JPH03294329A - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
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- JPH03294329A JPH03294329A JP9804990A JP9804990A JPH03294329A JP H03294329 A JPH03294329 A JP H03294329A JP 9804990 A JP9804990 A JP 9804990A JP 9804990 A JP9804990 A JP 9804990A JP H03294329 A JPH03294329 A JP H03294329A
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- Japan
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- epoxy resin
- meth
- acrylate
- acrylonitrile
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、極低温から高温までの広い温度領域に渡って
優れた制振特性を有しかつ耐熱特性にも優れ、構造用接
着剤をはじめとして多種の用途に有効に用いられる新規
な樹脂組成物に関する。
優れた制振特性を有しかつ耐熱特性にも優れ、構造用接
着剤をはじめとして多種の用途に有効に用いられる新規
な樹脂組成物に関する。
構造用接着剤は、航空機、自動車などの構造物を組み立
てる場合・、スチールやアルミ合金の接合にリベット、
ボルト、溶接などの従来の接合方法に替わって使用され
ている。また、従来の接合方法と併用するウェルドボン
デインク゛工法として(吏用されている。
てる場合・、スチールやアルミ合金の接合にリベット、
ボルト、溶接などの従来の接合方法に替わって使用され
ている。また、従来の接合方法と併用するウェルドボン
デインク゛工法として(吏用されている。
一方において、近年、騒音、振動の問題力(社会問題化
しつつあり、環境改善の対策が強く望まれている。車両
材料、建築材料、電気部品等G二遮音性能、制振性能の
付与が強く望まれ、制振材、IIJ振鋼板等が採用され
ているが、使用されてむするIII振性能を付与する高
分子材料の構造強度が低く、加工上、wAviなと拘束
層への追従性、接着性力(悪く、改善が望まれている。
しつつあり、環境改善の対策が強く望まれている。車両
材料、建築材料、電気部品等G二遮音性能、制振性能の
付与が強く望まれ、制振材、IIJ振鋼板等が採用され
ているが、使用されてむするIII振性能を付与する高
分子材料の構造強度が低く、加工上、wAviなと拘束
層への追従性、接着性力(悪く、改善が望まれている。
従来の構造用接着剤においては、狭し)温度顯域に制振
特性が認められるものの、使用環境全多頁域温度に渡っ
ての制振性能が不足してし)る、使用環境温度に合った
制振用接着剤を選定使用してし)るのが現状であり、環
境温度領域の広む1用途向番すの制振性構造用接着剤が
なく社会的要望を満たしていない。
特性が認められるものの、使用環境全多頁域温度に渡っ
ての制振性能が不足してし)る、使用環境温度に合った
制振用接着剤を選定使用してし)るのが現状であり、環
境温度領域の広む1用途向番すの制振性構造用接着剤が
なく社会的要望を満たしていない。
以上の記載から明らかなごとく、特に広い温度領域に渡
って優れた制振性能及び接着特性を発揮する構造用接着
剤及び樹脂組成物の出現が強く望まれている。
って優れた制振性能及び接着特性を発揮する構造用接着
剤及び樹脂組成物の出現が強く望まれている。
上述したごとく、接着特性の高い接着剤として、構造用
接着剤があり、長時間大きな荷重がかかっても接着特性
の低下が小さく、信頼性の高い接着剤とされ、ニトリル
−フェノリック、ニトリル−エポキシ、変性エポキシ、
変性アクリル、ポリイミドなどの高分子物を主成分とし
ているが、高剛性体であるがゆえに、広い温度領域に渡
って制振特性は発揮できない。制振特性を向上させるた
めには、振動エネルギー吸収の高い樹脂組成物にしなけ
ればならない。
接着剤があり、長時間大きな荷重がかかっても接着特性
の低下が小さく、信頼性の高い接着剤とされ、ニトリル
−フェノリック、ニトリル−エポキシ、変性エポキシ、
変性アクリル、ポリイミドなどの高分子物を主成分とし
ているが、高剛性体であるがゆえに、広い温度領域に渡
って制振特性は発揮できない。制振特性を向上させるた
めには、振動エネルギー吸収の高い樹脂組成物にしなけ
ればならない。
通常のエポキシ樹脂組成物は、室温ではガラス状態であ
り、このために、剪断接着強さは極めて大きいが、剥離
接着強さは極めて小さい。この様な系におけるエネルギ
ー吸収の増大の方法の一つとして、可塑剤或いは可撓性
付与剤の添加がある、この方法は、弾性率の低下、ガラ
