JPH03291871A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH03291871A JPH03291871A JP9355590A JP9355590A JPH03291871A JP H03291871 A JPH03291871 A JP H03291871A JP 9355590 A JP9355590 A JP 9355590A JP 9355590 A JP9355590 A JP 9355590A JP H03291871 A JPH03291871 A JP H03291871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- noise
- molded body
- conductors
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コネクタ(回路接続子)、特に、電磁障害
(以下、単にノイズという)を吸収するコネクタに関す
るものである。
(以下、単にノイズという)を吸収するコネクタに関す
るものである。
第11図は従来のコネクタの一例を示したものである。
図において、21はコネクタで、21aはその接続用導
体、21bは絶縁被覆(スリーブ)である。このジネク
タ21は、例えば、第12図に示すように、プリント基
板22上の回路パターン端子23.24を回路的に接続
する際に使用される。
体、21bは絶縁被覆(スリーブ)である。このジネク
タ21は、例えば、第12図に示すように、プリント基
板22上の回路パターン端子23.24を回路的に接続
する際に使用される。
この種のコネクタ21を使用するときには、同時に伝導
ノイズを除去する目的で、第13図に例示するように、
端子接続ビン25の直前に、フェライトビーズ26を絶
縁物27の中に埋設した構造のノイズフィルタ素子28
を組込むか、あるいは、第14図に例示するように、上
記ノイズフィルタ素子28におけるフェライトビーズ2
6に代えて、貫通コンデンサ29とアースリート30と
を用いたノイズフィルタ素子31を組込むかしている。
ノイズを除去する目的で、第13図に例示するように、
端子接続ビン25の直前に、フェライトビーズ26を絶
縁物27の中に埋設した構造のノイズフィルタ素子28
を組込むか、あるいは、第14図に例示するように、上
記ノイズフィルタ素子28におけるフェライトビーズ2
6に代えて、貫通コンデンサ29とアースリート30と
を用いたノイズフィルタ素子31を組込むかしている。
このように、ノイズフィルタ素子28.31を組み込む
と5接続ビン25を介して各装置回路間で信号が送受さ
れるが、信号に含まれるノイズ分は、それぞれフェライ
トビーズ26または貫通コンデンサ29を介して吸収さ
れ、結果的に画素子28.31がノイズフィルタとして
機能する。
と5接続ビン25を介して各装置回路間で信号が送受さ
れるが、信号に含まれるノイズ分は、それぞれフェライ
トビーズ26または貫通コンデンサ29を介して吸収さ
れ、結果的に画素子28.31がノイズフィルタとして
機能する。
また、第15図は、上記2つのノイズフィルタ素子28
.31を組合わせて構成したノイズフィルタ素子32を
示したもので、コンデンサ29とフェライトビーズ26
とより構成されている。なお、33,34.35は端子
部を示す。
.31を組合わせて構成したノイズフィルタ素子32を
示したもので、コンデンサ29とフェライトビーズ26
とより構成されている。なお、33,34.35は端子
部を示す。
第16図は、従来の通常のコネクタ21(第11図)と
ともに、上記ノイズフィルタ素子32(第15図)を接
続して、伝導ノイズを除去する場合の、画素子21.3
2の接続例を示したもので、第17図は、この場合の等
価回路である。なお、23,24.36は回路パターン
の端子である。
ともに、上記ノイズフィルタ素子32(第15図)を接
続して、伝導ノイズを除去する場合の、画素子21.3
2の接続例を示したもので、第17図は、この場合の等
価回路である。なお、23,24.36は回路パターン
の端子である。
同図において、端子37より伝播した信号は、コネクタ
21にて端子34に伝播され、フェライトビーズ26に
よる等価インダクタンスとコンデンサ29によって、信
号中に含まれるノイズ成分が除去され、端子35を介し
て、端子38より出力される。
21にて端子34に伝播され、フェライトビーズ26に
よる等価インダクタンスとコンデンサ29によって、信
号中に含まれるノイズ成分が除去され、端子35を介し
て、端子38より出力される。
ところが、上記ノイズフィルタ素子28゜31.32に
は、次のような問題があった。
は、次のような問題があった。
(1)回路の電気的接続とノイズ除去のためには、複数
個あるいは複数種類使用しなければならないので、それ
らの専用容積が大きくなり、したがって大きな実装スペ
ースを必要とする。
個あるいは複数種類使用しなければならないので、それ
らの専用容積が大きくなり、したがって大きな実装スペ
ースを必要とする。
(2)電気的接続とノイズ除去のためには、上述のよう
に、複数個あるいは複数種類使用しなければならない。
に、複数個あるいは複数種類使用しなければならない。
