JPH03292595A - セキユリテイシステム - Google Patents
セキユリテイシステムInfo
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- JPH03292595A JPH03292595A JP9532290A JP9532290A JPH03292595A JP H03292595 A JPH03292595 A JP H03292595A JP 9532290 A JP9532290 A JP 9532290A JP 9532290 A JP9532290 A JP 9532290A JP H03292595 A JPH03292595 A JP H03292595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- security
- unit
- sensor
- display
- security unit
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- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ホームバスを用いたセキュリティシステム
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
第4図は例えば社団法人日本電機工業会(平成元年4月
)発行の「ホームバスシステムに使用するハウスキーピ
ング系アドレス・コマンド検証報告書」に示された従来
のホームセキュリティシステムの構成を示すブロック図
であり、(I)は伝送路(2a)、 (2b)はセンサ
接続ユニット、(3)はメインセキュリティユニット、
(5)はサブセキュリティユニット、 (8a)、 (
8b)は火災センサ、 (9a)、 (9b)は防犯セ
ンサ、(10)はガスもれセンサ、(11)は非常ボタ
ンである。第5図はこのホームセキュリティシステムに
おける通信シーケンスの説明図である。
)発行の「ホームバスシステムに使用するハウスキーピ
ング系アドレス・コマンド検証報告書」に示された従来
のホームセキュリティシステムの構成を示すブロック図
であり、(I)は伝送路(2a)、 (2b)はセンサ
接続ユニット、(3)はメインセキュリティユニット、
(5)はサブセキュリティユニット、 (8a)、 (
8b)は火災センサ、 (9a)、 (9b)は防犯セ
ンサ、(10)はガスもれセンサ、(11)は非常ボタ
ンである。第5図はこのホームセキュリティシステムに
おける通信シーケンスの説明図である。
次に動作について第5図に基づき説明する。まず、メイ
ンセキュリティユニット(3)の防犯警戒ボタン(図示
せず)が押されると、メインセキュリティユニット(3
)からサブセキュリティユニット(5)及びセンサ接続
ユニット(2b)に対して防犯警戒セットコマンド■が
送信され、メインセキュリティユニット(3)、サブセ
キュリティユニット(5)、センサ接続ユニッ) (2
b)がそれぞれ防犯モードにセットされる。次に、侵入
等がありセンサ接続ユニッ) (2b)に接続された防
犯センサ(9b)が作動するとセンサ接続ユニット(2
b)からメインセキュリティユニy)(3)及びサブセ
キュリティユニット(5)に対して防犯センサ作動コマ
ンド■が送信される。
ンセキュリティユニット(3)の防犯警戒ボタン(図示
せず)が押されると、メインセキュリティユニット(3
)からサブセキュリティユニット(5)及びセンサ接続
ユニット(2b)に対して防犯警戒セットコマンド■が
送信され、メインセキュリティユニット(3)、サブセ
キュリティユニット(5)、センサ接続ユニッ) (2
b)がそれぞれ防犯モードにセットされる。次に、侵入
等がありセンサ接続ユニッ) (2b)に接続された防
犯センサ(9b)が作動するとセンサ接続ユニット(2
b)からメインセキュリティユニy)(3)及びサブセ
キュリティユニット(5)に対して防犯センサ作動コマ
ンド■が送信される。
メインセキュリティユニット(3)及びサブセキュリテ
ィユニット(5)はこの防犯センサ作動コマンド■を受
信すると、防犯モードにセットされていることを判断し
て、防犯ランプを点灯し、警報音を発生させる。
ィユニット(5)はこの防犯センサ作動コマンド■を受
信すると、防犯モードにセットされていることを判断し
