JPH03292068A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH03292068A JPH03292068A JP2094666A JP9466690A JPH03292068A JP H03292068 A JPH03292068 A JP H03292068A JP 2094666 A JP2094666 A JP 2094666A JP 9466690 A JP9466690 A JP 9466690A JP H03292068 A JPH03292068 A JP H03292068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio signal
- microphone
- signal
- low
- characteristic
- Prior art date
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- Pending
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はビデオカメラに関する。
この発明は、ビデオカメラにおいて、その内蔵マイクの
風雑音の低減回路に補正フィルタを設けることにより、
風雑音の低減時における音声信号の特性を改善したもの
である。
風雑音の低減回路に補正フィルタを設けることにより、
風雑音の低減時における音声信号の特性を改善したもの
である。
例えば8逅リビデオのカメラにマイクを内蔵させた場合
、記録系における音声信号の周波数特性は、第3図に曲
線(1)で示すように、例えば250Hz以下を12d
B10ctでカットする特性とされている。
、記録系における音声信号の周波数特性は、第3図に曲
線(1)で示すように、例えば250Hz以下を12d
B10ctでカットする特性とされている。
これは次のような理由による。
すなわち、第4図に示すように、8ξリビデオのカメラ
(7)にマイクを内蔵させた場合、そのカメラ(7)自
体が小型なので、その内蔵マイク(11)は、撮影レン
ズ系(8)の近傍に配置することになる。
(7)にマイクを内蔵させた場合、そのカメラ(7)自
体が小型なので、その内蔵マイク(11)は、撮影レン
ズ系(8)の近傍に配置することになる。
ところが、このようにマイク(11)を撮影レンズ系(
8)の近くに配置すると、このレンズ系り8)には、オ
ートフォーカスや電動ズームのためのモータ及び駆動メ
カニズム(9)が設けられているので、このメカニズム
(9)で発生するノイズがマイク(11)に飛び込み、
このメカノイズによるノイズ信号成分が、第3図に曲線
(3)で示すような周波数スペクトルで、マイク(11
)の集音した音声信号に含まれてしまう。
8)の近くに配置すると、このレンズ系り8)には、オ
ートフォーカスや電動ズームのためのモータ及び駆動メ
カニズム(9)が設けられているので、このメカニズム
(9)で発生するノイズがマイク(11)に飛び込み、
このメカノイズによるノイズ信号成分が、第3図に曲線
(3)で示すような周波数スペクトルで、マイク(11
)の集音した音声信号に含まれてしまう。
このため、音声信号の記録系の周波数特性は、曲線(1
)で示すようなローカット特性とされ、メカニズム(9
)によるノイズ信号成分を低減するようにされている。
)で示すようなローカット特性とされ、メカニズム(9
)によるノイズ信号成分を低減するようにされている。
なお、高域は、音声信号の記録系で決まる周波数、例え
ば15k)lz付近までほぼ平坦な特性である。
ば15k)lz付近までほぼ平坦な特性である。
また、カメラ(7)を屋外で使用した場合、風が強いと
、マイク(11)の出力に、第3図に曲線(4〉で示す
ような周波数スペクトルのウィンドノイズ信号成分(風
雑音)が含まれてしまう。
、マイク(11)の出力に、第3図に曲線(4〉で示す
ような周波数スペクトルのウィンドノイズ信号成分(風
雑音)が含まれてしまう。
このため、音声信号の記録系の周波数特性は、同図に曲
線(2)として示すような特性、すなわち、400〜5
00Hz以下を12dB10ctでカットする周波数特
性に切り換えることができ、したがって、ウィンドノイ
ズ信号成分も低減することができるようにも構成されて
いる。
線(2)として示すような特性、すなわち、400〜5
00Hz以下を12dB10ctでカットする周波数特
性に切り換えることができ、したがって、ウィンドノイ
ズ信号成分も低減することができるようにも構成されて
いる。
このように、8ミリビデオカメラ(7)においては、そ
の音声信号の記録系の周波数特性は、曲線(1)の標準
