JPH048097A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH048097A JPH048097A JP2113851A JP11385190A JPH048097A JP H048097 A JPH048097 A JP H048097A JP 2113851 A JP2113851 A JP 2113851A JP 11385190 A JP11385190 A JP 11385190A JP H048097 A JPH048097 A JP H048097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- low
- audio signal
- unidirectional
- cut filter
- Prior art date
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- Pending
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- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声信号を記録する磁気記録再生装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
近年、磁気記録再生装置は高画質だけでなく高音質が要
求されるようになり、マイクロホンとしてはハイファイ
ステレオマイクロホンの装置本体への搭載などが盛んに
なってきている。
求されるようになり、マイクロホンとしてはハイファイ
ステレオマイクロホンの装置本体への搭載などが盛んに
なってきている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の磁気記録再生
装置の一例について説明する。第4図第5図は従来の磁
気記録再生装置の構成、及びステレオマイクロホンの構
成を示すものである。第4図及び第6図において1はカ
メラブロック、2はステレオマイクロホン、3はVTR
ブロックである。11は映像信号、21は右チャンネル
(Rch)音声信号、22は左チャンネル(Lah)音
声信号である。第5図において201はRch用単一指
向性マイクロホン、202はLch用単一指向性マイク
ロホンである。11はカメラグロック1からVTRブロ
ック3に送られる映像信号、21及び22はステレオマ
イクロホン2からVTRブロツク3に送られる音声信号
でそれぞれRch音声信号、Lch音声信号である。
装置の一例について説明する。第4図第5図は従来の磁
気記録再生装置の構成、及びステレオマイクロホンの構
成を示すものである。第4図及び第6図において1はカ
メラブロック、2はステレオマイクロホン、3はVTR
ブロックである。11は映像信号、21は右チャンネル
(Rch)音声信号、22は左チャンネル(Lah)音
声信号である。第5図において201はRch用単一指
向性マイクロホン、202はLch用単一指向性マイク
ロホンである。11はカメラグロック1からVTRブロ
ック3に送られる映像信号、21及び22はステレオマ
イクロホン2からVTRブロツク3に送られる音声信号
でそれぞれRch音声信号、Lch音声信号である。
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置につい
て、以下、その動作について説明する。
て、以下、その動作について説明する。
カメラブロック1−Eは図示していないが、ピント合わ
せ時にレンズを動かすモータを備えており。
せ時にレンズを動かすモータを備えており。
ピントを合わせてとらえられた映像を電気信号に変換し
て映像信号11をVTRブロック3に送る。
て映像信号11をVTRブロック3に送る。
同時に、Rch用単一指向性マイクロホン201及びL
ch用単一指向性マイクロホン202で集音された音声
はそれぞれRch音声信号21及びLch音声信号22
に変換されてVTRブロック3に送られる。このように
してVTRブロック3に映像信号と音声信号とが送られ
てVTRを動作させるようになっている。
ch用単一指向性マイクロホン202で集音された音声
はそれぞれRch音声信号21及びLch音声信号22
に変換されてVTRブロック3に送られる。このように
してVTRブロック3に映像信号と音声信号とが送られ
てVTRを動作させるようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では単一指向性マイク2o
1及び202は風や振動等の雑音に対する感度か高いだ
めに、風による雑音やカメラブロック1でピント合わせ
をする時に生じるモータの振動音が単一指向性マイクロ
ホン201及び202によって集音されてしまうという
欠点を有していた。
