JPH0698062B2 - ガス調理器 - Google Patents
ガス調理器Info
- Publication number
- JPH0698062B2 JPH0698062B2 JP62250116A JP25011687A JPH0698062B2 JP H0698062 B2 JPH0698062 B2 JP H0698062B2 JP 62250116 A JP62250116 A JP 62250116A JP 25011687 A JP25011687 A JP 25011687A JP H0698062 B2 JPH0698062 B2 JP H0698062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage lid
- lid
- gas cooker
- storage
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 235000013611 frozen food Nutrition 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
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- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はシステムキッチン等に組み込まれるガス調理器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術 従来のガス調理器を図面を用いて説明する。第3図は従
来のガス調理器の斜視図を示す。1はコンロでありやか
ん等の加熱調理に使用される。2はグリルであり魚を焼
く調理に使用される。3はオーブンでありケーキ作り等
に使用される。オーブン3は電子レンジ付の場合は冷凍
食品の解凍をしたり、加熱に使用される。以上の調理に
おいて調理をスムーズに行なうために何種類もの付属品
が本体にあるのが通例である。例えばコンロには中華な
べ用のゴトクがあり、グリルにはグリル皿を取り出す取
っ手がある。更にオーブンには調理の内容によってオー
ブン用の角皿,丸皿,すのこ網,電子レンジ用の皿があ
る。
来のガス調理器の斜視図を示す。1はコンロでありやか
ん等の加熱調理に使用される。2はグリルであり魚を焼
く調理に使用される。3はオーブンでありケーキ作り等
に使用される。オーブン3は電子レンジ付の場合は冷凍
食品の解凍をしたり、加熱に使用される。以上の調理に
おいて調理をスムーズに行なうために何種類もの付属品
が本体にあるのが通例である。例えばコンロには中華な
べ用のゴトクがあり、グリルにはグリル皿を取り出す取
っ手がある。更にオーブンには調理の内容によってオー
ブン用の角皿,丸皿,すのこ網,電子レンジ用の皿があ
る。
これらの付属品は使用目的によって使い分けるのが普通
であり、その調理に使用される付属品以外の付属品は不
要である。従ってオーブンやグリル等の場所から他の場
所に一時的に保管するためオーブン下部のスペースを利
用して収納部としている。収納部の前面にある収納フタ
4は外観を良くするためオーブンの面と連続的に見える
ように工夫されている。この収納フタ4は付属品の取り
出し回数が多くなるのを考慮して、収納フタ4の下側に
ヒンジがありフタの上部で第4図及び第5図に示すよう
に開閉を行なう機構となっている。
であり、その調理に使用される付属品以外の付属品は不
要である。従ってオーブンやグリル等の場所から他の場
所に一時的に保管するためオーブン下部のスペースを利
用して収納部としている。収納部の前面にある収納フタ
4は外観を良くするためオーブンの面と連続的に見える
ように工夫されている。この収納フタ4は付属品の取り
出し回数が多くなるのを考慮して、収納フタ4の下側に
ヒンジがありフタの上部で第4図及び第5図に示すよう
に開閉を行なう機構となっている。
発明が解決しようとする問題点 ところが、このような構造のガス調理器においては、台
所に通常設置される訳であるが、床の状態が家庭によっ
て千差万別であり、第4図の閉成状態から第5図に示す
ようにフタを開けた時、フタ4のエッジ4aが床にあたっ
て床を傷つけることが発生した。また逆に床によってフ
タ4が傷付くこともあった。これは特にくり返しフタ4
を開閉した時に発生することがわかっている。
所に通常設置される訳であるが、床の状態が家庭によっ
て千差万別であり、第4図の閉成状態から第5図に示す
ようにフタを開けた時、フタ4のエッジ4aが床にあたっ
て床を傷つけることが発生した。また逆に床によってフ
タ4が傷付くこともあった。これは特にくり返しフタ4
を開閉した時に発生することがわかっている。
発明が解決しようとする問題点 本発明はこのような従来の問題点を解消するものであ
り、収納フタの開閉によって床が傷付くこともなく、又
床によって収納フタは傷付くこともない機構を提供する
ことを目的とする。
り、収納フタの開閉によって床が傷付くこともなく、又
床によって収納フタは傷付くこともない機構を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達するため、本発明のガス調理器は、本体下
部の付属品収納部の前面に位置する収納フタと、収納フ
タの下端にあってL字状の弾性部材とを備え、収納フタ