て、防犯ランプを点灯し、警報音を発生させる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のセキュリティシステムは以上のように。
各セキュリティユニットがそれぞれセンサ状態と防犯モ
ード等の設定状態を保持し、かつ警報音の出力やランプ
表示等の判断を行うため、多種のセンサ又は同種多数の
センサ状態を扱う場合、又は防犯モード等の設定が複雑
になった場合、各セキュリティユニットにおいて複雑な
状態の管理を行わなければならず、又メモリも多(必要
になるなどの問題点があった。
ード等の設定状態を保持し、かつ警報音の出力やランプ
表示等の判断を行うため、多種のセンサ又は同種多数の
センサ状態を扱う場合、又は防犯モード等の設定が複雑
になった場合、各セキュリティユニットにおいて複雑な
状態の管理を行わなければならず、又メモリも多(必要
になるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、複数のセキュリティユニットにおいて、各種
センサに関する警報音・表示等の出力処理を簡単に行う
ことのできるセキュリティシステムを得ることを目的と
する。
たもので、複数のセキュリティユニットにおいて、各種
センサに関する警報音・表示等の出力処理を簡単に行う
ことのできるセキュリティシステムを得ることを目的と
する。
1課題を解決するための手段]
この発明に係るホームセキュリティシステムは各種セン
サの状態やセンサ監視モードの設定状態を管理するメイ
ンセキュリティユニットと、このメインセキュリティユ
ニットからの制御信号に基づいて警報出力を行うサブセ
キュリティユニットを備えたものである。
サの状態やセンサ監視モードの設定状態を管理するメイ
ンセキュリティユニットと、このメインセキュリティユ
ニットからの制御信号に基づいて警報出力を行うサブセ
キュリティユニットを備えたものである。
1作用]
この発明におけるサブセキュリティユニットはメインセ
キュリティユニットから送信される警報音・表示等の制
御情報を受信し、各サブセキュリティユニットの出力装
置の機能により必要な警報音や合成音声の出力、ランプ
やCRTによるセンサ種別表示や異常場所表示、自動通
報等を行う。
キュリティユニットから送信される警報音・表示等の制
御情報を受信し、各サブセキュリティユニットの出力装
置の機能により必要な警報音や合成音声の出力、ランプ
やCRTによるセンサ種別表示や異常場所表示、自動通
報等を行う。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
Cはこの発明によるホームセキュリティシステムの構成
を示すブロック図であり7図において、(I)は制御情
報を伝送する伝送路、(2al (2b)は各種センサ
が接続されるセンサ接続ユニット1および2である。(
3)は各種センサ状態やセンサ監視状態を管理するメイ
ンセキュリティユニット(4a)、 (4b)、 (4
c)、 (4d)はメインセキュリティユニット(3)
が内蔵する入出力部であり、 (4a)は防犯ランプ、
(4b)は火災ランプ、 (4c)は警報音出力部、(
4d)ハ防犯モード設定ボタン、 (4e)は防犯モー
ドランプである。(5a)、 (5b)はメインセキュ
リティユニットから送信される制御情報により警報音・
表示出力を行うサブセキュリティユニットであり、(5
a)は自動通報機、(5b)はビジュアルユニットであ
る。
Cはこの発明によるホームセキュリティシステムの構成
を示すブロック図であり7図において、(I)は制御情
報を伝送する伝送路、(2al (2b)は各種センサ
が接続されるセンサ接続ユニット1および2である。(
3)は各種センサ状態やセンサ監視状態を管理するメイ
ンセキュリティユニット(4a)、 (4b)、 (4
c)、 (4d)はメインセキュリティユニット(3)
が内蔵する入出力部であり、 (4a)は防犯ランプ、
(4b)は火災ランプ、 (4c)は警報音出力部、(
4d)ハ防犯モード設定ボタン、 (4e)は防犯モー
ドランプである。(5a)、 (5b)はメインセキュ
リティユニットから送信される制御情報により警報音・
表示出力を行うサブセキュリティユニットであり、(5
a)は自動通報機、(5b)はビジュアルユニットであ
る。
(6)は自動通報機(5a)が内蔵する音声合成部であ
り、「火災発生」などの音声により異常を知らせること
