JPH03292951A - 誤飲防止・防湿装置 - Google Patents
誤飲防止・防湿装置Info
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- JPH03292951A JPH03292951A JP2094727A JP9472790A JPH03292951A JP H03292951 A JPH03292951 A JP H03292951A JP 2094727 A JP2094727 A JP 2094727A JP 9472790 A JP9472790 A JP 9472790A JP H03292951 A JPH03292951 A JP H03292951A
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- moisture
- gauze
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- metal foil
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Links
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は歯の治療に際して使用される誤飲防止・防湿装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
従来から第7図及び第8図に示す誤飲防止・防湿装置が
ある。
ある。
シリコーンゴムからなる本体10は、チューブをリング
状にした部材11に、皿状部材12を一体成形して形成
されている。部材11と部材12の接続部内側に可撓性
リング13が設けられている。チューブ部材11に排唾
管に接続される吸引管15が接続され、この部材11の
下側に複数の吸引穴11aがあけられてる。
状にした部材11に、皿状部材12を一体成形して形成
されている。部材11と部材12の接続部内側に可撓性
リング13が設けられている。チューブ部材11に排唾
管に接続される吸引管15が接続され、この部材11の
下側に複数の吸引穴11aがあけられてる。
そして、この本体10を折り曲げ、患−者の口腔内に装
着して、誤飲を防止すると共に、唾液を排出して防湿処
置ができるようになっている。
着して、誤飲を防止すると共に、唾液を排出して防湿処
置ができるようになっている。
[解決しようとする課題]
しかし、この装置には次のような多くの問題がある。
1)喉の真上は円形の皿状部材で蓋されるが、その周り
の口角部から異物が落下することがあり、十分な誤飲防
止ができない。
の口角部から異物が落下することがあり、十分な誤飲防
止ができない。
2)シリコーンゴム製であるが、口腔内に装着時に、違
和感があり、患者が舌で反射的に外そうとする。また、
嘔吐反射がでることがある。
和感があり、患者が舌で反射的に外そうとする。また、
嘔吐反射がでることがある。
3)大、中、小と大きさの異なるものが用意されている
が、患者の口腔形状は千差万別であり、うまく装着する
ことが難しい。
が、患者の口腔形状は千差万別であり、うまく装着する
ことが難しい。
4)消毒して再使用するようになってるが、完全な消毒
は困難である。
は困難である。
本発明は上記のような問題点を解消できるようにした誤
飲防止・防湿装置を提供することを課題とするものであ
る。
飲防止・防湿装置を提供することを課題とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の誤飲防止装置は、中央部の上下にそれぞれ下舌
状部と下舌状部を有する形状の変形自在な金属箔をガー
ゼで被覆して本体を形成すると共に、この本体の中央部
から側方両側にガーゼからなる再送を延出してなるもの
である。
状部と下舌状部を有する形状の変形自在な金属箔をガー
ゼで被覆して本体を形成すると共に、この本体の中央部
から側方両側にガーゼからなる再送を延出してなるもの
である。
また、誤飲防止・防湿装置は、上記誤飲防止装置の金属
箔とガーゼとの間に吸湿綿を介装すると共に、本体下舌
状部の中央部寄りに吸湿綿をガーゼで被覆した吸湿部を
設けたものである。
箔とガーゼとの間に吸湿綿を介装すると共に、本体下舌
状部の中央部寄りに吸湿綿をガーゼで被覆した吸湿部を
設けたものである。
[作用]
本体を変形自在な金属箔をガーゼで被覆して形成したの
で、金属箔を曲げることにより、容易に患者の千差万別
な歯列に合わせて、離脱しないように装着することがで
きる。また、金属箔とガーゼにより構成され重量が軽く
、且つ患者に接する部分は、ガーゼであり柔らかいので
、装着時の違和感が少ない。また、ガーゼは異物の落下
等による金属肩痛の破損を保護する作用をする。
で、金属箔を曲げることにより、容易に患者の千差万別
な歯列に合わせて、離脱しないように装着することがで
きる。また、金属箔とガーゼにより構成され重量が軽く
、且つ患者に接する部分は、ガーゼであり柔らかいので
、装着時の違和感が少ない。また、ガーゼは異物の落下
等による金属肩痛の破損を保護する作用をする。
そして、中央部から延出した舌片により、口角部も覆わ
れるので、誤飲を完全に防止することができる。
れるので、誤飲を完全に防止することができる。
また、金属箔とガーゼとの間に吸湿綿を介装することに
より、装着時の違和感を更に軽減すると共に、金属箔の
保護を強化できる。
より、装着時の違和感を更に軽減すると共に、金属箔の
