JPH03292275A - トラクタのボンネット機構 - Google Patents
トラクタのボンネット機構Info
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- JPH03292275A JPH03292275A JP9358990A JP9358990A JPH03292275A JP H03292275 A JPH03292275 A JP H03292275A JP 9358990 A JP9358990 A JP 9358990A JP 9358990 A JP9358990 A JP 9358990A JP H03292275 A JPH03292275 A JP H03292275A
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- cover
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Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はトラクタのボンネ・7トの支持機構に関する。
(ロ)従来技術
従来からトラクタのボンネットにおいて、天井ボンネッ
トの後端に枢支部を設け、前端を回動開放可能とした技
術は公知とされているのである。
トの後端に枢支部を設け、前端を回動開放可能とした技
術は公知とされているのである。
例えば実開昭61−111832号公報に記載の技術の
如くである。
如くである。
(ハ)発明が解決すべき課題
本発明は、天井ボンネットの上面を水平に構成せずに、
中央が膨らんだ蒲鉾上の天井ボンネットとし、かつ後方
に天井ボンネットの枢支部を設け、前端を回動開閉可能
とするものである。
中央が膨らんだ蒲鉾上の天井ボンネットとし、かつ後方
に天井ボンネットの枢支部を設け、前端を回動開閉可能
とするものである。
即ち、天井ボンネットの上面が水平であれば、上面部分
の2箇所にヒンジを設けて、枢支部23とすることが出
来るが、蒲鉾状の天井ボンネットであると、上面の2点
にヒンジ部を設けると、中央の高い部分がダツシュボー
ドと干渉し開閉が不可能となるのである。
の2箇所にヒンジを設けて、枢支部23とすることが出
来るが、蒲鉾状の天井ボンネットであると、上面の2点
にヒンジ部を設けると、中央の高い部分がダツシュボー
ドと干渉し開閉が不可能となるのである。
中央の最も高い位置に1つのヒンジを設ければ、干渉が
発生しないのであるが、これでは枢支部の強度が弱くな
るのである。
発生しないのであるが、これでは枢支部の強度が弱くな
るのである。
本発明はこのような不具合いを別体のカバーを設けるこ
とにより解消したものである。
とにより解消したものである。
また、前記別体のカバーを設けたことにより、天井ボン
ネットの枢支部をこのカバーに設けると支持力が弱いの
で出来ず、また別体のカバーの前部に枢支部を設けると
、カバーと天井ボンネットを重複することが出来ないの
で、天井ボンネ7)の枢支部は別体のカバーの後方で、
ボンネットフレームの部分の上部に設けることより、天
井ボンネットが開閉可能で、かつ開閉しない別体のカバ
ーと重複することが出来るように構成したものである。
ネットの枢支部をこのカバーに設けると支持力が弱いの
で出来ず、また別体のカバーの前部に枢支部を設けると
、カバーと天井ボンネットを重複することが出来ないの
で、天井ボンネ7)の枢支部は別体のカバーの後方で、
ボンネットフレームの部分の上部に設けることより、天
井ボンネットが開閉可能で、かつ開閉しない別体のカバ
ーと重複することが出来るように構成したものである。
また、該天井ボンネットと別体に設けたカバーを、燃料
タンクの上部のカバーとして、洩油回収溝と回収パイプ
挿入孔を設けることにより、従来からある燃料タンクカ
バーを兼用したものである。
タンクの上部のカバーとして、洩油回収溝と回収パイプ
挿入孔を設けることにより、従来からある燃料タンクカ
バーを兼用したものである。
(ニ)課題を解決する手段
本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する手段を説明する。
題を解決する手段を説明する。
前端を回動開閉可能とした天井ボンネットの後部で、ダ
ツシュボードとの間に、天井ボンネットと一部が重複す
る別体のカバーを設け、該カバーは開閉不可能に構成し
