JPH03291780A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH03291780A JPH03291780A JP2093162A JP9316290A JPH03291780A JP H03291780 A JPH03291780 A JP H03291780A JP 2093162 A JP2093162 A JP 2093162A JP 9316290 A JP9316290 A JP 9316290A JP H03291780 A JPH03291780 A JP H03291780A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は画像読取装置に関し、特に読取原稿の先端もし
くは後端の読取処理技術に関する。
くは後端の読取処理技術に関する。
[従来の技術]
従来、画像読取装置では、以下に示す2種の読取範囲の
いずれか一方をその仕様において選択している。
いずれか一方をその仕様において選択している。
■読取りの対象となる原稿の寸法
■外部装置から指定された読取領域
例えば、第9図に示すような原稿移動型の画像読取装置
120においては、通常上記■の方式が採用されており
、挿入口121から挿入されて搬送機構122により搬
送される原稿の読取終了に一致して画像情報の送出が終
了される。
120においては、通常上記■の方式が採用されており
、挿入口121から挿入されて搬送機構122により搬
送される原稿の読取終了に一致して画像情報の送出が終
了される。
一方、第10図に示すような読取光学系移動型の画像読
取装置110においては、通常上記■の方式が採用され
ており、原稿台ガラス111の周囲に設けられた原稿領
域指定の指標112を参考に読取領域が指定される。ま
た、原稿よりも大きな読取領域が指定された場合には、
原稿カバー114の裏面に設けられた原稿圧板面113
が読み取られ、余白となる。
取装置110においては、通常上記■の方式が採用され
ており、原稿台ガラス111の周囲に設けられた原稿領
域指定の指標112を参考に読取領域が指定される。ま
た、原稿よりも大きな読取領域が指定された場合には、
原稿カバー114の裏面に設けられた原稿圧板面113
が読み取られ、余白となる。
さらに、指定読取領域内における読取原稿の範囲を画像
読取装置に接続された外部装置に通知するように構成さ
れているものも提案されている。
読取装置に接続された外部装置に通知するように構成さ
れているものも提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、」二連のような従来例では、原稿の先端
あるいは原稿の後端の検知精度の不足、もしくは読取原
稿端部の反りや原稿自体の厚さに起因して影が原稿周囲
の読取画像上に発生していた。この読取画像上の影は画
質劣化ばかりでなく、ノイズとしてOCR等のアプリケ
ーションソフトにおいての誤認識等をもたらしていた。
あるいは原稿の後端の検知精度の不足、もしくは読取原
稿端部の反りや原稿自体の厚さに起因して影が原稿周囲
の読取画像上に発生していた。この読取画像上の影は画
質劣化ばかりでなく、ノイズとしてOCR等のアプリケ
ーションソフトにおいての誤認識等をもたらしていた。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、原稿読取データの先
端もしくはその後端に発生する影を消去することの可能
な画像読取装置を提供することにある。
端もしくはその後端に発生する影を消去することの可能
な画像読取装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、原稿もしくは読取
光学系を所定方向へ移動させつつ原稿画像を1ライン毎
に読み取る画像読取装置において、原稿の先端および原
稿の後端の少なくとも一方の位置を検出する検出手段と
、該検出手段の位置検出に応じて前記原稿の先端および
後端の少なくとも一方の位置の近傍の原稿画像読取デー
タの送出を行わないタイミング制御を行う制御手段とを
具備したことを特徴とする。
光学系を所定方向へ移動させつつ原稿画像を1ライン毎
に読み取る画像読取装置において、原稿の先端および原
稿の後端の少なくとも一方の位置を検出する検出手段と
、該検出手段の位置検出に応じて前記原稿の先端および
後端の少なくとも一方の位置の近傍の原稿画像読取デー
タの送出を行わないタイミング制御を行う制御手段とを
具備したことを特徴とする。
また、本発明の一形態は、前記原稿の先端および後端の
少な(とも一方の位置の近傍の原稿画像読取データの1
ライン内の濃度ピーク値を所定の判定レベルを基に検知
する濃度ピークレベル検知手段を有し、前記制御手段は
該濃度ピークレベル検知手段の検知出力に基づいて前記
原稿画像読取データの送出タイミングの制御を行うこと
を特徴とする特 また、本発明の他の形態は、擬似白データを発生する白
データ発生手段と、前記擬似白データと前記原稿画像読
取データのいずれか一方に送出切換を行うスイッチ手段
とを有し、前記制御手段は前記原稿画像読取データの送
出を行わない代りに、前記スイッチ手段を介して前記原
稿画像読取データを前記擬似白データで置換して送出す
