JPH03293382A - 現像剤補給容器 - Google Patents
現像剤補給容器Info
- Publication number
- JPH03293382A JPH03293382A JP2094115A JP9411590A JPH03293382A JP H03293382 A JPH03293382 A JP H03293382A JP 2094115 A JP2094115 A JP 2094115A JP 9411590 A JP9411590 A JP 9411590A JP H03293382 A JPH03293382 A JP H03293382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- sliding
- developer
- seal member
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乾式電子写真複写機やプリンター等の画像形
成装置に粉体現像剤を補給するだの現像剤補給容器に関
する。
成装置に粉体現像剤を補給するだの現像剤補給容器に関
する。
(従来の技術)
粉体現像剤を外部飛散させることなく複写機やプリンタ
ー等の画像形成装置に補給するため、スライド式シャッ
ターを有する現像剤補給容器か今まてに種々提案され(
例えば、実公昭55−12193号、実開昭50−40
56号、特開昭59−86673号、特開昭60−11
5963号公報参照)、実用に供されている。この現像
剤補給容器は、往復動するスライド式シャッターと、こ
れをガイドするガイド部材と、シャッターに当接、摺動
して容器の密閉性を保つためのシール部材を含んて構成
される。この現像剤補給容器においては、スライド式シ
ャッターか移動することによって開口(現像剤排出口)
か形成され、この開口を介して現像剤か排出されるか、
開口(排出口)は1つたけ形成される場合と、複数形成
される場合とかある。開口か複数形成される場合には、
シャッターをこれと固定側の孔とか互いに連通する位置
まて移動させればよく、シャッターの移動量(ストロー
ク)か短くて済む。
ー等の画像形成装置に補給するため、スライド式シャッ
ターを有する現像剤補給容器か今まてに種々提案され(
例えば、実公昭55−12193号、実開昭50−40
56号、特開昭59−86673号、特開昭60−11
5963号公報参照)、実用に供されている。この現像
剤補給容器は、往復動するスライド式シャッターと、こ
れをガイドするガイド部材と、シャッターに当接、摺動
して容器の密閉性を保つためのシール部材を含んて構成
される。この現像剤補給容器においては、スライド式シ
ャッターか移動することによって開口(現像剤排出口)
か形成され、この開口を介して現像剤か排出されるか、
開口(排出口)は1つたけ形成される場合と、複数形成
される場合とかある。開口か複数形成される場合には、
シャッターをこれと固定側の孔とか互いに連通する位置
まて移動させればよく、シャッターの移動量(ストロー
ク)か短くて済む。
ところて、斯かるスライド式シャッターを有する現像剤
補給容器においては、現像剤を補給した後にシャッター
を閉めることによって容器の密封性か保たれ、容器内に
現像剤か少量残っていても、現像剤を飛散させることな
く容器を本体から外して廃棄することかできるメリット
がある。
補給容器においては、現像剤を補給した後にシャッター
を閉めることによって容器の密封性か保たれ、容器内に
現像剤か少量残っていても、現像剤を飛散させることな
く容器を本体から外して廃棄することかできるメリット
がある。
これに対し、例えば容器の排出口を可撓性フィルムてヒ
ートシールして密閉したようなものにあっては、現像剤
を排出した後に容器を密閉することができないため、容
器に若干量たけ残った現像剤が落下、飛散することがあ
る。
ートシールして密閉したようなものにあっては、現像剤
を排出した後に容器を密閉することができないため、容
器に若干量たけ残った現像剤が落下、飛散することがあ
る。
尚、従来のスライド式シャッターのシール部材としては
、発泡ウレタン、発泡ポリエチレ、各種ゴム、ゴムスポ
ンジ等の弾性材料が使用され、該シール部材を剛体であ
るシャッターて適当量だけ押し潰すことによって容器の
