JPH0329420A - ダイナミック方式プログラマブルロジックアレイ - Google Patents
ダイナミック方式プログラマブルロジックアレイInfo
- Publication number
- JPH0329420A JPH0329420A JP16350889A JP16350889A JPH0329420A JP H0329420 A JPH0329420 A JP H0329420A JP 16350889 A JP16350889 A JP 16350889A JP 16350889 A JP16350889 A JP 16350889A JP H0329420 A JPH0329420 A JP H0329420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- logic
- matrix
- logic matrix
- control gate
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229940050561 matrix product Drugs 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はダイナミック方式プログラマブルロシックアレ
イに関し、特にオア(OR)論理マトリクスの動作に最
適なタイミングを自動生成するダイナミック方式プログ
ラマブルロジックアレイに関する。
イに関し、特にオア(OR)論理マトリクスの動作に最
適なタイミングを自動生成するダイナミック方式プログ
ラマブルロジックアレイに関する。
[従来の技術コ
従来、この種のダイナミック方式プログラマブルロジッ
クアレイ(以下、PLAと略す)は第4図に示すように
、クロック1信号φ1に同期して論理動作またはプリチ
ャージを開始するアンド(AND)論理マトリクス2l
と、OR論理マトリクス22と、AND論理マトリクス
21上に存在してAND論理マトリクス21の論理動作
の完了タイミングを検知する検知回路23と、この検知
回路23の出力とクロツク信号φ1との論理積によりO
R MA理マトリクス22の論理動作及びプリチャー
ジを制御するためのクロツク信号φ2を生成する制御ゲ
ート25とから構成されていた(特開昭62−6613
1参照)。
クアレイ(以下、PLAと略す)は第4図に示すように
、クロック1信号φ1に同期して論理動作またはプリチ
ャージを開始するアンド(AND)論理マトリクス2l
と、OR論理マトリクス22と、AND論理マトリクス
21上に存在してAND論理マトリクス21の論理動作
の完了タイミングを検知する検知回路23と、この検知
回路23の出力とクロツク信号φ1との論理積によりO
R MA理マトリクス22の論理動作及びプリチャー
ジを制御するためのクロツク信号φ2を生成する制御ゲ
ート25とから構成されていた(特開昭62−6613
1参照)。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述した従来のPLAては、AND論理マトリクスの論
理動作完了を検知する検知回路が特定のAND論理マト
リクスへの入力に関してAND論理マトリクス全体の論
理動作が完了するタイミングを検知していたため、その
他の入力による論理動作が遅れた場合には、AND論理
マトリクスからOR論理マトリクスに対して、論理動作
未終了による異なる論理レベルが入力されてしまい、P
LAが誤動作するという欠点がある。
理動作完了を検知する検知回路が特定のAND論理マト
リクスへの入力に関してAND論理マトリクス全体の論
理動作が完了するタイミングを検知していたため、その
他の入力による論理動作が遅れた場合には、AND論理
マトリクスからOR論理マトリクスに対して、論理動作
未終了による異なる論理レベルが入力されてしまい、P
LAが誤動作するという欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を除き、OR論理マトリクスの
論理動作開始のタイミングをAND論理マトリクスの完
全な動作終了後に自動生成でき、その結果、OR論理マ
トリクスへの誤入力を防止できるPLAを提供すること
にある。
論理動作開始のタイミングをAND論理マトリクスの完
全な動作終了後に自動生成でき、その結果、OR論理マ
トリクスへの誤入力を防止できるPLAを提供すること
にある。
[発明の従来技術に対する相違点コ
上述した従来のPLAに対し、本発明はAND論理マト
リクスの論理動作の完了を検知する検知回路の出力を遅
延させる遅延回路をAND論理マトリクスの外に備えた
という相違点を有する。
リクスの論理動作の完了を検知する検知回路の出力を遅
延させる遅延回路をAND論理マトリクスの外に備えた
という相違点を有する。
[問題点を解決するための手段コ
本発明の要旨は、第1のクロツクのレベルにより複数の
外部入力に対する論理動作、及びプリチャージを開始す
るアンド論理マトリクスと、該アンド論理マトリクス内
に設けられアンド論理マトリクスの一部の外部入力に対
する論理動作の完了を検知する検知回路と、該候知回路
の出力と前記第1のクロックとの論理積を求め第2のク
ロックを形成する制御ゲートと、前記第2のクロックの
レベルによりアンド論理マトリクスからの出力に対して
論理動作を実行するオア論理マトリクスとを含むダイナ
ミック方式プログラマブルロジックアレイにおいて、前
記検知回路と前記制御ゲートとの間に遅延回路を介在さ
せたことてある。
外部入力に対する論理動作、及びプリチャージを開始す
