JPH0329688A - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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Publication number
JPH0329688A
JPH0329688A JP16342289A JP16342289A JPH0329688A JP H0329688 A JPH0329688 A JP H0329688A JP 16342289 A JP16342289 A JP 16342289A JP 16342289 A JP16342289 A JP 16342289A JP H0329688 A JPH0329688 A JP H0329688A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
handle
switch handle
housing
slider
Prior art date
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Pending
Application number
JP16342289A
Other languages
English (en)
Inventor
Sataro Nasu
那須 佐太郎
Hitomi Kawazoe
川添 ひとみ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16342289A priority Critical patent/JPH0329688A/ja
Publication of JPH0329688A publication Critical patent/JPH0329688A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は電気かみそり、殊にオンオフスイッチと電源切
換スイッチとを備えている電気がみそりに関するもので
ある。
【従来の技術】
電池切れによる使用不可状態を避けるために、メイン電
池とスペア電池とを搭載して、メイン電池が切れた時、
スペア電池を使用することで、髭剃りを行えるようにし
た電気かみそりがある.このものでは、メイン電池とス
ペア電池との切換が自動的になされるようになっている
と、メイン電池が既に切れてしまってスペア電池で動い
ていることを使用者が認識できずにスペア電池まで切れ
てしまうことがあることから、この種のものでは電源切
換スイッチを設けて、使用者が切換を行うようにしてい
る.
【発明が解決しようとする課M】
ところが従来のものでは、電源切換スイッチにおけるス
イッチハンドルの操作方向が、オンオフスイッチ用スイ
ッチハンドルの操作方向と同じとなっているものが多く
、オンオフ操作時に誤って電源切換スイッチも切り換え
てスペア電池を不用意に消費してしまい、メイン電池が
切れた時の緊急用としてスペア電池を持っていることの
意味がなくなってしまうことがあった。 また、オンオフスイッチがオンとなっている状態でしか
、電源切換スイッチを切り換えることができないように
することで、電源切換スイッチの不用意な切換がなされ
ないように配慮したものもあるが、この場合においても
操作方向の関係で誤ってスペア電池側に切り換えてしま
うことがあったほか、構造が複雑になってしまっている
。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは電源切換スイッチをオンオフスイッ
チの操作の際に誤って操作してしまうことがなく、電源
切換スイッチの誤操作を生じることがない電気かみそり
を提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、スライド式のオンオフスイッチ用ス
イッチハンドルと、電源切換スイッチ用のスイッチハン
ドルとを並設するとともに、電源切換スイッチ用のスイ
ッチハンドルの操作方向を、オンオフスイッチ用スイッ
チハンドルのスライド方向と交差する方向としているこ
とに特徴を有している. [作用] 本発明によれば、オンオフスイッチのスイッチハンドル
を操作する時に、電源切換スイッチのスイッチハンドル
に指がかかつても、両スイッチハンドルの操作方向が異
なっているために、電源切換スイッチまで操作してしま
うことがないものである. [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気かみそりは、ハウジング1の一端の表面側に、外刃
フレーム14を介して外刃24が配設されたもので、ハ
ウジング1の上記一端側の内部には、モータ21とこの
モータ21の出力軸に継手23を介して連結された内刃
ブロック25が配設されている.図中13はモータ取付
台、15は外刃の保護のためのキャップである.上記ハ
ウジング1は、第4図から明らかなように、表面側のハ
ウジング11と、背面側のハウジング12、そしてハウ
ジング11の表面に取り付けられる前面パネル10とか
ら構成されたもので、内部にはメイン電池21とスペア
電池22、そして基台5が取り付けられた回路基板6が
収められているとともに、プラグユニット67が収めら
れている。 回路基板6は、蓄電池であるメイン電池21とスペア電
池22との充電制御回路が実装されたもので、上記基台
5のほかに、プラグユニット67が接続される電源部6
6や充電中の表示のための発光素子68、モータ20の
正極端子に接続される接続金具27等が取り付けられて
おり、ハウジング12の内面に位置決め固定されるもの
となっている。図中26はモータ20の負極端子に一端
が接触する接続金具である. 上記基台5は、第9図及び第10図に示すように、回路
基板6に設けられた位置決め孔に差し込まれる位置決め
突起53及び位置決めリブ54を背面側に備えるととも
に、二対のガイドリブ51,51,52.52を表面側
に備えたもので、表面にはメイン用端子43、スペア用
端子44、そして接点ばね34の接点部34aが平行に
並ぶように収り付けられており、側面には接点ばね34
と相対する接点板33が取り付けられている。 この基台5は、メイン用端子43とスペア用端子44及
び接点板33の各端子部43a.44a,33aが回路
基板6に半田付けされることによって固定され、また第
7図に示すように、基台5の側面に形成されたL字形の
位置決めリブ55.55がハウジング12に形成された
位置決めリブ12a,12aと係合することによって位
置決めされる.尚、接点板33の端子部33aは、この
第7図から明らかなように、上記接触金具26の一端に
接触する.上記位置決めリブ54及びガイドリブ52は
、端子部33aやメイン用端子43等の変形防止を兼ね
ている. 一方、ハウジング1の表面には、二つのスイッチハンド
ル30.40がスライド自在に取り付けられる.ハウジ
ング1の長平方向にスライド自在とされたスイッチハン
ドル30は、その背面側にロックハンドル31が取り付
けられた状態で前面パネル10の表面側に配設されて、
第5図(a)に示すように、両側縁から突設したフック
30aを前面パネル10にスライド自在に係止させるも
のであり、押釦部をスイッチハンドル30の表面側に突
出させるとともに、第6図(a)に示すように、スイッ
チハンドル30のスライド操作に対してクリック感を与
えるクリックばね3lbを一体に備えているロックハン
ドル31は、背面側に突出させた連結軸31a、31a
を、ハウジングl1の内面側に配されるスイッチプレー
ト32に連結させる. 尚、ロックハンドル31は上述のように、スイッチハン
ドル30とハウジング11表面との間に挟まれている上
に、スイッチハンドル30とロックハンドル31とスイ
ッチプレート32の夫々の嵌合係止部が略同一平面上で
ハウジング1lを介してサンドイッチ嵌合するようにな
っているために、ロックハンドル31やスイッチプレー
ト32の傾きやがたつきがないものとなっている.他方
のスイッチハンドル40は、スイッチハンドル30の操
作方向と直交する方向であるハウジング1の幅方向にス
ライド自在に配設されたもので、ハウジング11の内面
側に配されるスライダー41が嵌合連結される.ハウジ
ング11内面に形戒されたフックllb,llbでハウ
ジング1lに取り付けられるとともにリブlla等との
係合でスライド方向が規制されているスライダー41に
は、接触ばね42が取り付けられている。第6図(c)
中の4lbは、ハウジング11内面と係合してスイッチ
ハンドル40のスライド操作に対しクリック感を与える
クリックばねであり、スライダー41に一体に設けられ
ている. スライダー41はスイッチハンドル40との係合部とク
リックばね4lbと接触ばね42の取付部とが平面的に
配置されたものとなっており、しかもスイッチプレート
32とスライダー41との間の後述する邪魔板32bに
よる連動も平面的に展開されているために、電気かみそ
りの薄型化に寄与するものとなっている. この電気かみそりの組み立ては、前面パネル10とハウ
ジング1lとにスイッチハンドル30.40やスイッチ
プレート32、スライダー41等を取り付けた第6図に
示すブロック′と、ハウジング12に回路基板6等を取
り付けた第7図に示すブロックとを組み合わせ、この後
、モータ21が取り付けられたモータ取付台13を組み
込むことで行われる.前記外刃フレーム14は、モータ
取付台13を介してハウジング1に取り付けられる.今
、ハウジング11.12の一端同士を係合させるととも
に、他端側をビスl9で連結した時、ハウジング11側
に組み付けられたスイッチグレート32は、第5図(a
)に示すように、背面側に突出させているビン32aの
先端を基台5に形成されているガイド溝50内に位置さ
せるとともに、基台5のガイドリブ51.51と係合し
て、ハウジング11側のスイッチプレート32と基台5
との相互間の位置決めがなされるとともに、スイッチプ
レート32のスライドのガイドがなされる.また第1図
及び第5図(bHc)に示すように、ハウジング11内
面のリブllaと基台5のガイドリブ52との接触で、
リブllaによってガイドされるスライダー41と基台
5との間の位置決めがなされ、そしてスライダー41は
、接触ばね43を基台5の表面に接触させて、常時はメ
イン用端子43と接点ばね34の接点部34aとを短絡
させ、第11図におけるスイッチ4をメイン電池210
1に接続する. この電気かみそりにおいて、ロックハンドル31の押釦
部を押し込みながらスイッチハンドル30をスライドさ
せたならば、スイッチハンドル30と共にスライドする
スイッチプレート32におけるビン32aが、接点ばね
34を押圧してこれを接点板33に接触させるために、
第11図に示すスイッチ3がオンとなり、メイン電池2
1からモータ20に給電される. この時、スイッチハンドル30の操作方向とスイッチハ
ンドル40の操作方向とが互いに直交する方向となって
おり、しかも第12図にγで示すように、スイッチハン
ドル30表面よりも低い所にスイッチハンドル40を配
設していることから、スイッチハンドル30の操作に際
してスイッチハンドル40まで切り換えてしまうことは
ない.また、スイッチハンドル30の幅と、スイッチハ
ンドル40のスライド範囲を含めた幅とを略同じにして
いることから、外説的にも操作的にも両者の目的・用途
が明らかになっており、この点でも誤操作を防止できる
ものとなっている. メイン電池2lの残容量が少なくなった時には、スイッ
チハンドル40の操作でスイッチ4をスペア電池22側
に切り換えればよい.スイッチハンドル40と共にハウ
ジング1の幅方向にスライドするスライダー4lに取り
付けられた接触ばね42は、接点ばね34の接点部34
aとスペア用端子44とを短絡させ、モータ20とスペ
ア電池21とを接続する. ただし、スイッチハンドル40は、メイン電池21の残
容量が少なくなる前にスペア電池22が消費されること
を防止するために、スイッチハンドル30をオン側に移
動させている時にのみ、操作することができるようにさ
れている.すなわち、スイッチハンドル30に連動する
スイッチプレート32は、第6図(e)及び第8図(b
)に示すように、スライダー41と当接する邪魔板32
bを備えており、スイッチハンドル30がオフ位置にあ
る時は、スライダー41が邪魔板32bに当接するため
