JPH03292048A - 電話機付きファクシミリ装置 - Google Patents
電話機付きファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03292048A JPH03292048A JP2094721A JP9472190A JPH03292048A JP H03292048 A JPH03292048 A JP H03292048A JP 2094721 A JP2094721 A JP 2094721A JP 9472190 A JP9472190 A JP 9472190A JP H03292048 A JPH03292048 A JP H03292048A
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- telephone
- facsimile
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- antenna
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ機能と電話機能を合わせ持った
電話機付きファクシミリ装置に関する。
電話機付きファクシミリ装置に関する。
[従来の技術]
近年、ファクシミリ装置は大衆化、低価格化にともない
パーソナル化が盛ん′に進められファクシミリ機能と電
話機能が一体化した電話機付きファクシミリ装置が普及
されつつある。
パーソナル化が盛ん′に進められファクシミリ機能と電
話機能が一体化した電話機付きファクシミリ装置が普及
されつつある。
第10図は電話機付きファクシミリ装置の外観を示すも
ので、装置本体1の前面にダイヤル発信用のテンキーボ
タンやファクシミリ送受信のためのボタン等の各種ボタ
ンや表示器を備えたコントロールパネル2を設けるとと
もに上部に送信原稿の挿入部3、印字記録紙の排出部4
等を設け、さらに装置本体1の一側部に電話装置の送受
話器5を設けている。そして送受話器5ε装置本体1と
はカールコード6で接続されている。
ので、装置本体1の前面にダイヤル発信用のテンキーボ
タンやファクシミリ送受信のためのボタン等の各種ボタ
ンや表示器を備えたコントロールパネル2を設けるとと
もに上部に送信原稿の挿入部3、印字記録紙の排出部4
等を設け、さらに装置本体1の一側部に電話装置の送受
話器5を設けている。そして送受話器5ε装置本体1と
はカールコード6で接続されている。
[発明が解決(7ようとする課題〕
しかしこのような装置は退京の電話機に比べてサイズか
大きいため設置場所が机の上など特定されるが、このよ
うに装置本体と送受話器をカールコードで接続したもの
では電話のみを行いたい場合でも常に装置を設置してい
る場所に行って電話しなければならず不便であった。
大きいため設置場所が机の上など特定されるが、このよ
うに装置本体と送受話器をカールコードで接続したもの
では電話のみを行いたい場合でも常に装置を設置してい
る場所に行って電話しなければならず不便であった。
また送受話器側において装置本体のファクシミリ機能を
動作させることはできなかった。
動作させることはできなかった。
そこで本発明は、ファクシミリ機能を備えた装置本体と
複数の送受話器とをコードレスにして各送受話器と装置
本体とを無線で音声信号の送受信を行なうようにし、こ
れにより装置本体の設置場所とは異なる多数の場所にお
いて通話ができ実用性を向上できる電話機付きファクシ
ミリ装置を提供しようとするものである。
複数の送受話器とをコードレスにして各送受話器と装置
本体とを無線で音声信号の送受信を行なうようにし、こ
れにより装置本体の設置場所とは異なる多数の場所にお
いて通話ができ実用性を向上できる電話機付きファクシ
ミリ装置を提供しようとするものである。
また本発明は、送受話器側において装置本体のファクシ
ミリ機能を動作させることができ、さらに実用性を向上
できる電話機付きファクシミリ装置を提供しようとする
ものである。
ミリ機能を動作させることができ、さらに実用性を向上
できる電話機付きファクシミリ装置を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段〕
請求項(1)対応の発明は、少なくとも画像読取部で読
み取った画情報をファクシミリ情報としてモデムを介し
て電話回線に送信する動作及び電話回線からモデムを介
して受信したファクシミリ情報を画像印字部により印字
記録する動作を行うファクシミリ機能と、通話回路によ
り電話回線を介して相手との通話を行う電話機能を回線
切替え回路を制御して選択的に切替える電話機付きファ
クシミリ装置において、通話回路をファクシミリ機能を
備えた装置本体とそれぞれチャンネルが設定された複数
の送受話器とに分離して形威し、装置本体は、アンテナ
と、このアンテナを介し、て送受話器からの信号を受信
するとその信号がどの送受話器からの信号かチャンネル
選択する受信チャンネル選択回路と、この受信チャンネ
ル選択回路のチャンネル選択動作に基づいて少なくとも
音声信号を選択されたチャンネルの送受話器と無線で送
受信制御する送受信装置を設け、各送受話器は、アンテ
ナと、このアンテナを介して少なくとも音声信号を装置
本体と無線で送受信制御する送受信装置を設けたもので
ある。
み取った画情報をファクシミリ情報としてモデムを介し
て電話回線に送信する動作及び電話回線からモデムを介
して受信したファクシミリ情報を画像印字部により印字
記録する動作を行うファクシミリ機能と、通話回路によ
り電話回線を介して相手との通話を行う電話機能を回線
切替え回路を制御して選択的に切替える電話機付きファ
クシミリ装置において、通話回路をファクシミリ機能を
備えた装置本体とそれぞれチャンネルが設定された複数
の送受話器とに分離して形威し、装置本体は、アンテナ
と、このアンテナを介し、て送受話器からの信号を受信
するとその信号がどの送受話器からの信号かチャンネル
選択する受信チャンネル選択回路と、この受信チャンネ
ル選択回路のチャンネル選択動作に基づいて少なくとも
音声信号を選択されたチャンネルの送受話器と無線で送
受信制御する送受信装置を設け、各送受話器は、アンテ
ナと、このアンテナを介して少なくとも音声信号を装置
本体と無線で送受信制御する送受信装置を設けたもので
ある。
また請求項(2)対応の発明は、請求項(1)対応の発
