JPH0438573Y2 - - Google Patents

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JPH0438573Y2
JPH0438573Y2 JP1988028821U JP2882188U JPH0438573Y2 JP H0438573 Y2 JPH0438573 Y2 JP H0438573Y2 JP 1988028821 U JP1988028821 U JP 1988028821U JP 2882188 U JP2882188 U JP 2882188U JP H0438573 Y2 JPH0438573 Y2 JP H0438573Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、多数のインダクタンスと多数のコン
デンサを含むノイズフイルタ装置に関する。
[従来の技術] デイジタル信号を取り扱う各種電子機器のデイ
ジタル信号処理回路においては、その入力導線が
外部雑音の影響を受け易く、外部雑音による誤入
力がそのまま正しい入力信号として処理される恐
れがある。
この様な外部雑音の影響を除去するために、信
号処理回路の入力導線をフエライトビーズ(円筒
状フエライト)に通すことによつてインダクタン
ス素子を構成し、更に信号ラインとグランドとの
間にコンデンサを接続することは公知である。
又、第14図に示すように貫通孔を有するフエ
ライトブロツク1と、貫通孔を有するアース板2
と、貫通孔を有する誘電体基板3とを重ね合せ、
誘電体基板3の上面には貫通孔を囲むように個別
電極4を設け、誘電体基板3の下面には共通電極
を設け、各対の貫通孔に逆U字状導線5を挿通
し、この導線5に個別電極4を半田(図示せず)
で結合することによつて第15図に示す2つのイ
ンダクタンスL1,L2と1つのコンデンサC
1,C2とから成る実質的にT型構成のフイルタ
を得ることは実願昭62−131284号に提案されてい
る。
[考案が解決しようとする課題] ところで、前者の個別のフエライトビーズと個
別のコンデンサとを使用してノイズフイルタを構
成する場合には、多数の信号ラインに対して多数
のフエライトビーズ及びコンデンサを用意しなけ
ればならず、組立が面倒になる。
一方、後者の誘電体ブロツク1及び誘電体基板
3を使用するノイズフイルタ装置は、組立が容易
であり、且つ小型化が可能であるという特長を有
する反面、逆U字状導線5の一方の脚部と他方の
脚部とが共通のフエライトブロツク1介して対向
することによつて相互干渉(一方で吸収されたノ
イズが他方に入り込む現象)が生じ、雑音の除去
を良好に行うことができないという欠点を有す
る。
そこで、本考案の目的は、小型化が可能であり
且つ組立が容易であると共に、雑音除去効果が優
れているノイズフイルタ装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本考案は、実施例を
示す図面の符号を参照して説明すると、複数の貫
通孔18が整列状態に配設されている第1の絶縁
性磁性体ブロツク11と、前記第1の絶縁性磁性
体ブロツク11に並置され、且つ前記第1の絶縁
性磁性体ブロツク11の複数の貫通孔18に対応
する複数の貫通孔19が整列状態に配設されてい
る第2の絶縁性磁性体ブロツク12と、一対の脚
部17a,17bと頂部17cとを有する略U字
状に形成され、一方の脚部17aが前記第1の絶
縁性磁性体ブロツク11の貫通孔18に挿通さ
れ、他方の脚部17bが前記第2の絶縁性磁性体
ブロツク12の貫通孔19に挿通されている複数
の逆U字状導線17と、誘電体基板15と前記誘
電体基板15の一方の主面に設けられた複数の個
別電極20と前記複数の個別電極20に対向する
部分を有するように前記誘電体基板15の他方の
主面に設けられた共通電極21とから成るコンデ
ンサブロツク16と、共通端子28を有する金属
板13a,13b又は13とを備えており、且つ
前記金属板13a,13b又は13は前記第1及
び第2の絶縁性磁性体ブロツク11,12の相互
間に配置され、前記金属板13a,13b又は1
3の前記共通端子28及び前記逆U字状導線17
の前記一対の脚部17a,17bの先端部分は前
記第1及び第2の絶縁性磁性体ブロツク11,1
2から同一方向に導出されており、前記コンデン
サブロツク16は前記第1及び第2の絶縁性磁性
体ブロツク11,12の前記逆U字状導線17の
前記頂部17Cが配置されている側の主面上又は
前記第1及び第2の絶縁性磁性体ブロツク11,
12の相互間に配置されており、前記コンデンサ
ブロツク16の前記複数の個別電極20は前記複
数の逆U字状導線17の前記頂部17cに夫々接
続されており、前記コンデンサブロツク16の前
記共通電極21は前記金属板13a,13b又は
13に接続されていることを特徴とするノイズフ
イルタ装置に係わるものである。
