JPH0329317A - 半導体ウエハ整列装置 - Google Patents
半導体ウエハ整列装置Info
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- JPH0329317A JPH0329317A JP16265989A JP16265989A JPH0329317A JP H0329317 A JPH0329317 A JP H0329317A JP 16265989 A JP16265989 A JP 16265989A JP 16265989 A JP16265989 A JP 16265989A JP H0329317 A JPH0329317 A JP H0329317A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は,半導体ウェハの製造工程において,半導体
ウェハを熱処理するためにボート上に整列させる半導体
ウェハ整列装置に関するものである. [従来の技術] 第6図および第7図は,例えば雑誌「自動化技術J第1
7巻.第4号<1985)に示された従来のウェハ移載
装置である。第6図において,(1)はウェハで,カセ
ット(2)に収容されている。(3)はカセット載置ス
テーションで.複数のカセット(2〉を配置するための
ものである。(4)は移載ロボットで,先端にウェハ吸
着ハンド(8)を有しており,X軸(5),Y軸(6)
,Z軸(7)の3軸可動機構(図示せず〉により予め決
められた手段で.カセット(2)に収容されたウェハ(
1)をボート(9)に移し替え,またこれとは逆にボー
ト〈9〉に保持されたウェハ(1)をカセットく2)に
移し替える。
ウェハを熱処理するためにボート上に整列させる半導体
ウェハ整列装置に関するものである. [従来の技術] 第6図および第7図は,例えば雑誌「自動化技術J第1
7巻.第4号<1985)に示された従来のウェハ移載
装置である。第6図において,(1)はウェハで,カセ
ット(2)に収容されている。(3)はカセット載置ス
テーションで.複数のカセット(2〉を配置するための
ものである。(4)は移載ロボットで,先端にウェハ吸
着ハンド(8)を有しており,X軸(5),Y軸(6)
,Z軸(7)の3軸可動機構(図示せず〉により予め決
められた手段で.カセット(2)に収容されたウェハ(
1)をボート(9)に移し替え,またこれとは逆にボー
ト〈9〉に保持されたウェハ(1)をカセットく2)に
移し替える。
第8図は従来の半導体ウェハ整列装置の動作フローチャ
ートを示す図である。
ートを示す図である。
第9図は従来の半導体ウェハ整列装置のウェハローディ
ング前後の配置を示す図である.従来の半導体ウェハ整
列装置は上記のように構成され.第8図において,オペ
レータはステップ(S1)でウェハローデイングモード
あるいはウェハアンローディングモードを選択する.ウ
ェハロディングモードを選択した場合.ステップ(S2
)によりウェハローデイングデータ(27〉をキーボド
(22〉で入力し,RAM(21)へ記憶する.ウェハ
ローディングデータ(27)によりウェハ(1)をロー
ドあるいはアンロードする炉番号(2 7 a >,カ
セット(2〉からボート(9)へ移載するウェハ枚数(
2 7 b ),移載に用いるカセット(2)の数(2
7c),ロードあるいはアンロードのモード指定(27
d)を入力すると,カセット(2〉からボートく9〉へ
の移載作業が.フロッピーディスク(26〉よりRAM
(21>へロードされたプログラムにより以下のように
行われる. ステップ(S4)においてボート(9〉がNC移動によ
り定位置に移動する.次に,入力されたウェハ枚数(2
7 b ),予め設定されたボート講数B。
ング前後の配置を示す図である.従来の半導体ウェハ整
列装置は上記のように構成され.第8図において,オペ
レータはステップ(S1)でウェハローデイングモード
あるいはウェハアンローディングモードを選択する.ウ
ェハロディングモードを選択した場合.ステップ(S2
)によりウェハローデイングデータ(27〉をキーボド
(22〉で入力し,RAM(21)へ記憶する.ウェハ
ローディングデータ(27)によりウェハ(1)をロー
ドあるいはアンロードする炉番号(2 7 a >,カ
セット(2〉からボート(9)へ移載するウェハ枚数(
2 7 b ),移載に用いるカセット(2)の数(2
7c),ロードあるいはアンロードのモード指定(27
d)を入力すると,カセット(2〉からボートく9〉へ
の移載作業が.フロッピーディスク(26〉よりRAM
(21>へロードされたプログラムにより以下のように
行われる. ステップ(S4)においてボート(9〉がNC移動によ
り定位置に移動する.次に,入力されたウェハ枚数(2
7 b ),予め設定されたボート講数B。
<3 0 ),アウト側ダミーウェハ枚数D2(31)
,イン側ダミーウェハ枚数D.(32)により,アウト
側ダミーウェハ移載位置G。(I);I=1〜DIを演
算式Go =(B− W−)/2+w.+D2 I