また、フェライトビーズはフェライト粉体を成形してつ
くるので、成形性等の関係で、任意の形状のコネクタを
容易かつ安価に成形できない。したがって、割高につく
。
くるので、成形性等の関係で、任意の形状のコネクタを
容易かつ安価に成形できない。したがって、割高につく
。
(3)上述のように、自由な形のコネクタを容易に成形
できないので、任意のノイズ吸収特性を有するものが得
にくい。
できないので、任意のノイズ吸収特性を有するものが得
にくい。
(4)輻射ノイズの吸収効果が小さい。
この発明は、以上のような従来の問題点を解消するため
になされたもので、伝導ノイズと輻射ノイズを除去する
ことかでき、かつ、任意のノイズ吸収特性を得ることが
できるとともに、実装スペースを大きくとらない安価な
コネクタを提供することを目的としている。
になされたもので、伝導ノイズと輻射ノイズを除去する
ことかでき、かつ、任意のノイズ吸収特性を得ることが
できるとともに、実装スペースを大きくとらない安価な
コネクタを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕
この発明が提供するコネクタは、単数または複数の導体
を、その両端の端子部を残して、プラスチックと[竹粉
体を主成分とする磁性体混合物の成形体に埋設して構成
したものである。
を、その両端の端子部を残して、プラスチックと[竹粉
体を主成分とする磁性体混合物の成形体に埋設して構成
したものである。
(作用)
(1)上記コネクタは、磁性体混合物の成形体に配設さ
れた導体による等価インダクタンスにより、伝導ノイズ
と輻射ノイズを吸収することかてきる。
れた導体による等価インダクタンスにより、伝導ノイズ
と輻射ノイズを吸収することかてきる。
(2)上記コネクタは、プラスチックと磁性粉体の配合
比および成形体の形状を可変することにより、任意のノ
イズ吸収特性を有するものとすることかできる。
比および成形体の形状を可変することにより、任意のノ
イズ吸収特性を有するものとすることかできる。
(3)上記コネクタは、電気的接続とノイズ除去のため
には、1個使用すればよい。
には、1個使用すればよい。
(4)上記コネクタは、磁性体混合物の性質上、インジ
ェクション成形で容易かつ安価に、しかも任意の形状に
成形することができる。
ェクション成形で容易かつ安価に、しかも任意の形状に
成形することができる。
以下、この発明の第1実施例と第2実施例を図面によっ
て説明する。
て説明する。
(第1実施例)
第1図は第1実施例のコネクタを示したものである。
図において、la、lb、・・・・・・1nは接続用整
形導体て、それぞれ半円形部2a、2b、・・・・・・
2n(コイルの1/2ターンを形成する)の両端に端子
部3a、3b、・・・・・・3nを設けた形状のもので
ある。この整形導体1a、Ib、・・・・・・1nは、
1個または複数個使用される。各整形導体f a、
1 b、=−1nは、相互干渉を防止するために、それ
ぞれの半円形部2a、2b、=・・・・2nの凸側を交
互に逆方向に向けて配列されている。
形導体て、それぞれ半円形部2a、2b、・・・・・・
2n(コイルの1/2ターンを形成する)の両端に端子
部3a、3b、・・・・・・3nを設けた形状のもので
ある。この整形導体1a、Ib、・・・・・・1nは、
1個または複数個使用される。各整形導体f a、
1 b、=−1nは、相互干渉を防止するために、それ
ぞれの半円形部2a、2b、=・・・・2nの凸側を交
互に逆方向に向けて配列されている。
たたし、特に問題がなければ、半円形部2a。
2b、−・・・・・2nは同一方向に向けてもよい。4
はソフトフェライト粉体とプラスチックと少■の添加剤
を混合してなる磁性体混合物の成形体である。
はソフトフェライト粉体とプラスチックと少■の添加剤
を混合してなる磁性体混合物の成形体である。
ここにいうソフトフェライト粉体の平均粒径は、この実
施例では、100μm〜2nmで、大粒径粒子とこの粒
子の間隙を埋める数種の小粒径粒子とよりなる。このう
ち、大粒径粒子の含有率は、磁性体混合物全体では、プ
ラスチックに対して50重量%以上である。
施例では、100μm〜2nmで、大粒径粒子とこの粒
子の間隙を埋める数種の小粒径粒子とよりなる。このう
ち、大粒径粒子の含有率は、磁性体混合物全体では、プ
ラスチックに対して50重量%以上である。
整形導体1 a、 1 b、 −−−−1nは、その
端子部3a、3b、 ・−・−3nを残して、上記成形
体4に埋設されている。この成形体4は、上記磁性体混
合物のインジェクション成形により成形され、整形導体
1 a、 1 b、 −−−−1nはそのとき一体成
形される。
端子部3a、3b、 ・−・−3nを残して、上記成形
体4に埋設されている。この成形体4は、上記磁性体混
合物のインジェクション成形により成形され、整形導体
1 a、 1 b、 −−−−1nはそのとき一体成
形される。
なお、接続用整形導体としては、第2図に示すように、
はぼ円形(1ターン)の円形部5に端子部6を設けた形
状のものを使用してもよい。また、図示しないが、円形
部5を複数ターン設けた形状のもの、あるいは整形導体
全体がストレートな形状のものであってもよい。
はぼ円形(1ターン)の円形部5に端子部6を設けた形
