JPH0329224A - 透明フラットスイッチ - Google Patents
透明フラットスイッチInfo
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- JPH0329224A JPH0329224A JP1160716A JP16071689A JPH0329224A JP H0329224 A JPH0329224 A JP H0329224A JP 1160716 A JP1160716 A JP 1160716A JP 16071689 A JP16071689 A JP 16071689A JP H0329224 A JPH0329224 A JP H0329224A
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- Japan
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- sheet
- movable electrode
- insulating
- insulative
- insulating sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、透明フラットスイッチ、例えばタッチパネ
ルなどに用いられる透明フラットスイッチに関するもの
である. [従来の技術] 第3図は例えばr入力装置開発.設計,応用の要点J
(昭和60年11月30日,日本工業技術センター発行
)第170頁に示されたものと同種の従来の透明フラッ
トスイッチの断面図である。
ルなどに用いられる透明フラットスイッチに関するもの
である. [従来の技術] 第3図は例えばr入力装置開発.設計,応用の要点J
(昭和60年11月30日,日本工業技術センター発行
)第170頁に示されたものと同種の従来の透明フラッ
トスイッチの断面図である。
図において、符号(1)は透明なポリエステルフィルム
(熱膨張係数; 2 x 10−’eIII/cm/’
C )からなる第1の絶縁シート、(2)は第1の絶縁
シート(1)の片面に設けられ透明な導電膜からなる可
動電極、(3)及び(4)は第4図及び第5図に示すよ
うに可動電極(2)の互いに対向する辺部にそれぞれ設
けられている信号取出電極である第1及び第2の可動リ
ード、(5〉は第1の絶縁シ一ト(1)1可動電極(2
〉,第1及び第2の可動リード(3).(4)からなる
可動電極シートである. (6)は可動電極シート〈5)に対向して設けられガラ
ス材(熱m張係数; I X 10−’cm/c瀧/’
C)からなる透明な第2の絶縁シート、(7)は第2の
絶縁シート(6〉の可動電極(2〉に対向する面に設け
られ透明な導電膜からなる固定電極、(8)及び(9)
は第6図及び第7図に示すように固定電極(7〉の互い
に対向する辺部にそれぞれ設けられている信号取出電極
である第1及び第2の固定リードである。(10)は第
2の絶縁シート(6),固定電&(7),第1及び第2
の固定リード(8),(9)からなる固定電極シートで
ある。
(熱膨張係数; 2 x 10−’eIII/cm/’
C )からなる第1の絶縁シート、(2)は第1の絶縁
シート(1)の片面に設けられ透明な導電膜からなる可
動電極、(3)及び(4)は第4図及び第5図に示すよ
うに可動電極(2)の互いに対向する辺部にそれぞれ設
けられている信号取出電極である第1及び第2の可動リ
ード、(5〉は第1の絶縁シ一ト(1)1可動電極(2
〉,第1及び第2の可動リード(3).(4)からなる
可動電極シートである. (6)は可動電極シート〈5)に対向して設けられガラ
ス材(熱m張係数; I X 10−’cm/c瀧/’
C)からなる透明な第2の絶縁シート、(7)は第2の
絶縁シート(6〉の可動電極(2〉に対向する面に設け
られ透明な導電膜からなる固定電極、(8)及び(9)
は第6図及び第7図に示すように固定電極(7〉の互い
に対向する辺部にそれぞれ設けられている信号取出電極
である第1及び第2の固定リードである。(10)は第
2の絶縁シート(6),固定電&(7),第1及び第2
の固定リード(8),(9)からなる固定電極シートで
ある。
(1l)は可動電極シ一ト(5)と固定電極シート(1
0)との間に設けられ両シ一ト( 5 ’) ,(10
)を分離する枠スベーサであり、この枠スペーサ(11
〉は、第8図及び第9図に示すように、中央部が空間部
にされている。また、この枠スペーサ(11)による両
シート( 5 ) ,(10)間のスベーサギャップは