ができる。(7a)はビジュアルユニット(5b)が内
蔵するCRTであり、センサ種別のマークや防犯モード
をピクト(絵)表示することができる。
り、「火災発生」などの音声により異常を知らせること
ができる。(7a)はビジュアルユニット(5b)が内
蔵するCRTであり、センサ種別のマークや防犯モード
をピクト(絵)表示することができる。
(7b)は防犯モード設定ボタンであり、メインセキュ
リティユニット(3)の防犯モード設定ボタン(4d)
と連動する。(8a)、 (8b)火災センサ、(9a
)、 (9b)は防犯センサ、 (In)はガスもれセ
ンサ、(H)は非常ボタンである。第2図はこのホーム
セキュリティ7ステムにおける防犯センサに関する通信
シーケンスの説明図、 第3図はこのホームセキュリテ
ィ/ステムにおける火災センサに関する通信シーケンス
の説明図である。
リティユニット(3)の防犯モード設定ボタン(4d)
と連動する。(8a)、 (8b)火災センサ、(9a
)、 (9b)は防犯センサ、 (In)はガスもれセ
ンサ、(H)は非常ボタンである。第2図はこのホーム
セキュリティ7ステムにおける防犯センサに関する通信
シーケンスの説明図、 第3図はこのホームセキュリテ
ィ/ステムにおける火災センサに関する通信シーケンス
の説明図である。
次に動作について説明する。まず、センサ監視モードの
管理が必要な防犯センサに関する動作について、第2図
に基づいて説明する。ビジュアルユニット(5b)の防
犯モード設定ボタン(7b)が押される(■)と、ビジ
ュアルユニ、 ト(5b)がらメインセキュリティユニ
ット(3)に対して防犯警戒通報コマンド■が送信され
、メインセキュリティユニット(3)はこれを受信する
と、保持している防犯モードの状態を「警戒」にセット
し、防犯モードランプ(4e)を点灯(■)シ、自動通
報機(5a)、に対して防犯警戒表示コマンド■を送信
する。ビジュアルユニット(5b)はこれを受信し、
CRT (7a)上のピクト(絵)により防犯警戒モ
ード表示をする(■)。この時防犯センサ(9a)が作
動(■)すると、センサ接続ユニット1 (2a)から
メインセキュリティユニット(3)に対して防犯センサ
作動コマンド■が送信される。メインセキュリティユニ
ット(3)はこれを受信すると、保持している防犯モー
ドの状態が警戒状態であることを判断し、防犯ランプ(
4a)を点灯(■)シ、防犯!報音を出力(■)シ、ビ
ジュアルユニット(5b)、 自動通報機(5a)に対
して防犯警報表示コマンド[相]を送信する。ビジュア
ルユニット(5b)がこのコマンド[株]を受信すると
、CRT(7a)上にピクトによる侵入者のマークが表
示(■)される。また、自動通報機(5a)がこのコマ
ンド[相]を受信すると、音声合成部(6)により「侵
入が発生しました」等のメツセージ音声を出力(@)ス
る。
管理が必要な防犯センサに関する動作について、第2図
に基づいて説明する。ビジュアルユニット(5b)の防
犯モード設定ボタン(7b)が押される(■)と、ビジ
ュアルユニ、 ト(5b)がらメインセキュリティユニ
ット(3)に対して防犯警戒通報コマンド■が送信され
、メインセキュリティユニット(3)はこれを受信する
と、保持している防犯モードの状態を「警戒」にセット
し、防犯モードランプ(4e)を点灯(■)シ、自動通
報機(5a)、に対して防犯警戒表示コマンド■を送信
する。ビジュアルユニット(5b)はこれを受信し、
CRT (7a)上のピクト(絵)により防犯警戒モ
ード表示をする(■)。この時防犯センサ(9a)が作
動(■)すると、センサ接続ユニット1 (2a)から
メインセキュリティユニット(3)に対して防犯センサ
作動コマンド■が送信される。メインセキュリティユニ
ット(3)はこれを受信すると、保持している防犯モー
ドの状態が警戒状態であることを判断し、防犯ランプ(
4a)を点灯(■)シ、防犯!報音を出力(■)シ、ビ
ジュアルユニット(5b)、 自動通報機(5a)に対
して防犯警報表示コマンド[相]を送信する。ビジュア
ルユニット(5b)がこのコマンド[株]を受信すると
、CRT(7a)上にピクトによる侵入者のマークが表
示(■)される。また、自動通報機(5a)がこのコマ
ンド[相]を受信すると、音声合成部(6)により「侵
入が発生しました」等のメツセージ音声を出力(@)ス
る。
次に、メインセキュリティユニット(3)の防犯モード
設定ボタン(4d)が押される([相])と、メインセ