に、スイッチハンドル40を動かすことができず、スイ
ッチハンドル30及びスイッチプレート32をオン位置
に移動させた時、邪魔板32bがスライダー41のとの
当接位置から離れて、第8図(a)に示すように、スイ
ッチハンドル40の操作が可能となり、また、スイッチ
ハンドル40がスペア電池22とモータ20とを接続す
る位置にある時には、逆にスライダー41に邪魔板32
bが当接するために、スイッチハンドノレ30をオフ位
置に戻すことができず、メイン電池21がモータ20に
接続される位置にスイッチハンドル40を戻さないこと
には、スイッチ3をオフとすることができないようにな
っている. 第13図に示すように、邪魔板32bの基部に傾斜縁3
2cを設けておき、スイッチハンドル30をオン位置か
らオフ位置に戻す時、傾斜縁32Cがスライダー41を
押圧して、スライダー41及びスイッチハンドル40を
メイン電池21がモータ20に接続される位置に戻され
るようにしておいてもよい. 両電池21.22の充電は、第12図に示すように、プ
ラグユニット67を側方に突出させてコンセントに接続
することで行う.第7図及び第11図中のSWは、プラ
グユニッ1・67の突出操作に伴ってモータ20を切り
離すスイッチである.第14図以下に他の実施例を示す
.これはスイッチハンドル40を回転レバー式のものと
し、スイッチハンドル40を回転させたならば、スイッ
チハンドル40に設けた二股のレバ一部40dにビン4
1dを係合させているスライダー4lがスライドするよ
うにしたものである.この場合においても、スイッチハ
ンドル30とスイッチハンドル40との操作方向が互い
に交差する方向となっている上に、スイッチハンドル3
0表面よりもγだけ低いところにスイッチハンドル40
を配設していることから、スイッチハンドル30をオン
位置に動かす際に、スイッチハンドル40まで動がして
しまうことはない.
【発明の効果】
以上のように本発明においては、オンオフスイッチのス
イッチハンドルを操作する時に、電源切換スイッチのス
イッチハンドルに指がかかっても、両スイッチハンドル
の操作方向が異なっているために、電源切換スイッチま
で操作してしまうことがなく、電源切換が不用意になさ
れてしまうことがないものである.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上の正
面図、第3図は同上の斜視図、第4図は同上の分解斜視
図、第5図(a)(b)(c)は同上の水平ll7rW
i図、第6図(a)(b) (c)は表面側ハウシンク
ブロックの正面図と縦断面図と部分背面図、第7図(a
)(b)は裏面側ハウジングブロックの正面図と縦断面
図、第8図(a)(b)は同上の部分正面図、第9図(
a)(b)(c)(d)は同上の基台の背面図と縦断面
図と正面図と右側面図、第10図(aHb)は同上の基
台の拡大縦断面図と正面図、第11図は同上の回路図、
第12図(a)(b)(c)は同上の正面図と底面図と
側面図、第13図(a)(b)は他の例の部分正面図、 第14図は他の実施例の斜視図、 第15図 (a)(b)は同上の側面図、 第16図は同上の部分正 面図であって、 1 1, 1 2はハウジング、 30, 40はスイッチハンドルを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スライド式のオンオフスイッチ用スイッチハンド
    ルと、電源切換スイッチ用のスイッチハンドルとを並設
    するとともに、電源切換スイッチ用のスイッチハンドル
    の操作方向を、オンオフスイッチ用スイッチハンドルの
    スライド方向と交差する方向としていることを特徴とす
    る電気かみそり。
JP16342289A 1989-06-26 1989-06-26 電気かみそり Pending JPH0329688A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16342289A JPH0329688A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 電気かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16342289A JPH0329688A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 電気かみそり

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0329688A true JPH0329688A (ja) 1991-02-07

Family

ID=15773602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16342289A Pending JPH0329688A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 電気かみそり

Country Status (1)

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JP (1) JPH0329688A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20130067752A1 (en) * 2011-09-19 2013-03-21 Robert N. Buck, Jr. Multi-part hair clipper housing lid

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20130067752A1 (en) * 2011-09-19 2013-03-21 Robert N. Buck, Jr. Multi-part hair clipper housing lid
CN103009409A (zh) * 2011-09-19 2013-04-03 美国华尔推剪公司 理发器外壳的多部件盖
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