JPH03293694A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH03293694A JPH03293694A JP9673790A JP9673790A JPH03293694A JP H03293694 A JPH03293694 A JP H03293694A JP 9673790 A JP9673790 A JP 9673790A JP 9673790 A JP9673790 A JP 9673790A JP H03293694 A JPH03293694 A JP H03293694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- heat pipe
- outside
- display device
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多数の電光管をマトリックス状lこ配列し
てなる表示部を有する表示装置に関するものである。
てなる表示部を有する表示装置に関するものである。
第3図、第4図は例えば特開昭59−204084号公
報に示された従来の表示装置を示す図であり、図におい
て(1)は表示装置の箱体であって、多数の電光管をマ
トリックス状に配列してなる表示部(2)を前面(3)
に有し、前記電光管を選択的に作動させることにより所
望の画像を・表示部(2)に表示するものである。
報に示された従来の表示装置を示す図であり、図におい
て(1)は表示装置の箱体であって、多数の電光管をマ
トリックス状に配列してなる表示部(2)を前面(3)
に有し、前記電光管を選択的に作動させることにより所
望の画像を・表示部(2)に表示するものである。
次に動作について説明する。表示部(2)には通常何万
本という電光管が使用されており、ここで発生する熱激
は相当なものとなる。そのため表示部(2)を冷却する
ために大型表示装置の箱体(1)の背面(4)に沿って
ファンユニット(5)が設けられる。このファンユニッ
ト(5)は通常横一列に並設された複数のファン(6)
を有し、大型表示装置(1)の背面(4)に設()られ
た外気吸入口(7)を遡して外気を取り入れ、表示部(
2)を冷却する。
本という電光管が使用されており、ここで発生する熱激
は相当なものとなる。そのため表示部(2)を冷却する
ために大型表示装置の箱体(1)の背面(4)に沿って
ファンユニット(5)が設けられる。このファンユニッ
ト(5)は通常横一列に並設された複数のファン(6)
を有し、大型表示装置(1)の背面(4)に設()られ
た外気吸入口(7)を遡して外気を取り入れ、表示部(
2)を冷却する。
従来の表示装置は以上のように構成されているので、多
数の冷却ファンが必要で、また、外気を吸込むために防
塵や防雨ができないという課題があった。
数の冷却ファンが必要で、また、外気を吸込むために防
塵や防雨ができないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、冷却ファンを廃止できるとともに、防塵防雨も
できる表示装置を得ることを目的とする。
もので、冷却ファンを廃止できるとともに、防塵防雨も
できる表示装置を得ることを目的とする。
この発明にかかる表示装置は、箱体の背面、側面、上面
および下面の少なくともいづれか一面部を介して一側が
箱体内の表示部近傍まで伸び、他側が箱体の外部に突出
したヒートi<イブを配設するとともに、該ヒートパイ
プの他側で箱体の外部に突出した部分に冷却フィンを取
付けたものである。
および下面の少なくともいづれか一面部を介して一側が
箱体内の表示部近傍まで伸び、他側が箱体の外部に突出
したヒートi<イブを配設するとともに、該ヒートパイ
プの他側で箱体の外部に突出した部分に冷却フィンを取
付けたものである。
この発明における表示装置は、ヒートパイプにより箱体
内部が冷却され、表示部を冷却する。
内部が冷却され、表示部を冷却する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図において(8)は箱体(1)の背面部(4)
を介して取付けられたヒートパイプであって、−側が箱
体(1)内部の表示部(2)近傍まで伸び、他側が箱体
(1)の外部まで突出している。
図、第2図において(8)は箱体(1)の背面部(4)
を介して取付けられたヒートパイプであって、−側が箱
体(1)内部の表示部(2)近傍まで伸び、他側が箱体
(1)の外部まで突出している。
(9)は上記ヒートパイプ(8)の他側に取付けられた
冷却フィンである。
冷却フィンである。
なお、その他の構成については従来と同様につき説明を
省略する。
省略する。
次に動作について説明する。箱体(1)の内部の表示部
(2)が発熱すると箱体(1)Fり部の温度が上昇する
。箱体(1)の内部には一側が、箱体(1)の外部には
他側が突出したヒートパイプ(8)が取付けられている
ため、ヒートパイプにより箱体(1)の内部と箱体(1
)の外部とが熱交換される。
(2)が発熱すると箱体(1)Fり部の温度が上昇する
。箱体(1)の内部には一側が、箱体(1)の外部には
他側が突出したヒートパイプ(8)が取付けられている
ため、ヒートパイプにより箱体(1)の内部と箱体(1
)の外部とが熱交換される。
以上のように、この発明によれば箱体の後面側面、上面
および下面の少なくともいづれか一面部を介して一側が
箱体内の表示部近傍まで伸び、他側が箱体の外部に突出
したヒートパイプを配設するとともに、ヒートパイプの
他側に冷却フイ7を取付けるように構成したので箱体が
密閉されていても箱体の内部と外部との熱交換ができる
効果がある。
および下面の少なくともいづれか一面部を介して一側が
箱体内の表示部近傍まで伸び、他側が箱体の外部に突出
したヒートパイプを配設するとともに、ヒートパイプの
他側に冷却フイ7を取付けるように構成したので箱体が
密閉されていても箱体の内部と外部との熱交換ができる
効果がある。
第1図、第2図はこの発明の一実施例による表示装置を
示す図であり、第1図は平面図、第2図は第1図の後方
から見た斜視図、第3図、第4図は従来の表示装置を示
す図であり、第3図は平面図、第4図は第3図の後方が
ら見た斜視図である。 図において、(1)は表示装置の箱体、(2)は表示部
、(3)は前面、(4)は背面、(8)はビートパイプ
、(9)は冷却フィンである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
示す図であり、第1図は平面図、第2図は第1図の後方
から見た斜視図、第3図、第4図は従来の表示装置を示
す図であり、第3図は平面図、第4図は第3図の後方が
ら見た斜視図である。 図において、(1)は表示装置の箱体、(2)は表示部
、(3)は前面、(4)は背面、(8)はビートパイプ
、(9)は冷却フィンである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 箱体の中に収納され多数の電光管をマトリックス状に配
列してなる表示部を上記勿体の前面に有し、箱体の背面
、側面、上面および、下面の少なくともいづれか一面を
介して一側が上記箱体内の表示部近傍まで伸び、他側が
上記箱体の外部に突出したヒートパイプを配設した表示
装置において、上記ヒートパイプの他側で上記箱体の外
部に突出した部分に冷却フィンを取付けたことを特徴と
する表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9673790A JPH03293694A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9673790A JPH03293694A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293694A true JPH03293694A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14173021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9673790A Pending JPH03293694A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100078152A1 (en) * | 2008-09-30 | 2010-04-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display Device |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP9673790A patent/JPH03293694A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100078152A1 (en) * | 2008-09-30 | 2010-04-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display Device |
| US8274789B2 (en) * | 2008-09-30 | 2012-09-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display device |
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