JPH03291815A - 電子機器のスイッチ - Google Patents
電子機器のスイッチInfo
- Publication number
- JPH03291815A JPH03291815A JP9288090A JP9288090A JPH03291815A JP H03291815 A JPH03291815 A JP H03291815A JP 9288090 A JP9288090 A JP 9288090A JP 9288090 A JP9288090 A JP 9288090A JP H03291815 A JPH03291815 A JP H03291815A
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- JP
- Japan
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- contact member
- fixed contact
- switch
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器のスイッチに関する。
本発明は可動接点部材と、導電性ゴムでつくられた固定
接点部材からなる電子機器のスイッチにおいて、可動接
点部材と固定接点部材の接点面に対し、平行に凸部を設
けるか、同様にくぼみを設け、その段差を固定接点部材
や可動接点部を支えるケース体で支持することにより、
固定接点部材の組込み位置を固定し、可動接点部材との
対向距離を一定に保つ構造としている。
接点部材からなる電子機器のスイッチにおいて、可動接
点部材と固定接点部材の接点面に対し、平行に凸部を設
けるか、同様にくぼみを設け、その段差を固定接点部材
や可動接点部を支えるケース体で支持することにより、
固定接点部材の組込み位置を固定し、可動接点部材との
対向距離を一定に保つ構造としている。
従来、第4図に示すように、固定接点部材5の側面の位
置規正をケース体1の案内部lb部で、同しく背面を度
決め部IC部で行い、可動接点部材4との接点面方向へ
は、第5凹に示すようにケース体のld部のみで行うも
のが知られていた。
置規正をケース体1の案内部lb部で、同しく背面を度
決め部IC部で行い、可動接点部材4との接点面方向へ
は、第5凹に示すようにケース体のld部のみで行うも
のが知られていた。
また第6図のように、固定接点部材5の巾を広げ、ケー
ス体lの1a部で位置規正するものが知られていた。
ス体lの1a部で位置規正するものが知られていた。
しかし第4図や第5図のような構造では、固定接点部材
が、導電性ゴムで作られるため、変形しやすり、組立後
ケース体に支持されていない、固定接点部材上部が可動
接点部材側に倒れやすい、という課題を有していた。ま
た第6図のような構造では、固定接点部材の巾が広いた
め、組立後、導電性ゴム中央部の位置が不安定になり、
倒れやずいという課題を有していた。このような従来の
構造によれば、固定接点部材と可動接点部材の距離が保
たれないため、スイッチが閉じたままになるというll
sを有する。更に固定接点部材は導電性ゴムにより作ら
れているため、表面に多くの気泡を持ち、均一な面を持
つ部材に吸着しやすいという特性を持っている。可動接
点部材を固定接点部材から離すことでスイッチを開放す
るがこのとき、可動接点部材に固定接点部材が吸着しボ
タン軸の戻り方向にひっばられてしまい、固定接点部材
の位置がずれてしまう41題を有する。また、可動接点
部材に固定接点部材が吸着することから、電気的に接触
抵抗値が安定しない状態となり、スイッチ開放時のスイ
ンチング波形が著しく乱れるという課題を存していた。
が、導電性ゴムで作られるため、変形しやすり、組立後
ケース体に支持されていない、固定接点部材上部が可動
接点部材側に倒れやすい、という課題を有していた。ま
た第6図のような構造では、固定接点部材の巾が広いた
め、組立後、導電性ゴム中央部の位置が不安定になり、
倒れやずいという課題を有していた。このような従来の
構造によれば、固定接点部材と可動接点部材の距離が保
たれないため、スイッチが閉じたままになるというll
sを有する。更に固定接点部材は導電性ゴムにより作ら
れているため、表面に多くの気泡を持ち、均一な面を持
つ部材に吸着しやすいという特性を持っている。可動接
点部材を固定接点部材から離すことでスイッチを開放す
るがこのとき、可動接点部材に固定接点部材が吸着しボ
タン軸の戻り方向にひっばられてしまい、固定接点部材
の位置がずれてしまう41題を有する。また、可動接点
部材に固定接点部材が吸着することから、電気的に接触
抵抗値が安定しない状態となり、スイッチ開放時のスイ
ンチング波形が著しく乱れるという課題を存していた。
そこで、この発明の目的は、従来のこのような課題を解
決するため、固定接点部材の組み込み位置が安定し、し
かも、スイッチの動作品質の良い電子機器のスイッチを
得ることを目的としている。
決するため、固定接点部材の組み込み位置が安定し、し
かも、スイッチの動作品質の良い電子機器のスイッチを
得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明においては、可動接
点部材と固定接点部材の接点面に対し平行に固定接点部
材に凸部を設けるか、同様にくぼみを設け、その段差を
ケース体で支持することにより、固定接点部材の巾を広
げることなく、固定接点部材の組込み位置をいかなる場
合でも一定に保つようにした。
点部材と固定接点部材の接点面に対し平行に固定接点部
材に凸部を設けるか、同様にくぼみを設け、その段差を
ケース体で支持することにより、固定接点部材の巾を広
げることなく、固定接点部材の組込み位置をいかなる場