ス転移温度の低下を招き、剥離接着強さは改善されるも
のの剪断接着強さや耐熱性が低下する。
り、このために、剪断接着強さは極めて大きいが、剥離
接着強さは極めて小さい。この様な系におけるエネルギ
ー吸収の増大の方法の一つとして、可塑剤或いは可撓性
付与剤の添加がある、この方法は、弾性率の低下、ガラ
ス転移温度の低下を招き、剥離接着強さは改善されるも
のの剪断接着強さや耐熱性が低下する。
他に液状ゴム等添加する方法があり、カルホキシル基末
端アクリロニトリル−ブタジエン共重合体(cTBN)
によるエポキシ樹脂の変性については、多くの報告があ
るが、制振特性の温度依存はそれほど改善されない。こ
の現象は、画商分子が分子間相溶化したためと説明でき
る。
端アクリロニトリル−ブタジエン共重合体(cTBN)
によるエポキシ樹脂の変性については、多くの報告があ
るが、制振特性の温度依存はそれほど改善されない。こ
の現象は、画商分子が分子間相溶化したためと説明でき
る。
通常のポリマーアロイは、異種高分子間の相溶性を利用
し、あるいはその制限下に多様なモルホルシーとそれに
基づく物性を実現させることを目的としているが、上述
のごとく、制振特性には何ら効果が見られない。また、
例え、相溶性の悪い異種高分子のポリマーアロイを採用
したとしても、それぞれのいわゆる二つの制振特性ピー
クを有する樹脂組成物しか得られない。また、この組成
物は、元来、相溶性が悪いため均一分散性、貯蔵安定性
が著しく悪く実用性たり得ない。
し、あるいはその制限下に多様なモルホルシーとそれに
基づく物性を実現させることを目的としているが、上述
のごとく、制振特性には何ら効果が見られない。また、
例え、相溶性の悪い異種高分子のポリマーアロイを採用
したとしても、それぞれのいわゆる二つの制振特性ピー
クを有する樹脂組成物しか得られない。また、この組成
物は、元来、相溶性が悪いため均一分散性、貯蔵安定性
が著しく悪く実用性たり得ない。
そこで、IPN(相互侵入網目高分子)手法が考えられ
、通常のポリマーアロイよりも弾性率の増加やガラス転
移温度の上昇をもたらしている。
、通常のポリマーアロイよりも弾性率の増加やガラス転
移温度の上昇をもたらしている。
IPN手法は、ポリアクリレート−ポリスチレン、ポリ
アクリレート−ウレタン、ポリブタジェン−ポリアクリ
ロニトリルブタジェン、ウレタン−ウレア系について報
告があるが、接着剤及び樹脂組成物としての実用例を見
ない。また、本発明者等が制振特性を評価しても、温度
依存性を改善するものではなかった。
アクリレート−ウレタン、ポリブタジェン−ポリアクリ
ロニトリルブタジェン、ウレタン−ウレア系について報
告があるが、接着剤及び樹脂組成物としての実用例を見
ない。また、本発明者等が制振特性を評価しても、温度
依存性を改善するものではなかった。
一方、組成物例としては、特開昭59−159866号
公報、特開昭63−186786号公報において接着剤
組成物が捷案されている。これらの接着剤組成物は、油
面接着性には優れているものの制振特性に関しては充分
とはいえないものである。
公報、特開昭63−186786号公報において接着剤
組成物が捷案されている。これらの接着剤組成物は、油
面接着性には優れているものの制振特性に関しては充分
とはいえないものである。
上述したIPNの手法は、異種高分子成分間の相溶性の
制約から離れて新たな自由度が得られると考えられる。
制約から離れて新たな自由度が得られると考えられる。
そこで、本発明者等は、鋭意研究を重ねた結果、制振特
性において温度依存性が少なくかつ耐熱特性に優れた全
く新規な樹脂組成物を開発することに成功したものであ
る。
性において温度依存性が少なくかつ耐熱特性に優れた全
く新規な樹脂組成物を開発することに成功したものであ
る。
本発明は、特に極低温から高温までの広い温度領域に渡
って優れた制振特性及び接着性能を発揮すると共に耐熱
特性にも優れ、構造用接着剤をはじめとして多種の用途
に有効に用いられる新規な樹脂組成物を従供することを
目的とする。
って優れた制振特性及び接着性能を発揮すると共に耐熱
特性にも優れ、構造用接着剤をはじめとして多種の用途
に有効に用いられる新規な樹脂組成物を従供することを
目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の樹脂組成物は、
(a)エポキシ樹脂、
(b)両末端に極性基を有するアクリロニトリル−ブタ
ジエン共重合体、 (c)アクリロイル基を1個以上有する(メタ)アクリ
レート、 (d)有機過酸化物、 (e)エポキシ樹脂硬化剤、 とを含有するものである。
ジエン共重合体、 (c)アクリロイル基を1個以上有する(メタ)アクリ
レート、 (d)有機過酸化物、 (e)エポキシ樹脂硬化剤、 とを含有するものである。
本発明の(a)エポキシ樹脂としては、通常のエポキシ
樹脂系接着剤の成分として用いられる一分子中に平均−
個以上のエポキシ基を有するエポキシ化合物が使用でき
