JPH0329424B2 - - Google Patents
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- JPH0329424B2 JPH0329424B2 JP56199397A JP19939781A JPH0329424B2 JP H0329424 B2 JPH0329424 B2 JP H0329424B2 JP 56199397 A JP56199397 A JP 56199397A JP 19939781 A JP19939781 A JP 19939781A JP H0329424 B2 JPH0329424 B2 JP H0329424B2
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- game content
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- control device
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パチンコ機、アレンジボール機、雀
球遊技機その他この種の遊技機の制御装置に関す
るものである。
球遊技機その他この種の遊技機の制御装置に関す
るものである。
電子工業界における半導体集積回路の高密度集
積化に伴つて、遊技業界においても遊技機の機械
的制御機構の一部をマイクロコンピユータ等を用
いて電子化することが行なわれている。遊技機の
遊技盤には超電動ヤクモノ又は電動ヤクモノと呼
ばれる種々なる電動入賞装置その他の電気的装置
があり、これら電動装置を作動制御するのにIC、
LSI等からなる電子制御装置が用いられるように
なり、複雑な動作をする制御が可能になつた。こ
れに伴い、増々暫新な電動ヤクモノを開いたゲー
ム内容の遊技機が望まれており、そのために遊技
機の制御機構の一部を電子制御化することは必要
不可欠なものとなりつつある。
積化に伴つて、遊技業界においても遊技機の機械
的制御機構の一部をマイクロコンピユータ等を用
いて電子化することが行なわれている。遊技機の
遊技盤には超電動ヤクモノ又は電動ヤクモノと呼
ばれる種々なる電動入賞装置その他の電気的装置
があり、これら電動装置を作動制御するのにIC、
LSI等からなる電子制御装置が用いられるように
なり、複雑な動作をする制御が可能になつた。こ
れに伴い、増々暫新な電動ヤクモノを開いたゲー
ム内容の遊技機が望まれており、そのために遊技
機の制御機構の一部を電子制御化することは必要
不可欠なものとなりつつある。
従来、このように電子制御化された遊技機は、
個々の遊技機の固有のゲーム制御内容に応じたシ
ーケンシヤル電子制御装置が制作され、遊技機本
体に組み込まれて一体となつて販売されているの
で高価なものとなつている。加えて遊技業界では
顧客吸引のために1年に2乃至3回程度新しいゲ
ーム内容の、即ち、異なる電動ヤクモノを用いた
遊技機と入替ることが慣習となつているので、電
子制御装置を用いた高価な遊技機を買替えること
は遊技店にとつて多大な経済的負担である。
個々の遊技機の固有のゲーム制御内容に応じたシ
ーケンシヤル電子制御装置が制作され、遊技機本
体に組み込まれて一体となつて販売されているの
で高価なものとなつている。加えて遊技業界では
顧客吸引のために1年に2乃至3回程度新しいゲ
ーム内容の、即ち、異なる電動ヤクモノを用いた
遊技機と入替ることが慣習となつているので、電
子制御装置を用いた高価な遊技機を買替えること
は遊技店にとつて多大な経済的負担である。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、
異なるゲーム内容の遊技機の入替又は遊技機のゲ
ーム内容の変更に適応してゲーム内容を適宜に選
択し得るようにした極めて有効、適切な遊技機の
制御装置を提供することを目的とする。
異なるゲーム内容の遊技機の入替又は遊技機のゲ
ーム内容の変更に適応してゲーム内容を適宜に選
択し得るようにした極めて有効、適切な遊技機の
制御装置を提供することを目的とする。
本発明は、かかる目的を達成するために、複数
の種類のゲーム内容を記憶したゲーム内容記憶部
を備え、ゲーム内容選択部によつてゲーム内容記
憶部の所望のゲーム内容を選択指定すると共に、
選択指定されたゲーム内容をゲーム内容記憶部か
ら読み出し実行制御する基本プログラム記憶部を
