JPH03294327A - 貯蔵安定性の良好な末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーの製造法 - Google Patents
貯蔵安定性の良好な末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーの製造法Info
- Publication number
- JPH03294327A JPH03294327A JP2098089A JP9808990A JPH03294327A JP H03294327 A JPH03294327 A JP H03294327A JP 2098089 A JP2098089 A JP 2098089A JP 9808990 A JP9808990 A JP 9808990A JP H03294327 A JPH03294327 A JP H03294327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyol
- storage stability
- cpr
- prepolymer
- urethane prepolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築土木用防水材、床材、シーリング剤、注
型品、接着剤等のウレタン樹脂原料として用いられる、
貯蔵安定性の良好な末端イソシアネート基含有ウレタン
プレポリで−(以下NCOプレポリマーと略す)の製造
法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、ポリオールとポリイソシアネートとの灰地で、
NGOプレポリマーを製造する際、ポリオールのCP
R(JIS K 1577−1970に基づく全塩基度
を意味する。以下同じ)を重要視して来た。その理由は
、CPHの原因となるアルカリ化合物が、ポリオールと
ポリイソシアネートの反応の触媒となる他、そのゲル化
を促進するためである(参考文献、岩田敬治著、日刊工
業新聞社発行、ポリウレタン樹脂、65頁)、このアル
カリ化合物は、低分子アルコールまたは低分子アミンに
フルキレンオキシドを付加してポリオールを製造する際
に使用する苛性カリや苛性ソーダのようなアルカリ触媒
に基因するものである。そこでこのアルカリ触媒を除去
するため、酢酸、塩酸、硫酸のような酸性物質で中和後
、濾過助剤を添加して濾過して精製を行い、普通、CP
R1,0以下になるまで精製してからNCOプレポリ
マーの原料に供してきた。 〔発明が解決しようとする課題〕 このように、貯蔵安定性の良好なNCOプレポリマーを
得るためには、CPHの低い、例えばCP 11.0以
下のポリオールを使用する必要があるが、このためには
、上記のように精製に充分配慮する必要があることから
、濾過に時間が長くかかり、これが自ずとコストアップ
の要因となる。 特に高分子量ポリオールを製造する場合は、製品の粘度
が高いため、加温して低粘度化しても濾過に長い時間が
かかり、精製費が高くなる。 従って、CPR50以下といった安価な粗製ポリオール
を原料として貯蔵安定性良好なNGOプレポリマーを製
造することが工業的に要望されていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 そこで本発明は1以上の要望に応え、CPR50以下と
いった安価な粗製ポリオールを原料として貯蔵安定性良
好なNCOプレポリマーの製造方法を開発することを目
的とする。
型品、接着剤等のウレタン樹脂原料として用いられる、
貯蔵安定性の良好な末端イソシアネート基含有ウレタン
プレポリで−(以下NCOプレポリマーと略す)の製造
法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、ポリオールとポリイソシアネートとの灰地で、
NGOプレポリマーを製造する際、ポリオールのCP
R(JIS K 1577−1970に基づく全塩基度
を意味する。以下同じ)を重要視して来た。その理由は
、CPHの原因となるアルカリ化合物が、ポリオールと
ポリイソシアネートの反応の触媒となる他、そのゲル化
を促進するためである(参考文献、岩田敬治著、日刊工
業新聞社発行、ポリウレタン樹脂、65頁)、このアル
カリ化合物は、低分子アルコールまたは低分子アミンに
フルキレンオキシドを付加してポリオールを製造する際
に使用する苛性カリや苛性ソーダのようなアルカリ触媒