る制御を行うことを特徴とする。
少な(とも一方の位置の近傍の原稿画像読取データの1
ライン内の濃度ピーク値を所定の判定レベルを基に検知
する濃度ピークレベル検知手段を有し、前記制御手段は
該濃度ピークレベル検知手段の検知出力に基づいて前記
原稿画像読取データの送出タイミングの制御を行うこと
を特徴とする特 また、本発明の他の形態は、擬似白データを発生する白
データ発生手段と、前記擬似白データと前記原稿画像読
取データのいずれか一方に送出切換を行うスイッチ手段
とを有し、前記制御手段は前記原稿画像読取データの送
出を行わない代りに、前記スイッチ手段を介して前記原
稿画像読取データを前記擬似白データで置換して送出す
る制御を行うことを特徴とする。
また、本発明の他の形態は、前記制御手段は外部指示手
段からのモード指示に応じて前記原稿画像読取データの
送出を行わないモードと、前記擬似白データの送出を行
うモードとのいずれかを選択することを特徴とする。
段からのモード指示に応じて前記原稿画像読取データの
送出を行わないモードと、前記擬似白データの送出を行
うモードとのいずれかを選択することを特徴とする。
また、本発明の他の形態は、外部からの指定読取区間の
指示入力を入力する入力手段を有し、前記制御手段は該
人力手段から入力する指定読取区間に基づいて、前記原
稿の先端および後端の少なくとも一方の位置の近傍の原
稿画像読取データの送出開始/送出終了のタイミング制
御を行うことを特徴とする。
指示入力を入力する入力手段を有し、前記制御手段は該
人力手段から入力する指定読取区間に基づいて、前記原
稿の先端および後端の少なくとも一方の位置の近傍の原
稿画像読取データの送出開始/送出終了のタイミング制
御を行うことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、原稿先端もしくはその後端近傍の原稿画像
読取データの送出を中止し、もしくは白データでその原
稿画像データを置換し、さらに各読取ラインにおける原
稿読取濃度のピーク値を検出して影の発生位置を判別す
るようにしたので、原稿読取データの先端もしくは後端
に発生する影をきれいに消去できる。
読取データの送出を中止し、もしくは白データでその原
稿画像データを置換し、さらに各読取ラインにおける原
稿読取濃度のピーク値を検出して影の発生位置を判別す
るようにしたので、原稿読取データの先端もしくは後端
に発生する影をきれいに消去できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
戊ユ基本1減
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。第1図におい
て、Aは、原稿の先端および原稿の後端の少なくとも一
方の位置を検出する検出手段である。Bは、検出手段A
の位置検出に応じて原稿の先端および後端の少なくとも
一方の位置の近傍の原稿画像読取データの送出を行わな
いタイミング制御を行う制御手段である。
て、Aは、原稿の先端および原稿の後端の少なくとも一
方の位置を検出する検出手段である。Bは、検出手段A
の位置検出に応じて原稿の先端および後端の少なくとも
一方の位置の近傍の原稿画像読取データの送出を行わな
いタイミング制御を行う制御手段である。
Cは、原稿の先端および後端の少なくとも一方の位置の
近傍の原稿画像読取データの1ライン内の濃度ピーク値
を所定の判定レベルを基に検知する濃度ピークレベル検
知手段である。
近傍の原稿画像読取データの1ライン内の濃度ピーク値
を所定の判定レベルを基に検知する濃度ピークレベル検
知手段である。
Dは、擬似白データを発生する白データ発生手段である
。Eは、擬似白データと原稿画像読取データのいずれか
一方に送出切換を行うスイッチ手段である。
。Eは、擬似白データと原稿画像読取データのいずれか
一方に送出切換を行うスイッチ手段である。
上記の制御手段Bは濃度ピークレベル検知手段Cの検知
出力に基づいて原稿画像読取データの送出タイミングの
制御を行う。また、制御手段Bは上記の原稿画像読取デ
ータの送出を行わない代りに、スイッチ手段Eを介して
原稿画像読取データを擬似白データで置換して送出する
制御を行うことができる。
出力に基づいて原稿画像読取データの送出タイミングの
制御を行う。また、制御手段Bは上記の原稿画像読取デ
ータの送出を行わない代りに、スイッチ手段Eを介して
原稿画像読取データを擬似白データで置換して送出する
制御を行うことができる。
さらに、制御手段Bは外部指示手段からのモード指示に
応じて、原稿画像読取データの送出を行わないモードと
、擬似白データの送出を行うモードとのいずれかを選択
することができる。
応じて、原稿画像読取データの送出を行わないモードと
、擬似白データの送出を行うモードとのいずれかを選択
することができる。
Fは、外部からの指定読取区間の指示入力を人力する入
力手段である。この場合、制御手段Bは人力Fから入力
する指定読取区間に基づいて、原稿の先端および後端の
少な(とも一方の位置の近傍の原稿画像読取データの送
出開始/送出終了のタイミング制御を行う。
力手段である。この場合、制御手段Bは人力Fから入力
する指定読取区間に基づいて、原稿の先端および後端の
少な(とも一方の位置の近傍の原稿画像読取データの送