キュリティユニット(3)は保持している防犯モードの
状態を「解除」にし、防犯モードランプ(4e)を消灯
(@l)L、 ビジュアルユニット(5b)、 自動
通報機(5a)に対して防犯解除表示コマンド■を送信
する。ビジュアルユニット(5b)はこれを受信し、C
RT (7a)上のピクトにより防犯解除モード表示(
■)をする。この時防犯センサ(9a)が作動する(o
)とセンサ接続ユニット1 (2a)からメインセキュ
リティユニット(3)に対して防犯センサ作動コマンド
[相]が送信される。メインセキュリティユニット(3
)はこれを受信すると、保持している防犯モードの状態
が解除状態であることを判断し、防犯報知音を出力([
相])シ、ビジュアルユニット(5b)、 自動通報機
(5a)に対して防犯報知表示コマンド[相]を送信す
る。ビジュアルユニット(5b)がこのコマンド[相]
を受信すると、ピクトにより窓開放のマークを出力(@
)する。また、自動通報機(5a)がこのコマンド[相
]を受信すると、音声合成部(6)により「窓がおいて
います」等のメツセージ音声を出力(0)する次に、同
種の複数センサ又は異種のセンサが同時に作動した場合
の動作について、第3図に基づいて説明する。まず、火
災センサ(8a)が作動する(0)と、 センサ接続ユ
ニット1 (2a)からメインセキュリティユニット(
3)に対して火災センサ作動コマンド@を送信する。メ
インセキュリティユニット(3)はこれを受信すると、
保持しているセンサ接続ユニット1 (2a)の火災状
態をOnにし、火災ランプ(4b)を点灯([相])シ
、火災警報音を出力([相])し、ビジュアルユニット
(5b)、 自動通報機(5a)に対して火災1表示コ
マンド■を送信する。ビジュアルユニット(5b)はこ
のコマンドOを受信すると火災のマークと場所lのマー
クをピクト表示(0)する。自動通報機(5a)はこの
コマンドOを受信スると、「火災です」等のメツセージ
音声を出力([相])する。次に、火災センサ(8b)
が作動すると[相]、センサ接続ユニット2 (2b)
からメインセキュリティユニット(3)に対して火災セ
ンサ作動コマンド■が送信される。メインセキュリティ
ユニット (3)はこれを受信すると、保持しているセ
ンサ接続ユニット2の火災状態をOnにし、ビジュアル
ユニット(5b)、自動通報機(5a)に対して火災1
,2表示コマンド0を送信する。ビジュアルユニット(
5b)はこれを受信すると、場所2のマークを追加して
表示([相])する。自動通報機(5a)は「火災です
」のメツセージを継続する。次に、火災センサ(8a)
が停止した場合[有]、センサ接続ユニット1(2a)
カラメインセキュリティユニット(3)に対して火災セ
ンサ停止コマンド[相]を送信する。メインセキュリテ
ィユニット(3)はこれを受信すると、保持しているセ
ンサ接続ユニット1の火災状態をOFFにし、センサ接
続ユニット2の火災状態はOnであることを判断して、
ビジュアルユニット(5b)、自動通報機(5a)に対
して火災2表示コマンド[相]を送信する。ビジュアル
ユニット(5b)はこれを受信し、場所lのマークを消
去(■)する。自動通報機(5a)は「火災です−:の
メツセージを継続する。
設定ボタン(4d)が押される([相])と、メインセ
キュリティユニット(3)は保持している防犯モードの
状態を「解除」にし、防犯モードランプ(4e)を消灯
(@l)L、 ビジュアルユニット(5b)、 自動
通報機(5a)に対して防犯解除表示コマンド■を送信
する。ビジュアルユニット(5b)はこれを受信し、C
RT (7a)上のピクトにより防犯解除モード表示(
■)をする。この時防犯センサ(9a)が作動する(o
)とセンサ接続ユニット1 (2a)からメインセキュ
リティユニット(3)に対して防犯センサ作動コマンド
[相]が送信される。メインセキュリティユニット(3
)はこれを受信すると、保持している防犯モードの状態
が解除状態であることを判断し、防犯報知音を出力([
相])シ、ビジュアルユニット(5b)、 自動通報機
(5a)に対して防犯報知表示コマンド[相]を送信す
る。ビジュアルユニット(5b)がこのコマンド[相]
を受信すると、ピクトにより窓開放のマークを出力(@
)する。また、自動通報機(5a)がこのコマンド[相
]を受信すると、音声合成部(6)により「窓がおいて
います」等のメツセージ音声を出力(0)する次に、同
