JPH065267U - 携帯用無線電話機 - Google Patents
携帯用無線電話機Info
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- JPH065267U JPH065267U JP4403491U JP4403491U JPH065267U JP H065267 U JPH065267 U JP H065267U JP 4403491 U JP4403491 U JP 4403491U JP 4403491 U JP4403491 U JP 4403491U JP H065267 U JPH065267 U JP H065267U
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Links
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 筐体の前面側の端部にそれぞれ受話器と送話
器を有し、中央の把持部に表示窓と操作釦を有する筐体
内にテレビジョン受像機構を内蔵するとともに、上記表
示窓をテレビジョン画像表示部とし、電話回路とテレビ
ジョン回路を切替える切替スイッチを有し、さらに、上
記表示窓の近傍にはテレビジョン受像時に電話着信状態
を表示する表示機構を有してなる。 【効果】 上記切替スイッチにより上記表示窓をテレビ
ジョン画像表示部として用い、また、このテレビジョン
受像時において電話信号を着信した時には、表示窓の近
傍に設けられた上記表示機構により着信状態を使用者に
確実に伝達する。
器を有し、中央の把持部に表示窓と操作釦を有する筐体
内にテレビジョン受像機構を内蔵するとともに、上記表
示窓をテレビジョン画像表示部とし、電話回路とテレビ
ジョン回路を切替える切替スイッチを有し、さらに、上
記表示窓の近傍にはテレビジョン受像時に電話着信状態
を表示する表示機構を有してなる。 【効果】 上記切替スイッチにより上記表示窓をテレビ
ジョン画像表示部として用い、また、このテレビジョン
受像時において電話信号を着信した時には、表示窓の近
傍に設けられた上記表示機構により着信状態を使用者に
確実に伝達する。
Description
【0001】
本考案は携帯用無線電話機に関するものであって、特に、電話機以外にもテレ ビやラジオ等として多機能に用いることができるものに関する。
【0002】
従来の携帯用無線電話機は、装置本体をなす筐体の前面側の端部にそれぞれ受 話器と送話器を有し、中央把持部に操作釦となるテンキー等が配設されてなる。 また、把持部上端に電話番号等を表示する液晶等の表示窓が設けられているも のもある。
【0003】
今日、各種情報機器の多機能化が要請される中において、携帯用無線電話にお いてもその例外ではなく、単に無線電話機として用いるだけでなく、テレビやラ ジオとして用いることができるようになすことが望まれている。これにより、単 に電話機としての音声信号を受信し又送信するだけでなく、テレビやラジオ等の 放送信号を受信することができ、一般使用時のみならず特に災害時等において多 角的な情報を得ることができる。
【0004】 ところで、上記従来の携帯用無線電話機に用いられる表示窓は、簡単な電話番 号等の確認や記憶等に用いられているのが一般的であるが、携帯用無線電話にテ レビやラジオ等の他機能を付属する場合に上記表示窓をテレビ画面として又ラジ オのチャンネル表示窓として用いることができれば便利である。
【0005】 そこで、本考案は簡単な切替操作によりテレビビョン受像機等として用いるこ ともできる携帯用無線電話を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本考案に係る携帯用無線電話機は、上記課題を達成するため、筐体の前面側の 端部にそれぞれ受話器と送話器を有し、中央の把持部に表示窓と操作釦を有する 筐体内にテレビジョン受像機構を内蔵するとともに、 上記表示窓をテレビジョン画像表示部とし、電話回路とテレビジョン回路を切 替える切替スイッチを有し、 さらに、上記表示窓の近傍にはテレビジョン受像時に電話着信状態を表示する 表示機構を有してなるものである。
【0007】
本考案は、上記切替スイッチにより上記表示窓をテレビジョン画像表示部とし て用いることができる。また、このテレビジョン受像時において電話信号を着信 した時には、表示窓の近傍に設けられた上記表示機構により着信状態を使用者に 確実に伝達できる。
【0008】
以下、本考案の好適な実施例を図面を用いて説明する。 図1は、本考案の外観構成を示す斜視図である。 本考案に係る携帯用無線電話機は、無線電話機としての機能のみならず、テレ ビジョン受像機及びラジオ受信機として用いることができる多機能無線電話機で ある。
【0009】 先ず、本装置は、装置本体となる外筺1の略中央部が把持部1aとなされると ともに、前面側の両端部にそれぞれ受話部1bと送話部1cが設けられてなる。 この外筺1は、使用者が上記把持部1aを把持し、上記受話部1bを耳にあてた とき、送話部1cが口元に臨むような形状となされている。そして、上記送話部 1cには、音声を通過させるための透孔が穿設され、その内部に送話器となる音 響−電気変換ユニットであるマイクロホン装置2が配設されている。
【0010】 一方、上記受話部1b側にも音声を通過させるための透孔が穿設されており、 その外内部に受話器となる電気−音響変換ユニットであるスピーカ装置3が配設 されている。
【0011】 次に、上記外筺1の前面側稍々上部には表示窓4が設けられており、後述する 画像表示装置の表示画面5が配設されている。この表示画面5の下部には、所定 の信号を生成するための入力装置6を構成するテンキー等の操作釦が複数配設さ れている。 上記表示画面5は、本装置を電話機として用いる場合においては、電波として 送信する情報信号の送信先の特定、記憶メモリに記憶している電話番号の呼出し 表示や選択操作モードの表示等を行なうものである。また、テレビビョン受像機 として用いる場合には画像表示画面となり、ラジオ受信機として用いる場合には 、受信バンド表示部や操作モードの表示部となり、さらには時計表示部ともなる ものである。
【0012】 上記入力装置6の操作釦は、図1に示す如く次のように構成される。 先ず、本装置の動作モードを電話機からテレビジョン受像機やラジオ受信機に 切替えるためのソース切替スイッチ7が設けられる。 テレビジョン受像機やラジオ受信機として機能する場合においてその周波数バ ンドの切替えを行なうバンド切替スイッチ8がある。
【0013】 各種入力信号を生成するのはテンキー9であり、セレクト釦10は、上記テン キー9により入力した信号を決定するためのものである。 また、本装置を電話機として用いる場合に、いわゆる据置き型電話機において 受話器を上げ下げしてフックオフ操作及びフックオン操作を行なうのと同様の働 きをなすいわゆる自動戻り式のスイッチである通話釦11も設けられる。
【0014】 なお、外筺1の前面側には上記入力装置6の近傍に電話信号の着信を知らせる 着信表示機構としての着信ランプ18が設けられる。
【0015】 次に、上記筐体1の一側面には主電源スイッチ12と、テレビラジオ用アンテ ナ装置13が取付けられる。そして、上記テレビラジオ用アンテナ装置13はそ の長さを延長可能となされるとともに、基端部分において回動可能となされてい る。 上記筐体1の側面下部には、筐体1内よりの音声を透過させるための透孔が設 けられており、この透孔の内部にテレビラジオ用スピーカ装置14が内蔵されて いる。このスピーカ装置14の近傍にはイヤホンジャク15が穿設されている。 このイヤホンジャク15は図示しないイヤホンを接続することにより、イヤホン を介して電話音声又はテレビ、ラジオの音声を聞き取るようにするためのもので ある。
【0016】 上記筐体1の上面の一側側には電話機用アンテナ装置16が突設されるととも に、他側側にはボリューム摘み17が取付けられている。
【0017】 上述のように構成される携帯用無線電話機の各駆動回路の接続関係を示せば、 図2に示す如くなる。 先ず、本装置は電話用送受信回路20とテレビジョン受像機駆動回路21とラ ジオ受信回路22が内蔵している。 上記電話用送受信回路20は、上記送話器となるマイクロホン装置2により電 気信号を音響信号に変換し、又受話器となるスピーカ装置3により音響信号を電 気信号に変換するとともに、さらに、この情報信号を上記アンテナ装置16から 電波として送受信することによって電話交信を可能とするものである。また、相 手方電話番号等、電話送受信に関する情報を画像表示装置23に伝達し表示画面 5に表示させることも行えるようになされている。
【0018】 また、テレビジョン受像機駆動回路21は、受信したテレビ放送電波のうち画 像信号を画像表示装置23に画像情報として伝達するとともに、音声信号をスピ ーカ装置14に伝達する。 さらにラジオ受信回路22は、受信したラジオ放送電波のうち音声信号をスピ ーカ装置14に伝達するとともに、たとえば受信周波数等のラジオ放送に関する 情報を画像表示装置23に伝達する。
【0019】 そして、これら3つの回路はソース切替スイッチ7により切替えられることに より選択的に上記画像表示装置23に信号を送る動作となされにる。 また、入力装置6のテンキー9からの入力情報は、それぞれ接続される上記3 つの回路の内、上記ソース切替スイッチ7の切替え操作により上記動作状態とな っている回路に伝達される。
【0020】 上記電話用送受信回路20は、受話器となるスピーカ装置3と、送話器となる マイクロホン装置2に接続され、これら受話器に送る情報信号や送話器から得た 情報信号を電話用アンテナ装置16に送り、このアンテナ装置16を介して電波 として電話交換局との送受信を行なう。 なお、上記入力装置6にはメモリ装置24が接続されており、送信される電波 の送信先に関する情報やその他の所定の情報信号を記憶するように構成される。 そして、上記テンキー9の操作により上記メモリ装置24に書込み及び/又は読 出しを行なうようにされる。ここで送信先に関する情報とは、各送信先の氏名又 は名称及びその電話番号等である。そして、これら送信先に関する情報は、使用 者の確認のために画像表示装置23へ伝達され表示画面5に表示され得る。
【0021】 また、上記電話用送受信回路20は、着信表示手段25に接続される。この着 信表示手段25は、電話受信時を使用者に知らせるものであり、この例の場合上 記のように着信ランプ18を点滅させることにより行なう。なお、着信表示手段 25としては上記ランプの点滅の他に又は点滅とともにブザー等の警告音を発す るようにしてもよい。
【0022】 この着信表示手段25による上記電話用送受信回路20の着信表示動作は、上 記ソース切替スイッチ7による切替えとは無関係に機能し、本装置をテレビビョ ン受像機やラジオ受信機として用いている場合であっても電話信号の着信が表示 される。
【0023】 次に、テレビジョン受像機駆動回路21及びラジオ受信回路22は、共通のテ レビラジオ用アンテナ装置13に接続され、放送局から送られてくる電波情報信 号を受信できるようになされている。そして、両回路いずれも受信情報のうち音 響信号を音声に変換するためのテレビラジオ用スピーカ装置14が接続され、ま た、画像信号を表示画面5に表示する画像表示装置23が接続される。
【0024】 そして、ソース切替スイッチ7がテレビジョンモードに切替えられているとき 、上記テレビジョン受像機駆動回路は21、上記アンテナ装置13により受信し た電波情報うち音声信号を上記スピーカ装置14へ又画像情報を画像表示装置2 3へ伝達する。 一方、ソース切替スイッチ7がラジオモードに切替えられているときには、上 記ラジオ受信回路22は、上記アンテナ装置13により受信した情報を音声信号 として上記スピーカ装置14に伝達する。さらに、このラジオ受信回路22は、 受信周波数その他の各種受信情報を画像表示装置23に伝達する。
【0025】 上記テレビジョン受像機駆動回路21及びラジオ受信回路22と上記ソース切 替スイッチ7との間にバンド切替スイッチ8を介在させてもよい。この実施例の 場合、このバンド切替スイッチ8は、一つのスイッチ摘み8aによりテレビジョ ン受像機とラジオ受信機の両周波数バンドを切替える両用の切替スイッチとなさ れている。すなわち、たとえば上記スイッチ摘み8aによりテレビジョン受像機 のバンドをVHFを選択した場合にはラジオ受信機のバンドはFMが選択され、 テレビジョン受像機のバンドをUHFを選択した場合にはラジオ受信機のバンド はAMが選択されるようになされている。
【0026】 また、本装置を電話機として用いる場合に、いわゆるフックオフ操作及びフッ クオン操作を行なう通話釦11は、上記ソース切替スイッチ7の状態に係わりな く、電話用送受信回路20を強制的に選択させるものである。 すなわち、この通話釦11を最初に押すと本装置がどの回路接続状態にあって も強制的に電話用送受信回路20が電話送受信を行える動作状態となされ、同時 にテレビジョン受像機駆動回路21及びラジオ受信回路22が非動作状態となさ れる。すなわち、この通話釦11により電話用送受信回路20がいわゆるフック オフ状態となり、通話可能となる。したがってこのとき、電話用送受信回路20 が着信状態であれば、そのまま受信信号と接続し通話可能状態となる。
【0027】 そして、通話が完了した後等において、再度この通話釦11を押すと電話通信 回線が切断され、いわゆるフックオン状態となる。そしてさらに上記ソース切替 スイッチ7により選択された動作状態に復帰する。したがって、上記通話釦11 を最初に押す以前において、上記ソース切替スイッチ7が電話機以外の回路選択 位置にあるときは、それぞれソース切替スイッチ7が選択するテレビジョン受像 機又はラジオ受信機としての機能を発揮するように回路が復帰される。
【0028】 上述のように構成されてなる本装置を先ず無線電話機として用いる場合は、上 記ソース切替スイッチ7を電話モードに切替えて又は切替えることなく通話釦1 1を押し、電話用送受信回路20と画像表示装置23とを接続するとともに、電 話回線をフックオフ状態とする。そして、電話番号をテンキー9により押圧すれ ば、電話呼出しが開始される。このとき、押圧した電話番号が操作窓4の表示画 面5に表示される。
【0029】 なお、予めソース切替スイッチ7を電話モードに切り替えておき、メモリ装置 24により記憶した電話番号を呼び出してから通話釦11を押してフックオフ状 態にした場合、又は最初に通話釦11を押して強制的に電話用送受信回路20を 選択していわゆるフックオフ状態となし、この状態からメモリ装置24により電 話番号を呼び出し表示画面5に表示させた後にセレクト釦10を押した場合に、 この呼び出された電話番号を自動的に選択して電話呼出しを開始するようにして もよい。
【0030】 また、通話状態を終了させる場合は、通話釦11を押せばいわゆるフックオン 状態となり、電話回線が切断される。
【0031】 次に、本装置をテレビジョン受像機として用いる場合は、上記ソース切替スイ ッチ7をテレビモードに切替える。すると、テレビジョン受像機駆動回路21が テレビ放送電波の受信を開始し、その音声信号をスピーカ装置14に伝達すると ともに、上記テレビジョン受像機駆動回路21は画像表示装置23に映像信号を 送り、テレビ画像信号が画像表示装置23に送り出されテレビ画像が表示画面5 に映し出される。なお、チャンネルの選択はバンド切替スイッチ8と、入力装置 6となるテンキー9及びセレクト釦10により行えばよい。
【0032】 次に、本装置をラジオ受信機として用いる場合は、上記ソース切替スイッチ7 をラジオモードに切替える。すると、ラジオ受信回路22がラジオ放送電波の受 信を開始し、その音声信号をスピーカ装置14に伝達するとともに、上記ラジオ 受信回路22が画像表示装置23に信号を送り、受信周波数等,各種ラジオに関 する情報が表示画面5に映し出される。なお、チャンネルの選択は、テレビの場 合と同様にバンド切替スイッチ8と、入力装置6となるテンキー9及びセレクト 釦10により行えばよい。
【0033】 そして、上記ソース切替スイッチ7がテレビ又はラジオのいずれのモードにあ っても、電話機としての着信表示手段25は機能し、電話着信を使用者に表示す る。そして、電話信号の着信を確認したときに通話釦11を押すと電話用送受信 回路20に切替わるとともに、フックオフ状態となり電話回線が接続して電話通 信が可能となる。このとき、電話用送受信回路20と画像表示装置23も接続さ れ、表示画面5に電話利用時における各種情報が表示される。
【0034】 また、画像表示装置23には、時計回路30が接続されている。そして、この 時計回路30は、常時或いは上記各回路20,21,22よりの信号を送られて いない時等において、さらには上記入力装置6の指示に従って表示画面5上に現 在時刻を表示することができるようになされている。
【0035】
以上のように,本考案に係る携帯用無線電話機は、上記切替スイッチにより上 記表示窓の画像表示装置をテレビジョン画像表示部等として用いることができる 。また、このテレビジョン受像時において電話信号を着信した時には、上記表示 窓の近傍に設けられる着信表示機構により着信状態を確実に使用者に伝達できる 。
【0036】 したがって、本考案は、単に無線電話機としたけでなく、テレビ等の他機能に 利用することができる。そして、電話機以外の機能を用いている場合であっても 、電話着信表示ができスムーズな通話状態への移行が可能となる。
【図1】本考案に係る携帯用無線電話機の外観斜視図で
ある。
ある。
【図2】本考案のソース切替スイッチの接続関係を説明
するための回路図である。
するための回路図である。
1・・・外筺 2・・・マイクロホン装置 3・・・電話用スピーカ装置 4・・・表示窓 5・・・表示画面 6・・・入力装置 7・・・ソース切替スイッチ 9・・・テンキー 11・・・通話釦 20・・・電話用送受信回路 21・・・テレビジョン受像機駆動回路 22・・・ラジオ受信回路 23・・・画像表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体の前面側の端部にそれぞれ受話器と
送話器を有し、中央の把持部に表示窓と操作釦を有する
筐体内にテレビジョン受像機構を内蔵するとともに、 上記表示窓をテレビジョン画像表示部とし、電話回路と
テレビジョン回路を切替える切替スイッチを有し、 さらに、上記表示窓の近傍にはテレビジョン受像時に電
話着信状態を表示する表示機構を有してなる携帯用無線
電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4403491U JPH065267U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 携帯用無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4403491U JPH065267U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 携帯用無線電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065267U true JPH065267U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12680352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4403491U Pending JPH065267U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 携帯用無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065267U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004086641A1 (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アンテナ回路 |
| JP2006148524A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯無線装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142941A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話付テレビ |
| JPH01168154A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話端末装置 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP4403491U patent/JPH065267U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142941A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話付テレビ |
| JPH01168154A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話端末装置 |
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| WO2004086641A1 (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アンテナ回路 |
| JP2006148524A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯無線装置 |
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