出開始/送出終了のタイミング制御を行う。
l工l上皇去1舅
第2図は本発明の第1の実施例の画像読取装置の内部構
成を示す。第2図において、100は画像読取装置本体
、200はシート原稿を給送する自動原稿給送装置(A
DF)である。1は原稿を照明する光源、2および3は
原稿表面で反射した光をCCD(電荷結合素子)4上に
結像させる読取光学系であり、本図の矢印BおよびF方
向に不図示のステッピングモータにより往復動を行う。
成を示す。第2図において、100は画像読取装置本体
、200はシート原稿を給送する自動原稿給送装置(A
DF)である。1は原稿を照明する光源、2および3は
原稿表面で反射した光をCCD(電荷結合素子)4上に
結像させる読取光学系であり、本図の矢印BおよびF方
向に不図示のステッピングモータにより往復動を行う。
CCD4は原稿の輝度を電気信号に変換する複数の受光
素子を主走査方向にライン配列した固体撮像素子である
。5はブック原稿を支持する原稿台ガラス、6は排紙ト
レー、7は給紙トレー、8は給紙トレー7上のシート原
稿53を1枚だけA方向へ給紙する分離給紙ローラ、9
は給紙された原稿を読取位置50へ送紙し、原稿を支持
する原稿搬送ローラ(プラテンローラ)である。
素子を主走査方向にライン配列した固体撮像素子である
。5はブック原稿を支持する原稿台ガラス、6は排紙ト
レー、7は給紙トレー、8は給紙トレー7上のシート原
稿53を1枚だけA方向へ給紙する分離給紙ローラ、9
は給紙された原稿を読取位置50へ送紙し、原稿を支持
する原稿搬送ローラ(プラテンローラ)である。
10は給紙トレー7上の原稿を検知する紙有り無しセン
サ、11は原稿読取位置50の前に置かれて原稿の先端
および後端を検知する給紙センサ、12は読取後の原稿
の先端および後端を検知する排紙センサである。13は
原稿を排紙トレー6上へ送紙する排紙ローラである。
サ、11は原稿読取位置50の前に置かれて原稿の先端
および後端を検知する給紙センサ、12は読取後の原稿
の先端および後端を検知する排紙センサである。13は
原稿を排紙トレー6上へ送紙する排紙ローラである。
第3図は第2図の画像読取装置の主要部の回路構成を示
す。第3図において、20はCCD4から出力されたア
ナログ画像信号を増幅する増幅器、21は増幅器20に
より増幅されたアナログ信号を各画素毎にデジタル信号
に変換し、画像処理回路25へ送出するA/D(アナロ
グ・デジタル)変換器である。
す。第3図において、20はCCD4から出力されたア
ナログ画像信号を増幅する増幅器、21は増幅器20に
より増幅されたアナログ信号を各画素毎にデジタル信号
に変換し、画像処理回路25へ送出するA/D(アナロ
グ・デジタル)変換器である。
22はCCD4を駆動するCCD駆動回路である。23
はタイミング信号発生回路であり、A/D変換器21C
CD駆動回路22.デジタルピーク検知回路241画像
処理回路25.インタフェース回路26およびCPU2
8の相互の同期をとる。デジタルピーク検知回路24は
A/D変換器21から出力されたデジタル信号の各ライ
ンにおける最大値を求める。画像処理回路25はA/D
変換器21から出力されたデジタル信号に対して各種処
理を施し、2値化、AE(自動濃度調整)、拡大、縮小
1反転等の画像処理を行う。インタフェース回路26は
外部装置27とコマンド ステータス、画像データ等の
通信を行う。CPU (中央処理装置)28は所定の制
御手順に従って装置全体の制御を実行する。
はタイミング信号発生回路であり、A/D変換器21C
CD駆動回路22.デジタルピーク検知回路241画像
処理回路25.インタフェース回路26およびCPU2
8の相互の同期をとる。デジタルピーク検知回路24は
A/D変換器21から出力されたデジタル信号の各ライ
ンにおける最大値を求める。画像処理回路25はA/D
変換器21から出力されたデジタル信号に対して各種処
理を施し、2値化、AE(自動濃度調整)、拡大、縮小
1反転等の画像処理を行う。インタフェース回路26は
外部装置27とコマンド ステータス、画像データ等の
通信を行う。CPU (中央処理装置)28は所定の制
御手順に従って装置全体の制御を実行する。
29は読取光学系2.3を動かす本体ステッピングモー
タ、30は本体ステッピングモータ29を駆動するモー
タ駆動回路、31はADF200上の原稿53を原稿台
ガラス5へ送るADFステッピングモータ、32はAD
Fステッピングモータ31を駆動するモータ駆動回路で
ある。外部装置27は本画像読取装置が接続されるホス
トであるコンピュータ装置およびプリンタ装置等の装置
である。
タ、30は本体ステッピングモータ29を駆動するモー
タ駆動回路、31はADF200上の原稿53を原稿台
ガラス5へ送るADFステッピングモータ、32はAD
Fステッピングモータ31を駆動するモータ駆動回路で
ある。外部装置27は本画像読取装置が接続されるホス
トであるコンピュータ装置およびプリンタ装置等の装置
である。
つぎに、第4図のタイミングチャートを参照して、以上
の構成における本発明実施例の動作を順を追って説明す
る。
の構成における本発明実施例の動作を順を追って説明す
る。
外部装置27から原稿読取要求を受けつけた画像読取装
置のCPU28は、ADF200の紙荷り無しセンサ1