、0.20程度以下である。(l2)は固定電極(7)
の表面から突起するように配列して設けられた絶縁ドッ
トスペーサである。
0)との間に設けられ両シ一ト( 5 ’) ,(10
)を分離する枠スベーサであり、この枠スペーサ(11
〉は、第8図及び第9図に示すように、中央部が空間部
にされている。また、この枠スペーサ(11)による両
シート( 5 ) ,(10)間のスベーサギャップは
、0.20程度以下である。(l2)は固定電極(7)
の表面から突起するように配列して設けられた絶縁ドッ
トスペーサである。
次に、動作について説明する。第1の絶縁シート(1)
を、ボールペン等の筆記具(P)や指などで押圧すると
、第1の絶縁シート(1)とともに可動電極〈2〉がた
わんで、第10図に示すように、固定電極(7)に接触
し、導通状態となる。
を、ボールペン等の筆記具(P)や指などで押圧すると
、第1の絶縁シート(1)とともに可動電極〈2〉がた
わんで、第10図に示すように、固定電極(7)に接触
し、導通状態となる。
また、この押圧力を除去すると、第1の絶縁シート(1
)及び可動電極(2)は、第1の絶縁シ一ト(1〉の弾
力により元の状態に戻り、非導通状態になる。
)及び可動電極(2)は、第1の絶縁シ一ト(1〉の弾
力により元の状態に戻り、非導通状態になる。
導通状邪においては、両電極(2),(7)間の抵抗値
は、2〜3kΩで安定するため、この抵抗値を外部回路
(図示せず)で確32することにより導通状態を検出で
きる。
は、2〜3kΩで安定するため、この抵抗値を外部回路
(図示せず)で確32することにより導通状態を検出で
きる。
また、可動電極(2)及び固定電極〈7〉は、均一な抵
抗分布となるように構成されているので、第11図に示
すように、この透明フラットスイッチを定電流源(S)
に接続し、両可動リード(3〉,(4〉に流入する電流
比(X座標)と、両固定リード(8),(9)から流出
する電流比(Y座標)とを求め、これらをアナログ・デ
ジタル”R t’Aすることによって、押圧した位置の
座標(x,y)が次のような式から求められる。
抗分布となるように構成されているので、第11図に示
すように、この透明フラットスイッチを定電流源(S)
に接続し、両可動リード(3〉,(4〉に流入する電流
比(X座標)と、両固定リード(8),(9)から流出
する電流比(Y座標)とを求め、これらをアナログ・デ
ジタル”R t’Aすることによって、押圧した位置の
座標(x,y)が次のような式から求められる。
12
X = − X a
■
y=−xb
I
I = i++ i2= i*+ L
1旦 し 、
a;両可動リード(3),(4)間の寸法b;両固定リ
ード(8),(9)間の寸法I;全電流 i,;第1の可動リード(3)からの流入電流12;第
2の可動リード〈4)からの流入電流i3・第1の固定
リード(8)からの流出電流i,;第2の固定リード(
9〉からの流出電流。
ード(8),(9)間の寸法I;全電流 i,;第1の可動リード(3)からの流入電流12;第
2の可動リード〈4)からの流入電流i3・第1の固定
リード(8)からの流出電流i,;第2の固定リード(
9〉からの流出電流。
なお、透明フラットスイッチを定電圧源に接続しても、
押圧した位置の座標(X.Y)を求めることができる. [発明が解決しようとする課題] 上記のように構成された従来の透明フラットスイッナに
おいては、両電極シート( 5 ) ,(10)の基材
である第1の絶縁シート(1)と第2の絶縁シート〈6
〉との熱膨張係数が互いに異なっており、周囲の温度が
大きく上昇(高温衝撃時)すると、可動電極シート(5
)は固定電極シート(10)よりも大きく膨張するため
、自重によって固定電極(7)側にたわむ。これに対し
て、スペーサギャップがO’,2xm程度以下と小さい
ため、可動電極(2)が固定電極(7〉に接触し、無加
圧状態でスイッチがONになることがあるという問題点
があった。この対策として、例えば両f8縁シート(
1 ) ,(6 )ともポリエステルフィルムからなる
ものを用いると、強度的に弱くなるため、別部品として
補強板が必要となってしまい、この補強板との熟1ii
j張係数の関係が新たに問題になってしまう.また、両
絶縁シート(1),(6)ともガラス材からなるものを
用いると、操作性の問題が生じてしまう。このため、こ
れらのような新たな問題を生じさせることなく上記の問
題点を解決しなければならないという課題を有していた
.この発明は、上記のような課題を解決するためになさ