明において少なくとも1台の送受話器に操作ボタンを設
け、この操作ボタンの操作により送受信装置及びアンテ
ナを介して装置本体に特定コ・−ドを送信し、装置本体
は送受話器からの特定コードをアンテナ及び送受信装置
を介して受信することにより回線切替え回路を制御して
ファクシミリ機能を動作させるものである。
明において少なくとも1台の送受話器に操作ボタンを設
け、この操作ボタンの操作により送受信装置及びアンテ
ナを介して装置本体に特定コ・−ドを送信し、装置本体
は送受話器からの特定コードをアンテナ及び送受信装置
を介して受信することにより回線切替え回路を制御して
ファクシミリ機能を動作させるものである。
また請求項(3)対応の発明は、請求項(2)対応の発
明において送受話器の操作ボタンをダイヤル発信用のテ
ンキーボタンとし、このテンキーボタンの特定の組合わ
せ操作により送受信装置及びアンテナを介して装置本体
に特定コードを送信するものである。
明において送受話器の操作ボタンをダイヤル発信用のテ
ンキーボタンとし、このテンキーボタンの特定の組合わ
せ操作により送受信装置及びアンテナを介して装置本体
に特定コードを送信するものである。
さらに請求項(4)対応の発明は、少なくとも画像読取
部で読み取った画情報をファクシミリ情報としてモデム
を介して電話回線に送信する動作及び電話回線からモデ
ムを介して受信したファクシミリ情報を画像印字部によ
り印字記録する動作を行うファクシミリ機能と、通話回
路により電話回線を介して相手との通話を行う電話機能
を回線切替え回路を制御して選択的に切替える電話機付
きファクシミリ装置において、通話回路をファクシミリ
機能を備えた装置本体に送受話器を付設して一体的に形
成するとともに装置本体とそれぞれチャンネルが設定さ
れた複数の送受話器とに分離して形成し、装置本体は、
アンテナと、この′アンテナを介して分離された送受話
器から信号を受信するとその信号がどの送受話器からの
信号かチャンネル選択する受信チャンネル選択回路と、
この受信チャンネル選択回路のチャンネル選択動作に基
づいて少なくとも音声信号を選択されたチャンネルの送
受話器と無線で送受信制御する送受信装置を設け、分離
された各送受話器は、アンテナと、このアンテナを介し
て少なくとも音声信号を装置本体と無線で送受信制御す
る送受信装置を設けたものである。
部で読み取った画情報をファクシミリ情報としてモデム
を介して電話回線に送信する動作及び電話回線からモデ
ムを介して受信したファクシミリ情報を画像印字部によ
り印字記録する動作を行うファクシミリ機能と、通話回
路により電話回線を介して相手との通話を行う電話機能
を回線切替え回路を制御して選択的に切替える電話機付
きファクシミリ装置において、通話回路をファクシミリ
機能を備えた装置本体に送受話器を付設して一体的に形
成するとともに装置本体とそれぞれチャンネルが設定さ
れた複数の送受話器とに分離して形成し、装置本体は、
アンテナと、この′アンテナを介して分離された送受話
器から信号を受信するとその信号がどの送受話器からの
信号かチャンネル選択する受信チャンネル選択回路と、
この受信チャンネル選択回路のチャンネル選択動作に基
づいて少なくとも音声信号を選択されたチャンネルの送
受話器と無線で送受信制御する送受信装置を設け、分離
された各送受話器は、アンテナと、このアンテナを介し
て少なくとも音声信号を装置本体と無線で送受信制御す
る送受信装置を設けたものである。
[作用]
このような構成の本発明においては1、装置本体と分離
された複数の送受話器とは無線で音声信号の送受信を行
なう。従って装置本体の設置場所とは異なる複数の場所
から電話回線を介して相手と電話ができる。
された複数の送受話器とは無線で音声信号の送受信を行
なう。従って装置本体の設置場所とは異なる複数の場所
から電話回線を介して相手と電話ができる。
また装置本体とは離れた場所で送受話器のボタン操作に
より特定コードを装置本体に送信する。
より特定コードを装置本体に送信する。
これにより装置本体は少なくとも画像読取部で読み取っ
た画情報をファクシミリ情報としてモデムを介して電話
回線に送信する動作及び電話回線からモデムを介して受
信したファクシミリ情報を画像印字部により印字記録す
る動作を行うファクシミリ機能を動作させる。
た画情報をファクシミリ情報としてモデムを介して電話
回線に送信する動作及び電話回線からモデムを介して受
信したファクシミリ情報を画像印字部により印字記録す
る動作を行うファクシミリ機能を動作させる。
さらには装置本体の設置場所においても付設されている
送受話器を使用して相手と電話ができる。
送受話器を使用して相手と電話ができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において11は装置本体で、この装置本体11の
前面にはコントロールパネル12が設けられ、また上部
には送信原稿の挿入部13、印字記録紙の排出部14が
設けられ、さらに側部には送受話器15の載置部16が
取り付けられている。
前面にはコントロールパネル12が設けられ、また上部
には送信原稿の挿入部13、印字記録紙の排出部14が
設けられ、さらに側部には送受話器15の載置部16が
取り付けられている。
前記送受話器15は装置本体11に対してカールコード
17で接続さ・れている。前記載置部16には先端部に
アンテナ18が設けられている。
17で接続さ・れている。前記載置部16には先端部に
アンテナ18が設けられている。
また前記装置本体1]とは分離して第2図に示すように
送受話器1つと、この送受話器19を載置するための載
置部20からなる子機21を複数、例えば第3図に示す
ように子機21a、21b。
送受話器1つと、この送受話器19を載置するための載
置部20からなる子機21を複数、例えば第3図に示す
ように子機21a、21b。
21Cの3台設けている。
そして前記子機21aに対してチャンネル「1」を割当
て、前記子機21bに対してチャンネル「2」を割当て
、前記子機21cに対し゛〔チャンネル「3」を割当て
ている。
て、前記子機21bに対してチャンネル「2」を割当て
、前記子機21cに対し゛〔チャンネル「3」を割当て
ている。
前記送受話器19は先端部にアンテナ22を設け、後端
部に充電用入力端子23を設け、かつ中央部内側に操作
部24を設けている。
部に充電用入力端子23を設け、かつ中央部内側に操作
部24を設けている。
