!、I−(
10)に記憶される。これで冷凍トーストの設定は完了
し、スタートスイッチ(8)が受は付けられる状態とな
る。この時、表示器(9)は設定モードや設定値を表示
している。
れる場合、焼き加減の値が低い方から高い方に向けて高
周波加熱時間は、30秒、20秒、10秒、0秒に設定
される。これらの加熱時間は制御手段のメモ!、I−(
10)に記憶される。これで冷凍トーストの設定は完了
し、スタートスイッチ(8)が受は付けられる状態とな
る。この時、表示器(9)は設定モードや設定値を表示
している。
スタートスイッチ(8)を押すと、起動指令が制御手段
に与えられ、ドアが閉まっていることがチエツクされた
後、調理かスタートする(第2図の左側)。この時、冷
凍トーストモードであることが判断されれば、まずメモ
リー(10)に記憶されたヒータ加熱時間がタイマー(
7)に転送された後、ヒータ加熱か起動される。そして
タイマー(7)は減算をスタートする。タイマー(7)
の減算が終了すると、ヒータ加熱を停止する。続けて、
高周波加熱時間がメモリー(10)からタイマー(7)
に転送された後、高周波加熱が起動される。そしてタイ
マー(7)は減算をスタートする。次にタイマー(7)
の減算が終了すると、高周波加熱を停止し、調理は終了
する。尚、調理実行中は表示器(9)は調理モード表示
や調理のトータル時間の減算タイマー表示をしており調
理が終了するとブザー(B)が鳴ると共に、表示器(9
)は時計表示に戻る。
に与えられ、ドアが閉まっていることがチエツクされた
後、調理かスタートする(第2図の左側)。この時、冷
凍トーストモードであることが判断されれば、まずメモ
リー(10)に記憶されたヒータ加熱時間がタイマー(
7)に転送された後、ヒータ加熱か起動される。そして
タイマー(7)は減算をスタートする。タイマー(7)
の減算が終了すると、ヒータ加熱を停止する。続けて、
高周波加熱時間がメモリー(10)からタイマー(7)
に転送された後、高周波加熱が起動される。そしてタイ
マー(7)は減算をスタートする。次にタイマー(7)
の減算が終了すると、高周波加熱を停止し、調理は終了
する。尚、調理実行中は表示器(9)は調理モード表示
や調理のトータル時間の減算タイマー表示をしており調
理が終了するとブザー(B)が鳴ると共に、表示器(9
)は時計表示に戻る。
上記の実施例では発熱式加熱手段(2)の加熱量及び高
周波発振式加熱手段(1)夫々の加熱量の調節を、加熱
出力は一定のままで加熱作動時間を変えることによって
行っているが、逆に加熱作動時間を一定にしておいて、
加熱出力を変えてもよい。或いは両方を変えてもよい。
周波発振式加熱手段(1)夫々の加熱量の調節を、加熱
出力は一定のままで加熱作動時間を変えることによって
行っているが、逆に加熱作動時間を一定にしておいて、
加熱出力を変えてもよい。或いは両方を変えてもよい。
加熱出力を変える方法としては、単位時間当たりの0N
10FFの比率(デユーティ)を変えるのが一般的であ
る。高周波発振式加熱手段(1)については高周波発振
回路の高圧コンデンサの静電容量を切り換えてもよい。
10FFの比率(デユーティ)を変えるのが一般的であ
る。高周波発振式加熱手段(1)については高周波発振
回路の高圧コンデンサの静電容量を切り換えてもよい。
また、加熱量設定手段(3)の具体的な例として、前述
したパンの枚数設定と、焼き加減の設定の他に、パンの
厚さの設定等も考えられる。
したパンの枚数設定と、焼き加減の設定の他に、パンの
厚さの設定等も考えられる。
以上、わかりやすくするために、加熱調理される食品と
して、冷凍食パンに絞って説明をしてきたが、本発明は
、冷凍食パンに限らず、冷凍ピザや冷凍グラタン等の加
熱調理にも応用できることはいうまでもない。
して、冷凍食パンに絞って説明をしてきたが、本発明は
、冷凍食パンに限らず、冷凍ピザや冷凍グラタン等の加
熱調理にも応用できることはいうまでもない。
又、発熱式加熱手段(2)としては、電熱ヒータの他、
ガス燃焼装置など、自己発熱によって加熱調理するもの
であれば如何なるものも使用できる。
ガス燃焼装置など、自己発熱によって加熱調理するもの
であれば如何なるものも使用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図は本発明実施例の加熱装置を示すブロック図、第
2図はその動作を説明する流れ図である。 (1)・・・・・・高周波発振式加熱手段、(2)・・
・・・・発熱式加熱手段、(3)・・・・・・加熱量設
定手段、(4)・・・・・・制御手段。
2図はその動作を説明する流れ図である。 (1)・・・・・・高周波発振式加熱手段、(2)・・
・・・・発熱式加熱手段、(3)・・・・・・加熱量設
定手段、(4)・・・・・・制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波発振式加熱手段(1)と、発熱式加熱手段(
2)と、その発熱式加熱手段(2)による加熱量を変更
設定する加熱量設定手段(3)と、起動指令に伴って、
前記発熱式加熱手段(2)による加熱を前記加熱量設定
手段(3)にて設定された加熱量で実行したのち、前記
高周波発振式加熱手段(1)による加熱を設定加熱量で
実行する制御手段(4)とを備えた加熱装置であって、
前記制御手段(4)が、前記高周波発振式加熱手段(1
)における前記設定加熱量を前記発熱式加熱手段(2)
による加熱量が少なくなるほど多くするように構成され
ている加熱装置。 2、前記発熱式加熱手段(2)の加熱量及び前記高周波
発振式加熱手段(1)の加熱量夫々の調節が、加熱作動
時間の変更によって行われる請求項1に記載の加熱装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090778A JPH03291416A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090778A JPH03291416A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291416A true JPH03291416A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14008063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090778A Pending JPH03291416A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291416A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210528A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焙焼器 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP2090778A patent/JPH03291416A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210528A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焙焼器 |
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