たものである。
ツシュボードとの間に、天井ボンネットと一部が重複す
る別体のカバーを設け、該カバーは開閉不可能に構成し
たものである。
また、天井ボンネットとダツシュボード等により構成す
るボンネットの内部に、ボンネットフレームを内装配置
すると共に、該ボンネットフレームの上方で、別体のカ
バーの下方位置に、天井ボンネットの枢支部を設けたも
のである。
るボンネットの内部に、ボンネットフレームを内装配置
すると共に、該ボンネットフレームの上方で、別体のカ
バーの下方位置に、天井ボンネットの枢支部を設けたも
のである。
また、前端を回動開閉可能とした天井ボンネットの後部
で、ダツシュボードとの間に、天井ボンネットと一部が
重複する別体のカバーを設け、該カバーを燃料タンクの
タンクカバーとし、燃料供給口への燃料供給時の洩油の
受け皿としたものである。
で、ダツシュボードとの間に、天井ボンネットと一部が
重複する別体のカバーを設け、該カバーを燃料タンクの
タンクカバーとし、燃料供給口への燃料供給時の洩油の
受け皿としたものである。
(ホ)実施例
本発明の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如く
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
第1図はトラクタのボンネット1の平面図、第2図は同
じく側面図、第3図は本発明のトラクタのボンネット機
構を示す側面断面図、第4図は同じく平面図、第5図は
ダツシュボード6と燃料タンク2の部分の側面断面図、
第6図は燃料タンク2とボンネットフレーム31部分の
後面図、第7図は天井ボンネット1の枢支部23の側面
断面図、第8図は同じく平面図、第9図は同じく後面図
、第10図はダツシュボード6の平面図、第11図は同
じく側面図、第12図はボンネットフレーム31の後面
図、第13図は同じく平面図、第14図は同じく側面図
、第15図はタンクカバー38の平面図、第16図は同
じく前面図である。
じく側面図、第3図は本発明のトラクタのボンネット機
構を示す側面断面図、第4図は同じく平面図、第5図は
ダツシュボード6と燃料タンク2の部分の側面断面図、
第6図は燃料タンク2とボンネットフレーム31部分の
後面図、第7図は天井ボンネット1の枢支部23の側面
断面図、第8図は同じく平面図、第9図は同じく後面図
、第10図はダツシュボード6の平面図、第11図は同
じく側面図、第12図はボンネットフレーム31の後面
図、第13図は同じく平面図、第14図は同じく側面図
、第15図はタンクカバー38の平面図、第16図は同
じく前面図である。
第1図・第2図においてボンネットの全体的な構成を説
明する。
明する。
ダツシュボード6の側方にはダツシュボード側板30・
30が付設されており、該ダツシュボード6の前部にボ
ンネット1の枢支部23が構成されている。該ボンネッ
トは上部の開閉が容易な天井ボンネット1と、左右の側
板を構成する下部ボンネット9・9により構成されてい
る。
30が付設されており、該ダツシュボード6の前部にボ
ンネット1の枢支部23が構成されている。該ボンネッ
トは上部の開閉が容易な天井ボンネット1と、左右の側
板を構成する下部ボンネット9・9により構成されてい
る。
該天井ボンネット1は前端を上下に回動開放可能として
いるが、下部ボンネット9・9は常時はボルトにより固
定されており、必要な点検等の場合のみに開放可能とし
ている。
いるが、下部ボンネット9・9は常時はボルトにより固
定されており、必要な点検等の場合のみに開放可能とし
ている。
下部ボンネット9・9の前部にフロントグリルFが配置
されており、下部にフロントアクスルフラケット13が
配置され、下部ボンネット9の下方にマフラーカバー9
bと、排気口9aが設けられている。
されており、下部にフロントアクスルフラケット13が
配置され、下部ボンネット9の下方にマフラーカバー9
bと、排気口9aが設けられている。
次に、第3図・第4図の図面において説明する。
エンジンEの後部にクラッチハウジング17が付設され
ており、該クラッチハウジング17の後部にはミッショ
ンケースが付設される。
ており、該クラッチハウジング17の後部にはミッショ
ンケースが付設される。
該クラッチハウジング17の上部にステアリングギアボ
ックス18が載置されており、ステアリングハンドル1
9が立設されている。
ックス18が載置されており、ステアリングハンドル1
