JPH03294146A - 数値制御情報作成機能における加工工程決定装置 - Google Patents

数値制御情報作成機能における加工工程決定装置

Info

Publication number
JPH03294146A
JPH03294146A JP2098249A JP9824990A JPH03294146A JP H03294146 A JPH03294146 A JP H03294146A JP 2098249 A JP2098249 A JP 2098249A JP 9824990 A JP9824990 A JP 9824990A JP H03294146 A JPH03294146 A JP H03294146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machining
shape
rule
process type
control information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2098249A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2836633B2 (ja
Inventor
Kyoichi Yamamoto
山本 京一
Kenji Ito
健二 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okuma Machinery Works Ltd filed Critical Okuma Machinery Works Ltd
Priority to JP2098249A priority Critical patent/JP2836633B2/ja
Priority to US07/683,604 priority patent/US5251145A/en
Priority to GB9107866A priority patent/GB2245088B/en
Priority to DE4112036A priority patent/DE4112036A1/de
Publication of JPH03294146A publication Critical patent/JPH03294146A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2836633B2 publication Critical patent/JP2836633B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/4093Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
    • G05B19/40931Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
    • G05B19/40932Shape input
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、加工に先立って数値制御のための情報を作成
する数値制御情報作成機能における加工工程の決定装置
及び数値制御情報作成機能を有する数値制御装置に関し
、特に−旦自動決定された工程種類、使用工具、加工範
囲に対し、オペレータの意思を優先して工程種類、使用
工具、加工範囲を再自動決定するための装置に関する。 (従来の技術) グラフィックデイスプレィ画面を用い、対話形式で必要
なデータを人力することにより、設計図面からNC(数
値制御)プログラム等の数値制御情報を生成する数値制
御情報作成機能が実用化されているが、この数値制御情
報作成機能によれば、設計図面に記載されている部品の
形状に従って、対応する操作盤上の形状キーを押すだけ
で加工形状を人力することができる。また、このような
数値制御情報作成機能によれば、その時々のデータ設定
に参考となる情報が図形表示され、しかも日富語による
問いかけに応じて寸法等の各種データを入力することが
できる。更に、数値制御情報作成に必要なデータか入力
されtば即座に素材形状や部品形状が画面上に描かれ、
しかも数値制御データの自動計算が開始され、かつ工具
軌跡が図形表示されて数値制御情報が作成される。 このような数値制御情報作成機能は、以下のステップ(
a)〜(J)から成っている。すなねち。 (a)素材材質の選択ステ・ノブ (b)図面形式の選択ステップ (c)素材形状と寸法の人力ステップ (d)加工形状と寸法の人力ステップ (e 機械原痺、と刃物台位置の入力ステップ(f 工
程種類の選択ステップ (g 工具の選択ステップ (il加工範囲の決定ステップ (i)切削条件の入力ステップ (j)工具軌跡の計算ステップ より成り、順次必要なデータを人力して最終的に数値制
御情報が作成される。 以上のような数値制御情報作成機能においては、素材形
状や部品形状入力後にオペレータの判断により、どの領
域をどの工程種類で、どの切削方向に工具を移動させて
加工するかを決定すると共に工程順序を決定し、この工
程順序に従って必要なデータを入力し、ている。 (発明が解決しようとする課題) このような従来方式によれは、オペ1.−タは自由に工
程順序や加工範囲を設定できるため、融通性には冨んで
いるものの、オペレータの熟練を必要とす2・ため初心
者にとフでは各種データの設定か困難で、煩わしいとい
う問題があった。また、σ来方式においマは、■、程名
称を選択り、て工程順序を決定し、それぞわのユ程の工
具、切削方向。 加工範囲。切削条件を入力しなけれ(・寸ならないため
、入力時間が長くなるという問題も存在していた。 このよ)な[:1題を回避するため、素材形状及び部品
形状と、そ・τ・寸法の人力とに基づいて工程種類、工
程順序、加工範囲を自動決定する機能も提案されている
か、工程種類、加工範囲はオベレー4゛r“”、 、4
”、l 、!\つや使用し7よろとする工具の種類にJ
゛っで大きく影響を受けるため、−様なルールによる自
動決定ではオペし・−タの要求を満足しきれず、結局再
度工程に類5便用工具、加工範囲をオペ
【、−タか)、
力L7直す必要が本って、再度司法のスカが必要になる