前記載置部20には商用電源のコンセントに接続される
プラグを先端に設けた電源コード25が取付けられ、ま
た前記送受話器1つが載置されたときその送受話器1つ
の充電用入力端子23が接触する部位に充電用出力端子
(図示せず)が設けられている。
プラグを先端に設けた電源コード25が取付けられ、ま
た前記送受話器1つが載置されたときその送受話器1つ
の充電用入力端子23が接触する部位に充電用出力端子
(図示せず)が設けられている。
そして前記電源コード25を商用電源のコンセントに接
続した状態で前記送受話器1つを前記載置部20に載置
させたとき送受話器19の充電用入力端子23が載置部
20の充電用出力端子に接触し、送受話器19内に設け
られた後述する充電式バッテリー回路が充電されるよう
になっている。
続した状態で前記送受話器1つを前記載置部20に載置
させたとき送受話器19の充電用入力端子23が載置部
20の充電用出力端子に接触し、送受話器19内に設け
られた後述する充電式バッテリー回路が充電されるよう
になっている。
前記装置本体11のコントロールパネル12には第4図
に示すように電話機能及びファクシミリ機能を動作させ
るための各種キー、例えばダイヤル発信等のためのブツ
シュ式キーボタン12a1ワンタツチダイヤルボタン1
2b、スタート/コピーボタン12c5ストツプボタン
12d等が設けられている。また液晶表示器12eが設
けられている。
に示すように電話機能及びファクシミリ機能を動作させ
るための各種キー、例えばダイヤル発信等のためのブツ
シュ式キーボタン12a1ワンタツチダイヤルボタン1
2b、スタート/コピーボタン12c5ストツプボタン
12d等が設けられている。また液晶表示器12eが設
けられている。
なお、ファクシミリ機能としては、ファクシミリ受信機
能、ファクシミリ送信機能、ワンタッチダイヤル機能(
メモリダイヤル機能)、通信レポートの印字機能、メモ
リに記憶された原稿の同報送信機能、送信時の解像度選
択機能、自動受信モード選択機能、各種通信パラメータ
の登録(送信レベル選択、イコライザ選択、通信開始ス
ピード選択等の登録)機能、各種ユーザパラメータの選
択(マニュアルモードでもベルが一定回数なったら自動
受信に切替えるか否かの選択等)機能等があり、これら
の各種機能はコントロールパネル12の各種キー操作に
よって働かせることができるようになっている。
能、ファクシミリ送信機能、ワンタッチダイヤル機能(
メモリダイヤル機能)、通信レポートの印字機能、メモ
リに記憶された原稿の同報送信機能、送信時の解像度選
択機能、自動受信モード選択機能、各種通信パラメータ
の登録(送信レベル選択、イコライザ選択、通信開始ス
ピード選択等の登録)機能、各種ユーザパラメータの選
択(マニュアルモードでもベルが一定回数なったら自動
受信に切替えるか否かの選択等)機能等があり、これら
の各種機能はコントロールパネル12の各種キー操作に
よって働かせることができるようになっている。
前記各子機21a〜21cの送受話器19の操作部24
には第5図に示すようにダイヤル発信等のためのプツシ
二式キーボタン24a及びフックボタン24bが設けら
れている。
には第5図に示すようにダイヤル発信等のためのプツシ
二式キーボタン24a及びフックボタン24bが設けら
れている。
第6図は装置本体11側の回路ブロック図で、31は制
御部本体を構成するメインプロセッサ、32はこのメイ
ンプロセッサ31に制御されて画像読取部33及び画像
印字部34を制御するサブプロセッサである。前記画像
読取部33はファクシミリ動作時に前記送信原稿の押入
部13から挿入される送信原稿から文字や図形等を光学
的に読取り電気信号に変換して出力するようになってい
る。また前記画像印字部34はファクシミリ動作時に受
信したファクシミリ原稿を印字記録紙に印字記録しその
印字記録紙を前記排出部14から排出させるようになっ
ている。
御部本体を構成するメインプロセッサ、32はこのメイ
ンプロセッサ31に制御されて画像読取部33及び画像
印字部34を制御するサブプロセッサである。前記画像
読取部33はファクシミリ動作時に前記送信原稿の押入
部13から挿入される送信原稿から文字や図形等を光学
的に読取り電気信号に変換して出力するようになってい
る。また前記画像印字部34はファクシミリ動作時に受
信したファクシミリ原稿を印字記録紙に印字記録しその
印字記録紙を前記排出部14から排出させるようになっ
ている。
前記メインプロセッサ31には前記コントロールパネル
12、日付及び時刻をカウントする時計回路35、デー
タ処理のための各種メモリを設けたRAM36、メイン
プロセッサ31が各部を制御するためのプログラムデー
タ等を格納したROM37、例えばG3ファクシミリの
ためのイメージ符号化/復号化回路38、制御コード受
信回路3つがそれぞれ接続されている。
12、日付及び時刻をカウントする時計回路35、デー
タ処理のための各種メモリを設けたRAM36、メイン
プロセッサ31が各部を制御するためのプログラムデー
タ等を格納したROM37、例えばG3ファクシミリの
ためのイメージ符号化/復号化回路38、制御コード受
信回路3つがそれぞれ接続されている。
また前記メインプロセッサ31にはファクシミリ(F
A X )用モデム40、ダイヤル発信回路41及び呼
出し音検出回路42がそれぞれ接続されている。
A X )用モデム40、ダイヤル発信回路41及び呼
出し音検出回路42がそれぞれ接続されている。
このファクシミリ用モデム40、ダイヤル発信回路41
及び呼出し音検出回路42は回線切替回路43に接続さ
れている。そして前記回線切替回路43を前記メインプ
ロセッサ31が切替え制aするようになっている。この
回線切替回路43の切替え動作により電話回線り、、L
、が前記ファクシミリ用モデム40及びダイヤル発信回
路41に接続される動作と電話回線り、、L2が前記呼
出し音検出回路42及び送話/受話分離回路44に接続
される動作が選択的に行われる。
及び呼出し音検出回路42は回線切替回路43に接続さ
れている。そして前記回線切替回路43を前記メインプ
ロセッサ31が切替え制aするようになっている。この
回線切替回路43の切替え動作により電話回線り、、L
、が前記ファクシミリ用モデム40及びダイヤル発信回
路41に接続される動作と電話回線り、、L2が前記呼
出し音検出回路42及び送話/受話分離回路44に接続