[作用] 上記考案のように、第1及び第2の絶縁性磁性
体ブロツク11,12に分割すると、逆U字状導
線17の一対の脚部17a,17bの相互間の干
渉が減少し、雑音除去効果が向上する。即ち逆U
字状導線17の一方の脚部17aを囲む磁性体で
吸収されたノイズが他方の脚部17bに入り込む
ことが防止され、ノイズ除去効果が高くなる。金
属板13a,13b又は13は電気的接続に使用
されているのみでなく、第1及び第2の絶縁制磁
性体ブロツク11,12間のスペーサとして機能
し、磁気的分離に寄与する。
[第1の実施例] 本考案の第1の実施例に係わるT型LCノイズ
フイルタ装置(フイルタアレイ)を第1図〜第5
図を参照して説明する。このノイズフイルタ装置
は、絶縁性磁性体である第1及び第2のフエライ
トブロツク11,12と、第1及び第2第のアー
ス板13a,13bと、台座14と、誘電体基板
15を含むコンデンサブロツク16と、複数の逆
U字状の導線17とから成る。
各フエライトブロツク11,12は、直方体の
フエライトから成り、一方の主面から他方の主面
に至る複数の貫通孔18,19を有する。なお、
このフエライトブロツク11,12はNi−Zn系
フエライト材料にバインダを加えて造粒し、乾式
成形し、焼成による収縮を見込んで逆U字状の導
線17の一対の脚部17a,17bに対応する位
置にドリル加工で貫通孔18,19を形成した後
に、焼成したものであり、約1000の透磁率を有
し、長さ30mm、幅4mm、厚さ7mmの寸法を有す
る。
誘電体基板15は、長さ30mm、幅3mm、厚さ
0.85mmのチタン酸ストロンチウム系誘電体磁器基
板から成り、逆U字状導線17に対応するように
一方の主面(上面)に個別電極20を有し、他方
の主面(下面)に共通電極(アース電極)21を
有する。個別電極20及び共通電極21は、銀
(Ag)ペーストをスクリーン印刷し、焼成するこ
とによつて形成されたものであり、互いに対向す
る部分を有するように配設されている。誘電体基
板15の誘電率は約30000であり、各個別電極2
0と共通電極21との間の静電容量は約50pFで
ある。
第1及び第2のアース板(グランド接続部材)
13a,13b及び台座14は黄銅等の金属板に
半田メツキを施したものである。第1及び第2の
アース板13a,13bは第1及び第2のフエラ
イトブロツク11,12の相互間に配置され、台
座14は第1及び第2のフエライトブロツク1
1,12の下側に配置されている。台座14には
各導線17に対応する貫通孔22が設けられ、こ
こに逆U字状導線17の各脚部17a,17bが
挿入されている。なお、貫通孔22は脚部17
a,17bに接触しないように十分に大きく形成
されている。
第1の及び第2のアース板13a,13bと台
座14とを一体化するために、第5図に示すよう
に第1及び第2のアース板13に溝23a,23
bが設けられ、台座14にも溝24が設けられて
いる。溝23a,23b,24は各アース板13
a,13b及び台座14の長手方向の半分に設け
られているので、第1及び第2のアース板13
a,13bの溝23a,23bの延長部分を台座
14の溝24に配置し、台座14の溝24の延長
部分をアース板13a,13bの溝23a,23
bに配置することによつて第2図に示す断面形状
十字状の組立体が得られる。
このノイズフイルタ装置を組み立てる時には、
折り曲げ部25a,25bを有する第1及び第2
のアース板13a,13bを断面形状T形になる
ように組み合せ、これ等と台座14とを溝23
a,23b,24を利用して結合する。次に、ア
ース板13a,13bの上部即ち折り曲げ部25
a,25bの上に誘電体基板15の共通電極21
を半田リフローに基づく半田26によつて導電結
合させる。
次に、第1及び第2のアース板13a,13b
を挟むように第1及び第2のフエライトブロツク
11,12を配置し、且つ台座14と折り曲げ部
25a,25bとによつて第1及び第2のフエラ
イトブロツク11,12の上下方向の位置決めを
達成する。なお、第1のフエライトブロツク11
の長手方向に整列されている複数の貫通孔18と
第2のフエライトブロツク12の長手方向に整列
されている複数の貫通孔19とが互いに対向する
ように第1及び第2のフエライトブロツク11,
12を位置決めする。次に、逆U字状導線17の
一方の脚部17aを第1のフエライトブロツク1
1の貫通孔19と台座14の貫通孔22に挿通
し、他方の脚部17bを第2のフエライトブロツ
ク12の貫通孔20と台座14の貫通孔22に挿
通し、頂部17cを個別電極20に当接させる。
しかる後、各個別電極20を半田27によつて逆
U字状導線17の頂部17cに導電結合させる。
完成したノイズフイルタ装置を回路基板に装着
する時には、下方に突出している逆U字状導線1
7の各脚部17a,17b及び第1及び第2のア
ース板13a,13bのアース端子28を回路基
板の貫通孔に挿入し、回路基板の信号ラインの配