る。具体例としては、ビスフェノールA型エポキシ樹脂
、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、ビスフェノールA
D型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹
脂、タレゾールノボランク型エポキシ樹脂、脂肪族グリ
シジルエステル型エポキシ樹脂、脂肪族グリシジルエー
テル型エポキシ樹脂、芳香族グリシジルエステル型エポ
キシ樹脂、芳香族グリシジルエーテル型エポキシ樹脂、
多官能エポキシ樹脂、各種のハロゲン化エポキシ樹脂、
ダイマー酸変性エポキシ樹脂、油変性エポキシ樹脂、環
状脂肪族エポキシ樹脂、グリシジルアミン型エポキシ樹
脂、複素環式エポキシ樹脂、ヒダントイン型エポキシ樹
脂などが挙げられる。
樹脂系接着剤の成分として用いられる一分子中に平均−
個以上のエポキシ基を有するエポキシ化合物が使用でき
る。具体例としては、ビスフェノールA型エポキシ樹脂
、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、ビスフェノールA
D型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹
脂、タレゾールノボランク型エポキシ樹脂、脂肪族グリ
シジルエステル型エポキシ樹脂、脂肪族グリシジルエー
テル型エポキシ樹脂、芳香族グリシジルエステル型エポ
キシ樹脂、芳香族グリシジルエーテル型エポキシ樹脂、
多官能エポキシ樹脂、各種のハロゲン化エポキシ樹脂、
ダイマー酸変性エポキシ樹脂、油変性エポキシ樹脂、環
状脂肪族エポキシ樹脂、グリシジルアミン型エポキシ樹
脂、複素環式エポキシ樹脂、ヒダントイン型エポキシ樹
脂などが挙げられる。
また、本発明の(a)エポキシ樹脂として、アクリロニ
トリル−ブタジエン変性エポキシ樹脂(以下ゴム変性エ
ポキシ樹脂と称する)を用いることができる。例えば、
ビスフェノールA型エポキシ樹脂又はビスフェノールF
型エポキシ樹脂と、カルボキシル基末端アクリロニトリ
ル−ブタジエン共重合体又はアクリロニトリル−ブタジ
エン共重合体とを共重合させて得られるゴム変性エポキ
シ樹脂を使用できる。このタイプの代表的商品として、
アデカレジンEP−4023(旭電化工業■製)、アデ
カレジンEP−4024(旭電化工業■製)、アデカレ
ジンEP−4026(旭電化工業■製)などを挙げるこ
とができる。
トリル−ブタジエン変性エポキシ樹脂(以下ゴム変性エ
ポキシ樹脂と称する)を用いることができる。例えば、
ビスフェノールA型エポキシ樹脂又はビスフェノールF
型エポキシ樹脂と、カルボキシル基末端アクリロニトリ
ル−ブタジエン共重合体又はアクリロニトリル−ブタジ
エン共重合体とを共重合させて得られるゴム変性エポキ
シ樹脂を使用できる。このタイプの代表的商品として、
アデカレジンEP−4023(旭電化工業■製)、アデ
カレジンEP−4024(旭電化工業■製)、アデカレ
ジンEP−4026(旭電化工業■製)などを挙げるこ
とができる。
さらに、本発明の(a)エポキシ樹脂として、ウレタン
変性エポキシ樹脂を用いることができる。例えば、ビス
フェノールA型エポキシと、ポリエーテルポリオール或
いはポリエステルポリオールと有機ポリイソシアネート
より得られる末端イソシアネート基含有ウレタンプレポ
リマーとの共重合体を骨格とする液状ウレタン変性エポ
キシ樹脂を使用できる。このタイプの代表的商品として
、アデカレジンEPU−6(旭電化工業■製)、アデカ
レジンEPU−7A (旭電化工業■製)、アデカレジ
ンEPU−73(旭電化工業■製)、アデカレジンEP
LI−79(旭電化工業■製)などを挙けることができ
る。
変性エポキシ樹脂を用いることができる。例えば、ビス
フェノールA型エポキシと、ポリエーテルポリオール或
いはポリエステルポリオールと有機ポリイソシアネート
より得られる末端イソシアネート基含有ウレタンプレポ
リマーとの共重合体を骨格とする液状ウレタン変性エポ
キシ樹脂を使用できる。このタイプの代表的商品として
、アデカレジンEPU−6(旭電化工業■製)、アデカ
レジンEPU−7A (旭電化工業■製)、アデカレジ
ンEPU−73(旭電化工業■製)、アデカレジンEP
LI−79(旭電化工業■製)などを挙けることができ
る。
本発明の(b)両末端に極性基を有するアクリロニトリ
ル−ブタジエン共重合体としては、下記の構造式を有す
る分子量が1000〜7000程度の液状ゴムを挙げる
ことができる。
ル−ブタジエン共重合体としては、下記の構造式を有す
る分子量が1000〜7000程度の液状ゴムを挙げる
ことができる。
N
(上記式において、X=約5、Y=約Lm−約10、R
:末端にカルボキシル基、アミノ基、ビニル基、ハイド
ロキシル基、エポキシ基、メルカプト基等の極性基を有
する官能基群、を示す。)このタイプの代表的商品とし
て、ハイカー〇TBN1300X8 (B、F、グツド
リッチ社製)、ハイカーATBN1300x16 (B