特性と、曲線(2)のウィンドノイズ低減特性とに切り
換えることができるようにされている。
の音声信号の記録系の周波数特性は、曲線(1)の標準
特性と、曲線(2)のウィンドノイズ低減特性とに切り
換えることができるようにされている。
ところが、撮影時、風が強いので、周波数特性を曲線(
2)のウィンドノイズ低減特性に切り換えると、テープ
に記録された音声信号は低域が大幅に減衰ないしカット
されるので、再生時、音声信号の低域と高域とのバラン
スがくずれ、聴感上、高域の強調されたようなキンキン
した聞き苦しい音となってしまう。
2)のウィンドノイズ低減特性に切り換えると、テープ
に記録された音声信号は低域が大幅に減衰ないしカット
されるので、再生時、音声信号の低域と高域とのバラン
スがくずれ、聴感上、高域の強調されたようなキンキン
した聞き苦しい音となってしまう。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
このため、この発明においては、音−声信号の記録系の
周波数特性を、ウィンドノイズ低減特性に切り換えたと
きには、その音声信号ラインに、所定の特性のハイカッ
トフィルタが挿入されるようにしたものである。
周波数特性を、ウィンドノイズ低減特性に切り換えたと
きには、その音声信号ラインに、所定の特性のハイカッ
トフィルタが挿入されるようにしたものである。
〔作用]
音声信号の記録系の周波数特性を、ウィンドノイズ低減
特性に切り換えたときには、その音声信号の高域が、低
域の特性にバランスした特性に整えられる。
特性に切り換えたときには、その音声信号の高域が、低
域の特性にバランスした特性に整えられる。
第1図において、内蔵マイク(11)は例えばバッファ
アンプを有するエレクトレットコンデンサタイプのマイ
クとされ、このマイク(11)から第2図の例えば曲線
(1)で示す周波数特性の音声信号Snが取り出され、
この信号Snが、スイッチ(12〉の標準側接点Nに供
給される。
アンプを有するエレクトレットコンデンサタイプのマイ
クとされ、このマイク(11)から第2図の例えば曲線
(1)で示す周波数特性の音声信号Snが取り出され、
この信号Snが、スイッチ(12〉の標準側接点Nに供
給される。
さらに、カットオフ周波数が例えば400〜500Hz
のローカットフィルタ(13)と、カットオフ周波数が
例えば5〜6 kHzのハイカットフィルタ(14)と
が設けられる。そして、マイク(11)からの音声信号
Snが、ローカットフィルタ(13)に供給されて同図
の曲線(2)で示すようにウィンドノイズ信号成分及び
低域成分のカットされた音声信号とされ、この音声信号
がハイカットフィルタ(14)に供給されて同図の例え
ば曲線(5)で示すように、5〜6kHz以上が6 d
Bloctでカットされる。
のローカットフィルタ(13)と、カットオフ周波数が
例えば5〜6 kHzのハイカットフィルタ(14)と
が設けられる。そして、マイク(11)からの音声信号
Snが、ローカットフィルタ(13)に供給されて同図
の曲線(2)で示すようにウィンドノイズ信号成分及び
低域成分のカットされた音声信号とされ、この音声信号
がハイカットフィルタ(14)に供給されて同図の例え
ば曲線(5)で示すように、5〜6kHz以上が6 d
Bloctでカットされる。
したがって、フィルタ(14)からは、曲線(5)で示
すように、音声信号Snの、低域及び高域のカットされ
た音声信号Swが取り出される。
すように、音声信号Snの、低域及び高域のカットされ
た音声信号Swが取り出される。
そして、この信号Swが、スイッチ(12〉のウィンド
側接点Wに供給される。
側接点Wに供給される。
こうして、このスイッチ(12)から、そのスイッチ操
作にしたがって信号SnあるいはSwが選択的に取り出
され、この取り出された信号SnあるいはSwが、マイ
ク切り換えスイッチ(15)の内蔵マイク側接点Bに供
給される。
作にしたがって信号SnあるいはSwが選択的に取り出
され、この取り出された信号SnあるいはSwが、マイ
ク切り換えスイッチ(15)の内蔵マイク側接点Bに供
給される。
さらに、外部マイク入力ジャック(16)に外部マイク
(図示せず)が接続されたとき、このジャック(16)
から出力される音声信号Seがスイッチ(15)の接点
Eに供給される。
(図示せず)が接続されたとき、このジャック(16)
から出力される音声信号Seがスイッチ(15)の接点
Eに供給される。
このスイッチ(15)は、例えばジャック(16)に連
動し、ジャック(16〉に外部マイクの出カブラグが差
し込まれていないときには、図のように接点B側に切り
換えられているが、ジャック(16)に外部マイクの出
カブラグが差し込まれたときには、これにより接点E側