される動作が選択的に行われる。
前記送話/受話分離回路44は電話回線LL2かう回線
切替回路43を介して受話信号が入力されるとその受話
信号を装置本体11に付設された前記送受話器15及び
送信チャンネル選択回路45にそれぞれ供給するように
なっている。前記送信チャンネル選択回路45からの送
信信号は電波送信回路46、ハイブリッド回路47及び
前記アンテナ18を介17て前記各子機21a〜21、
cに送信されるようになっている。
切替回路43を介して受話信号が入力されるとその受話
信号を装置本体11に付設された前記送受話器15及び
送信チャンネル選択回路45にそれぞれ供給するように
なっている。前記送信チャンネル選択回路45からの送
信信号は電波送信回路46、ハイブリッド回路47及び
前記アンテナ18を介17て前記各子機21a〜21、
cに送信されるようになっている。
前記送信チャンネル選択回路45は前記メインプロセッ
サ31に制御されて最初の呼出信号についてはすべての
チャンネルを開放した状態で前記各子機21a〜21c
に送信し、各子機21a〜21cのうちの1つの送受話
器19のフックボタン24bが操作されると対応する子
機のチャンネルを選択するようになっている。
サ31に制御されて最初の呼出信号についてはすべての
チャンネルを開放した状態で前記各子機21a〜21c
に送信し、各子機21a〜21cのうちの1つの送受話
器19のフックボタン24bが操作されると対応する子
機のチャンネルを選択するようになっている。
また前記各子機21a〜21cから前記アンテナ18及
びハイブリッド回路47を介して受信された受信信号は
電波受信回路48及び受信チャンネル選択回路49を介
して前記制御コード受信回路39に取込まれるようにな
っている。そして前記制御コード受信回路39から前記
送受話器15及び前記送話/受話分離回路44に受信信
号が入力されるようになっている。
びハイブリッド回路47を介して受信された受信信号は
電波受信回路48及び受信チャンネル選択回路49を介
して前記制御コード受信回路39に取込まれるようにな
っている。そして前記制御コード受信回路39から前記
送受話器15及び前記送話/受話分離回路44に受信信
号が入力されるようになっている。
前記送話/受話分離回路44は受信信号が入力されると
前記回線切替回路43及び電話回線L1L2を介して相
手側に送話信号を送信するように゛なっている。
前記回線切替回路43及び電話回線L1L2を介して相
手側に送話信号を送信するように゛なっている。
前記受信チャンネル選択回路4つは前記メインプロセッ
サ31に制御されて前記各子機21a〜21Cからの最
初の受信信号についてはすべてのチャンネルを開放した
状態で受信し、受信信号を送信した子機を検知するとそ
の子機のチャンネルを選択するようになっている。
サ31に制御されて前記各子機21a〜21Cからの最
初の受信信号についてはすべてのチャンネルを開放した
状態で受信し、受信信号を送信した子機を検知するとそ
の子機のチャンネルを選択するようになっている。
なお、前記回線切替え回路43と電話回線り。
L2との間にはコネクタ50が設けられている3゜前記
制御コード受信回路3つはまた前記電波受信回路48及
び受信チャンネル選択回路4つを介して1つの送受話器
1つから特定の制御信号を受信すると前記メインプロセ
ッサ31に知らせるようになっている。従って例えば送
受話器19から相手先の電話番号が入力されるとそれを
メインプロセッサ31が受け、電話回線のダイヤル方式
(パルス方式、トーン方式)に合わせてメインプロセッ
サ31はダイヤル発信回路41を制御して電話回線Ll
、L2に対応するダイヤル信号を送出するようになって
いる。また例えば送受話器1つからファクシミリ受信を
行う特定コードの受信があるとメインプロセッサ31は
それを認識して前記ファクシミリ用モデム40及びダイ
ヤル発信回路41を制御するようになっている。
制御コード受信回路3つはまた前記電波受信回路48及
び受信チャンネル選択回路4つを介して1つの送受話器
1つから特定の制御信号を受信すると前記メインプロセ
ッサ31に知らせるようになっている。従って例えば送
受話器19から相手先の電話番号が入力されるとそれを
メインプロセッサ31が受け、電話回線のダイヤル方式
(パルス方式、トーン方式)に合わせてメインプロセッ
サ31はダイヤル発信回路41を制御して電話回線Ll
、L2に対応するダイヤル信号を送出するようになって
いる。また例えば送受話器1つからファクシミリ受信を
行う特定コードの受信があるとメインプロセッサ31は
それを認識して前記ファクシミリ用モデム40及びダイ
ヤル発信回路41を制御するようになっている。
前記制御コード受信回路39は例えば300bpsのF
SKモデムにより構成されコードは8ビツト構成となっ
ている。なお、コードは前記各子機21a〜21Cの送
受話器19側と予め決められ、このコード信号の伝達方
式はどのような方式でもよく、例えばトーンダイヤル方
式に使用されるDTMF信号を使用してもよい。
SKモデムにより構成されコードは8ビツト構成となっ
ている。なお、コードは前記各子機21a〜21Cの送
受話器19側と予め決められ、このコード信号の伝達方
式はどのような方式でもよく、例えばトーンダイヤル方
式に使用されるDTMF信号を使用してもよい。
前記各子機21a〜21cの送受話器19には第7図に
示すように、制御部本体を構成するマイクロプロセッサ
51が設けられ、このマイクロプロセッサ51にデータ
処理のための各種メモリを設けたRAM52、マイクロ
プロセッサ51が各部を制御するためのプログラムデー
タ等を格納したROM5B、制御コード発信回路54及
び前記操作部24からの信号を取り込むボタン検出回路
55がそれぞれ接続されている。
示すように、制御部本体を構成するマイクロプロセッサ
51が設けられ、このマイクロプロセッサ51にデータ
処理のための各種メモリを設けたRAM52、マイクロ
プロセッサ51が各部を制御するためのプログラムデー
タ等を格納したROM5B、制御コード発信回路54及
び前記操作部24からの信号を取り込むボタン検出回路
55がそれぞれ接続されている。
前記制御コード発信回路54には送話/受話分離回路5
6が接続され、その送話/受話分離回路56にスピーカ
57及びマイク58が接続されている。
6が接続され、その送話/受話分離回路56にスピーカ
57及びマイク58が接続されている。