1及び202は風や振動等の雑音に対する感度か高いだ
めに、風による雑音やカメラブロック1でピント合わせ
をする時に生じるモータの振動音が単一指向性マイクロ
ホン201及び202によって集音されてしまうという
欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、風や振動音
等の雑音の主な周波数帯域である低域の特性を改善し、
収録言分の周波数特性や指向特性を損うことなくハイフ
ァイ録音ができるようにした磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
等の雑音の主な周波数帯域である低域の特性を改善し、
収録言分の周波数特性や指向特性を損うことなくハイフ
ァイ録音ができるようにした磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するだめの手段
上記従来の問題を解決するだめに本発明の磁気記録再生
装置は、ステレオマイクロホンを有シテ、前記ステレオ
マイクロホンは複数の単一指向性マイクロホンと、前記
複数の単一指向性マイクロホンと、前記複数の単一指向
性マイクロホンの間に位置する無指向性マイクロホンと
、前記複数の単一指向性マイクロホンの後段に設けられ
て前記複数の単一指向性マイクロホンの各々の音声信号
の低周波成分をカットする複数のローカットフィルタと
、前記無指向性マイクロホンの後段に設けられて前記無
指向性マイクロホンの音声信号の高周波成分をカットす
るハイカットフィルタと、前記複数のローカットフィル
タを通過した音声信号はそれぞれ前記ハイカットフィル
タを通過した音声信号と合成されていることを特徴とす
るものである。
装置は、ステレオマイクロホンを有シテ、前記ステレオ
マイクロホンは複数の単一指向性マイクロホンと、前記
複数の単一指向性マイクロホンと、前記複数の単一指向
性マイクロホンの間に位置する無指向性マイクロホンと
、前記複数の単一指向性マイクロホンの後段に設けられ
て前記複数の単一指向性マイクロホンの各々の音声信号
の低周波成分をカットする複数のローカットフィルタと
、前記無指向性マイクロホンの後段に設けられて前記無
指向性マイクロホンの音声信号の高周波成分をカットす
るハイカットフィルタと、前記複数のローカットフィル
タを通過した音声信号はそれぞれ前記ハイカットフィル
タを通過した音声信号と合成されていることを特徴とす
るものである。
作 用
このような構成によって録音を行えば単一指向性マイク
ロホンで集音された音声のうち、風か振動音の主な周波
数帯域である低域はローカットフィルタで除去され、無
指向性マイクロホンで集音された音声のうち高域はハイ
カットフィルタで除去されてハイカットフィルタを通過
した音声信号とローカットフィルタを通過した音声信号
が合成されるので、合成された音声信号は周波数特性や
指向性を損わず、雑音の少ない音声信号となる。
ロホンで集音された音声のうち、風か振動音の主な周波
数帯域である低域はローカットフィルタで除去され、無
指向性マイクロホンで集音された音声のうち高域はハイ
カットフィルタで除去されてハイカットフィルタを通過
した音声信号とローカットフィルタを通過した音声信号
が合成されるので、合成された音声信号は周波数特性や
指向性を損わず、雑音の少ない音声信号となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例における磁気記録再生装置の構
成図、第2図は音声信号の周波数特性図である。第1図
において1はカメラブロック、12はステレオマイクロ
ホン、3はVTRブロックでアル。ステレオマイクロホ
ン12ばuch用4を一指向性マイクロホン201.L
ch用単一指向性マイクロホン2o2.無指向性マイク
ロホン2o3゜ローカットフィルタ204及び205.
ハ!−))ノドフィルタ206、及びミキサー2oγで
構成されておシ、Rch用単一指向性マイクロホン20
1及びLch用単一指向性マイクロホン202は無指向
性マイクロホン203よりも一般に風や振動音に対する
感度は1odB〜2odB高くなっている。Rch用単
一指向性マイクロホン201の後段及びLch用単一指
向性マイクロホン202の後段にはローカットフィルタ
204及び205が接続され、ローカットフィルタ20
4 及ヒ205を通過した高域音声信号24及び26は
それぞれ抵抗31(抵抗値R31)又は抵抗33(抵抗
値R33)を通過してミキサー2o了に入力される。
成図、第2図は音声信号の周波数特性図である。第1図
において1はカメラブロック、12はステレオマイクロ
ホン、3はVTRブロックでアル。ステレオマイクロホ
ン12ばuch用4を一指向性マイクロホン201.L
ch用単一指向性マイクロホン2o2.無指向性マイク
ロホン2o3゜ローカットフィルタ204及び205.