にて演算し.ステップ(S6)にてボート(9)の端上
に予め配置されたアウト測ダミーウェハ(33)を移載
ロボット(4)がX軸(5).Y軸(6),Z軸(7)
を移動し.ウェハ吸着ハンド(8)にて支持し,ボト(
9)上の演算処理へ移す6W.は入力されたウェハ枚数
(27b)である.ステップ(S8)にてカセットウェ
ハ移載位置c(I);I−1〜W.を演算式C(I)=
(BゎーW.)/2+W.−Iで求め,力セット載置ス
テーション〈3)上のカセットA〜D(2a〉〜(2d
)よりウェハ(1〉を同様にウェハ吸着ハンド(8)に
てボート(9)上のアウト側ダミウェハ(33〉へ隣接
させ移載させる.イン側ダミーウェハ移載位置G.(I
);I=1〜D2をステップ(SIO)で演算弐〇.(
I)一(B.−W.)/2Iにて演算して,ボート(9
)上に予め配置されたイン側ダミーウェハ(34〉をウ
ェハ(1)に隣接させ,ウェハ吸着ハンド(8)にて移
動させ,ステップ(S12)で作業終了表示を行い,カ
セット(2)からボート(9)へのローデイングを終了
させる。
,イン側ダミーウェハ枚数D.(32)により,アウト
側ダミーウェハ移載位置G。(I);I=1〜DIを演
算式Go =(B− W−)/2+w.+D2 I
にて演算し.ステップ(S6)にてボート(9)の端上
に予め配置されたアウト測ダミーウェハ(33)を移載
ロボット(4)がX軸(5).Y軸(6),Z軸(7)
を移動し.ウェハ吸着ハンド(8)にて支持し,ボト(
9)上の演算処理へ移す6W.は入力されたウェハ枚数
(27b)である.ステップ(S8)にてカセットウェ
ハ移載位置c(I);I−1〜W.を演算式C(I)=
(BゎーW.)/2+W.−Iで求め,力セット載置ス
テーション〈3)上のカセットA〜D(2a〉〜(2d
)よりウェハ(1〉を同様にウェハ吸着ハンド(8)に
てボート(9)上のアウト側ダミウェハ(33〉へ隣接
させ移載させる.イン側ダミーウェハ移載位置G.(I
);I=1〜D2をステップ(SIO)で演算弐〇.(
I)一(B.−W.)/2Iにて演算して,ボート(9
)上に予め配置されたイン側ダミーウェハ(34〉をウ
ェハ(1)に隣接させ,ウェハ吸着ハンド(8)にて移
動させ,ステップ(S12)で作業終了表示を行い,カ
セット(2)からボート(9)へのローデイングを終了
させる。
以上のようにして第9図(a)に示すようにウェハ(1
〉をセットすることにより,第9図(b)に示すように
ボート(9〉の中央部ヘウェハ(1)をローディングし
.ウェハ配置をRAM(21)へ記憶し.ボート(9〉
は拡散炉(図示せず)へ移動し拡散処理が行われる.ボ
ート(9)からカセットA〜D〈2a〉〜(2d〉のア
ンロードは,前述と逆の手順でローディング時にRAM
(21)へ記憶されたデタによりステップ(s 3 )
,(s 5 ),(S 7 ),(s 9 ),(S
1 1 )が実行され.イン側ダミーウェハ(34)ウ
ェハ(1),アウト側ダミーウェハ(33〉が元の位置
へ戻される. [発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の半導体ウェハ整列装置では,ダミー
ウェハの枚数,処理ウェハの枚数によりボート上のウェ
ハ配列は,ボート上の位置および一定のピッチ.向きに
配列が制約されるプログラムのため,拡散処理の条件に
よりボート1−のウェハ配列の変更が生じた場合.既に
メモリに内蔵されたプログラムを書き替える必要が生じ
,その修正とデバッグに多大の手間を要し.装置全体の
稼働率が低下するなどの問題点があった.この発明は,
かかる問題点を解決するためになされたもので,マイク
ロコンピュータ内部のプログラムを書き替えることなく
.拡散処理に対応したボート上のウェハ配列を現場でオ
ペレータが簡単に作戒できる半導体ウェハ整列装置を得
ることを目的とする. [課題を解決するための手段] この発明に係る半導体ウェハ整列装置は,ボート上のウ
ェハのウェハ配列を入力するデータ入力装置と,このデ
ータ入力装置により入力されたウェハ配列のデータを作
成する処理手段と.この処理手段により作成された前記
ウェハ配列データを格納する第1の記憶装置と,この第
1の記憶装置に格納された前記ウェハ配列データを拡散
炉チューブ毎に指定対応させ格納する第2の記憶装置と
,この第2の記憶装置に記憶されたウェハ配列バタンに
基づきカセットとボート間でウェハを所定位置に移し替
える装置とを備えたものである.[作用] この発明においては,ボート上のウェハ配列を入力装置
に入力することによりウェハ配列データを作或し,この
データを第1の記憶装置に格納し,次に第1の記憶装置
に格納したウェハ配列デタを拡散炉チューブ毎に対応さ
せて第2の記憶装置に格納し,この格納されたウェハ配
列パターンデータに基づきカセットからボートへのウェ
ハの移し替えを行う. [実施例] 第1図はこの発明の一実施例による半導体ウェハ整列装
置を示す図である.図において,(1)(2)は従来の
ものと同様である。(41)はカセット搬出人ステーシ
ョンで.未処理ウェハ(1)を収容したカセット(2〉