備え、ゲーム内容記憶部に記憶されたゲーム内容
から所望のゲーム内容を実行制御し得るように構
成した事を特徴とする。
の種類のゲーム内容を記憶したゲーム内容記憶部
を備え、ゲーム内容選択部によつてゲーム内容記
憶部の所望のゲーム内容を選択指定すると共に、
選択指定されたゲーム内容をゲーム内容記憶部か
ら読み出し実行制御する基本プログラム記憶部を
備え、ゲーム内容記憶部に記憶されたゲーム内容
から所望のゲーム内容を実行制御し得るように構
成した事を特徴とする。
以下、図示の実施例によつて本発明を説明す
る。
る。
第1図は本発明の電気系のブロツク図を示すも
ので、遊技機1の複数個の端末器群2は単一又は
複数個のコネクタ3に接続され、該コネクタ3と
接続する他方のコネクタ4は電子制御装置5に接
続されている。電子制御装置5は、CPU(中央処
理装置)6、入出力制御装置7、ゲーム内容記憶
部8、基本プログラム記憶部9、ゲーム内容選択
部10等からなり、コネクタ3,4を介して遊技
機1の端末器群2と電気信号の入出力を行なうこ
とによつて、ゲーム内容記憶部8に記憶されたゲ
ーム内容を実行制御するようになつている。ゲー
ム内容記憶部8は定数記憶部となつていて、複数
個の各種ゲーム内容を2進数又は16進数等を用い
た所定の定数に表わして記憶したROM1、
ROM2、…ROMiからなる。各種ゲーム内容は、
第2図に示されているように、パチンコ機、
アレンジボール機、雀球遊技機、ロータリー
ゲーム機、…その他のゲーム機があり、各種遊
技機は更に電動ヤクモノなどの種類によつて、例
えば、パチンコ機にあつては1−1、1−2、
1−3、…1−lの各タイプ別に分類されてお
り、各タイプ別のゲーム内容には具体的な制御項
目1−1−1、1−1−2、1−1−3、…1−
1−pがある。これら遊技機の種類、タイプ、制
御項目は所定の定数に表わして前記ROM1、
ROM2、…ROMiに記憶してある。
ので、遊技機1の複数個の端末器群2は単一又は
複数個のコネクタ3に接続され、該コネクタ3と
接続する他方のコネクタ4は電子制御装置5に接
続されている。電子制御装置5は、CPU(中央処
理装置)6、入出力制御装置7、ゲーム内容記憶
部8、基本プログラム記憶部9、ゲーム内容選択
部10等からなり、コネクタ3,4を介して遊技
機1の端末器群2と電気信号の入出力を行なうこ
とによつて、ゲーム内容記憶部8に記憶されたゲ
ーム内容を実行制御するようになつている。ゲー
ム内容記憶部8は定数記憶部となつていて、複数
個の各種ゲーム内容を2進数又は16進数等を用い
た所定の定数に表わして記憶したROM1、
ROM2、…ROMiからなる。各種ゲーム内容は、
第2図に示されているように、パチンコ機、
アレンジボール機、雀球遊技機、ロータリー
ゲーム機、…その他のゲーム機があり、各種遊
技機は更に電動ヤクモノなどの種類によつて、例
えば、パチンコ機にあつては1−1、1−2、
1−3、…1−lの各タイプ別に分類されてお
り、各タイプ別のゲーム内容には具体的な制御項
目1−1−1、1−1−2、1−1−3、…1−
1−pがある。これら遊技機の種類、タイプ、制
御項目は所定の定数に表わして前記ROM1、
ROM2、…ROMiに記憶してある。
第3図は定数記憶部ROMiのメモリーマツプを
示すもので、各種類が各所定番地間毎に順々に記
憶され、各種類の番地間の中には、タイプ、制御
項目に分かれて記憶されている。
示すもので、各種類が各所定番地間毎に順々に記
憶され、各種類の番地間の中には、タイプ、制御
項目に分かれて記憶されている。
ゲーム内容記憶部8に記憶されたゲームを選択
指定するゲーム内容選択部10は、ゲーム種類を
選択するゲーム種類モード選択部12とゲームタ
イプを選択するゲームタイプモード選択部13よ
りなり、ゲーム種類モード選択部12には、各種
類を示す表示欄14に対応して設けられた複数個
のゲーム種類選択スイツチ15と、ランプ、
LED、液晶などを用いた点灯表示部16が設け
られ、ゲームタイプモード選択部13には各ゲー
ムタイプ表示に対応して設けられた複数個のゲー
ムタイプ選択スイツチ17が設けられている。第
1図の例では、ゲーム種類はパチンコ機がゲーム
種類選択スイツチ15を押し上げることによつて
選択され、パチンコ機の表示欄14に対応した点
灯表示部16が点灯しパチンコ機が選択されてい
ることを示しており、ゲームタイプはタイプ3の