9が立設されている。
ステアリングハンドル19の前方にダツシュボード6が
設けられており、ダツシュボード6の内部に燃料タンク
2が収納されている。
設けられており、ダツシュボード6の内部に燃料タンク
2が収納されている。
ダツシュボード6の左右側面には、第1図・第2図にお
いて示す如く、ダツシュボード側板30・30が貼設さ
れ、後面にはダツシュボード後面板33が付設されてい
る。
いて示す如く、ダツシュボード側板30・30が貼設さ
れ、後面にはダツシュボード後面板33が付設されてい
る。
ダ・7シユボード6の部分にボンネット1の後端が枢支
部23により枢支されており、該ボンネット1は前端を
上方へ回動開放することが可能である。開放状態で支持
する開放状態支持杆21がエンジンEの上部に収納配置
されている。
部23により枢支されており、該ボンネット1は前端を
上方へ回動開放することが可能である。開放状態で支持
する開放状態支持杆21がエンジンEの上部に収納配置
されている。
エンジンEの下部のシリンダケースより、前方へフロン
トアクスルブラケット13が突設されており、該フロン
トアクスルブラケット13の上方で、エンジンEの前に
ラジェータ3が配置され、またラジェータ3の前部にバ
ッテリ5が載置されている。
トアクスルブラケット13が突設されており、該フロン
トアクスルブラケット13の上方で、エンジンEの前に
ラジェータ3が配置され、またラジェータ3の前部にバ
ッテリ5が載置されている。
該バッテリ5の上方位置にエアクリーナ4が配置されて
おり、該エアクリーナ4よりパイプを介して、吸気サイ
レンサ7に空気を送り、更にエンジンEの吸気口に空気
を送っている。
おり、該エアクリーナ4よりパイプを介して、吸気サイ
レンサ7に空気を送り、更にエンジンEの吸気口に空気
を送っている。
また天井ボンネット1内のエンジンEの上方の左手に排
気マフラー8が配置されている。該排気マフラー8の先
端に排気パイプ16が延長されている。該排気バイブ1
6は排気マフラー8から下降し、ボンネット1の左右側
面に配置した下部ボンネット9・9の排気口9aの部分
から下方へ排気を吐出している。該排気バイブ16の周
囲の下部ボンネット9にマフラーカバー9bが構成され
ている。
気マフラー8が配置されている。該排気マフラー8の先
端に排気パイプ16が延長されている。該排気バイブ1
6は排気マフラー8から下降し、ボンネット1の左右側
面に配置した下部ボンネット9・9の排気口9aの部分
から下方へ排気を吐出している。該排気バイブ16の周
囲の下部ボンネット9にマフラーカバー9bが構成され
ている。
また燃料タンク2とエンジンEとの間を遮蔽する遮蔽板
24が配置されており、該遮蔽板24の上部の縁部に、
シール部材22が嵌装され、ボンネット1の内面に設け
た弾性接当材と接当し、エンジン冷却後の温風が、燃料
タンク2に至るのを阻止している。
24が配置されており、該遮蔽板24の上部の縁部に、
シール部材22が嵌装され、ボンネット1の内面に設け
た弾性接当材と接当し、エンジン冷却後の温風が、燃料
タンク2に至るのを阻止している。
エアクリーナ4の冷却水の自然減少を補う為のラジェー
タサブタンク10を、エンジンEの上方で排気マフラー
8と吸気サイレンサ7との間の位置に配置している。
タサブタンク10を、エンジンEの上方で排気マフラー
8と吸気サイレンサ7との間の位置に配置している。
ラジェータ3の後部に設けたラジェータファン20の周
囲を天井ボンネットlや下部ボンネット9・9の部分ま
で延長して、該延長部分にシール部材11を付設し、該
シール部材11を天井ボンネット1と下部ボンネット9
・9の内部に貼設した弾性接当材15に接当して、熱風
遮蔽をしている。
囲を天井ボンネットlや下部ボンネット9・9の部分ま
で延長して、該延長部分にシール部材11を付設し、該
シール部材11を天井ボンネット1と下部ボンネット9
・9の内部に貼設した弾性接当材15に接当して、熱風
遮蔽をしている。
第5図・第6図において、クラッチハウジング17の前
端の上に、燃料タンク載置台35が架設されており、該
燃料タンク載置台35の上面に燃料タンク2を載置して
いる。
端の上に、燃料タンク載置台35が架設されており、該
燃料タンク載置台35の上面に燃料タンク2を載置して
いる。
そして該燃料タンク2の周囲を覆う如くに、口形のボン
ネットフレーム31を架設している。
ネットフレーム31を架設している。
