JPH0329221A - ターミナルの製造方法 - Google Patents
ターミナルの製造方法Info
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- JPH0329221A JPH0329221A JP14679890A JP14679890A JPH0329221A JP H0329221 A JPH0329221 A JP H0329221A JP 14679890 A JP14679890 A JP 14679890A JP 14679890 A JP14679890 A JP 14679890A JP H0329221 A JPH0329221 A JP H0329221A
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- terminals
- insulating substrate
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Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は複数本のターミナルをプラスチック製の絶縁基
板にインサート成形するターミナルの製造方法に関する
。
板にインサート成形するターミナルの製造方法に関する
。
(従来の技術)
従来より、この種のターミナルの製造に当たっては、夫
々形状の具なる複数本のターミナルをプレス打抜き加工
により個別に製作し、その複数本のターミナルを絶縁基
板を威形する成形型内の定められた位置に個々にセット
し、しかる後、その成形型によって絶縁基板を一体成形
するようにしている。
々形状の具なる複数本のターミナルをプレス打抜き加工
により個別に製作し、その複数本のターミナルを絶縁基
板を威形する成形型内の定められた位置に個々にセット
し、しかる後、その成形型によって絶縁基板を一体成形
するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記従来の方法では、複数本のターミナルを
個別に製作するので、製作が面倒で、部品管理も煩わし
く、又、複数本のターミナルを個別に戊形型内にセット
する作業は手間がかり、製作性に劣る不具合がある。
個別に製作するので、製作が面倒で、部品管理も煩わし
く、又、複数本のターミナルを個別に戊形型内にセット
する作業は手間がかり、製作性に劣る不具合がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、ターミナルの製作が簡単で、部品管理も容易であり、
又、ターミナルの成形型内へのセットに手間を要さず、
製作性に優れたものとなるターミナルの製造方法を提供
するにある。
、ターミナルの製作が簡単で、部品管理も容易であり、
又、ターミナルの成形型内へのセットに手間を要さず、
製作性に優れたものとなるターミナルの製造方法を提供
するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明によるターミナルの製造方法は、複数本のターミ
ナルの基端部を連結部によって互いに連結した形態をな
すターミナル横成体を板材のプレス打抜き加工により一
体に形成する工程と、前記夕−ミナル構成体がインサー
トされ且つ前記連結部が周囲部により外方に突出するよ
うにして絶縁基板をプラスチックにより一体成形する工
程と、該絶縁基板の成形後前記連結部を切落す工程とを
経る構成に特徴を有する。
ナルの基端部を連結部によって互いに連結した形態をな
すターミナル横成体を板材のプレス打抜き加工により一
体に形成する工程と、前記夕−ミナル構成体がインサー
トされ且つ前記連結部が周囲部により外方に突出するよ
うにして絶縁基板をプラスチックにより一体成形する工
程と、該絶縁基板の成形後前記連結部を切落す工程とを
経る構成に特徴を有する。
(作用)
本発明のターミナルの製造方法によれば、ターミナル構
成体は複数本のターミナルの基端部を連結部によって互
いに連結する一体の形態であるので、複数本のターミナ
ルを個別に製作する従来に比し、ターミナルの製作が簡
単で、部品管理も容易になり、又、一体のターミナル構
威体を成形型内にセットすればよいので、成形型内への
セットに手間を要さず、製作性に優れたものとなる。
成体は複数本のターミナルの基端部を連結部によって互
いに連結する一体の形態であるので、複数本のターミナ
ルを個別に製作する従来に比し、ターミナルの製作が簡