ハ!−))ノドフィルタ206、及びミキサー2oγで
構成されておシ、Rch用単一指向性マイクロホン20
1及びLch用単一指向性マイクロホン202は無指向
性マイクロホン203よりも一般に風や振動音に対する
感度は1odB〜2odB高くなっている。Rch用単
一指向性マイクロホン201の後段及びLch用単一指
向性マイクロホン202の後段にはローカットフィルタ
204及び205が接続され、ローカットフィルタ20
4 及ヒ205を通過した高域音声信号24及び26は
それぞれ抵抗31(抵抗値R31)又は抵抗33(抵抗
値R33)を通過してミキサー2o了に入力される。
また無指向性マイクロホン203はRch用単一指向性
マイクロホン201とLch用単一指向性マイクロホン
202との間に位置し、この無指向性マイクロホン20
3の後段にはハイカットフィルタ206が接続され、ハ
イカットフィルタ206を通過した低域音声信号26は
2つの抵抗32(抵抗VLR32)によって等分されて
等分されたこれら2つの音声信号はそれぞれ抵抗31又
は抵抗33を通過した音声信号と合成されてミキサー2
07に入るようになっている。ミキサー207はフィー
ドバック抵抗34(抵抗値R34)を有した帰還型の演
算増幅器で構成されている。なお抵抗値については、R
31とR3□とR33及びR34はすべて同じ値である
。
マイクロホン201とLch用単一指向性マイクロホン
202との間に位置し、この無指向性マイクロホン20
3の後段にはハイカットフィルタ206が接続され、ハ
イカットフィルタ206を通過した低域音声信号26は
2つの抵抗32(抵抗VLR32)によって等分されて
等分されたこれら2つの音声信号はそれぞれ抵抗31又
は抵抗33を通過した音声信号と合成されてミキサー2
07に入るようになっている。ミキサー207はフィー
ドバック抵抗34(抵抗値R34)を有した帰還型の演
算増幅器で構成されている。なお抵抗値については、R
31とR3□とR33及びR34はすべて同じ値である
。
第2図において(a)はローカットフィルタ204を通
過した音声信号24及びローカットフィルタ205を通
過した音声信号25の周波数特性図、(b)はハイカッ
トフィルタ206を通過した音声信号26の周波数特性
図、(C)はミキサー20アを通過した音声信号27及
び28の周波数特性図である。
過した音声信号24及びローカットフィルタ205を通
過した音声信号25の周波数特性図、(b)はハイカッ
トフィルタ206を通過した音声信号26の周波数特性
図、(C)はミキサー20アを通過した音声信号27及
び28の周波数特性図である。
以上のように構成された磁気記録再生装置について、以
下、その動作について説明する。
下、その動作について説明する。
Rch用単一指向性マイクロホン201で集音された音
声は音声信号21に変換され、ローカットフィルタ20
4を通過して第2図(a)に示すように高域成分だけが
取り出された高域音声信号24となり、抵抗31を通過
してp点に到達する。Lah用単一指向性マイクロホン
202で集音された音声は音声信号22に変換され、ロ
ーカットフィルタ205を通過して高域音声信号25と
なシ、この高域音声信号25は高域音声信号24と同様
に第2図(a)に示すような周波数特性図で表され。
声は音声信号21に変換され、ローカットフィルタ20
4を通過して第2図(a)に示すように高域成分だけが
取り出された高域音声信号24となり、抵抗31を通過
してp点に到達する。Lah用単一指向性マイクロホン
202で集音された音声は音声信号22に変換され、ロ
ーカットフィルタ205を通過して高域音声信号25と
なシ、この高域音声信号25は高域音声信号24と同様
に第2図(a)に示すような周波数特性図で表され。
抵抗33を通過してq点に達する。無指向性マイクロホ
ン203で集音された音声は音声信号23に変換され、
ハイカットフィルタ206を通Mして第2図(b)に示
すように低域成分だけが取り出された低域音声信号26
となり、低域音声信号26は抵抗32によって等分され
てそれぞれp点又はq点に到達する。p点では抵抗31
を通過した高域音声信号と抵抗32を通過した低域音声
信号が構成され、合成された音声信号はミキサー207
の入力となる。同様にq点でも抵抗33を通過した音声
信号と抵抗32を通過した低域音声信号が合成され、合
成された音声信号はミキサー207の入力となる。ミキ
サー207は抵抗34の抵抗値R34と抵抗31の抵抗
値R31の比及び抵抗値R34と抵抗33の抵抗値R3
3の比によってRch及びLchに対するゲインが決ま
るようになっている。
ン203で集音された音声は音声信号23に変換され、
ハイカットフィルタ206を通Mして第2図(b)に示
すように低域成分だけが取り出された低域音声信号26