など 困難さや煩わしさが解消されないという問題が存
在し・た6 本発明は上述のような事ぜからなされたものであり・、
未発明の目的は、一定のルールに基づいて自動決定され
た工程樟類、使用工具、力II工範囲を基に、簡$/C
入力方1去により工程種類、使用]二具、加工範囲のう
ち変更が、)、l Q i(ものに対して、オペL、−
夕が意りでした通りの↑更を行なうことがてきイ・数佛
制@情輻作成機能における加]二工程決定装置を提供す
ること1.7と・る。 (課題を解決するための手段) 才、発明は、加工の行12われる索材の形状と部品の丘
状を人力し、前記木材形状及び部品形状より自動決定さ
れた工程種類、加工範囲を、オペレータの意図に応し・
て再自動決定した上で数値制御情報を作成オることの千
きる数信制御情卯作成機能におしする加工上程決定装置
に関するものであり、本発明の上記目的は、予め設定さ
れた第1次ルー、・【・に基ついて工程種類、使用工具
、加工範囲を自動決定する自動決定手段と、前記、第1
次ルールによて〕て自動決定された工程種類、加工範囲
に刻し。 で、オベレー々か修正を必要とする工程及び修正項目を
指定する指定手段と、指定された工程及び修正JfJ 
5 L′)修正を行なうために、前記第1次ルー11に
よ一7″r1′!!勅決定された工程種類 使用工具。 加工範囲のうち変更が必要なも/7′1を括ヒニ1:す
る抽出手段と、抽出された工程種類1便用T−判、加工
範囲に安・II、でのみ前記第1次ルールに対してオペ
19.−りの指定を(r先した第2次ルールにより再自
(↑J ;J定をイr町、:1再自シ″j決)1ニーp
 14(と・を設けることによい1♀成ざね)、また、
本発明C)ζ;イ、1制御情報作成機甜をliする3値
制御装置は、ガ4工の行なわれろえ杉t”’ t)′状
及び部品の形状令・入力憚る入力手段と、前記素材モ状
及び部品形状により囲まれた加」、−領域を加工するた
め、予め設定された第1次ルール浜″県づ’ws’l:
工程様類、使H1工具、加工範囲を自動決定する自動決
定手段と、前記工程種類、便用工具、加工範囲に対して
オペレータが修正を必要とする工程及び修正項目を指定
する指定手段と、指定された工程及び修正項目の修正を
行なうt・め1.″変更が必要な工程種類、使用工具、
加工範■1を抽出する抽出手段と、抽出さガた一丁程秤
類使用工具、加工範囲に対し、てのみ前記第1次ルー1
1に対し−こ、オペし・−夕の指定を伶先した正2次ル
ー Il、、により再自動決定を行なう札〔)動決定手
1′之之を設は乙。二とによ一1達成、さ、ねる6(作
用) 本発明Q〕力111−ニオ′+!弐定装活は、−がのル
ールに基ついてL′j影1決定さ才T ?= ’h−程
柱類、イφ用工具、加ゴ範[ね1を是〆:、簡伜な一人
り〕方イ先によ−・て丁程種りfH,(1Mj 、1.
、’、、 、具、力L:]範ド1の)ち変更か必要アン
ものに対〔51、−ゴ・:、ムーヘクか杭1.川六、辿
り(〉り5(1を行なし1イ:イるJう1こな−)丁い
?11、このため、−旦部品形状や素ぢ正、秋を・入力
L″CL、・A、8置・よ、形状の詳細1なデータを−
ffiに^りづろ、7ンなく、埼ベレータのノウハウを
容易に生かす5: 、lh’・できる1、(実施例) 本発明の実施例を7AI図に示して説明すると、素材形
状人力部目及び部品形状入力部12により入力された素
材形状及び部品形状は工程決定制御部14に入力され、
工程決定制m部14には第1次ルール登録部!3及び丁
稈決定変Pス1¥令部1(]が接続されている、また1
゛工稈快了’ix制御墨143を部7、μ形状分割部j
6.凹形状加エベヌーン決定部15.加工領域分t、す
部1′!及び工程;5類使用工具決定部13を・各指令
にJへ5いて制伺するF\1−)て4・1ン1、“−5
部IS−・18の出力は加工工程登録部l!lに人力お
机で登録されろ。加工工程登録め、日に登録された情報
(・太加工工程統合部20に人力ざ才り、更に数j・1
1制濁情グ4生成部21 ′C数値烈J in +i1
4刊、が牛成さJ’l ”’(N Cす置へ送られるに ・つ、、ll′)な0成(おいr、そ連、□)動作を第
2図(^)、  (B)の゛、70〜チャー1・をr′
啜しで説明する。 先ずオー\1、・・−メはデーズブレ1′訂置(図示せ
′f)により人力内耳を確認しなかζ)、素材形状人力
部11及び部品形状入力部12から素材形状及び部品形
状を人力する。そして1部品形状は形状要素列に展開さ
れるが、ここで形状要素列について説明する。第3図を
例にとると、部品形状はI!、、。 JZp2.・・・・・−[pzaの部品形状要素列、つ
)ら成り、形状要素列のg要素は、素材形状要素列(j
2−1゜℃17.・・−・・・、Qv4)を含めて図形
をlI+¥定するのに十分な位置 形状、大きさのブー
ケかノ3構成されるのである。 工程決定制御部藁4は、入力された素材Y状H+’J’
品形状及び第1次ルール登録部13に登録されている第
1次ルールも二基づいて、この部1.も管加工するため
の工程謔類。加工範囲を自動法)〆する。以下、スデオ
ノブ51へ−544中では全てF程決定卵制御部14よ
り出力される部品形状分と!1指令PC5力(、工領域
分割指令We9凹形状加工パターン決足指令Rc、丁稚
種類/使用工具決定指令TCに基づいて行なわれるもの
である。 先ず部品形状分割指令+ICに基つき、部品形状分割部
15は部品形状要素を順方向1.・)もの/′逆方向の
ものに分割する(スデ、(lブ51)つffi!is晶
川(状要素用X座標値の最大値及び最小値を与える点群
の中で、2匣律値か最小のものを順方向及び逆方向の分
割点(以下、11〕/逆分割点と称す)とすると、第3
図の点P1. P2がこれに当り、形状要素列−e p
l” 42.22か順方向、形状要素列Q、23〜J2
p28が逆方向となる5次に、部品形状分割指令PCに
基づき、部品形状分割部15は部品形状要素を外径のも
の/内径のものに分割す7、(ステップS2)、部1込
形状要素上の2座標イゴ・ノつ最大値及び最小値を与え
る点群の中で、X座標値が最小のものを外径及び内径の
分割点く以下、外、′内分利点と称す)とすると、第3
図の点P3. P4がこれに当り、形状要素5III1
29,1.−・4ジ1.28が外径、形状要素列J2.