れたもので、第l及び第2の絶縁シートの材質を同じに
することなく、無加圧状態で可動電極が固定電極に接触
するのを防止することができる透明フラットスイッチを
得ることを目的とする。
押圧した位置の座標(X.Y)を求めることができる. [発明が解決しようとする課題] 上記のように構成された従来の透明フラットスイッナに
おいては、両電極シート( 5 ) ,(10)の基材
である第1の絶縁シート(1)と第2の絶縁シート〈6
〉との熱膨張係数が互いに異なっており、周囲の温度が
大きく上昇(高温衝撃時)すると、可動電極シート(5
)は固定電極シート(10)よりも大きく膨張するため
、自重によって固定電極(7)側にたわむ。これに対し
て、スペーサギャップがO’,2xm程度以下と小さい
ため、可動電極(2)が固定電極(7〉に接触し、無加
圧状態でスイッチがONになることがあるという問題点
があった。この対策として、例えば両f8縁シート(
1 ) ,(6 )ともポリエステルフィルムからなる
ものを用いると、強度的に弱くなるため、別部品として
補強板が必要となってしまい、この補強板との熟1ii
j張係数の関係が新たに問題になってしまう.また、両
絶縁シート(1),(6)ともガラス材からなるものを
用いると、操作性の問題が生じてしまう。このため、こ
れらのような新たな問題を生じさせることなく上記の問
題点を解決しなければならないという課題を有していた
.この発明は、上記のような課題を解決するためになさ
れたもので、第l及び第2の絶縁シートの材質を同じに
することなく、無加圧状態で可動電極が固定電極に接触
するのを防止することができる透明フラットスイッチを
得ることを目的とする。
[課題を解決するための千段1
この発明に係る透明フラットスイッチは、可動電極シー
トに、第1の絶縁シートよりも熱膨張係数の小さい透明
な材質からなる絶縁層を設けたものである。
トに、第1の絶縁シートよりも熱膨張係数の小さい透明
な材質からなる絶縁層を設けたものである。
[作用]
この発明においては、第1の絶縁シートよりも熱膨張係
数の小さい絶縁層が、可動電極シートの熱膨張による変
形を抑える. [実施例] 以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する. 第l図はこの発明の一実施例による透明フラットスイッ
チの断面図であり、第3図と同一又は相当部分には同一
符号を付し、その説明を省略する。
数の小さい絶縁層が、可動電極シートの熱膨張による変
形を抑える. [実施例] 以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する. 第l図はこの発明の一実施例による透明フラットスイッ
チの断面図であり、第3図と同一又は相当部分には同一
符号を付し、その説明を省略する。
図において、(21)は第1の絶縁シート(1)の可動
電極(2)が設けられている面の反対面(操作面)に塗
布されている透明な絶縁層であり、この絶縁層(21)
は第1の絶縁シート〈1〉よりも熱1M張係数の小さな
例えばガラス材などからなっている。
電極(2)が設けられている面の反対面(操作面)に塗
布されている透明な絶縁層であり、この絶縁層(21)
は第1の絶縁シート〈1〉よりも熱1M張係数の小さな
例えばガラス材などからなっている。
上記のように横成された透明フラットスイッチにおいて
は、温度上昇を受けた場今、第lの絶縁シ一ト(1)の
膨張により、可動電極シート(5)には、第2図に示す
ように、固定電極(7)に接しようとする変位力P,が
作用する.しかし、可動電極シ一ト(5〉には、可動電
極シ一ト(5)よりも熱膨張係数の小さい絶縁層(21
)が設けられているため、第1の絶縁シ一ト(1〉の膨
張による変形を抑制する力、即ち第2図の抑制力P2が
同時に作用する。この抑制力P2によって、無加圧状態
で可動電極(2)が固定電極(7)に接触するのが防止
される。
は、温度上昇を受けた場今、第lの絶縁シ一ト(1)の
膨張により、可動電極シート(5)には、第2図に示す
ように、固定電極(7)に接しようとする変位力P,が
作用する.しかし、可動電極シ一ト(5〉には、可動電
極シ一ト(5)よりも熱膨張係数の小さい絶縁層(21
)が設けられているため、第1の絶縁シ一ト(1〉の膨
張による変形を抑制する力、即ち第2図の抑制力P2が
同時に作用する。この抑制力P2によって、無加圧状態
で可動電極(2)が固定電極(7)に接触するのが防止
される。
実際にスイッチがON状態になるために必要な力を動作