を外部から受け取り,処理済みのウェハ(1〉を外部に
送り出す。(42〉はカセットダムで.カセット〈2)
を一時保管する。(43)は第1のカセットトラバーサ
で,カセット搬出人ステーション〈41〉とカセットダ
ム(42〉との間で複数個のカセット(2)を同時に搬
送し得る。(44)はカセットリフタ,(45)は第2
のカセットトラバーサで,カセット(2)を1個ずつ搬
送することができる.(46)はオリフラアライナで,
カセット〈2)内のウェハ(1)のオリエンテッドフラ
ットを合わせる.(46a)はオリフラアライナ(46
)に設けられた回収ステーションである。なお.オリフ
ラアライナ(46)および回収ステーション(46a)
はそれぞれウェハ配列時の向きにより180゜毎に回転
可能な機横を有している。〈47)はカセットアライナ
,(48)はウェハトランスファで カセット〈2〉に
収容されたウェハ(1〉をボー}(49)に移し替え.
またこれとは逆にボート〈49)に保持されたウェハ〈
1)をカセット(2)に移し替えることができる.(5
0)はボートライナで,ボート(49)をウェハトラン
スファ(48)とボートエレベータ(51)の取り合い
点の間で移動させる。(52〉はボートロータステーシ
ョン,(53)はボートローダである.(54)は拡散
炉で,複数個のチューブ(5 4 a ).(5 4
b ).(5 4 c ),(5 4d)を有している
。
〉をセットすることにより,第9図(b)に示すように
ボート(9〉の中央部ヘウェハ(1)をローディングし
.ウェハ配置をRAM(21)へ記憶し.ボート(9〉
は拡散炉(図示せず)へ移動し拡散処理が行われる.ボ
ート(9)からカセットA〜D〈2a〉〜(2d〉のア
ンロードは,前述と逆の手順でローディング時にRAM
(21)へ記憶されたデタによりステップ(s 3 )
,(s 5 ),(S 7 ),(s 9 ),(S
1 1 )が実行され.イン側ダミーウェハ(34)ウ
ェハ(1),アウト側ダミーウェハ(33〉が元の位置
へ戻される. [発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の半導体ウェハ整列装置では,ダミー
ウェハの枚数,処理ウェハの枚数によりボート上のウェ
ハ配列は,ボート上の位置および一定のピッチ.向きに
配列が制約されるプログラムのため,拡散処理の条件に
よりボート1−のウェハ配列の変更が生じた場合.既に
メモリに内蔵されたプログラムを書き替える必要が生じ
,その修正とデバッグに多大の手間を要し.装置全体の
稼働率が低下するなどの問題点があった.この発明は,
かかる問題点を解決するためになされたもので,マイク
ロコンピュータ内部のプログラムを書き替えることなく
.拡散処理に対応したボート上のウェハ配列を現場でオ
ペレータが簡単に作戒できる半導体ウェハ整列装置を得
ることを目的とする. [課題を解決するための手段] この発明に係る半導体ウェハ整列装置は,ボート上のウ
ェハのウェハ配列を入力するデータ入力装置と,このデ
ータ入力装置により入力されたウェハ配列のデータを作
成する処理手段と.この処理手段により作成された前記
ウェハ配列データを格納する第1の記憶装置と,この第
1の記憶装置に格納された前記ウェハ配列データを拡散
炉チューブ毎に指定対応させ格納する第2の記憶装置と
,この第2の記憶装置に記憶されたウェハ配列バタンに
基づきカセットとボート間でウェハを所定位置に移し替
える装置とを備えたものである.[作用] この発明においては,ボート上のウェハ配列を入力装置
に入力することによりウェハ配列データを作或し,この
データを第1の記憶装置に格納し,次に第1の記憶装置
に格納したウェハ配列デタを拡散炉チューブ毎に対応さ
せて第2の記憶装置に格納し,この格納されたウェハ配
列パターンデータに基づきカセットからボートへのウェ
ハの移し替えを行う. [実施例] 第1図はこの発明の一実施例による半導体ウェハ整列装
置を示す図である.図において,(1)(2)は従来の
ものと同様である。(41)はカセット搬出人ステーシ
ョンで.未処理ウェハ(1)を収容したカセット(2〉
を外部から受け取り,処理済みのウェハ(1〉を外部に
送り出す。(42〉はカセットダムで.カセット〈2)
を一時保管する。(43)は第1のカセットトラバーサ
で,カセット搬出人ステーション〈41〉とカセットダ
ム(42〉との間で複数個のカセット(2)を同時に搬
送し得る。(44)はカセットリフタ,(45)は第2
のカセットトラバーサで,カセット(2)を1個ずつ搬
送することができる.(46)はオリフラアライナで,
カセット〈2)内のウェハ(1)のオリエンテッドフラ
ットを合わせる.(46a)はオリフラアライナ(46
)に設けられた回収ステーションである。なお.オリフ
ラアライナ(46)および回収ステーション(46a)
はそれぞれウェハ配列時の向きにより180゜毎に回転
可能な機横を有している。〈47)はカセットアライナ
,(48)はウェハトランスファで カセット〈2〉に
収容されたウェハ(1〉をボー}(49)に移し替え.