単で、部品管理も容易になり、又、一体のターミナル構
威体を成形型内にセットすればよいので、成形型内への
セットに手間を要さず、製作性に優れたものとなる。
(実施例)
以下、本発明を自動車のウインドレギュレータスイッチ
装置に適用したー実施例につき図面を参照しながら説明
する。
装置に適用したー実施例につき図面を参照しながら説明
する。
先ず、第1図及び第2図に従って全体の構成について述
べる。1は自動車のドアにおけるパネルであり、これに
は収納四部2が形成されており、この収納凹部2内には
後述する絶縁基板3を一体に係着してなるスイッチケー
ス4が上方への抜止めがなされて挿設されている。5は
前記スイッチケース4の上端部に回動可能に枢設された
ノブであり、その軸筒部5aには圧接子6が上下動自在
に嵌合されており、この圧接子6と軸筒部5aの奥部と
の間には圧縮コイルスプリング7が介挿されていて、こ
の圧縮コイルスプリング7のばね力により圧接子6が下
方向に付勢されてその先端部の押圧突部6a,6bが可
動コンタクト8.9の略中央部のV字状をなす摺接部8
a,9aに圧接するようになっている。
べる。1は自動車のドアにおけるパネルであり、これに
は収納四部2が形成されており、この収納凹部2内には
後述する絶縁基板3を一体に係着してなるスイッチケー
ス4が上方への抜止めがなされて挿設されている。5は
前記スイッチケース4の上端部に回動可能に枢設された
ノブであり、その軸筒部5aには圧接子6が上下動自在
に嵌合されており、この圧接子6と軸筒部5aの奥部と
の間には圧縮コイルスプリング7が介挿されていて、こ
の圧縮コイルスプリング7のばね力により圧接子6が下
方向に付勢されてその先端部の押圧突部6a,6bが可
動コンタクト8.9の略中央部のV字状をなす摺接部8
a,9aに圧接するようになっている。
さて、第3図乃至第6図に従ってターミナルの製造課程
について述べる。10は板材のプレス打抜き加工により
一体に形成されたターミナル構成体であり、これは、複
数本例えば五本のターミナル11,12,13.14及
び15の基端部11a+ 1 2 a、13a,14
a及び15a相互間が略コ字形をなす連結部16,17
.18及び1つによって連結され、接片部20と基端部
15a及びllaとが略コ字形をなす連結部21及び2
2によって連結されているとともに、該接片部20と基
端部13aとが接続導体23によって接続された形態を
なすものであり、基端部11a及び14aには固定コン
タクトllb及び14bが上方に突出するように打出し
形成され、基端部13a及び接片部20には透孔13b
及び20aが打抜き形成され、そして、基端部12a及
び15aには舌片12b及び15bが切込み形成されて
いる(第3図参照)。このようなターミナル構成体10
はターミナル11乃至15の先端部が下方に指向し且つ
舌片12b及び15bが上方に指向するようにブレス折
曲加工され、これによって、夕一ミナル11,12及び
13の先端部が同一直線上に位置し、又、ターミナル1
4及び15の先端部がターミナル11及び13に夫々対
向し且つ同一直線上に位置するように配置されるように
なっている(第4図参照)。このようにプレス折曲加工
された後のターミナル構成体10は絶縁基板3を成形す
るための成形型(図示せず)内にセットされ、しかる後
、成形型によって絶縁基板3がプラスチックによって一
体成形所謂インサート成形されるものである。このイン
サート成形によって、ターミナル11乃至15の基端部
11a乃至15a並びに接片部20は絶縁基板3の上面
部に位置し、ターミナル11乃至15の種々折曲された
中間部は絶縁基板3に埋設され、ターミナル11乃至1
5の先端部は絶縁基板3の下面部より下方に突出される
ようになっており、更に、ターミナル構成体10の連結
部16乃至19並びに21及び22は絶縁基板3の周囲
部より外方に突出されるようになっている(第5図参照
)。そして、夕一ミナル13の基端部13aの透孔13
b及び接片部20の透孔20a並びにこれらの透孔13
b及び20aに対応して絶縁基板3に形成された透孔に
銀製の鋲が打込まれ、以って、固定コンタクト24及び
25が構成されている。その後、絶縁基板3の周囲部か
ら外方に突出する連結部16乃至19並びに21及び2
2はプレス切断加工によって切落され、以って、ターミ
ナル11乃至15は独立したものとなる(第6図参照)
。但し、夕一ミナル13と接片部20とは接続導体23
によって接続された状態のままとなる。
について述べる。10は板材のプレス打抜き加工により