合でも一定に保つようにした。
上記のように構成された電子機器のスイッチにおいては
、組立時、固定接点部材はケース体の凹部又は凸部によ
り支持され、可動接点部材との相対位置を保つために、
組込み位置を固定する。
、組立時、固定接点部材はケース体の凹部又は凸部によ
り支持され、可動接点部材との相対位置を保つために、
組込み位置を固定する。
また、回路基板のスイッチ端子パターンと接触している
固定接点部材に、電源の一方の電位を持つボタン軸によ
り押圧された可動接点部材が接触することで、スイッチ
は閉じられる。この後、スイッチ開放のため、ボタン軸
から押圧力かはなされ、可動接点部材が戻り、固定接点
部材から離れる際も、固定接点部材は接点面に対し平行
に設けられた凸部、もしくはくぼみ部の段差をケース体
により支持、規正されるため、可動接点部材の動きに関
係なく、一定の位置を保つことができる。
固定接点部材に、電源の一方の電位を持つボタン軸によ
り押圧された可動接点部材が接触することで、スイッチ
は閉じられる。この後、スイッチ開放のため、ボタン軸
から押圧力かはなされ、可動接点部材が戻り、固定接点
部材から離れる際も、固定接点部材は接点面に対し平行
に設けられた凸部、もしくはくぼみ部の段差をケース体
により支持、規正されるため、可動接点部材の動きに関
係なく、一定の位置を保つことができる。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明による第1の実施例の平面図、そして第2図
が断面図を示す。
図は本発明による第1の実施例の平面図、そして第2図
が断面図を示す。
第1図において、ケース体1により支持され、NWiの
一方の電位を持つボタン軸2が押圧されると、導通体で
作られ、ケース体1により支持された可動接点部材4が
たわめられる。この可動接点部材4と、導電性ゴムによ
る固定接点部材5が接触するまでボタン軸2が押圧され
ることにより、ボタン軸2の電位は固定接点部材5に導
通ずる。
一方の電位を持つボタン軸2が押圧されると、導通体で
作られ、ケース体1により支持された可動接点部材4が
たわめられる。この可動接点部材4と、導電性ゴムによ
る固定接点部材5が接触するまでボタン軸2が押圧され
ることにより、ボタン軸2の電位は固定接点部材5に導
通ずる。
このとき固定接点部材5は、第1図にあるようにスイッ
チ端子から回路基板3上で導かれたパターン38部の下
に配置され、第2図のようにケース体1め、回路基板3
によってはさみ込まれることによりスイッチ端子の電位
を持っている。よってボタン軸2の電位は、可動接点部
材3を通り、固定接点部材5を経て、回路基板3のスイ
ッチ端子パターン33部へと導かれることでスイッチを
形成する。
チ端子から回路基板3上で導かれたパターン38部の下
に配置され、第2図のようにケース体1め、回路基板3
によってはさみ込まれることによりスイッチ端子の電位
を持っている。よってボタン軸2の電位は、可動接点部
材3を通り、固定接点部材5を経て、回路基板3のスイ
ッチ端子パターン33部へと導かれることでスイッチを
形成する。
このような構成のスイッチにおいて、固定接点部材5の
位置は、ケース体1の1b部により側面を同しくIC部
により背面を位置規正され、可動接点部材4との接点面
方向へは、ケース体lの1a部によって、固定接点部材
5から接点面に対し平行に出された凸部5a部が位置規
正されることにより行う。
位置は、ケース体1の1b部により側面を同しくIC部
により背面を位置規正され、可動接点部材4との接点面
方向へは、ケース体lの1a部によって、固定接点部材
5から接点面に対し平行に出された凸部5a部が位置規
正されることにより行う。
第3図は固定接点部材5の側面の一部がくぼめられた本
発明の第2の実施例を示す平面図である。
発明の第2の実施例を示す平面図である。
第1図の実施例と同様に、ボタン軸2の電位は、ボタン
軸2を押圧することで、回路基板3のスィッチ端子パタ
ーン3a部へ導かれる。このとき、固定接点部材5の位
置は、ケース体1の1b部により側面を同しくlc部に
より背面を位置規正され、可動接点部材4との接点面方
向へは、ケース体1の1a部によって、固定接点部材5
から接点面に対し平行にくぼめられた凸部、5a部を位
置規正することにより行う。
軸2を押圧することで、回路基板3のスィッチ端子パタ
ーン3a部へ導かれる。このとき、固定接点部材5の位
置は、ケース体1の1b部により側面を同しくlc部に
より背面を位置規正され、可動接点部材4との接点面方
向へは、ケース体1の1a部によって、固定接点部材5
から接点面に対し平行にくぼめられた凸部、5a部を位
置規正することにより行う。
この発明は以上説明したように、固定接点部材の接点面
に対し平行に出された凸部もしくはくぼめられた凹部の
段差をケース体で支持することにより、固定接点部材の
巾を広げることなく、固定接点部材の組込み位置を固定
し、可動接点部材との対向距離を固定接点部材のどの接
点面でも一定に保つようにした。このようにすれば、変
形しやすい導電性ゴムで作られた固定接点部材が組立後
側れることによるスイッチの誤作動を防げる。また固定
接点部材は導電性ゴムによって作られるため、表面に気
泡を持つことから、可動接点部材へのボタン軸からの押
圧力が開放され、スイッチが開く際に、固定接点部材が
可動接点部材に吸着し、ボタン軸の戻り方向にひっばら
れ、位置がずれる欠点や、電気的に接点の接触抵抗が安
定しないという状態を防ぐことができる。
に対し平行に出された凸部もしくはくぼめられた凹部の
段差をケース体で支持することにより、固定接点部材の
巾を広げることなく、固定接点部材の組込み位置を固定