、F、グツドリッチ社製)、ハイカーATBN1300
x42 (B、F、 グツドリッチ社製)、ノ入イカ
−VTB N X l 300 X 23 (B 、
F 、 りy t” ’) y チ社製)、ハイカー
VTBNX 1300 x33 (B。
:末端にカルボキシル基、アミノ基、ビニル基、ハイド
ロキシル基、エポキシ基、メルカプト基等の極性基を有
する官能基群、を示す。)このタイプの代表的商品とし
て、ハイカー〇TBN1300X8 (B、F、グツド
リッチ社製)、ハイカーATBN1300x16 (B
、F、グツドリッチ社製)、ハイカーATBN1300
x42 (B、F、 グツドリッチ社製)、ノ入イカ
−VTB N X l 300 X 23 (B 、
F 、 りy t” ’) y チ社製)、ハイカー
VTBNX 1300 x33 (B。
F、グツドリッチ社製)、ハイカーHTBN1300X
17 (B、F、 グツドリッチ社製)、ハイカーE
TBNI300x40 (B、F、 グツドリッチ社製
)などを挙げることができる。特に、ビニル基を有する
ものが好ましい。
17 (B、F、 グツドリッチ社製)、ハイカーE
TBNI300x40 (B、F、 グツドリッチ社製
)などを挙げることができる。特に、ビニル基を有する
ものが好ましい。
本発明の(c)アクリロイル基を1個以上有する(メタ
)アクリレートとしては次の構造式を有する化合物を挙
げることができる。なお、(メタ)アクリレートは、ア
クリレート及び/又はメタクリレートを総称するもので
ある。
)アクリレートとしては次の構造式を有する化合物を挙
げることができる。なお、(メタ)アクリレートは、ア
クリレート及び/又はメタクリレートを総称するもので
ある。
(上式において、m + n = 2 )H3
I
(上式において、m+n=2)
(上式において、n=2〜14)
(上式において、n=2〜14)
上記化合物の他に、ネオペンチルグライコールジ(メタ
)アクリレート、1.3−ブタンジオールジ(メタ)ア
クリレート、1.5−ペンタジオールジ(メタ)アクリ
レート、1.6−ヘキサンシオールジ(メタ)アクリレ
ート、トリメチロールプロパントリ (メタ)アクリレ
ート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート
、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、グリ
シジル(メタ)アクリレート、アリルグリシジルエーテ
ル、エポキシエステルの(メタ)アクリル酸付加物、2
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリロイルホスフェート
等を挙げることができる。
)アクリレート、1.3−ブタンジオールジ(メタ)ア
クリレート、1.5−ペンタジオールジ(メタ)アクリ
レート、1.6−ヘキサンシオールジ(メタ)アクリレ
ート、トリメチロールプロパントリ (メタ)アクリレ
ート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート
、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、グリ
シジル(メタ)アクリレート、アリルグリシジルエーテ
ル、エポキシエステルの(メタ)アクリル酸付加物、2
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリロイルホスフェート
等を挙げることができる。
本発明の(d)有機過酸化物としては、公知のを機過酸
化物、例えば、ケトンパーオキサイド、パーオキシケタ
ール、ハイドロパーオキサイド、ジアルキルパーオキサ
イド、ジアシルパーオキサイド、パーオキシジカーボネ
ート、パーオキシエステル、その他シラン、フタール酸
エステル等を含むパーオキサイド等を用いることができ
る。
化物、例えば、ケトンパーオキサイド、パーオキシケタ
ール、ハイドロパーオキサイド、ジアルキルパーオキサ
イド、ジアシルパーオキサイド、パーオキシジカーボネ
ート、パーオキシエステル、その他シラン、フタール酸
エステル等を含むパーオキサイド等を用いることができ
る。
また、鉄、コバルト、マンガン、バナジウム等の有機酸
塩又は無機酸塩、或いはアスコルビン酸、没食子酸等の
公知の促進剤を組み合わせて用いることもできる。
塩又は無機酸塩、或いはアスコルビン酸、没食子酸等の
公知の促進剤を組み合わせて用いることもできる。
本発明の樹脂組成物は、加熱することにより架橋せしめ
るものであり、加熱条件によって使用する有機過酸化物
、促進剤が選択される。
るものであり、加熱条件によって使用する有機過酸化物
、促進剤が選択される。
本発明の(e)エポキシ樹脂硬化剤としては、公知のエ
ポキシ樹脂硬化剤及び/又は硬化促進剤を用いることが
できるが、本発明の樹脂組成物は加熱することにより硬
化せしめられるものであるから、いわゆる潜在性硬化剤
