JPH0329182Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329182Y2 JPH0329182Y2 JP1984064816U JP6481684U JPH0329182Y2 JP H0329182 Y2 JPH0329182 Y2 JP H0329182Y2 JP 1984064816 U JP1984064816 U JP 1984064816U JP 6481684 U JP6481684 U JP 6481684U JP H0329182 Y2 JPH0329182 Y2 JP H0329182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- tank
- synthetic resin
- ink tank
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はマーキングペン用インキタンクに関
し、詳しくはインキ吸蔵体として束状の疎水性繊
維集合体を用い、その外周に合成樹脂の筒状外被
を形成してなるマーキングペン用インキタンクの
改良に掛るものである。
し、詳しくはインキ吸蔵体として束状の疎水性繊
維集合体を用い、その外周に合成樹脂の筒状外被
を形成してなるマーキングペン用インキタンクの
改良に掛るものである。
(従来の技術)
従来のマーキングペン用インキタンクは、筒状
の合成樹脂外被内にトウ、スライバーなどの束状
繊維集合体をインキ吸蔵体として収容し、このイ
ンキ吸蔵体内に水性インキを吸蔵せしめている。
の合成樹脂外被内にトウ、スライバーなどの束状
繊維集合体をインキ吸蔵体として収容し、このイ
ンキ吸蔵体内に水性インキを吸蔵せしめている。
そして、このインキタンクはマーキングペン軸
筒内に挿入されて、タンクの一端に親水性、通液
性のペン先芯軸が差込まれることによつて、ペン
先に向つてインキの流動補給が行なわれて筆記が
なし得るようにされる。
筒内に挿入されて、タンクの一端に親水性、通液
性のペン先芯軸が差込まれることによつて、ペン
先に向つてインキの流動補給が行なわれて筆記が
なし得るようにされる。
このために、インキタンク中に吸蔵されるイン
キ量は成るべく多量であることが望ましいが、一
方インキ吸蔵量が多量になるに従いインキの過剰
流出によるボタ落ちなどの欠点を生じ易くなるの
で、インキタンク中の束状繊維集合体の量は、そ
の空〓率を80〜85%即ち繊維容積率を15〜20%の
範囲としていた。しかしこの様な繊維容積率のイ
ンキ吸蔵体を用いてもペンの落下衝撃によつて吸
蔵インキが漏出することが往々に生じ、この傾向
は合成繊維などの疎水性繊維を用いた場合特に著
しくその改善が望まれていた。
キ量は成るべく多量であることが望ましいが、一
方インキ吸蔵量が多量になるに従いインキの過剰
流出によるボタ落ちなどの欠点を生じ易くなるの
で、インキタンク中の束状繊維集合体の量は、そ
の空〓率を80〜85%即ち繊維容積率を15〜20%の
範囲としていた。しかしこの様な繊維容積率のイ
ンキ吸蔵体を用いてもペンの落下衝撃によつて吸
蔵インキが漏出することが往々に生じ、この傾向
は合成繊維などの疎水性繊維を用いた場合特に著
しくその改善が望まれていた。
(考案が解決しようとする問題点)
従来筒状外被に束状繊維を収容したインキタン
クにおいて、その両開口端に合成樹脂の多孔性固
結部を設けてもの(実公昭42ー16027号公報参
照)、外被内に収容した繊維束にウレタン処理し
て毛管部を形成したもの(特開昭55ー133997号公
報参照)がすでに提案されているが、これらの多
孔性固結部、毛管部はインキの吸い上げ吸蔵のた
めのインキ流動開口を有しており、衝撃外力によ
るインキの過剰流動を抑止し得なく、また端部を
インキに浸漬してその吸蔵を行うものであるの
で、端部外面にインキ付着を生じ取扱いに注意を
要する煩わしさがあつた。
クにおいて、その両開口端に合成樹脂の多孔性固
結部を設けてもの(実公昭42ー16027号公報参
照)、外被内に収容した繊維束にウレタン処理し
て毛管部を形成したもの(特開昭55ー133997号公
報参照)がすでに提案されているが、これらの多
孔性固結部、毛管部はインキの吸い上げ吸蔵のた
めのインキ流動開口を有しており、衝撃外力によ
るインキの過剰流動を抑止し得なく、また端部を
インキに浸漬してその吸蔵を行うものであるの
で、端部外面にインキ付着を生じ取扱いに注意を
要する煩わしさがあつた。
また本出願人は先に提出した発明(特開昭58ー
18299号公報参照)において、筒状外被内に疎水
性合成繊維の束状集合体を収容し、その両端にイ
ンキ非含浸部を形成せしめて、その中間部分に水
性インキを注入吸蔵せしめたマーキングペン用イ
ンキタンクを開示し、前記のインキを吸い上げ吸
蔵する従来のインキタンクの問題点を解決した
が、インキ非含浸部によるインキの保蔵量の減少
は避けられず、またインキ保蔵のたわの注入速度
は従来の吸い上げ吸蔵手段を採る場合よりも格段