ゲームタイプ選択スイツチ17が押し上げられて
タイプ3を選択した状態となつている。ゲーム内
容選択部10でゲーム内容が選択指定されると、
基本プログラム記憶部9に記憶された基本プログ
ラムによつてゲーム内容記憶部8の中の選択指定
されたゲーム内容の定数を読み出し解読し実行制
御を行なう。第2図の例では基本プログラムによ
つてパチンコ機のゲーム内容の定数を読み出す様
子が矢印で示されている。
指定するゲーム内容選択部10は、ゲーム種類を
選択するゲーム種類モード選択部12とゲームタ
イプを選択するゲームタイプモード選択部13よ
りなり、ゲーム種類モード選択部12には、各種
類を示す表示欄14に対応して設けられた複数個
のゲーム種類選択スイツチ15と、ランプ、
LED、液晶などを用いた点灯表示部16が設け
られ、ゲームタイプモード選択部13には各ゲー
ムタイプ表示に対応して設けられた複数個のゲー
ムタイプ選択スイツチ17が設けられている。第
1図の例では、ゲーム種類はパチンコ機がゲーム
種類選択スイツチ15を押し上げることによつて
選択され、パチンコ機の表示欄14に対応した点
灯表示部16が点灯しパチンコ機が選択されてい
ることを示しており、ゲームタイプはタイプ3の
ゲームタイプ選択スイツチ17が押し上げられて
タイプ3を選択した状態となつている。ゲーム内
容選択部10でゲーム内容が選択指定されると、
基本プログラム記憶部9に記憶された基本プログ
ラムによつてゲーム内容記憶部8の中の選択指定
されたゲーム内容の定数を読み出し解読し実行制
御を行なう。第2図の例では基本プログラムによ
つてパチンコ機のゲーム内容の定数を読み出す様
子が矢印で示されている。
次に、遊技機1のゲーム内容にパチンコ機18
を選択した場合について説明すると、第4図はパ
チンコ機18の端末群2を示すもので、セーフ球
検出装置19、アウト球検出装置20、電動ヤク
モノ21、賞球表示ランプ22、打止表示ランプ
23、…賞球送出装置24、打止装置25、など
がコネクタ3に接続してある 第5図は、ゲーム種類モード選択部12とゲー
ムタイプモード選択部13により選択指定された
パチンコ機18の中のタイプ3の制御項目を示す
もので、このタイプ3のパチンコ機18はセーフ
球によつて賞球送出装置19を働かせること、セ
ーフ球によつて電動ヤクモノ21を動かすこと、
電動ヤクモノ21を動かす時間、セーフ球1個当
りの賞球数、アウト球とセーフ球による入球数を
計数すること、賞球による出球数を計数するこ
と、出球数と入球数との差球数を計数すること、
打止設定数、差球数と打止数を比較し差球数が打
止数に達すると打止装置25を作動させることな
どの制御項目を含み、この外に打止装置25を作
動させると同時に打止表示ランプ23を点灯する
こと、打止表示ランプ23の点灯時間、賞出と同
時に賞球表示ランプ22を点灯すること、賞球表
示ランプ22の点灯時間を制御することなどを制
御内容とし、これらの制御内容に基づいてパチン
コ18の各端末器群2は電子制御装置5の入出力
制御装置を介する電気信号によつて基本プログラ
ムち従い実行制御され、電子制御装置5はタイプ
3のパチンコ機の制御装置として機能することに
なる。パチンコ機の他のタイプのゲーム内容は、
例えば、セーフ球1個当りの賞球数、電動ヤクモ
ノの種類などによつて分けられている。
を選択した場合について説明すると、第4図はパ
チンコ機18の端末群2を示すもので、セーフ球
検出装置19、アウト球検出装置20、電動ヤク
モノ21、賞球表示ランプ22、打止表示ランプ
23、…賞球送出装置24、打止装置25、など
がコネクタ3に接続してある 第5図は、ゲーム種類モード選択部12とゲー
ムタイプモード選択部13により選択指定された
パチンコ機18の中のタイプ3の制御項目を示す
もので、このタイプ3のパチンコ機18はセーフ
球によつて賞球送出装置19を働かせること、セ
ーフ球によつて電動ヤクモノ21を動かすこと、
電動ヤクモノ21を動かす時間、セーフ球1個当
りの賞球数、アウト球とセーフ球による入球数を
計数すること、賞球による出球数を計数するこ
と、出球数と入球数との差球数を計数すること、
打止設定数、差球数と打止数を比較し差球数が打
止数に達すると打止装置25を作動させることな
どの制御項目を含み、この外に打止装置25を作
動させると同時に打止表示ランプ23を点灯する
こと、打止表示ランプ23の点灯時間、賞出と同
時に賞球表示ランプ22を点灯すること、賞球表
