JPH0329261A - 低圧水銀蒸気放電灯 - Google Patents
低圧水銀蒸気放電灯Info
- Publication number
- JPH0329261A JPH0329261A JP3030190A JP3030190A JPH0329261A JP H0329261 A JPH0329261 A JP H0329261A JP 3030190 A JP3030190 A JP 3030190A JP 3030190 A JP3030190 A JP 3030190A JP H0329261 A JPH0329261 A JP H0329261A
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- JP
- Japan
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- light
- tube
- green
- emitting
- tubes
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- Pending
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、野球場や競技場に設置される表示スクリーン
等において、多数配列する光源として、あるいは照明に
よる演出等に単管で用いる光源としての低圧水銀蒸気放
電灯に関する。
等において、多数配列する光源として、あるいは照明に
よる演出等に単管で用いる光源としての低圧水銀蒸気放
電灯に関する。
最近、野球場や競技場等においては、テレビカメラやV
TRに納められた画像を大型の表示スクリーン上に映し
出して表示するディスプレイ装置が設置されている。こ
の装置は表示スクリーン上に数壬ないし数万個の光源を
密に配置し、これらの光源を画像信号に応じて選択的に
適宜点灯させることにより、上記表示スクリーン上に所
定の画像を表示するようになっている。
TRに納められた画像を大型の表示スクリーン上に映し
出して表示するディスプレイ装置が設置されている。こ
の装置は表示スクリーン上に数壬ないし数万個の光源を
密に配置し、これらの光源を画像信号に応じて選択的に
適宜点灯させることにより、上記表示スクリーン上に所
定の画像を表示するようになっている。
ところで、この種の光源としては、現在電子ビームによ
り青、緑、赤のいずれかの単色を発光させるものと、透
光性塗料を塗布したカラー電球により、青、緑、赤のい
ずれかの単色を発光させるものが知られている。
り青、緑、赤のいずれかの単色を発光させるものと、透
光性塗料を塗布したカラー電球により、青、緑、赤のい
ずれかの単色を発光させるものが知られている。
しかしながら、上記電子ビームは消費電力が少なく長寿
命である等の利点を有するが、光源自体が高価なものと
なるためコスト高となる難点がある。また、電球は光源
自体が安価で制御回路も簡単となる等の利点はあるが、
反面消費電力が太きく、かつ寿命が短い等の欠点を有し
ている。なお、このような欠点は表示スクリーン上に配
設する場合に限らない。例えば従来からカバー電球は、
店舗や舞台などの演出表示のための光源として用いられ
ているが、このような使用にあたっても上記のような欠
点が生じていた。
命である等の利点を有するが、光源自体が高価なものと
なるためコスト高となる難点がある。また、電球は光源
自体が安価で制御回路も簡単となる等の利点はあるが、
反面消費電力が太きく、かつ寿命が短い等の欠点を有し
ている。なお、このような欠点は表示スクリーン上に配
設する場合に限らない。例えば従来からカバー電球は、
店舗や舞台などの演出表示のための光源として用いられ
ているが、このような使用にあたっても上記のような欠
点が生じていた。
そこで、他の光源としてけい光ランプに代表される低圧
水銀蒸気放電灯の使用が考えられる。けい光ランプは消
費電力が少なく長寿命で、しかも輝度が高くコストも比
較的安価であることは周知の通りであり、この点から見
れば光源として必要な点を充分に満たしていると言える
。
水銀蒸気放電灯の使用が考えられる。けい光ランプは消
費電力が少なく長寿命で、しかも輝度が高くコストも比
較的安価であることは周知の通りであり、この点から見
れば光源として必要な点を充分に満たしていると言える
。
一方、従来の表示用あるいは演出表示などの光源は赤、
青、緑の各単色を発光する3個の光源が1組になって使
用されている。したがって、この赤、青、緑の各色を1
つの光源で発光できれば、3色分の光源全体としてのコ
ンパクト化やコストの低減が可能となる。
青、緑の各単色を発光する3個の光源が1組になって使
用されている。したがって、この赤、青、緑の各色を1
つの光源で発光できれば、3色分の光源全体としてのコ
ンパクト化やコストの低減が可能となる。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