前記送話/受話分離回路56は側音作成などのため受信
信号と送信信号を一度結合し分離するようになっている
。
信号と送信信号を一度結合し分離するようになっている
。
また前記制御コード発信回路54には電波受信回路59
及び電波送信回路60が接続されている。
及び電波送信回路60が接続されている。
前記電波受信回路5つ及び電波送信回路60はハイブリ
ッド回路61に接続され、前記電波送信回路60は前記
制御コード発信回路54からの送信信号を電波信号に変
換した後前記ハイブリッド回路61を介して前記アンテ
ナ22から前記EAK本体11に送り出し、また前記電
波受信回路59はアンテナ22から前記ハイブリッド回
路61を介して受信した装置本体11からの電波信号を
受信信号に変換して前記送話/受話分離回路56に直接
供給するようになっている。
ッド回路61に接続され、前記電波送信回路60は前記
制御コード発信回路54からの送信信号を電波信号に変
換した後前記ハイブリッド回路61を介して前記アンテ
ナ22から前記EAK本体11に送り出し、また前記電
波受信回路59はアンテナ22から前記ハイブリッド回
路61を介して受信した装置本体11からの電波信号を
受信信号に変換して前記送話/受話分離回路56に直接
供給するようになっている。
前記送受話器1つ内には電源として充電式バッテリー回
路62を設けている。このバッテリー回路62は前述し
たように充電用入力端子23を介して載置部20からの
電源により充電されるようになっている。
路62を設けている。このバッテリー回路62は前述し
たように充電用入力端子23を介して載置部20からの
電源により充電されるようになっている。
前記各子機21a〜21cの送受話器1つのマイクロプ
ロセッサ51は第8図に示す制御を行うようにプログラ
ム設定されている。
ロセッサ51は第8図に示す制御を行うようにプログラ
ム設定されている。
先ず回線スイッチの状態を監視する。(Sl)そしてフ
ックボタン24bの操作が行われ回線スイッチがオンさ
れると、制御コード発信回路54を制御して装置本体1
1側に回線を捕捉するための回線ON信号コードを送出
させる。(S2)そして装置本体11からの応答信号の
受信に待機する。(S、) この状態で装置本体11から応答信号があれば本体側で
回線を接続してくれたものと解釈し、送話/受話を開始
する。(S4) これはオペレータにとっては自分に電話が掛かってきた
場合にフックボタン24bを操作すればそのまま相手と
通話ができる状態となり、それ以外の場合にはダイヤル
トーンが聞こえてダイヤル発信が開始できる状態を実現
している。
ックボタン24bの操作が行われ回線スイッチがオンさ
れると、制御コード発信回路54を制御して装置本体1
1側に回線を捕捉するための回線ON信号コードを送出
させる。(S2)そして装置本体11からの応答信号の
受信に待機する。(S、) この状態で装置本体11から応答信号があれば本体側で
回線を接続してくれたものと解釈し、送話/受話を開始
する。(S4) これはオペレータにとっては自分に電話が掛かってきた
場合にフックボタン24bを操作すればそのまま相手と
通話ができる状態となり、それ以外の場合にはダイヤル
トーンが聞こえてダイヤル発信が開始できる状態を実現
している。
この状態でダイヤル番号入力のためのテンキーボタン2
4aの操作があると、対応するダイヤル番号コードを装
置本体11に送信する。(S5)装置本体11側ではこ
のダイヤル番号コードを受けとるとダイヤル発信回路4
1から電話回線Ll、L2にダイヤル信号を発信するよ
うになる。
4aの操作があると、対応するダイヤル番号コードを装
置本体11に送信する。(S5)装置本体11側ではこ
のダイヤル番号コードを受けとるとダイヤル発信回路4
1から電話回線Ll、L2にダイヤル信号を発信するよ
うになる。
そして一連の電話番号がテンキーボタン24aにより人
力される相手が送受話器を取ると、相手との会話ができ
るようになる。
力される相手が送受話器を取ると、相手との会話ができ
るようになる。
また例えばr*J rlJのキー人力があると、ファ
クシミリの通信開始コマンドであると判断しFAX通信
開始コードを送信する。(S6)このFAX通信開始コ
ードを受信した装置本体11ではファクシミリの通信モ
ードに入るようになる。
クシミリの通信開始コマンドであると判断しFAX通信
開始コードを送信する。(S6)このFAX通信開始コ
ードを受信した装置本体11ではファクシミリの通信モ
ードに入るようになる。
またフックボタン24bの操作による回線スイッチのO
FF監視を行い(S7)、回線スイッチがOFFされる
と電話回線を切断するための回線OFF信号コードを装
置本体11に送出する。。
FF監視を行い(S7)、回線スイッチがOFFされる
と電話回線を切断するための回線OFF信号コードを装
置本体11に送出する。。
(S8)
これにより装置本体11は電話回線を切断することにな
る。
る。
そして装置本体11から応答信号を受信すると一連の動
作を終了する。
作を終了する。
前記装置本体11のメインプロセッサ31は第9図に示
す制御を行うようにプログラム設定されている。
す制御を行うようにプログラム設定されている。
すなわちアンテナ18を介して前記各子機21a〜21
cの送受話器19から到来する回線ON信号の監視を行
う。(S++) この回線ON信号の受信がなければコントロールパネル
12からのボタン入力や原稿が挿入部13に挿入された
ときの処理等を行う。すなわち装置本体側のみでのファ
クシミリ動作や送受話器15による通話制御を行う。(
S12)また回線ON信号を受信すると、そのON信号
がチャンネル「1」、すなわち子機21aからのものか
、チャンネル「2」、すなわち子機21bからのものか
、それともチャンネル「3」、すなわち子機21cから
のものかを判断する。
cの送受話器19から到来する回線ON信号の監視を行
う。(S++) この回線ON信号の受信がなければコントロールパネル
12からのボタン入力や原稿が挿入部13に挿入された
ときの処理等を行う。すなわち装置本体側のみでのファ
クシミリ動作や送受話器15による通話制御を行う。(
S12)また回線ON信号を受信すると、そのON信号
がチャンネル「1」、すなわち子機21aからのものか
、チャンネル「2」、すなわち子機21bからのものか
、それともチャンネル「3」、すなわち子機21cから