るアンド論理マトリクスと、該アンド論理マトリクス内
に設けられアンド論理マトリクスの一部の外部入力に対
する論理動作の完了を検知する検知回路と、該候知回路
の出力と前記第1のクロックとの論理積を求め第2のク
ロックを形成する制御ゲートと、前記第2のクロックの
レベルによりアンド論理マトリクスからの出力に対して
論理動作を実行するオア論理マトリクスとを含むダイナ
ミック方式プログラマブルロジックアレイにおいて、前
記検知回路と前記制御ゲートとの間に遅延回路を介在さ
せたことてある。
[発明の作用コ
上記構成に係るプログラマブルロジックアレイは、検知
回路が一部の外部入力に対する論理動作の完了を検知し
ても、直ちにこれを制御ゲートに伝達せず、一定の遅延
後に検知を制御ゲートに通知する。従って、外部入力の
残部がAND論理マトリクスに遅れて供給されても、該
残部についての論理動作の終了までOR論理マトリクス
の論理動作を待機させることができ、プログラマブルロ
ジックアレイの誤動作を防止できる。
回路が一部の外部入力に対する論理動作の完了を検知し
ても、直ちにこれを制御ゲートに伝達せず、一定の遅延
後に検知を制御ゲートに通知する。従って、外部入力の
残部がAND論理マトリクスに遅れて供給されても、該
残部についての論理動作の終了までOR論理マトリクス
の論理動作を待機させることができ、プログラマブルロ
ジックアレイの誤動作を防止できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図,第2図は本発明の一実施例を示すブロック図及
びその具体的な回路図である。図おいて1はAND論理
マトリクス、2はOR論理マトリクス、3はAND論理
マトリクス上に構成された検知回路、4は検知回路の出
力を遅延させる遅延回路、5はOR論理マトリクス2を
制御するクロック信号を形成する制御ゲート、6a〜6
dはAND論理マトリクス入力線、7a〜7cはAND
論理マトリクス積項線、8a,8bはOR論理マトリク
ス入力線、9a,9bはOR論理マトリクス出力線、1
0a,10b,lla,llbはインバータを示してい
る。
びその具体的な回路図である。図おいて1はAND論理
マトリクス、2はOR論理マトリクス、3はAND論理
マトリクス上に構成された検知回路、4は検知回路の出
力を遅延させる遅延回路、5はOR論理マトリクス2を
制御するクロック信号を形成する制御ゲート、6a〜6
dはAND論理マトリクス入力線、7a〜7cはAND
論理マトリクス積項線、8a,8bはOR論理マトリク
ス入力線、9a,9bはOR論理マトリクス出力線、1
0a,10b,lla,llbはインバータを示してい
る。
次に動作を説明する。クロツクφ1が低レベルのときA
ND論理マトリクス1の入力線6a〜6dは低レベルに
固定され、積項線7a〜7cは高レベルにプリチャージ
される。したがって、制御ゲート5は遅延回路4の出力
とクロックφ1の反転信号とのNOR論理をと,り、そ
の出力(クロツクφ2)は低レベルになる。したがって
OR論理マトリクス20入力線8a,8bは低レベルに
固定され、出力線9a,9bは高レベルにプリチャージ
される。
ND論理マトリクス1の入力線6a〜6dは低レベルに
固定され、積項線7a〜7cは高レベルにプリチャージ
される。したがって、制御ゲート5は遅延回路4の出力
とクロックφ1の反転信号とのNOR論理をと,り、そ
の出力(クロツクφ2)は低レベルになる。したがって
OR論理マトリクス20入力線8a,8bは低レベルに
固定され、出力線9a,9bは高レベルにプリチャージ
される。
次に、クロツクφ1が反転して高レベルになると、AN
D論理マトリクス1に入力が供給され、その論理動作が
開始される。このとき検知回路3の出力は高レベルにプ
リチャージされているので、クロツクφ2は低レベルを
保っており、OR論理マトリクス2はプリチャージされ
ている状態である。AND論理マトリクスlに入力が入
り、その積項線6c,6dの論理レベルが決定するとき
、検知回路3は低レベルとなる。このとき入力線6a,
6bの入力が入力jJ6c,6dの入力より遅れている
と、積項線?a,7bの論理レベルは未だ決定されてい
ない。これらの積項線?a,7bの全ての論理レベルが
決定されるまで遅延回路4は検知回路3の低レベルを制
御ゲート5に伝達しない。積項線7a〜7Cの全ての論
理レベルが決定したとき、検知回路3,遅延回路4,制
御ゲート5によりクロツクφ2は高レベルとなり、OR
論理マトリクス2は論理動作を開始する。このOR論理
マトリクス2の論理動作が完了し、PLAの出力が決定
されると、クロックφ1は再び低レベルとなり、AND
論理マトリクス1,OR論理マトリクス2は同時にプリ
チャージを開始する。
D論理マトリクス1に入力が供給され、その論理動作が
開始される。このとき検知回路3の出力は高レベルにプ
リチャージされているので、クロツクφ2は低レベルを
保っており、OR論理マトリクス2はプリチャージされ
ている状態である。AND論理マトリクスlに入力が入
り、その積項線6c,6dの論理レベルが決定するとき
、検知回路3は低レベルとなる。このとき入力線6a,
6bの入力が入力jJ6c,6dの入力より遅れている
と、積項線?a,7bの論理レベルは未だ決定されてい
ない。これらの積項線?a,7bの全ての論理レベルが
決定されるまで遅延回路4は検知回路3の低レベルを制
御ゲート5に伝達しない。積項線7a〜7Cの全ての論
理レベルが決定したとき、検知回路3,遅延回路4,制