状のものを使用してもよい。また、図示しないが、円形
部5を複数ターン設けた形状のもの、あるいは整形導体
全体がストレートな形状のものであってもよい。
第3図および第4図は、第1図のように構成したコネク
タの外観を示したものであり、第5図は、同様の構成の
コネクタに金属ケース10を覆せ、これにより静電シー
ルド効果を付与するようにしたものの外観を示したもの
である。
タの外観を示したものであり、第5図は、同様の構成の
コネクタに金属ケース10を覆せ、これにより静電シー
ルド効果を付与するようにしたものの外観を示したもの
である。
次に作用を説明する。
(1)第6図は、第1実施例の電気的な等価回路図を示
したものである。同図において、電気信号は、各導体1
a、 1 b、 −−−−−−1nの一方の端子3
a、 3 b、 ・−・・・3 nに与えられて他方
の端子部3a、3b、 ・”=−3nから出力されるが
、直流的には、実質的に減衰することなく、この間で信
号の伝達が行われる。このとき、各導体1a。
したものである。同図において、電気信号は、各導体1
a、 1 b、 −−−−−−1nの一方の端子3
a、 3 b、 ・−・・・3 nに与えられて他方
の端子部3a、3b、 ・”=−3nから出力されるが
、直流的には、実質的に減衰することなく、この間で信
号の伝達が行われる。このとき、各導体1a。
1 b 、 −”−” i nと磁性体混合物の成形体
4とよりなる等価インダクタンス7a、7b、−・・・
7nにより高周波成分が阻止されるので、良好なノイズ
フィルタ効果が期待できる。
4とよりなる等価インダクタンス7a、7b、−・・・
7nにより高周波成分が阻止されるので、良好なノイズ
フィルタ効果が期待できる。
(2)実施例のコネクタは、磁性体混合物の成形体4に
整形導体1 a、 1 b; −−−−−−i nを
埋設した構造になっているので、前記混合物の主組成分
であるプラスチックとソフトフェライト粉体の配合比お
よび成形体4の形状を可変することにより、任意のノイ
ズ吸収特性を有するコネクタを得ることができる。
整形導体1 a、 1 b; −−−−−−i nを
埋設した構造になっているので、前記混合物の主組成分
であるプラスチックとソフトフェライト粉体の配合比お
よび成形体4の形状を可変することにより、任意のノイ
ズ吸収特性を有するコネクタを得ることができる。
(3)実施例のコネクタは、電気的接続とノイズ除去の
ためには、その使用個所にふされしいノイズ吸収特性を
有するものを1個使用すればよいから、実装スペースが
小さくて済み、部品コストも余りかからない。
ためには、その使用個所にふされしいノイズ吸収特性を
有するものを1個使用すればよいから、実装スペースが
小さくて済み、部品コストも余りかからない。
(4)実施例のコネクタは、磁性体混合物の性質上、そ
の成形体4をインジェクション成形て容易かつ安価に、
しかも任意の形状に成形することができるので、製造コ
ストの低減が可能である。また、成形体4を任意の形状
に成形できるので、上述した成形体4の形状の可変が容
易である。
の成形体4をインジェクション成形て容易かつ安価に、
しかも任意の形状に成形することができるので、製造コ
ストの低減が可能である。また、成形体4を任意の形状
に成形できるので、上述した成形体4の形状の可変が容
易である。
(第2実施例)
第7図は第2実施例のコネクタを示したものである。
このコネクタは、第1実施例における整形導体la、l
b、・・・・・・1nのそれぞれにチップコンデンサ8
a、8b=−・・・8nを接続し、各コンデンサにそれ
ぞれ接続用の端子9 a、 9 b、 −=・9nを接
続して、半円形部2 a、 2 b、 −−−−2nと
チップコンデンサ8a、8b、−・・・・・8n部分を
第1実施例と同様に、成形体4に埋設した構造のもので
ある。
b、・・・・・・1nのそれぞれにチップコンデンサ8
a、8b=−・・・8nを接続し、各コンデンサにそれ
ぞれ接続用の端子9 a、 9 b、 −=・9nを接
続して、半円形部2 a、 2 b、 −−−−2nと
チップコンデンサ8a、8b、−・・・・・8n部分を
第1実施例と同様に、成形体4に埋設した構造のもので
ある。
なお、第8図および第9図は、第7図のように構成した
コネクタの外観を示したものであり、このうち第9図の
コネクタは、ケース10を覆せ、これにより静電シール
ド効果を付与するようにだものである。
コネクタの外観を示したものであり、このうち第9図の
コネクタは、ケース10を覆せ、これにより静電シール
ド効果を付与するようにだものである。
次に作用を説明する。
第10図は、第2実施例の電気的な等価回路図を示した
ものである。
ものである。
導体1a、・・・・・・1nは、成形体4に埋設されて
いるため、等価インダクタンス11に示すようにインダ
クタンとして機能し、他端に接続されたチップコンデン
サ9a、9b、・・・・・・9nと共にLCフィルタを
構成する。
いるため、等価インダクタンス11に示すようにインダ
クタンとして機能し、他端に接続されたチップコンデン
サ9a、9b、・・・・・・9nと共にLCフィルタを
構成する。
第10図において、一方の端子3より入力された信号は
、等価インダクタンス!1とコンデンサ(キャパシタン
ス)8によりノイズ分が吸収されて他方の端子3より出