に急速化されるもののある程度の制限が必要であ
つた。
18299号公報参照)において、筒状外被内に疎水
性合成繊維の束状集合体を収容し、その両端にイ
ンキ非含浸部を形成せしめて、その中間部分に水
性インキを注入吸蔵せしめたマーキングペン用イ
ンキタンクを開示し、前記のインキを吸い上げ吸
蔵する従来のインキタンクの問題点を解決した
が、インキ非含浸部によるインキの保蔵量の減少
は避けられず、またインキ保蔵のたわの注入速度
は従来の吸い上げ吸蔵手段を採る場合よりも格段
に急速化されるもののある程度の制限が必要であ
つた。
本考案は上記公知のものの問題点を解決し、束
状の疎水性繊維集合体の容積率をより少なくして
インキ吸蔵量を増大せしめてもインキのぼた落ち
などの過剰流動を生じないインキタンクを得たも
のである。
状の疎水性繊維集合体の容積率をより少なくして
インキ吸蔵量を増大せしめてもインキのぼた落ち
などの過剰流動を生じないインキタンクを得たも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本考案においては、束状の疎水性繊維集合体の
外周に筒状に合成樹脂外被を設けたタンク本体の
両方の開口端面に通気性で不通液性の微孔を多数
分布して有する合成樹脂皮膜を形成して繊維相互
間並びに繊維と筒状外被との間を結合固定し、そ
の一方のタンク端面に注入針を差し込んで水性イ
ンキを筒状外被の両端合成樹脂皮膜間にある束状
の疎水性繊維集合体内に注入飽充せしめることに
より、水性インキの過剰漏出を抑止したものであ
る。
外周に筒状に合成樹脂外被を設けたタンク本体の
両方の開口端面に通気性で不通液性の微孔を多数
分布して有する合成樹脂皮膜を形成して繊維相互
間並びに繊維と筒状外被との間を結合固定し、そ
の一方のタンク端面に注入針を差し込んで水性イ
ンキを筒状外被の両端合成樹脂皮膜間にある束状
の疎水性繊維集合体内に注入飽充せしめることに
より、水性インキの過剰漏出を抑止したものであ
る。
上記の通気性で且つ不通液性の微孔を多数分布
して有する合成樹脂皮膜はインキタンクの両方の
開口端面に、合成樹脂を揮発性溶剤により溶解し
た低濃度溶液を塗布し乾燥することにより形成さ
れるものである。
して有する合成樹脂皮膜はインキタンクの両方の
開口端面に、合成樹脂を揮発性溶剤により溶解し
た低濃度溶液を塗布し乾燥することにより形成さ
れるものである。
そして、上記の通気性で且つ不通液性の微孔を
多数分布して有するの合成樹脂皮膜が形成された
タンク端面から注入針を差込んで水性インキを内
部に注入すれば、内部空気はタンク端面の合成樹
脂皮膜の微孔から外部に排出されつつ水性インキ
に置換されて、タンク内空〓が完全にインキによ
つて飽充され注入抵抗が激増した時点で注入を止
めることによつて、外部にインキ付着、流出を生
ずることなく迅速容易に本考案のインキタンクが
得られるものであり、従来のようにタンク端面か
らインキを毛細管作用により吸引包蔵せしめたイ
ンキタンクとは異なるものである。
多数分布して有するの合成樹脂皮膜が形成された
タンク端面から注入針を差込んで水性インキを内
部に注入すれば、内部空気はタンク端面の合成樹
脂皮膜の微孔から外部に排出されつつ水性インキ
に置換されて、タンク内空〓が完全にインキによ
つて飽充され注入抵抗が激増した時点で注入を止
めることによつて、外部にインキ付着、流出を生
ずることなく迅速容易に本考案のインキタンクが
得られるものであり、従来のようにタンク端面か
らインキを毛細管作用により吸引包蔵せしめたイ
ンキタンクとは異なるものである。
(作用)
本考案のインキタンクは上記のように構成され
るので、両端面に形成された合成樹脂皮膜によつ
て、束状の疎水性繊維集合体は筒状外被に安定的
に固定されるとともに、該皮膜の微孔によつて通
気性不通液性が維持され、包蔵した水性インキが
通常の落下衝撃程度によつては容易に漏出を生ず
ることがなく、該インキタンクをペン軸筒内に挿
入し、タンクの一端にペン先芯軸が差込まれる
と、該端面の合成樹脂皮膜は外径方向に僅かに圧
縮される結果、皮膜に存在していた微孔は圧偏さ
れて殆んど完全に封止されて通気性が極度に低下
するが、他端の開口端は通気性が維持されている
ので、ペン先に向かつてインキが流動消費するに
従い他端間口端から外部空気がタンク内に流入し
て、ペン先方向に適正なインキの流動、流出を生
ずる。また衝撃的な外力を受けても、タンクの一
端は略閉止され、他端は制限的に空気を流通せし
めるのみであるので、インキの過剰流出を生ずる
ことが防止されるものである。
るので、両端面に形成された合成樹脂皮膜によつ
て、束状の疎水性繊維集合体は筒状外被に安定的
に固定されるとともに、該皮膜の微孔によつて通
気性不通液性が維持され、包蔵した水性インキが
通常の落下衝撃程度によつては容易に漏出を生ず
ることがなく、該インキタンクをペン軸筒内に挿
入し、タンクの一端にペン先芯軸が差込まれる
と、該端面の合成樹脂皮膜は外径方向に僅かに圧