口形のボンネットフレーム31と燃料タンク載置台35
により四角の枠組みを構成し、その中に燃料タンク2が
配置された形状としている。
により四角の枠組みを構成し、その中に燃料タンク2が
配置された形状としている。
該ボンネットフレーム31にダツシュボード6とダツシ
ュボード側板30・30を固定し、この後面にダツシュ
ボード後面板33を付設し、全体としてダツシュボード
部分を構成している。
ュボード側板30・30を固定し、この後面にダツシュ
ボード後面板33を付設し、全体としてダツシュボード
部分を構成している。
またダツシュボード6には計器パネル6bが付設されて
いて、該計器パネル6bも結局はボンネットフレーム3
1より支持されていることとなる。
いて、該計器パネル6bも結局はボンネットフレーム3
1より支持されていることとなる。
燃料タンク2より燃料供給口36を上方へ大きく突出し
、タンクカバー38を突き抜けて配置している。該タン
クカバー38は第15図・第16図に図示する如く洩油
回収溝38aと回収パイプ挿入孔38bが構成されてお
り、第5図に示す洩油回収パイプ39が延設されている
。
、タンクカバー38を突き抜けて配置している。該タン
クカバー38は第15図・第16図に図示する如く洩油
回収溝38aと回収パイプ挿入孔38bが構成されてお
り、第5図に示す洩油回収パイプ39が延設されている
。
該タンクカバー38は、天井ボンネット1とは無関係に
、別体のカバーとしてダツシュボード6から突出されて
おり、該タンクカバー38の部分を天井ボンネット1が
回避した回避凹部1aが天井ボンネット1に構成されて
いる。そして回避凹部1aの後方部分に枢支部23と、
枢支ブラケット34が構成されており、該枢支部23を
支持した枢支ブラケット34は、前記ボンネットフレー
ム31の上に固定されている。また枢支部23は前記タ
ンクカバー38の下方に位置して配置されているのであ
る。
、別体のカバーとしてダツシュボード6から突出されて
おり、該タンクカバー38の部分を天井ボンネット1が
回避した回避凹部1aが天井ボンネット1に構成されて
いる。そして回避凹部1aの後方部分に枢支部23と、
枢支ブラケット34が構成されており、該枢支部23を
支持した枢支ブラケット34は、前記ボンネットフレー
ム31の上に固定されている。また枢支部23は前記タ
ンクカバー38の下方に位置して配置されているのであ
る。
故に、天井ボンネット1の枢支部23は燃料供給口36
よりも後方に位置しているのである。37は燃料供給口
36の内部に配置したオイルフィルタである。
よりも後方に位置しているのである。37は燃料供給口
36の内部に配置したオイルフィルタである。
第10図・第11図において示す如く、ダ・ノシュボー
ド6の前端に取付ブラケット6aが突設されており、該
取付ブラケット6aもポンネ・ノドフレーム31の上面
に固定されている。また計器パネル6bがダツシュボー
ド6に付設されて支持されている。
ド6の前端に取付ブラケット6aが突設されており、該
取付ブラケット6aもポンネ・ノドフレーム31の上面
に固定されている。また計器パネル6bがダツシュボー
ド6に付設されて支持されている。
また第12図・第13図・第14図に示す如く、ボンネ
ットフレーム31より、取付部32が突設されており、
該取付部32の部分に側方から取付けるダツシュボード
側板30・30のボルト孔30cの部分が固着される。
ットフレーム31より、取付部32が突設されており、
該取付部32の部分に側方から取付けるダツシュボード
側板30・30のボルト孔30cの部分が固着される。
該ダツシュボード側板30・30は円弧上に構成されて
いる。
いる。
またボンネットフレーム31の後面にはタンクブラケッ
ト31aが突出されており、該タンクブラケット31a
の部分に燃料タンク2の取付縁部2aが付設されて、燃
料タンク2のボンネットフレーム31への取付を行って
いるのである。
ト31aが突出されており、該タンクブラケット31a
の部分に燃料タンク2の取付縁部2aが付設されて、燃
料タンク2のボンネットフレーム31への取付を行って
いるのである。
またボンネットフレーム31の前面には遮蔽板24が取
付けられており、該遮蔽板24の上端にシール部材22
が設けられている。
付けられており、該遮蔽板24の上端にシール部材22