またこれとは逆にボート〈49)に保持されたウェハ〈
1)をカセット(2)に移し替えることができる.(5
0)はボートライナで,ボート(49)をウェハトラン
スファ(48)とボートエレベータ(51)の取り合い
点の間で移動させる。(52〉はボートロータステーシ
ョン,(53)はボートローダである.(54)は拡散
炉で,複数個のチューブ(5 4 a ).(5 4
b ).(5 4 c ),(5 4d)を有している
。
第2図は第1図の装置の制御システム横成およびウェハ
配列データを示す図である.図において.制御システム
(60)は,CP(J(20)と,センサスイッチ等の
入力部(24)と,前記メカニカル部のソレノイド,リ
レー.パルスモータへの出力部(25)と,一連の移し
替え処理,ウェハ配列データ(61〉の入力処理プログ
ラムを記憶したROM(21)と,ウェハ配列データ(
61)および各種操作を入力するキーボード〈22)と
.ウェハ配列データ〈6■〉より生成されたウェハ配列
パターン(図示せず)および装置の状態等を表示するC
RT(23)と,ウェハ配列パターンを記憶する例えば
フロッピーディスクのような第1の記憶装置(28〉と
,第1の記憶装置(28)に格納されたウェハ配列パタ
ーンを拡散炉チューブ(54a)〜(54d)に対応さ
せ格納する例えばRAMのような第2の記憶装置(29
)とから横或されている。
配列データを示す図である.図において.制御システム
(60)は,CP(J(20)と,センサスイッチ等の
入力部(24)と,前記メカニカル部のソレノイド,リ
レー.パルスモータへの出力部(25)と,一連の移し
替え処理,ウェハ配列データ(61〉の入力処理プログ
ラムを記憶したROM(21)と,ウェハ配列データ(
61)および各種操作を入力するキーボード〈22)と
.ウェハ配列データ〈6■〉より生成されたウェハ配列
パターン(図示せず)および装置の状態等を表示するC
RT(23)と,ウェハ配列パターンを記憶する例えば
フロッピーディスクのような第1の記憶装置(28〉と
,第1の記憶装置(28)に格納されたウェハ配列パタ
ーンを拡散炉チューブ(54a)〜(54d)に対応さ
せ格納する例えばRAMのような第2の記憶装置(29
)とから横或されている。
一般にボー}(49)上のウェハ配列は拡散プロセスに
より多種のパターンがあり,定められたパターンに従っ
て並べる必要がある。第3図はその一例を示している.
ウェハ(1)には処理して製品となる本ウェハ〈1a〉
と,モニタ用ウェハ(lb)と.端部の熱の均一化のた
めに入れるインダミウェハ(lc),アウトダミーウェ
ハ(ld)があり,本ウェハ(la>,モニタ用ウェハ
(1b)は向きも正逆の場合があり.複雑である。さら
に,カセット数が欠落した場合およびカセット内のウェ
ハ枚数が不足した場合の処理として補給方法(65)が
定義されており,ウエ゛ハ(1).カセット(2)の欠
落時でも指定したウェハ配列を無視して前につめて並べ
る前づめ処理.カセット(2〉の欠落の場合,カセット
単位でダミーウェハ(図示せず)を補給するカセット補
給,枚数単位でウェハを補給する枚数補給がある。
より多種のパターンがあり,定められたパターンに従っ
て並べる必要がある。第3図はその一例を示している.