一体に形成されたターミナル構成体であり、これは、複
数本例えば五本のターミナル11,12,13.14及
び15の基端部11a+ 1 2 a、13a,14
a及び15a相互間が略コ字形をなす連結部16,17
.18及び1つによって連結され、接片部20と基端部
15a及びllaとが略コ字形をなす連結部21及び2
2によって連結されているとともに、該接片部20と基
端部13aとが接続導体23によって接続された形態を
なすものであり、基端部11a及び14aには固定コン
タクトllb及び14bが上方に突出するように打出し
形成され、基端部13a及び接片部20には透孔13b
及び20aが打抜き形成され、そして、基端部12a及
び15aには舌片12b及び15bが切込み形成されて
いる(第3図参照)。このようなターミナル構成体10
はターミナル11乃至15の先端部が下方に指向し且つ
舌片12b及び15bが上方に指向するようにブレス折
曲加工され、これによって、夕一ミナル11,12及び
13の先端部が同一直線上に位置し、又、ターミナル1
4及び15の先端部がターミナル11及び13に夫々対
向し且つ同一直線上に位置するように配置されるように
なっている(第4図参照)。このようにプレス折曲加工
された後のターミナル構成体10は絶縁基板3を成形す
るための成形型(図示せず)内にセットされ、しかる後
、成形型によって絶縁基板3がプラスチックによって一
体成形所謂インサート成形されるものである。このイン
サート成形によって、ターミナル11乃至15の基端部
11a乃至15a並びに接片部20は絶縁基板3の上面
部に位置し、ターミナル11乃至15の種々折曲された
中間部は絶縁基板3に埋設され、ターミナル11乃至1
5の先端部は絶縁基板3の下面部より下方に突出される
ようになっており、更に、ターミナル構成体10の連結
部16乃至19並びに21及び22は絶縁基板3の周囲
部より外方に突出されるようになっている(第5図参照
)。そして、夕一ミナル13の基端部13aの透孔13
b及び接片部20の透孔20a並びにこれらの透孔13
b及び20aに対応して絶縁基板3に形成された透孔に
銀製の鋲が打込まれ、以って、固定コンタクト24及び
25が構成されている。その後、絶縁基板3の周囲部か
ら外方に突出する連結部16乃至19並びに21及び2
2はプレス切断加工によって切落され、以って、ターミ
ナル11乃至15は独立したものとなる(第6図参照)
。但し、夕一ミナル13と接片部20とは接続導体23
によって接続された状態のままとなる。
而して、以上のように構成された絶縁基板3が第1図及
び第2図に示すようにスイッチケース4に係着されると
、可動コンタクト8が固定コンタクトllbに接触し、
可動コンタクト9が固定コンタクト14bに接触し、そ
の可動コンタクト8及び9が舌片12b及び15bに接
触するようになり、そして、圧接子6の押圧突部6a及
び6bが可動コンタクト8及び9の摺接部8a及び9a
の中央部を押圧し、以って、ノブ5は水平な原位置に保
持されるようになっている。尚、26は前記ターミナル
11乃至15の先端部に接続されたコネクタであり、こ
れによって、ターミナル12.15間にはパワーウイン
ドモータ27が接続され、ターミナル13はバッテリの
正(+)端子28に接続され、ターミナル11.14は
アースされるようになっている(第7図参照)。
び第2図に示すようにスイッチケース4に係着されると
、可動コンタクト8が固定コンタクトllbに接触し、
可動コンタクト9が固定コンタクト14bに接触し、そ
の可動コンタクト8及び9が舌片12b及び15bに接
触するようになり、そして、圧接子6の押圧突部6a及
び6bが可動コンタクト8及び9の摺接部8a及び9a
の中央部を押圧し、以って、ノブ5は水平な原位置に保
持されるようになっている。尚、26は前記ターミナル
11乃至15の先端部に接続されたコネクタであり、こ
れによって、ターミナル12.15間にはパワーウイン
ドモータ27が接続され、ターミナル13はバッテリの
正(+)端子28に接続され、ターミナル11.14は
アースされるようになっている(第7図参照)。
次に、本実施例の作用につき述べる。例えばノブ5を矢
印31方向に押圧回動させると、圧接子6の押圧突部6
a及び6bが可動コンタクト8及び9の摺接部8a及び
9aの一方の傾斜面(第1図では右方の傾斜面)を押圧
するようになり、可動コンタクト8が反矢印31方向に
揺動して固定コンタクトllbから離間し固定コンタク
ト24に接触する。尚、可動コンタクト9は固定コンタ