となり、低域音声信号26は抵抗32によって等分され
てそれぞれp点又はq点に到達する。p点では抵抗31
を通過した高域音声信号と抵抗32を通過した低域音声
信号が構成され、合成された音声信号はミキサー207
の入力となる。同様にq点でも抵抗33を通過した音声
信号と抵抗32を通過した低域音声信号が合成され、合
成された音声信号はミキサー207の入力となる。ミキ
サー207は抵抗34の抵抗値R34と抵抗31の抵抗
値R31の比及び抵抗値R34と抵抗33の抵抗値R3
3の比によってRch及びLchに対するゲインが決ま
るようになっている。
また、このミキサー207の入力インピーダンスは出力
インピーダンスに比べて十分に大きくなっているのでミ
キサー207へ入力されるp点、及びq点の音声信号に
おいて左右の高域音声信号26及び24が混合されてし
まう影響は無視できる。
インピーダンスに比べて十分に大きくなっているのでミ
キサー207へ入力されるp点、及びq点の音声信号に
おいて左右の高域音声信号26及び24が混合されてし
まう影響は無視できる。
従ってミキサー207へ入力されるp点及びq点の音声
信号は十分な分離度を有したままでミキサー207に入
力され前述したミキサーのゲインの分だけ増幅されてそ
れぞれ音声信号27及び28となる。音声信号27及び
28は第2図(C)に示す様に低域成分と高域成分が同
じ音圧レベルで合成カットオフ特性を持ち、500 H
zで交差する。
信号は十分な分離度を有したままでミキサー207に入
力され前述したミキサーのゲインの分だけ増幅されてそ
れぞれ音声信号27及び28となる。音声信号27及び
28は第2図(C)に示す様に低域成分と高域成分が同
じ音圧レベルで合成カットオフ特性を持ち、500 H
zで交差する。
音声信号27及び28はVTRブロック3に送られるが
、VTRブロック3の入力インピーダンスが変動しても
ミキサー207の出力インピーダンスは十分低いために
この変動はミキサー20フ以前の音声信号の合成に対し
何ら影響することはない。
、VTRブロック3の入力インピーダンスが変動しても
ミキサー207の出力インピーダンスは十分低いために
この変動はミキサー20フ以前の音声信号の合成に対し
何ら影響することはない。
以上のように本実施例のステレオマイクロホン2を構成
すれば風や振動音等の雑音に対する感度が高くなってし
まう単一指向性マイクロホン2o1及び202で集音し
た音声のうち、低域をローカットフィルタ204及び2
05で除去することによって単一指向性マイクロホンの
特性を改善し、指向性は鈍いが風や振動音に対する感度
は単一指向性マイクロホンよ、!1l11゜dB〜20
dB低く抑えられる無指向性マイクロホン203で集音
した音声のうち、指向性にあまり影響のない低域だけを
ハイカットフィルタ206で通過させることができる。
すれば風や振動音等の雑音に対する感度が高くなってし
まう単一指向性マイクロホン2o1及び202で集音し
た音声のうち、低域をローカットフィルタ204及び2
05で除去することによって単一指向性マイクロホンの
特性を改善し、指向性は鈍いが風や振動音に対する感度
は単一指向性マイクロホンよ、!1l11゜dB〜20
dB低く抑えられる無指向性マイクロホン203で集音
した音声のうち、指向性にあまり影響のない低域だけを
ハイカットフィルタ206で通過させることができる。
従って指向性に優れた単一指向性マイクロホンで集音し
た高域と雑音に対する感度を低く抑い優れた録音ができ
る。
た高域と雑音に対する感度を低く抑い優れた録音ができ
る。
なお、風や振動等の雑音が強すぎる場合には第3図に示
すステレオマイクロホン13のように、パイカットフィ
ルタ206を通過した低域音声信号26をローカットス
イッチ208によってカットすれば、第1図のステレオ
マイクロホン12にローカットスイッチ208を加える
だけでより効果的に雑音を除去できる。
すステレオマイクロホン13のように、パイカットフィ
ルタ206を通過した低域音声信号26をローカットス
イッチ208によってカットすれば、第1図のステレオ
マイクロホン12にローカットスイッチ208を加える
だけでより効果的に雑音を除去できる。
発明の効果
以上のように本発明の磁気記録再生装置は、ステレオマ
イクロホンにおいて単一指向性マイクロホンの後段にロ
ーカットフィルタを設け、無指向性マイクロホンの後段
にハイカットフィルタを設けて、ローカットフィルタを
通過した音声信号とハイカットフィルタを通過した音声
信号を合成するので風や振動音等の雑音の周波数帯域と
なる低域の特性が改善され、周波数特性や指向特性を損
うことなく雑音の少ない音声信号の生成ができる。
イクロホンにおいて単一指向性マイクロホンの後段にロ
ーカットフィルタを設け、無指向性マイクロホンの後段
にハイカットフィルタを設けて、ローカットフィルタを
通過した音声信号とハイカットフィルタを通過した音声
信号を合成するので風や振動音等の雑音の周波数帯域と
なる低域の特性が改善され、周波数特性や指向特性を損
うことなく雑音の少ない音声信号の生成ができる。
第1図は本発明の実施例における磁気記録再生装置の構
成図、第2図は音声信号の周波数特性図、第3図は本発
明の実施例における磁気記録再生装置のステレオマイク
ロホンの構成図、第4図は従来の磁気記録再生装置の構
成図、第5図は第4図のマイクロホンの構成図である。 1・・・・・・カメラブロック、201,202・・・
・・・単一指向性マイクロホン、2o3・・・・・・無
指向性マイクロホン、204,205・・・・・・ロー
カットフィルタ、206・・・・・・ハイカットフィル
タ、208・・・・・・ローカットスイッチ、3・・・
・・・VTRブロック。
成図、第2図は音声信号の周波数特性図、第3図は本発
明の実施例における磁気記録再生装置のステレオマイク
ロホンの構成図、第4図は従来の磁気記録再生装置の構
成図、第5図は第4図のマイクロホンの構成図である。 1・・・・・・カメラブロック、201,202・・・
・・・単一指向性マイクロホン、2o3・・・・・・無
指向性マイクロホン、204,205・・・・・・ロー
カットフィルタ、206・・・・・・ハイカットフィル
タ、208・・・・・・ローカットスイッチ、3・・・
・・・VTRブロック。
Claims (1)
- ステレオマイクロホンを有した磁気記録再生装置であっ
て、前記ステレオマイクロホンは複数の単一指向性マイ
クロホンと、前記複数の単一指向性マイクロホンの間に
位置する無指向性マイクロホンと、前記複数の単一指向
性マイクロホンの後段に設けられて前記複数の単一指向
性マイクロホンの各々の音色信号の低周波成分をカット
する複数のローカットフィルタと、前記無指向性マイク
ロホンの後段に設けられて前記無指向性マイクロホンの
音声信号の高周波成分をカットするハイカットフィルタ
とを備え、前記複数のローカットフィルタを通過した音
声信号とそれぞれ前記ハイカットフィルタを通過した音
声信号とが合成されていることを特徴とする磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113851A JPH048097A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113851A JPH048097A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048097A true JPH048097A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14622658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113851A Pending JPH048097A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8600072B2 (en) | 2005-04-19 | 2013-12-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Audio data processing apparatus and method to reduce wind noise |
| CN111010649A (zh) * | 2018-10-08 | 2020-04-14 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 拾音器和麦克风阵列 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2113851A patent/JPH048097A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8600072B2 (en) | 2005-04-19 | 2013-12-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Audio data processing apparatus and method to reduce wind noise |
| CN111010649A (zh) * | 2018-10-08 | 2020-04-14 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 拾音器和麦克风阵列 |
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