が設けられている。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(1)の如く、前端を回動開閉可能とした天井ボ
ンネットの後部で、ダツシュボードとの間に、天井ボン
ネットと一部が重複する別体のカバーを設け、該カバー
は開閉不可能に構成したので、天井ボンネットの上面を
水平に構成せずに、中央が膨らんだ蒲鉾状の天井ボンネ
ットとし、かつ後方に枢支部を設け、前端を回動開閉可
能とした場合において、天井ボンネットの後端の支持強
度を向上することが出来たものである。
ンネットの後部で、ダツシュボードとの間に、天井ボン
ネットと一部が重複する別体のカバーを設け、該カバー
は開閉不可能に構成したので、天井ボンネットの上面を
水平に構成せずに、中央が膨らんだ蒲鉾状の天井ボンネ
ットとし、かつ後方に枢支部を設け、前端を回動開閉可
能とした場合において、天井ボンネットの後端の支持強
度を向上することが出来たものである。
即ち、天井ボンネットの上面が水平であれば、上面部分
の2箇所にヒンジを設けて、枢支部とすることが出来る
が、蒲鉾状の天井ボンネットであると、上面の2点にヒ
ンジ部を設けると、中央の高い部分がダツシュボードと
干渉し開閉が不可能となるのである。
の2箇所にヒンジを設けて、枢支部とすることが出来る
が、蒲鉾状の天井ボンネットであると、上面の2点にヒ
ンジ部を設けると、中央の高い部分がダツシュボードと
干渉し開閉が不可能となるのである。
中央の最も高い位置に1つのヒンジを設ければ、干渉が
発生しないのであるが、これでは枢支部の強度が弱くな
るのである。
発生しないのであるが、これでは枢支部の強度が弱くな
るのである。
本発明はこのような不具合いを別体のカバーを、天井ボ
ンネット1の後端に重複するように設けることにより、
該部分の天井ボンネットを回避凹部1aとして、ダツシ
ュボードとは干渉しないように構成することができ、上
面の左右の2点によりヒンジで支持することが可能とな
ったのである。
ンネット1の後端に重複するように設けることにより、
該部分の天井ボンネットを回避凹部1aとして、ダツシ
ュボードとは干渉しないように構成することができ、上
面の左右の2点によりヒンジで支持することが可能とな
ったのである。
請求項(2)の如く、ボンネットの内部に、ボンネット
フレームを内装配置すると共に、該ボンネットフレーム
の上方で、別体のカバーの下方位置に、天井ボンネット
の枢支部を設けたので、天井ボンネットの枢支部をこの
カバーに設けると支持力が眠いのであり、また別体のカ
バーの前部に枢支部を設けると、カバーと天井ボンネッ
トを重複することが出来ないのであるが、天井ボンネッ
トの枢支部を、別体のカバーの後方で、ボンネットフレ
ームの部分の上部に設けることより、天井ボンネットが
開閉可能で、かつ開閉しない別体のカバーと重複するこ
とが出来るように構成したものである。
フレームを内装配置すると共に、該ボンネットフレーム
の上方で、別体のカバーの下方位置に、天井ボンネット
の枢支部を設けたので、天井ボンネットの枢支部をこの
カバーに設けると支持力が眠いのであり、また別体のカ
バーの前部に枢支部を設けると、カバーと天井ボンネッ
トを重複することが出来ないのであるが、天井ボンネッ
トの枢支部を、別体のカバーの後方で、ボンネットフレ
ームの部分の上部に設けることより、天井ボンネットが
開閉可能で、かつ開閉しない別体のカバーと重複するこ
とが出来るように構成したものである。
またボンネットフレーム31により、天井ボンネット1
の枢支部23の支持強度を向上することが出来たもので
ある。
の枢支部23の支持強度を向上することが出来たもので
ある。
請求項(3)の如く、別体のカバーを燃料タンクのタン
クカバーとし、燃料供給口への燃料供給時の洩油の受け
皿としたので、洩油回収溝と回収パイプ挿入孔を設ける
ことにより、従来からある燃料タンクカバーが必要なく
なったのである。
クカバーとし、燃料供給口への燃料供給時の洩油の受け
皿としたので、洩油回収溝と回収パイプ挿入孔を設ける
ことにより、従来からある燃料タンクカバーが必要なく
なったのである。
また1亥タンクカバー38は、ダツシュボード6や天井
ボンネット1よりも低い位置に配置されているので、該
タンクカバー38が燃料油により汚れたとしても、目立
つことが少ないのである。
ボンネット1よりも低い位置に配置されているので、該
タンクカバー38が燃料油により汚れたとしても、目立
つことが少ないのである。
第1図はトラクタのボンネット1の平面図、第2図は同