に基因するものである。そこでこのアルカリ触媒を除去
するため、酢酸、塩酸、硫酸のような酸性物質で中和後
、濾過助剤を添加して濾過して精製を行い、普通、CP
R1,0以下になるまで精製してからNCOプレポリ
マーの原料に供してきた。 〔発明が解決しようとする課題〕 このように、貯蔵安定性の良好なNCOプレポリマーを
得るためには、CPHの低い、例えばCP 11.0以
下のポリオールを使用する必要があるが、このためには
、上記のように精製に充分配慮する必要があることから
、濾過に時間が長くかかり、これが自ずとコストアップ
の要因となる。 特に高分子量ポリオールを製造する場合は、製品の粘度
が高いため、加温して低粘度化しても濾過に長い時間が
かかり、精製費が高くなる。 従って、CPR50以下といった安価な粗製ポリオール
を原料として貯蔵安定性良好なNGOプレポリマーを製
造することが工業的に要望されていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 そこで本発明は1以上の要望に応え、CPR50以下と
いった安価な粗製ポリオールを原料として貯蔵安定性良
好なNCOプレポリマーの製造方法を開発することを目
的とする。
帽1を解決するための手段及び作用〕
(1)概要
以上の課題を解決するため、本発明は、CP150以下
のポリオールと、有機ポリイソシアネート化合物を、I
Ic:010H当量比1.3〜10Gで反応させて末端
イソシアネートウレタンプレポリマーを製造するにあた
り、前記ポリオール中のCPRを中和するに充分な酸性
化合物を添加することを特徴とする貯蔵安定性の良好な
末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーの製造
法を要旨とする。 以下、発明の構成に関連する諸事項につき積別して説明
する。 (2)ポリオール 本発明で使用するポリオールとしては、例えばエチレン
グリコール、ジエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ジプロピレングリコール、ブチレンゲリコール、
テトラメチレングリコール、シフチレングリコール、ヘ
キシレングリコール、グリセリン、トリメチロールプロ
パン、ペンタエリスリトール、ビスフェノールA等の低
分子ポリオールに、アルキレンオキシド、例えばエチレ
ンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド等
を単独または混合付加重合して得られるポリエーテルポ
リオール等;及び前記ポリエーテルポリオール中でビニ
ルモノマー、例えばアクリルニトリル及び/又はスチレ
ンを重合させて得られる重合体ポリオール等が例示され
る。 そして、これらのポリオールは下記式で求められるCP
Rが50以下であることが必要である。 CPR=10x (A−B)xf ポリオールのCPRが50を超えた場合、NCOプレポ
リマーが着色したり、白濁の原因となったりして貯蔵安
定性が悪くなる。 (3)有機ポリイソシアネート化合物 本発明で使用する有機ポリイソシアネート化合物として
は1例えばトリレンジイソシアネート(TDI)、ジフ
ェニルメタンジイソシアネート(MDI)、粗ジフェニ
ルメタンジイソシアネート、液状ジフェニルメタンジイ
ソシアネート、ナフタレンジイソシアネート、キシリレ
ンジイソシアネー)(XDI)、ヘキサメチレンジイソ
シアネート(MDI)、 インフォロンジイソシアネ
ート(IPDI)、水素添加MDI、水素添加XD1.
HDIのビュウレット化物、HDIのインシアヌレート
化物、IPDIのインシアヌレート化物等が例示される
。 (4)酸性化合物 本発明において、ポリオールの中和に使用する酸性化合
物としては、リン酸、アクリル酸、硫酸、塩酸、ホウ酸
、リンゴ酸、シュウ酸、アジピン酸、フタル酸等の有機
及び/又は無機酸が挙げられる。酸性化合物の使用量は
前記式から求められるポリオールのCPR(1CPRは
KOHの1.87pp腸に相当する)に基づ< KOH
を中和するに充分な量であり、望ましくは存在するKO
H量の0.8当量〜5倍当量である。 (5)反応比等 ポリオールと有機ポリイソシアネート化合物を反応させ
る場合、NC:010H当量比は1.3〜+00である
のが好ましい、該比が1.3以下では、精製NGOプレ
ポリマーが不安定であり、100以上では有機ポリイソ
シアネートモノマーが過剰となり実用性に欠ける。 酸性化合物は、予め粗製ポリオールに添加しても又は粗