示ランプ22の点灯時間を制御することなどを制
御内容とし、これらの制御内容に基づいてパチン
コ18の各端末器群2は電子制御装置5の入出力
制御装置を介する電気信号によつて基本プログラ
ムち従い実行制御され、電子制御装置5はタイプ
3のパチンコ機の制御装置として機能することに
なる。パチンコ機の他のタイプのゲーム内容は、
例えば、セーフ球1個当りの賞球数、電動ヤクモ
ノの種類などによつて分けられている。
第6図は、パチンコ機18と電子制御装置5と
を接続するコネクタ3,4の中の各端子と、パチ
ンコ機18の端末器群2との接続関係を示す端末
コード表26を示すもので、図示の例では、パチ
ンコ機であつて、かつ、タイプは3であること、
即ち、1−3の場合を表わしており、セーフ球検
出装置19は端子1に、アウト球検出装置20は
端子2に、電動ヤクモノ21は端子n+1に、賞
球表示ランプ22は端子n+2に、打止表示ラン
プ23は端子n+3に、賞球送出装置24は端子
Kに、打止装置25は端子K+1に接続すればよ
いことがわかる。コネクタ3,4の各端子はゲー
ム内容の種類及びゲームタイプによつて接続する
遊技機1の端末機群2が変わるので、ゲーム内容
の各種類のそれぞれのゲームタイプについて端子
コード表26を作成しておく。
を接続するコネクタ3,4の中の各端子と、パチ
ンコ機18の端末器群2との接続関係を示す端末
コード表26を示すもので、図示の例では、パチ
ンコ機であつて、かつ、タイプは3であること、
即ち、1−3の場合を表わしており、セーフ球検
出装置19は端子1に、アウト球検出装置20は
端子2に、電動ヤクモノ21は端子n+1に、賞
球表示ランプ22は端子n+2に、打止表示ラン
プ23は端子n+3に、賞球送出装置24は端子
Kに、打止装置25は端子K+1に接続すればよ
いことがわかる。コネクタ3,4の各端子はゲー
ム内容の種類及びゲームタイプによつて接続する
遊技機1の端末機群2が変わるので、ゲーム内容
の各種類のそれぞれのゲームタイプについて端子
コード表26を作成しておく。
その他のゲーム内容を選択する方法として、電
子制御装置5のゲーム選択外部操作部27からゲ
ーム内容を選択指定することができ、例えばゲー
ム内容の選択指定情報を書込んだ穿孔カード、磁
気カード、磁気テープ又はIC、LSI等を埋込んだ
ICカード又はテンキーボード(記憶部の番地操
作キーボード)等を用いることができる。また、
それぞれの電子制御装置5を総合管理機に接続し
て、総合管理機でデータの集収、制御を行なうも
のにおいては、総合管理機から各電子制御装置5
の入出力制御装置7又はゲーム選択外部操作部2
7にゲーム内容選択指定情報を電気信号として送
つても各電子制御装置5のゲーム内容を選択指定
することができる。
子制御装置5のゲーム選択外部操作部27からゲ
ーム内容を選択指定することができ、例えばゲー
ム内容の選択指定情報を書込んだ穿孔カード、磁
気カード、磁気テープ又はIC、LSI等を埋込んだ
ICカード又はテンキーボード(記憶部の番地操
作キーボード)等を用いることができる。また、
それぞれの電子制御装置5を総合管理機に接続し
て、総合管理機でデータの集収、制御を行なうも
のにおいては、総合管理機から各電子制御装置5
の入出力制御装置7又はゲーム選択外部操作部2
7にゲーム内容選択指定情報を電気信号として送
つても各電子制御装置5のゲーム内容を選択指定
することができる。
ゲーム内容記憶部8に記憶された以外のゲーム
内容を新たに加えて制御する場合は、新たなゲー
ム内容を所定の定数に表わして記憶させたROM
をゲーム内容記憶部8に増設するか又は既存の
ROMi11と交換してもよく、また、新たなゲー
ム内容をゲーム種類モード選択部12の表示欄1
4に加え、さらに新たなゲーム内容の端子コード
表26を作成する。なお、基本プログラム記憶部
9、ゲーム内容記憶部8等の記憶媒体として本発
明の実施例ではROMを用いているが、その他の
記憶媒体として磁気テープ、磁気カード、磁気デ
イスク、光フロツピーデイスク等を用いることが
でき、更にレーザ光線を検出媒体とした光フロツ
ピーデイスク、磁石のN極とS極の向きによりレ
ーザ光線の反射光の振動方向が回転するカー効果
現象を利用した光磁気デイスク等を用いることも
できる。
内容を新たに加えて制御する場合は、新たなゲー
ム内容を所定の定数に表わして記憶させたROM
をゲーム内容記憶部8に増設するか又は既存の