のものかを判断する。
そしてチャンネル「1」であれば前記受信チャンネル選
択回路49に1チヤンネルを選択させる。
択回路49に1チヤンネルを選択させる。
(S+3)
またチャンネル「2」であれば前記受信チャンネル選択
回路49に2チヤンネルを選択させる。
回路49に2チヤンネルを選択させる。
(SI4)
さらにチャンネル「3」であれば前記受信チャンネル選
択回路49に3チヤンネルを選択させる。
択回路49に3チヤンネルを選択させる。
(S15)
こうしてチャンネル選択が終了すると続いて回線を接続
させる。(S16) そして送信チャンネル選択回路45及び電波送信回路4
6を介して前記送受話器19へ応答信号を送信する。(
Sl7) これにより送受話器1つと送受話信号が接続され通話が
可能となる。(S+a) この状態でダイヤル番号コードの受信又はFAX通信開
始コードの受信を監視し、ダイヤル番号コードの受信が
あればダイヤル発信回路41を制御して電話回線り、、
L2にダイヤル発信を行う。(S19) またFAX通信開始コードの受信があれば回線切替え回
路43をファクシミリ用モデム40側に切替える。(S
20) この状態で挿入部13に原稿が挿入されていればファク
シミリの送信を開始する。(S 21)また挿入部13
に原稿が挿入されていなければファクシミリの受信を開
始する。(S 22)そしてファクシミリ通信がエラー
終了の場合も含めて終了すると回線切替え回路43を通
話回路側、すなわち呼出し音検出回路42及び送話/受
話分離回路44側に切替える。(S 23)このとき回
線OFF信号を受信していれば電話回線り、、L2を切
断する。また回線OFF信号を受信していなければまだ
通話を継続するものと判断して電話回線を接続したまま
とし、回線OFF信号の受信を監視する。そして回線O
FF信号を受信すると電話回線り、、L2を切断する。
させる。(S16) そして送信チャンネル選択回路45及び電波送信回路4
6を介して前記送受話器19へ応答信号を送信する。(
Sl7) これにより送受話器1つと送受話信号が接続され通話が
可能となる。(S+a) この状態でダイヤル番号コードの受信又はFAX通信開
始コードの受信を監視し、ダイヤル番号コードの受信が
あればダイヤル発信回路41を制御して電話回線り、、
L2にダイヤル発信を行う。(S19) またFAX通信開始コードの受信があれば回線切替え回
路43をファクシミリ用モデム40側に切替える。(S
20) この状態で挿入部13に原稿が挿入されていればファク
シミリの送信を開始する。(S 21)また挿入部13
に原稿が挿入されていなければファクシミリの受信を開
始する。(S 22)そしてファクシミリ通信がエラー
終了の場合も含めて終了すると回線切替え回路43を通
話回路側、すなわち呼出し音検出回路42及び送話/受
話分離回路44側に切替える。(S 23)このとき回
線OFF信号を受信していれば電話回線り、、L2を切
断する。また回線OFF信号を受信していなければまだ
通話を継続するものと判断して電話回線を接続したまま
とし、回線OFF信号の受信を監視する。そして回線O
FF信号を受信すると電話回線り、、L2を切断する。
(S 24)
そして送受話器1つに応答信号を退出(S 25)して
チャンネル開放を行ない(S 26)一連の動作を終了
しスタンバイ状態に戻る。
チャンネル開放を行ない(S 26)一連の動作を終了
しスタンバイ状態に戻る。
このような構成の本実施例においては、各子機21a〜
21cの送受話器19においてフックスイッチ24bを
操作して回線スイッチをONすれば送話/受話が開始さ
れる。そしてこのとき相手側からの電話であれば直ちに
通話ができる。またこちらから掛ける場合はブツシュ式
キーボタン24aを操作して相手の電話番号を入力した
後に通話ができるようになる。
21cの送受話器19においてフックスイッチ24bを
操作して回線スイッチをONすれば送話/受話が開始さ
れる。そしてこのとき相手側からの電話であれば直ちに
通話ができる。またこちらから掛ける場合はブツシュ式
キーボタン24aを操作して相手の電話番号を入力した
後に通話ができるようになる。
そして装置本体11と送受話器19との送受信制御は装
置本体コ1側の送話/受話分離回路44、制御コード受
信回路39、チャンネル選択回路45.49、送信回路
46、受信回路48、ハイブリッド回路47、アンテナ
18及び送受話器19側の制御コード発信回路54、送
信回路60、受信回路59、ハイブリッド回路61、ア
ンテナ22によって無線方式で行われるので、送受話器
】9を装置本体11から離れた場所でも操作することが
できる。
置本体コ1側の送話/受話分離回路44、制御コード受
信回路39、チャンネル選択回路45.49、送信回路
46、受信回路48、ハイブリッド回路47、アンテナ
18及び送受話器19側の制御コード発信回路54、送
信回路60、受信回路59、ハイブリッド回路61、ア
ンテナ22によって無線方式で行われるので、送受話器
】9を装置本体11から離れた場所でも操作することが
できる。
従って例えば装置本体11を机等に設置していても各子
機21a〜21cを使用してどの部屋からも通話が可能
になり、従って使い勝手がよく実用性を向上できる。
機21a〜21cを使用してどの部屋からも通話が可能
になり、従って使い勝手がよく実用性を向上できる。
また送受話器19により相手と通話中に相手からのファ
クシミリ受信を行う場合が発生すると送受話器1つのブ
ツシュ式キーボタン24aを「*」「1」と続けて操作
すれば送受話器1つから装置本体11にFAX通信開始
コードが送信され、装置本体11においてファクシミリ
機能、すなわちモデム40、画像印字部34等が動作し
てファクシミリ受信が開始される。すなわち装置本体1
]の設置場所へいってコントロールパネルユ2を操作し
なくても離れた場所から各子機21a〜21cの送受話
器1つを操作することによってファクシミリ受信を開始
することができ、さらに実用性を向上できる。
クシミリ受信を行う場合が発生すると送受話器1つのブ
ツシュ式キーボタン24aを「*」「1」と続けて操作
すれば送受話器1つから装置本体11にFAX通信開始
コードが送信され、装置本体11においてファクシミリ
機能、すなわちモデム40、画像印字部34等が動作し
てファクシミリ受信が開始される。すなわち装置本体1
]の設置場所へいってコントロールパネルユ2を操作し
なくても離れた場所から各子機21a〜21cの送受話
器1つを操作することによってファクシミリ受信を開始
することができ、さらに実用性を向上できる。
また予め装置本体11の挿入部13に送信したい原稿を
セットしておけば装置本体11と離れた場所で相手と通
話中に同じく送受話器1つのブツシュ式キーボタン24
aをr*J rlJと続けて操作すれば相手に対して
ファクシミリ送信を行うこともできる。
セットしておけば装置本体11と離れた場所で相手と通
話中に同じく送受話器1つのブツシュ式キーボタン24
aをr*J rlJと続けて操作すれば相手に対して
ファクシミリ送信を行うこともできる。
さらにまた相手との通話中に装置本体11にFAX通信
開始コードを送信してファクシミリ通信を開始してもフ
ックボタン24bを操作して回線スイッチを0FFLな
ければファクシミリ通信が終了すると電話回線が再び通
話回路に接続されるので通話を再開することができ、こ
の点においても実用性を向上できる。
開始コードを送信してファクシミリ通信を開始してもフ
ックボタン24bを操作して回線スイッチを0FFLな
ければファクシミリ通信が終了すると電話回線が再び通
話回路に接続されるので通話を再開することができ、こ
の点においても実用性を向上できる。
さらに装置本体11には送受話器15が付設されている
ので従来と同様装置本体11においても通話ができる。
ので従来と同様装置本体11においても通話ができる。
なお、前記実施例では送受話器]9の操作部24にブツ
シュ式キーボタンとフックボタンを設けたものについて
述べたが必ずしもこれに限定されるものではなく、ブツ
シュ式キーボタン、フックボタンの他、ワンタッチダイ
ヤルボタンや表示器を設け、例えば表示器に装置本体1
1の表示器と同様の表示を行わせるようにしてもよい。
シュ式キーボタンとフックボタンを設けたものについて
述べたが必ずしもこれに限定されるものではなく、ブツ
シュ式キーボタン、フックボタンの他、ワンタッチダイ
ヤルボタンや表示器を設け、例えば表示器に装置本体1
1の表示器と同様の表示を行わせるようにしてもよい。
さらにワンタッチダイヤルキーのみならず装置本体11
のコントロールパネルに設けられている各種ボタンを設
けるようにしてもよい。このようにすればブツシュ式キ
ーボタンの組合わせ操作でFAX通信開始コードを発生
させる代わりにスタートボタンで直接FAX通信開始コ
ードを発生させることが可能となる。またファクシミリ
通信のみでなく、装置本体の持っているあらゆる機能、
例えば通信レポートの印字機能、メモリに記憶された原
稿の回報送信機能、送信時の解像度選択機能、自動受信
モード選択機能、各種通信パラメータの登録機能、各種
ユーザパラメータの選択機能、さらにはコピー機能や留
守番電話機能等もあれば、それらの機能も含めて送受話
器19の操作部の操作によって動作させることもできる
。
のコントロールパネルに設けられている各種ボタンを設
けるようにしてもよい。このようにすればブツシュ式キ
ーボタンの組合わせ操作でFAX通信開始コードを発生
させる代わりにスタートボタンで直接FAX通信開始コ
ードを発生させることが可能となる。またファクシミリ
通信のみでなく、装置本体の持っているあらゆる機能、
例えば通信レポートの印字機能、メモリに記憶された原
稿の回報送信機能、送信時の解像度選択機能、自動受信
モード選択機能、各種通信パラメータの登録機能、各種
ユーザパラメータの選択機能、さらにはコピー機能や留
守番電話機能等もあれば、それらの機能も含めて送受話
器19の操作部の操作によって動作させることもできる
。
なお、前記実施例では装置本体に対して子機を3台使用
したがその台数は必ずしもこれに限定されるものでない
のは勿論である。
したがその台数は必ずしもこれに限定されるものでない
のは勿論である。
また前記実施例では3台の子機すべてに装置本体側のフ
ァクシミリ機能を遠隔操作できる機能を持たせたが必ず
しもこれに限定されるものではなく、少なくとも1台に
ファクシミリ機能を遠隔操作できる機能を持たせればよ
い。
ァクシミリ機能を遠隔操作できる機能を持たせたが必ず
しもこれに限定されるものではなく、少なくとも1台に
ファクシミリ機能を遠隔操作できる機能を持たせればよ
い。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、ファクシミリ機能
を備えた装置本体と複数の送受話器とをコードレスにし
て各送受話器と装置本体とを無線で音声信号の送受信を
行なうようにし、これにより装置本体の設置場所とは異
なる多数の場所において通話ができ実用性を向上できる
電話機付きファクシミリ装置を提供できるものである。
を備えた装置本体と複数の送受話器とをコードレスにし
て各送受話器と装置本体とを無線で音声信号の送受信を
行なうようにし、これにより装置本体の設置場所とは異
なる多数の場所において通話ができ実用性を向上できる
電話機付きファクシミリ装置を提供できるものである。
また本発明によれば、送受話器側において装置本体のフ
ァクシミリ機能を動作させることができ、さらに実用性
を向上できる電話機付きファクシミリ装置を提供できる
ものである。
ァクシミリ機能を動作させることができ、さらに実用性
を向上できる電話機付きファクシミリ装置を提供できる
ものである。
第1図乃至第9図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は装置本体の外観を示す斜視図、第2図は子機の外
観を示す斜視図、第3図は全体の構成を示すブロック図
、第4図は装置本体のコントロールパネルの構成を示す
図、第5図は送受話器の操作部の構成を示す図、第6図
は装置本体の四路構成を示すブロック図、第7図は子機
側の送受話器の四路構成を示すブロック図、第8図は子
機側の送受話器のマイクロプロセッサによる制御を示す
流れ図、第9図は装置本体のメインプロセッサによる制
御を示す流れ図、第10図は従来装置の外観を示す斜視
図である。 11・・・装置本体、 18.22・・・アンテナ、 19・・・送受話器、 21a〜21c・・・子機 24・・・操作部、 31・・・メインプロセッサ、 3つ・・・制御コード受信回路、 40・・・ファクシミリ用モデム、 43・・・回線切替え回路、 51・・・マイクロプロセッサ、 54・・・制御コード発信回路。
1図は装置本体の外観を示す斜視図、第2図は子機の外