密閉性を保証していた(例えば、特開平1−10248
7号公報参照)。
、発泡ウレタン、発泡ポリエチレ、各種ゴム、ゴムスポ
ンジ等の弾性材料が使用され、該シール部材を剛体であ
るシャッターて適当量だけ押し潰すことによって容器の
密閉性を保証していた(例えば、特開平1−10248
7号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のシール部材は何れも摩擦係数か大
きく、シャッターの開閉に大きな力を要するという問題
かあった。特に、容器を大型化しようとすると、この問
題は益々大きくなり、実用に供せられない程の開閉力か
必要となる。この理由としては2つ考えられ、1つの理
由としては、容器の大型化に伴って開口も大きくなり、
シール面積、即ち、摺動面積が増加することが考えられ
、他の1つの理由としては、内容量が増大するためによ
り高いシール性か求められ、これに対応してシール部材
の潰し量を増やすか、シール部の幅や数を増やすかしな
ければならないためであると考えられる。
きく、シャッターの開閉に大きな力を要するという問題
かあった。特に、容器を大型化しようとすると、この問
題は益々大きくなり、実用に供せられない程の開閉力か
必要となる。この理由としては2つ考えられ、1つの理
由としては、容器の大型化に伴って開口も大きくなり、
シール面積、即ち、摺動面積が増加することが考えられ
、他の1つの理由としては、内容量が増大するためによ
り高いシール性か求められ、これに対応してシール部材
の潰し量を増やすか、シール部の幅や数を増やすかしな
ければならないためであると考えられる。
上記問題を解決するため、シール部材の材質として摺動
性が高く、弾性を有するフッ素ゴム等を用いたり、シャ
ッターの材質として摺動性の高いポリアセタールやナイ
ロン等を用いる試みがなされているが、これは材料コス
トの高騰を招き、使い捨てタイプの現像剤補給容器に対
しては不向きである。
性が高く、弾性を有するフッ素ゴム等を用いたり、シャ
ッターの材質として摺動性の高いポリアセタールやナイ
ロン等を用いる試みがなされているが、これは材料コス
トの高騰を招き、使い捨てタイプの現像剤補給容器に対
しては不向きである。
又、シャッター開閉時の摺動面積を減らすためにシャッ
ター上面に凹部を設ける試みもなされているか、これに
よれば、この凹部に少量の現像剤か詰まった状態て引き
出されるため、現像剤か飛散してオペレーターや周囲を
汚すという問題かある。
ター上面に凹部を設ける試みもなされているか、これに
よれば、この凹部に少量の現像剤か詰まった状態て引き
出されるため、現像剤か飛散してオペレーターや周囲を
汚すという問題かある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものて、その目的と
する処は、小さい力てスムーズにシャッターを開閉する
ことができるとともに、現像剤による汚染を招くことな
く現像剤補給を可能ならしめる現像剤補給容器を提供す
ることにある。
する処は、小さい力てスムーズにシャッターを開閉する
ことができるとともに、現像剤による汚染を招くことな
く現像剤補給を可能ならしめる現像剤補給容器を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、本体開口部を開閉する
スライド式シャッターを有し、該シャッターと本体開口
部間にシール部材を介設して構成される現像剤補給容器
において、前記シャッターを、前記シール部材に摺接す
る側の面に凹部を形成して成る基材と、該基材の前記凹
部が形成される側の面に貼着される摺動性の高い摺動部
材とで構成したことをその特徴とする。
スライド式シャッターを有し、該シャッターと本体開口
部間にシール部材を介設して構成される現像剤補給容器
において、前記シャッターを、前記シール部材に摺接す
る側の面に凹部を形成して成る基材と、該基材の前記凹
部が形成される側の面に貼着される摺動性の高い摺動部
材とで構成したことをその特徴とする。
(作用)
本発明によれば、現像剤の補給に際してシャッターを移
動させると、摺動部材のシール部材の弾発力を受けて基
材の凹部に向かって撓み変形するため、シャッターとシ
ール部材の間に作用する垂直抗力か小さくなり、しかも
シール部材には摩擦係数の小さい摺動部材か摺接するた
め、シャッターの摺動抵抗か低く抑えられ、該シャッタ
ーは小さい力でスムーズに移動することかできる。
動させると、摺動部材のシール部材の弾発力を受けて基
材の凹部に向かって撓み変形するため、シャッターとシ
ール部材の間に作用する垂直抗力か小さくなり、しかも
シール部材には摩擦係数の小さい摺動部材か摺接するた
め、シャッターの摺動抵抗か低く抑えられ、該シャッタ
ーは小さい力でスムーズに移動することかできる。
又、本発明によれば、シール部材自身の弾性によって該
シール部材と摺動部材とはシャッターの開閉中において
も常に密着状態にあるため、現像剤の飛散か確実に防が
れる。更に、シャッターの開閉時においては、シール部
材がクリーニング部材としても機能し、シャッターの摺
動面に打着した現像剤を拭き取るため、オペレーターの
手指や周囲を現像剤で汚すことなく現像剤の補給作業を
行なうことかてきる。
シール部材と摺動部材とはシャッターの開閉中において
も常に密着状態にあるため、現像剤の飛散か確実に防が
れる。更に、シャッターの開閉時においては、シール部
材がクリーニング部材としても機能し、シャッターの摺
動面に打着した現像剤を拭き取るため、オペレーターの
手指や周囲を現像剤で汚すことなく現像剤の補給作業を
行なうことかてきる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る現像剤補給容器のシャッターの斜
視図、第2図は同容器のシャッタ一部の縦断面図、第3
図(a)、(b)は第2図A部の拡大詳細図、第4図は
現像剤補給容器の斜視図である。
視図、第2図は同容器のシャッタ一部の縦断面図、第3
図(a)、(b)は第2図A部の拡大詳細図、第4図は
現像剤補給容器の斜視図である。
第4図に示す現像剤補給容器lの本体2の下面開口部は
ガイド部材3に案内されて摺動するスライド式シャッタ
ー4によって開閉され、容器本体2内には補給用トナー
が収容されている。そして、シャッター4を閉じた状態
、即ち、未だトナーを補給していない状態では、111
2図に示すように容器本体2とシャッター4との間のシ
ールは。
ガイド部材3に案内されて摺動するスライド式シャッタ
ー4によって開閉され、容器本体2内には補給用トナー
が収容されている。そして、シャッター4を閉じた状態
、即ち、未だトナーを補給していない状態では、111
2図に示すように容器本体2とシャッター4との間のシ
ールは。
容器本体2の下面開口部周縁に沿って設けられる矩形枠
状のシール部材5によってなされている。
状のシール部材5によってなされている。
ところで、上記シャッター4は、第1図に示すように矩
形平板状のABS樹脂製の基材6の上面にシート状の摺
動部材7を両面テープで接着して厚さ3璽■に構成され
ている。そして、基材6の上面には、複数(図示例では
、12)の深さd=1■の矩形状凹部6aが形成されて
おり、上面の凹部6aを除く部分は凸部6bを構成して
いる。
形平板状のABS樹脂製の基材6の上面にシート状の摺
動部材7を両面テープで接着して厚さ3璽■に構成され
ている。そして、基材6の上面には、複数(図示例では
、12)の深さd=1■の矩形状凹部6aが形成されて
おり、上面の凹部6aを除く部分は凸部6bを構成して
いる。
又、同基材6の一端には把手6Cか形成されている。尚
、本実施例では、摺動部材7として厚さ0.21の高密
度ポリエチレンシートを用いているが、該摺動部材7の
材質としては、摩擦係数が小さいものであれば特に限定
されず、高密度ポリエチレの他、ポリアセタール、ナイ
ロン、テフロン等が好適である。更に、摺動部材7とし
ては、例工ばポリプロピレンやポリスチロール等の汎用
樹脂のシート材又は板材の表面を摺動性の高い材料でコ
ーティングしたもてあっても良い、又、前記シール部材
5として厚さ2.21璽の低発泡ウレタンを用いており
、該シート部材5はシャッター4の基材6の凸部6bで
厚さ2.0麿■まて押し潰されて(潰し代=0.2i+
m)高いシール性を確保している。シャッター4の基材
6の材質には特に制約は無く、該基材6に形成される凹
部6aの形状にも制約は無いが、凹部6aをより好まし
くは本実施例のようにシャッター4の摺動力向に平行に
形成するのか良い。
、本実施例では、摺動部材7として厚さ0.21の高密
度ポリエチレンシートを用いているが、該摺動部材7の
材質としては、摩擦係数が小さいものであれば特に限定
されず、高密度ポリエチレの他、ポリアセタール、ナイ
ロン、テフロン等が好適である。更に、摺動部材7とし
ては、例工ばポリプロピレンやポリスチロール等の汎用
樹脂のシート材又は板材の表面を摺動性の高い材料でコ
ーティングしたもてあっても良い、又、前記シール部材
5として厚さ2.21璽の低発泡ウレタンを用いており
、該シート部材5はシャッター4の基材6の凸部6bで
厚さ2.0麿■まて押し潰されて(潰し代=0.2i+
m)高いシール性を確保している。シャッター4の基材
6の材質には特に制約は無く、該基材6に形成される凹
部6aの形状にも制約は無いが、凹部6aをより好まし
くは本実施例のようにシャッター4の摺動力向に平行に
形成するのか良い。
而して、シャッター4か閉じた状態ては、該シャッター
4の周縁凸部(基材6の凸部6b)か摺動部材7を介し
てシール部材5の全周に8接してこれを押し潰している
ため、容器本体2の下面開口部には高い密閉性か確保さ
れている。
4の周縁凸部(基材6の凸部6b)か摺動部材7を介し
てシール部材5の全周に8接してこれを押し潰している
ため、容器本体2の下面開口部には高い密閉性か確保さ
れている。
そして、トナーの補給に際して把手6Cを持ってシャッ
ター4をガイド部材3に沿って移動させると、第3図(
b)に示すようにシャッター4の基材6上面の凸部6b
のみか摺動部材7を介してシール部材5の一辺(手前側
の一辺)に摺接し、摺動部材7の凹部6a部分はシール
部材5の弾発力を受けて凹部6aに向かって撓み変形す
るため、シャッター4とシール部材5の間に作用する垂
直抗力か小さくなり、しかもシール部材5には摩擦係数
の小さい摺動部材7か摺接するため、シャッター4の摺
動抵抗か低く抑えられ、該シャッター4は2〜3 Kg
fの小さい力でスムーズに移動することかてきる。又、
このとき、引き出されたシャッター4の摺動面へのトナ
ーの付着は認められず、スリーブ4の開閉時におけるト
ナーの吹き出しも認められなかった。尚、シャッター4
の基材6上面に形成される凹部6aの面積が大きい程、
シャッター4を開閉するに必要な力を小さくすることか
てきるか、凹部6aの真上の摺動部材7は前述のように
撓んで凹部を形成し、シャッター4を引き出したときに
この凹部にトナーか溜り易くなるため、シャッター4の
面積の50〜90%の大きさか適当である。又、摺動部
材7の厚さは薄過ぎれば、剛性か不足して凹部6aて弛
んてシャッター4を引き出したときにそこにトナーか溜
り易くなり、厚過ぎると、剛性が大き過ぎて凹部6aを
設けたことによるメリットか無くなるとともに、コスト
か高くなるため、摺動部材7の厚さとしては、0.05
〜3■l程度が望ましい。
ター4をガイド部材3に沿って移動させると、第3図(
b)に示すようにシャッター4の基材6上面の凸部6b
のみか摺動部材7を介してシール部材5の一辺(手前側
の一辺)に摺接し、摺動部材7の凹部6a部分はシール
部材5の弾発力を受けて凹部6aに向かって撓み変形す
るため、シャッター4とシール部材5の間に作用する垂
直抗力か小さくなり、しかもシール部材5には摩擦係数
の小さい摺動部材7か摺接するため、シャッター4の摺
動抵抗か低く抑えられ、該シャッター4は2〜3 Kg
fの小さい力でスムーズに移動することかてきる。又、
このとき、引き出されたシャッター4の摺動面へのトナ
ーの付着は認められず、スリーブ4の開閉時におけるト
ナーの吹き出しも認められなかった。尚、シャッター4
の基材6上面に形成される凹部6aの面積が大きい程、
シャッター4を開閉するに必要な力を小さくすることか
てきるか、凹部6aの真上の摺動部材7は前述のように
撓んで凹部を形成し、シャッター4を引き出したときに
この凹部にトナーか溜り易くなるため、シャッター4の
面積の50〜90%の大きさか適当である。又、摺動部
材7の厚さは薄過ぎれば、剛性か不足して凹部6aて弛
んてシャッター4を引き出したときにそこにトナーか溜
り易くなり、厚過ぎると、剛性が大き過ぎて凹部6aを
設けたことによるメリットか無くなるとともに、コスト
か高くなるため、摺動部材7の厚さとしては、0.05
〜3■l程度が望ましい。
更に、本実施例では、シール部材5自身の弾性によって
該シール部材5と摺動部材7とはシャッター4の開閉中
においても常に密着状態にあるため、トナーの飛散か確
実に防がれる。又、シャッター4の開閉時においては、
シール部材5かクリニング部材としても機能し、シャッ
ター4の摺動面に付着したトナーを拭き取るため、オペ
レーターの手指や周囲をトナーて汚すことなくトナー補
給作業を行なうことかてきる。
該シール部材5と摺動部材7とはシャッター4の開閉中
においても常に密着状態にあるため、トナーの飛散か確
実に防がれる。又、シャッター4の開閉時においては、
シール部材5かクリニング部材としても機能し、シャッ
ター4の摺動面に付着したトナーを拭き取るため、オペ
レーターの手指や周囲をトナーて汚すことなくトナー補
給作業を行なうことかてきる。
ここで、当該現像剤補給容器1のシール性を確認するた
めに実施された振動テスト、落下テスト、減圧テスト、
高温高湿放置テストの内容及び結果を説明する。
めに実施された振動テスト、落下テスト、減圧テスト、
高温高湿放置テストの内容及び結果を説明する。
振動テストは、振動試験機を用いて加速度IGの下て振
動数をlO〜100Hzの範囲で2,5分周期で変化さ
せなからx、y、z方向についてそれぞれ1時間ずつ行
なわれた(JIS−20232準拠)。
動数をlO〜100Hzの範囲で2,5分周期で変化さ
せなからx、y、z方向についてそれぞれ1時間ずつ行
なわれた(JIS−20232準拠)。
落下テストは、常温と一5℃の2種の温度条件下で行な
われた。即ち、現像剤補給容器1に所定の梱包を施して
上記温度条件下にそれぞれ24時間以上放置した後、落
下高さを60cm、落下面はコンクリートとして1角3
陵6面の順で計lO@落下させた(JIS−Z0232
準拠)。
われた。即ち、現像剤補給容器1に所定の梱包を施して
上記温度条件下にそれぞれ24時間以上放置した後、落
下高さを60cm、落下面はコンクリートとして1角3
陵6面の順で計lO@落下させた(JIS−Z0232
準拠)。
又、減圧テストは、圧力460■g+Hgの下での30
分放置を2回繰り返すことにより行なわれた。
分放置を2回繰り返すことにより行なわれた。
更に、高温高湿放置テストは現像剤補給容器1を温度4
5℃、相対湿度85RH%の環境下に1週間放置するこ
とによって行なわれた。
5℃、相対湿度85RH%の環境下に1週間放置するこ
とによって行なわれた。
以上の各種テストを行なった結果、何れのテストにおい
てもトナーの漏れ、現像剤補給容器lの破損等の異常は
認められなかった。
てもトナーの漏れ、現像剤補給容器lの破損等の異常は
認められなかった。
次に、第5図、第6図に示すような構造を有する従来の
現像剤補給容器に対して行なったテスト結果について述
べる6尚、第5図及び$6図においては、第2図に示し
たと同一要素には同一符号を付している。
現像剤補給容器に対して行なったテスト結果について述
べる6尚、第5図及び$6図においては、第2図に示し
たと同一要素には同一符号を付している。
第5図に示す現像剤補給容器は、摺動面がフラットなシ
ャッター4を有しており、このシャッター4はABS樹
脂にて一体成形されたものである。尚、シール部材5の
材質、厚さ及び潰し量は前記実施例のそれらと同様とし
た。
ャッター4を有しており、このシャッター4はABS樹
脂にて一体成形されたものである。尚、シール部材5の
材質、厚さ及び潰し量は前記実施例のそれらと同様とし
た。
而して、該容器においては、シャッター4の摺動面への
トナーの付着は認められなかったが、シャッター4を開
閉するには6〜10Kgfの力を要し、片手ての操作は
困難であった。
トナーの付着は認められなかったが、シャッター4を開
閉するには6〜10Kgfの力を要し、片手ての操作は
困難であった。
又、振動のテスト、落下テスト、減圧テスト及び高温高
湿放置テストの結果は何ら問題無かった。
湿放置テストの結果は何ら問題無かった。
第6図に示す現像剤容器は、シャッター4の摺動面のう
ちのシールに与らない部分(シール部材5に当接しない
部分)を凹部4aとしだものである。
ちのシールに与らない部分(シール部材5に当接しない
部分)を凹部4aとしだものである。
而して、該容器においては、シャッター4の開閉に要す
る力は2〜3Kgfと小さいか、シャッター4はその凹
部4aにトナーか詰まった状態て引き出されてくるため
、オペレーターの手指や周囲かトナーで汚され易く、操
作性も悪かった。
る力は2〜3Kgfと小さいか、シャッター4はその凹
部4aにトナーか詰まった状態て引き出されてくるため
、オペレーターの手指や周囲かトナーで汚され易く、操
作性も悪かった。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、本体開口部
を開閉するスライド式シャッターを有し、該シャッター
と本体開口部間にシール部材を介設して構成される現像
剤補給容器において、前記シャッターを、前記シール部
材に摺接する側の面に凹部を形成して成る基材と、該基
材の前記凹部か形成される側の面に貼着される摺動性の
高い摺動部材とで構成したため、 小さい力でスムーズ
にシャッターを開閉することかてきるとともに、現像剤
による汚染を招くことなく現像剤補給を行なうことかて
きるという効果が得られる。
を開閉するスライド式シャッターを有し、該シャッター
と本体開口部間にシール部材を介設して構成される現像
剤補給容器において、前記シャッターを、前記シール部
材に摺接する側の面に凹部を形成して成る基材と、該基
材の前記凹部か形成される側の面に貼着される摺動性の
高い摺動部材とで構成したため、 小さい力でスムーズ
にシャッターを開閉することかてきるとともに、現像剤
による汚染を招くことなく現像剤補給を行なうことかて
きるという効果が得られる。
第1図は本発明に係る現像剤補給容器のシャッターの斜
視図、第2図は同容器のシャッタ一部の縦断面図、第3
図(a)、(b)は第2図A部の拡大詳細図、第4図は
現像剤補給容器の斜視図、!@5図及び第6図は従来の
現像剤補給容器のシャッタ一部の縦断面図である。 l・・・現像剤補給容器、2・・・容器本体、4・・・
シャッター、5・・・シール部材、6・・・基材、6a
・・・凹部、7・・・摺動部材。
視図、第2図は同容器のシャッタ一部の縦断面図、第3
図(a)、(b)は第2図A部の拡大詳細図、第4図は
現像剤補給容器の斜視図、!@5図及び第6図は従来の
現像剤補給容器のシャッタ一部の縦断面図である。 l・・・現像剤補給容器、2・・・容器本体、4・・・
シャッター、5・・・シール部材、6・・・基材、6a
・・・凹部、7・・・摺動部材。
Claims (1)
- 本体開口部を開閉するスライド式シャッターを有し、該
シャッターと本体開口部間にシール部材を介設して構成
される現像剤補給容器において、前記シャッターを、前
記シール部材に摺接する側の面に凹部を形成して成る基
材と、該基材の前記凹部が形成される側の面に貼着され
る摺動性の高い摺動部材とで構成したことを特徴とする
現像剤補給容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094115A JPH03293382A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 現像剤補給容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094115A JPH03293382A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 現像剤補給容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293382A true JPH03293382A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14101437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094115A Pending JPH03293382A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 現像剤補給容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293382A (ja) |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2094115A patent/JPH03293382A/ja active Pending
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