JPH03293484A - ボート等の格納システム - Google Patents
ボート等の格納システムInfo
- Publication number
- JPH03293484A JPH03293484A JP9302190A JP9302190A JPH03293484A JP H03293484 A JPH03293484 A JP H03293484A JP 9302190 A JP9302190 A JP 9302190A JP 9302190 A JP9302190 A JP 9302190A JP H03293484 A JPH03293484 A JP H03293484A
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- JP
- Japan
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- carrier
- wheels
- boat
- traveling
- platform
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- Granted
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、マリーナ、ヨツトハーバにおいて、ボートや
ヨツトなどを格納するための格納システムに関するもの
である。
ヨツトなどを格納するための格納システムに関するもの
である。
〈従来の技術〉
現在日本には約25万隻のヨツトやモーターボートが利
用されているが、これらを保管するマリーナとしてはそ
の収容能力は4〜5万隻分しかないといわれている。
用されているが、これらを保管するマリーナとしてはそ
の収容能力は4〜5万隻分しかないといわれている。
その結果、残りの多くのボート類は河川や海岸に不法に
係留されており、漁業者との間にトラブルを起こすなど
社会問題化している。
係留されており、漁業者との間にトラブルを起こすなど
社会問題化している。
そのためにボート類をいったん水面から引き上げて陸上
に収納する格納庫の開発が進められている。
に収納する格納庫の開発が進められている。
〈本発明の目的〉
本発明は、特に次のような格納システムを提供すること
を目的とする。
を目的とする。
〈イ〉ボート等を移動する作業が簡単で、容易に収納す
ることのできる格納システム 〈口〉用地の面積を最大限に利用することのできる格納
システム くハ〉ボート等の運搬を全自動化することもできる格納
システム 〈問題点を解決するための手段〉 すなわち本発明は、走行台車の上に、垂直軸を中心に回
転する船台を登載した搬器と、この搬器が通行する通路
を床上に敷設し、この通路群が搬器格納に際して搬器を
効率良(格納できる角度で交差する部分を含んで構成し
た格納庫とよりなる、ボート等の格納システムである。
ることのできる格納システム 〈口〉用地の面積を最大限に利用することのできる格納
システム くハ〉ボート等の運搬を全自動化することもできる格納
システム 〈問題点を解決するための手段〉 すなわち本発明は、走行台車の上に、垂直軸を中心に回
転する船台を登載した搬器と、この搬器が通行する通路
を床上に敷設し、この通路群が搬器格納に際して搬器を
効率良(格納できる角度で交差する部分を含んで構成し
た格納庫とよりなる、ボート等の格納システムである。
〈本発明の説明〉
以下本発明の詳細な説明する。
〈イ〉搬器
搬器Cは、走行台車1と、走行台車1の上に登載した船
台2とより構成する。
台2とより構成する。
〈口〉走行台車
走行台車1は、平板11の周囲に台車車輪12を設けた
台車であるが、とくにその平板11の下面には回転台1
3を取り付ける。
台車であるが、とくにその平板11の下面には回転台1
3を取り付ける。
この回転台13の下面にはさらに複数本のジヤツキ14
を取り付ける。
を取り付ける。
その結果、回転台13の上側の平板11と、回転台13
の下側のジヤツキ14とは、相互に干渉せずに回転が自
由であるように構成される。
の下側のジヤツキ14とは、相互に干渉せずに回転が自
由であるように構成される。
〈ハ〉船台
走行台車1の上には船台2を登載する。
この船台2は、平板21の上面に粕受は枠22を取り付
け、平板21の下面には船台車輪23を取り付けた台車
である。
け、平板21の下面には船台車輪23を取り付けた台車
である。
この船台2を、台車1の平板11上に登載する。
そのときに台車1の平板11上に船台押し上げジヤツキ
15を設置し、この船台押し上げジヤツキ15の上に船
台2の平板21を位置させる。
15を設置し、この船台押し上げジヤツキ15の上に船
台2の平板21を位置させる。
〈二〉格納庫
格納庫3はその床面に通路31を敷設し、その通路31
の先端位置には格納部32を配置した倉庫である。
の先端位置には格納部32を配置した倉庫である。
この場合に格納部32が通路31の先端のIN所だけで
あれば問題がないが、複数の格納部32を配置するとな
ると必ず通路31の進路方向の変更が必要になる。
あれば問題がないが、複数の格納部32を配置するとな
ると必ず通路31の進路方向の変更が必要になる。
通路31の方向を変更する場合に、従来の方式であると
、通路31の方向を変更する部分では大きな曲線を形成
しなければならず、したがって曲線部分はボート等の収
納のできないデッドスペースとなっていた。
、通路31の方向を変更する部分では大きな曲線を形成
しなければならず、したがって曲線部分はボート等の収
納のできないデッドスペースとなっていた。
しかし本発明のシステムにおいては、前記した搬器Cを
利用することによって、通路31には曲線部分を設けず
、すべて直線の敷設を行うことができる点が特徴である
。
利用することによって、通路31には曲線部分を設けず
、すべて直線の敷設を行うことができる点が特徴である
。
したがって、通路31の交差部分は曲線を使う必要な(
、すべて直交状態、その他の任意な角度で交差させて敷
設することができる。
、すべて直交状態、その他の任意な角度で交差させて敷
設することができる。
次に使用方法について説明する。
〈イ〉搬器の待機
ボート、ヨツトなどを陸揚げする部分まで搬器Cを走行
、移動させ待機させる。
、移動させ待機させる。
このときの搬器Cの状態を第1図に示すと、船台押し上
げジヤツキ15を伸長し、船台車輪23を床から上昇さ
せて離しておく。
げジヤツキ15を伸長し、船台車輪23を床から上昇さ
せて離しておく。
さらに走行台車1の下面のジヤツキ14は短縮しておく
。
。
その結果、走行台車1は、台車車輪12のみで床面に接
触しており、この台車車輪12によって移動可能である
。
触しており、この台車車輪12によって移動可能である
。
〈口〉ボート等の移動
クレーンによって吊り上げたボート等を粕受は枠22に
上に登載し、固定する。
上に登載し、固定する。
そして通路31上の走行、移動を行う。
この移動も台車車輪12の回転によって行うことになる
。
。
〈ハ〉方向の転換
格納部32直前、その他、通路31が直交する場所に到
達したら第2図に示すように、ジヤツキ14を伸長する
。
達したら第2図に示すように、ジヤツキ14を伸長する
。
すると台車車輪12が床面から離れるから、回転台13
を中心に走行台車1が自由な角度まで回転し、その走行
方向を格納部32に向けて変更できる。
を中心に走行台車1が自由な角度まで回転し、その走行
方向を格納部32に向けて変更できる。
〈二〉格納
走行台車1の移動方向を変更したら走行台車1のジヤツ
キ14を短縮する。すると走行台車1の台車車輪12が
着地するので、その車輪12を利用して格納部32まで
移動する。
キ14を短縮する。すると走行台車1の台車車輪12が
着地するので、その車輪12を利用して格納部32まで
移動する。
走行台車1が格納部32に移動したら、船台押し上げジ
ヤツキ15を短縮する。
ヤツキ15を短縮する。
すると船台2の車輪23が床に接地し、かつ船台2と走
行台車1は離れた状態になる。
行台車1は離れた状態になる。
その結果、船台2のみは上にボート等を登載した状態で
所定の位置に格納されたことになる。
所定の位置に格納されたことになる。
一方走行台車1は進入時と反対方向に向けて移動し、次
の作業を始める。
の作業を始める。
〈他の実施例〉
以上は通路上をゴムタイヤのような車輪で走行移動する
構造について説明した。
構造について説明した。
しかし通路をレールに置き換え、ゴムタイヤをレール走
行車輪に置き換えても、ジヤツキによる上昇時に回転台
を回転させて車輪を直交するレールに移し変えるシステ
ムは上記の実施例と同様に利用することができる。
行車輪に置き換えても、ジヤツキによる上昇時に回転台
を回転させて車輪を直交するレールに移し変えるシステ
ムは上記の実施例と同様に利用することができる。
さらに第7図に示すように、走行台車1の下面に台車車
輪12aを昇降自在に構成し、その台車車輪12aとは
別に、同一円上に回転用車輪12b群を昇降自在に配置
する構成を採用することもできる。
輪12aを昇降自在に構成し、その台車車輪12aとは
別に、同一円上に回転用車輪12b群を昇降自在に配置
する構成を採用することもできる。
車輪を昇降自在に構成するには、車軸を垂直ジヤツキの
先端に取り付ければよい。
先端に取り付ければよい。
この構造で方向を変更する場合には台車車輪12aを短
縮して、回転用車輪12bのみによって接地し、円周方
向の力を与えることによって行うことができる。
縮して、回転用車輪12bのみによって接地し、円周方
向の力を与えることによって行うことができる。
方向の変更が終われば再び台車車輪12aを伸長し、回
転用車輪12bを短縮して走行に移ることができる。
転用車輪12bを短縮して走行に移ることができる。
なお走行台車の移動は、通路の床面内に埋設した信号線
による誘導によって行うことも可能である。
による誘導によって行うことも可能である。
〈本発明の効果〉
本発明は上記のような構成によって成立するから、搬器
の移動進路を徐々に変更するのではなく、いきなり直角
、その他の任意の角度に変更することができる。
の移動進路を徐々に変更するのではなく、いきなり直角
、その他の任意の角度に変更することができる。
したがって進路変更位置の周囲には、船体の回転範囲以
上の用地を必要としない。
上の用地を必要としない。
そのために敷地面積を有効に利用して多数のボート等の
船体を収納することができる。
船体を収納することができる。
第1〜4図ニー搬器の使用状態の説明図第5図:格納庫
の平面図 第6図:搬器による運搬状態の側面図 第7図 他の実施例の搬器の底面回
の平面図 第6図:搬器による運搬状態の側面図 第7図 他の実施例の搬器の底面回
Claims (1)
- (1)走行台車の上に、垂直軸を中心に回転する船台を
登載した搬器と、この搬器が通行する通路を床上に敷設
してあり、かつこの通路群が搬器格納に際して搬器を効
率良く格納できる角度で交差する部分を含んで構成した
格納庫とよりなる、ボート等の格納システム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093021A JP2602115B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ボート等の格納システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093021A JP2602115B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ボート等の格納システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293484A true JPH03293484A (ja) | 1991-12-25 |
| JP2602115B2 JP2602115B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=14070834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093021A Expired - Lifetime JP2602115B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ボート等の格納システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602115B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3008266U (ja) * | 1994-08-26 | 1995-03-07 | 株式会社マルニシ | 釣梯子 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2093021A patent/JP2602115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3008266U (ja) * | 1994-08-26 | 1995-03-07 | 株式会社マルニシ | 釣梯子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602115B2 (ja) | 1997-04-23 |
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