0の出力により給紙トレー7上の原稿53の存在を検知
すると、本体100内のステッピングモータ29を駆動
して読取光学系2,3をADF原稿読取位置5゜へ移動
する。
置のCPU28は、ADF200の紙荷り無しセンサ1
0の出力により給紙トレー7上の原稿53の存在を検知
すると、本体100内のステッピングモータ29を駆動
して読取光学系2,3をADF原稿読取位置5゜へ移動
する。
読取光学系2,3の読取位置50への移動後、ADF2
00内のステッピングモータ31を駆動して給紙トレー
7」二の原稿53を給紙する。給紙センサ11が原稿先
端を検知するまで、その送紙な行い、給紙センサ11が
原稿先端を検知したならば(第4図のタイミングT、。
00内のステッピングモータ31を駆動して給紙トレー
7」二の原稿53を給紙する。給紙センサ11が原稿先
端を検知するまで、その送紙な行い、給紙センサ11が
原稿先端を検知したならば(第4図のタイミングT、。
)、さらにADF原稿読取位置5oまでの長さgs相当
の送紙を行う。
の送紙を行う。
この時、原稿53の先端が読取位置50に至ると予測さ
れるタイミング(T、。)よりも前側の先端エツジ検出
前区間(△E、)からそのタイミングTEOより後側の
先端エツジ検出後区間(△E2)までにおいて、CPU
28はデジタルピーク検出回路24がらの濃度ピークレ
ベル(LP)をモニターし、そのン農度ピークレベル(
LP)の発生タイミングに基づいて原稿先端に発生する
影(SF)を以下のようにして除去する。
れるタイミング(T、。)よりも前側の先端エツジ検出
前区間(△E、)からそのタイミングTEOより後側の
先端エツジ検出後区間(△E2)までにおいて、CPU
28はデジタルピーク検出回路24がらの濃度ピークレ
ベル(LP)をモニターし、そのン農度ピークレベル(
LP)の発生タイミングに基づいて原稿先端に発生する
影(SF)を以下のようにして除去する。
まず、CPU2Bは原稿画像の2値化レベル(LT)よ
りも低い判定レベル(Lo)を選定する。ただし、この
2値化レベル(LT)は原稿上の各画素の濃度レベルが
2値化レベルLTよりも大なる時に黒画素、2値化レベ
ルLTよりも小なる時に白画素とするように、外部装置
27により指定された基準濃度値である。例えば、第4
図において、原稿の先端部の影(SF)のレベルの最大
はその2値化レベルLTを越えるため、読取画像上に不
要な黒画素データを発生することになる。
りも低い判定レベル(Lo)を選定する。ただし、この
2値化レベル(LT)は原稿上の各画素の濃度レベルが
2値化レベルLTよりも大なる時に黒画素、2値化レベ
ルLTよりも小なる時に白画素とするように、外部装置
27により指定された基準濃度値である。例えば、第4
図において、原稿の先端部の影(SF)のレベルの最大
はその2値化レベルLTを越えるため、読取画像上に不
要な黒画素データを発生することになる。
そこで、CP02gは原稿53の送紙を行いっつTや。
△Elのタイミングで濃度ピークレベル(LP)のモニ
ターを開始する。判定レベル(Lo)を濃度ピークレベ
ルLpが超えた後、判定レベルL、を下まわったならば
、影(SF)が終了したものとして、その時点を有効画
像の始まり(TYo)として原稿画像の読取りと画像デ
ータの送出を開始する。
ターを開始する。判定レベル(Lo)を濃度ピークレベ
ルLpが超えた後、判定レベルL、を下まわったならば
、影(SF)が終了したものとして、その時点を有効画
像の始まり(TYo)として原稿画像の読取りと画像デ
ータの送出を開始する。
一方、先端エツジ予測タイミング(TF、。)の後、へ
E2送紙しても判定レベルLDを超える濃度ピークレベ
ルLPが検知されない場合は、影が存在しないものとし
て、直ちに(TEo+△E2)原稿読取データの送出を
開始する。
E2送紙しても判定レベルLDを超える濃度ピークレベ
ルLPが検知されない場合は、影が存在しないものとし
て、直ちに(TEo+△E2)原稿読取データの送出を
開始する。
第4図における51およびSの図は、原稿53が第2図
に示されるA方向へ送紙されるのに伴い、当該原稿上に
おけるCCl114による原稿読取位置51がS方向へ
相対的に移動することを示している。
に示されるA方向へ送紙されるのに伴い、当該原稿上に
おけるCCl114による原稿読取位置51がS方向へ
相対的に移動することを示している。
さて、以上のようにして、原稿53の読取りを行ってい
る際に、給紙センサ11により原稿の後端が検知された
(検知タイミングTs、)ならば、CPU28は原稿後
端部の影(SR)の検出の準備に移る。タイミングTs
+から長さI2s相当後の後端エツジ予測タイミング(
置)の前側の後端エツジ検出前区間(ΔE、)から上記
の判定レベル(1,)を用いて、濃度ピークレベル(L
D)から影(S、l)の検出を開始する(開始タイミン
グT61−ΔE、)。この後、濃度ピークレベルLpが
判定レベルL。を超えた時(タイミングTY、)に有効
画像区間の終了と判断して原稿読取データの送出を終了
し、原稿の終了を外部装置27に通知して排紙処理に移
る。
る際に、給紙センサ11により原稿の後端が検知された
(検知タイミングTs、)ならば、CPU28は原稿後
端部の影(SR)の検出の準備に移る。タイミングTs
