JPH03292687A - 磁気ヘッドのロード機構 - Google Patents
磁気ヘッドのロード機構Info
- Publication number
- JPH03292687A JPH03292687A JP9303490A JP9303490A JPH03292687A JP H03292687 A JPH03292687 A JP H03292687A JP 9303490 A JP9303490 A JP 9303490A JP 9303490 A JP9303490 A JP 9303490A JP H03292687 A JPH03292687 A JP H03292687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- load arm
- magnetic
- magnetic disk
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ヘッド評価装置や磁気ディスク評価装置や
磁気ディスク検査装置等に用いられる磁気ヘッドのロー
ド機構にかかり、特に磁気ヘッドの取付面と磁気ディス
ク間のスペーシングが狭小化した場合においても、磁気
ヘッドを良好な状態でロード/アンロードするのに好適
な磁気ヘッドのロード機構に関する。
磁気ディスク検査装置等に用いられる磁気ヘッドのロー
ド機構にかかり、特に磁気ヘッドの取付面と磁気ディス
ク間のスペーシングが狭小化した場合においても、磁気
ヘッドを良好な状態でロード/アンロードするのに好適
な磁気ヘッドのロード機構に関する。
従来の磁気ヘッドのロード機構は、ロードバームをカム
機構等を用いて上下動させ、ロードバーに係合している
磁気ヘッドジンバルを上下動させ、これによって磁気ヘ
ッドをロード/アンロードしていた。
機構等を用いて上下動させ、ロードバーに係合している
磁気ヘッドジンバルを上下動させ、これによって磁気ヘ
ッドをロード/アンロードしていた。
近年の磁気ヘッド評価装置等においては、磁気ディスク
装置に複数枚設けられている磁気ディスクの間隔が狭小
化しているのに起因して、磁気ヘッド取付面と磁気ディ
スク間のスペーシングを狭小化した状態で、磁気ヘッド
等の試験を行う必要が生じている。例えば、従来は磁気
ヘッドを先端に備えている磁気ヘッドジンバルと磁気デ
ィスクの間隔が約1■程度あったため、板厚0.5閣程
度のロードバーをカム機構等によって上下動させ、磁気
ヘッドをロード/アンロードさせることが可能であった
。
装置に複数枚設けられている磁気ディスクの間隔が狭小
化しているのに起因して、磁気ヘッド取付面と磁気ディ
スク間のスペーシングを狭小化した状態で、磁気ヘッド
等の試験を行う必要が生じている。例えば、従来は磁気
ヘッドを先端に備えている磁気ヘッドジンバルと磁気デ
ィスクの間隔が約1■程度あったため、板厚0.5閣程
度のロードバーをカム機構等によって上下動させ、磁気
ヘッドをロード/アンロードさせることが可能であった
。
しかし、近年においては、磁気ヘッドジンバルと磁気デ
ィスクの間隔が約0.6 w+程度まで狭小化し、その
ためカム機構等によるロードバーの上下動では、ロード
バーが磁気ディスクまたは磁気ヘッドジンバルに接触し
てしまい、磁気ヘッドをロード/アンロードすることが
不可能になるという問題点があった。
ィスクの間隔が約0.6 w+程度まで狭小化し、その
ためカム機構等によるロードバーの上下動では、ロード
バーが磁気ディスクまたは磁気ヘッドジンバルに接触し
てしまい、磁気ヘッドをロード/アンロードすることが
不可能になるという問題点があった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、磁気ヘッドの取付面と磁気ディスクの間隔(または
磁気ヘッドジンバルと磁気ディスクの間隔)が狭小化し
た場合においても、磁気ヘッドを良好にロード/アンロ
ードさせることが可能な磁気ヘッドのロード機構を提供
することを目的としている。
で、磁気ヘッドの取付面と磁気ディスクの間隔(または
磁気ヘッドジンバルと磁気ディスクの間隔)が狭小化し
た場合においても、磁気ヘッドを良好にロード/アンロ
ードさせることが可能な磁気ヘッドのロード機構を提供
することを目的としている。
本発明の磁気ヘッドのロード機構は、先端部に磁気ヘッ
ドを支持している磁気ヘッドジンバルを上下動させ、磁
気ディスク上に磁気ヘッドをロード/アンロードさせる
ものであり、特に磁気ヘッドを任意トラックに位置付け
る移動手段に固設された固定ロードアームと、上記移動
手段に設けられた可動ロードアームと、上記固定ロード
アームの先端部と可動ロードアームの先端部に支持され
、かつ上記磁気ヘッドジンバルを支承するように設けら
れた薄板バネと、上記可動ロードアームと固定ロードア
ームの間隔を変化させるように上記可動ロードアームを
移動させる可動ロードアーム移動手段とから構成される
ことを特徴としている。
ドを支持している磁気ヘッドジンバルを上下動させ、磁
気ディスク上に磁気ヘッドをロード/アンロードさせる
ものであり、特に磁気ヘッドを任意トラックに位置付け
る移動手段に固設された固定ロードアームと、上記移動
手段に設けられた可動ロードアームと、上記固定ロード
アームの先端部と可動ロードアームの先端部に支持され
、かつ上記磁気ヘッドジンバルを支承するように設けら
れた薄板バネと、上記可動ロードアームと固定ロードア