ROMi11と交換してもよく、また、新たなゲー
ム内容をゲーム種類モード選択部12の表示欄1
4に加え、さらに新たなゲーム内容の端子コード
表26を作成する。なお、基本プログラム記憶部
9、ゲーム内容記憶部8等の記憶媒体として本発
明の実施例ではROMを用いているが、その他の
記憶媒体として磁気テープ、磁気カード、磁気デ
イスク、光フロツピーデイスク等を用いることが
でき、更にレーザ光線を検出媒体とした光フロツ
ピーデイスク、磁石のN極とS極の向きによりレ
ーザ光線の反射光の振動方向が回転するカー効果
現象を利用した光磁気デイスク等を用いることも
できる。
電子制御装置5は遊技機1の種類によつては遊
技機本体に固定又は着脱自在に一体に組込んで設
けるか又は遊技機本体とは別離に、例えば遊技機
取付機枠等に設けることができる。また、前記の
如く、各遊技機1に設けたそれぞれの電子制御装
置5を管理室などに置かれた総合管理機に電気的
に接続しておけば、遊技機1の入球数、出球数な
どの稼働内容を表わす情報はすべて電気信号情報
として入出力制御装置7を介して総合管理機に送
られ、総合管理機で各遊技機1のデータを収集、
管理することができると共に、他方、総合管理機
から各電子制御装置5に対して電気信号情報を送
ることによつて各遊技機1のゲーム内容の選択指
定、打止解除などの制御を行なうことができる。
それぞれの電子制御装置5と総合管理機との電気
的接続は並列接続でもよいが、一つの遊技店に遊
技機1の数が数百台あるので配線が非常に多くな
る。そのため、配線数を省力化するために各遊技
機1にアドレスを設け、各電子制御装置5と総合
管理機との間の情報伝達にコード化されたアドレ
ス信号を用いれば、各アドレスに該当する各遊技
機毎の情報信号を共通信号線を用いて伝達するこ
とができるので、数本の共通線で足りることにな
る。
技機本体に固定又は着脱自在に一体に組込んで設
けるか又は遊技機本体とは別離に、例えば遊技機
取付機枠等に設けることができる。また、前記の
如く、各遊技機1に設けたそれぞれの電子制御装
置5を管理室などに置かれた総合管理機に電気的
に接続しておけば、遊技機1の入球数、出球数な
どの稼働内容を表わす情報はすべて電気信号情報
として入出力制御装置7を介して総合管理機に送
られ、総合管理機で各遊技機1のデータを収集、
管理することができると共に、他方、総合管理機
から各電子制御装置5に対して電気信号情報を送
ることによつて各遊技機1のゲーム内容の選択指
定、打止解除などの制御を行なうことができる。
それぞれの電子制御装置5と総合管理機との電気
的接続は並列接続でもよいが、一つの遊技店に遊
技機1の数が数百台あるので配線が非常に多くな
る。そのため、配線数を省力化するために各遊技
機1にアドレスを設け、各電子制御装置5と総合
管理機との間の情報伝達にコード化されたアドレ
ス信号を用いれば、各アドレスに該当する各遊技
機毎の情報信号を共通信号線を用いて伝達するこ
とができるので、数本の共通線で足りることにな
る。
次に本発明の作用について説明すると、所望の
ゲーム内容としてパチンコゲームであつて、その
タイプ3を選択指定しようとするときは、ゲーム
種類モード選択部12におけるパチンコ機の表示
欄14のゲーム種類選択スイツチ15を押し上げ
ると共に、ゲームタイプモード選択部13のタイ
プ3のゲームタイプ選択スイツチ17を押し上げ
ると、1−3型のゲーム内容が選択指定される。
図示の例では、遊技機1としてゲームタイプ1−
3型のパチンコ機18を電子制御装置5に接続す
るので、コネクタ3,4の各端子には第6図に示
される端子コード表26により定められた各端末
器群2を接続する。これらの操作により電子制御
装置5はゲームタイプ1−3型のパチンコゲーム
の制御装置として機能することになる。
ゲーム内容としてパチンコゲームであつて、その
タイプ3を選択指定しようとするときは、ゲーム
種類モード選択部12におけるパチンコ機の表示
欄14のゲーム種類選択スイツチ15を押し上げ
ると共に、ゲームタイプモード選択部13のタイ
プ3のゲームタイプ選択スイツチ17を押し上げ
ると、1−3型のゲーム内容が選択指定される。
図示の例では、遊技機1としてゲームタイプ1−
3型のパチンコ機18を電子制御装置5に接続す
るので、コネクタ3,4の各端子には第6図に示
される端子コード表26により定められた各端末
器群2を接続する。これらの操作により電子制御