クト14bに接触したままである。これにより、正端子
28,ターミナル13.固定コンタクト24.可動コン
タクト8.舌片12b,ターミナル12,パワーウイン
ドモータ27.ターミナル15.舌片15b.可動コン
タクト9,固定コンタクト14b.ターミナル14及び
アースの経路でパワーウインドモータ27に一方向に電
流が流れ、パワーウインドモータ27が例えば正回転し
てウインドを開方向に移動させる。そして、ノブ5に対
する押圧操作力を解除すると、圧接子6の押圧突部6a
,6bが可動コンタクト8,9の摺接部8a,9aの一
方の傾斜面を滑り落ちるようになり、ノブ5が水平な原
位置に復帰し、可動コンタクト8が矢印31方向に揺動
復帰して固定コンタクト24から離間し、パワーウイン
ドモータ27が断電される。又、ノブ5を反矢印31方
向に押圧回動させると、圧接子6の押圧突部6a,6b
が可動コンタクト8.9の摺接部8a,9aの他方の傾
斜面(第1図では左方の傾斜面)を押圧するようになり
、可動コンタクト9が矢印31方向に揺動して固定コン
タクト14bから離間し固定コンタクト25に接触する
。尚、可動コンタクト8は固定コンタクトllbに接触
したままである。
印31方向に押圧回動させると、圧接子6の押圧突部6
a及び6bが可動コンタクト8及び9の摺接部8a及び
9aの一方の傾斜面(第1図では右方の傾斜面)を押圧
するようになり、可動コンタクト8が反矢印31方向に
揺動して固定コンタクトllbから離間し固定コンタク
ト24に接触する。尚、可動コンタクト9は固定コンタ
クト14bに接触したままである。これにより、正端子
28,ターミナル13.固定コンタクト24.可動コン
タクト8.舌片12b,ターミナル12,パワーウイン
ドモータ27.ターミナル15.舌片15b.可動コン
タクト9,固定コンタクト14b.ターミナル14及び
アースの経路でパワーウインドモータ27に一方向に電
流が流れ、パワーウインドモータ27が例えば正回転し
てウインドを開方向に移動させる。そして、ノブ5に対
する押圧操作力を解除すると、圧接子6の押圧突部6a
,6bが可動コンタクト8,9の摺接部8a,9aの一
方の傾斜面を滑り落ちるようになり、ノブ5が水平な原
位置に復帰し、可動コンタクト8が矢印31方向に揺動
復帰して固定コンタクト24から離間し、パワーウイン
ドモータ27が断電される。又、ノブ5を反矢印31方
向に押圧回動させると、圧接子6の押圧突部6a,6b
が可動コンタクト8.9の摺接部8a,9aの他方の傾
斜面(第1図では左方の傾斜面)を押圧するようになり
、可動コンタクト9が矢印31方向に揺動して固定コン
タクト14bから離間し固定コンタクト25に接触する
。尚、可動コンタクト8は固定コンタクトllbに接触
したままである。
これにより、正端子28,ターミナル13.接続導体2
3,接片部20,固定コンタクト25,可動コンタクト
9,舌片15b.ターミナル15,パワーウインドモー
タ27,ターミナル12,舌片12b1可動コンタクト
8,固定コンタクト1lb,ターミナル11及びアース
の経路でパワーウインドモータ27には前述とは逆方向
に電流が流れ、パワーウインドモータ27が逆回転して
ウインドを閉方向に移動させる。そして、ノブ5に対す
る押圧操作力を解除すれば、圧接子6の卯圧突部6a,
6bが可動コンタクト8,9の摺接部8a,9aの他方
の傾斜面を滑り落ちるようになり、ノプ5が原位置に復
帰する。
3,接片部20,固定コンタクト25,可動コンタクト
9,舌片15b.ターミナル15,パワーウインドモー
タ27,ターミナル12,舌片12b1可動コンタクト
8,固定コンタクト1lb,ターミナル11及びアース
の経路でパワーウインドモータ27には前述とは逆方向
に電流が流れ、パワーウインドモータ27が逆回転して
ウインドを閉方向に移動させる。そして、ノブ5に対す
る押圧操作力を解除すれば、圧接子6の卯圧突部6a,
6bが可動コンタクト8,9の摺接部8a,9aの他方
の傾斜面を滑り落ちるようになり、ノプ5が原位置に復
帰する。
このような本実施例によれば、次のような効果を得るこ
とができる。即ち、ターミナル11乃至15の基端部1
1a乃至15a及び接片部20を連結部16乃至19並
びに21及び22によって連結した形態のターミナル構
成体10を板材のプレス打抜き加工により一体に形成す
るようにしたので、ターミナル11乃至15及び接片部
20を個別にプレス打抜き加工していた従来に比し、製
作が簡単になり、又、ターミナル11乃至15及び接片