を開けた時に収納フタの前記L字状の弾性部材が最初に
床面に当たるように構成する。
部の付属品収納部の前面に位置する収納フタと、収納フ
タの下端にあってL字状の弾性部材とを備え、収納フタ
を開けた時に収納フタの前記L字状の弾性部材が最初に
床面に当たるように構成する。
作 用 本発明のガス調理器は、収納フタの下端にL字状の部品
を付けることにより、収納フタが開いた時に収納フタが
最初に床にふれる時にL字状部品が当たることになり、
床が傷付いたり、フタが傷付くことが防止できるという
効果を有するものである。
を付けることにより、収納フタが開いた時に収納フタが
最初に床にふれる時にL字状部品が当たることになり、
床が傷付いたり、フタが傷付くことが防止できるという
効果を有するものである。
実施例 以下本発明の一実施例について図面に基づき説明する。
従来例とほぼ同じ構成なので同一部品は同一番号を使用
する。収納フタ4の下端にはL字状部品である樹脂性部
材5が装着されている。その様子を第1図に示す。収納
フタ4を開けた状態を第2図に示す。収納フタ4は支点
6を中心に回転するため、収納フタ4のコーナが最初に
床面にふれることになる。この時樹脂性部材5があるた
め樹脂性部品5が床面に最初にふれている。こうすると
樹脂性部材5により床面が傷付くことがない。また床に
よって収納フタ4が傷付けられることもない。
従来例とほぼ同じ構成なので同一部品は同一番号を使用
する。収納フタ4の下端にはL字状部品である樹脂性部
材5が装着されている。その様子を第1図に示す。収納
フタ4を開けた状態を第2図に示す。収納フタ4は支点
6を中心に回転するため、収納フタ4のコーナが最初に
床面にふれることになる。この時樹脂性部材5があるた
め樹脂性部品5が床面に最初にふれている。こうすると
樹脂性部材5により床面が傷付くことがない。また床に
よって収納フタ4が傷付けられることもない。
なおL字状の弾性部材である樹脂性部材5はゴム製部材
に替えてもよいことはいうまでもない。
に替えてもよいことはいうまでもない。
発明の効果 以上のように本発明のガス調理器により次の効果を得る
ことができる。
ことができる。
(1)収納フタの開閉により床に傷付くことがない。
(2)収納フタの開閉により収納フタ自身にも傷が付か
ない。
ない。
第1図は本発明の一実施例であるガス調理器の斜視図、
第2図は同部分側面図、第3図は従来のガス調理器の斜
視図、第4図及び第5図は同部分側面図である。 1……コンロ、2……グリル、3……オーブン、4……
収納フタ、5……L字状の部品。
第2図は同部分側面図、第3図は従来のガス調理器の斜
視図、第4図及び第5図は同部分側面図である。 1……コンロ、2……グリル、3……オーブン、4……
収納フタ、5……L字状の部品。
Claims (1)
- 【請求項1】本体下部の付属品収納部の前面に位置す
る、回転自在に開閉する収納フタと、その収納フタの下
端に設けられたL字状の弾性部材とを備え、前記収納フ
タを開けた時に前記収納フタの前記L字状の弾性部材が
最初に床面に当たる構成としたガス調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250116A JPH0698062B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ガス調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250116A JPH0698062B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ガス調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191809A JPH0191809A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0698062B2 true JPH0698062B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17203066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250116A Expired - Lifetime JPH0698062B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | ガス調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698062B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024048504A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | 株式会社パロマ | ガス器具ユニット |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62250116A patent/JPH0698062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191809A (ja) | 1989-04-11 |
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