保護を強化できる。
そして、吸湿部を設けることにより、防湿処置を安定し
て行うことができる。
て行うことができる。
なお、極めて簡単な構成で安価に製作できるので、製作
時に完全滅菌しバックしておき、使い捨てすることによ
り、衛生上の問題を回避することができる。
時に完全滅菌しバックしておき、使い捨てすることによ
り、衛生上の問題を回避することができる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
1は変形自在な金属箔、例えばアルミニウム箔で、中央
部ICの上下に下舌状部1aと、下舌状部1bを有した
形状になっている。この金属箔1はガーゼ2で被覆され
、本体3が形成されている。
部ICの上下に下舌状部1aと、下舌状部1bを有した
形状になっている。この金属箔1はガーゼ2で被覆され
、本体3が形成されている。
そして、使用に際し、上、下舌状部1a、lbを、それ
ぞれ上顎歯列と下顎歯列の内側に装着することにより、
中央部1cは喉部を覆うようになる。
ぞれ上顎歯列と下顎歯列の内側に装着することにより、
中央部1cは喉部を覆うようになる。
一方、中央部1cの両側にガーゼからなるバチ状の舌片
4が延出されている。装着時に、この舌片4が口角部を
覆うことにより、誤飲が完全に防止される。
4が延出されている。装着時に、この舌片4が口角部を
覆うことにより、誤飲が完全に防止される。
なお、装着を容易にするために、本体1の周縁に固一定
手段9としての接着剤が設けられている。
手段9としての接着剤が設けられている。
この接着剤は、例えばハイドロキシ・プロピル・セルロ
ース(HPS)である。
ース(HPS)である。
また、固定手段9として、複数の吸盤を有する吸盤部材
を間隔をあけて本体1の周縁に接着してもよい。
を間隔をあけて本体1の周縁に接着してもよい。
次に、他の例を第3図及び第4図により説明する。
これは上記の第1図及び第2図に示したものにおいて、
金属箔1とガーゼ2との間に吸湿綿が介装されている。
金属箔1とガーゼ2との間に吸湿綿が介装されている。
また、下舌状部1bの中央部1a寄りのところに、吸湿
綿5をガーゼ2て被覆した吸湿部6が設けられている(
第1図)。そして、この吸湿部6には、第4図に示すよ
うに、端部に、排唾管(図示せず)に接続されるアダプ
ター8を備えた吸引管7が接続されている。この吸引管
は、綿又は吸湿性を有する紙等を防水コートしたもので
も、可撓性を有するバイブでもよい。
綿5をガーゼ2て被覆した吸湿部6が設けられている(
第1図)。そして、この吸湿部6には、第4図に示すよ
うに、端部に、排唾管(図示せず)に接続されるアダプ
ター8を備えた吸引管7が接続されている。この吸引管
は、綿又は吸湿性を有する紙等を防水コートしたもので
も、可撓性を有するバイブでもよい。
こうして、誤飲防止と防湿具としての機能の両者を果た
せるようになっている。
せるようになっている。
なお、ガーゼ2は、セラミックス繊維、ガラス繊維、ビ
ニール繊維及び樹脂などで形成してもよい。
ニール繊維及び樹脂などで形成してもよい。
また、ガーゼ2及び吸湿綿5は、吸湿性を有する軟質の
紙等でもよい。
紙等でもよい。
次に、本装置の装着状態を第5図及び第6図に示す。
金属箔を患者の歯列に合わせて変形させることにより、
本体3は簡単には外れないように装着されている。そし
て、本体3と舌片4とにより、誤飲が完全に防止される
ようになっている。また、治療中に使用され口腔底に溜
まった液や唾液は、吸湿部から吸引され、口角部を通る
吸引管7を介して、排出され、長時間に亘り防湿処置が
できるようになっている。(第5図右側では、舌片4が
省略されている。) [発明の効果] 本発明の誤飲防止・防湿装置は上記のような訃ので、本
体を変形自在な金属箔をガーゼで被覆して形成したので
、金属箔を曲げることにより、容易に患者の千差万別な
歯列に合わせて、離脱しないように装着することができ
る。また、金属箔とガーゼにより構成され重量が軽く、
且つ患者に接する部分は、ガーゼであり柔らかいので、
装着時の違和感が少なく、患者に不快感を与えること無
く、処置することができる。
本体3は簡単には外れないように装着されている。そし
て、本体3と舌片4とにより、誤飲が完全に防止される
ようになっている。また、治療中に使用され口腔底に溜
まった液や唾液は、吸湿部から吸引され、口角部を通る
吸引管7を介して、排出され、長時間に亘り防湿処置が
できるようになっている。(第5図右側では、舌片4が
省略されている。) [発明の効果] 本発明の誤飲防止・防湿装置は上記のような訃ので、本
体を変形自在な金属箔をガーゼで被覆して形成したので
、金属箔を曲げることにより、容易に患者の千差万別な
歯列に合わせて、離脱しないように装着することができ
る。また、金属箔とガーゼにより構成され重量が軽く、
且つ患者に接する部分は、ガーゼであり柔らかいので、
装着時の違和感が少なく、患者に不快感を与えること無
く、処置することができる。
そして、中央部から延出した舌片により、口角部も覆わ
れるので、誤飲を完全に防止することができる。
れるので、誤飲を完全に防止することができる。
また、金属箔とガーゼとの間に吸湿綿を介装することに
より、装着時の違和感を更に軽減することができる。
より、装着時の違和感を更に軽減することができる。
そして、吸湿部を設けることにより、防湿処置を安定し
て行うことができる。
て行うことができる。
なお、極めて簡単な構成で安価に製作できるので、製作
時に完全滅菌しバックしておき、使い捨てすることによ
り、衛生上の問題を回避することができる。
時に完全滅菌しバックしておき、使い捨てすることによ
り、衛生上の問題を回避することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の■−■矢視断面図、第3図は他の実施例の断面図、
第4図は吸湿部周りの説明図、第5図及び第6図は装着
状態の正面図と断面図、第7図及び第8図は従来の誤飲
防止・防湿装置の正面図と断面図である。 1・・・金属箔 1a・・・下舌状部 1b・・・下舌
状部1c・・・中央部 2・・・ガーゼ 3・・・本体
4・・・舌片 5・・・吸湿綿 6・・・吸湿部 7
・・・吸引管 9・・・固定手段
図の■−■矢視断面図、第3図は他の実施例の断面図、
第4図は吸湿部周りの説明図、第5図及び第6図は装着
状態の正面図と断面図、第7図及び第8図は従来の誤飲
防止・防湿装置の正面図と断面図である。 1・・・金属箔 1a・・・下舌状部 1b・・・下舌
状部1c・・・中央部 2・・・ガーゼ 3・・・本体
4・・・舌片 5・・・吸湿綿 6・・・吸湿部 7
・・・吸引管 9・・・固定手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)中央部の上下にそれぞれ上舌状部と下舌状部を有す
る形状の変形自在な金属箔をガーゼで被覆して本体を形
成すると共に、この本体の中央部から側方両側にガーゼ
からなる舌片を延出してなる誤飲防止装置。 2)請求項1に記載の誤飲防止装置の金属箔とガーゼと
の間に吸湿綿を介装すると共に、本体下舌状部の中央部
寄りに吸湿綿をガーゼで被覆した吸湿部を設けた誤飲防
止・防湿装置。 3)吸湿部に排唾管に接続される吸引管が設けられてい
る請求項2に記載の誤飲防止・防湿装置。 4)請求項1に記載の誤飲防止装置若しくは請求項2又
は3に記載の誤飲防止・防湿装置の本体外周面に歯肉部
に固定される固定手段が設けられている誤飲防止・防湿
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094727A JPH03292951A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 誤飲防止・防湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094727A JPH03292951A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 誤飲防止・防湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292951A true JPH03292951A (ja) | 1991-12-24 |
| JPH0551300B2 JPH0551300B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=14118148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094727A Granted JPH03292951A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 誤飲防止・防湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292951A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012509752A (ja) * | 2008-11-26 | 2012-04-26 | セントリックス、インコーポレーテッド | 歯科用両側咬合ブロック |
| US20120301846A1 (en) * | 2010-02-14 | 2012-11-29 | Muriel Mizrahi | Dental treatment aid device |
| JP2018516736A (ja) * | 2015-06-10 | 2018-06-28 | エッセンシャル・サージカル・ピーティーワイ・リミテッド | 口腔外科手術における使用のための保護装置 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094727A patent/JPH03292951A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012509752A (ja) * | 2008-11-26 | 2012-04-26 | セントリックス、インコーポレーテッド | 歯科用両側咬合ブロック |
| US20120301846A1 (en) * | 2010-02-14 | 2012-11-29 | Muriel Mizrahi | Dental treatment aid device |
| JP2018516736A (ja) * | 2015-06-10 | 2018-06-28 | エッセンシャル・サージカル・ピーティーワイ・リミテッド | 口腔外科手術における使用のための保護装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0551300B2 (ja) | 1993-08-02 |
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