ウェハ(1)には処理して製品となる本ウェハ〈1a〉
と,モニタ用ウェハ(lb)と.端部の熱の均一化のた
めに入れるインダミウェハ(lc),アウトダミーウェ
ハ(ld)があり,本ウェハ(la>,モニタ用ウェハ
(1b)は向きも正逆の場合があり.複雑である。さら
に,カセット数が欠落した場合およびカセット内のウェ
ハ枚数が不足した場合の処理として補給方法(65)が
定義されており,ウエ゛ハ(1).カセット(2)の欠
落時でも指定したウェハ配列を無視して前につめて並べ
る前づめ処理.カセット(2〉の欠落の場合,カセット
単位でダミーウェハ(図示せず)を補給するカセット補
給,枚数単位でウェハを補給する枚数補給がある。
第3図は,カセット〈2〉を2個の本ウェハ(1a),
モニタウェハ(lb),インダミーウェハ(1C).ア
ウトダミーウェハ(1d〉を枚数補給にてボ[49)上
に配列する例を示す図である.第4図は第1図の装置の
動作フローチャートを示す図である. 第5図はウェハ移し替え前後におけるメモリ配置を示す
図である. 上記のように楕戒された半導体ウェハ整列装置において
,第4図のステップ(S20)で.前述のウェハ配列デ
ータ(61)をキーボード(22)により入力する.例
えば,インダミーウェハ(IC〉を設定する場合には.
ウェハ(1〉の種類(62).配列するウェハ〈1)の
枚数(6 4 ),補給方法(65),該当ウェハ配列
開始の溝番号(68),該当ウェハ間のピッチ(69〉
を入力する.方向(63)は.インダミーウェハ(1C
〉およびアウトダミーウエノ)(ld)については入力
不用である.ボート(49)に配置するウェハ〈1)の
種類の全てについて入力完了後,パターン番号(66)
およびパターン名称(67〉を登録すると,そのデータ
は一旦,第1の記憶装置(28)に記憶される.ここで
は第1の記憶装置(28)としてフロップーディスクを
用いている.以下必要に応じてウェハ配列パターンを登
録可能である.次に.ステップ(S21>においてチュ
ーブ対応にステップ(S20>で登録したパターン番号
(66)を入力すると第5図の(72)に示すように第
2の記憶装置(29)(ここでは,RAMを用いている
)のボート(49)の溝番号(74〉に対応したアドレ
スにウェハ(1)の向き,種類(75〉.補給方法(7
6〉をコード化したデータが書き込まれ,カセット(2
〉からボート〈4つ〉へのウェハ(1〉の移し替えは,
このパターンを使用して行われる.続いて.ステップ(
S22)で,まずカセット(2〉からボート(49)へ
のウェハローデイングの起動がかかり,予め定められた
プログラムにより機械の動作が行われる.本ウェハ(1
a〉およびモニタウェハ(1b)の入ったカセット(2
)を搬出人ステーション(41)にセットし,第1のカ
セットトラバーサ(43)が一旦.カセットダム(42
)にカセット(2〉を一時貯蔵する.通常.インダミー
ウェハ(lc).アウトダミーウェハ(1d)および補
給用ダミーウェハは数回のプロセスに連続的に使用され
るため搬出人ステーション〈41)でのカセット(2〉
の出し入れはない.ステップ(323>にて移し替え前
メモリ(72)でのボート〈49)上のウェハ配列の先
頭講がウェハトランスファ(48)の移し替え位置に合
うようにボートライナ(50〉はボート(49)を搬送
する. 拡散炉(54〉からの処理要求がくると,インダミーウ
ェハ(1c〉の入ったカセット(2)が,第lのカセッ
トトラバーサ(43)でカセットダム(42)内から取
り出され,カセットリフタ(44)が下降して下限に来
ると,第2のカセットトラバーサ《45)が.カセット
(2)をオリフラアライナ(46)上に運ぶ.次いで,
ステップ(S 2 4 )で,カセットアライナ(47
)がカセット(2〉をウェハトランスファ(48)まで
移動させると同時に,ボートライナ(50》はボート(
49)を移し替え位置まで移動させ,予めROM(21
)に書き込まれたプログラムにて移し替え前メモリ(7
2〉を参照して,ウェハトランスファ(48)によりカ
セット(2)からボー}(49)へインダミーウェハ(
1C)が移し替えられる.移し替えが完了すると,カセ
ットアライナ〈47〉がカセット〈2〉を回収ステーシ
ョン(46a)へ運ぶ.カセット(2)はカセットダム
(42〉から取り出した時と逆動作でカセットダム(4
2)の元の位置へ収納される. 次に,ステップ(S25)により上記と同様の手順によ
り本ウェハ(1a)をボー[49)へ移し替える.本ウ
ェハ(1a)が逆向きの場合は,オリフラアライナ(4
6)が反転し,カセット《2〉を180”反転させる。
モニタウェハ(lb),インダミーウェハ(1C).ア
ウトダミーウェハ(1d〉を枚数補給にてボ[49)上
に配列する例を示す図である.第4図は第1図の装置の
動作フローチャートを示す図である. 第5図はウェハ移し替え前後におけるメモリ配置を示す
図である. 上記のように楕戒された半導体ウェハ整列装置において
,第4図のステップ(S20)で.前述のウェハ配列デ
ータ(61)をキーボード(22)により入力する.例
えば,インダミーウェハ(IC〉を設定する場合には.