線導体層及びアース配線導体層に接続する。各導
線17は各信号ラインに対して直列に接続されて
いるので、各信号ラインに2個のインダクタンス
素子が直列に接続され、又、信号ラインとグラン
ドとの間に1個のコンデンサが接続されたT型ノ
イズフイルタ回路が得られる。
このノイズフイルタ装置のノイズ吸収効果を調
べるために、パーソナル・コンピユータのインタ
ーフエース・ケーブルの接続基板にノイズフイル
タ装置を接続し、このケーブルの他端を解放状態
に保ち、FCC(Federal Communication
Commission)の規則に従う30MHz〜240MHzの
放射ノイズ量を3m法、オープン・サイトで測定
した。なお、オープン・サイトのために外部から
入射する放送波等を除去した。
第13図はノイズ測定結果を示すものであり、
Aはノイズフイルタ装置を接続しない場合にコン
ピユータのインターフエース・ケーブルから放射
されるノイズのレベルを示し、Bは第14図に示
す従来のノイズフイルタ装置を接続した場合のイ
ンターフエース・ケーブルからの放射ノイズレベ
ルを示し、Cは第1の実施例のノイズフイルタ装
置を接続した場合の放射ノイズレベルを示す。第
13図A,B,Cの比較から明らかなように、従
来のノイズフイルタ装置の場合には15〜
20dBμV/m程度のノイズ低減効果があり、第1
の実施例のノイズフイルタ装置の場合には20〜
30dBμV/m程度のノイズ低減効果がある。
第1の実施例のノイズフイルタ装置において
は、逆U字状導線17の一対の脚部17a,17
bが共通のフエライトブロツク及び共通の誘電体
基板の貫通孔に挿通されずに、分割された第1及
び第2のフエライトブロツク11,12の貫通孔
18,19に挿通され、更に、第1及び第2のフ
エライトブロツク11,12の相互間に第1及び
第2のアース板13a,13bが配置されてい
る。この結果、逆U字状導線17の一方の脚部1
7aを囲むフエライトで吸収されたノイズが他方
の脚部17bに影響を及ぼす相互干渉が減少し、
ノイズ低減効果が向上する。
又、この実施例では第1及び第2のアース板1
3a,13bが共通電極21を回路基板のアース
配線導体層に最短距離で接続するので、これも、
ノイズ低減に寄与する。
[第2の実施例] 次に、第2の実施例を示す第6図〜第10図を
説明する。但し、第6図〜第10図において第1
図〜第5図と共通する部分には同一の符号を付し
てこれ等の説明を省略する。
この実施例では誘電体基板15が第1及び第2
のフエライトブロツク11,12の相互間に配置
されている。また、逆U字状導線17の頂部17
cに接触しないように形成されたアース板13に
共通電極21が半田26で導電結合されている。
アース板13と台座14は第10図に示すそれぞ
れの溝23,24を利用して一体化されている。
個別電極20は第7図に示すように誘電体基板
15の側面にも設けられ、半田27によつて逆U
字状導線17の頂部17cに導電結合されてい
る。この様に構成しても第1の実施例と同一の作
用効果を得ることができる。
[第3の実施例] 次に、第11図及び第12図に示す第3の実施
例のノイズフイルタ装置を説明する。但し、第1
1図及び第12図において、第1図〜第10図と
共通する部分には、同一の符号を付してその説明
を省略する。この第3の実施例のノイズフイルタ
装置は、第2の実施例のノイズフイルタ装置にケ
ース29を付加したものである。ケース29は僅
かに弾性変形可能な合成樹脂製であり、台座14
に設けられた突起30を嵌合させるための孔31
を有する。突起30の先端は丸味を有しているの
で、ケース29を嵌め込むと、ケース29の対向
側面が僅かに開いて孔31に突起30が入り込
み、その後ケース29の対向側面は元に戻り、組
み立てが完了する。これによつて各部がより強固
に一体化されたノイズフイルタ装置が得られる。
また、第7図に鎖線で示すように逆U字状導線1
7の頂部17cがケース29によつて電気的に絶
縁されたノイズフイルタ装置が得られる。
[変形例] 本考案は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。
(1) 第1及び第2のアース板13a,13bの上
部に個別電極と共通電極をそれぞれ有する2枚
の誘電体基板を配置し、信号ラインとグランド
との間に第15図に示すように2つのコンデン
サをもうけてもよい。また、第7図のアース板
13の左側にも個別電極と共通電極を有する誘
電体基板を配置し、共通電極をアース板13に
接続し、個別電極を逆U字状導線17の頂部1
7cに接続し、第15図と等価な回路構成にし
てもよい。
(2) 台座14を合成樹脂で形成してもよい。
(3) 第1図又は第7図に示すノイズフイルタ装置
を複数個並置し、これ等を一体化した構造にし
てもよい。
[考案の効果] 本考案は次の効果を有する。
(イ) 磁性体が第1及び第2の絶縁制磁性体ブロツ
ク11,12に分割されているので、逆U字状
