JPH03291722A - 多重表示画面の端末装置 - Google Patents
多重表示画面の端末装置Info
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- JPH03291722A JPH03291722A JP2094575A JP9457590A JPH03291722A JP H03291722 A JPH03291722 A JP H03291722A JP 2094575 A JP2094575 A JP 2094575A JP 9457590 A JP9457590 A JP 9457590A JP H03291722 A JPH03291722 A JP H03291722A
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- JP
- Japan
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- terminal device
- display screens
- terminal
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Links
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Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
今日、EWS、WS、PC,WPは、殆どの企業が導入
し、経営戦略ならびに事務効率化の支援機器として定着
している。特に、情報処理ザービス企業にあっては、情
報システムの開発等に、Ews、ws等の機器は、必要
不可欠な支援設備となっている。
し、経営戦略ならびに事務効率化の支援機器として定着
している。特に、情報処理ザービス企業にあっては、情
報システムの開発等に、Ews、ws等の機器は、必要
不可欠な支援設備となっている。
(2)従来の端末装置
従来のEWS、WS、PC等は、−台の処理装置に一個
の表示画面で構成されており、一つの操作卓と一つのマ
ウス等で表示画面上の情報を創作、変更、検索、参照等
を行っている。
の表示画面で構成されており、一つの操作卓と一つのマ
ウス等で表示画面上の情報を創作、変更、検索、参照等
を行っている。
(3)システム開発作業の現状
システム(ソフトウェア)開発作業の工程は。
基本設計(要求定義)、If!!要設計、詳細設計、プ
ログラミング、テスティング、ドキュメンテーションの
工程に区分されているのが一般的である。
ログラミング、テスティング、ドキュメンテーションの
工程に区分されているのが一般的である。
システム設計作業上における問題を一つの事例として説
明する。
明する。
基本設計の工程で作成された資料(情報)を次の概要設
計の工程で利用するには、ハードコピーして利用する゛
か、あるいは、電子ファイル化された基本設計書のデー
タベース情報を検索して利用するかどちらかである。
計の工程で利用するには、ハードコピーして利用する゛
か、あるいは、電子ファイル化された基本設計書のデー
タベース情報を検索して利用するかどちらかである。
システム設計作業(基本設計、概要設計、詳細設計)の
成果物である設計書を5次の工程で使用する際は、その
使用効率と利便性の面から2紙の上にプリントアウトさ
れているものが殆どでありシステムエンジニアならびに
プログラマ−は、その情報を媒体として システム開発
作業を行っているのが現状である。しかも1次の工程で
は無くてはならない情報資源となっている。
成果物である設計書を5次の工程で使用する際は、その
使用効率と利便性の面から2紙の上にプリントアウトさ
れているものが殆どでありシステムエンジニアならびに
プログラマ−は、その情報を媒体として システム開発
作業を行っているのが現状である。しかも1次の工程で
は無くてはならない情報資源となっている。
また、プログラミングの工程でも、詳細設計書は、プロ
グラム作成の不可欠な情報資源であり。
グラム作成の不可欠な情報資源であり。
印刷された詳細設計書を参照しながらプログラム作業を
行っている。
行っている。
一方、プログラム作成のデバッグ作業時には。
コンパイルリストが是非必要になるが、多量に印刷され
たコンパイルリストの一部分だけをプログラマ−は利用
している。
たコンパイルリストの一部分だけをプログラマ−は利用
している。
他方、端末装置等の技術革新は、急速な展開を見せてお
り、情報の電子ファイル化技術も併せて高度化されてき
ている。
り、情報の電子ファイル化技術も併せて高度化されてき
ている。
例えば、−台のEWSで、電子ファイル化された基本設
計書の情報を直接概要設計に反映し、設計書として作成
展開するとすれば、現状ではマルチウィンドウの機能を
利用して、その情報を表示画面に表示して利用するか、
新たに、もう−台のしたがって、それらを回避するとす
れば、新たに、もう−台の端末装置を・割当てる等して
、−人に1台程度を保有させなければならなくなる。
計書の情報を直接概要設計に反映し、設計書として作成
展開するとすれば、現状ではマルチウィンドウの機能を
利用して、その情報を表示画面に表示して利用するか、
新たに、もう−台のしたがって、それらを回避するとす
れば、新たに、もう−台の端末装置を・割当てる等して
、−人に1台程度を保有させなければならなくなる。
さらに、1台の端末装置をLAN等で接続し一つの操作
卓と一つのマウスのみで、それを利用するとなれば、出
力の表示画面(参照用)のみの機能に止めるか、あるい
は、情報の創作、変更。
卓と一つのマウスのみで、それを利用するとなれば、出
力の表示画面(参照用)のみの機能に止めるか、あるい
は、情報の創作、変更。
転記、移動、参照等を可能にさせるには、各種のエディ
ターまたは膨大なアプリケーション・プログラムを多数
開発しなければならなくなる。
ターまたは膨大なアプリケーション・プログラムを多数
開発しなければならなくなる。
しかしながら、1台の端末装置の表示画面間の情報は、
各種のエディター等により、ページ単位の転記および移
動と情報の検索、参照の程度あれば可能であるが、設計
書の文字情報の一部分とか、図形情報等の一部分を複数
の端末装置間で、転記ならびに移動等のやりとりをする
となれば、応答時間がネックとなり、実用には全く耐え
られなくなることは明白である。
各種のエディター等により、ページ単位の転記および移
動と情報の検索、参照の程度あれば可能であるが、設計
書の文字情報の一部分とか、図形情報等の一部分を複数
の端末装置間で、転記ならびに移動等のやりとりをする
となれば、応答時間がネックとなり、実用には全く耐え
られなくなることは明白である。
以上の問題を、現状の技法で解決するとすれば、1台の
端末装置それぞれに、一つの操作卓と一端末装置の表示
画面に情報を表示して利用するか、あるいは複合化させ
て利用するかを選択することになる。
端末装置それぞれに、一つの操作卓と一端末装置の表示
画面に情報を表示して利用するか、あるいは複合化させ
て利用するかを選択することになる。
(4)現状の問題点
端末装置の画面に表示される。基本設計書と概要設計書
の用紙サイズが、A4版または84版の様式ともなると
、21インチ程度の表示画面の大きさであってさえも、
それぞれの設計書が重なり合ってしまい、マルチウィン
ドウの利便性と効率性を最大限に生かしきれていない。
の用紙サイズが、A4版または84版の様式ともなると
、21インチ程度の表示画面の大きさであってさえも、
それぞれの設計書が重なり合ってしまい、マルチウィン
ドウの利便性と効率性を最大限に生かしきれていない。
システム設計書は、一般的にA4版またはB4版様式の
用紙サイズが利用されているので2重なり合った設計書
をスクロールあるいは、上下反転させる等の操作が必要
となり、システム設計作業の生産性向上を大きく阻害し
ている。
用紙サイズが利用されているので2重なり合った設計書
をスクロールあるいは、上下反転させる等の操作が必要
となり、システム設計作業の生産性向上を大きく阻害し
ている。
また、スクロールあるいは、上下反転させる等の面倒な
操作が遠因となり2作業員のテクノストレスを誘発およ
び助長させる一要素になることも考えられ、労働環境面
の改善問題として、将来クローズアップされてくること
が予測される。
操作が遠因となり2作業員のテクノストレスを誘発およ
び助長させる一要素になることも考えられ、労働環境面
の改善問題として、将来クローズアップされてくること
が予測される。
つのマウスが必要になり、情報の創作、変更、参照等を
行うことになるが、それでも1台の端末装置の表示画面
間の情報の転記および移動については、前述の通りとな
る。
行うことになるが、それでも1台の端末装置の表示画面
間の情報の転記および移動については、前述の通りとな
る。
また、1台の端末装置それぞれの、操作卓とマウスを一
々使用することは、端末装置利用者に対してのマンマシ
ン、インターフェースが、非常に悪化することになる。
々使用することは、端末装置利用者に対してのマンマシ
ン、インターフェースが、非常に悪化することになる。
(5)問題解決の手段
従来の端末装置(−個の表示画面)に、複数の表示画面
を付加接続、連結した端末装置を開発し、その端末装置
を一つの操作卓と一つのマウスによって操作することで
前項に記述した種々の問題を完全に解、決する。
を付加接続、連結した端末装置を開発し、その端末装置
を一つの操作卓と一つのマウスによって操作することで
前項に記述した種々の問題を完全に解、決する。
これらの機能ならびに装置については、平均的技術者が
発明を商品化することが可能である。
発明を商品化することが可能である。
(6)作用
各種の情報(テキスト、図形、イメージ、その他)は、
複数の表示画面に、一つの操作卓と一つのマウスから、
情報の入出力(創作、変更、転記、検索、参照、その他
)がなされる。
複数の表示画面に、一つの操作卓と一つのマウスから、
情報の入出力(創作、変更、転記、検索、参照、その他
)がなされる。
また、複数の表示画面は、端末装置の利用者の意志によ
って 自由に選択される。
って 自由に選択される。
(7)発明の効果
発明後の端末装置を使用すれは、電子ファイル化されて
いる。各種の情報資源を複数の表示画面から参照したり
、各種の既存情報資源と新規作成の情報を複合化させる
等、新たな情報を効率良く容易に生成することができる
。
いる。各種の情報資源を複数の表示画面から参照したり
、各種の既存情報資源と新規作成の情報を複合化させる
等、新たな情報を効率良く容易に生成することができる
。
さらに、マルチウィンドウ機能を使用している時に2重
なり合った各種の画面表示情報の、スクロールならびに
上下反転させる等々の操作は、極端に少なくなり、EW
S利用によるシステム設計作業等の生産性と品質が著し
く向上する。
なり合った各種の画面表示情報の、スクロールならびに
上下反転させる等々の操作は、極端に少なくなり、EW
S利用によるシステム設計作業等の生産性と品質が著し
く向上する。
また、マンマシン・インターフェースが劇的に改善され
るので、良好なシステム開発等の環境が構築される。
るので、良好なシステム開発等の環境が構築される。
一方、ハードコピー化された各種の情報資源は殆ど必要
が無くなるため、情報の電子ファイル化が急進展し、必
然的に紙の省資源化が促進されることで1国際的な問題
となっている森林保護対策に5日本国として微力ながら
寄与できることが期待できる。
が無くなるため、情報の電子ファイル化が急進展し、必
然的に紙の省資源化が促進されることで1国際的な問題
となっている森林保護対策に5日本国として微力ながら
寄与できることが期待できる。
第1図は従来の端末装置に扉状の表示画面(液晶または
プラズマ)を付加接続・連結し、それを閉じた状態の端
末装置全体を示す図、第2図は従来の端末装置に一個の
扉状の表示画面を付加接続・連結し1表示画面を開いた
状態の端末装置全体を示す図、第3図は従来の端末装置
に二個の扉状の表示画面を付加接続、連結し2表示画面
を開いた状態の端末装置全体を示す図、第4図は従来の
端末装置に一個の表示画面のみを側面に設置し。 コネクターケーブルで接続・連結した状態の端末装置全
体を示す図、第5図は従来の端末装置全体を示す図であ
る。
プラズマ)を付加接続・連結し、それを閉じた状態の端
末装置全体を示す図、第2図は従来の端末装置に一個の
扉状の表示画面を付加接続・連結し1表示画面を開いた
状態の端末装置全体を示す図、第3図は従来の端末装置
に二個の扉状の表示画面を付加接続、連結し2表示画面
を開いた状態の端末装置全体を示す図、第4図は従来の
端末装置に一個の表示画面のみを側面に設置し。 コネクターケーブルで接続・連結した状態の端末装置全
体を示す図、第5図は従来の端末装置全体を示す図であ
る。
Claims (1)
- 一個の表示画面で構成されている端末装置(エンジニア
リング・ワークステーション:EWS、ワークステーシ
ョン:WS、パーソナル・コンピュータ:PC、ワード
プロセッサー:WPと定義する。)に、複数の表示画面
を付加接続・連結し、一つの操作卓と一つのマウスで、
その端末装置を操作可能にする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094575A JPH03291722A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 多重表示画面の端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094575A JPH03291722A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 多重表示画面の端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291722A true JPH03291722A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14114090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094575A Pending JPH03291722A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 多重表示画面の端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291722A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6343006B1 (en) * | 1998-11-20 | 2002-01-29 | Jerry Moscovitch | Computer display screen system and adjustable screen mount, and swinging screens therefor |
| EP1356373A4 (en) * | 2000-11-28 | 2005-05-18 | Um Digital Inc | DISPLAY CONTROL SYSTEM WITH MULTIPLE WINDOWS AND METHOD THEREFOR |
| USD507270S1 (en) | 2002-09-03 | 2005-07-12 | Bloomberg Lp | Multi-panel computer display |
| USD507570S1 (en) | 2002-09-03 | 2005-07-19 | Bloomberg Lp | Multi-panel computer display |
| US7607620B2 (en) | 2002-09-03 | 2009-10-27 | Bloomberg Finance L.P. | Support for one or more flat panel displays |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094575A patent/JPH03291722A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6343006B1 (en) * | 1998-11-20 | 2002-01-29 | Jerry Moscovitch | Computer display screen system and adjustable screen mount, and swinging screens therefor |
| USRE42091E1 (en) | 1998-11-20 | 2011-02-01 | Jerry Moscovitch | Computer display screen system and adjustable screen mount, and swinging screens therefor |
| EP1356373A4 (en) * | 2000-11-28 | 2005-05-18 | Um Digital Inc | DISPLAY CONTROL SYSTEM WITH MULTIPLE WINDOWS AND METHOD THEREFOR |
| USD507270S1 (en) | 2002-09-03 | 2005-07-12 | Bloomberg Lp | Multi-panel computer display |
| USD507570S1 (en) | 2002-09-03 | 2005-07-19 | Bloomberg Lp | Multi-panel computer display |
| US7607620B2 (en) | 2002-09-03 | 2009-10-27 | Bloomberg Finance L.P. | Support for one or more flat panel displays |
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