部20を個別に管理する必要がなくなるので、部品管理
も容易になる。更に、ターミナル11乃至15及び接片
部20を一体にしてなるターミナル構成体10を絶縁基
板3を成形する成形型内にセットすればよいので、これ
らのターミナル11乃至15及び接片部20を個別に成
形型内にセットしていた従来に比し、手間がかからず、
製作性に優れたものとなる。しかも、ターミナル構成体
10の連結部16乃至19並びに21及び22は絶縁基
板3のインサート成形後にプレス切断機によって同時に
切落せばよいので、後加工も容易である利点がある。
とができる。即ち、ターミナル11乃至15の基端部1
1a乃至15a及び接片部20を連結部16乃至19並
びに21及び22によって連結した形態のターミナル構
成体10を板材のプレス打抜き加工により一体に形成す
るようにしたので、ターミナル11乃至15及び接片部
20を個別にプレス打抜き加工していた従来に比し、製
作が簡単になり、又、ターミナル11乃至15及び接片
部20を個別に管理する必要がなくなるので、部品管理
も容易になる。更に、ターミナル11乃至15及び接片
部20を一体にしてなるターミナル構成体10を絶縁基
板3を成形する成形型内にセットすればよいので、これ
らのターミナル11乃至15及び接片部20を個別に成
形型内にセットしていた従来に比し、手間がかからず、
製作性に優れたものとなる。しかも、ターミナル構成体
10の連結部16乃至19並びに21及び22は絶縁基
板3のインサート成形後にプレス切断機によって同時に
切落せばよいので、後加工も容易である利点がある。
尚、上記実施例は本発明を自動車のウインドレギュレー
タスイッチ装置に適用した場合であるが、これに限らず
スイッチ装置全般に適用し得るものである。
タスイッチ装置に適用した場合であるが、これに限らず
スイッチ装置全般に適用し得るものである。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
[発明の効果]
本発明のターミナルの製造方法は以上説明したように、
板材をプレス打抜き加工することにより複数本のターミ
ナルの基端部が連結されたターミナル構成体を一体に形
成し、このターミナル構成体をインサートするようにし
て絶縁基板をプラスチックにより一体成形し、その後、
この絶縁基板の周囲部より突出する連結部を切落すよう
にしたので、ターミナルの製作が簡単で、部品管理も容
易であり、又、ターミナルの戊形型内へのセットに手間
を要さず、製作性に優れたものになる等の優れた効果を
奏するものである。
板材をプレス打抜き加工することにより複数本のターミ
ナルの基端部が連結されたターミナル構成体を一体に形
成し、このターミナル構成体をインサートするようにし
て絶縁基板をプラスチックにより一体成形し、その後、
この絶縁基板の周囲部より突出する連結部を切落すよう
にしたので、ターミナルの製作が簡単で、部品管理も容
易であり、又、ターミナルの戊形型内へのセットに手間
を要さず、製作性に優れたものになる等の優れた効果を
奏するものである。
図面は本発明を具体化したー実施例を示し、第1図は全
体の縦断面図、第2図は第1図の■一■線に沿う断面図
、第3図はプレス打抜き加工後のターミナル構成体の平
面図、第4図はブレス折曲加工後のターミナル構成体の
斜視図、第5図はインサート成形後の絶縁基板の斜視図
、第6図は同絶縁基板の平面図、第7図は電気的構戊と
ともに示す同絶縁基板の底面図である。 図面中、3は絶縁基板、4はスイッチケース、8及び9
は可動コンタクト、10はターミナル構成体、11乃至
15はターミナル、lla乃至l5aは基端部、11b
及び14bは固定コンタクト、16乃至19並びに21
及び22は連結部、24及び25は固定コンタクト、2
7はパワーウインドモータを示す。 第 (2)
体の縦断面図、第2図は第1図の■一■線に沿う断面図
、第3図はプレス打抜き加工後のターミナル構成体の平
面図、第4図はブレス折曲加工後のターミナル構成体の
斜視図、第5図はインサート成形後の絶縁基板の斜視図
、第6図は同絶縁基板の平面図、第7図は電気的構戊と
ともに示す同絶縁基板の底面図である。 図面中、3は絶縁基板、4はスイッチケース、8及び9
は可動コンタクト、10はターミナル構成体、11乃至
15はターミナル、lla乃至l5aは基端部、11b
及び14bは固定コンタクト、16乃至19並びに21
及び22は連結部、24及び25は固定コンタクト、2
7はパワーウインドモータを示す。 第 (2)
Claims (1)