+から長さI2s相当後の後端エツジ予測タイミング(
置)の前側の後端エツジ検出前区間(ΔE、)から上記
の判定レベル(1,)を用いて、濃度ピークレベル(L
D)から影(S、l)の検出を開始する(開始タイミン
グT61−ΔE、)。この後、濃度ピークレベルLpが
判定レベルL。を超えた時(タイミングTY、)に有効
画像区間の終了と判断して原稿読取データの送出を終了
し、原稿の終了を外部装置27に通知して排紙処理に移
る。
一方、影SRが検知されない時には、後端エツジ検出後
区間(ΔE、)を経た時点(TE、+ΔE4)において
、影が存在しないものとして直ちに原稿読取データの送
出を終了し、原稿の終了を外部装置27に通知して排紙
処理に移る。なお、上記後端エツジ検出後区間ΔE4を
ΔE4=0とすることで、後端エツジ予測タイミング(
TI:l)を読取タイミングの限界とすることが可能で
ある。
区間(ΔE、)を経た時点(TE、+ΔE4)において
、影が存在しないものとして直ちに原稿読取データの送
出を終了し、原稿の終了を外部装置27に通知して排紙
処理に移る。なお、上記後端エツジ検出後区間ΔE4を
ΔE4=0とすることで、後端エツジ予測タイミング(
TI:l)を読取タイミングの限界とすることが可能で
ある。
以上のようにして、有効画像区間A(YA)が設定され
る。あるいは、有効画像区間B(Y、)に示すようにT
ta+Tl:+の近傍の濃度ピークS、、S、lの時点
から一定の区間△EF、ΔERを無効区間とするように
してもよい。
る。あるいは、有効画像区間B(Y、)に示すようにT
ta+Tl:+の近傍の濃度ピークS、、S、lの時点
から一定の区間△EF、ΔERを無効区間とするように
してもよい。
このように、本実施例によれば、ADF200を用いた
原稿読取時に原稿の先端部と後端部の影により発生する
不要画像を除去しつつ、最適な読取区間の設定が可能と
なる。
原稿読取時に原稿の先端部と後端部の影により発生する
不要画像を除去しつつ、最適な読取区間の設定が可能と
なる。
以−監主立叉羞旦
第5図は本発明の第2の実施例における画像読取装置の
主要部の回路構成を示す。
主要部の回路構成を示す。
6
第5図において、33はアナログピークレベル検知回路
であり、増幅器20により増幅されたアナログ画像信号
を入力して、タイミング信号発生回路23により発生さ
れるライン同期信号に基づいて、各ラインの最大濃度ア
ナログレベルを検知する。
であり、増幅器20により増幅されたアナログ画像信号
を入力して、タイミング信号発生回路23により発生さ
れるライン同期信号に基づいて、各ラインの最大濃度ア
ナログレベルを検知する。
CPU2gがA/D変換器を内蔵していない場合には、
上記の最大濃度アナログレベル(ピークレベル)は検知
回路33内でデジタル値に変換されてCPO28へ送ら
れる。その他の構成は第3図の実施例と同様である。
上記の最大濃度アナログレベル(ピークレベル)は検知
回路33内でデジタル値に変換されてCPO28へ送ら
れる。その他の構成は第3図の実施例と同様である。
本実施例の動作は上述した本発明の第1の実施例に準じ
る。ただし、本例では2値化ピークレベル(LP)と判
定レベル(LD)とを直接的に比較は出来ないので予め
ピークレベルを参照アドレスとする対応表をCPU28
内のROM(図示せず)に持つものとする。
る。ただし、本例では2値化ピークレベル(LP)と判
定レベル(LD)とを直接的に比較は出来ないので予め
ピークレベルを参照アドレスとする対応表をCPU28
内のROM(図示せず)に持つものとする。
以上のように、アナログ信号により濃度レベルの最大値
を検出する構成とすることにより、比較的小さな回路構
成で影の検出と除去が出来る。
を検出する構成とすることにより、比較的小さな回路構
成で影の検出と除去が出来る。
旦−」[1の」U1例
第6図は、本発明の第3の実施例における画像読取装置
の主要部の回路構成を示す。
の主要部の回路構成を示す。
第6図において、34は白信号発生器であり、擬似の白
画像アナログ信号をアナログスイッチ35へ送る。アナ
ログスイッチ35はCPU2gの選択信号により、増幅
器20から出力される画像信号、もしくは白信号発生器
34から出力される擬似白信号のいずれか一方を選択し
てA/D変換器21へ送出する。
画像アナログ信号をアナログスイッチ35へ送る。アナ
ログスイッチ35はCPU2gの選択信号により、増幅
器20から出力される画像信号、もしくは白信号発生器
34から出力される擬似白信号のいずれか一方を選択し
てA/D変換器21へ送出する。
他の構成要素は第1の実施例もしくは第2の実施例にお
ける構成要素と同等の作用をする。
ける構成要素と同等の作用をする。
以上の構成において、第7図のタイミングチャートに従
い、第3の実施例の動作について説明する。
い、第3の実施例の動作について説明する。
外部装置27から原稿読取要求を受けた画像読取装置の
CPU2gはA叶ステッピングモータ31の起動により
A[lF給紙トレー7上の原稿53を給紙する。
CPU2gはA叶ステッピングモータ31の起動により
A[lF給紙トレー7上の原稿53を給紙する。
給紙センサ11が、原稿先端を検知するまでその原稿の
送紙を行い、給紙センサ11が原稿先端を検知したなら
ば(第7図のタイミングT、。)、さらにADF原稿読
取位置50までの長さ43に相当する送紙を行う。
送紙を行い、給紙センサ11が原稿先端を検知したなら
ば(第7図のタイミングT、。)、さらにADF原稿読
取位置50までの長さ43に相当する送紙を行う。
この時、原稿53の先端か読取位置50に至ると予測さ
れるタイミング(TT[、)よりも前側の先端エツジ検
出前区間(△E、)において、CPU2gは濃度ピーク
レベル(LP)と判定レベル(1、。)との比較を開始
し、原稿先端部の影(SF)の検出を行う。
れるタイミング(TT[、)よりも前側の先端エツジ検
出前区間(△E、)において、CPU2gは濃度ピーク
レベル(LP)と判定レベル(1、。)との比較を開始
し、原稿先端部の影(SF)の検出を行う。
タイミングTEOにおいて画像データの送出を開始する
が、八E1の期間内に影(SF)が検出されていない場
合、およびタイミングTEOで頂度影を読んでいる場合
には、CPO28はアナログスイッチ35により白信号
発生器34が発生する擬似白信号をA/D変換器21へ
送るように選択する。
が、八E1の期間内に影(SF)が検出されていない場
合、およびタイミングTEOで頂度影を読んでいる場合
には、CPO28はアナログスイッチ35により白信号
発生器34が発生する擬似白信号をA/D変換器21へ
送るように選択する。
タイミングT0゜以降に影(SF)が検出されたならば
(タイミングTYo)、その影がなくなった時点でCC
D4からの画像信号を選択するようにアナログスイッチ
35を切換えるが、先端エツジ検出後区間(八E2)内
に影(SF)が検出されない場合も同様に八E2の期間
経過でアナログスイッチ35は画像信号側へ選択される
。一方、ΔE1の期間において影(SF)が検出済みで
あれば、タイミングTEO以降の第1ライン目から原稿
画像信号が送出される。
(タイミングTYo)、その影がなくなった時点でCC
D4からの画像信号を選択するようにアナログスイッチ
35を切換えるが、先端エツジ検出後区間(八E2)内
に影(SF)が検出されない場合も同様に八E2の期間
経過でアナログスイッチ35は画像信号側へ選択される
。一方、ΔE1の期間において影(SF)が検出済みで
あれば、タイミングTEO以降の第1ライン目から原稿
画像信号が送出される。
次に、給紙センサ11が原稿の後端を検出した場合、そ
の原稿の後端が読取位置50へ至ると予測されるタイミ
ング(T、、)よりも前側の後端エツジ検出前区間(Δ
E3)たり先立つタイミングで原稿後端の影の検出を開
始する。八E3の区間内で原稿の影が検出された場合に
は直ちに(タイミングT7.)、CPO28はアナログ
スイッチ35を切換えて原稿画像の代りに白信号発生器
34の発生する擬似白信号を選択する。その後、八E3
の区間で原稿の影が検出されない場合も含め、上記タイ
ミングT。
の原稿の後端が読取位置50へ至ると予測されるタイミ
ング(T、、)よりも前側の後端エツジ検出前区間(Δ
E3)たり先立つタイミングで原稿後端の影の検出を開
始する。八E3の区間内で原稿の影が検出された場合に
は直ちに(タイミングT7.)、CPO28はアナログ
スイッチ35を切換えて原稿画像の代りに白信号発生器
34の発生する擬似白信号を選択する。その後、八E3
の区間で原稿の影が検出されない場合も含め、上記タイ
ミングT。
において画像データの終了を外部装置27に通知し、原
稿排紙処理に移る。
稿排紙処理に移る。
以上説明したように、本実施例では原稿の先端と後端の
近くで原稿画像データの代りに擬似的白データを外部へ
送出することで原稿53の長さに一致した画像データを
送出しつつ、原稿の先端およびその後端部の影の消去が
可能となる。また、画 0 像処理回路25内に白データ発生機能が持たされている
場合にはその回路25を白信号発生器34の代りに使用
することが可能である。
近くで原稿画像データの代りに擬似的白データを外部へ
送出することで原稿53の長さに一致した画像データを
送出しつつ、原稿の先端およびその後端部の影の消去が
可能となる。また、画 0 像処理回路25内に白データ発生機能が持たされている
場合にはその回路25を白信号発生器34の代りに使用
することが可能である。
旦−寒土立来農皇
第8図は本発明の第4の実施例の動作タイミングヂャー
トを示す。主要部の構成は上述の第3の実施例に準じる
。
トを示す。主要部の構成は上述の第3の実施例に準じる
。
第2図に示される構成において、原稿55が本体100
の原稿ガラス5上に置かれている場合の読取動作を例に
とって、本実施例の動作を順に説明する。
の原稿ガラス5上に置かれている場合の読取動作を例に
とって、本実施例の動作を順に説明する。
外部装置27により指定読取領域52が指定され、本体
100上の原稿55の読取りを要求された画像読取装置
のCPU28は本体ステッピングモータ29を駆動して
読取光学系2,3を基準位置(ホームポジション)(図
示せず)に移動した後、さらに指定読取領域52の先頭
へ移す。CCD4の読取装置54は原稿55上を第8図
に示すS方向へ移動するが、この時CPU28は以下の
処理を行う。
100上の原稿55の読取りを要求された画像読取装置
のCPU28は本体ステッピングモータ29を駆動して
読取光学系2,3を基準位置(ホームポジション)(図