導線17の一方の脚部17aに基づく磁気回路
と他方の脚部17bに基づく磁気回路の相互干
渉を防いで良好な雑音除去効果を得ることがで
きる。
(ロ) 金属板13a,13b又は13を第1及び第
2の絶縁性磁性体ブロツク11,12の相互間
に配置することによつてコンデンサブロツク1
6における共通電極21の電気的接続を容易に
達成することができるばかりでなく、金属板1
3a,13b又は13が第1及び第2の絶縁性
磁性体ブロツク11,12の相互間のスペーサ
として機能し、相互間の磁気的分離が良好に達
成される。
(ハ) 複数のLCフイルタを第1及び第2の絶縁性
磁性体ブロツク11,12と誘電体基板15と
の組み合せで容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例のノイズフイルタ装置を
示す斜視図、第2図は第1図のノイズフイルタ装
置の拡大縦断面図、第3図は誘電体基板の一方の
主面の個別電極を示す平面図、第4図は誘電体基
板の他方の主面の共通電極を示す底面図、第5図
は第1及び第2のアース板と台座を示す斜視図、
第6図は第2の実施例のノイズフイルタ装置を示
す分解斜視図、第7図は第6図のノイズフイルタ
装置の拡大縦断面図、第8図は第6図の誘電体基
板と個別電極を示す図、第9図は第6図の誘電体
基板と共通電極を示す図、第10図は第6図のア
ース板と台座を示す斜視図、第11図は第3の実
施例のノイズフイルタ装置のケースを装着する前
の状態を示す斜視図、第12図は第3の実施例の
ノイズフイルタ装置のケースを装着した後の状態
を示す斜視図、第13図は第1の実施例のノイズ
フイルタ装置及び従来のノイズフイルタ装置のノ
イズ吸収効果を示す図、第14図は従来のノイズ
フイルタ装置の斜視図、第15図は従来例のノイ
ズフイルタ装置の等価回路図である。 11……第1のフエライトブロツク、12……
第2のフエライトブロツク、13,13a,13
b……アース板、14……台座、15……誘電体
基板、16……コンデンサブロツク、17……逆
U字状導線、18,19……貫通孔、20……個
別電極、21……共通電極、26、27……半
田。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数の貫通孔18が整列状態に配設されている
    第1の絶縁性磁性体ブロツク11と、 前記第1の絶縁性磁性体ブロツク11に並置さ
    れ、且つ前記第1の絶縁性磁性体ブロツク11の
    複数の貫通孔18に対応する複数の貫通孔19が
    整列状態に配設されている第2の絶縁性磁性体ブ
    ロツク12と、 一対の脚部17a,17bと頂部17cとを有
    する略U字状に形成され、一方の脚部17aが前
    記第1の絶縁性磁性体ブロツク11の貫通孔18
    に挿通され、他方の脚部17bが前記第2の絶縁
    性磁性体ブロツク12の貫通孔19に挿通されて
    いる複数の逆U字状導線17と、 誘電体基板15と前記誘電体基板15の一方の
    主面に設けられた複数の個別電極20と前記複数
    の個別電極20に対向する部分を有するように前
    記誘電体基板15の他方の主面に設けられた共通
    電極21とから成るコンデンサブロツク16と、 共通端子28を有する金属板13a,13b又
    は13と を備えており、且つ前記金属板13a,13b又
    は13は前記第1及び第2の絶縁性磁性体ブロツ
    ク11,12の相互間に配置され、 前記金属板13a,13b又は13の前記共通
    端子28及び前記逆U字状導線17の前記一対の
    脚部17a,17bの先端部分は前記第1及び第
    2の絶縁性磁性体ブロツク11,12から同一方
    向に導出されており、 前記コンデンサブロツク16は前記第1及び第
    2の絶縁性磁性体ブロツク11,12の前記逆U
    字状導線17の前記頂部17Cが配置されている
    側の主面上又は前記第1及び第2の絶縁性磁性体
    ブロツク11,12の相互間に配置されており、 前記コンデンサブロツク16の前記複数の個別
    電極20は前記複数の逆U字状導線17の前記頂
    部17cに夫々接続されており、 前記コンデンサブロツク16の前記共通電極2
    1は前記金属板13a,13b又は13に接続さ
    れていることを特徴とするノイズフイルタ装置。
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JPS6085616A (ja) * 1983-10-17 1985-05-15 Murata Mfg Co Ltd ノイズ除去フイルタ
JPS60185414A (ja) * 1984-03-02 1985-09-20 Murata Mfg Co Ltd フイルタ

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