力POとすると、この透明フラットスイッチでは、 動作力p.>変位力P,一抑制力P2 となれば、無加圧状態でスイッチがONになることはな
い。従って、従来と同じ動作力P0であっても、従来よ
り変位力P1が抑制力P2分だけ大きくなるまでスイッ
チがONにならない。つまり、従来より温度変化が大き
くても、誤動作しにくくなる. また、この実施例では、絶縁層(21)を町動電極シー
ト(5)の操作面に設けたので、保護層の働きを兼ね、
可動電極シート(5〉の傷の発生も防止できる。
力POとすると、この透明フラットスイッチでは、 動作力p.>変位力P,一抑制力P2 となれば、無加圧状態でスイッチがONになることはな
い。従って、従来と同じ動作力P0であっても、従来よ
り変位力P1が抑制力P2分だけ大きくなるまでスイッ
チがONにならない。つまり、従来より温度変化が大き
くても、誤動作しにくくなる. また、この実施例では、絶縁層(21)を町動電極シー
ト(5)の操作面に設けたので、保護層の働きを兼ね、
可動電極シート(5〉の傷の発生も防止できる。
さらに、第1の絶縁シ一ト(1〉はポリエステルフィル
ムからなっているため、完全な平板状ではなく、このた
め従来は、周囲の温度が大きく低下(低温衝撃時)した
場合にも、収縮により変形が大きくなり、無加圧状態で
スイッチがONになることがあった.しかし、この実施
例のものでは、絶縁層(21)により、可動電極シ一ト
(5〉の収縮による変形をも抑えるので、上記した膨張
時と同様に、誤動作は防止される。
ムからなっているため、完全な平板状ではなく、このた
め従来は、周囲の温度が大きく低下(低温衝撃時)した
場合にも、収縮により変形が大きくなり、無加圧状態で
スイッチがONになることがあった.しかし、この実施
例のものでは、絶縁層(21)により、可動電極シ一ト
(5〉の収縮による変形をも抑えるので、上記した膨張
時と同様に、誤動作は防止される。
なお、上記実施例ではアナログ式の透明フラ・ットスイ
ッチを示したが、デジタル式やデジタル・?ナログ式の
ものであっても、この発明は適用できる, また、上記実施例では第1の絶縁シー1− ( 1 )
としてポリエステルフィルムからなるものを示したが、
可撓性で透明な絶縁材であれば他のものがらなっていて
もよい。但し、第lの絶縁シート(1)は操作性の潰れ
たものが好ましい。
ッチを示したが、デジタル式やデジタル・?ナログ式の
ものであっても、この発明は適用できる, また、上記実施例では第1の絶縁シー1− ( 1 )
としてポリエステルフィルムからなるものを示したが、
可撓性で透明な絶縁材であれば他のものがらなっていて
もよい。但し、第lの絶縁シート(1)は操作性の潰れ
たものが好ましい。
さらに、上記実施例では第2の絶縁シート(6)として
ガラス材からなるものを示したが、第1の絶縁シ一ト(
1〉よりも熱膨張係数が小さく透明な絶縁材であれば他
のものからなっていてもよい.だが、第2の絶縁シート
(6)は強度的に強いものが好ましい。
ガラス材からなるものを示したが、第1の絶縁シ一ト(
1〉よりも熱膨張係数が小さく透明な絶縁材であれば他
のものからなっていてもよい.だが、第2の絶縁シート
(6)は強度的に強いものが好ましい。
さらにまた、絶縁層(2l〉の材質も、熟1■張係数が
第1の絶縁シ一ト(1〉よりも小さく透明なものであれ
ば他のものであってもよい。
第1の絶縁シ一ト(1〉よりも小さく透明なものであれ
ば他のものであってもよい。
また、上記実施例では絶縁層(21)を塗布したが、他
の方法により設けてもよい。
の方法により設けてもよい。
さらに、上記実施例では第lの絶縁シ一ト(1)の全面
に絶縁層(21)を塗布したが、必要と思われる部分の
みに設けてもよい。
に絶縁層(21)を塗布したが、必要と思われる部分の
みに設けてもよい。
さらにまた、上記実施例では第1の絶縁シ一ト(1〉の
操作面側に絶縁層(21)を設けたが、例えば第1の絶
縁シ一ト(1)と可動電極(2)との間など、スイッチ
ングに支障のない位置であれば、絶縁層〈21〉は可動
電極シート(5)の他の位置に設けてもよい. [発明の効果] 以上説明したように、この発明の透明フラットスイッチ
は、可動電極シートに、第1の絶縁シートよりも熱膨張
係数の小さい透明な材質からなる絶縁層を設け、可動電
極シートの熱膨張による変形を抑えるようにしたので、
第1及び第2の絶縁シートの材質を同じにすることなく
、無加圧状態で可動電極が固定電極に接触するのを防止
することができ、これにより信頼性及び耐環境性を向上
させることができるという効果がある.
操作面側に絶縁層(21)を設けたが、例えば第1の絶
縁シ一ト(1)と可動電極(2)との間など、スイッチ
ングに支障のない位置であれば、絶縁層〈21〉は可動
電極シート(5)の他の位置に設けてもよい. [発明の効果] 以上説明したように、この発明の透明フラットスイッチ
は、可動電極シートに、第1の絶縁シートよりも熱膨張
係数の小さい透明な材質からなる絶縁層を設け、可動電
極シートの熱膨張による変形を抑えるようにしたので、
第1及び第2の絶縁シートの材質を同じにすることなく
、無加圧状態で可動電極が固定電極に接触するのを防止
することができ、これにより信頼性及び耐環境性を向上
させることができるという効果がある.
第1図はこの発明の一実施例による透明フラットスイッ
チの断面図、第2図は第1図の透明フラットスイッチの
温度上昇時の状態の概略の断面図、第3図は従来の透明
フラットスイッチの一例の断面図、第4図は第3図の可
動電極シートを示す正面図、第5図は第4図のV一■線
に沿う矢視断面図、第6図は第3図の固定電極シートを
示す正面図、第7図は第6図の■一■線に沿う矢視断面
図、第8図は第3図の枠スベーサを示す正面図、第9図
は第8図のIX−IX線に沿う矢視断面図、第10図は
第3図のスイッチON状態を示す概略の断面図、第11
図は第3図の透明フラットスイッチのスイッチ位置検出
方法を説明する説明図である.図において、(1)は第
1の絶縁シート、(2)は可動電極、(5)は可動電極
シート、(6)は第2の絶縁シート、(7)は固定電極
、(10)は固定電極シート、(21〉は絶縁層である
。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す. III図 第3図 第4図 第5図 1 吊1の絶縁シート 21 絶nH 第6図 第7図 第2図
チの断面図、第2図は第1図の透明フラットスイッチの
温度上昇時の状態の概略の断面図、第3図は従来の透明
フラットスイッチの一例の断面図、第4図は第3図の可
動電極シートを示す正面図、第5図は第4図のV一■線
に沿う矢視断面図、第6図は第3図の固定電極シートを
示す正面図、第7図は第6図の■一■線に沿う矢視断面
図、第8図は第3図の枠スベーサを示す正面図、第9図
は第8図のIX−IX線に沿う矢視断面図、第10図は
第3図のスイッチON状態を示す概略の断面図、第11
図は第3図の透明フラットスイッチのスイッチ位置検出
方法を説明する説明図である.図において、(1)は第
1の絶縁シート、(2)は可動電極、(5)は可動電極
シート、(6)は第2の絶縁シート、(7)は固定電極
、(10)は固定電極シート、(21〉は絶縁層である
。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す. III図 第3図 第4図 第5図 1 吊1の絶縁シート 21 絶nH 第6図 第7図 第2図
Claims (1)
- 第1の絶縁シートとこの第1の絶縁シートの一方の面に
設けられている可動電極とを有する可撓性の透明な可動
電極シート、前記可動電極に対向して設けられ、熱膨張
係数が前記第1の絶縁シートよりも小さい第2の絶縁シ
ートとこの第2の絶縁シートの前記可動電極に対向する
面に設けられている固定電極とを有する透明な固定電極
シート、及び前記可動電極シートに設けられ、前記第1
の絶縁シートよりも熱膨張係数の小さい透明な材質から
なる絶縁層を備えていることを特徴とする透明フラット
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160716A JPH0329224A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 透明フラットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160716A JPH0329224A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 透明フラットスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329224A true JPH0329224A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15720927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160716A Pending JPH0329224A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 透明フラットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329224A (ja) |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1160716A patent/JPH0329224A/ja active Pending
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