ームの間隔を変化させるように上記可動ロードアームを
移動させる可動ロードアーム移動手段とから構成される
ことを特徴としている。
本発明によれば、アンロード時においては、可動ロード
アームと固定ロードアームの間隔が大きいため、上記薄
板バネのたわみが少なく、薄板バネに支承された磁気ヘ
ッドジンバルは上昇した状態になり、アンロード状態に
保持される。また、ロード時においては、可動ロードア
ームが固定ロードアームに近付いてその間隔が狭くなる
ため、上記薄板バネのたわみが大きくなり、薄板バネに
支承された磁気ヘッドジンバルは下降し、ロード状態に
保持される。
アームと固定ロードアームの間隔が大きいため、上記薄
板バネのたわみが少なく、薄板バネに支承された磁気ヘ
ッドジンバルは上昇した状態になり、アンロード状態に
保持される。また、ロード時においては、可動ロードア
ームが固定ロードアームに近付いてその間隔が狭くなる
ため、上記薄板バネのたわみが大きくなり、薄板バネに
支承された磁気ヘッドジンバルは下降し、ロード状態に
保持される。
以下添付の図面に示す実施例により、さらに詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第1図は本発明の磁気ヘッドのロード機構の一実施例を
示す上面図である。第1図に示すように、ヘッド移動テ
ーブル9上にヘッドアーム10が載置され、ヘッドアー
ム10の先端部には磁気ヘッドジンバル3が設けられて
いる。さらに、磁気ヘッドジンバル3の先端部には、磁
気ヘッド2が設けられている。磁気ヘッド2は、ヘッド
移動テーブル9が矢印Aの方向に移動することにより、
磁気ディスク1上の任意のトラックに位置付けされる。
示す上面図である。第1図に示すように、ヘッド移動テ
ーブル9上にヘッドアーム10が載置され、ヘッドアー
ム10の先端部には磁気ヘッドジンバル3が設けられて
いる。さらに、磁気ヘッドジンバル3の先端部には、磁
気ヘッド2が設けられている。磁気ヘッド2は、ヘッド
移動テーブル9が矢印Aの方向に移動することにより、
磁気ディスク1上の任意のトラックに位置付けされる。
また、ヘッド移動テーブル9上には、一方において、可
動ロードアーム6を矢印Bの方向に移動させるロードア
ームスライド機構7が載置され、他方において、固定ロ
ードアーム5が設けられている。ここで、ロードアーム
スライド機構7は、ロードアーム駆動機構8により矢印
Bの方向に移動可能に形成されている。
動ロードアーム6を矢印Bの方向に移動させるロードア
ームスライド機構7が載置され、他方において、固定ロ
ードアーム5が設けられている。ここで、ロードアーム
スライド機構7は、ロードアーム駆動機構8により矢印
Bの方向に移動可能に形成されている。
さらに、固定ロードアーム5と可動ロードアーム6の先
端部には、図示する様に、薄板バネ4が・設けられ、磁
気ヘッドジンバル3を支承している。
端部には、図示する様に、薄板バネ4が・設けられ、磁
気ヘッドジンバル3を支承している。
次に、第2図(a)、 (b)を用いて、第1図に示す
実施例の動作について説明する。第2図(a)、 (b
)は、第1図に示す矢印Cの方向から実施例にかかるロ
ード機構を見た側面説明図であり、第2図(a)は可動
ロードアーム6が固定ロードアーム5の方向に移動する
前の状HCアンロード状1りを示し、第2図(b)は可
動ロードアーム6が固定ロードアーム5の方向に移動し
た後の状態(ロード状態)を示している。第2図(a)
、(b)から明らかなように、ロードアーム駆動機構8
によって、ロードアームスライド機構7が矢印Bの方向
に移動することにより、可動ロードアーム6が矢印Bの
方向に移動し、これによって薄板バネ4のたわみ量が変
化し、磁気ヘッドジンバル3が磁気ディスク1上にロー
ド/アンロードする。
実施例の動作について説明する。第2図(a)、 (b
)は、第1図に示す矢印Cの方向から実施例にかかるロ
ード機構を見た側面説明図であり、第2図(a)は可動
ロードアーム6が固定ロードアーム5の方向に移動する
前の状HCアンロード状1りを示し、第2図(b)は可
動ロードアーム6が固定ロードアーム5の方向に移動し
た後の状態(ロード状態)を示している。第2図(a)
、(b)から明らかなように、ロードアーム駆動機構8
によって、ロードアームスライド機構7が矢印Bの方向
に移動することにより、可動ロードアーム6が矢印Bの
方向に移動し、これによって薄板バネ4のたわみ量が変
化し、磁気ヘッドジンバル3が磁気ディスク1上にロー
ド/アンロードする。
ここで、薄板バネ4を第2図(a)、(ロ)に示すよう
にたわませるためには、薄板バネ4としては、磁気へラ
ド2が対向している磁気ディスク1の表面に対して凹状
の円弧形状を有していることが望ましい。
にたわませるためには、薄板バネ4としては、磁気へラ
ド2が対向している磁気ディスク1の表面に対して凹状
の円弧形状を有していることが望ましい。
本実施例によれば、固定ロードアーム5と可動ロードア
ーム6が上下動せず、かつ薄板バネ4として約0.1閣
程度の厚さのものを使用することができるので、磁気ヘ
ッド2の取付面と磁気ディスク1の間隔(または磁気ヘ
ッドジンバル3と磁気ディスク1の間隔)が狭小化して
も接触することなく、良好な状態で磁気ヘッド2をロー
ド/アンロードさせることが可能になる。
ーム6が上下動せず、かつ薄板バネ4として約0.1閣
程度の厚さのものを使用することができるので、磁気ヘ
ッド2の取付面と磁気ディスク1の間隔(または磁気ヘ
ッドジンバル3と磁気ディスク1の間隔)が狭小化して
も接触することなく、良好な状態で磁気ヘッド2をロー
ド/アンロードさせることが可能になる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、固定
ロードアームと可動ロードアームは上下動しないため、
磁気ヘッドの取付面と磁気ディスクの間隔(または磁気
ヘッドジンバルと磁気ディスクの間隔)が狭小化しても
、良好な状態で磁気ヘッドをロード/アンロードさせる
ことが可能になる。
ロードアームと可動ロードアームは上下動しないため、
磁気ヘッドの取付面と磁気ディスクの間隔(または磁気
ヘッドジンバルと磁気ディスクの間隔)が狭小化しても
、良好な状態で磁気ヘッドをロード/アンロードさせる
ことが可能になる。
また、この発明の磁気ヘッドのロード機構は、従来の磁
気ヘッドアセンブリについても、適用可能であるという
効果を有する。
気ヘッドアセンブリについても、適用可能であるという
効果を有する。
第1図は本発明の磁気ヘッドのロード機構の一実施例を
示す上面図、第2図(a)、(ロ)は、第1図に示す矢
印Cの方向から実施例にかかるロード機構を見た状態を
示す側面説明図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
磁気ヘッドジンバル、4・・・薄板バネ、5・・・固定
ロードアーム、6・・・可動ロードアーム、7・・・ロ
ードアームスライド機構、8・・・ロードアーム駆動機
構、9・・・ヘッド移動テーブル、10・・・ヘッドア
ーム。
示す上面図、第2図(a)、(ロ)は、第1図に示す矢
印Cの方向から実施例にかかるロード機構を見た状態を
示す側面説明図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
磁気ヘッドジンバル、4・・・薄板バネ、5・・・固定
ロードアーム、6・・・可動ロードアーム、7・・・ロ
ードアームスライド機構、8・・・ロードアーム駆動機
構、9・・・ヘッド移動テーブル、10・・・ヘッドア
ーム。
Claims (2)
- (1)先端部に磁気ヘッドを支持している磁気ヘッドジ
ンバルを上下動させ、磁気ディスク上に磁気ヘッドをロ
ード/アンロードさせる磁気ヘッドのロード機構におい
て、 磁気ヘッドを任意のトラックに位置付ける移動手段に固
設された固定ロードアームと、上記移動手段に設けられ
た可動ロードアームと、上記固定ロードアームの先端部
と可動ロードアームの先端部に支持され、かつ上記磁気
ヘッドジンバルを支承するように設けられた薄板バネと
、上記可動ロードアームと固定ロードアームの間隔を変
化させるように上記可動ロードアームを移動させる可動
ロードアーム移動手段とから構成されることを特徴とす
る磁気ヘッドのロード機構。 - (2)上記薄板バネは、その中央部が対向している磁気
ディスクの表面に近接するように円弧形状を有している
ことを特徴とする請求項1記載の磁気ヘッドのロード機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303490A JPH03292687A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 磁気ヘッドのロード機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303490A JPH03292687A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 磁気ヘッドのロード機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292687A true JPH03292687A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14071211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9303490A Pending JPH03292687A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 磁気ヘッドのロード機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009054242A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Hitachi Computer Peripherals Co Ltd | 磁気ディスク装置 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP9303490A patent/JPH03292687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009054242A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Hitachi Computer Peripherals Co Ltd | 磁気ディスク装置 |
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