.1・〜u52.が内径となる1、さらに5部品形状分
剖指令←゛Cに基づへ2部品形状+F’W’jjJ住い
は部品形状要素を凹形状・ツ)外側/′内側に分!Jl
 fも(ステップS3)。凹形状と(よ、順方i51 
、、z′’、ψ方向の各方向に加工して行くとき、41
モ側なら下り加工、内径側なら上り加工を要する部分を
指し、第3図では形状要素列1.、〜I!、0、Il□
、\ら17 、’ p19〜It p2+  (42p
□、は一部のみ)、I2.p、s〜ρ、27かそれぞれ
凹形状に当る。さらに、部品形状分割指令pcに基づき
、部品形状分割部15は部品形状要素を各々端面/長手
に分類する(ステップS4)。端面要素はX軸となす角
が20度以内で凹形状外にあるものとし、長手要素は凹
形状外に=ある端面要素以外の部品形状要素とすると、
第3図では形状要素列Qp1. ’D3+ p、、、!
!、PII l pPll及びfl P21  L f
tp2、は一部のみ)か端面要素に当る。 以上のようrζ部品形状炎素分て)」結果e基づき、加
工領域を部品形状要素(群)@の力1】工節囲に弁別す
る。ここで、加工領域とは、範加■に−)い〔は素材形
状要素と部品形状要素に仕Fげ代を汀jJl]したもの
で囲まれる範囲を言い、仕上げ加工に”ついては部品形
状要素に仕上げ代を付加したものと部品形状要素で囲ま
れる範囲を?う6また、何れの場合についても、複数の
加工範囲の集合も加工領域と呼ぶものとする5、 先ず凹形状加工パターン決定指令RCに基づき、凹形状
加工パターン決定部16は凹形状内の荒加工パターンを
自動決定する(ステップs5)、即ち、第4図のA−D
の境界内を加工する方法を、第5図(A)〜(N)のよ
うなメニューのうちから自動的に選択する。ここては、
順方向については(c)ヲ選択し1、逆方向については
(D)を選択するものとする。各凹形状にG)〜■のよ
うな符号を付けると、各凹形状内の加工範囲は第6図(
A)〜([))のようになる。 次に、凹形状外の荒加工範囲を自動決定する。 加工領域を工程決定制御部14がらの加工領域分割指令
WCに基づき、加工領域分割部17において順方向/逆
方向1外径7/内径で分割する(ステップ55.57 
)。これは、順/逆分割点から素材形状要素まで2負方
向に延ばした線分、及び外/内分利点から素材形状要素
までX減少方向に延ばした線分により分割するもので、
第4図のE、Fの境界線がこの分割線に相当する。そし
て、ここまでに分割された加工領域を、加工領域分割指
令WCに基づいて加工領域分割部17において端面要素
に沿って分割する(ステップ58)。これは、加工範囲
を細分化してきめ細かに工程種類を決定するために行な
うもので1部品形状、素材形状により長手要素に沿って
分割しても良い。分割された結果の加工範囲は、第7図
の■〜■のようになる。 荒加工に続いて、工程決定制御部14からの凹形状加ユ
ーバターノ決定指令RCに基づいて、凹形状加工パター
ン決定部16において凹形状内の仕上げ加工パターンを
自動決定する(ステップ59)。即も、第4図のA−D
の境界内を加工する方法を。 第8し1(A)〜(J)のようなメニューのうちから自
動的に選択する。ここでは、順方向rついてはfc)を
選択し、逆方向については([1)を選択するものとす
る。各凹形状に■〜■のような符号を付けると、各凹形
状内の加工範囲は第9図(^)〜(0)のようになる。 さらに、凹形状外の仕上げ加工範囲を自動決定する。荒
加工の場合と同様に、加工領域を加工領域分割指令WC
に基づいて加工領域分割部17において順方向/゛逆方
向、外径/内径で分11ノする(ステップ第10、ステ
ップS]1)。そして、ここまでに分割された加工領域
をこれも荒加工と同様に、加工領域分割指令WCに基づ
いて加工領域分割部17において端面要素に沿って分割
する(ステップ512 )。仕上げ加工ついては、端面
部品形状要素、長子部品形状要素の各々に沿って加工領
域か付くため、素材形状要素側になす角が180度未満
の端面要素と長手要素か隣接するとき、端面側と長手側
の加工領域を分割することが必要となる。 加工領域分割指令WCに基づき、加工領域分割部17は
長手の素材形状要素を部品形状要素まで延ばすことによ
り分割する(ステップ513)。分割された結果の加工
範囲は、第1O図の■〜(ξ1のようになる。以上の如
く分割された加工範囲毎に、工程種類、/′使用工具決
定部18は工程種類、使用工具を決定する(ステップ5
14)。加工範囲の縦/横の値か3以上ならば端面と判
定し、3未満ならば長手と判定するものとし、凹形状外
の荒加工に使用する工具は刃先角80度で切刃角5度、
仕上げ加工に使用する工具は刃先角55度で切刃角17
.5度、凹形状内の荒加工・仕上げ加工に使用する工具
は共に刃先角55度で切刃角3度とすると、第6図、第
7図、第8図、第10図の各加工範囲に対する工程種類
、使用工具は以下のようになる。 星旦即 ■−1 ■−2 ■−1 ■−2 −1 ■−2 ■−1 ■−2 呈且垣 ■−1 ■−2 ■−1 ■−2 ■−1 ■−2 ■−1 ■−2 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 /順方向/外径/長手 /逆方向/外径/長手 /順方向/外径/長手 /逆方向/外径/長手 /逆方向/外径/長手 /順方向/外径/長手 /順方向/内径/長手 /逆方向/内径/長手 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 /順方向/外径/端面 /順方向/外径/長手 /順方向/外径/長手 /逆方向/外径/長手 /順方向/内径/長手 /順方向/内径/端面 /順方向/内径/長手 /順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/逆方向/外径/長手 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/逆方向/外径/長手 