し、可動接点部材との対向距離を固定接点部材のどの接
点面でも一定に保つようにした。このようにすれば、変
形しやすい導電性ゴムで作られた固定接点部材が組立後
側れることによるスイッチの誤作動を防げる。また固定
接点部材は導電性ゴムによって作られるため、表面に気
泡を持つことから、可動接点部材へのボタン軸からの押
圧力が開放され、スイッチが開く際に、固定接点部材が
可動接点部材に吸着し、ボタン軸の戻り方向にひっばら
れ、位置がずれる欠点や、電気的に接点の接触抵抗が安
定しないという状態を防ぐことができる。
以上から、固定接点部材の平面サイズを大きくすること
がないため、電子機器の小型化を実現すると共に、スイ
ッチの開放時の接触抵抗の安定化によるスイッチング波
形の安定化を行うことができ、電子機器スイッチの誤作
動防止を達成できる。
がないため、電子機器の小型化を実現すると共に、スイ
ッチの開放時の接触抵抗の安定化によるスイッチング波
形の安定化を行うことができ、電子機器スイッチの誤作
動防止を達成できる。
第1図は本発明にかかる第1の実施例を示す平面図で、
第2図はその断面図を示す。第3図は本発明にかかる第
2の実施例の平面図を示す。第4図は従来のスイッチを
示す平面図で、第5図はその断面図を示す、第6図は従
来のスイッチの第2の例の平面図である。 ・・ケース体 ・・ボタン軸 ・・回路基板 ・・可動接点部材 ・・固定接点部材 以上
第2図はその断面図を示す。第3図は本発明にかかる第
2の実施例の平面図を示す。第4図は従来のスイッチを
示す平面図で、第5図はその断面図を示す、第6図は従
来のスイッチの第2の例の平面図である。 ・・ケース体 ・・ボタン軸 ・・回路基板 ・・可動接点部材 ・・固定接点部材 以上
Claims (1)
- 可動接点部材と導電性ゴムでつくられた固定接点部材か
らなる電子機器のスイッチにおいて、可動接点部材と固
定接点部材の接点面に対し、平行に凸部またはくぼみを
設けた固定接点部材を有することを特徴とした電子機器
のスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092880A JP2827037B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 電子機器のスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092880A JP2827037B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 電子機器のスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291815A true JPH03291815A (ja) | 1991-12-24 |
| JP2827037B2 JP2827037B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14066764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092880A Expired - Fee Related JP2827037B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 電子機器のスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827037B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104580A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-16 | Canon Kk | Thin electronic device |
| JPS6035433U (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-11 | 日本電気株式会社 | ラバ−接点キ−ボ−ド |
| JPS6087119U (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-15 | 株式会社田村電機製作所 | 接点の構造 |
| JPH0160319U (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-17 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2092880A patent/JP2827037B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104580A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-16 | Canon Kk | Thin electronic device |
| JPS6035433U (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-11 | 日本電気株式会社 | ラバ−接点キ−ボ−ド |
| JPS6087119U (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-15 | 株式会社田村電機製作所 | 接点の構造 |
| JPH0160319U (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827037B2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |