JPH0329220A - 電気機器のスイッチ - Google Patents
電気機器のスイッチInfo
- Publication number
- JPH0329220A JPH0329220A JP16342189A JP16342189A JPH0329220A JP H0329220 A JPH0329220 A JP H0329220A JP 16342189 A JP16342189 A JP 16342189A JP 16342189 A JP16342189 A JP 16342189A JP H0329220 A JPH0329220 A JP H0329220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- switch
- base
- contact
- switch handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電気かみそりのような小型の電気機器のスイッ
チに関するものである.
チに関するものである.
電気機器の多機能化等に伴い、電気機器に設けられるス
イッチも単純にオンオフを行うものだけでなく、各種切
換を行うスイッチが同時に設けられるようになってきて
いるのであるが、電気機器が電気かみそりのような小型
のものである場合、スイッチの操作部の配置と内部の電
気部品の配置の制約や組立性の点から、従来、次のよう
な配置がとられていた。 すなわち、特開昭61−207139号公報に示された
ものでは、複数に分割されるハウジングのうちの表面側
のハウジングにスイッチハンドル及び接点部を取り付け
るとともに、電源系電気部品は背面側ハウジングの内面
に取り付けて、両ハウジングを組み合わせた時、電源系
電気部品と接点部とが互いに接続されるようにしている
.
イッチも単純にオンオフを行うものだけでなく、各種切
換を行うスイッチが同時に設けられるようになってきて
いるのであるが、電気機器が電気かみそりのような小型
のものである場合、スイッチの操作部の配置と内部の電
気部品の配置の制約や組立性の点から、従来、次のよう
な配置がとられていた。 すなわち、特開昭61−207139号公報に示された
ものでは、複数に分割されるハウジングのうちの表面側
のハウジングにスイッチハンドル及び接点部を取り付け
るとともに、電源系電気部品は背面側ハウジングの内面
に取り付けて、両ハウジングを組み合わせた時、電源系
電気部品と接点部とが互いに接続されるようにしている
.
この場合、両ハウジングを組み合わせる際に、電源系部
品と接点部との間の接続が、両者の位置ずれや外圧を受
けることによって不安定となることがあり、信頼性の点
で問題がある. 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは組立性が良好であるとともに信頼性
の高い電気機器のスイッチを提供するにある.
品と接点部との間の接続が、両者の位置ずれや外圧を受
けることによって不安定となることがあり、信頼性の点
で問題がある. 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは組立性が良好であるとともに信頼性
の高い電気機器のスイッチを提供するにある.
しかして本発明は、複数に分割されるハウジングを備え
た電気機器に設けられるスイッチであって、第1のハウ
ジングにスイッチハンドルが設けられ、第2のハウジン
グの内面に回路基板が取り付けられており、回路基板に
は基台が立設されて、この基台上に上記スイッチハンド
ルにて開閉乃至切換がなされる接点部が設置されている
ことに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、回路基板上に立設された基台に接点部
があるために、接点部と回路基板との間の電気的接続の
信頼性がハウジングの組立の影響を受けることがないも
のである。 [実施例] 以下本発明を図示の電気かみそりの実施例に基づいて詳
述すると、この電気かみそりは、ハウジングlの一端の
表面側に、外刃フレーム14を介して外刃24が配設さ
れたもので、ハウジング1の上記一端側の内部には、モ
ータ20とこのモータ20の出力軸に継手23を介して
連結された内刃ブロック25が配設されている.図中1
3はモータ取付台、15は外刃の保護のためのキャップ
である. 上記ハウジング1は、第4図から明らかなように、表面
側のハウジング11と、背面側のハウジング12、そし
てハウジング11の表面に取り付けられる前面バネル1
0とから楕成されたもので、内部にはメイン電池21と
スペア電池22、そして基台5が取り付けられた回路基
板6が収められているとともに、プラグユニット67が
収められている. 回路基板6は、蓄電池であるメイン電池21とスペア電
池22との充電制御回路が実装されたもので、上記基台
5のほかに、プラグユニット67が接続される電源部6
6や充電中の表示のための発光素子68、モータ20の
正極端子に接続される接続金具27等が取り付けられて
おり、ハウジングl2の内面に位置決め固定されるもの
となっている。図中26はモータ20の負極端子に一端
が接触する接続金具である. 上記基台5は、第9図及び第10図に示すように、回路
基板6に設けられた位置決め孔に差し込まれる位置決め
突起53及び位置決めリブ54を背面側に備えるととも
に、二対のガイドリブ51,51,52.52を表面側
に備えたもので、表面にはメイン用端子43、スペア用
端子44、そして接点ばね34の接点部34aが平行に
並ぶように取り付けられており、側面には接点ばね34
と相対する接点板33が取り付けられている.この基台
5は、メイン用端子43とスペア用端子44及び接点板
33の各端子部43a,44a,33aが回路基板6に
半田付けされることによって固定され、また第7図に示
すように、基台5の側面に形成されたL字形の位置決め
リブ55.55がハウジングl2に形或された位置決め
リブ12a,12aと係合することによって位置決めさ
れる.尚、接点板33の端子部33aは、この第7図か
ら明らかなように、上記接触金具26の一端に接触する
。上記位置決めリブ54及びガイドリブ52は、端子部
33aやメイン用端子43等の変形防止を兼ねている。 一方、ハウジング1の表面には、二つのスイッチハンド
ル30.40がスライド自在に取り付けられる.ハウジ
ング1の長平方向にスライド自在とされたスイッチハン
ドル30は、その背面側にロックハンドル31が取り付
けられた状態で前面パネル10の表面側に配設されて、
第5図(a)に示すように、両側縁から突設したフック
30aを前面パネル10にスライド自在に係止させるも
のであり、押釦部をスイッチハンドル30の表面側に突
出させるとともに、第6図(a)に示すように、スイッ
チハンドル30のスライド操作に対してクリック感を与
えるクリックばね3lbを一体に備えているロックハン
ドル31は、背面側に突出させた連結軸31a,31a
を、ハウジング11の内面側に配されるスイッチプレー
ト32に連結させる. 他方のスイッチハンドル40は、ハウジング1表面にハ
ウジング1の幅方向にスライド自在に配設されるもので
、ハウジング11の内面側に配されるスライダー41が
嵌合連結される.ハウジング11内面に形成されたフッ
クllb,llbでハウジング11に取り付けられると
ともにリブ■1a等との係合でスライド方向が規制され
ているスライダー41には、接触ばね42が取り付けら
れている.第6図(e)中の4lbは、ハウジング11
内面と係合してスイッチハンドル40のスライド操作に
対しクリック感を与えるクリックばねであり、スライダ
ー41に一体に設けられている.この電気かみそりの組
み立ては、前面パネル10とハウジング11とにスイッ
チハンドル30.40やスイッチプレート32、スライ
ダー41等を取り付けた第6図に示すブロックと、ハウ
ジングl2に回路基板6等を取り付けた第7図に示すブ
ロックとを組み合わせ、この後、モータ21が取り付け
られたモータ取付台13を組み込むことで行われる.前
記外刃フレーム14は、モータ取付台13を介してハウ
ジング1に取り付けられる.今、ハウジング11.12
の一端同士を保合させるとともに、他端側をビス19で
連結した時、ハウジング11側に組み付けられたスイッ
チブレー1〜32は、第5図(.)に示すように、背面
側に突出させているビン32aの先端を基台5に形成さ
れているガイド溝50内に位置させるとともに、基台5
のガイドリブ51.51と係合して、ハウジングll側
のスイッチプレート32と基台5との相互間の位置決め
がなされるとともに、スイッチプレート32のスライド
のガイドがなされる。 また第1図及び第5図(b)(c)に示すように、ハウ
ジング11内面のリブllaと基台5のガイドリブ52
との接触で、リブllaによってガイドされるスライダ
ー41と基台5との間の位置決めがなされ、そしてスラ
イダー41は、接触ばね43を基台5の表面に接触させ
て、常時はメイン用端子43と接点ばね34の接点部3
4aとを短絡させ、第11図におけるスイッチ4をメイ
ン電池21側に接続する。 この電気かみそりにおいて、ロックハンドル31の押釦
部を押し込みながらスイッチハンドル30をスライドさ
せたならば、スイッチハンドル30と共にスライドする
スイッチプレート32におけるピン32aが、接点ばね
34を押圧してこれを接点板33に接触させるために、
第11図に示すスイッチ3がオンとなり、メイン電池2
1からモータ20に給電される。 メイン電池21の残容量が少なくなった時には、スイッ
チハンドル40の操作でスイッチ4をスペア電池22側
に切り換えればよい.スイッチハンドル40と共にハウ
ジング1の幅方向にスライドするスライダー4lに取り
付けられた接触ばね42は、接点ばね34の接点部34
aとスペア用端子44とを短絡させ、モータ20とスペ
ア電池21とを接続する. ただし、スイッチハンドル40は、メイン電池21の残
容量が少なくなる前にスペア電池22が消費されること
を防止するために、スイッチハンドル30をオン側に移
動させている時にのみ、操作することができるようにさ
れている。すなわち、スイッチハンドル30に連動する
スイッチプレート32は、第6図(e)及び第8図(b
)に示すように、スライダー41と当接する邪魔板32
bを備えており、スイッチハンドル30がオフ位置にあ
る時は、スライダー41が邪魔板32bに当接するため
に、スイッチハンドル40を動かすことができず、スイ
ッチハンドル30及びスイッチプレ−1・32をオン位
置に移動させた時、邪魔板32bがスライダー41のと
の当接位置から離れて、第8図(a)に示すように、ス
イッチハンドル40の操作が可能となり、また、スイッ
チハンドル40がスペア電池22とモータ20とを接続
する位置にある時には、逆にスライダー41に邪魔板3
2bが当接するために、スイッチハンドル30をオフ位
置に戻すことができず、メイン電池21がモータ20に
接続される位置にスイッチハンドル40を戻さないこと
には、スイッチ3をオフとすることができないようにな
っている. 第12図に示すように、邪魔板32bの基部に傾斜縁3
2cを設けておき、スイッチハンドル30をオン位置か
らオフ位置に戻す時、傾斜縁32Cがスライダー41を
押圧して、スライダー41及びスイッチハンドル40を
メイン電池2lがモータ20に接続される位置に戻され
るようにしておいてもよい. メイン電池21及びスペア電池22の充電は、プラグユ
ニット67を側方に突出させてコンセントに接続するこ
とで行う。第7図及び第11図中のSWは、このプラグ
ユニット67の突出操作に伴ってモータ20を切り離す
スイッチである.
た電気機器に設けられるスイッチであって、第1のハウ
ジングにスイッチハンドルが設けられ、第2のハウジン
グの内面に回路基板が取り付けられており、回路基板に
は基台が立設されて、この基台上に上記スイッチハンド
ルにて開閉乃至切換がなされる接点部が設置されている
ことに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、回路基板上に立設された基台に接点部
があるために、接点部と回路基板との間の電気的接続の
信頼性がハウジングの組立の影響を受けることがないも
のである。 [実施例] 以下本発明を図示の電気かみそりの実施例に基づいて詳
述すると、この電気かみそりは、ハウジングlの一端の
表面側に、外刃フレーム14を介して外刃24が配設さ
れたもので、ハウジング1の上記一端側の内部には、モ
ータ20とこのモータ20の出力軸に継手23を介して
連結された内刃ブロック25が配設されている.図中1
3はモータ取付台、15は外刃の保護のためのキャップ
である. 上記ハウジング1は、第4図から明らかなように、表面
側のハウジング11と、背面側のハウジング12、そし
てハウジング11の表面に取り付けられる前面バネル1
0とから楕成されたもので、内部にはメイン電池21と
スペア電池22、そして基台5が取り付けられた回路基
板6が収められているとともに、プラグユニット67が
収められている. 回路基板6は、蓄電池であるメイン電池21とスペア電
池22との充電制御回路が実装されたもので、上記基台
5のほかに、プラグユニット67が接続される電源部6
6や充電中の表示のための発光素子68、モータ20の
正極端子に接続される接続金具27等が取り付けられて
おり、ハウジングl2の内面に位置決め固定されるもの
となっている。図中26はモータ20の負極端子に一端
が接触する接続金具である. 上記基台5は、第9図及び第10図に示すように、回路
基板6に設けられた位置決め孔に差し込まれる位置決め
突起53及び位置決めリブ54を背面側に備えるととも
に、二対のガイドリブ51,51,52.52を表面側
に備えたもので、表面にはメイン用端子43、スペア用
端子44、そして接点ばね34の接点部34aが平行に
並ぶように取り付けられており、側面には接点ばね34
と相対する接点板33が取り付けられている.この基台
5は、メイン用端子43とスペア用端子44及び接点板
33の各端子部43a,44a,33aが回路基板6に
半田付けされることによって固定され、また第7図に示
すように、基台5の側面に形成されたL字形の位置決め
リブ55.55がハウジングl2に形或された位置決め
リブ12a,12aと係合することによって位置決めさ
れる.尚、接点板33の端子部33aは、この第7図か
ら明らかなように、上記接触金具26の一端に接触する
。上記位置決めリブ54及びガイドリブ52は、端子部
33aやメイン用端子43等の変形防止を兼ねている。 一方、ハウジング1の表面には、二つのスイッチハンド
ル30.40がスライド自在に取り付けられる.ハウジ
ング1の長平方向にスライド自在とされたスイッチハン
ドル30は、その背面側にロックハンドル31が取り付
けられた状態で前面パネル10の表面側に配設されて、
第5図(a)に示すように、両側縁から突設したフック
30aを前面パネル10にスライド自在に係止させるも
のであり、押釦部をスイッチハンドル30の表面側に突
出させるとともに、第6図(a)に示すように、スイッ
チハンドル30のスライド操作に対してクリック感を与
えるクリックばね3lbを一体に備えているロックハン
ドル31は、背面側に突出させた連結軸31a,31a
を、ハウジング11の内面側に配されるスイッチプレー
ト32に連結させる. 他方のスイッチハンドル40は、ハウジング1表面にハ
ウジング1の幅方向にスライド自在に配設されるもので
、ハウジング11の内面側に配されるスライダー41が
嵌合連結される.ハウジング11内面に形成されたフッ
クllb,llbでハウジング11に取り付けられると
ともにリブ■1a等との係合でスライド方向が規制され
ているスライダー41には、接触ばね42が取り付けら
れている.第6図(e)中の4lbは、ハウジング11
内面と係合してスイッチハンドル40のスライド操作に
対しクリック感を与えるクリックばねであり、スライダ
ー41に一体に設けられている.この電気かみそりの組
み立ては、前面パネル10とハウジング11とにスイッ
チハンドル30.40やスイッチプレート32、スライ
ダー41等を取り付けた第6図に示すブロックと、ハウ
ジングl2に回路基板6等を取り付けた第7図に示すブ
ロックとを組み合わせ、この後、モータ21が取り付け
られたモータ取付台13を組み込むことで行われる.前
記外刃フレーム14は、モータ取付台13を介してハウ
ジング1に取り付けられる.今、ハウジング11.12
の一端同士を保合させるとともに、他端側をビス19で
連結した時、ハウジング11側に組み付けられたスイッ
チブレー1〜32は、第5図(.)に示すように、背面
側に突出させているビン32aの先端を基台5に形成さ
れているガイド溝50内に位置させるとともに、基台5
のガイドリブ51.51と係合して、ハウジングll側
のスイッチプレート32と基台5との相互間の位置決め
がなされるとともに、スイッチプレート32のスライド
のガイドがなされる。 また第1図及び第5図(b)(c)に示すように、ハウ
ジング11内面のリブllaと基台5のガイドリブ52
との接触で、リブllaによってガイドされるスライダ
ー41と基台5との間の位置決めがなされ、そしてスラ
イダー41は、接触ばね43を基台5の表面に接触させ
て、常時はメイン用端子43と接点ばね34の接点部3
4aとを短絡させ、第11図におけるスイッチ4をメイ
ン電池21側に接続する。 この電気かみそりにおいて、ロックハンドル31の押釦
部を押し込みながらスイッチハンドル30をスライドさ
せたならば、スイッチハンドル30と共にスライドする
スイッチプレート32におけるピン32aが、接点ばね
34を押圧してこれを接点板33に接触させるために、
第11図に示すスイッチ3がオンとなり、メイン電池2
1からモータ20に給電される。 メイン電池21の残容量が少なくなった時には、スイッ
チハンドル40の操作でスイッチ4をスペア電池22側
に切り換えればよい.スイッチハンドル40と共にハウ
ジング1の幅方向にスライドするスライダー4lに取り
付けられた接触ばね42は、接点ばね34の接点部34
aとスペア用端子44とを短絡させ、モータ20とスペ
ア電池21とを接続する. ただし、スイッチハンドル40は、メイン電池21の残
容量が少なくなる前にスペア電池22が消費されること
を防止するために、スイッチハンドル30をオン側に移
動させている時にのみ、操作することができるようにさ
れている。すなわち、スイッチハンドル30に連動する
スイッチプレート32は、第6図(e)及び第8図(b
)に示すように、スライダー41と当接する邪魔板32
bを備えており、スイッチハンドル30がオフ位置にあ
る時は、スライダー41が邪魔板32bに当接するため
に、スイッチハンドル40を動かすことができず、スイ
ッチハンドル30及びスイッチプレ−1・32をオン位
置に移動させた時、邪魔板32bがスライダー41のと
の当接位置から離れて、第8図(a)に示すように、ス
イッチハンドル40の操作が可能となり、また、スイッ
チハンドル40がスペア電池22とモータ20とを接続
する位置にある時には、逆にスライダー41に邪魔板3
2bが当接するために、スイッチハンドル30をオフ位
置に戻すことができず、メイン電池21がモータ20に
接続される位置にスイッチハンドル40を戻さないこと
には、スイッチ3をオフとすることができないようにな
っている. 第12図に示すように、邪魔板32bの基部に傾斜縁3
2cを設けておき、スイッチハンドル30をオン位置か
らオフ位置に戻す時、傾斜縁32Cがスライダー41を
押圧して、スライダー41及びスイッチハンドル40を
メイン電池2lがモータ20に接続される位置に戻され
るようにしておいてもよい. メイン電池21及びスペア電池22の充電は、プラグユ
ニット67を側方に突出させてコンセントに接続するこ
とで行う。第7図及び第11図中のSWは、このプラグ
ユニット67の突出操作に伴ってモータ20を切り離す
スイッチである.
以上のように本発明においては、回路基板上に立設され
た基台に接点部を設けているために、接点部と回路基板
との間の電気的接続の信頼性がハウジングの組立の影響
を受けることがなくて高い信頼性を得ることができる上
に、組立の便も良好なものである.
た基台に接点部を設けているために、接点部と回路基板
との間の電気的接続の信頼性がハウジングの組立の影響
を受けることがなくて高い信頼性を得ることができる上
に、組立の便も良好なものである.
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上の正
面図、第3図は同上の斜視・図、第4図は同上の分解斜
視図、第5図(a)(b)(e)は同上の水平断面図、
第6図(aHb) (c)は表面側ハウジングブロック
の正面図とMI@面図と部分背面図、第7図(a) (
b)は裏面側ハウジングブロックの正面図と縦断面図、
第8図(a)(b)は同上の部分正面図、第9図(a)
(b) (cHd)は同上の基台の背面図と縦断面図
と正面図と右側面図、第10図(a)(b)は同上の基
台の拡大縦断面図と正面図、第11図は同上の回路図、
第12図(a)(b)は他の例の部分正面図であって、
5は基台、6は回路基板、11.12はハウジング、3
0.40はスイッチハンドル、33は接点板、34は接
点ばね、43はメイン用端子、44はスペア用端子を示
す。
面図、第3図は同上の斜視・図、第4図は同上の分解斜
視図、第5図(a)(b)(e)は同上の水平断面図、
第6図(aHb) (c)は表面側ハウジングブロック
の正面図とMI@面図と部分背面図、第7図(a) (
b)は裏面側ハウジングブロックの正面図と縦断面図、
第8図(a)(b)は同上の部分正面図、第9図(a)
(b) (cHd)は同上の基台の背面図と縦断面図
と正面図と右側面図、第10図(a)(b)は同上の基
台の拡大縦断面図と正面図、第11図は同上の回路図、
第12図(a)(b)は他の例の部分正面図であって、
5は基台、6は回路基板、11.12はハウジング、3
0.40はスイッチハンドル、33は接点板、34は接
点ばね、43はメイン用端子、44はスペア用端子を示
す。
Claims (1)
- (1)複数に分割されるハウジングを備えた電気機器に
設けられるスイッチであって、第1のハウジングにスイ
ッチハンドルが設けられ、第2のハウジングの内面に回
路基板が取り付けられており、回路基板には基台が立設
されて、この基台上に上記スイッチハンドルにて開閉乃
至切換がなされる接点部が設置されていることを特徴と
する電気機器のスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16342189A JPH0329220A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電気機器のスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16342189A JPH0329220A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電気機器のスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329220A true JPH0329220A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15773582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16342189A Pending JPH0329220A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 電気機器のスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008073920A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Hitachi Koki Co Ltd | 卓上切断機 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16342189A patent/JPH0329220A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008073920A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Hitachi Koki Co Ltd | 卓上切断機 |
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