JPH0357496B2 - - Google Patents
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- JPH0357496B2 JPH0357496B2 JP60150681A JP15068185A JPH0357496B2 JP H0357496 B2 JPH0357496 B2 JP H0357496B2 JP 60150681 A JP60150681 A JP 60150681A JP 15068185 A JP15068185 A JP 15068185A JP H0357496 B2 JPH0357496 B2 JP H0357496B2
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
少なくともデイスプレイとタブレツトとを有す
る端末装置をそなえ、タブレツト上にメニユーを
載置して当該メニユー上の項目をポイントしつつ
帳票作成を行うデータ処理システムにおいて、デ
イスプレイ上に帳票作成に関する情報と共に、枠
を特定する名称情報や枠内の表示処理に関するコ
メント情報を表示させ、編集プログラム生成処理
機構が、上記デイスプレイ上の表示に対応して編
集プログラムを生成し、編集プログラムをスペー
シング・チヤートに記述することなく生成できる
ようにすることが開示されている。
る端末装置をそなえ、タブレツト上にメニユーを
載置して当該メニユー上の項目をポイントしつつ
帳票作成を行うデータ処理システムにおいて、デ
イスプレイ上に帳票作成に関する情報と共に、枠
を特定する名称情報や枠内の表示処理に関するコ
メント情報を表示させ、編集プログラム生成処理
機構が、上記デイスプレイ上の表示に対応して編
集プログラムを生成し、編集プログラムをスペー
シング・チヤートに記述することなく生成できる
ようにすることが開示されている。
本発明は、帳票作成処理方式、特に帳票作成に
当たつて、その作成状態をデイスプレイ上に表示
している状態を利用して、当該帳票に関する編集
プログラムを生成するようにした帳票作成処理方
式に関する。
当たつて、その作成状態をデイスプレイ上に表示
している状態を利用して、当該帳票に関する編集
プログラムを生成するようにした帳票作成処理方
式に関する。
第5図に示す如く帳票上で所望の枠を描き、各
枠内に入力されるであろう文字や数字の個数を指
定できるようにすることが行われている。なお、
図中1は帳票、2は将来入力されるであろう文字
の個数(Nの数で表す)指定情報、3は将来入力
されるであろう数字の個数(Zの数で表し末尾を
9としておく)指定情報、4は枠を表している。
枠内に入力されるであろう文字や数字の個数を指
定できるようにすることが行われている。なお、
図中1は帳票、2は将来入力されるであろう文字
の個数(Nの数で表す)指定情報、3は将来入力
されるであろう数字の個数(Zの数で表し末尾を
9としておく)指定情報、4は枠を表している。
第5図に示す如き帳票は、端末装置から必要に
応じて必要な種類に対応して作成され、データ処
理システムにおけるイメージ・ライブラリに登録
される。そして例えば銀行などの窓口における端
末装置は、必要に応じて、上記登録されている所
望の種類の帳票を呼出し、当該帳票上の枠内にお
ける上記NNNNやZ,ZZ9の位置に、実際の文
字「東京支店」や「3500」などを書き込んで、当
該帳票をプリント・アウトするようにされる。
応じて必要な種類に対応して作成され、データ処
理システムにおけるイメージ・ライブラリに登録
される。そして例えば銀行などの窓口における端
末装置は、必要に応じて、上記登録されている所
望の種類の帳票を呼出し、当該帳票上の枠内にお
ける上記NNNNやZ,ZZ9の位置に、実際の文
字「東京支店」や「3500」などを書き込んで、当
該帳票をプリント・アウトするようにされる。
上記の如き帳票1を作成する処理として、従来
から、少なくともデイスプレイと入力手段とをも
つ端末装置を用い、例えば横線を描かせる場合に
は「HLINE」と入力したり、縦線を描かせる場
合には「VLINE」と入力したりするなどのコー
ドを作成しつつ帳票を作成することが行われてい
た。
から、少なくともデイスプレイと入力手段とをも
つ端末装置を用い、例えば横線を描かせる場合に
は「HLINE」と入力したり、縦線を描かせる場
合には「VLINE」と入力したりするなどのコー
ドを作成しつつ帳票を作成することが行われてい
た。
しかし、上記コードを作成する方式は、全く未
経験な操作者にとつてはなじみ難い面をもつてい
る。このために、第6図に示すように、デイスプ
レイとタブレツトとを少なくとも有する端末装置
を用い、タブレツト上をスタイラス・ペンでポイ
ントすることで、所望の帳票を作成できるように
することが考慮されている。
経験な操作者にとつてはなじみ難い面をもつてい
る。このために、第6図に示すように、デイスプ