じく側面図、第3図は本発明のトラクタのボンネット機
構を示す側面断面図、第4図は同じく平面図、第5図は
ダツシュボード6と燃料タンク2の部分の側面断面図、
第6図は燃料タンク2とボンネットフレーム31部分の
後面図、第7図は天井ボンネット1の枢支部23の側面
断面図、第8図は同じ(平面図、第9図は同じく後面図
、第10図はダツシュボード6の平面図、第11図は同
じく側面図、第12図はボンネットフレーム31の後面
図、第13図は同じく平面図、第14図は同じく側面図
、第15図はタンクカバー38の平面図、第16図は同
じく前面図である。 ・天井ボンネット ・・回避凹部 ・燃料タンク ・・ダツシュボード ・・枢支部 ・・ボンネットフレーム ・・タンクカバー 38a・・・洩油回収溝 38b・・・回収パイプ挿入孔
じく側面図、第3図は本発明のトラクタのボンネット機
構を示す側面断面図、第4図は同じく平面図、第5図は
ダツシュボード6と燃料タンク2の部分の側面断面図、
第6図は燃料タンク2とボンネットフレーム31部分の
後面図、第7図は天井ボンネット1の枢支部23の側面
断面図、第8図は同じ(平面図、第9図は同じく後面図
、第10図はダツシュボード6の平面図、第11図は同
じく側面図、第12図はボンネットフレーム31の後面
図、第13図は同じく平面図、第14図は同じく側面図
、第15図はタンクカバー38の平面図、第16図は同
じく前面図である。 ・天井ボンネット ・・回避凹部 ・燃料タンク ・・ダツシュボード ・・枢支部 ・・ボンネットフレーム ・・タンクカバー 38a・・・洩油回収溝 38b・・・回収パイプ挿入孔
Claims (3)
- (1)、前端を回動開閉可能とした天井ボンネツトの後
部で、ダッシュボードとの間に、天井ボンネツトと一部
が重複する別体のカバーを設け、該カバーは開閉不可能
に構成したことを特徴とするトラクタのボンネツト機構
。 - (2)、天井ボンネツトとダッシュボード等により構成
するボンネツトの内部に、ボンネツトフレームを内装配
置すると共に、該ボンネツトフレームの上方で、別体の
カバーの下方位置に、天井ボンネツトの枢支部を設けた
ことを特徴とするトラクタのボンネツト機構。 - (3)、前端を回動開閉可能とした天井ボンネツトの後
部で、ダッシュボードとの間に、天井ボンネツトと一部
が重複する別体のカバーを設け、該カバーを燃料タンク
のタンクカバーとし、燃料供給口への燃料供給時の洩油
の受け皿としたことを特徴とするトラクタのボンネツト
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358990A JP2824313B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | トラクタのボンネット機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358990A JP2824313B2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | トラクタのボンネット機構 |
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-
1990
- 1990-04-09 JP JP9358990A patent/JP2824313B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006082808A (ja) * | 2005-10-14 | 2006-03-30 | Kubota Corp | 作業車の原動部構造 |
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| JP2014125107A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Kubota Corp | 作業車のボンネット構造 |
| WO2015182399A1 (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-03 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
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