種の複数センサ又は異種のセンサが同時に作動した場合
の動作について、第3図に基づいて説明する。まず、火
災センサ(8a)が作動する(0)と、 センサ接続ユ
ニット1 (2a)からメインセキュリティユニット(
3)に対して火災センサ作動コマンド@を送信する。メ
インセキュリティユニット(3)はこれを受信すると、
保持しているセンサ接続ユニット1 (2a)の火災状
態をOnにし、火災ランプ(4b)を点灯([相])シ
、火災警報音を出力([相])し、ビジュアルユニット
(5b)、 自動通報機(5a)に対して火災1表示コ
マンド■を送信する。ビジュアルユニット(5b)はこ
のコマンドOを受信すると火災のマークと場所lのマー
クをピクト表示(0)する。自動通報機(5a)はこの
コマンドOを受信スると、「火災です」等のメツセージ
音声を出力([相])する。次に、火災センサ(8b)
が作動すると[相]、センサ接続ユニット2 (2b)
からメインセキュリティユニット(3)に対して火災セ
ンサ作動コマンド■が送信される。メインセキュリティ
ユニット (3)はこれを受信すると、保持しているセ
ンサ接続ユニット2の火災状態をOnにし、ビジュアル
ユニット(5b)、自動通報機(5a)に対して火災1
,2表示コマンド0を送信する。ビジュアルユニット(
5b)はこれを受信すると、場所2のマークを追加して
表示([相])する。自動通報機(5a)は「火災です
」のメツセージを継続する。次に、火災センサ(8a)
が停止した場合[有]、センサ接続ユニット1(2a)
カラメインセキュリティユニット(3)に対して火災セ
ンサ停止コマンド[相]を送信する。メインセキュリテ
ィユニット(3)はこれを受信すると、保持しているセ
ンサ接続ユニット1の火災状態をOFFにし、センサ接
続ユニット2の火災状態はOnであることを判断して、
ビジュアルユニット(5b)、自動通報機(5a)に対
して火災2表示コマンド[相]を送信する。ビジュアル
ユニット(5b)はこれを受信し、場所lのマークを消
去(■)する。自動通報機(5a)は「火災です−:の
メツセージを継続する。
このように各センサ等の状態の管理をメインセキュリテ
ィユニット(3)で行い、このメインセキュリティユニ
ット(3)からのコマンドに基づいて自動通報m(5a
)、 ビジュアルユニット(5b)等のサブ上−1−
ユリテイユニツトが警報出力するようにしたので、各サ
ブセキュリティユニット全てが各センサの状態管理を行
うことなく警報出力を簡単に行える。
ィユニット(3)で行い、このメインセキュリティユニ
ット(3)からのコマンドに基づいて自動通報m(5a
)、 ビジュアルユニット(5b)等のサブ上−1−
ユリテイユニツトが警報出力するようにしたので、各サ
ブセキュリティユニット全てが各センサの状態管理を行
うことなく警報出力を簡単に行える。
[発明の効果1
以上のように、この発明によれば、メインセキュリティ
ユニットが各種センサに関する状態を管理し、その他の
サブセキュリティユニットに対して警報音1表示の制御
情報を送信することによりサブセキュリティユニットが
警報出力を行うようにしたので、複数のセキュリティユ
ニットにおいて、それぞれの出力装置の機能に応じて各
種センサに関する警報音1表示等の出力処理を簡単に行
うことのできるセキュリティシステムが得られるという
効果がある。
ユニットが各種センサに関する状態を管理し、その他の
サブセキュリティユニットに対して警報音1表示の制御
情報を送信することによりサブセキュリティユニットが
警報出力を行うようにしたので、複数のセキュリティユ
ニットにおいて、それぞれの出力装置の機能に応じて各
種センサに関する警報音1表示等の出力処理を簡単に行
うことのできるセキュリティシステムが得られるという
効果がある。
第1図はこの発明によるホームセキュリティシステムの
構成を示すブロック図、第2図はそのホームセキュリテ
ィシステムにおける防犯センサに関する通信シーケンス
の説明図、第3図はそのホームセキュリティシステムに
おける火災センサに関する通信シーケンスの説明図、第
4図は従来のホームセキュリティシステムの構成を示す
ブロック図、第5図はその従来のホームセキュリティシ
ステムにおける通信シーケンスの説明図である。 図において、(1)は伝送路、 (2a)、 (2b)
はセンサ接続ユニット、(3)はメインセキュリティユ
ニット。 (5a)、 (5b)はサブセキュリティユニット、