ウェハ(1〉の種類(62).配列するウェハ〈1)の
枚数(6 4 ),補給方法(65),該当ウェハ配列
開始の溝番号(68),該当ウェハ間のピッチ(69〉
を入力する.方向(63)は.インダミーウェハ(1C
〉およびアウトダミーウエノ)(ld)については入力
不用である.ボート(49)に配置するウェハ〈1)の
種類の全てについて入力完了後,パターン番号(66)
およびパターン名称(67〉を登録すると,そのデータ
は一旦,第1の記憶装置(28)に記憶される.ここで
は第1の記憶装置(28)としてフロップーディスクを
用いている.以下必要に応じてウェハ配列パターンを登
録可能である.次に.ステップ(S21>においてチュ
ーブ対応にステップ(S20>で登録したパターン番号
(66)を入力すると第5図の(72)に示すように第
2の記憶装置(29)(ここでは,RAMを用いている
)のボート(49)の溝番号(74〉に対応したアドレ
スにウェハ(1)の向き,種類(75〉.補給方法(7
6〉をコード化したデータが書き込まれ,カセット(2
〉からボート〈4つ〉へのウェハ(1〉の移し替えは,
このパターンを使用して行われる.続いて.ステップ(
S22)で,まずカセット(2〉からボート(49)へ
のウェハローデイングの起動がかかり,予め定められた
プログラムにより機械の動作が行われる.本ウェハ(1
a〉およびモニタウェハ(1b)の入ったカセット(2
)を搬出人ステーション(41)にセットし,第1のカ
セットトラバーサ(43)が一旦.カセットダム(42
)にカセット(2〉を一時貯蔵する.通常.インダミー
ウェハ(lc).アウトダミーウェハ(1d)および補
給用ダミーウェハは数回のプロセスに連続的に使用され
るため搬出人ステーション〈41)でのカセット(2〉
の出し入れはない.ステップ(323>にて移し替え前
メモリ(72)でのボート〈49)上のウェハ配列の先
頭講がウェハトランスファ(48)の移し替え位置に合
うようにボートライナ(50〉はボート(49)を搬送
する. 拡散炉(54〉からの処理要求がくると,インダミーウ
ェハ(1c〉の入ったカセット(2)が,第lのカセッ
トトラバーサ(43)でカセットダム(42)内から取
り出され,カセットリフタ(44)が下降して下限に来
ると,第2のカセットトラバーサ《45)が.カセット
(2)をオリフラアライナ(46)上に運ぶ.次いで,
ステップ(S 2 4 )で,カセットアライナ(47
)がカセット(2〉をウェハトランスファ(48)まで
移動させると同時に,ボートライナ(50》はボート(
49)を移し替え位置まで移動させ,予めROM(21
)に書き込まれたプログラムにて移し替え前メモリ(7
2〉を参照して,ウェハトランスファ(48)によりカ
セット(2)からボー}(49)へインダミーウェハ(
1C)が移し替えられる.移し替えが完了すると,カセ
ットアライナ〈47〉がカセット〈2〉を回収ステーシ
ョン(46a)へ運ぶ.カセット(2)はカセットダム
(42〉から取り出した時と逆動作でカセットダム(4
2)の元の位置へ収納される. 次に,ステップ(S25)により上記と同様の手順によ
り本ウェハ(1a)をボー[49)へ移し替える.本ウ
ェハ(1a)が逆向きの場合は,オリフラアライナ(4
6)が反転し,カセット《2〉を180”反転させる。
ステップ(S26>で全てのカセット(2)の移し替え
が完了したかを判定し,移し替えが完了するまでステッ
プ(825)を繰り遅す.ステップ(S27>ではモニ
タウェハ(1b)の移し替えがステップ(S25>と同
様の手順で行われる.ステップ(S28)ではダミーウ
ェハの補給の必要性をチェックし,ステップ(S26>
にて本ウェハ(1a〉の実際の枚数が移し替えメモリ(
72)を参照して不足している場合.補給方法が“1”
または“2”の時.次のステップ(S29>にて上記と
同様の手順にてダミーウェハを補給する.最後に.ステ
ップ(S30)にてアウトダミーウェハ(1d〉の移し
替えが行われ,ボート(49)上のウェハ配列状況は移
し替え後メモリ(73)のようになり.ボートライナ(
50)がボート(49)をボートエレベータ(51)と
の取合点(図示せず)に運ぶ.次に,ボー}(49)は
ボートエレベータ〈51〉によりボトローダステーショ
ン(52)の所定の棚へ運び上げられ.さらにボートロ
ーダ《53)により拡散炉(54)内に挿入され.拡散
炉(54)内で所定の熱処理がなされる.移し替え後メ
モリ(73)はボト講番号(74)に対応して.ウェハ
種類,向き(75〉がコード化されて,移し替え前メモ
リ(72)の内容が更新される. 拡散処理の完了したウェハ(1〉はウェハロディング時
と逆の動作で,移し替え後メモリ(73)を参照してボ
ート〈49)からカセット(2〉に戻され一連の動作が
完了する. なお,上記実施例では第1の記憶装置としてフロッピー
ディスク.第2の記憶装置としてRAMとして説明した
が.これら以外の記憶媒体例えばカセット磁気テープ.