力され、高周波ノイズ分が除去される。端子9は交流的
グランドに接地する。各整形導体f a 、 ・−−−
−−1nが成形体4に埋設されているため、このコネク
タは、伝導ノイズと輻射ノイズの双方を吸収することが
できる。
、等価インダクタンス!1とコンデンサ(キャパシタン
ス)8によりノイズ分が吸収されて他方の端子3より出
力され、高周波ノイズ分が除去される。端子9は交流的
グランドに接地する。各整形導体f a 、 ・−−−
−−1nが成形体4に埋設されているため、このコネク
タは、伝導ノイズと輻射ノイズの双方を吸収することが
できる。
その他の作用は第1実施例の場合と同様に説明できる。
以上説明したように、この発明によれば、単数または複
数の各導体を磁性体混合物の成形体に埋設して構成した
のて、伝導ノイズと輻射ノイズを除去することができ、
かつ任意のノイズ吸収特性を得ることができるとともに
、実装スペースを大きくとらない安価なコネクタを提供
することができる。
数の各導体を磁性体混合物の成形体に埋設して構成した
のて、伝導ノイズと輻射ノイズを除去することができ、
かつ任意のノイズ吸収特性を得ることができるとともに
、実装スペースを大きくとらない安価なコネクタを提供
することができる。
第1図はこの発明の第1実施例の斜視図、第2図は第1
図における整形導体の他の態様を示す斜視図、第3図、
第4図および第5図は第1実施例の構成を採用したコネ
クタの斜視図、第6図は第1実施例の等価回路図、第7
図は第2実施例の斜視図、第8図および第9図は第2実
施例の構成を採用したコネクタの斜視図、第10図は第
2実施例の等価回路図、第11図は従来のコネクタの斜
視図、第12図は第11図のコネクタの使用状態を示す
斜視図、第13図。 第14図および第15図は従来のノイズフィルタ素子の
斜視図、第16図は従来のコネクタとノイズフィルタ素
子の使用状態を示す斜視図、第17図は第16図の等価
回路図である。 1 a、1 b、 ・−==1nは接続用整形導体、3
a、 3 b、 −−−−−−3nは端子部、4は磁
性体混合物の成形体である。 なお、図中、同一符号は同一および相当部分を示す。
図における整形導体の他の態様を示す斜視図、第3図、
第4図および第5図は第1実施例の構成を採用したコネ
クタの斜視図、第6図は第1実施例の等価回路図、第7
図は第2実施例の斜視図、第8図および第9図は第2実
施例の構成を採用したコネクタの斜視図、第10図は第
2実施例の等価回路図、第11図は従来のコネクタの斜
視図、第12図は第11図のコネクタの使用状態を示す
斜視図、第13図。 第14図および第15図は従来のノイズフィルタ素子の
斜視図、第16図は従来のコネクタとノイズフィルタ素
子の使用状態を示す斜視図、第17図は第16図の等価
回路図である。 1 a、1 b、 ・−==1nは接続用整形導体、3
a、 3 b、 −−−−−−3nは端子部、4は磁
性体混合物の成形体である。 なお、図中、同一符号は同一および相当部分を示す。
Claims (1)
- 単数または複数の導体を、その両端の端子部を残して、
プラスチックと磁性粉体を主成分とする磁性体混合物の
成形体に埋設してなるコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9355590A JPH03291871A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9355590A JPH03291871A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291871A true JPH03291871A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14085501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9355590A Pending JPH03291871A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1012315A (ja) * | 1996-06-25 | 1998-01-16 | Tokin Corp | ソケット及びコネクタ |
| JP2015050782A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電気接続部品および電子制御装置 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9355590A patent/JPH03291871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1012315A (ja) * | 1996-06-25 | 1998-01-16 | Tokin Corp | ソケット及びコネクタ |
| JP2015050782A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電気接続部品および電子制御装置 |
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