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/逆方向/外径/長手 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/逆方向/内径/長手 55       3 55      3 55       3 55       3 55      3 55       3 55       3 55       3 仕上加工/順方向/外径/端面 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/順方向/外径/端面 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/逆方向/外径/長手 仕上加工/逆方向/外径/長手 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/内径/端面 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/内径/端面 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/内径/長手  7 5 7 5 7 5 17、5 17、5 7 5 7 5 7 5 7 5 17、5 7 5 7 5 7 5 7 5 7 5 7 5 以上のように決定された工程は加工工程登録部19に登
録さね、オペレータはその結果を見て、工程決定変更指
令部10から工程決定内容の変更指令を入力する。以下
、ステップ515〜S25までの工程決定内容の変更指
令は、全て工程決定変更指令部lOより行なうものであ
る。 先ず順/逆分割点の変更指令が有るか否かを判断しくス
テップ515 ) 、変更指令が有れば指定の順/逆分
割点を基に再度工程を全て作成し直すためにステップ第
1にリターンし、変更指令が無ければステップ516に
進む。ステップ第16においては外/内分側点の変更指
令が有るか否かを判断し、変更指令が有れば指定の外/
内分側点を基に再度工程を全て作成し直すためにステッ
プ第1にリターンし、変更指令が無ければステップ51
7に進む。 この例においては順/逆分割点(外径側)PIのみを、
=X+図及び第13図の如くに変更するものとする。す
ると、凹形状外の荒加工・仕上加工の加工範囲は、第1
1図の■〜■(荒加工)及び第13図の■〜0(仕上加
工)のようになる。51i図の■及び第13図の■の各
工程は、次のようにtするのである。 第11図 ■ 荒加工/順方向/外径/′長手 刃先角 80  切刃角 第13図 ■ 仕上加工/順方向/外径/長手 刃先角 55  切刃角 175 ステツプ第17においてはパラメータの変更指令か有る
か否かを判断し、変更指令が有れば指定の有った工程の
みパラメータを新しいものに変更しくステップ518 
) 、ステップSlにリターンする。 また、変更指令が無ければステップ第19に進む。 この例においては、仕上げの際の端面と判定する加工範
囲の縦/横の値を3以上から7以上に変更するものとす
る。すると、第13図の■1■、■0の加工範囲が端面
と判定されていたのが、■及び0のみが端面と判定され
るようになる。 次に端面/長手、切削方向の変更指令が有るか否かを判
断しくステップ519)、変更指令が有れば加工工程登
録部19に登録されたうちの指定の有った工程種類を変
更しくステップ520 ) 、変更指令が無ければ次の
ステップ521に進む。この例においては、第11図の
工程■を端面から長手に変更し、第13図の工程■を逆
方向から順方向に変更する。 第11図 ■ 荒加工7.・′順方向/内径/端面刃先角 80 
 切刃角 5 ■ 荒加工/・′順方向/内径/長手 刃先角 80  切刃角 5 第13図 ■ 仕上加工/逆方向/外径/長手 刃先角 55  切刃角 17.5 ↓ ■ 仕上加エフ/順方向/外径/長手 刀先角 55  切刃角 17.5 さらに凹形状加工変更指令が有るか否かを判断しくステ
ップ521 )、変更指令が有れば加工工程登録部19
に登録されたうちの指定の有った凹形状の加工パターン
を変更しくステップS22 ) 、関連する加工範囲、
工程種類を変更する。変更指令が僚ければステップ52
3に進む。この例においては、第11図の凹形状の加工
パターン■を第5図(C)から非加工に、凹形状の加工
パターン■を第5図(D)から(C)に、凹形状の加工
パターン■を第5図(C1から(、J)  (溝角、I
:)にする。また、第13図の凹形状の加工パターン■
を第8図CD)から(C)に、凹形状の加工パターン■
を第5図(C)から(H)(溝加工)にする。即ち、第
12図(八)〜(I′l)及び第14図(A)〜([1
)のように加工範囲が変更さね、工程種類は前記のよう
になる。 呈見尉 ■−1 ■−2 ■−1 ■−1 ■−1 夏旦囚 ■−1 ■−2 ■−3 ■−1 ■−2 (→−1 ■−1 刃先角 切刃角 荒加工 荒加工 弓;°三加工 荒加工 荒溝 /順方向/外径/長手 /逆方向/外径/長手 /順方向/外径/長手 /順方向/内径/↑ 5 5 5 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/逆方向/外径/長手 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/逆方向/外径/長手 仕上加工/順方向、/外径/長手 仕上溝 /′順方向/内径/↑ 次に使用工具の変更指令が有るか否かを判断しくステッ
プ523)、変更指令か有れば加工工程登録部19に登
録されたうちの指定の有りた工程の使用工具を変更しく
ステップS24 ) 、指定された工程の加工範囲及び
隣接する工程の加工範囲を変更する。変更指令が無けれ
ばステップS25に進む。 この例においては、外径の凹形状内外の荒加工の使用工
具を少なく抑えるため、第11図の■〜■の工程の使用
工具を刃先角55度、切刃角3度のものに変更すると共