製ポリオールと有機ポ、リイソシアネートとを反応させ
る際、同時に添加しても良い。 〔実施例〕 以下実施例及び比較例により発明実施の態様及び効果に
つき記述するが1例示は説明用のもので発明思想の限定
を考慮したものではない。 (1)ポリオールの製造例 耐圧オートクレーブ中にグリセリン58部、苛性カリ1
5部を仕込み、120℃に加温しつつプロピレンオキシ
ド1000部、エチレンオキシド3500部を導入して
付加重合反応を行なった。 上の反応生成物に、合成硅酸アルミニウム40部を加え
て50℃で中和した後、120℃に加熱して減圧脱水し
てから、濾過助剤(合成硅酸マグネシウム)5部を加え
て吸引濾過した。 得られたポリオールは水酸基価23.0部gKOH/g
、CPR5,Oであった。 実施例1 上記製造例で得たポリオール(CPR5,O,水酸基価
23.O腸gKOH/g ) 8830部、トリL/7
ジイソシアネー) 1370部、リン酸0.14部(酸
のアルカリに対する当量比3.0)を100 ’C!で
2時間反応させてF−N111:05.0%、粘度18
.000cps/20 ”C(7)プレポリマーを合成
した(N(:010H当量比4.1)。 得られたプレポリマーをN2シールして缶に貯蔵し、−
5℃、5時間、次いで35℃、5時間のサイクルテスト
を6ケ月間繰り返し、開缶してNGOプレポリマーの粘
度を測定したところ。 18.500cps/20℃であり、ゲル化もなく安定
であった。 実施例2及び3 ポリオールの製造例に従ってCPR9,7と14,3の
ポリオールを調製し1次に表−1に示す量のアクリル酸
及び硫酸をそれぞれ使用し、実施例1に従ってNGOプ
レポリマーを合成し、同様のサイクルテストを実施した
ところ、6ケ月経過しても安定であった・ 比較例1 実施例1のポリオール863部、トリレン/イソシアネ
ー) 137部を100℃で2時間反応させてF−NC
:05.0%、粘度20,000a−、/20℃のプレ
ポリマーを調製した。これを実施例1と同様にしてサイ
クルテストを実施したところゲル化していた。 以下、各実施例及び比較例の各ポリオールのCPR値、
プレポリマーの合成に使用した酸の種類と量及び得られ
たプレポリマーの貯蔵安定性を括して表示する。 表−1
のポリオールと、有機ポリイソシアネート化合物を、I
Ic:010H当量比1.3〜10Gで反応させて末端
イソシアネートウレタンプレポリマーを製造するにあた
り、前記ポリオール中のCPRを中和するに充分な酸性
化合物を添加することを特徴とする貯蔵安定性の良好な
末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーの製造
法を要旨とする。 以下、発明の構成に関連する諸事項につき積別して説明
する。 (2)ポリオール 本発明で使用するポリオールとしては、例えばエチレン
グリコール、ジエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ジプロピレングリコール、ブチレンゲリコール、
テトラメチレングリコール、シフチレングリコール、ヘ
キシレングリコール、グリセリン、トリメチロールプロ
パン、ペンタエリスリトール、ビスフェノールA等の低
分子ポリオールに、アルキレンオキシド、例えばエチレ
ンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド等
を単独または混合付加重合して得られるポリエーテルポ
リオール等;及び前記ポリエーテルポリオール中でビニ
ルモノマー、例えばアクリルニトリル及び/又はスチレ
ンを重合させて得られる重合体ポリオール等が例示され
る。 そして、これらのポリオールは下記式で求められるCP
Rが50以下であることが必要である。 CPR=10x (A−B)xf ポリオールのCPRが50を超えた場合、NCOプレポ
リマーが着色したり、白濁の原因となったりして貯蔵安
定性が悪くなる。 (3)有機ポリイソシアネート化合物 本発明で使用する有機ポリイソシアネート化合物として
は1例えばトリレンジイソシアネート(TDI)、ジフ
ェニルメタンジイソシアネート(MDI)、粗ジフェニ
ルメタンジイソシアネート、液状ジフェニルメタンジイ
ソシアネート、ナフタレンジイソシアネート、キシリレ
ンジイソシアネー)(XDI)、ヘキサメチレンジイソ
シアネート(MDI)、 インフォロンジイソシアネ
ート(IPDI)、水素添加MDI、水素添加XD1.
