JPH0329400Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0329400Y2
JPH0329400Y2 JP8251584U JP8251584U JPH0329400Y2 JP H0329400 Y2 JPH0329400 Y2 JP H0329400Y2 JP 8251584 U JP8251584 U JP 8251584U JP 8251584 U JP8251584 U JP 8251584U JP H0329400 Y2 JPH0329400 Y2 JP H0329400Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating
blade
circle
operating lever
knob
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8251584U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60195350U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8251584U priority Critical patent/JPS60195350U/ja
Publication of JPS60195350U publication Critical patent/JPS60195350U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0329400Y2 publication Critical patent/JPH0329400Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案はモータグレーダに設けられたブレー
ド及びサークルなどを制御する作業機制御装置に
関する。
従来の技術 従来モータグレーダに設けられたドローバの後
端には2本の昇降用シリンダが、またサークルに
は油圧モータが設けられていて、これら昇降用シ
リンダ及び油圧モータを3本の操作レバを使用し
て制御している。
考案が解決しようとする問題点 しかし上記従来の操縦装置では操向操作と同時
に3本の操作レバを操作しなければならず、操縦
が煩雑なため、作業に危険が伴つたり、作業者が
早期に疲労するなどの不具合があつた。この考案
は上記不具合を解消しようとするものである。
問題点を解決するための手段及び作用 上記モータグレーダの運転席近傍に少なくとも
6方向へ操作可能な操作レバと、この操作レバの
上端に回転自在な摘子を設け、また上記操作レバ
を支承する操作箱内には操作レバ及び摘子の操作
方向を検出する検出手段を設け、かつこれら検出
手段により検出された信号を制御箱へ入力して、
上記操作レバ及び摘子の操作方向に応じ制御信号
を上記制御箱より昇降用シリンダ及び油圧モータ
毎に設けられた電磁弁に出力することにより、ブ
レード及びサークルの動作を制御してなるモータ
グレーダの作業機制御装置。
実施例 この考案の一実施例を図面を参照して詳述す
る。図において1はモータグレーダの作業機で、
フロントフレーム2の前部に前端が支承されたド
ローバ3を有しており、ドローバ3の後端には、
支持フレーム4を介して上記フロントフレーム2
に支持された2本の昇降用シリンダ51,52の下
端が連結されている。
また上記ドローバ3の後端側下部には油圧モー
タ6により回転されるサークル7が設けられてい
て、このサークル7にブレード8が取付けられて
いる。
一方10はモータグレーダの運転室(ともに図
示せず)に設けられた操作レバで、第3図に示す
ように前後及び斜め方向の6方向に操作自在とな
つており、頂部にはさらに回転自在な摘子11が
設けられていて、操作レバ10の操作方向及び摘
子11の回転角度は操作箱12内に設けられたポ
テンシヨメータなどの検出器(図示せず)により
検出されるようになつている。また上記検出器で
検出された8方向の位置信号ないしは制御箱
13内に出力されて、制御箱13内の図示しない
制御回路により、位置信号に応じた制御信号ア,
イ,エ,オ,カが各昇降用シリンダ5及び油圧モ
ータ51,52毎に設けられた電磁弁15,16,
17へ出力されて、昇降用シリンダ51,52及び
油圧モータ6が次のように制御される。
いま操作レバ10をの方向へ操作すると、制
御箱13より制御信号ア,ウが出力されて電磁弁
15がポジシヨン151に、そして電磁弁16が
ポジシヨン161に切換り、各昇降用シリンダ5
,52のボトム側へ油圧が供給されるため、ブレ
ード8が下降される。次に操作レバ10を方向
へ操作すると制御箱13より制御信号イ,エが出
力されて電磁弁15,16がポジシヨン152
162となり、各昇降シリンダ51,52のロツド
側に油圧が供給されてブレード8が上昇する。
次に操作レバ10を方向に操作すると制御箱
13より制御信号アが出力されて電磁弁15がポ
ジシヨン151となり、一方の昇降用シリンダ51
が伸長されてブレード8の左端が下降され、操作
レバ10を方向へ操作すると制御信号イが出力
されて電磁弁15がポジシヨン152となり、一
方の昇降用シリンダ51が縮小されてブレード8
の左端が上昇される。
さらに操作レバ10を方向へ操作すると制御
信号ウが、そして方向へ操作すると制御エが出
力されて電磁弁16がポジシヨン161または1
2となり、他方の昇降用シリンダ52が伸縮され
てブレード8の右端側が昇降動される。
一方操作レバ10上端の摘子11を左回転させ
ると、制御信号オが出力されて電磁弁17がポジ
シヨン171となつて油圧モータ6によりサーク
ル7が左回転され、また摘子11を右回転させる
と制御信号カが出力されて電磁弁17はポジシヨ
ン172となり、油圧モータ6によりサークル7
が右回転されるようになる。
すなわち1本の操作レバ10によりブレード8
及びサークル7の動作を制御することができるよ
うになる。
考案の効果 この考案は以上詳述したように1本の操作レバ
によりブレードの上下動とサークルの回転を制御
できることから、一方の手で操向操作をしながら
他方の手でブレード及びサークルの動作を制御す
ることができ、作業が安全に行なえると共に、煩
雑な操作も必要としないことから、作業者の疲労
も軽減できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は作
業機の斜視図、第2図は制御系の斜視図、第3図
は操作方向を示す説明図、第4図は同回路図であ
る。 2はフロントフレーム、3はドローバ、51
2は昇降用シリンダ、6は油圧モータ、7はサ
ークル、8はブレード、10は操作レバ、11は
摘子、12は操作箱、13は制御箱、15,1
6,17は電磁弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. モータグレーダのフロントフレーム2に前端が
    支承され、後端が2本の昇降用シリンダ51,52
    により昇降自在なドローバ3の下側に油圧モータ
    6により回転自在なサークル7を設け、このサー
    クル7の下側にブレード8を取付けたものにおい
    て、上記モータグレーダの運転席近傍に少なくと
    も6方向へ操作可能な操作レバ10と、この操作
    レバ10の上端に回転自在な摘子11を設け、ま
    た上記操作レバ10を支承する操作箱12内には
    操作レバ10及び摘子11の操作方向を検出する
    検出手段を設け、かつこれら検出手段により検出
    された信号を制御箱13へ入力して、上記操作レ
    バ10及び摘子11の操作方向に応じ制御信号を
    上記制御箱13より昇降用シリンダ51,52及び
    油圧モータ6毎に設けられた電磁弁15,16,
    17に出力することにより、ブレード8及びサー
    クル7の動作を制御してなるモータグレーダの作
    業機制御装置。
JP8251584U 1984-06-05 1984-06-05 モ−タグレ−ダの作業機制御装置 Granted JPS60195350U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8251584U JPS60195350U (ja) 1984-06-05 1984-06-05 モ−タグレ−ダの作業機制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8251584U JPS60195350U (ja) 1984-06-05 1984-06-05 モ−タグレ−ダの作業機制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60195350U JPS60195350U (ja) 1985-12-26
JPH0329400Y2 true JPH0329400Y2 (ja) 1991-06-24

