JPH03291749A - 個人スケジュール管理装置 - Google Patents

個人スケジュール管理装置

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JPH03291749A
JPH03291749A JP2093761A JP9376190A JPH03291749A JP H03291749 A JPH03291749 A JP H03291749A JP 2093761 A JP2093761 A JP 2093761A JP 9376190 A JP9376190 A JP 9376190A JP H03291749 A JPH03291749 A JP H03291749A
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JP
Japan
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schedule
user
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personal
terminal
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JP2093761A
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English (en)
Inventor
Shuichi Yamashita
修一 山下
Atsushi Muro
室 敦之
Yoshiro Nukui
温井 吉朗
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は個人スケジュール管理装置、特にホストコンピ
ュータに接続された複数の端末機からのアクセスに応じ
て各ユーザのスケジュールを総合的に管理することので
きる個人スケジュール管理装置に関する。
〔従来の技術〕 個人のスケジュールを管理する装置として、電子手帳や
パーソナルコンピュータを利用したシステムなどが知ら
れている。最近では、ハンドベルト型のパーソナルコン
ピュータやワードプロセッサなどに、個人スケジュール
管理機能をもったソフトウェアが組み込まれたりしてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしなから、従来の個人スケジュール管理装置は、パ
ーソナルコンピュータ等、いわゆるスタンドアロン型の
コンピュータや、電子手帳などを利用した装置であるた
め、複数のユーザのスケジュールを総合的に管理するこ
とができないという問題がある。すなわち、従来の管理
装置は、あくまでも各個人ごとの利用を前提としたシス
テムであるため、他人のスケジュールをアクセスするよ
うなことはできない。ところが、企業内での業務に関す
るスケジュールに関しては、業務が複数の社員の連携に
負う面が多く、個人個人のスヶジュルの総合的管理を行
うことができないと不便である。
そこで本発明は、企業内のスケジュール管理に適した個
人スケジュール管理装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
(1)  本願箱1の発明は、複数のユーザの個人スケ
ジュールを総合的に管理する装置において、ユーザから
の入力を受け付ける入力手段と、ユザに与える情報を画
面に表示する表示手段と、を有する複数の端末機と、 各ユーザの予定情報を記憶するための予定メモリと、 端末機からの指示に基づいて、各ユーザの予定情報を前
記予定メモリに登録する機能を有し、ユーザが自己の予
定情報についての登録作業を行う場合にのみ登録を許可
する予定登録部と、ユーザがアクセスした端末機から所
定の基準日の指定を受け、予定メモリを検索して、アク
セスしたユーザ本人についての基準日から所定の日数以
内の予定情報を抽出し、抽出した予定情報を自己予定テ
ーブルとして、アクセスのあった端末機の画面に表示さ
せる自己予定テーブル作成部と、ユーザがアクセスした
端末機から所定の基準日および他のユーザ名の指定を受
け、予定メモリを検索して、指定を受けた他のユーザに
ついての基準日から所定の日数以内の予定情報を抽出し
、抽出した予定情報を他己予定テーブルとして、アクセ
スのあった端末機の画面に表示させる他己予定テーブル
作成部と、 複数の端末機からのアクセスを統括制御する統括制御部
と、 を設けたものである。
(2)  本願箱2の発明は、前述の第1の発明による
個人スケジュール管理装置において、自己予定テーブル
または他己予定テーブルに表示された予定情報について
特定の日付の指定を受け、この特定日例の予定情報のみ
をより詳細に示した予定確認テーブルを作威し、これを
アクセスのあった端末機の画面に表示させる予定確認テ
ーブル作成部、を更に設けたものである。
(3)  本願節3の発明は、前述の第1の発明による