HDIのビュウレット化物、HDIのインシアヌレート
化物、IPDIのインシアヌレート化物等が例示される
。 (4)酸性化合物 本発明において、ポリオールの中和に使用する酸性化合
物としては、リン酸、アクリル酸、硫酸、塩酸、ホウ酸
、リンゴ酸、シュウ酸、アジピン酸、フタル酸等の有機
及び/又は無機酸が挙げられる。酸性化合物の使用量は
前記式から求められるポリオールのCPR(1CPRは
KOHの1.87pp腸に相当する)に基づ< KOH
を中和するに充分な量であり、望ましくは存在するKO
H量の0.8当量〜5倍当量である。 (5)反応比等 ポリオールと有機ポリイソシアネート化合物を反応させ
る場合、NC:010H当量比は1.3〜+00である
のが好ましい、該比が1.3以下では、精製NGOプレ
ポリマーが不安定であり、100以上では有機ポリイソ
シアネートモノマーが過剰となり実用性に欠ける。 酸性化合物は、予め粗製ポリオールに添加しても又は粗
製ポリオールと有機ポ、リイソシアネートとを反応させ
る際、同時に添加しても良い。 〔実施例〕 以下実施例及び比較例により発明実施の態様及び効果に
つき記述するが1例示は説明用のもので発明思想の限定
を考慮したものではない。 (1)ポリオールの製造例 耐圧オートクレーブ中にグリセリン58部、苛性カリ1
5部を仕込み、120℃に加温しつつプロピレンオキシ
ド1000部、エチレンオキシド3500部を導入して
付加重合反応を行なった。 上の反応生成物に、合成硅酸アルミニウム40部を加え
て50℃で中和した後、120℃に加熱して減圧脱水し
てから、濾過助剤(合成硅酸マグネシウム)5部を加え
て吸引濾過した。 得られたポリオールは水酸基価23.0部gKOH/g
、CPR5,Oであった。 実施例1 上記製造例で得たポリオール(CPR5,O,水酸基価
23.O腸gKOH/g ) 8830部、トリL/7
ジイソシアネー) 1370部、リン酸0.14部(酸
のアルカリに対する当量比3.0)を100 ’C!で
2時間反応させてF−N111:05.0%、粘度18
.000cps/20 ”C(7)プレポリマーを合成
した(N(:010H当量比4.1)。 得られたプレポリマーをN2シールして缶に貯蔵し、−
5℃、5時間、次いで35℃、5時間のサイクルテスト
を6ケ月間繰り返し、開缶してNGOプレポリマーの粘
度を測定したところ。 18.500cps/20℃であり、ゲル化もなく安定
であった。 実施例2及び3 ポリオールの製造例に従ってCPR9,7と14,3の
ポリオールを調製し1次に表−1に示す量のアクリル酸
及び硫酸をそれぞれ使用し、実施例1に従ってNGOプ
レポリマーを合成し、同様のサイクルテストを実施した
ところ、6ケ月経過しても安定であった・ 比較例1 実施例1のポリオール863部、トリレン/イソシアネ
ー) 137部を100℃で2時間反応させてF−NC
:05.0%、粘度20,000a−、/20℃のプレ
ポリマーを調製した。これを実施例1と同様にしてサイ
クルテストを実施したところゲル化していた。 以下、各実施例及び比較例の各ポリオールのCPR値、
プレポリマーの合成に使用した酸の種類と量及び得られ
たプレポリマーの貯蔵安定性を括して表示する。 表−1
以上説明した通り1本発明は、CPR50以下といった
安価な粗製ポリオールを原料として貯蔵安定性の良好な
NGOプレポリマーを製造するための手段を提供できた
ことにより産業界に貢献しうる。 (以下余白)
安価な粗製ポリオールを原料として貯蔵安定性の良好な
NGOプレポリマーを製造するための手段を提供できた
ことにより産業界に貢献しうる。 (以下余白)
Claims (1)
- 1 CPR50以下のポリオールと、有機ポリイソシア
ネート化合物を、NCO/OH当量比1.3〜100で
反応させて末端イソシアネートウレタンプレポリマーを
製造するにあたり、前記ポリオール中のCPRを中和す
るに充分な酸性化合物を添加することを特徴とする貯蔵
安定性の良好な末端イソシアネート基含有ウレタンプレ
ポリマーの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098089A JPH03294327A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 貯蔵安定性の良好な末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098089A JPH03294327A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 貯蔵安定性の良好な末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294327A true JPH03294327A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14210618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098089A Pending JPH03294327A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 貯蔵安定性の良好な末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294327A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013512210A (ja) * | 2009-11-26 | 2013-04-11 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 1,6−ヘキサンジオールの製造方法 |