単一の光源でありながら目的や使用方法に応じて発光色
を適宜変えることができる低圧水銀蒸気放電灯の提供を
目的とする。
単一の光源でありながら目的や使用方法に応じて発光色
を適宜変えることができる低圧水銀蒸気放電灯の提供を
目的とする。
すなわち、本発明は上記目的を達成するため、透光性の
外管内に形成された放電空間に、一端に電極を有しかつ
他端が開口された3本のU字状発光細管を収容し、これ
ら発光細管の内面には各々赤,青,緑に異なる色の光を
発するけい光体被膜を被着し、かつ上記放電空間内には
水銀および希ガスを封入するとともに、各発光細管の放
電路に対して共通の単一の共用電極を設け、さらに上記
3木の発光細管は緑に発光する発光細管を中心に並置さ
れたことを特徴とする。
外管内に形成された放電空間に、一端に電極を有しかつ
他端が開口された3本のU字状発光細管を収容し、これ
ら発光細管の内面には各々赤,青,緑に異なる色の光を
発するけい光体被膜を被着し、かつ上記放電空間内には
水銀および希ガスを封入するとともに、各発光細管の放
電路に対して共通の単一の共用電極を設け、さらに上記
3木の発光細管は緑に発光する発光細管を中心に並置さ
れたことを特徴とする。
以下本発明を、表示スクリーン上に多数配列する光源に
適用した図面を参照して説明する。
適用した図面を参照して説明する。
第l図は例えば野球場や競技場の一角に設置される大型
の表示スクリーンの概略図を示し、略矩形状をなしたス
クリーンボード1上には数壬ないし数万個の光源2・・
・が密に配置されている。これら光源2・・・はけい光
ランプに代表される低圧水銀蒸気放電灯であり、この詳
細については第2図以降に示されている。
の表示スクリーンの概略図を示し、略矩形状をなしたス
クリーンボード1上には数壬ないし数万個の光源2・・
・が密に配置されている。これら光源2・・・はけい光
ランプに代表される低圧水銀蒸気放電灯であり、この詳
細については第2図以降に示されている。
すなわち、3は中空円筒状をなした外管であり、ガラス
等の透光性材料によって構成される。外管3の一端部は
略球面状をなした球面部4で一体に閉塞されているとと
もに、他端はそのまま開口されており、この球面部4の
外表面には好ましい例として図示しない光拡散膜が被着
されている。このような外管3の他端開口部には、円板
状をなしたガラス製のステム5が気密に封着されており
、この封着によって外管3内には外方とは区画独立され
た放電空間6が形成されている。そして、この放電空間
6内には例えば3本の発光細管7,8.9が収容されて
いる。本実施例の発光細管7,8,9は直管形のガラス
バルプを途中から略U字状に曲成することにより、両端
部を互いに隣接して同方向に位置させたもので、そのU
字状をなした曲成部10から一端部までの長さは同じく
曲成部10から他端部までの長さよりも長く形成され、
かつU字状に曲成された発光細管7, 8. 9の
各直線部が少なくともファラデー暗部を超えた長さに形
成されている。
等の透光性材料によって構成される。外管3の一端部は
略球面状をなした球面部4で一体に閉塞されているとと
もに、他端はそのまま開口されており、この球面部4の
外表面には好ましい例として図示しない光拡散膜が被着
されている。このような外管3の他端開口部には、円板
状をなしたガラス製のステム5が気密に封着されており
、この封着によって外管3内には外方とは区画独立され
た放電空間6が形成されている。そして、この放電空間
6内には例えば3本の発光細管7,8.9が収容されて
いる。本実施例の発光細管7,8,9は直管形のガラス
バルプを途中から略U字状に曲成することにより、両端
部を互いに隣接して同方向に位置させたもので、そのU
字状をなした曲成部10から一端部までの長さは同じく
曲成部10から他端部までの長さよりも長く形成され、
かつU字状に曲成された発光細管7, 8. 9の
各直線部が少なくともファラデー暗部を超えた長さに形
成されている。
また、ステム5上にはリード線12. 12を介して電
極1lを支持する3つのステム部20が封着されており
、このステム部20とステム5との封着部に、各発光細
管?. 8. 9の一端部が封着されている。
極1lを支持する3つのステム部20が封着されており
、このステム部20とステム5との封着部に、各発光細
管?. 8. 9の一端部が封着されている。
この封着により上記発光細部管7, 8. 9は、
その曲成部10を球面部4に向け、かつ他端開口部16
をステム5側に向けた姿勢でステム5上に固定されてお
り、これら各発光細管7,8.9の一端部に電極l1が
位置されている。このため発光細管7,8.9内には側
面略U字形の放電路13. 14. 15が形成されて
おり、これら放電路13. 14. 15は各発光細管
7, 8. 9の他端開口部l6を通じて放電空間
6内に連通されている。発光細管7, 8. 9の
内面には各々赤,緑,青の単光色を発するけい光体被膜
17, 18. 19が彼着されている。緑の光を発す
るけい光体被膜l8を有する発光細管8が中心に3本の
発光細管が並置されている。
その曲成部10を球面部4に向け、かつ他端開口部16
をステム5側に向けた姿勢でステム5上に固定されてお
り、これら各発光細管7,8.9の一端部に電極l1が
位置されている。このため発光細管7,8.9内には側
面略U字形の放電路13. 14. 15が形成されて
おり、これら放電路13. 14. 15は各発光細管
7, 8. 9の他端開口部l6を通じて放電空間
6内に連通されている。発光細管7, 8. 9の
内面には各々赤,緑,青の単光色を発するけい光体被膜
17, 18. 19が彼着されている。緑の光を発す
るけい光体被膜l8を有する発光細管8が中心に3本の
発光細管が並置されている。
一方、発光細管7. 8. 9の他端開口部l6と
対向されるステム5上には、各発光細管7. 8.
9の放電路13. 14. 15に対して共通の1個
の共用電極21がリード線23. 23を介して封着さ
れている。
対向されるステム5上には、各発光細管7. 8.
9の放電路13. 14. 15に対して共通の1個
の共用電極21がリード線23. 23を介して封着さ
れている。
また、上記放電空間6内にはステム5から導出された排
気管22を通じて所定量の水銀およびアルゴン等の希ガ
スを主成分としたガスが封入されており、この封入後に
おいて排気管22は溶断封止される。なお、このような
構成の光源2・・・は外管3の球面部4を被表示側に向
けた姿勢で上記スクリーンボード1上に密に並置されて
いる。
気管22を通じて所定量の水銀およびアルゴン等の希ガ
スを主成分としたガスが封入されており、この封入後に
おいて排気管22は溶断封止される。なお、このような
構成の光源2・・・は外管3の球面部4を被表示側に向
けた姿勢で上記スクリーンボード1上に密に並置されて
いる。
しかして、各発光細管7, 8. 9の電球l1お
よび共用電力21は安定器等の点灯装置を介して電源に
接続されており、夫々の発光細管7. 8. 9内
での放電は、その一端に封着した電力11と共用電力2
lとの間で行なわれる。なお、本実施例における放電は
交流によってなされているが、勿論直流放電であっても
良い。そして、上記点灯装置をマイクロコンピュータ等
の画像制御部で制御することにより、画像信号に応じて
発光すべき表示素子2・・・の数および位置が変化し、
種々な画像がスクリーンボード1上に表示されるように
なっている。
よび共用電力21は安定器等の点灯装置を介して電源に
接続されており、夫々の発光細管7. 8. 9内
での放電は、その一端に封着した電力11と共用電力2
lとの間で行なわれる。なお、本実施例における放電は
交流によってなされているが、勿論直流放電であっても
良い。そして、上記点灯装置をマイクロコンピュータ等
の画像制御部で制御することにより、画像信号に応じて
発光すべき表示素子2・・・の数および位置が変化し、
種々な画像がスクリーンボード1上に表示されるように
なっている。
また、各電力11と点灯装置とを結ぶ回路には図示しな
いスイッチが設けられており、このスイッチを選択的に
開閉することにより、発光する発光細管7,8.9は変
化し、種々な発光色が得られるようになっている。
いスイッチが設けられており、このスイッチを選択的に
開閉することにより、発光する発光細管7,8.9は変
化し、種々な発光色が得られるようになっている。
このような構成によれば、各発光細管7,8,9の電極
l1と共用電極l2との間に夫々放電が生じると、発光
細管7. 8. 9の放電路+3. 14. 15
を通過する陽光柱から紫外線が放出され、この紫外線は
発光細管7, 8. 9内面のけい光体被膜17,
18. 19に入射してけい光体を励起し、各発光細管
7. 8. 9からは相異なる光色の可視光線が放
射される。そして、この可視光線は図示しない拡散膜に
より拡散されるとともに、各色が合成されて外方に放射
される。
l1と共用電極l2との間に夫々放電が生じると、発光
細管7. 8. 9の放電路+3. 14. 15
を通過する陽光柱から紫外線が放出され、この紫外線は
発光細管7, 8. 9内面のけい光体被膜17,
18. 19に入射してけい光体を励起し、各発光細管
7. 8. 9からは相異なる光色の可視光線が放
射される。そして、この可視光線は図示しない拡散膜に
より拡散されるとともに、各色が合成されて外方に放射
される。
このように上記構成の光源2・・・は、外管3内に3本
の発光細管7, 8. 9を選択して発光させれば
、単一の光源2・・・でありながら発光色を自由に変え
ることができる。したがって、従来の赤、青、緑の単色
発光の光源を3個組みあわせる場合に比べると、光源の
使用数を1/3に低減でき、全体としてコンパクト化で
きる。
の発光細管7, 8. 9を選択して発光させれば
、単一の光源2・・・でありながら発光色を自由に変え
ることができる。したがって、従来の赤、青、緑の単色
発光の光源を3個組みあわせる場合に比べると、光源の
使用数を1/3に低減でき、全体としてコンパクト化で
きる。
また、光源2の電極11の数やリード線12. 12の
数も、共用電極21を使用することにより、減らすこと
ができる。
数も、共用電極21を使用することにより、減らすこと
ができる。
さらに本発明では緑に発光する、発光細管が真中に配置
されている。緑が発光すると外管3の表示方向側全体が
緑に光るが、赤や青の光は外管3の片隅だけが光ること
となり、光の有効利用が難しい。一方、赤,青,緑の光
の中で緑色光が最も視感度が高い。このため緑に発光す
る発光細管を中心に配置すると視感度の高い緑色光が外
管の表示方向側全体を光らせることができるので最も明
るく感じる。青や赤に発光する発光細管を中心に配置す
ると双方とも視感度が低いので光源の明るさが不十分に
感じてしまう。すなわち本発明の発光細管の配置により
光源は明るく感じることができる。
されている。緑が発光すると外管3の表示方向側全体が
緑に光るが、赤や青の光は外管3の片隅だけが光ること
となり、光の有効利用が難しい。一方、赤,青,緑の光
の中で緑色光が最も視感度が高い。このため緑に発光す
る発光細管を中心に配置すると視感度の高い緑色光が外
管の表示方向側全体を光らせることができるので最も明
るく感じる。青や赤に発光する発光細管を中心に配置す
ると双方とも視感度が低いので光源の明るさが不十分に
感じてしまう。すなわち本発明の発光細管の配置により
光源は明るく感じることができる。
さらに本実施例にあっては、従来自由な色を出すために
赤、青、緑の単色発光管を組みあわせていたため、人が
それらの単色が混ざって見えるためには、かなり遠くか
らながめる必要があったが、本実施例では1つの光源2
内で混色現象がおこっているので、スクリーンの画質が
著しく向上する。
赤、青、緑の単色発光管を組みあわせていたため、人が
それらの単色が混ざって見えるためには、かなり遠くか
らながめる必要があったが、本実施例では1つの光源2
内で混色現象がおこっているので、スクリーンの画質が
著しく向上する。
なお、上述した実施例では発光細管の形状を略U字形と
したが、例えば直管形等であっても良いとともに、その
本数も3本に特定されない。
したが、例えば直管形等であっても良いとともに、その
本数も3本に特定されない。
また、本発明の低圧水銀蒸気放電灯は、少なくとも青、
緑、赤に発光する発光細管を有しているので、発光する
発光細管を切り替える制御だけでなく、発光量を調整す
ることにより、青、緑、赤に発光することはもちろん、
これらの色の組み合わせにより、白色を含めて、あらゆ
る色を創出することができる。
緑、赤に発光する発光細管を有しているので、発光する
発光細管を切り替える制御だけでなく、発光量を調整す
ることにより、青、緑、赤に発光することはもちろん、
これらの色の組み合わせにより、白色を含めて、あらゆ
る色を創出することができる。
さらに、上記実施例では表示スクリーンに用いる表示用
の光源として説明しているが、本発明はこれに限らず、
例えば単管で青、緑、赤の3色を発光させる演出表示用
の光源として使用することもできる。
の光源として説明しているが、本発明はこれに限らず、
例えば単管で青、緑、赤の3色を発光させる演出表示用
の光源として使用することもできる。
以上詳述した本発明によれば、透光性の外管内に形成さ
れた放電空間に、一端に電極を有しかつ他端が開口され
た複数本の発光細管を収容し、これら発光細管の内面に
は互いに異なる光色の光を発するけい光体被膜を被着し
、かつ上記放電空間内には水銀および封入ガスを封入す
るとともに、各発光細管の放電路に対して共通の単一の
共用電極を設けたので、単管でありながら種々なカラー
発光が得られる。したがって、光源の使用数を低減でき
るとともに、電極やリード線の数を減らすことができる
。さらに本発明では緑の発光細管を中心に配置したので
、光源が明るく感じる効果が得られる。
れた放電空間に、一端に電極を有しかつ他端が開口され
た複数本の発光細管を収容し、これら発光細管の内面に
は互いに異なる光色の光を発するけい光体被膜を被着し
、かつ上記放電空間内には水銀および封入ガスを封入す
るとともに、各発光細管の放電路に対して共通の単一の
共用電極を設けたので、単管でありながら種々なカラー
発光が得られる。したがって、光源の使用数を低減でき
るとともに、電極やリード線の数を減らすことができる
。さらに本発明では緑の発光細管を中心に配置したので
、光源が明るく感じる効果が得られる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は表示スクリー
ンの概略構成図、第4図は第1図中■部の拡大図、第1
図は光源の分解斜視図、第2図は光源の断面図、第5図
は第2図中V−V縁に沿う断面図である。 3・・・外管, 6・・・放電空間,7. 8.
9・・・発光細管,11・・・電極,13. 14.
15・・・放電路, +7. 18. 19・・・けい光体被膜,21・・・
共用電極。
ンの概略構成図、第4図は第1図中■部の拡大図、第1
図は光源の分解斜視図、第2図は光源の断面図、第5図
は第2図中V−V縁に沿う断面図である。 3・・・外管, 6・・・放電空間,7. 8.
9・・・発光細管,11・・・電極,13. 14.
15・・・放電路, +7. 18. 19・・・けい光体被膜,21・・・
共用電極。
Claims (1)
- 透光性の外管内に外方とは気密に区画独立された放電空
間を形成し、この放電空間内に、一端に電極を有しかつ
他端が開口された3本のU字状発光細管を収容し、これ
ら発光細管の内面には各々青、緑、赤の光を発するけい
光体被膜を被着し、かつ上記放電空間内には水銀および
希ガスを封入するとともに、各発光細管の放電路に対し
て共通の単一の共用電力を設けた低圧水銀蒸気放電灯に
おいて、上記3本の発光細管は緑に発光する発光細管を
中心に並置されていることを特徴とする低圧水銀蒸気放
電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030190A JPH0329261A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 低圧水銀蒸気放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030190A JPH0329261A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 低圧水銀蒸気放電灯 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2722283A Division JPS59154739A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 低圧水銀蒸気放電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329261A true JPH0329261A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=12299928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030190A Pending JPH0329261A (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | 低圧水銀蒸気放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329261A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444370A (en) * | 1977-08-23 | 1979-04-07 | Philips Nv | Low pressure mercury vapor discharge lamp |
| JPS57208058A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | Cathode-ray tube device for polychromatic display type light source |
| JPS59154739A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-03 | Toshiba Corp | 低圧水銀蒸気放電灯 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP3030190A patent/JPH0329261A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444370A (en) * | 1977-08-23 | 1979-04-07 | Philips Nv | Low pressure mercury vapor discharge lamp |
| JPS57208058A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | Cathode-ray tube device for polychromatic display type light source |
| JPS59154739A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-03 | Toshiba Corp | 低圧水銀蒸気放電灯 |
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