装置5はゲームタイプ1−3型のパチンコゲーム
の制御装置として機能することになる。
ゲームが開始され、打込まれたパチンコ球がセ
ーフ孔に入賞した場合は、直ちに基本プログラム
によつてゲーム内容記録部8におけるゲームタイ
プ1−3の中の定数として表わされた制御項目1
−3−1、1−3−2、1−3−3、1−3−
4、…を順次読み出して解読し実行制御する。即
ち、セーフ球が入賞した場合は、セーフ球検出装
置19から電気信号として電子制御装置5に伝え
られると、CPU6は基本プログラム記憶部9に
記憶された基本プログラムに基づいて第5図に示
される各制御項目を読み出す。この場合は基本プ
ログラムによつて、セーフ球により賞球送出装置
24を働かせること、セーフ球1個当りの賞球
数、セーフ球によつて電動ヤクモノ21を動かす
時間などの所定の定数として表わされたそれぞれ
の制御項目を読み出して賞球送出装置24などを
働かせ所定のパチンコ球を送出する。このよう
に、パチンコ機18の各端末器群2から情報信号
が送られてくる度に、基本プログラムによつてゲ
ーム内容記憶部8の各制御項目を読み出して実行
制御が行なわれる。
ーフ孔に入賞した場合は、直ちに基本プログラム
によつてゲーム内容記録部8におけるゲームタイ
プ1−3の中の定数として表わされた制御項目1
−3−1、1−3−2、1−3−3、1−3−
4、…を順次読み出して解読し実行制御する。即
ち、セーフ球が入賞した場合は、セーフ球検出装
置19から電気信号として電子制御装置5に伝え
られると、CPU6は基本プログラム記憶部9に
記憶された基本プログラムに基づいて第5図に示
される各制御項目を読み出す。この場合は基本プ
ログラムによつて、セーフ球により賞球送出装置
24を働かせること、セーフ球1個当りの賞球
数、セーフ球によつて電動ヤクモノ21を動かす
時間などの所定の定数として表わされたそれぞれ
の制御項目を読み出して賞球送出装置24などを
働かせ所定のパチンコ球を送出する。このよう
に、パチンコ機18の各端末器群2から情報信号
が送られてくる度に、基本プログラムによつてゲ
ーム内容記憶部8の各制御項目を読み出して実行
制御が行なわれる。
ゲーム内容を他のゲーム内容に変える場合、例
えばゲームタイプ1−5型のパチンコゲームに変
える場合は、ゲームタイプ1−5型の端子コード
表26に従つてゲームタイプ1−5型のパチンコ
機18の各端末器群2をコネクタ3,4により電
子制御装置5に接続し、ゲーム種類モード選択ス
イツチ15はそのままにしておき、ゲームタイプ
モード選択部13のタイプ5のゲームタイプ選択
スイツチ17のみを押し上げて指定すれば、電子
制御装置5はゲームタイプ1−5型のパチンコゲ
ームの制御装置として機能する。なお、電子制御
装置5の一時記憶部RAM28は各端末器群2か
らの情報信号、実行すべきゲーム内容の制御項目
の情報信号などを一時的に記憶し、CPU6の処
理過程に用いる。
えばゲームタイプ1−5型のパチンコゲームに変
える場合は、ゲームタイプ1−5型の端子コード
表26に従つてゲームタイプ1−5型のパチンコ
機18の各端末器群2をコネクタ3,4により電
子制御装置5に接続し、ゲーム種類モード選択ス
イツチ15はそのままにしておき、ゲームタイプ
モード選択部13のタイプ5のゲームタイプ選択
スイツチ17のみを押し上げて指定すれば、電子
制御装置5はゲームタイプ1−5型のパチンコゲ
ームの制御装置として機能する。なお、電子制御
装置5の一時記憶部RAM28は各端末器群2か
らの情報信号、実行すべきゲーム内容の制御項目
の情報信号などを一時的に記憶し、CPU6の処
理過程に用いる。
本発明は、ゲーム内容を基本プログラムとは別
に所定の各定数に表わして記憶する方式になつて
いるので、ゲーム内容記憶部8に記憶されたゲー
ム以外のゲームに変える場合は、新たなゲーム内
容を定数として記憶したROM11と交換するの
みで足り、基本プログラムの変更やハード構成の
改造を不要とするため、極めて至便であり、かつ
経済的効果を奏する。
に所定の各定数に表わして記憶する方式になつて
いるので、ゲーム内容記憶部8に記憶されたゲー
ム以外のゲームに変える場合は、新たなゲーム内
容を定数として記憶したROM11と交換するの
みで足り、基本プログラムの変更やハード構成の
改造を不要とするため、極めて至便であり、かつ
経済的効果を奏する。
上述の如く、本発明は異なるゲーム内容の遊技