レイとタブレツトとを少なくとも有する端末装置
を用い、タブレツト上をスタイラス・ペンでポイ
ントすることで、所望の帳票を作成できるように
することが考慮されている。
なお、第6図において、5は端末装置、6はデ
イスプレイ、7はタブレツト、8はシート状のメ
ニユーであつてタブレツト7上に取り外し取り付
け自在に載置されるもの、9はスタイラス・ペン
を表している。
イスプレイ、7はタブレツト、8はシート状のメ
ニユーであつてタブレツト7上に取り外し取り付
け自在に載置されるもの、9はスタイラス・ペン
を表している。
例えば上記枠の横線を入力するに当たつては次
の如き操作を行うようにする。
の如き操作を行うようにする。
即ち、最初にタブレツト7上に所望のメニユー
8を載置し、メニユー8上の所定の点10−1と
10−2と10−3とをスタイラス・ペン9によ
つてポイントする。これによつて、メニユー8が
タブレツト7上のどの位置に載置されたかを内蔵
の処理装置が判定し、以後、メニユー8上の予め
定められている位置例えば位置11をペン9によ
つてポイントすると、上記処理装置は、当該タブ
レツト7上の位置からメニユー8上のどの項目
(例えば図示位置11は「横線を入力したい」旨
を指示するものである)が指示されたかを判定
し、対応する処理モードをつくるようになる。
8を載置し、メニユー8上の所定の点10−1と
10−2と10−3とをスタイラス・ペン9によ
つてポイントする。これによつて、メニユー8が
タブレツト7上のどの位置に載置されたかを内蔵
の処理装置が判定し、以後、メニユー8上の予め
定められている位置例えば位置11をペン9によ
つてポイントすると、上記処理装置は、当該タブ
レツト7上の位置からメニユー8上のどの項目
(例えば図示位置11は「横線を入力したい」旨
を指示するものである)が指示されたかを判定
し、対応する処理モードをつくるようになる。
次いで、ペン9によつて、タブレツト7上の所
望の位置12をポイントすると、デイスプレイ6
上で点13が表示される。そして次に同じくタブ
レツト7上の所望の位置14をポイントすると、
デイスプレイ6上で位置14に対応するデイスプ
レイ6上の点15に向かつて、点13から横線1
6が表示される。
望の位置12をポイントすると、デイスプレイ6
上で点13が表示される。そして次に同じくタブ
レツト7上の所望の位置14をポイントすると、
デイスプレイ6上で位置14に対応するデイスプ
レイ6上の点15に向かつて、点13から横線1
6が表示される。
上記第6図に関連して述べた如き入力態様を用
いて帳票1などを作成することが考慮されている
が、このようなデータ処理システムを完成するに
当たつては、既存のシステム、即ち上記HLINE
やVLINEなどのコードを入力することによつて
帳票などを作成していたシステムと共存でき、か
つ当該既存のシステムを利用して可能な範囲で少
ないマン・パワーをもつて完成できるようにする
ことが望まれる。そして、当該新しいシステムを
完成した場合に、既存のシステムにおいて利用で
きた機能は勿論のこと、新しい機能を付加するこ
とが望まれる。
いて帳票1などを作成することが考慮されている
が、このようなデータ処理システムを完成するに
当たつては、既存のシステム、即ち上記HLINE
やVLINEなどのコードを入力することによつて
帳票などを作成していたシステムと共存でき、か
つ当該既存のシステムを利用して可能な範囲で少
ないマン・パワーをもつて完成できるようにする
ことが望まれる。そして、当該新しいシステムを
完成した場合に、既存のシステムにおいて利用で
きた機能は勿論のこと、新しい機能を付加するこ
とが望まれる。
当該新しいシステムにおける機能の1つとして
次のようなことを解決できる機能を供給すること
が望まれた。即ち、上記の如く帳票を作成してゆ
く際に、後刻必要となる所の当該帳票に関する編
集プログラムを自動的に生成できるようにするこ
とが望まれた。これは、当該編集プログラムを、
スペーシング・チヤートに記述してゆく作業が煩
雑であるからである。そして日本語処理機能や図
表処理機能を利用すれば、予め定められたアルゴ
リズムにしたがつてプログラム自体を記述するこ
とは、必要な情報を与えることによつて可能であ
るからである。
次のようなことを解決できる機能を供給すること
が望まれた。即ち、上記の如く帳票を作成してゆ
く際に、後刻必要となる所の当該帳票に関する編
集プログラムを自動的に生成できるようにするこ
とが望まれた。これは、当該編集プログラムを、
スペーシング・チヤートに記述してゆく作業が煩
雑であるからである。そして日本語処理機能や図
表処理機能を利用すれば、予め定められたアルゴ
リズムにしたがつてプログラム自体を記述するこ
とは、必要な情報を与えることによつて可能であ
るからである。
本発明は、上記新しいシステムを完成すると共
に、編集プログラムを作成できるようにしてお
り、第1図は特に編集プログラムを作成する点に
焦点を合わせた本発明の原理ブロツク図を示して
いる。
に、編集プログラムを作成できるようにしてお
り、第1図は特に編集プログラムを作成する点に
焦点を合わせた本発明の原理ブロツク図を示して
いる。
第1図において、6は第5図に対応するデイス
プレイ、17はデイスプレイ表示機構、18は帳
票内容表示作成部、19は位置指示処理部、20
は枠表示処理部、21は文字・数字表示処理部、
22は編集プログラム生成処理機構、23は生成
された編集プログラムを表している。
プレイ、17はデイスプレイ表示機構、18は帳
票内容表示作成部、19は位置指示処理部、20
は枠表示処理部、21は文字・数字表示処理部、
22は編集プログラム生成処理機構、23は生成
された編集プログラムを表している。
デイスプレイ6上に所望する枠24を入力しか
つ枠内に必要な文字や数字を記述するようにす
る。これらは、第6図に関連して説明したメニユ
ー8を利用した入力とタブレツト7をポイントし
た入力などによつて実行されるが、合わせて図示
を省略しているが、日本語処理機能(仮名・漢字
変換処理を含む)を利用するようにされる。
つ枠内に必要な文字や数字を記述するようにす
る。これらは、第6図に関連して説明したメニユ
ー8を利用した入力とタブレツト7をポイントし
た入力などによつて実行されるが、合わせて図示
を省略しているが、日本語処理機能(仮名・漢字
変換処理を含む)を利用するようにされる。
デイスプレイ6上に帳票を表示してゆくが、こ
のとき、編集プログラム生成処理機構22がプロ
グラム生成に当たつて必要とする情報、即ち枠を
特定する名称情報および/または枠内に文字や数
字を記述する際のコメント・情報を、一緒にデイ
スプレイ6上に表示せしめてゆくようにする。こ
れによつて、編集プログラム生成処理機構22は
編集プログラム23を生成してゆく。
のとき、編集プログラム生成処理機構22がプロ
グラム生成に当たつて必要とする情報、即ち枠を
特定する名称情報および/または枠内に文字や数
字を記述する際のコメント・情報を、一緒にデイ
スプレイ6上に表示せしめてゆくようにする。こ
れによつて、編集プログラム生成処理機構22は
編集プログラム23を生成してゆく。
第2図はメニユーの実施例態様を示している。
メニユー8には、3個の座標基準点50−0,5
0−1,50−2がもうけられており、メニユー
8内の各項目51の位置は当該座標基準点を基準と
して予め定められている。
メニユー8には、3個の座標基準点50−0,5
0−1,50−2がもうけられており、メニユー
8内の各項目51の位置は当該座標基準点を基準と
して予め定められている。
項目51としては、線入力に対応する項目52,横
線入力に対応する項目53、縦線入力に対応する項
目54、円入力に対応する項目55、矩形入力に対応
する項目56,70%網かけ入力に対応する項目57,
40%網かけ入力に対応する項目58,20%網かけ入
力に対応する項目59、網かけ(非表示)を指示す
る項目60、図形の拡大を指示する項目61などが用
意されている。
線入力に対応する項目53、縦線入力に対応する項
目54、円入力に対応する項目55、矩形入力に対応
する項目56,70%網かけ入力に対応する項目57,
40%網かけ入力に対応する項目58,20%網かけ入
力に対応する項目59、網かけ(非表示)を指示す
る項目60、図形の拡大を指示する項目61などが用
意されている。
第6図に示すタブレツト7上に、第2図図示の
如きメニユー8を乗せ、上記スタイラス・ペン9
によつて、上記座標基準点50−0,50−1,
50−2を押す。これによつて、データ処理装置
は、メニユー8が乗せられた位置を判定し、上述
の夫々の項目がタブレツト7上の座標ではどの位
置となるかを判定する。この状態で、例えば70%
網かけ入力を行うべく図示項目57の位置をペン9
によつてポイントすると、当該70%網かけ入力が
入力される。
如きメニユー8を乗せ、上記スタイラス・ペン9
によつて、上記座標基準点50−0,50−1,
50−2を押す。これによつて、データ処理装置
は、メニユー8が乗せられた位置を判定し、上述
の夫々の項目がタブレツト7上の座標ではどの位
置となるかを判定する。この状態で、例えば70%
網かけ入力を行うべく図示項目57の位置をペン9
によつてポイントすると、当該70%網かけ入力が
入力される。
第3図は本発明における一実施例ソフトウエア
構成を示している。図中の符号100はデータ処
理システム、101はOSソフトウエア・モジ
ユール、102はTSSモジユール、103は通
信制御モジユール、104はICAD設計製造シス
テム・モジユールであつて本発明において用意さ
れるもの、105は帳票設計支援システム・モジ
ユールであつて本発明において用意されるもの、
106はフオームオーバレイ制御文、107は簡
易COBOLを表す。また108はフオームオーバ
レイ制御文ソース・フアイル、109は簡易
COBOLソース・フアイル、110はイメージ・
ライブラリ、111はデイスプレイ表示および/
またはプリント・アウト帳票、112はICAD図
形マスタ・フアイル(帳票枠設計用)、113は
ICAD図形マスタ・フアイル(編集プログラム生
成用)を表している。
構成を示している。図中の符号100はデータ処
理システム、101はOSソフトウエア・モジ
ユール、102はTSSモジユール、103は通
信制御モジユール、104はICAD設計製造シス
テム・モジユールであつて本発明において用意さ
れるもの、105は帳票設計支援システム・モジ
ユールであつて本発明において用意されるもの、
106はフオームオーバレイ制御文、107は簡
易COBOLを表す。また108はフオームオーバ
レイ制御文ソース・フアイル、109は簡易
COBOLソース・フアイル、110はイメージ・
ライブラリ、111はデイスプレイ表示および/
またはプリント・アウト帳票、112はICAD図
形マスタ・フアイル(帳票枠設計用)、113は
ICAD図形マスタ・フアイル(編集プログラム生
成用)を表している。
なお、上記〔従来の技術〕の欄で説明した既存
のシステムは、図示構成要素101,102,1
03,106,107,108,109,11
0,111によつて構成されていたものと考えて
よい。
のシステムは、図示構成要素101,102,1
03,106,107,108,109,11
0,111によつて構成されていたものと考えて
よい。
本発明においては、当該既存のシステムとの共
存をはかるために、TSSモジユール102の配
下にICAD設計製造システム・モジユール104
と帳票設計支援システム・モジユール105とを
用意し、端末入力に対応して、上記モジユール1
04と105とを用いて、マスタ・フアイル11
2と113とに夫々、生成した帳票枠設計用の情
報と編集プログラム生成用の情報とを取り込むよ
うにする。当該情報は例えば文字「あ」を表すに
も線分をベクトルの形で表現したものとなつてい
る。そして、これらマスタ・フアイル112と1
13との情報は、モジユール105によつて、既
存のシステムが利用できる情報形態に変換され、
ソース・フアイル108と109とに格納され
る。以後は、言うまでもなく、既存のシステム
が、ソース・フアイル108の内容をイメージ・
ライブラリ110上にイメージの形で展開して保
持することによつて、また簡易COBOLを用いる
ことによつて、必要に応じて出力される。勿論、
一旦上述の如く作成された帳票は、図示イメー
ジ・ライブラリ110上に存在し、例えば銀行窓
口などの端末装置によつて自由に利用できるよう
になる。
存をはかるために、TSSモジユール102の配
下にICAD設計製造システム・モジユール104
と帳票設計支援システム・モジユール105とを
用意し、端末入力に対応して、上記モジユール1
04と105とを用いて、マスタ・フアイル11
2と113とに夫々、生成した帳票枠設計用の情
報と編集プログラム生成用の情報とを取り込むよ
うにする。当該情報は例えば文字「あ」を表すに
も線分をベクトルの形で表現したものとなつてい
る。そして、これらマスタ・フアイル112と1
13との情報は、モジユール105によつて、既
存のシステムが利用できる情報形態に変換され、
ソース・フアイル108と109とに格納され
る。以後は、言うまでもなく、既存のシステム
が、ソース・フアイル108の内容をイメージ・
ライブラリ110上にイメージの形で展開して保
持することによつて、また簡易COBOLを用いる
ことによつて、必要に応じて出力される。勿論、
一旦上述の如く作成された帳票は、図示イメー
ジ・ライブラリ110上に存在し、例えば銀行窓
口などの端末装置によつて自由に利用できるよう
になる。
第4図はデイスプレイ上の表示とプログラム生
成との関係を説明する説明図を示す。図中の符号
1,2,3,4は第5図に対応しており、符号2
3は第1図に対応している。また符号120,1
21,122,123,124,125は夫々枠
を特定する各線情報「TENMEI」,「HINMEI」,
「TANKA」,「SURYO」,「KINGAKU」,
「SUM(KINGAKU)」である。また126とし
て示す 「KINGAKU=SURYO*TANKA」はコメ
ント情報に対応している。
成との関係を説明する説明図を示す。図中の符号
1,2,3,4は第5図に対応しており、符号2
3は第1図に対応している。また符号120,1
21,122,123,124,125は夫々枠
を特定する各線情報「TENMEI」,「HINMEI」,
「TANKA」,「SURYO」,「KINGAKU」,
「SUM(KINGAKU)」である。また126とし
て示す 「KINGAKU=SURYO*TANKA」はコメ
ント情報に対応している。
第4図図示の如く帳票1を作成してゆく間にデ
イスプレイ上に表示を行い、合わせて名称情報1
20ないし125やコメント情報126を一緒に
デイスプレイ上に表示せしめてゆく。
イスプレイ上に表示を行い、合わせて名称情報1
20ないし125やコメント情報126を一緒に
デイスプレイ上に表示せしめてゆく。
上記表示が行われる間に、編集プログラム生成
処理機構22は、枠の位置や名称情報やコメント
情報や文字の個数指定情報や数字の個数指定情報
などを抽出し、予め定められたアルゴリズムにし
たがつて編集プログラムを生成してゆく。
処理機構22は、枠の位置や名称情報やコメント
情報や文字の個数指定情報や数字の個数指定情報
などを抽出し、予め定められたアルゴリズムにし
たがつて編集プログラムを生成してゆく。
生成されてゆく編集プログラム23において、
例えば 「03 TENMEI PrcN (6)」は、帳票上の第3
行において枠幅「6」の枠がつくられ、当該枠に
よつて指示される領域は「TENMEI」と名付け
られていることを表していると考えてよい。
例えば 「03 TENMEI PrcN (6)」は、帳票上の第3
行において枠幅「6」の枠がつくられ、当該枠に
よつて指示される領域は「TENMEI」と名付け
られていることを表していると考えてよい。
上記編集プログラム生成処理機構22は、簡単
に言えば、次の如き機能をそなえ、上記プログラ
ム23を生成していると考えてよい。
に言えば、次の如き機能をそなえ、上記プログラ
ム23を生成していると考えてよい。
(1) 指定された項目位置及びその位置に入力され
るべきデータの種類を特定する情報を識別する
機能。
るべきデータの種類を特定する情報を識別する
機能。
(2) 当該情報が算術式で表現された情報である場
合その算術式の実行プログラム(サブルーチン
で形成された既存のプログラム)を指定する情
報を生成し、更に算術式のサブルーチンの各係
数として与えられるべき上記データの種類を特
定する情報をサーチするプログラムを指定する
情報を生成する機能及び、算出結果・情報の出
力(格納)位置として上記(1)にて得た項目位置
を割り当てるよう、実行プログラムの出力先ア
ドレスを指定する機能。
合その算術式の実行プログラム(サブルーチン
で形成された既存のプログラム)を指定する情
報を生成し、更に算術式のサブルーチンの各係
数として与えられるべき上記データの種類を特
定する情報をサーチするプログラムを指定する
情報を生成する機能及び、算出結果・情報の出
力(格納)位置として上記(1)にて得た項目位置
を割り当てるよう、実行プログラムの出力先ア
ドレスを指定する機能。
(3) フオーマツトプログラム上の該当位置の制御
ステツプに上記(1),(2)の機能で得た各情報を配
列する(編集プログラムを格納するために用意
されたフアイル中に記憶する)機能。
ステツプに上記(1),(2)の機能で得た各情報を配
列する(編集プログラムを格納するために用意
されたフアイル中に記憶する)機能。
以上説明した如く、本発明によれば、既存のシ
ステムとの共存をはかりつつ帳票作成をタブレツ
トからの入力で行い、かつ当該帳票作成時の情報
を利用して、編集プログラムを生成するようにし
ている。
ステムとの共存をはかりつつ帳票作成をタブレツ
トからの入力で行い、かつ当該帳票作成時の情報
を利用して、編集プログラムを生成するようにし
ている。
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明に用いるメニユーの一実施例態様、第3図は
本発明における一実施例ソフトウエア構成、第4
図はデイスプレイ上の表示とプログラム生成との
関係を説明する説明図、第5図および第6図は本
発明の前提問題を説明する説明図を示す。 図中、1は帳票、4は枠、5は端末装置、6は
デイスプレイ、7はタブレツト、8はメニユー、
9はスタイラス・ペン、22は編集プログラム生
成処理機構、23は編集プログラム、104は
ICAD設計製造システム・モジユール、105は
帳票設計支援システム・モジユール、構成要素1
01,102,103,106,107,10
8,109,110,111は既存のシステムに
対応するもの、112,113はマスタ・フアイ
ルを表している。
発明に用いるメニユーの一実施例態様、第3図は
本発明における一実施例ソフトウエア構成、第4
図はデイスプレイ上の表示とプログラム生成との
関係を説明する説明図、第5図および第6図は本
発明の前提問題を説明する説明図を示す。 図中、1は帳票、4は枠、5は端末装置、6は
デイスプレイ、7はタブレツト、8はメニユー、
9はスタイラス・ペン、22は編集プログラム生
成処理機構、23は編集プログラム、104は
ICAD設計製造システム・モジユール、105は
帳票設計支援システム・モジユール、構成要素1
01,102,103,106,107,10
8,109,110,111は既存のシステムに
対応するもの、112,113はマスタ・フアイ
ルを表している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスプレイ6とタブレツト7とを少なくと
も有する端末装置5をそなえ、上記タブレツト7
上にシート状のメニユー8を載置して当該メニユ
ー8上の項目表示位置を指示することにより当該
項目内容を入力すると共に、上記タブレツト7上
の任意の位置を指示することによつて当該位置の
座標値を入力するよう構成され、上記入力された
項目内容にもとづくモード設定の下で上記入力さ
れた座標値を含む情報を上記デイスプレイ6上に
表示し、当該表示内容を帳票に対応する帳票情報
として保持するよう構成されるデータ処理システ
ム100において、 上記メニユー8上の項目として、上記帳票1を
作成する際の線分入力を指示する項目52,5
3,54と、文字および数字に関する指示項目と
を少なくとももうけると共に、 上記デイスプレイ6上に、上記作成に対応して
入力される帳票に関する情報2,3と共に、当該
帳票上の枠に関して当該枠を特定する名称情報1
20,121…および/または当該枠内に文字ま
たは数字を記述する際のコメント情報126を表
示するよう構成されてなり、 かつ上記デイスプレイ6上に表示される上記名
称情報120,121…とコメント情報126と
を取り込んで、当該帳票に関する編集プログラム
23を生成する編集プログラム生成処理機構22
をそなえ、 上記タブレツト7上からの入力に対応して、作
成されつつある帳票1を上記デイスプレイ6上に
表示し、当該帳票1をプリント・アウトする上で
の情報と編集プログラムを生成する上での情報と
を収集し、上記編集プログラムを生成するように
した ことを特徴とする帳票作成処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150681A JPS6210769A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 帳票作成処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150681A JPS6210769A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 帳票作成処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210769A JPS6210769A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0357496B2 true JPH0357496B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=15502142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150681A Granted JPS6210769A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 帳票作成処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210769A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2946333B2 (ja) * | 1988-06-03 | 1999-09-06 | 三菱電機株式会社 | 加工機適応制御装置 |
| JP2550494B2 (ja) * | 1989-02-10 | 1996-11-06 | 三菱電機株式会社 | 加工機適応制御装置 |
| JPH0487722A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工機の制御装置 |
| JP2658560B2 (ja) * | 1990-11-15 | 1997-09-30 | 三菱電機株式会社 | 放電加工機の制御装置 |
| JP2858515B2 (ja) | 1992-01-07 | 1999-02-17 | 三菱電機株式会社 | 放電加工方法及びその装置 |
| DE10085487B3 (de) | 2000-09-13 | 2007-04-26 | Mitsubishi Denki K.K. | Verfahren und Vorrichtung zur elektrischen Entladungsbearbeitung |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150681A patent/JPS6210769A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210769A (ja) | 1987-01-19 |
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