及び/又は潜在性硬化促進剤から硬化条件に合ったもの
を選択すればよい、例えば、−船釣なジシアンジアミド
、ヒドラジド化合物、イミダゾールのエポキシ樹脂付加
物、アルキル尿素化合物などの中から1種類または2種
類以上を用いればよい。
ポキシ樹脂硬化剤及び/又は硬化促進剤を用いることが
できるが、本発明の樹脂組成物は加熱することにより硬
化せしめられるものであるから、いわゆる潜在性硬化剤
及び/又は潜在性硬化促進剤から硬化条件に合ったもの
を選択すればよい、例えば、−船釣なジシアンジアミド
、ヒドラジド化合物、イミダゾールのエポキシ樹脂付加
物、アルキル尿素化合物などの中から1種類または2種
類以上を用いればよい。
上記した各成分は、次の割合で配合される。
(a)成分100重量部に対して、(b)成分10〜8
0重量部及び(c)成分5〜50重量部を配合すれば、
本発明の作用効果を達成することができる。
0重量部及び(c)成分5〜50重量部を配合すれば、
本発明の作用効果を達成することができる。
なお、(d)成分及び(e)成分は、他の成分の配合割
合に応じて適量添加すればよいものである。
合に応じて適量添加すればよいものである。
本発明の樹脂組成物は、上記各成分を所定の割合で脱泡
混合撹拌機、三本ロールミル、ホールミル等を用いて均
一に混合することにより調整するが、必要に応して公知
の添加剤、例えば、粘度調整剤、接着性付与剤、充填剤
、顔料、染料、導電性付与剤、レベリング剤、分散剤、
難燃剤(耐炎剤)、可塑剤、有機溶剤、熱可塑性高分子
化合物、姿定化剤、消泡剤、カップリング剤、防錆剤、
香料などを添加してもよい。
混合撹拌機、三本ロールミル、ホールミル等を用いて均
一に混合することにより調整するが、必要に応して公知
の添加剤、例えば、粘度調整剤、接着性付与剤、充填剤
、顔料、染料、導電性付与剤、レベリング剤、分散剤、
難燃剤(耐炎剤)、可塑剤、有機溶剤、熱可塑性高分子
化合物、姿定化剤、消泡剤、カップリング剤、防錆剤、
香料などを添加してもよい。
粘度調整剤としては、エポキシ樹脂接着剤に使用される
公知の粘度低下剤、チクソ性付与剤を用いるとよい。粘
度低下剤としては、脂肪族ジグリシジルエーテル、トリ
メチロールプロパンのトリグリシジルエーテル、ポリオ
キシアルキレングリコールのジグリシジルエーテルなど
反応性基を有するものが好ましい。チクソ性付与剤とし
ては、コロイダルシリカ、有機ベントナイト化合物が好
ましい。
公知の粘度低下剤、チクソ性付与剤を用いるとよい。粘
度低下剤としては、脂肪族ジグリシジルエーテル、トリ
メチロールプロパンのトリグリシジルエーテル、ポリオ
キシアルキレングリコールのジグリシジルエーテルなど
反応性基を有するものが好ましい。チクソ性付与剤とし
ては、コロイダルシリカ、有機ベントナイト化合物が好
ましい。
接着性付与剤としては、N−β−(アミノエチル)−r
−アミノプロピルトリメトキシシラン、T−グリシドキ
シプロピルトリメトキシシランなどのシラン系接着促進
剤、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリロイルホスフ
ェート、含窒素(メタ)アクリレート、エポキシアクリ
レートなどの油面接着促進剤などを用いることができる
。
−アミノプロピルトリメトキシシラン、T−グリシドキ
シプロピルトリメトキシシランなどのシラン系接着促進
剤、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリロイルホスフ
ェート、含窒素(メタ)アクリレート、エポキシアクリ
レートなどの油面接着促進剤などを用いることができる
。
充填剤としては、−船釣な増量剤も当然使用できるが、
特に制振特性を向上させる公知のフィラーが好ましい。
特に制振特性を向上させる公知のフィラーが好ましい。
例えば、層状化合物(マイカ、黒鉛、二硫化モリブテン
、窒化ホウ素など)、針状化合物(ゾノライト、チタン
酸カリ、アスベスト、炭素繊維など)、粒状化合物及び
板状化合物(フェライト、タルク、バーミキュライト、
カオリン、クレーなど)が挙げられる。また、フィラー
は、必要に応じて、シランカンプリング剤、チタネート
カップリング剤等を併用するか、予めそれらによって表
面処理しであるものを用いてもよい導電性付与剤は、溶
接性や防錆性を向上させるためには、例えば、アセチレ
ンブラック、ケッチエンブラック、カーボン繊維などの
カーボン系フィラー、酸化金属−酸化鉄の焼結複合体フ
ェライト、α−酸化鉄粒子粉末、種々の金属粉や金属繊
維などの金属系フィラー、金属化合物、金属でコーティ
ングされた金属複合系フィラーなどを用いることができ
る。
、窒化ホウ素など)、針状化合物(ゾノライト、チタン
酸カリ、アスベスト、炭素繊維など)、粒状化合物及び
板状化合物(フェライト、タルク、バーミキュライト、
カオリン、クレーなど)が挙げられる。また、フィラー
は、必要に応じて、シランカンプリング剤、チタネート
カップリング剤等を併用するか、予めそれらによって表