機の入替又は遊技機のゲーム内容の変更に極めて
簡単に適応してゲーム内容を適宜に選択すること
ができると共に、遊技機本体は入替えても、高価
な制御装置は交換することなく共用できるので、
経済的であるなど、種々なる顕著な効果を奏す
る。
機の入替又は遊技機のゲーム内容の変更に極めて
簡単に適応してゲーム内容を適宜に選択すること
ができると共に、遊技機本体は入替えても、高価
な制御装置は交換することなく共用できるので、
経済的であるなど、種々なる顕著な効果を奏す
る。
第1図は本発明の実施例を示す電気系のブロツ
ク線図、第2図は同上実施例によつて変更可能な
各種ゲーム内容を示すブロツク図、第3図は上記
実施例における定数記憶部のメモリーマツプを示
す図、第4図は上記実施例におけるパチンコ機の
端末機群を示すブロツク図、第5図は上記実施例
における基本プログラムによつて制御される項目
の例を示すブロツク図、第6図は遊技機と電子制
御装置との接続関係を示す端子コード表の正面図
である。 1,18……パチンコ機、2……端末機群、
3,4……コネクタ、5……電子制御装置、6…
…CPU、7……入出力制御装置、8……ゲーム
内容記憶部、9……基本プログラム記憶部、10
……ゲーム内容選択部、11……ROM、12…
…ゲーム種類モード選択部、13……ゲームタイ
プモード選択部、14……表示欄、15……ゲー
ム種類選択スイツチ、17……ゲームタイプ選択
スイツチ。
ク線図、第2図は同上実施例によつて変更可能な
各種ゲーム内容を示すブロツク図、第3図は上記
実施例における定数記憶部のメモリーマツプを示
す図、第4図は上記実施例におけるパチンコ機の
端末機群を示すブロツク図、第5図は上記実施例
における基本プログラムによつて制御される項目
の例を示すブロツク図、第6図は遊技機と電子制
御装置との接続関係を示す端子コード表の正面図
である。 1,18……パチンコ機、2……端末機群、
3,4……コネクタ、5……電子制御装置、6…
…CPU、7……入出力制御装置、8……ゲーム
内容記憶部、9……基本プログラム記憶部、10
……ゲーム内容選択部、11……ROM、12…
…ゲーム種類モード選択部、13……ゲームタイ
プモード選択部、14……表示欄、15……ゲー
ム種類選択スイツチ、17……ゲームタイプ選択
スイツチ。
Claims (1)
- 1 複数の種類のゲーム内容をプログラムに表わ
して記憶するゲーム内容記憶部と、該ゲーム内容
記憶部の所望のゲーム内容を選択指定するゲーム
内容選択部と、選択指定されたゲーム内容をゲー
ム内容記憶部から読み出して実行制御するための
基本プログラムを記憶する基本プログラム記憶部
とを有する遊技機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939781A JPS5899975A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 遊技機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939781A JPS5899975A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 遊技機の制御装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028428A Division JPH0564686A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 遊技機の制御装置 |
| JP4028427A Division JP2553430B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 遊技機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899975A JPS5899975A (ja) | 1983-06-14 |