示せず)に移動した後、さらに指定読取領域52の先頭
へ移す。CCD4の読取装置54は原稿55上を第8図
に示すS方向へ移動するが、この時CPU28は以下の
処理を行う。
CCD4の読取位置54が読取領域52の先端から先端
エツジ検出区間(△EF)にある間、CPO28は濃度
ピークレベル検知回路33の出力をモニタして、影(S
F)が検知される(タイミングTl、。)までは、アナ
ログスイッチ35により白信号発生器34の擬似白デー
タを原稿読取データの代りに送出する。その後、影SF
が検出された時、あるいは区間△EFが経過した時には
、原稿画像データを送出するようにアナログスイッチ3
5を切換え、原稿の読取りを続行する。
エツジ検出区間(△EF)にある間、CPO28は濃度
ピークレベル検知回路33の出力をモニタして、影(S
F)が検知される(タイミングTl、。)までは、アナ
ログスイッチ35により白信号発生器34の擬似白デー
タを原稿読取データの代りに送出する。その後、影SF
が検出された時、あるいは区間△EFが経過した時には
、原稿画像データを送出するようにアナログスイッチ3
5を切換え、原稿の読取りを続行する。
次に、CCD4の原稿読取位置54が指定読取領域52
の終了までにその終了直前の後端エツジ検出区間△ER
の長さに至った時に、CPO28は後端の影(SR)の
検出を開始する。ここで、濃度ピークレベル(LP)が
判定レベル(L、)を超えた場合(タイミングTE、)
には、アナログスイッチ35を原稿側から擬似白信号側
へ切換え、擬似白データを送出することにより影(S、
l)の影響を除去しつつ、指定読取領域52の終了まで
(タイミングT8、)、画像データあるいは白データの
送出を続ける。
の終了までにその終了直前の後端エツジ検出区間△ER
の長さに至った時に、CPO28は後端の影(SR)の
検出を開始する。ここで、濃度ピークレベル(LP)が
判定レベル(L、)を超えた場合(タイミングTE、)
には、アナログスイッチ35を原稿側から擬似白信号側
へ切換え、擬似白データを送出することにより影(S、
l)の影響を除去しつつ、指定読取領域52の終了まで
(タイミングT8、)、画像データあるいは白データの
送出を続ける。
以上説明したように本実施例によれば、フラットベッド
状の原稿台ガラス5においてその原稿台ガラス5上に載
置された静止原稿55とほぼ等しい読取領域52を指定
して原稿の読取を行う際に、主に原稿55と読取領域5
2との位置ずれにより発生する原稿端部の影を消去して
読み取ることが出来る。
状の原稿台ガラス5においてその原稿台ガラス5上に載
置された静止原稿55とほぼ等しい読取領域52を指定
して原稿の読取を行う際に、主に原稿55と読取領域5
2との位置ずれにより発生する原稿端部の影を消去して
読み取ることが出来る。
なお、第1〜第4の各実施例について、外部装置27は
、 ■原稿の先端もしくはその後端の影を特に処理すること
なくそのまま読み取る(従来の読取り)、■影の部分の
データを除いた形で読み取る、■影の部分を擬似的に白
に相当するデータに置換する、 の3種のモードのうちの一つを選択的に画像読取装置に
指示することが可能で、同時に△E、(n=1゜2.3
,4.F、R)で示した各区間長も外部装置が指示可能
であるものとする。
、 ■原稿の先端もしくはその後端の影を特に処理すること
なくそのまま読み取る(従来の読取り)、■影の部分の
データを除いた形で読み取る、■影の部分を擬似的に白
に相当するデータに置換する、 の3種のモードのうちの一つを選択的に画像読取装置に
指示することが可能で、同時に△E、(n=1゜2.3
,4.F、R)で示した各区間長も外部装置が指示可能
であるものとする。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、原稿の 3
先端もしくはその後端の影の部分の原稿読取データの送
出を行わない、あるいはその影の部分を白データに置換
するようにしたので、原稿の先端もしくはその後端にお
いて発生する影の発生を防止することができる。さらに
、本発明では各読取ラインにおける原稿読取濃度のピー
ク値を検出することにより影の位置を判別し、それによ
り簡単かつ効果的に影を除去出来る。
出を行わない、あるいはその影の部分を白データに置換
するようにしたので、原稿の先端もしくはその後端にお
いて発生する影の発生を防止することができる。さらに
、本発明では各読取ラインにおける原稿読取濃度のピー
ク値を検出することにより影の位置を判別し、それによ
り簡単かつ効果的に影を除去出来る。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明を実施した画像読取装置の内部構成を示
す概略断面図、 第3図は本発明の第1の実施例における回路構成を示す
ブロック図、 第4図は本発明の第1の実施例におけるタイミングを示
すタイミングチャート、 第5図は本発明の第2の実施例における回路構成を示す
ブロック図、 4 第6図は本発明の第3の実施例における回路構成を示す
ブロック図、 第7図は本発明の第3の実施例におけるタイミングを示
すタイミングチャート、 第8図は本発明の第4の実施例におけるタイミングを示