面処理しであるものを用いてもよい導電性付与剤は、溶
接性や防錆性を向上させるためには、例えば、アセチレ
ンブラック、ケッチエンブラック、カーボン繊維などの
カーボン系フィラー、酸化金属−酸化鉄の焼結複合体フ
ェライト、α−酸化鉄粒子粉末、種々の金属粉や金属繊
維などの金属系フィラー、金属化合物、金属でコーティ
ングされた金属複合系フィラーなどを用いることができ
る。
熱可塑性高分子化合物は、特定の温度領域における制振
性能を向上させるため、また耐久性能を向上させるため
に用いられる。例えば、ポリブタジェン、極性基を有す
るポリブタジェン、アクリロニトリル−ブタジエン共重
合体、アクリルゴム、クロロプレンゴム、ウレタンゴム
、エチレン−酢酸ビニル共重合体、クロルスルホン化ポ
リエチレン、エチレン−アクリル酸共重合体、熱可塑性
ポリウレタン、飽和ポリエステル、ナイロン、ポリエチ
レン、ポリブテン、ポリイソブチレン、シリコーンゴム
、多硫化ゴム、ブチルゴム、ウレタン−アクリレート共
重合体、ウレタン−チオコール共重合体、コールタール
、瀝青物などから適宜選定し用いてもよい。
性能を向上させるため、また耐久性能を向上させるため
に用いられる。例えば、ポリブタジェン、極性基を有す
るポリブタジェン、アクリロニトリル−ブタジエン共重
合体、アクリルゴム、クロロプレンゴム、ウレタンゴム
、エチレン−酢酸ビニル共重合体、クロルスルホン化ポ
リエチレン、エチレン−アクリル酸共重合体、熱可塑性
ポリウレタン、飽和ポリエステル、ナイロン、ポリエチ
レン、ポリブテン、ポリイソブチレン、シリコーンゴム
、多硫化ゴム、ブチルゴム、ウレタン−アクリレート共
重合体、ウレタン−チオコール共重合体、コールタール
、瀝青物などから適宜選定し用いてもよい。
安定化剤としては、公知の劣化防止剤、重合禁止剤等か
ら配合物を考慮して適宜選定され、一種あるいは二種以
上組み合わせて用いてもよい。特に、貯蔵安定性を良好
にするには、ヒドロキノン、ヒドロキノンモノメチルエ
ーテル、2.6−ジーも一ブチルー4−メチルフェノー
ル等のフェノール類単独か、N−ニトロソフェニルヒド
ロキシルアミン等のアミン塩、有機スズ化合物等を組み
合わせて用いるとよい。
ら配合物を考慮して適宜選定され、一種あるいは二種以
上組み合わせて用いてもよい。特に、貯蔵安定性を良好
にするには、ヒドロキノン、ヒドロキノンモノメチルエ
ーテル、2.6−ジーも一ブチルー4−メチルフェノー
ル等のフェノール類単独か、N−ニトロソフェニルヒド
ロキシルアミン等のアミン塩、有機スズ化合物等を組み
合わせて用いるとよい。
本発明の樹脂組成物は、極低温から高温度領域に渡って
便れた制振特性及び接着特性を有しているから、構造用
接着剤として極めて良好な用途が期待される他、制振鋼
板用接着剤として効果的に用いられ、さらに電機部品等
の振動部分等に用いられる注型品、成型品としても好適
である。
便れた制振特性及び接着特性を有しているから、構造用
接着剤として極めて良好な用途が期待される他、制振鋼
板用接着剤として効果的に用いられ、さらに電機部品等
の振動部分等に用いられる注型品、成型品としても好適
である。
以上述べたごとく、本発明の樹脂組成物は、般の使用環
境における極低温から面温度領域に渡って優れた制振特
性と接着特性とを兼ね合わせもつものであり、なおかつ
耐熱特性、耐久性なども良好であり、特に構造用接着剤
、制振鋼板用接着剤として有用であり、また注型品、成
型品としても好適に用いられ、産業上有効に用いられる
ものである。
境における極低温から面温度領域に渡って優れた制振特
性と接着特性とを兼ね合わせもつものであり、なおかつ
耐熱特性、耐久性なども良好であり、特に構造用接着剤
、制振鋼板用接着剤として有用であり、また注型品、成
型品としても好適に用いられ、産業上有効に用いられる
ものである。
以下に、実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明す
るが、本発明はその要旨を越えない限りこれらの実施例
に限定されるものでない。
るが、本発明はその要旨を越えない限りこれらの実施例
に限定されるものでない。
実施例1〜7及び比較例1〜3
第1表に示す組成物を脱泡混合撹拌機を用いて均一に混
合することにより調整した。
合することにより調整した。
これらの組成物について、各種の試験を行った結果を第
2表及び第1図及び第2図に示した。
2表及び第1図及び第2図に示した。
剪断接着強さ及び剥離接着強さ試験は、それぞれJIS
K6850及びJISK6854に基づいて行った。但
し、試験片材料は、JISC;3141に規定する5P
CC−3D鋼板同士で、厚さはそれぞれ約1.6mm及
び約0.8mmのものを用い、防錆油(RC−55、出
光石油化学社製)に浸漬し、24時間垂直に放置したも
のを用いた。
K6850及びJISK6854に基づいて行った。但
し、試験片材料は、JISC;3141に規定する5P
CC−3D鋼板同士で、厚さはそれぞれ約1.6mm及