に、外径の凹形状内外の仕上げの使用工具を少なく抑え
るため、第13図の■〜■の工程及び■〜■の凹形状仕
上げ加工の順方向の工程の使用工具を刃先角35度、切
刃角3度のものに変更する。これによって凹形状内の加
工範囲に変更う)生じ、第15図(^) 、 CB)の
ようになる。特に、同図(8)については逆方向の工程
が無くなるというメリットが生じるのである。さらに工
程変更終了の指令が有るか否かを判断しくステップ52
5)、変更終了指令が有れば加工工程登録部19に登録
されたうちの同一工具、同−工程種類の加工範囲を加工
工程統合部20で統合しくステップ526)、1つの工
程とする。変更指令が無ければステップ515にリター
ンする。この例においては、この統合の結果の加工範囲
は第16図(荒加工)及び第17図(仕上げ加工)の様
になり、工程種類、使用工具は次のようになる。 荒加工 荒加工 荒加工 荒加工 非加工 荒漬 /順方向/外径/端面 /順方向/外径/長手 /順方向/内径/長手 /逆方向/外径/長手 /順方向/内径/丁 仕上加工/順方向/外径/端面 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/順方向/外径/長手 仕上加工/逆方向/外径/長手 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/内径/端面 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上加工/順方向/内径/長手 仕上溝 /順方向/内 /1 7 そして、加工工程統合部20で統合された工程の情報か
数値制御情報生成部21に送出され、数値制御情報生成
部21において数値制御情報が生成されて数値制御装置
へと送出されるのである。 (発明の効果) 本発明によれば、一定のルールに基づいて自動決定され
た工程種類、使用工具、加工F囲を基に、簡単な入力方
法により工程種類、使用工具。 加工範囲のうち変更が必要なものに対し5でのみオペレ
ータが意図した通、りの変更を行なうことができるため
、−旦部品形状や素材形状を入力し・た後には、形状の
詳細なデータを気にかけることなく、オペレータのノウ
ハウを容易に牙かオJとかできるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
A)及び(B)はその動作例を示すフローチャート、第
3図はユカされた部品形状及び素材形状の例を示す図、
第4図は順方向5./逆方向、外径/内径、凹形状内/
外での加工領域分割の例を示す図、第5図(八)〜(N
)は荒加工時の凹形状内加工パターンメニューの例を示
す図、第6図(A)〜(D)は第1次ルールによる凹形
状内覧加工分割の例を示す図、第7図は第1次ルールに
よる凹形状外苑加工領域分割の例を示す図、第8図11
1什上げ加工時の凹形状内加工パターンメニューの例を
示す図、第9図(A)〜([’l)は第1次ルールによ
る凹形状山荒加工領域分割の例を示す図、第10図は第
1次ルールによる凹形状外苑加工領域分割の例を示す図
、第11図は順/逆分割点を変更し、た場合の凹形状外
苑加工領域分割の例を示才し1、第12図(A)〜([
1)は凹形状内加工パターンを変更1−た場合の凹形状
山荒加工領域分割の例を示す図、第13図は順/逆分割
点を変更した場合の凹形状仕上げ加工領域分割の例を示
す図、第14図(^)〜(D)は凹形状内加工パターン
を変更した場合の凹形状内仕上げ加工領域分割の例を示
す図、第15図(A1−(D)は凹形状内での使用工具
を変更した場合の凹形状内仕上げ加工領域分割の例を示
す図、ita図は第2次ルールによる荒加工領域分割の
例を示す図、第17図は第1次ルールによる仕上げ加工
領域分割の例を示す図である。 10・・・工程決定変更指令部、11・・・素材形状入
力部、 +2・・・部品形状入力部、13・・・第1次
ルール登録部、14・・・工程決定制御部、15・・・
部品形状分割部、16凹形状加工バターン決定部、17
・・・加工領域分割部、18・・・工程種類使用工具決
定部、 19・・・加工工程登録部、20・・・加工工
程統合部、21・・・数値制御情報生成部。 2rP4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加工の行なわれる素材の形状と部品の形状を入力し
    、前記素材形状及び部品形状より数値制御情報を作成す
    る数値制御情報作成機能において、予め設定された第1
    次ルールに基づいて工程種類、使用工具、加工範囲を自
    動決定する自動決定手段と、前記第1次ルールによって
    自動決定された工程種類、加工範囲に対して、オペレー
    タが修正を必要とする工程及び修正項目を指定する指定
    手段と、指定された工程及び修正項目の修正を行なうた
    めに前記第1次ルールによって自動決定された工程種類
    、使用工具、加工範囲のうち変更が必要なものを抽出す
    る抽出手段と、抽出された工程種類、使用工具、加工範
    囲に対してのみ前記第1次ルールに対してオペレータの
    指定を優先した第2次ルールにより再自動決定を行なう
    再自動決定手段とを具備したことを特徴とする数値制御
    情報作成機能における加工工程決定装置。 2、前記工程種類、使用工具、加工範囲を自動決定する
    第1次ルールとして、順方向/逆方向、内径/外径、端
    面/長手、凹形状の内/外の組合せにより、加工領域を
    加工範囲に分割して工程種類を決定すると共に、各工程
    種類に対して一定の使用工具を割付けるようにした請求
    項1に記載の数値制御情報作成機能における加工工程決
    定装置。 3、前記工程種類を自動決定する第1次ルールとして、
    部品形状のX座標の最大値/最小値を持つ部位のうちZ
    座標が最小の点を順方向/逆方向の分割点と決定し、各