観を示す斜視図、第3図は全体の構成を示すブロック図
、第4図は装置本体のコントロールパネルの構成を示す
図、第5図は送受話器の操作部の構成を示す図、第6図
は装置本体の四路構成を示すブロック図、第7図は子機
側の送受話器の四路構成を示すブロック図、第8図は子
機側の送受話器のマイクロプロセッサによる制御を示す
流れ図、第9図は装置本体のメインプロセッサによる制
御を示す流れ図、第10図は従来装置の外観を示す斜視
図である。 11・・・装置本体、 18.22・・・アンテナ、 19・・・送受話器、 21a〜21c・・・子機 24・・・操作部、 31・・・メインプロセッサ、 3つ・・・制御コード受信回路、 40・・・ファクシミリ用モデム、 43・・・回線切替え回路、 51・・・マイクロプロセッサ、 54・・・制御コード発信回路。
Claims (4)
- (1)少なくとも画像読取部で読み取った画情報をファ
クシミリ情報としてモデムを介して電話回線に送信する
動作及び電話回線からモデムを介して受信したファクシ
ミリ情報を画像印字部により印字記録する動作を行うフ
ァクシミリ機能と、通話回路により電話回線を介して相
手との通話を行う電話機能を回線切替え回路を制御して
選択的に切替える電話機付きファクシミリ装置において
、前記通話回路をファクシミリ機能を備えた装置本体と
それぞれチャンネルが設定された複数の送受話器とに分
離して形成し、 前記装置本体は、アンテナと、このアンテナを介して前
記送受話器からの信号を受信するとその信号がどの送受
話器からの信号かチャンネル選択する受信チャンネル選
択回路と、この受信チャンネル選択回路のチャンネル選
択動作に基づいて少なくとも音声信号を選択されたチャ
ンネルの送受話器と無線で送受信制御する送受信装置を
設け、前記各送受話器は、アンテナと、このアンテナを
介して少なくとも音声信号を前記装置本体と無線で送受
信制御する送受信装置を設けたことを特徴とする電話機
付きファクシミリ装置。 - (2)少なくとも1台の送受話器に操作ボタンを設け、
この操作ボタンの操作により送受信装置及びアンテナを
介して装置本体に特定コードを送信し、装置本体は前記
送受話器からの特定コードをアンテナ及び送受信装置を
介して受信することにより回線切替え回路を制御してフ
ァクシミリ機能を動作させることを特徴とする請求項(
1)記載の電話機付きファクシミリ装置。 - (3)送受話器の操作ボタンをダイヤル発信用のテンキ
ーボタンとし、このテンキーボタンの特定の組合わせ操
作により送受信装置及びアンテナを介して装置本体に特
定コードを送信することを特徴とする請求項(2)記載
の電話機付きファクシミリ装置。 - (4)少なくとも画像読取部で読み取った画情報をファ
クシミリ情報としてモデムを介して電話回線に送信する
動作及び電話回線からモデムを介して受信したファクシ
ミリ情報を画像印字部により印字記録する動作を行うフ
ァクシミリ機能と、通話回路により電話回線を介して相
手との通話を行う電話機能を回線切替え回路を制御して
選択的に切替える電話機付きファクシミリ装置において
、前記通話回路をファクシミリ機能を備えた装置本体に
送受話器を付設して一体的に形成するとともに前記装置
本体とそれぞれチャンネルが設定された複数の送受話器
とに分離して形成し、 前記装置本体は、アンテナと、このアンテナを介して分
離された送受話器から信号を受信するとその信号がどの
送受話器からの信号かチャンネル選択する受信チャンネ
ル選択回路と、この受信チャンネル選択回路のチャンネ
ル選択動作に基づいて少なくとも音声信号を選択された
チャンネルの送受話器と無線で送受信制御する送受信装
置を設け、 前記分離された各送受話器は、アンテナと、このアンテ
ナを介して少なくとも音声信号を前記装置本体と無線で
送受信制御する送受信装置を設けたことを特徴とする電
話機付きファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094721A JP2825925B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電話機付きファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094721A JP2825925B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電話機付きファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292048A true JPH03292048A (ja) | 1991-12-24 |
| JP2825925B2 JP2825925B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14117993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094721A Expired - Fee Related JP2825925B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電話機付きファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825925B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283757A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-13 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094721A patent/JP2825925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283757A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-13 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825925B2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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