| JPH0329424B2 true JPH0329424B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16407100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19939781A Granted JPS5899975A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 遊技機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899975A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203989A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-09 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技機用電子カ−ド |
| JPS61238270A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-23 | 株式会社ソフイア | 電子カ−ド式パチンコ遊技機 |
| JPH0728955B2 (ja) * | 1985-04-16 | 1995-04-05 | 株式会社ソフィア | 電子カード式パチンコ遊技機 |
| JPS61284279A (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-15 | 株式会社ソフイア | 電子カ−ド式パチンコ遊技機 |
| JPH01175879A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-12 | Daikoku Denki Kk | パチンコホール用遊技装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105038A (en) * | 1976-02-28 | 1977-09-03 | Mikio Komatsu | Pachinko game machine |
| JPS5463947A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-23 | Sofuia Kk | Pinball machine with video receiver |
| JPS54122025A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-21 | Toshiba Corp | Television screen reproducer |
| JPS5529337A (en) * | 1978-08-22 | 1980-03-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Game device |
| JPS5532540A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | Kyoraku Sangyo Kk | Video system coin game machine |
| JPS5563669A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | Gameemachine |
| JPS55130687A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Tetsushi Matsumoto | Television game device |
| JPS5627274A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-17 | Namihiko Ogasawara | Video game centralized controller |
| JPS5757893U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 | ||
| JPS5760680U (ja) * | 1980-09-29 | 1982-04-10 |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP19939781A patent/JPS5899975A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899975A (ja) | 1983-06-14 |
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