    点よりもZ座標値が大きい側を順方向とし、逆側を逆方
    向とするようにした請求項1又は2に記載の数値制御情
    報作成機能における加工工程決定装置。 4、前記工程種類を自動決定する第1次ルールとして、
    部品形状のZ座標の最大値/最小値を持つ部位のうちX
    座標が最小の点を内径/外径の分割点と決定し、各点よ
    りもX座標値が大きい側を外径とし、逆側を内径とする
    ようにした請求項1又は2に記載の数値制御情報作成機
    能における加工工程決定装置。 5、前記工程種類を自動決定する第1次ルールとして、
    部品形状要素がX軸となす角度が予め定められた一定値
    以内であればこの形状要素が端面であると判定し、X軸
    となす角度が予め定められた一定値より大きければこの
    形状要素を長手であると判定する請求項1又は2に記載
    の数値制御情報作成機能における加工工程決定装置。 6 前記工程種類、加工範囲を自動決定する第1次ルー
    ルとして、部品形状に凹形状が存在するとき、前記凹形
    状内外で前記工程種類及び加工領域を分割すると共に、
    凹形状内は予め定められた加工パターンにより前記工程
    種類、加工範囲を分割するようになっている請求項1又
    は2に記載の数値制御情報作成機能における加工工程決
    定装置。 7、棒材の荒加工の工程種類、加工範囲を自動決定する
    第1次ルールとして、順方向/逆方向の分割点から素材
    形状までZ軸負方向に延ばした線分により加工領域を分
    割すること、内径/外径の分割点から素材形状までX軸
    に平行に部品形状の逆方向に延ばした線分により加工領
    域を分割すること、及び部品形状要素のうち端面と判定
    されたものの内径のX方向最小値及び外径のX方向最大
    値を与える点から、X軸に平行に素材形状又は順方向/
    逆方向を分割する線分まで延ばした線分により加工領域
    を分割するか、又は前記部品形状要素のうち長手と判定
    されたものの順方向のZ方向最大値及び逆方向のZ方向
    最小値を与える点から、X軸に平行に素材形状又は外径
    /内径を分割する線分まで延ばした線分により加工領域
    を分割すると共に、分割された加工領域のX方向の最大
    幅及びZ方向の最大幅の比が予め設定された一定値以上
    ならば端面加工の工程種類が適当と判定し、一定値未満
    ならば長手加工の工程種類が適当と判定するようになつ
    ている請求項1又は2に記載の数値制御情報作成機能に
    おける加工工程決定装置。 8、仕上げ加工、鋳造素材の荒加工の工程種類、加工範
    囲を自動決定する第1次ルールとして、順方向/逆方向
    の分割点から素材形状までZ軸負方向に延ばした線分に
    より加工領域を分割すること、内径/外径の分割点から
    素材形状までX軸に平行に部品形状の逆方向に延ばした
    線分により加工領域を分割すること、部品形状要素のう
    ち端面と判定されたものの内径のX方向最小値及び外径
    のX方向最大値を与える点から、X軸に平行に素材形状
    又は順方向/逆方向を分割する線分まで延ばした線分に
    より加工領域を分割するか、又は前記部品形状要素のう
    ち長手と判定されたものの順方向のZ方向最大値及び逆
    方向のZ方向最小値を与える点から、X軸に平行に素材
    形状又は外径/内径を分割する線分まで延ばした線分に
    より加工領域を分割すること、及び前記部品形状要素の
    うち素材形状要素側になす角が180度未満の端面要素
    と長手要素が隣接するとき、端面及び長手側の加工領域
    を分割すると共に、分割された加工領域のX方向の最大
    幅及びZ方向の最大幅の比が予め設定された一定値以上
    ならば端面加工の工程種類が適当と判定し、一定値未満
    ならば長手加工の工程種類が適当と判定するようになっ
    ている請求項1又は2に記載の数値制御情報作成機能に
    おける加工工程決定装置。 9、前記第2次ルールによる変更が必要な工程種類、使
    用工具、加工範囲の抽出において、順方向/逆方向分割
    点、外径/内径分割点の変更を指定されたとき、前記加
    工範囲を前記第1次ルールにより再自動決定すると共に
    、順方向から逆方向、又は逆方向から順方向に変更され
    る工程種類や、外径から内径、又は内径から外径に変更
    される工程種類を再自動決定の対象とするようになって
    いる請求項1に記載の数値制御情報作成機能における加
    工工程決定装置。 10、前記第2次ルールによる変更が必要な工程種類、
    使用工具、加工範囲の抽出において、長手/端面及び切
    削方向の変更を指定されたとき、指定された工程種類を
    再自動決定の対象とするようになっている請求項1に記
    載の数値制御情報作成機能における加工工程決定装置。 11、前記第2次ルールによる変更が必要な工程種類、
    使用工具、加工範囲の抽出において、凹形状内の加工パ
    ターンの変更を指定されたとき、指定された凹形状内の
    工程種類及び前記工程種類の加工範囲を再自動決定の対
    象とするようになっている請求項1に記載の数値制御情
    報作成機能における加工工程決定装置。 12、前記第2次ルールによる変更が必要な工程種類、
    使用工具、加工範囲の抽出において、前記使用工具の種
    類の変更を指定されたとき、工具の変更を指定された工
    程の加工範囲及び前記加工範囲に隣接する加工範囲を再
    自動決定の対象とするようになっている請求項1に記載
    の数値制御情報作成機能における加工工程決定装置。 13、前記第2次ルールによる変更が必要な工程種類、
    使用工具、加工範囲の抽出において、一部の工程の工程
    種類、加工範囲の自動決定に関わるパラメータの変更を