び約0.8mmのものを用い、防錆油(RC−55、出
光石油化学社製)に浸漬し、24時間垂直に放置したも
のを用いた。
接着剤は170°Cl2O分で硬化した。試験での引張
り速さは、それぞれ50mm/min及び200ffi
IIl/minで行い、それぞれの接着強さは、20°
C雰囲気中と100°C雰囲気中でそれぞれ測定した。
り速さは、それぞれ50mm/min及び200ffi
IIl/minで行い、それぞれの接着強さは、20°
C雰囲気中と100°C雰囲気中でそれぞれ測定した。
力学的損失係数は、捩れ自由減衰型粘弾性測定装置(R
D−1100AD、■レスカ製)を用いて測定した。
D−1100AD、■レスカ製)を用いて測定した。
硬化物の調製:
厚さ約2mmのテフロンコーティングした鋼板に1mm
のスペーサーを用いて液状物をサンドインチし、約5
kg / ciの荷重で5分間プレスする。次にこれを
乾燥器中で170°c×20分硬化し、j7さ約1胴の
シート状の硬化物を得る。そして、この硬化物を幅5m
m、長さ100mmにカッティングし、粘弾性測定装置
用試料とする。
のスペーサーを用いて液状物をサンドインチし、約5
kg / ciの荷重で5分間プレスする。次にこれを
乾燥器中で170°c×20分硬化し、j7さ約1胴の
シート状の硬化物を得る。そして、この硬化物を幅5m
m、長さ100mmにカッティングし、粘弾性測定装置
用試料とする。
力学的損失係数の測定方法:
上記の試料を上記捩れ自由減衰型粘弾性測定装置を用い
て、捩れ角約l°で一50°C〜+150℃まで測定し
た。
て、捩れ角約l°で一50°C〜+150℃まで測定し
た。
(以下余白)
第1表
第1表における注記号の説明は以下の通りである■)ビ
スフェノールA型エポキシ樹脂(油化シェルエポキシ■
製) 2)ダイマー酸変性エポキシ樹脂(油化シェルエポキシ
■製) 3)ヒマシ油変性エポキシ樹脂(ニー・シー・アール■
製) 4)ゴム変性エポキシ樹脂(旭電化工業■製)5)ウレ
タン変性エポキシ樹脂(旭電化工業■製) 6)両末端にビニル基を有するグリシジルメタアクリレ
ート変性アクリロニトリル−ブタジエン共重合体(B、
F、 グツドリッチ社製)7)両末端にカルボキシル基
を有するアクリロニトリル−ブタジエン共重合体(B、
F、グツドリッチ社製) 8)PEG#200のジアクリレート(共栄社油脂化学
工業■製) (m1表における翫イ沼叱遣よ重l旧憎ジ秋されている
。)9) 第2表 10) 11) L−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエートのジ
メチルウレア)50%希釈品(日本油脂■製) 3−(3,4−ジクロロフェニル)−1,1−ジメチル
ウレア(丸和バイオケミカル■製) (以下余白) (第2表における〈1は1以下を示す。)上記した第2
表の結果から明らかなように、本発明の樹脂組成物は、
優れた耐熱性を有し、油面接着性にも優れており、構造
接着剤として優れた性能を有することが確認できた。
スフェノールA型エポキシ樹脂(油化シェルエポキシ■
製) 2)ダイマー酸変性エポキシ樹脂(油化シェルエポキシ
■製) 3)ヒマシ油変性エポキシ樹脂(ニー・シー・アール■
製) 4)ゴム変性エポキシ樹脂(旭電化工業■製)5)ウレ
タン変性エポキシ樹脂(旭電化工業■製) 6)両末端にビニル基を有するグリシジルメタアクリレ
ート変性アクリロニトリル−ブタジエン共重合体(B、
F、 グツドリッチ社製)7)両末端にカルボキシル基
を有するアクリロニトリル−ブタジエン共重合体(B、
F、グツドリッチ社製) 8)PEG#200のジアクリレート(共栄社油脂化学
工業■製) (m1表における翫イ沼叱遣よ重l旧憎ジ秋されている
。)9) 第2表 10) 11) L−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエートのジ
メチルウレア)50%希釈品(日本油脂■製) 3−(3,4−ジクロロフェニル)−1,1−ジメチル
ウレア(丸和バイオケミカル■製) (以下余白) (第2表における〈1は1以下を示す。)上記した第2
表の結果から明らかなように、本発明の樹脂組成物は、
優れた耐熱性を有し、油面接着性にも優れており、構造
接着剤として優れた性能を有することが確認できた。
また、第1図及び第2図に示したごとく、本発明の樹脂
組成物は、極低温から高温度まで広い温度M域に渡って
優れた割振特性を有することが確認できた。
組成物は、極低温から高温度まで広い温度M域に渡って
優れた割振特性を有することが確認できた。
第1図は実施例1〜7の力学的損失係数を示すグラフ及
び第2図は比較例1〜3の力学的損失係数を示すグラフ
である。 第1
び第2図は比較例1〜3の力学的損失係数を示すグラフ
である。 第1
Claims (2)
- (1)(a)エポキシ樹脂、 (b)両末端に極性基を有するアクリロニトリル−ブタ
ジエン共重合体、 (c)アクリロイル基を1個以上有する(メタ)アクリ