| JP2014237758A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | 保土谷化学工業株式会社 | ポリウレタン塗膜防水材用主剤及びその製造方法、ポリウレタン塗膜防水材、ポリウレタン防水塗膜、並びに遊離トリレンジイソシアネート含有量の低減方法 |
| JP2014237801A (ja) * | 2014-01-14 | 2014-12-18 | 保土谷化学工業株式会社 | ポリウレタン塗膜防水材用主剤及びその製造方法、ポリウレタン塗膜防水材、ポリウレタン防水塗膜、並びに遊離トリレンジイソシアネート含有量の低減方法 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098089A patent/JPH03294327A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013512210A (ja) * | 2009-11-26 | 2013-04-11 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 1,6−ヘキサンジオールの製造方法 |
| JP2014237758A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | 保土谷化学工業株式会社 | ポリウレタン塗膜防水材用主剤及びその製造方法、ポリウレタン塗膜防水材、ポリウレタン防水塗膜、並びに遊離トリレンジイソシアネート含有量の低減方法 |
| JP2014237801A (ja) * | 2014-01-14 | 2014-12-18 | 保土谷化学工業株式会社 | ポリウレタン塗膜防水材用主剤及びその製造方法、ポリウレタン塗膜防水材、ポリウレタン防水塗膜、並びに遊離トリレンジイソシアネート含有量の低減方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6410676B1 (en) | Method for producing polyoxyalkylene polyol and derivatives thereof | |
| RU2272818C2 (ru) | Усилитель адгезии для не содержащих мономеров реакционноспособных полиуретанов | |
| US4025466A (en) | Process for preparing polyurethane foam and foam so obtained | |
| JP6559782B2 (ja) | 硬質ポリウレタンフォーム及びその製造方法 | |
| EP2638095B1 (de) | Polyetherester-polyole | |
| EP1619215B1 (de) | Niedrigviskose Polyurethan-Prepolymere auf Basis von 2,4'-MDI | |
| JPS6368625A (ja) | アルコキシシラン基を末端に持つ湿分硬化性ポリウレタンの製造方法 | |
| JP7609220B2 (ja) | ウレタンプレポリマー、それを用いたポリウレタン及びシーリング材 | |
| CN116218349B (zh) | 一种高强度单组分聚氨酯防水涂料及制备方法 | |
| GB1448179A (en) | Method of manufacturing moulded polyurethane products | |
| JP2021185219A (ja) | 親水性ウレタン系止水剤 | |
| JP2013147614A (ja) | ポリウレタン樹脂 | |
| US4032574A (en) | Production of polyetherpolyols useful in preparing rigid polyurethane foams | |
| CN118146495A (zh) | 一种硼酸聚醚多元醇、制备方法及用其制备聚氨酯密封胶的方法 | |
| JPH02191628A (ja) | ポリエーテルポリオール | |
| DE19917934B4 (de) | Verfahren zur Herstellung von Polyurethanen | |
| CN102056964A (zh) | 氯化聚醚以及由其获得的聚氨酯 | |
| JP3889858B2 (ja) | ウレタン・不飽和オルガノオリゴマーとその製造方法 | |
| JP3174520B2 (ja) | イソシアネート基末端プレポリマー、その製造方法ならびに硬化性ポリウレタン組成物 | |
| JP7690769B2 (ja) | ウレタンプレポリマーの製造方法 | |
| JP3572422B2 (ja) | 硬化速度に優れた硬質ポリウレタンフォームの製造法 | |
| JPS6352045B2 (ja) | ||
| EP4359458A1 (de) | Reduktion des gehalts an monomeren polyisocyanaten in polyurethan-zusammensetzungen | |
| US3652506A (en) | Process for the preparation of polyurethane prepolymers comprising terminal isocyanate groups | |
| US6077926A (en) | Physical properties of sealants using polyols with reduced unsaturation |