縮される結果、皮膜に存在していた微孔は圧偏さ
れて殆んど完全に封止されて通気性が極度に低下
するが、他端の開口端は通気性が維持されている
ので、ペン先に向かつてインキが流動消費するに
従い他端間口端から外部空気がタンク内に流入し
て、ペン先方向に適正なインキの流動、流出を生
ずる。また衝撃的な外力を受けても、タンクの一
端は略閉止され、他端は制限的に空気を流通せし
めるのみであるので、インキの過剰流出を生ずる
ことが防止されるものである。
従つて、インキタンク内の繊維容積率を15%以
下としてインキ吸蔵量を増大してもインキのボタ
落ちが防止できるものである。
下としてインキ吸蔵量を増大してもインキのボタ
落ちが防止できるものである。
(実施例)
図面は本考案のインキタンクの実施例を示すも
ので、第1図は縦断側面図、第2図は端部を一部
切欠した拡大側面図、第3図は端面の一部の拡大
正面図、第4図はインキタンクを挿入したマーキ
ングペンの縦断側面図である。
ので、第1図は縦断側面図、第2図は端部を一部
切欠した拡大側面図、第3図は端面の一部の拡大
正面図、第4図はインキタンクを挿入したマーキ
ングペンの縦断側面図である。
図において、1は例えば3dと6dの捲縮ポリエ
ステルフイラメントの混合スライバーを繊維容積
率を13%にした束状の疎水性繊維集合体、2は合
成樹脂例えばポリプロピレンの筒状外被、3,4
は繊維端末が露出した開口端面、5,6は開口端
面3,4に形成された通気性で且つ不通液性の微
孔を多数分布して有する合成樹脂皮膜であり、L
はインキタンク中に注入飽充された水性インキ、
Fはフイラメント、Hは合成樹脂皮膜5,6面に
形成された孔径1μ以下の微孔である。
ステルフイラメントの混合スライバーを繊維容積
率を13%にした束状の疎水性繊維集合体、2は合
成樹脂例えばポリプロピレンの筒状外被、3,4
は繊維端末が露出した開口端面、5,6は開口端
面3,4に形成された通気性で且つ不通液性の微
孔を多数分布して有する合成樹脂皮膜であり、L
はインキタンク中に注入飽充された水性インキ、
Fはフイラメント、Hは合成樹脂皮膜5,6面に
形成された孔径1μ以下の微孔である。
合成樹脂皮膜5,6は例えばトルエン等の揮発
性有機溶媒に合成樹脂例えばアクリル樹脂と少量
の合成ゴムを略10〜15%溶解した溶液を、インキ
タンクの両開口端面に薄く塗布して乾燥すること
により、束状の疎水性繊維集合体1を構成する各
フイラメントF相互間並びにフイラメントFと筒
状外被2との間が結合固定されるように形成され
たものであり、微孔Hは塗布された樹脂溶液が乾
燥成膜時に、樹脂がフイラメントF面に移動しフ
イラメントF間の膜厚が極度に薄くなつて部分的
に開口することによつて形成されるものである。
性有機溶媒に合成樹脂例えばアクリル樹脂と少量
の合成ゴムを略10〜15%溶解した溶液を、インキ
タンクの両開口端面に薄く塗布して乾燥すること
により、束状の疎水性繊維集合体1を構成する各
フイラメントF相互間並びにフイラメントFと筒
状外被2との間が結合固定されるように形成され
たものであり、微孔Hは塗布された樹脂溶液が乾
燥成膜時に、樹脂がフイラメントF面に移動しフ
イラメントF間の膜厚が極度に薄くなつて部分的
に開口することによつて形成されるものである。
上記の本考案のインキタンクは第4図に示すよ
うにマーキングペン10の軸筒内に挿入し、タン
クの一端に親水性、通液性のペン先芯軸11が差
込まれて保持され、後端に嵌入蓋12が嵌着され
て使用される。なお、13はペン軸筒の先端壁に
穿設された通気孔であつて後端の嵌入蓋12の内
部空間との間に通気溝を介して連通せしめて、気
圧、気温変化によるインキの異常流動を防止する
ものである。
うにマーキングペン10の軸筒内に挿入し、タン
クの一端に親水性、通液性のペン先芯軸11が差
込まれて保持され、後端に嵌入蓋12が嵌着され
て使用される。なお、13はペン軸筒の先端壁に
穿設された通気孔であつて後端の嵌入蓋12の内
部空間との間に通気溝を介して連通せしめて、気
圧、気温変化によるインキの異常流動を防止する
ものである。
(考案の効果)
本考案のインキタンクはインキ吸蔵体として束
状の疎水性繊維集合体を用い、その外周に合成樹
脂筒状外被を設けて、その両開口端に通気性で且
つ不通液性の微孔を多数分布して有する合成樹脂
皮膜を形成したので、繊維集合体は筒状外被に安
定的に固定され、水性インキの注射器による注入
飽充が容易迅速にかつ筒状外被外面にインキ付着
を生ずることなく行えるとともに、飽充された水
性インキが通常の落下程度の衝撃では漏出し難い
ので取扱いが容易となり、マーキングペン内に挿
入された場合に無用のインキの過剰流出が効果的
に防止され、且又インキインキ吸蔵体内の空〓率
を大としてインキ吸蔵量を増大できるのでペンの
可筆記距離を増大改善できるものである。
状の疎水性繊維集合体を用い、その外周に合成樹
脂筒状外被を設けて、その両開口端に通気性で且
つ不通液性の微孔を多数分布して有する合成樹脂
皮膜を形成したので、繊維集合体は筒状外被に安
定的に固定され、水性インキの注射器による注入
飽充が容易迅速にかつ筒状外被外面にインキ付着
を生ずることなく行えるとともに、飽充された水
性インキが通常の落下程度の衝撃では漏出し難い
ので取扱いが容易となり、マーキングペン内に挿
入された場合に無用のインキの過剰流出が効果的
に防止され、且又インキインキ吸蔵体内の空〓率
を大としてインキ吸蔵量を増大できるのでペンの
可筆記距離を増大改善できるものである。
なお、上記の実施例では棒状ペン先芯を用いた
ペンの場合について説明したが、中継芯を用いる
毛筆状ペン先、ボールペン先を有するマーキング
ペンの場合にも同様の作用効果が得られるもので
あり、また本考案のインキタンクは長期間にわた
り安定にインキ保蔵できるのでスペアー用インキ
タンクとしても好適なものである。
ペンの場合について説明したが、中継芯を用いる
毛筆状ペン先、ボールペン先を有するマーキング
ペンの場合にも同様の作用効果が得られるもので
あり、また本考案のインキタンクは長期間にわた
り安定にインキ保蔵できるのでスペアー用インキ
タンクとしても好適なものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
縦断側面図、第2図は端部を一部切欠した拡大側
面図、第3図は端部端面の一部の拡大正面図、第
4図はインキタンクを挿入したマーキングペンの
縦断側面図である。 1……束状の疎水性繊維集合体、2……筒状外
被、3,4……開口端、4,5……合成樹脂皮
膜、F……フイラメント、H……微孔、L……水
性インキ。
縦断側面図、第2図は端部を一部切欠した拡大側
面図、第3図は端部端面の一部の拡大正面図、第
4図はインキタンクを挿入したマーキングペンの
縦断側面図である。 1……束状の疎水性繊維集合体、2……筒状外
被、3,4……開口端、4,5……合成樹脂皮
膜、F……フイラメント、H……微孔、L……水
性インキ。
Claims (1)
- 束状の疎水性繊維集合体1の外周に、合成樹脂
の筒状外被2を設けてなるインキタンクにおい
て、インキタンクの両方の開口端面3,4に通気
性でかつ不通液性の微孔を多数分布して有する合
成樹脂皮膜5,6を設けて繊維相互間並びに繊維
と筒状外被2との間を結合固定するとともに、一
方のタンク端面から注入針を差し込んで水性イン
キを、筒状外被2の両端合成樹脂皮膜5,6間に
ある束状の疎水性繊維集合体1の空〓内に注入飽
充せしめたことを特徴とするマーキングペン用イ
ンキタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6481684U JPS60178175U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | マ−キングペン用インキタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6481684U JPS60178175U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | マ−キングペン用インキタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178175U JPS60178175U (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0329182Y2 true JPH0329182Y2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=30596248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6481684U Granted JPS60178175U (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | マ−キングペン用インキタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178175U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4216027Y1 (ja) * | 1965-01-14 | 1967-09-14 | ||
| JPS55133997A (en) * | 1979-11-17 | 1980-10-18 | Yoshio Midorikawa | Capillary body |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP6481684U patent/JPS60178175U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178175U (ja) | 1985-11-26 |
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