個人スケジュール管理装置において、ユーザがアクセス
した端末機から、特定日イ;1の指定と複数のユーザ名
の指定とを受け、予定メモリを検索して、指定を受けた
複数のユーザについて、指定を受けた特定日付の予定情
報を抽出し、抽出した予定情報をグループ予定テーブル
として、アクセスのあった端末機の画面に一覧表示させ
るグループ予定テーブル作成部、を更に設けたものであ
る。
〔作 用〕
本願節1の発明による個人スケジュール管理装置では、
予定メモリに記憶された複数のユーザについての予定情
報が、統括制御部を介して複数の端末機からアクセスさ
れる。ユーザは、自己予定テーブルを表示させることに
より、自己のスケジュールを知ることができるとともに
、他己予定テーブルを表示させることにより、他人のス
ケジュルを知ることもできる。したかって、企業内の各
社員のスケジュールを管理するために用いれば、他の社
員のスケジュールを近くの端末機から即座に確認するこ
とができるようになる。また、ユーザは自分の予定情報
については、内容の追加、変更、取り消しなどの改変を
行うことかできるが、他人の予定情報については改変を
行うことができない。したがって、自分のスケジュール
が他人により勝手に改変されることはない。
本願節2の発明による個人スケジュール管理装置では、
」二連の第]−の発明による装置に、更に予定確認テー
ブルを表示する機能が付加される。この予定確認テーブ
ルでは、特定日付の予定情報がより詳細に示される。こ
のため、自己または他人の予定をより詳細に確認するこ
とが可能になる。
木廓第3の発明による個人スケジュール管理装置では、
上述の第1の発明による装置に、更にグループ予定テー
ブルを表示する機能か付加される。
このグループ予定テーブルでは、特定日付における複数
のユーザ予定情報か一覧表示される。このため、共通の
空時間を探す作業が容易となり、会議日程の調整がしや
すくなる。
〔実施例〕
以下本発明を図示する実施例に基ついて説明する。第1
−図は本発明の一実施例に係る個人スケジュール管理装
置の基本構成を示すブロック図である。ここで、予定メ
モリ11は、複数のユーザについてのスケジュールを示
す予定情報を記憶するメモリである。この予定情報は、
あるユーザについて、ある日付のどの時間帯に、どのよ
うな用件が予定されているかを示す情報であり、本実施
例の場合、更にその用件がどの場所で行われ、その場所
の電話連絡先が何番であるかという情報も付加される。
具体例を挙げると、たとえば、「山田太部」なるユーザ
について、1990年2月2日の13 : 00〜1.
7:00に、「打ち合わせ」が、「木社第1−会議室」
において予定されており、そこの電話番号がr03−1
23−4567Jである、といった予定情報が1セット
として予定メモリ11内に記憶される。このような予定
情報か予定メモリ11内に多数セット記憶されることに
なる。
この予定メモリ11をアクセスする装置として、自己予
定テーブル作成部21、他己予定テーブル作成部22、
予定確認テーブル作成部23、グループ予定テーブル作
成部24、および予定登録部25が設けられている。こ
こで、各作成部21〜24は、メモリからのデータ読出
しだけを行うが、予定登録部25はデータ書き込みをも
行うことができる。これらの各部は統合制御部30を介
して、複数の端末機41〜44に接続されている。各端
末機41〜44は、ユーザからの入力を受け付ける入力
手段(たとえば、キーボード)と、ユーザに与える情報
を画面に表示する表示手段(たとえば、デイスプレィ装
置)と、を備えている。
また、この装置は、ユーザ情報を記憶するユザ情報メモ
リ12を備えており、ユーザ情報はユザ情報検索部26
によって検索される。検索された情報は、統合制御部3
0を介して、各端末機41〜44において画面表示され
る。
0 なお、具体的な構成としては、メモリ11および12、
各部21〜26、そして統合制御部30は、ホストコン
ピュータのハードウェアおよびこれを動作させるソフト
ウェアによって実現することができ、端末機41〜44
としてはこのホストコンピュータに接続された端末機を
用いればよい。
さて、続いて第1図に示す装置の動作を、第2図の操作
手順図に従って説明する。ここでは、この装置を企業内
の社員のスケジュール管理に適用した例について述べる
。このシステムを利用する社員に関する情報は、予めユ
ーザ情報メモリ12に記憶されている。まず、ユーザは
、最も近くに設置されている端末機(ここでは、端末機
42とする)に向かって、アクセス開始の処理(ステッ
プ510)を行う。この処理は、IDコード、パスワー
ドなどを入力し、このシステムへのアクセスを開始する
処理である。ステップS 1. Oのアクセス開始処理
が完了すると、コマンド選択処理(ステップ520)へ
と進むことになる。この実施例の装置では、3種類の表
示コマンド(ステップS31とS41とS5])が用意
されている。
ユーザは、端末機42のキーボードを操作することによ
り、任意のコマンドを入力することができる。以下、各
表示コマンドについて説明する。
まず、ステップS31の自己予定テーブル表示コマンド
であるが、このコマンドを選択した場合、端末機42か
ら所望の基準日を入力するよう要求される。基準日を入
力すると、自己予定テーブル作成部21は予定メモリ1
1を検索して、アクセスしたユーザ本人についてのこの
基準日から所定の日数(この実施例の装置では2週間)
以内の予定情報を抽出し、抽出した予定情報を自己予定
テーブルとして、アクセスのあった端末機42の画面に
表示させる。第3図に、表示された自己予定テーブルの
具体例を示す。このテーブルは、「山田太部」なる社員
が、1990年1月29日を基準日として指定したとき
の自己予定テーブルである。1行目には、基準日とユー
ザ名が表示され、その下に時間軸(24時制)が表示さ
れ、更にその下には基準日から2週間以内のスケジュー
ルが、1 2 その該当時間帯にパーチャートa、b、cて示されてい
る。
ステップS31で自己予定テーブルを表示させたら、ス
テップS32へ進んで予定確認テーブルの表示を行うこ
とができる。このとき、自己予定テーブルに表示された
予定情報について特定の日付を指定する必要がある。す
なわち、第3図に示すテーブルに表示された2週間分の
日付のうちの1つを特定する。すると、予定確認テーブ
ル作成部23によって、この日付の予定情報のみをより
詳細に示した予定確認テーブルが作成され、端末機42
の画面に表示される。たとえば、第3図に示すテーブル
において、2/2を特定の日付として指定すれば、第4
図に示すような予定確認テーブルが表示される。特定の
日付を指定するには、第3図に示す画面上の1/29〜
2/11の14行の表示のいずれかを、カーソル移動な
どの方法で選択すればよい。第4図に示す予定確認テー
ブルは、指定日についてのスケジュールをより詳細に表
示するテーブルである。1行目には、指定日とユーザ名
が表示され、その下に時間軸(24時制)が表示され、
その下には指定日の予定時間帯がパーチャートして示さ
れ、更にその下には、スケジュールの更に詳細な内容が
表示される。すなわち、予定の時間帯(13:00〜1
7:00)、用件(打合せ)、用件の行われる場所(本
社第1会議室)、この場所についての電話連絡先(03
123−4567) 、そしてユーザの覚え書としての
メモ(営業用資料持参)、の各情報が表示されている。
この装置の特徴のひとつは、自己予定テーブルにおいて
は、各日付ごとの予定をパーチャー1・で簡単に示し、
予定確認テーブルにおいては、特定の日付の予定をより
詳細に示すようにした点である。ユーザは自己予定テー
ブルによって、2週間分の予定を概括的に把握すること
ができ、予定確認テーブルによって、各日付ごとの予定
をより詳細に確認することができる。
ユーザは、このステップS32における予定確認テーブ
ルの表示状態から、予定登録を行うコマンド入力を行う
ことにより、更にステップ833の予定登録作業へと移
行することができる。予定登録作業は、新たな予定の登
録と、既に登録しである予定の変更および取り消しを行
う作業である。
たとえば、第4図に示す表示状態のままステップ533
の予定登録作業へ移行すると、表示内容の変更を行うこ
とができるようになる。この変更は、たとえばカーソル
を変更したい内容の表示位置まで移動させ、上から重ね
打ちをして新たな内容の入力を行えばよい。表示内容の
変更を行うと、予定メモリ11内の予定情報が書き替え
られる。また、予定の取り消し作業は、取り消しを行う
旨のコマンドを入力すればよい。この結果、予定メモリ
11内の該当する予定情報が消去され、第5図に示すよ
うに表示は白紙の状態になる。また、新たな予定を新規
登録する場合には、第5図に示すような白紙の状態で、
各項目について登録すべき内容の入力を行えばよい。こ
のように、予定登録作業は、予定確認テーブルを表示さ
せた状態で行われる。
さて、この装置の大きな特徴は、他人の予定を示す他己
予定テーブルを表示させることができる点にある。第2
図ステップS20のコマンド選択において、ステップS
41の他己予定テーブル表示コマンドを選択した場合、
まず、表示対象となる他人を特定するための入力が要求
される。これはたとえば、この装置にユーザとして登録
しであるIDコードを入力すればよい。この装置は、ユ
ーザ情報検索部26を備えており、特定すべきユザの検
索を行うことができる。前述のように、ユーザ情報メモ
リ12には、この装置を利用するユーザに関する情報か
予め記憶されている。したがって、たとえば、社員名を
入力することにより、この社員のIDコードを検索する
ことができるし、社員の姓のみしかわからない場合であ
っても、この姓を入力することによりこの姓をもつ社員
をすべて検索することもできる。こうして表示対象とな
る他人を特定することができたら、続いて、基準日の入
力が要求される。基準日を入力すると、他己予定テーブ
ル作成部22は予定メモリ1.1を5 6 検索して、特定した他人についてのこの基準日から所定
の日数(この実施例の装置では2週間)以内の予定情報
を抽出し、抽出した予定情報を他己予定テーブルとして
、アクセスのあった端末機の画面に表示させる。この他
己予定テーブルは、第3図に示す自己予定テーブルと全
く同じフォーマットで表示される。ただ、ユーザ名の表
示は自己の名前ではなく、特定した他人の名前となる。
ステップS41で他己予定テーブルを表示させたら、ス
テップS42へ進んで予定確認テーブルの表示を行うこ
とができる。これは、自己予定テーブルについての予定
確認テーブルの表示とほぼ同様である。これにより、特
定の他人についての特定の指定日におけるスケジュール
の詳細が、第4図に示すような予定確認テーブルとして
表示される。ただ、この実施例の装置では、ステップS
42で表示される予定確認テーブルでは、第4図の最下
行のメモ欄は表示しないようにしている。
すなわち、このメモ欄の記載内容は、本人がアクセスし
た場合(ステップ532)にしか表示されないため、プ
ライバシーの保護が確保される。また、ステップS42
の表示状態からは、予定登録作業を行うことはできない
。別言すれば、自己の予定については、新規登録、変更
、取り消しなどの改変を行うことができるが、他人の予
定については、予定テーブルを見ることはできるが改変
することはできないことになる。したがって、自分の予
定が他人によって勝手に改変されてしまうことはなく、
予定情報の安全性が保たれる。前述のように、ステップ
SIOのアクセス開始時に、ユーザとしてのIDコード
とともにパスワードの入力が要求され、端末機からアク
セスしているユーザ本人のID識別が行われる。予定登
録部25は、この本人のIDコードで登録されている予
定情報についてのみ、変更や取り消しを受け付けること
になる。
このように、最寄りの端末機から他人のスケジュールを
知ることができる機能は、企業内の各社員の業務には大
いに役立つ。たとえば、ある企画に関連した社員を集め
ての会議を行う場合、出席 7 ] 8 する各社員のスケジュールを端末機で確認し、全員が都
合の良い日程を決定することができる。あるいは、特定
の社員のスケジュールについて、取引先から照会の電話
が入ってきたような場合、本人が不在であっても、代理
の社員が代わって答えることもできよう。
この実施例の装置では、操作性を更に向上させるために
、自己予定テーブルあるいは他己予定テーブルを表示さ
せた状態で、特定のユーザの連絡先を画面にマルチウィ
ンドウ表示することができる。たとえば、他の社員「国
中二部」のスケジュールを示す他己予定テーブルを表示
中に、この社員「国中二部」に連絡をとりたくなった場
合、この機能を使えば、第6図に示すように、表示窓W
内に「国中二部」の所属や電話連絡先などがマルチウィ
ンドウ表示される。これらの情報は、ユーザ情報メモリ
12から得られる。こうして、直ちに電話によって連絡
をとり、スケジュール調整なとの交渉を行うことも可能
である。
この装置のもう1つの特徴は、複数人の予定を一覧表示
するグループ予定テーブルを表示させることができる点
にある。第2図ステップS20のコマンド選択において
、ステップ551−のグルプ予定テーブル表示コマンド
を選択した場合、特定日例の入力と、複数のユーザを指
定する入力とが要求される。グループ予定テーブル作成
部24は、予定メモリ11を検索して指定された複数の
ユーザについて、入力された特定日付の予定情報を抽出
し、抽出した予定情報をグループ予定テーブルとして、
アクセスのあった端末機の画面に表示させる。第7図に
、このクループ予定テーブルの一表示例を示す。このテ
ーブルは、特定日(=Iとして1990年2月2日を入
力し、複数のユーザとして鈴木一部、山田太部、国中二
部、花山花子の4名を指定したものである。各ユーザの
2月2日における予定がパーチャートで示されている。
このように複数のユーザについてのある特定日の予定が
一覧表示されると、共通の空時間を一目で確認すること
かでき、会議日程等の調整が容易となる。
 9 0 以上、本発明を図示する一実施例に基ついて説明したが
、本発明はこの実施例のみに限定されるものではなく、
種々の態様で実施可能である。上述の実施例の装置は、
種々の付加機能を備えているが、これらの細かい機能は
省略することも可能であるし、別な付加機能を設けるこ
とも可能である。たとえば、予定メモリ11内に記憶さ
れた予定情報のうち、既に過去のものとなった予定情報
については自動的に消去を行うような機能を付加してお
くと便利である。
〔発明の効果〕
以上のとおり、本願筒1の発明による個人スケジュール
管理装置では、予定メモリに記憶された複数のユーザに
ついての予定情報を、統括制御部を介して複数の端末機
からアクセスできるようにしたため、ユーザは、自己の