(6)に[声合成部、 (7a)はCRT 、 (8
a)、 (8b)は火災センサ。 (9a)、 (9b)は防犯センサ、 (10)はガス
もれセンサである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
構成を示すブロック図、第2図はそのホームセキュリテ
ィシステムにおける防犯センサに関する通信シーケンス
の説明図、第3図はそのホームセキュリティシステムに
おける火災センサに関する通信シーケンスの説明図、第
4図は従来のホームセキュリティシステムの構成を示す
ブロック図、第5図はその従来のホームセキュリティシ
ステムにおける通信シーケンスの説明図である。 図において、(1)は伝送路、 (2a)、 (2b)
はセンサ接続ユニット、(3)はメインセキュリティユ
ニット。 (5a)、 (5b)はサブセキュリティユニット、
(6)に[声合成部、 (7a)はCRT 、 (8
a)、 (8b)は火災センサ。 (9a)、 (9b)は防犯センサ、 (10)はガス
もれセンサである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 制御情報を伝送する伝送路と、各種センサが接続される
センサ接続ユニットと、前記センサ接続ユニットから送
信される制御情報により警報出力を行う複数のセキュリ
ティユニットから構成されるホームセキュリティシステ
ムにおいて、前記各種センサの状態やセンサ監視モード
の設定状態を管理するメインセキュリティユニットと、
このメインセキュリティユニットからの制御情報に基づ
き、警報出力を行うサブセキュリティユニットとを備え
たことを特徴とするセキュリティシステム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9532290A JPH03292595A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | セキユリテイシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9532290A JPH03292595A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | セキユリテイシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292595A true JPH03292595A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14134505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9532290A Pending JPH03292595A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | セキユリテイシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7251534B2 (en) * | 2003-12-04 | 2007-07-31 | Honeywell International Inc. | System and method for communicating device descriptions between a control system and a plurality of controlled devices |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP9532290A patent/JPH03292595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7251534B2 (en) * | 2003-12-04 | 2007-07-31 | Honeywell International Inc. | System and method for communicating device descriptions between a control system and a plurality of controlled devices |
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