Family

ID=30630299

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8251584U Granted JPS60195350U (ja) 1984-06-05 1984-06-05 モ−タグレ−ダの作業機制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60195350U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2729978B2 (ja) * 1993-12-20 1998-03-18 株式会社小松エスト モータグレーダの操作装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60195350U (ja) 1985-12-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4645030A (en) Multi-function directional handle
JPH0329400Y2 (ja)
JPH05222745A (ja) 建設機械の自動制御装置
JPS6359803A (ja) トラクタの作業機昇降制御方式
JPS6456631U (ja)
JP2520159B2 (ja) バックホウのバックホウ装置操作構造
JPH062484Y2 (ja) 作業機の位置自動制御装置
JPS6131002A (ja) 農用トラクタの電気式自動制御装置
JP3727423B2 (ja) 電子制御式作業車の制御方法
JPH05295754A (ja) 油圧式掘削機の作業機操作装置
JP2907684B2 (ja) バックホウ
JPH0538563Y2 (ja)
JPH0810244Y2 (ja) 作業用走行車における作業部の昇降範囲設定装置
JPH0415808Y2 (ja)
JPH0449852Y2 (ja)
JP3531246B2 (ja) 作業機の昇降制御装置
JP2744567B2 (ja) バックホウ
JPH0521523B2 (ja)
JP3646323B2 (ja) トラクターの旋回制御装置
JP2708041B2 (ja) トラクターにおける油圧制御装置
JP2587304B2 (ja) 作業用走行機体における作業部の傾斜制御装置
JP2893909B2 (ja) 対地作業機の油圧制御装置
JP2539036Y2 (ja) 作業用走行車における作業部の昇降制御装置
JP2559714B2 (ja) トラクタ
JP3242794B2 (ja) 作業用走行車における傾斜設定器の配設構造