JPH03291420A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH03291420A JPH03291420A JP2089907A JP8990790A JPH03291420A JP H03291420 A JPH03291420 A JP H03291420A JP 2089907 A JP2089907 A JP 2089907A JP 8990790 A JP8990790 A JP 8990790A JP H03291420 A JPH03291420 A JP H03291420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- cooking
- fluororesin film
- door
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用されるオープントーヌタ等の調
理器の扉に関するものである。
理器の扉に関するものである。
従来の技術
近年、オーブンヘースタは主機能であるトースト焙焼は
もとより、ピザやグラタンや油調理済食品などの調理頻
度が高まり、それにともない庫内や扉のガラス部が汚れ
易くなるので、外観部分であり、庫内を見るだめの扉の
ガラス部の汚れ防止に対する期待が高まっている。
もとより、ピザやグラタンや油調理済食品などの調理頻
度が高まり、それにともない庫内や扉のガラス部が汚れ
易くなるので、外観部分であり、庫内を見るだめの扉の
ガラス部の汚れ防止に対する期待が高まっている。
従来のこの種の調理器の扉装置は、例えば実開昭52−
j52862号公報や実開昭56−169069号公報
に示されているような構成になっていた。すなわち、代
表的なものとしては、第3筺に示すように、軸2oとス
プリング21とを表扉部材22の下部に取り付け、かつ
ガラス板23を表扉部材24と前記M扉部材22とで押
さえ、そして前記表扉部材24と表扉部材22の上部を
貫通して両者を一体化するねじ26により、前記表扉部
材24かも飛び昌したねじ部分に把手26を取り付けて
いた。このような構成において、軸20を調理器筐体の
下部側縁に設けた穴(図示せず)に挿入し、前記穴部を
支点として扉の開閉を行なっていた。そして、中央に取
付けたガラス板23を通して調理庫内(図示せず)を見
ていた。
j52862号公報や実開昭56−169069号公報
に示されているような構成になっていた。すなわち、代
表的なものとしては、第3筺に示すように、軸2oとス
プリング21とを表扉部材22の下部に取り付け、かつ
ガラス板23を表扉部材24と前記M扉部材22とで押
さえ、そして前記表扉部材24と表扉部材22の上部を
貫通して両者を一体化するねじ26により、前記表扉部
材24かも飛び昌したねじ部分に把手26を取り付けて
いた。このような構成において、軸20を調理器筐体の
下部側縁に設けた穴(図示せず)に挿入し、前記穴部を
支点として扉の開閉を行なっていた。そして、中央に取
付けたガラス板23を通して調理庫内(図示せず)を見
ていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の調理器では、ガラス板23の表面を保
護するものがないため、調理時にガラス板23に調理物
や油等が付着すると、高温で調理するため焼付けた状態
となり、拭いても汚れが落ちなくなり、ガラス板23を
通して外方より調理庫内が見ずらくなるとともに、外観
的にもきたなくなっていた。
護するものがないため、調理時にガラス板23に調理物
や油等が付着すると、高温で調理するため焼付けた状態
となり、拭いても汚れが落ちなくなり、ガラス板23を
通して外方より調理庫内が見ずらくなるとともに、外観
的にもきたなくなっていた。
本発明は上記課題を解決するもので、ガラス板についた
汚れを容易におとすことのできるオーブントースタ等の
調理器を提供することを目的としている。
汚れを容易におとすことのできるオーブントースタ等の
調理器を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、ヒータを備えた調
理庫と、この調理庫の前面開口部を開閉する扉と、この
扉の一部を構成するガラス板とを備え前記ガラス板にフ
ッ素樹脂フィルムをコーティングしたものである。
理庫と、この調理庫の前面開口部を開閉する扉と、この
扉の一部を構成するガラス板とを備え前記ガラス板にフ
ッ素樹脂フィルムをコーティングしたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、ガラス板をフン素樹脂フ
ィルムで保護しているため、ガラス板に付着した油類を
容易に拭きとることができるとともに、このフッ素樹脂
フィルムを加熱収縮することにより容易にガラス板に取
付けることができるものである。
ィルムで保護しているため、ガラス板に付着した油類を
容易に拭きとることができるとともに、このフッ素樹脂
フィルムを加熱収縮することにより容易にガラス板に取
付けることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図に示すように、調理庫1を形成する内筒体2の側
壁に上ヒータ3および下ヒータ4を懸架し、この上ヒー
タ3および下ヒータ4によシ調理物載置台6に載せた調
理物6を調理する。また調理庫1の前面開口部には表裏
部材7と裏扉部材8とでガラス板9を押さえたJRlo
を設け、下部に設けた軸11によシ開閉自在となってい
る。さらにガラス板9には非粘着性で、不燃性のフッ素
樹脂フィルム12をガラス板9をおおい端面を圧着する
ことによシコーティングしている。この構成によシ調理
時に、調理物6よシ油類等が飛び散りガラス板9の表面
に付着しても、ガラス板9には非粘着性のフッ素樹脂フ
ィルム12がコーティングしであるため容易に拭き取る
ことができ、ガラス板9をいつまでもきれいに保つこと
ができる。
壁に上ヒータ3および下ヒータ4を懸架し、この上ヒー
タ3および下ヒータ4によシ調理物載置台6に載せた調
理物6を調理する。また調理庫1の前面開口部には表裏
部材7と裏扉部材8とでガラス板9を押さえたJRlo
を設け、下部に設けた軸11によシ開閉自在となってい
る。さらにガラス板9には非粘着性で、不燃性のフッ素
樹脂フィルム12をガラス板9をおおい端面を圧着する
ことによシコーティングしている。この構成によシ調理
時に、調理物6よシ油類等が飛び散りガラス板9の表面
に付着しても、ガラス板9には非粘着性のフッ素樹脂フ
ィルム12がコーティングしであるため容易に拭き取る
ことができ、ガラス板9をいつまでもきれいに保つこと
ができる。
このため、調理庫1内がいつまでもきれいに見え、且つ
外観をそこなうこともなくその効果は大なるものがある
。また、フッ素樹脂フィルム12でガラス板9をおおい
取り付けであるため、ガラス板9の端面で手を切ること
もなく、安全性の向上をはかることもできる。
外観をそこなうこともなくその効果は大なるものがある
。また、フッ素樹脂フィルム12でガラス板9をおおい
取り付けであるため、ガラス板9の端面で手を切ること
もなく、安全性の向上をはかることもできる。
また、このとき、フッ素樹脂フィルム12は耐熱に限度
があるため温度過昇防止装置13を付けたり、扉1oの
上下の隙間を調節して温度をコントロールしながら使用
する。またこうすることにより、調理物6より飛び散っ
た油類等が焼き付く程度もおさえられ、さらに拭き取り
易くなるものである。
があるため温度過昇防止装置13を付けたり、扉1oの
上下の隙間を調節して温度をコントロールしながら使用
する。またこうすることにより、調理物6より飛び散っ
た油類等が焼き付く程度もおさえられ、さらに拭き取り
易くなるものである。
捷だフッ素樹脂フィルム12のかわりにフッ素系の剥離
剤をコーティングすることも考えられるが、この場合は
厚く塗れないため非常にうずく、フン素樹脂フィルムは
ど汚れ防止の効果を出すことができない。
剤をコーティングすることも考えられるが、この場合は
厚く塗れないため非常にうずく、フン素樹脂フィルムは
ど汚れ防止の効果を出すことができない。
またこのフッ素樹脂フィルム12のガラス板9への取付
けは第2図(イ)に示すようにガラス板9に熱収縮性の
フッ素樹脂フィルム12′をかぶせ、加熱収縮させるこ
とにより(ロ)に示すようにガラス板9の表裏に密着さ
せ、きれいに且つ、簡単な設備で容易に取り付けること
のできるものである。
けは第2図(イ)に示すようにガラス板9に熱収縮性の
フッ素樹脂フィルム12′をかぶせ、加熱収縮させるこ
とにより(ロ)に示すようにガラス板9の表裏に密着さ
せ、きれいに且つ、簡単な設備で容易に取り付けること
のできるものである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、調理
庫の前面開口部を開閉する、扉の一部を構成しているガ
ラス板にフッ素樹脂フィルムをコティングしたもので、
調理時に調理物より油類等が飛び散り、ガラス板の表面
に付着しても、ガラス板には非粘着性のフッ素樹脂フィ
ルムがコーティングしであるため容易に拭き取ることが
でき、庫内がいつまでもきれいに見えるだけでなく、い
つまでも外観をそこなうことのないものである。
庫の前面開口部を開閉する、扉の一部を構成しているガ
ラス板にフッ素樹脂フィルムをコティングしたもので、
調理時に調理物より油類等が飛び散り、ガラス板の表面
に付着しても、ガラス板には非粘着性のフッ素樹脂フィ
ルムがコーティングしであるため容易に拭き取ることが
でき、庫内がいつまでもきれいに見えるだけでなく、い
つまでも外観をそこなうことのないものである。
またこのフッ素樹脂フィルムはガラス板にかぶせ加熱収
縮させることによりガラス板の表裏に密着させ、きれい
に且つ容易に取り付けることのできる調理器を提供でき
る。
縮させることによりガラス板の表裏に密着させ、きれい
に且つ容易に取り付けることのできる調理器を提供でき
る。
第1図は本発明の一実施例の調理器の横断面図、第2図
は同フッ素樹脂フィルムのガラス板への取付は状態を示
す斜視図、第3図は従来の調理器の扉の組立て状態を示
す扉の分解斜視図である。 1・・・・・・調理庫、3・・・・・・上ヒータ、4・
・・・・下モータ、9・・・・・・ガラス板、10・・
・・・・扉、12・・・・・・フッ素樹脂フィルム、1
2′・・・・・・熱収縮性のフッ素樹脂フィルム。
は同フッ素樹脂フィルムのガラス板への取付は状態を示
す斜視図、第3図は従来の調理器の扉の組立て状態を示
す扉の分解斜視図である。 1・・・・・・調理庫、3・・・・・・上ヒータ、4・
・・・・下モータ、9・・・・・・ガラス板、10・・
・・・・扉、12・・・・・・フッ素樹脂フィルム、1
2′・・・・・・熱収縮性のフッ素樹脂フィルム。
Claims (2)
- (1)ヒータを備えた調理庫と、この調理庫の前面開口
部を開閉する扉と、この扉の一部を構成するガラス板と
を備え、前記ガラス板にフッ素樹脂フィルムをコーティ
ングした調理器。 - (2)熱収縮性のフッ素樹脂フィルムを加熱収縮させて
ガラス板に密着させた請求項(1)記載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089907A JPH03291420A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089907A JPH03291420A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291420A true JPH03291420A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=13983788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089907A Pending JPH03291420A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291420A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610207B2 (ja) * | 1973-04-26 | 1981-03-06 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP2089907A patent/JPH03291420A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610207B2 (ja) * | 1973-04-26 | 1981-03-06 |
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