スケジュールを知ることができるとともに、他人のスケ
ジュールを知ることもできるようなる。このため、企業
内のスケジュール管理に適した個人スケジュール管理を
行うことができるようになる。
また、本願筒2の発明による個人スケジュール管理装置
では、上述の装置に加えて、更に予定確認テーブルを表
示する機能が付加される。この予定確認テーブルでは、
特定日付の予定情報がより詳細に示されるため、自己ま
たは他人の予定をより詳細に確認することか可能になる
また、本願筒3の発明による個人スケジュール管理装置
では、上述の装置に加えて、更にグループ予定テーブル
を表示する機能が付加される。このグループ予定テーブ
ルでは、特定日付における複数のユーザの予定情報が一
覧表示されるため、共通の空時間を探す作業が容易とな
り、会議日程の調整がしやすくなる。
【図面の簡単な説明】
第18図は本発明の一実施例に係る個人スケジュル管理
装置の基本構成を示すブロック図、第2図は第1図の装
置の操作手順図、第3図は第1−図の装置によって表示
された自己予定テーブルの一例を示す図、第4図は第1
図の装置によって表示9つ された予定確認テーブルの一例を示す図、第5図は予定
が未登録の予定確認テーブルを示す図、第6図は第1図
の装置によって表示された他己予定テーブルにマルチウ
ィンドウ表示を行った状態を示す図、第7図は第1図の
装置によって表示されたグループ予定テーブルを示す図
である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のユーザの個人スケジュールを総合的に管理
    する装置であって、 ユーザからの入力を受け付ける入力手段と、ユーザに与
    える情報を画面に表示する表示手段と、を有する複数の
    端末機と、 各ユーザの予定情報を記憶するための予定メモリと、 端末機からの指示に基づいて、各ユーザの予定情報を前
    記予定メモリに登録する機能を有し、ユーザが自己の予
    定情報についての登録作業を行う場合にのみ登録を許可
    する予定登録部と、 ユーザがアクセスした端末機から所定の基準日の指定を
    受け、前記予定メモリを検索して、アクセスしたユーザ
    本人についての前記基準日から所定の日数以内の予定情
    報を抽出し、抽出した予定情報を自己予定テーブルとし
    て、アクセスのあった端末機の画面に表示させる自己予
    定テーブル作成部と、 ユーザがアクセスした端末機から所定の基準日および他
    のユーザ名の指定を受け、前記予定メモリを検索して、
    指定を受けた他のユーザについての前記基準日から所定
    の日数以内の予定情報を抽出し、抽出した予定情報を他
    己予定テーブルとして、アクセスのあった端末機の画面
    に表示させる他己予定テーブル作成部と、 前記複数の端末機からのアクセスを統括制御する統括制
    御部と、 を備えることを特徴とする個人スケジュール管理装置。
  2. (2)請求項1に記載の個人スケジュール管理装置にお
    いて、 自己予定テーブルまたは他己予定テーブルに表示された
    予定情報について特定の日付の指定を受け、この特定日
    付の予定情報のみをより詳細に示した予定確認テーブル
    を作成し、これをアクセスのあった端末機の画面に表示
    させる予定確認テーブル作成部、を更に設けたことを特
    徴とする個人スケジュール管理装置。
  3. (3)請求項1に記載の個人スケジュール管理装置にお
    いて、 ユーザがアクセスした端末機から、特定日付の指定と複
    数のユーザ名の指定とを受け、予定メモリを検索して、
    指定を受けた複数のユーザについて、指定を受けた特定
    日付の予定情報を抽出し、抽出した予定情報をグループ
    予定テーブルとして、アクセスのあった端末機の画面に
    一覧表示させるグループ予定テーブル作成部、を更に設
    けたことを特徴とする個人スケジュール管理装置。
JP2093761A 1990-04-09 1990-04-09 個人スケジュール管理装置 Pending JPH03291749A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05189452A (ja) * 1991-06-18 1993-07-30 Mitsubishi Electric Corp 情報提供装置および情報提供システム
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JP2001005747A (ja) * 1999-06-21 2001-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd サーバおよびスケジュールデータ管理方法
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