御ゲート5によりクロツクφ2は高レベルとなり、OR
論理マトリクス2は論理動作を開始する。このOR論理
マトリクス2の論理動作が完了し、PLAの出力が決定
されると、クロックφ1は再び低レベルとなり、AND
論理マトリクス1,OR論理マトリクス2は同時にプリ
チャージを開始する。
第3図は遅延回路の他の構成例である。12はバッファ
回路、13はキャパシタである。キャパシタの容量値を
AND論理マトリクスの規模を考慮して最適化すること
により、高速性と動作安定性を両立した遅延回路を構成
することができる。
回路、13はキャパシタである。キャパシタの容量値を
AND論理マトリクスの規模を考慮して最適化すること
により、高速性と動作安定性を両立した遅延回路を構成
することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、AND論理マトリクス上
にある検知回路とOR論理ゲートを制御する制御ゲート
との間にAND論理マトリクスの論理動作が完全に完了
するタイミングを考慮した遅延回路を具備したので、O
R論理マトリクスへの誤入力を防ぎ、PLAの誤動作を
防止することができる効果がある。
にある検知回路とOR論理ゲートを制御する制御ゲート
との間にAND論理マトリクスの論理動作が完全に完了
するタイミングを考慮した遅延回路を具備したので、O
R論理マトリクスへの誤入力を防ぎ、PLAの誤動作を
防止することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例の詳細構成を示す回路図、第3図は遅
延回路の他の構成例を示す回路図、第4図は従来例のブ
ロック図である。 1,21・・・・・AND論理マトリクス、2.22・
・・◆・OR論理マトリクス、3, 23◆ 4 ● ◆ ● ◆ 5, 25 ・ 6a〜6d 7a〜7c 8a,8b 9a,9b ・・・・検知回路、 ・・・・遅延回路、 ・・・・制御ゲート、 ・・・・AND論理マトリクス入力線、・・・・AND
論理マトリクス積項線、・・・・OR論理マトリクス入
力線、 ・・・・OR論理マトリクス出力線、 1 0 a, 1 0 b, 1la,l1b・・・・インバータ、 12◆◆●●●●●●バッファ、 13・・・・・・・・キャパシタ。
本発明の一実施例の詳細構成を示す回路図、第3図は遅
延回路の他の構成例を示す回路図、第4図は従来例のブ
ロック図である。 1,21・・・・・AND論理マトリクス、2.22・
・・◆・OR論理マトリクス、3, 23◆ 4 ● ◆ ● ◆ 5, 25 ・ 6a〜6d 7a〜7c 8a,8b 9a,9b ・・・・検知回路、 ・・・・遅延回路、 ・・・・制御ゲート、 ・・・・AND論理マトリクス入力線、・・・・AND
論理マトリクス積項線、・・・・OR論理マトリクス入
力線、 ・・・・OR論理マトリクス出力線、 1 0 a, 1 0 b, 1la,l1b・・・・インバータ、 12◆◆●●●●●●バッファ、 13・・・・・・・・キャパシタ。
Claims (1)
- 第1のクロックのレベルにより複数の外部入力に対す
る論理動作、及びプリチャージを開始するアンド論理マ
トリクスと、該アンド論理マトリクス内に設けられアン
ド論理マトリクスの一部の外部入力に対する論理動作の
完了を検知する検知回路と、該検知回路の出力と前記第
1のクロックとの論理積を求め第2のクロックを形成す
る制御ゲートと、前記第2のクロックのレベルによりア
ンド論理マトリクスからの出力に対して論理動作を実行
するオア論理マトリクスとを含むダイナミック方式プロ
グラマブルロジックアレイにおいて、前記検知回路と前
記制御ゲートとの間に遅延回路を介在させたことを特徴
とするダイナミック方式プログラマブルロジックアレイ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16350889A JPH0329420A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ダイナミック方式プログラマブルロジックアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16350889A JPH0329420A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ダイナミック方式プログラマブルロジックアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329420A true JPH0329420A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15775199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16350889A Pending JPH0329420A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ダイナミック方式プログラマブルロジックアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329420A (ja) |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16350889A patent/JPH0329420A/ja active Pending
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