すタイミングチャート、 第9図は原稿移動型画像読取装置の外観を示す斜視図、 第10図は光学系移動型画像読取装置の外観を示す斜視
図である。 2.3・・・読取光学系、 4・・・CCD、 5・・・原稿台ガラス、 8・・・分離給紙ローラ( 9・・・原稿搬送ローラ、 10・・・紙有り無しセンサ、 11・・・給紙センサ、 12・・・排紙センサ、 23・・・タイミング信号発生回路、 24・・・デジタルピーク検知回路、 25・・・画像処理回路、 26・・・インクフェイス回路、 27・・・外部装置、 28・・・cpu 。 33・・・アナログピークレベル検知回路、34・・・
白信号発生器、 35・・・アナログスイッチ、 100・・・画像読取装置本体、 200・・・自動原稿給送装置。
す概略断面図、 第3図は本発明の第1の実施例における回路構成を示す
ブロック図、 第4図は本発明の第1の実施例におけるタイミングを示
すタイミングチャート、 第5図は本発明の第2の実施例における回路構成を示す
ブロック図、 4 第6図は本発明の第3の実施例における回路構成を示す
ブロック図、 第7図は本発明の第3の実施例におけるタイミングを示
すタイミングチャート、 第8図は本発明の第4の実施例におけるタイミングを示
すタイミングチャート、 第9図は原稿移動型画像読取装置の外観を示す斜視図、 第10図は光学系移動型画像読取装置の外観を示す斜視
図である。 2.3・・・読取光学系、 4・・・CCD、 5・・・原稿台ガラス、 8・・・分離給紙ローラ( 9・・・原稿搬送ローラ、 10・・・紙有り無しセンサ、 11・・・給紙センサ、 12・・・排紙センサ、 23・・・タイミング信号発生回路、 24・・・デジタルピーク検知回路、 25・・・画像処理回路、 26・・・インクフェイス回路、 27・・・外部装置、 28・・・cpu 。 33・・・アナログピークレベル検知回路、34・・・
白信号発生器、 35・・・アナログスイッチ、 100・・・画像読取装置本体、 200・・・自動原稿給送装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿もしくは読取光学系を所定方向へ移動させつつ
原稿画像を1ライン毎に読み取る画像読取装置において
、 原稿の先端および原稿の後端の少なくとも一方の位置を
検出する検出手段と、 該検出手段の位置検出に応じて前記原稿の先端および後
端の少なくとも一方の位置の近傍の原稿画像読取データ
の送出を行わないタイミング制御を行う制御手段と を具備したことを特徴とする画像読取装置。 2)前記原稿の先端および後端の少なくとも一方の位置
の近傍の原稿画像読取データの1ライン内の濃度ピーク
値を所定の判定レベルを基に検知する濃度ピークレベル
検知手段を有し、 前記制御手段は該濃度ピークレベル検知手段の検知出力
に基づいて前記原稿画像読取データの送出タイミングの
制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の画像読取
装置。 3)擬似白データを発生する白データ発生手段と、 前記擬似白データと前記原稿画像読取データのいずれか
一方に送出切換を行うスイッチ手段とを有し、 前記制御手段は前記原稿画像読取データの送出を行わな
い代りに、前記スイッチ手段を介して前記原稿画像読取
データを前記擬似白データで置換して送出する制御を行
うことを特徴とする請求項1または2に記載の画像読取
装置。 4)前記制御手段は外部指示手段からのモード指示に応
じて前記原稿画像読取データの送出を行わないモードと
、前記擬似白データの送出を行うモードとのいずれかを
選択することを特徴とする請求項3に記載の画像読取装
置。 5)外部からの指定読取区間の指示入力を入力する入力
手段を有し、 前記制御手段は該入力手段から入力する指定読取区間に
基づいて、前記原稿の先端および後端の少なくとも一方
の位置の近傍の原稿画像読取データの送出開始/送出終
了のタイミング制御を行うことを特徴とする請求項2〜
4に記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093162A JPH03291780A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093162A JPH03291780A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291780A true JPH03291780A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14074873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093162A Pending JPH03291780A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291780A (ja) |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2093162A patent/JPH03291780A/ja active Pending
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