- 1、複数本のターミナルの基端部を連結部によって互い
に連結した形態をなすターミナル構成体を板材のプレス
打抜き加工により一体に形成する工程と、前記ターミナ
ル構成体がインサートされ且つ前記連結部が周囲部によ
り外方に突出するようにして絶縁基板をプラスチックに
より一体成形する工程と、該絶縁基板の成形後前記連結
部を切落す工程とを経るターミナルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14679890A JPH0329221A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ターミナルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14679890A JPH0329221A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ターミナルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329221A true JPH0329221A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15415773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14679890A Pending JPH0329221A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ターミナルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329221A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114855A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | T-Antee:Kk | スライドスイッチ |
| US5443400A (en) * | 1993-10-18 | 1995-08-22 | Heyco Stamped Products, Inc. | Multiple outlet receptacle and metal stamping therefor |
| US5545862A (en) * | 1993-10-18 | 1996-08-13 | Kabushiki Kaisha T An T | Slide switch |
| US7874075B2 (en) | 2007-09-07 | 2011-01-25 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Portable cutting machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463278A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-22 | Fujitsu Ltd | Preparation of pushhbutton switch |
| JPS5738537B2 (ja) * | 1978-08-21 | 1982-08-16 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14679890A patent/JPH0329221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463278A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-22 | Fujitsu Ltd | Preparation of pushhbutton switch |
| JPS5738537B2 (ja) * | 1978-08-21 | 1982-08-16 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7874075B2 (en) | 2007-09-07 | 2011-01-25 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Portable cutting machine |
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