レート、 (d)有機過酸化物、 (e)エポキシ樹脂硬化剤、 とを含有することを特徴とする樹脂組成物。 - (2)前記(a)成分100重量部に対して、(b)成
分10〜80重量部及び(c)成分5〜50重量部を配
合することを特徴とする請求項(1)記載の樹脂組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9804990A JP2818254B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9804990A JP2818254B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 樹脂組成物 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294329A true JPH03294329A (ja) | 1991-12-25 |
| JP2818254B2 JP2818254B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=14209342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9804990A Expired - Fee Related JP2818254B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 樹脂組成物 |
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Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07326635A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Hitachi Chem Co Ltd | 接着剤および半導体装置 |
| WO2004099284A1 (ja) * | 2003-05-09 | 2004-11-18 | Three Bond Co., Ltd. | 嫌気硬化性組成物 |
| KR100530517B1 (ko) * | 1998-02-17 | 2006-04-21 | 주식회사 새 한 | 전자부품용 접착테이프 |
| WO2007074890A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-05 | Kaneka Corporation | 熱ラジカル硬化/熱潜在硬化型エポキシ併用硬化性組成物 |
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| JP2008133329A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 銅張積層板用熱硬化性樹脂組成物、銅張積層板、及び銅張積層板の製造方法 |
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| JP2013523926A (ja) * | 2010-03-26 | 2013-06-17 | シーカ・テクノロジー・アーゲー | 構造用接着剤に基づく形状記憶材料 |
| WO2018008332A1 (ja) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 昭和電工株式会社 | ラジカル硬化型接着組成物、接着剤 |
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| WO2024075480A1 (ja) * | 2022-10-04 | 2024-04-11 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 熱硬化性樹脂組成物及びその硬化物、プリプレグ、繊維強化複合材、高圧ガス容器 |
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-
1990
- 1990-04-13 JP JP9804990A patent/JP2818254B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9528035B2 (en) | 2009-09-11 | 2016-12-27 | 3M Innovative Properties Company | Curable and cured adhesive compositions |
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|---|---|
| JP2818254B2 (ja) | 1998-10-30 |
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