    指定されたとき、指定された工程のみを前記工程種類、
    加工範囲の再自動決定の対象とするようになっている請
    求項1に記載の数値制御情報作成機能における加工工程
    決定装置。 14、前記工程種類、加工範囲の再自動決定の際に、同
    一工程種類であり同一工具での加工が指定された加工範
    囲が隣接するとき、隣接し合う加工範囲を統合するよう
    になっている請求項1に記載の数値制御情報作成機能に
    おける加工工程決定装置。
JP2098249A 1990-04-13 1990-04-13 数値制御情報作成機能における加工工程決定装置 Expired - Fee Related JP2836633B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2098249A JP2836633B2 (ja) 1990-04-13 1990-04-13 数値制御情報作成機能における加工工程決定装置
US07/683,604 US5251145A (en) 1990-04-13 1991-04-10 Decision apparatus for machining steps of numerical control information generating function
GB9107866A GB2245088B (en) 1990-04-13 1991-04-12 Machining step decision apparatus having numerical control information generating function
DE4112036A DE4112036A1 (de) 1990-04-13 1991-04-12 Vorrichtung zur bearbeitungsschrittentscheidung in einer einrichtung zum erzeugen von nc-information

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2098249A JP2836633B2 (ja) 1990-04-13 1990-04-13 数値制御情報作成機能における加工工程決定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03294146A true JPH03294146A (ja) 1991-12-25
JP2836633B2 JP2836633B2 (ja) 1998-12-14

Family

ID=14214685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2098249A Expired - Fee Related JP2836633B2 (ja) 1990-04-13 1990-04-13 数値制御情報作成機能における加工工程決定装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5251145A (ja)
JP (1) JP2836633B2 (ja)
DE (1) DE4112036A1 (ja)
GB (1) GB2245088B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998041357A1 (en) * 1997-03-15 1998-09-24 Makino Milling Machine Co., Ltd. Machining processor
US6535788B1 (en) 1998-09-14 2003-03-18 Makino Milling Machine Co., Ldt Machining apparatus

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2905025B2 (ja) * 1993-03-12 1999-06-14 三菱電機株式会社 数値制御情報作成装置およびその方法
JPH08258097A (ja) * 1995-03-24 1996-10-08 Toshiba Mach Co Ltd 射出成形機における射出速度プログラム制御用プロファイル設定方法及び装置
GB2300052B (en) * 1995-04-19 1998-04-29 Honda Motor Co Ltd Method of generating die structure data

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105610A (ja) * 1984-10-27 1986-05-23 Citizen Watch Co Ltd 数値制御工作機械の自動プログラミング装置
JPS6267607A (ja) * 1985-09-20 1987-03-27 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 自動プログラミング装置
JPS62140741A (ja) * 1985-12-13 1987-06-24 Hitachi Seiki Co Ltd 自動加工機における加工領域分割処理装置
JPH0265945A (ja) * 1988-08-31 1990-03-06 Okuma Mach Works Ltd 数値制御情報作成機能における加工方法の決定方式

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3668653A (en) * 1968-10-22 1972-06-06 Sundstrad Corp Control system
US4133234A (en) * 1977-04-22 1979-01-09 Gerber Garment Technology, Inc. Method and apparatus for cutting sheet material with improved accuracy