磁気ディスク等のいずれを使用してもよい. また,上記実施例ではデータ入力手段として6キーボー
ドを使用しているが,他の手段例えばバコードリーダ.
紙テープ読み取り装置,光学式読み取り装置,図形入力
装置を使用してもよい。
が完了したかを判定し,移し替えが完了するまでステッ
プ(825)を繰り遅す.ステップ(S27>ではモニ
タウェハ(1b)の移し替えがステップ(S25>と同
様の手順で行われる.ステップ(S28)ではダミーウ
ェハの補給の必要性をチェックし,ステップ(S26>
にて本ウェハ(1a〉の実際の枚数が移し替えメモリ(
72)を参照して不足している場合.補給方法が“1”
または“2”の時.次のステップ(S29>にて上記と
同様の手順にてダミーウェハを補給する.最後に.ステ
ップ(S30)にてアウトダミーウェハ(1d〉の移し
替えが行われ,ボート(49)上のウェハ配列状況は移
し替え後メモリ(73)のようになり.ボートライナ(
50)がボート(49)をボートエレベータ(51)と
の取合点(図示せず)に運ぶ.次に,ボー}(49)は
ボートエレベータ〈51〉によりボトローダステーショ
ン(52)の所定の棚へ運び上げられ.さらにボートロ
ーダ《53)により拡散炉(54)内に挿入され.拡散
炉(54)内で所定の熱処理がなされる.移し替え後メ
モリ(73)はボト講番号(74)に対応して.ウェハ
種類,向き(75〉がコード化されて,移し替え前メモ
リ(72)の内容が更新される. 拡散処理の完了したウェハ(1〉はウェハロディング時
と逆の動作で,移し替え後メモリ(73)を参照してボ
ート〈49)からカセット(2〉に戻され一連の動作が
完了する. なお,上記実施例では第1の記憶装置としてフロッピー
ディスク.第2の記憶装置としてRAMとして説明した
が.これら以外の記憶媒体例えばカセット磁気テープ.
磁気ディスク等のいずれを使用してもよい. また,上記実施例ではデータ入力手段として6キーボー
ドを使用しているが,他の手段例えばバコードリーダ.
紙テープ読み取り装置,光学式読み取り装置,図形入力
装置を使用してもよい。
また,上記実施例ではウェハ配列パターンの作成を新規
データ入力する場合について説明したが,第1あるいは
第2の記憶装置に記憶されている内容を呼び出し,その
内容を一部修正することによりデータ入力を簡略化して
もよく,上記実施例と同様の効果を奏する. [発明の効果1 この発明は以上説明したとおり.ウェハをボート上の全
講位置において各種のウェハを任意の位置.方向,枚数
で設定できるので各種プロセスに対応でき,マイクロコ
ンピュータ内のプログラムの変更がないため装置が安価
にでき,またフロッピーディスクを使用しているためデ
ータの共用化ができオペレータの省力化が得られる効果
がある.
データ入力する場合について説明したが,第1あるいは
第2の記憶装置に記憶されている内容を呼び出し,その
内容を一部修正することによりデータ入力を簡略化して
もよく,上記実施例と同様の効果を奏する. [発明の効果1 この発明は以上説明したとおり.ウェハをボート上の全
講位置において各種のウェハを任意の位置.方向,枚数
で設定できるので各種プロセスに対応でき,マイクロコ
ンピュータ内のプログラムの変更がないため装置が安価
にでき,またフロッピーディスクを使用しているためデ
ータの共用化ができオペレータの省力化が得られる効果
がある.
第1図はこの発明の一実施例による半導体ウェハ整列装
置の構成図,第2図は第1図の装置の制御システム構成
図および入力データ図,第3図は第1図の装置のウェハ
配列パターン図,第4図は第1図の装置の動作フローチ
ャート図,第5図は第1図の装置のウェハ移し替え前後
のメモリ配置図.第6図は従来の半導体ウェハ整列装置
の外観図,第7図は第6図の装置の制御システム楕戒図
および入カデータ図.第8図は従来の装置の動作フロー
チャート図,第9図は従来の装置のウェハローディング
前後の配置図である. 図において,(1)・・・ウェハ.〈2)・・・カセッ
ト,(20>・・・CPU,(21>・・・ROM,(
22)・・・キーボード,(24)・・・入力部,(2
5)・・・出力部.(28)・・・第1の記憶装置,(
29)・・・第2の記憶装置,(42)・・カセットダ
ム,(48)・・・ウェハトランスファ,(50冫・・
・ボートライナ,(52)・・・ボートロータステーシ
ョン,(54)・・・拡散炉である.なお,各図中同一
符号は同一又は相当部分を示す. ”Ao− 54b 才床!炉チュニフーも2図 W)4図 も7図 も8図 弔9図 (0) 手 続 補 正 書 事件の表示 特願平1−162659号 発明の名称 半導体ウェハ整列装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守
哉
置の構成図,第2図は第1図の装置の制御システム構成
図および入力データ図,第3図は第1図の装置のウェハ
配列パターン図,第4図は第1図の装置の動作フローチ
ャート図,第5図は第1図の装置のウェハ移し替え前後
のメモリ配置図.第6図は従来の半導体ウェハ整列装置
の外観図,第7図は第6図の装置の制御システム楕戒図
および入カデータ図.第8図は従来の装置の動作フロー
チャート図,第9図は従来の装置のウェハローディング
前後の配置図である. 図において,(1)・・・ウェハ.〈2)・・・カセッ
ト,(20>・・・CPU,(21>・・・ROM,(
22)・・・キーボード,(24)・・・入力部,(2
5)・・・出力部.(28)・・・第1の記憶装置,(
29)・・・第2の記憶装置,(42)・・カセットダ
ム,(48)・・・ウェハトランスファ,(50冫・・
・ボートライナ,(52)・・・ボートロータステーシ
ョン,(54)・・・拡散炉である.なお,各図中同一
符号は同一又は相当部分を示す. ”Ao− 54b 才床!炉チュニフーも2図 W)4図 も7図 も8図 弔9図 (0) 手 続 補 正 書 事件の表示 特願平1−162659号 発明の名称 半導体ウェハ整列装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守
哉
Claims (1)
- 半導体ウェハのカセットを収容するカセットダムと、こ
のカセットダムより取り出した前記カセツトとボート間
で前記半導体ウェハを移し替えるウェハトランスファと
、前記半導体ウェハを熱処理するための拡散炉と、前記
半導体ウェハを保持した前記ボートを前記拡散炉内に挿
入、引き出すためのボートロータステーションと、前記
ウェハトランスファと前記ボートロータステーション間
で前記ボートを搬送するためのボートライナと、前記一
連の動作を前記拡散炉の処理要求に応じて行う制御装置
とを有する拡散炉ウェハハンドラ装置において、前記ボ
ート上のウェハ配列を入力するデータ入力装置と、この
データ入力装置により入力されたウェハ配列データを作
成する処理手段と、この処理手段により生成されたウェ
ハ配列パターンを格納する第1の記憶装置と、この第1
の記憶装置に格納された前記ウェハ配列パターンを前記
拡散炉に対応させ格納する第2の記憶装置と、この第2
の記憶装置に記憶されたウェハ配列パターンに基づき前
記カセットとボート間で前記ウェハを任意の位置に移し
替える装置とを備えたことを特徴とする半導体ウェハ整
列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16265989A JPH0329317A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 半導体ウエハ整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16265989A JPH0329317A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 半導体ウエハ整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329317A true JPH0329317A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15758838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16265989A Pending JPH0329317A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 半導体ウエハ整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329317A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10256341A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-09-25 | Kokusai Electric Co Ltd | 半導体製造装置 |
| JP2006352152A (ja) * | 2006-07-25 | 2006-12-28 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置 |
| JP2010157744A (ja) * | 2010-01-26 | 2010-07-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置 |
| WO2018154829A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 株式会社Kokusai Electric | 基板処理装置、半導体装置の製造方法及びプログラム |
| JP2021150342A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 東京エレクトロン株式会社 | 半導体製造装置及びウェーハ搬送方法 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16265989A patent/JPH0329317A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10256341A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-09-25 | Kokusai Electric Co Ltd | 半導体製造装置 |
| JP2006352152A (ja) * | 2006-07-25 | 2006-12-28 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置 |
| JP2010157744A (ja) * | 2010-01-26 | 2010-07-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置 |
| WO2018154829A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | 株式会社Kokusai Electric | 基板処理装置、半導体装置の製造方法及びプログラム |
| CN110366770A (zh) * | 2017-02-24 | 2019-10-22 | 株式会社国际电气 | 基板处理装置、半导体器件的制造方法及程序 |
| JPWO2018154829A1 (ja) * | 2017-02-24 | 2019-11-07 | 株式会社Kokusai Electric | 基板処理装置、半導体装置の製造方法及びプログラム |
| CN110366770B (zh) * | 2017-02-24 | 2023-09-19 | 株式会社国际电气 | 基板处理装置、半导体器件的制造方法及记录介质 |
| JP2021150342A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 東京エレクトロン株式会社 | 半導体製造装置及びウェーハ搬送方法 |
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