に切り換えられものである。
動し、ジャック(16〉に外部マイクの出カブラグが差
し込まれていないときには、図のように接点B側に切り
換えられているが、ジャック(16)に外部マイクの出
カブラグが差し込まれたときには、これにより接点E側
に切り換えられものである。
そして、スイッチ(15)からの音声信号Snあるいは
Sw(あるいは外部マイクからの音声信号Se)が、A
GCアンプ(14〉を通じて音声記録回路(18)に供
給され、この記録回路(18)において、アンプ(17
)からの音声信号は、所定のキャリア周波数のFM音音
声信号S上変換され、このFM音声信号が加算回路(1
9)に供給される。
Sw(あるいは外部マイクからの音声信号Se)が、A
GCアンプ(14〉を通じて音声記録回路(18)に供
給され、この記録回路(18)において、アンプ(17
)からの音声信号は、所定のキャリア周波数のFM音音
声信号S上変換され、このFM音声信号が加算回路(1
9)に供給される。
さらに、撮像素子、例えばCCD素子(21)からの撮
像信号がビデオ処理回路(22〉に供給されて輝度信号
と、赤及び青の色差信号とが取り出され、これら信号が
映像記録回路(23)に供給されて輝度信号により変調
されたFM輝度信号syと、赤及び青の色差信号により
変調された搬送色信号Scと、再生時のトラッキング用
のパイロット信号Spとの加算信号とされ、この加算信
号が加算回路(19)に供給される。
像信号がビデオ処理回路(22〉に供給されて輝度信号
と、赤及び青の色差信号とが取り出され、これら信号が
映像記録回路(23)に供給されて輝度信号により変調
されたFM輝度信号syと、赤及び青の色差信号により
変調された搬送色信号Scと、再生時のトラッキング用
のパイロット信号Spとの加算信号とされ、この加算信
号が加算回路(19)に供給される。
こうして、加算回路(19)からは、FM音音声信号S
上、FM輝度信号Syと、搬送色信号3cと、パイロッ
ト信号Spとの加算信号Skが取り出される。
上、FM輝度信号Syと、搬送色信号3cと、パイロッ
ト信号Spとの加算信号Skが取り出される。
そして、この加算信号Skが、回転磁気ヘッド(31)
、(32)に供給されて磁気テープ(33)に、信号S
kの1フイールドが斜めの1本の磁気トラックとなるよ
うに順に記録される。
、(32)に供給されて磁気テープ(33)に、信号S
kの1フイールドが斜めの1本の磁気トラックとなるよ
うに順に記録される。
したがって、スイッチ(12)が接点N側に切り換えら
れているときには、マイク(11)からの音声信号Sn
が、第2図に曲線(1)で示す特性、すなわち、標準の
周波数特性で記録されることになる。
れているときには、マイク(11)からの音声信号Sn
が、第2図に曲線(1)で示す特性、すなわち、標準の
周波数特性で記録されることになる。
また、スイッチ(12〉が接点W側に切り換えられてい
るときには、マイク(11)からの音声信号Snが、曲
線(5)で示す周波数特性の信号Swの状態で記録され
ることになる。
るときには、マイク(11)からの音声信号Snが、曲
線(5)で示す周波数特性の信号Swの状態で記録され
ることになる。
そして、この場合、音声信号Swにおいては、曲vA(
5)の周波数特性なので、ウィンドノイズ信号成分が、
フィルタ(13)により低減されていると同時に、高域
がフィルタ(14)により減衰ないしカットされている
ので、その音声信号Swは、低域と高域とのバランスの
とれた聞きやすい音質となっている。
5)の周波数特性なので、ウィンドノイズ信号成分が、
フィルタ(13)により低減されていると同時に、高域
がフィルタ(14)により減衰ないしカットされている
ので、その音声信号Swは、低域と高域とのバランスの
とれた聞きやすい音質となっている。
こうして、この発明によれば、風が強いので、スイッチ
(12〉をウィンド側接点Wに切り換えたとき、そのウ
ィンドノイズ信号成分を低減できるとともに、この低減
処理により音声信号の低域がカットされてもこれに対応
して高域を減衰ないしカットしているので、低域と高域
とのバランスがとれ、音質の改善された音声の記録を行
うことができる。
(12〉をウィンド側接点Wに切り換えたとき、そのウ
ィンドノイズ信号成分を低減できるとともに、この低減
処理により音声信号の低域がカットされてもこれに対応
して高域を減衰ないしカットしているので、低域と高域
とのバランスがとれ、音質の改善された音声の記録を行
うことができる。
また、外部マイクジャック(16)に外部マイクからの
音声信号を供給したときには、スイッチ(12)の切り
換え位置にかかわらずその外部マイクの周波数特性で音
声信号を記録できる。
音声信号を供給したときには、スイッチ(12)の切り
換え位置にかかわらずその外部マイクの周波数特性で音
声信号を記録できる。
なお、上述において、マイク(11)からの音声信号S
nを常にフィルタ(13)、(14)を通じて取り出す
とともに、スイッチによりフィルタ(13〉、(14)
のフィルタ特性をオン・オフして音声信号Snと音声信
号Swとを選択的に取り出すこともできる。
nを常にフィルタ(13)、(14)を通じて取り出す
とともに、スイッチによりフィルタ(13〉、(14)
のフィルタ特性をオン・オフして音声信号Snと音声信
号Swとを選択的に取り出すこともできる。
〔発明の効果]
この発明によれば、風が強いので、スイッチ(12)を
ウィンド側接点Wに切り換えたとき、そのウィンドノイ
ズ信号成分を低減できるとともに、この低減処理により
音声信号の低域がカットされてもこれに対応して高域を
減衰ないしカットしているので、低域と高域とのバラン
スがとれ、音質の改善された音声の記録を行うことがで
きる。
ウィンド側接点Wに切り換えたとき、そのウィンドノイ
ズ信号成分を低減できるとともに、この低減処理により
音声信号の低域がカットされてもこれに対応して高域を
減衰ないしカットしているので、低域と高域とのバラン
スがとれ、音質の改善された音声の記録を行うことがで
きる。
また、外部マイクジャック(16)に外部マイクからの
音声信号を供給したときには、スイッチ(12)の切り
換え位置にかかわらずその外部マイクの周波数特性で音
声信号を記録できる。
音声信号を供給したときには、スイッチ(12)の切り
換え位置にかかわらずその外部マイクの周波数特性で音
声信号を記録できる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (11)は内蔵マイク、(12)は切り換えスイッチ、
(13)はローカットフィルタ、(14)はハイカット
フィルタ、(16)は外部マイク入力ジャック、(18
)は音声記録回路、(21)は撮像素子、(23)は映
像記録回路、(31)、(32)は回転磁気ヘッド、(
33)は磁気テープである。
の説明のための図である。 (11)は内蔵マイク、(12)は切り換えスイッチ、
(13)はローカットフィルタ、(14)はハイカット
フィルタ、(16)は外部マイク入力ジャック、(18
)は音声記録回路、(21)は撮像素子、(23)は映
像記録回路、(31)、(32)は回転磁気ヘッド、(
33)は磁気テープである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクを内蔵したビデオカメラにおいて、 ウィンドノイズ信号成分を減衰ないしカットするローカ
ットフィルタと、 このローカットフィルタの周波数特性に対応した周波数
特性を有するハイカットフィルタと、切り換えスイッチ
とを有し、 上記内蔵マイクから出力される音声信号を、上記ローカ
ットフィルタ及び上記ハイカットフィルタに供給して、
上記ローカットフィルタにより、上記ウィンドノイズ信
号成分が減衰ないしカットされるとともに、上記ハイカ
ットフィルタにより、上記ウィンドノイズ信号成分の減
衰ないしカットに対応して、高域が減衰ないしカットさ
れた音声信号とするとともに、 上記切り換えスイッチにより、上記ローカットフィルタ
及び上記ハイカットフィルタによる処理の行わない音声
信号と、行われた音声信号とを選択的に記録するように
した ビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094666A JPH03292068A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094666A JPH03292068A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292068A true JPH03292068A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14116574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094666A Pending JPH03292068A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292068A (ja) |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094666A patent/JPH03292068A/ja active Pending
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