US4445182A (en) * 1979-10-02 1984-04-24 Daihatsu Motor Company, Limited Method of control of NC machine tools
JPS60126710A (ja) * 1983-12-14 1985-07-06 Fanuc Ltd 自動プログラミングにおける加工工程の決定方法
JPS62105202A (ja) * 1985-10-31 1987-05-15 Fanuc Ltd Ncデ−タ作成方法
JPH01169508A (ja) * 1987-09-02 1989-07-04 Fanuc Ltd 輪郭形状修正方法
JPH0688191B2 (ja) * 1988-11-15 1994-11-09 オ−クマ株式会社 数値制御情報作成装置における加工部位の決定方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105610A (ja) * 1984-10-27 1986-05-23 Citizen Watch Co Ltd 数値制御工作機械の自動プログラミング装置
JPS6267607A (ja) * 1985-09-20 1987-03-27 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 自動プログラミング装置
JPS62140741A (ja) * 1985-12-13 1987-06-24 Hitachi Seiki Co Ltd 自動加工機における加工領域分割処理装置
JPH0265945A (ja) * 1988-08-31 1990-03-06 Okuma Mach Works Ltd 数値制御情報作成機能における加工方法の決定方式

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998041357A1 (en) * 1997-03-15 1998-09-24 Makino Milling Machine Co., Ltd. Machining processor
US6438445B1 (en) 1997-03-15 2002-08-20 Makino Milling Machine Co., Ltd. Machining processor
US6535788B1 (en) 1998-09-14 2003-03-18 Makino Milling Machine Co., Ldt Machining apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
GB2245088A (en) 1991-12-18
GB2245088B (en) 1994-03-09
JP2836633B2 (ja) 1998-12-14
GB9107866D0 (en) 1991-05-29
DE4112036A1 (de) 1991-10-24
US5251145A (en) 1993-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4949270A (en) Method of creating NC program for pocket machining
JPS6257852A (ja) 自動プログラミング装置
EP0223857A1 (en) Method of compiling nc programs for a four-axes lathe
DE102011000886A1 (de) Automatik-Programmierverfahren und Vorrichtung zur Erstellung eines Mehrwegeprogramms
US5099432A (en) Method for determining machining process in numerical control information generating function
JPH0367822B2 (ja)
JPH03294146A (ja) 数値制御情報作成機能における加工工程決定装置
DE112021004248T5 (de) Numerisches Steuersystem und Robotersteuerverfahren
DE112022000487T5 (de) Befehlserzeugungsvorrichtung und Computerprogramm
JPS61103213A (ja) Ncデ−タ作成方法
US5060163A (en) Programming apparatus for lathes
JPS58219606A (ja) 形状自動加工方式
JP2673960B2 (ja) 2スピンドル工作機械における加工制御方法及び制御装置
JPS61256407A (ja) 数値制御装置
JPH069007B2 (ja) 複合曲面のncデ−タ作成方法
JPS62140739A (ja) 自動加工機における加工順序設定装置
JPH07168612A (ja) 穴加工プログラム作成装置
JPS6268251A (ja) 工具決定方法
JPS59223806A (ja) 数値制御装置
JPH03156506A (ja) 対話型数値制御装置又は自動プログラミング装置のncプログラム作成方法
JPH0454608A (ja) 対話形自動プログラミング装置
JPS5846407A (ja) 工具径補正機能を有する加工装置
JPS62188647A (ja) 複合曲面の工具軌跡描画方法
JPS61105615A (ja) Ncデ−タ作成装置における加工領域指定方式
JPH07168611A (ja) 穴加工マクロファイルのリスト表示方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees