JPH0329457B2 - - Google Patents

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JPH0329457B2
JPH0329457B2 JP56500651A JP50065181A JPH0329457B2 JP H0329457 B2 JPH0329457 B2 JP H0329457B2 JP 56500651 A JP56500651 A JP 56500651A JP 50065181 A JP50065181 A JP 50065181A JP H0329457 B2 JPH0329457 B2 JP H0329457B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J37/00Processes, in general, for preparing catalysts; Processes, in general, for activation of catalysts
    • B01J37/08Heat treatment
    • B01J37/082Decomposition and pyrolysis
    • B01J37/086Decomposition of an organometallic compound, a metal complex or a metal salt of a carboxylic acid
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/72Treatment of water, waste water, or sewage by oxidation
    • C02F1/78Treatment of water, waste water, or sewage by oxidation with ozone

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Description

請求の範囲 1 オゾンによる有機物質の酸化のための、特に
有機汚染物を含有する廃水をオゾン化するための
触媒の製造方法において、シリコーンゴム被覆を
有する担体物質の断片を窒素流中で約480℃にお
いて熱処理し、そして部分的にシリカゲルまで鉱
化することを特徴とする上記触媒の製造方法。
2 担体としてシリコーンゴムからなる管の断
片、好ましくはラシツヒリングを用いることを特
徴とする請求の範囲第1項による方法。
3 担体物質のシリコーンゴムの被覆が気相中に
おける重合によつて行われることを特徴とする請
求の範囲第1項による方法。
4 熱処理を約20分間の時間にわたつて実施する
請求の範囲第1項による方法。
明細書 本発明の対象は、オゾンによる有機物質の酸化
のための、特に有機汚染物を含有する廃水のオゾ
ン化のための触媒の製造方法である。
オゾンは、水処理技術において消毒用に、そし
て有害物質の完全に分解するまでの酸化的変質の
ために使用される。廃水浄化においては、分解し
難い物質は、部分酸化によつてそれらが後続の工
程において廃水からよりよく除去されうるように
変化せしめられる。オゾンの使用および反応機構
については、登録団体、化学工業連盟(der
Verband der Chemischen Industrie)の処理技
術報告「廃水浄化」(Abwasserreinigung)中の
第8次報告書:“オゾン化による廃水浄化”
(“Abwasserreinigung durch Ozonisierung”,
Frankfurt1978)の要約的説明を参照されたい。
工業廃水の浄化の実際においては、実質的にシ
アン化物およびフエノールを含有する廃水のオゾ
ンによる処理が重要であるが、染料、ニトロ化芳
香族化合物、テトラエチル鉛および農薬の分解方
法もまた知られるようになつている。飲料水の処
理の場合には、まさにオゾンは、味覚ならびに嗅
覚的に偏らずに消毒するのみならず、また一定の
不純物を十分に長期間に亘つて有効に分解すると
いう利点を示す〔カー・アウラントほか共著“環
境中の有機汚染物”(K.Aurand et al.:
“Organishe Verunreinigungen in der
Umwelt”ベルリン1978年所載の論文、ペー・ジ
ヨイほか「水溶液中のアルキルベンゼンスルホン
酸および洗剤に及びすオゾンの作用に関する研
究」(P.Joy et al.Untersuchungen u¨ber die
Wirkung des Ozons auf
Alkylbenzolsulfonsa¨uren und Waschmittel in
Wa¨ssriger Lo¨sung)〕。
通常の塩素消毒の際に大部分がそれ自体無害な
有機化合物、おそらくフミン質に戻る飲料水中の
ハロホルム負荷は、前置されたオゾン化によつて
著しく減少せしめられる。更に、同時的紫外線照
射の際にオゾンを使用すると、有機溶剤の残りが
徹底的に分解されることもまた技術水準として知
られている。
有機化合物へのオゾンの作用は、十分な反応性
および反応時間においては、最終的には二酸化炭
素まで導く。一般に、この反応は、多数の中間段
階を経て進行し、その中で有機化合物は種々の酸
化段階において現われ、一部は、出発化合物より
も一層ゆつくりと分解される。
更に、オゾンの作用は、急速混合、超音波の作
用、紫外線照射または触媒によつて強化されうる
ことも技術水準として知られている。均質系と共
に不均質触媒系もまた開発されている(例えば、
ドイツ特許出願公開第2647341号明細書参照)。
例えば、TNTを含有する廃水のように特に分
解し難い化合物の場合には、オゾン化のみでは十
分に有効というわけではない。溶剤で汚染された
水のオゾン酸化の場合には、水の飲料水としての
再使用を排除する有毒な酸化生成物が生ずる。
工業化にさらされた、例えば界面活性剤および
ハロゲン化炭化水素のような多数の生態学的に有
毒なまた分解し難い物質を含有する河川から得ら
れる飲料水の場合には、まさに、処理された水の
純度に関して、限られた範囲内でしか満たされ得
ないような、極端な要求が課される。たといオゾ
ンが水処理技術において使用される最も有効な酸
化剤であろうとも、オゾンの作用に耐える多くの
化合物が存在する〔“水、空気および工場”
(Wasser、Luft und Betrieb)第14巻(1970年)
中のハー・バウチ(H.Bauch)およびハー・ブ
ルシヤルト(H.Burchardt)の論文参照〕。水処
理にとつて典型的な条件下において、DDT、ア
ルドリン、デイルドリン、エンドスルフアンおよ
びクロルダンのような化合物は処理され得なかつ
た。
紫外線照射および超音波を用いて行なわれるオ
ゾン化法は、非常に費用がかかるが、一方接触的
オゾン化法においては、不均質触媒は、オゾンに
対してあまり抵抗性がなく、またその有効性が急
速に減少することが欠点であると思われる。
それに基いて、本発明は、低分子量の有機物質
のオゾン化に好適でありかつその触媒活性が比較
的長期間使用した場合にも失なわれないような経
済的な触媒を製造するという課題に基づいてい
る。
本発明によれば、この課題は、シリコーンゴム
被覆を有する担体物質の断片を窒素流中で約480
℃において熱処理し、そして部分的にシリカゲル
まで鉱化することによつて解決される。その際、
担体としてシリコーンゴムからなる管状物の断
片、好ましくはラシツヒリングが用いられる。
本発明によつて製造された触媒は、従来技術の
欠点をすべて取除き、そしてオゾン化にとつて特
に好適である。空気ストリツピング、逆滲透また
は抽出による有機汚染物の分離がもはや十分に行
なわれなくなつた場合には、本発明による触媒は
まず分解を可能にし、上記分解をその際にその構
造が変ることなくまたその触媒作用を失なうこと
なく促進せしめる。その上更に、それはオゾンと
反応することなくまた例えば活性炭の場合の如く
その分解に触媒作用を及ぼすわけではない。
しかしながら、その活性な表面成分を以下“熱
分解シリケート”と呼称すべき、本発明によつて
製造された触媒を用いる分解効率は、特に有利で
ある。本発明によるシリコーン含有触媒は、市販
のシリコーンゴムの管を400ないし600℃の温度に
おいて約20分間窒素下にカ焼することによつて製
造される。上記のシリコーンゴムから、これらの
条件下に白色の、脆い疎水性の物質が形成され
る。この物質を以下本明細書においては「熱分解
シリケート」この触媒効果は、充填物中の有機物
質の濃度の上昇の結果としての反応の促進にその
原因を帰せられる。
その他の特徴および利点は、次位請求範囲から
明らかである。
以下種々の実施例に関連して図面の参照の下に
本発明を以下更に詳細に記載する。その際それぞ
れの特徴は、発明性を有しうる。
第1図は、強く希釈された溶媒混合物の空気、
酸素およびオゾンを用いて1時間にわたつて行わ
れたガス処理を示し; 第2図はガラスからなるラシツヒリングで満た
された容量1100mlの充填塔中で、強く希釈された
溶剤混合物の第1図のNo.2によるガス処理を示
し、 第3図は、酸素のみによるガス処理に比較した
シリカゲル−またはケイ酸ゲル充填物におけるオ
ゾン酸化を示し、 第4図は、シリコーンゴムで被覆された充填物
におけるオゾン酸化を示し、 第5図は、熱分解シリケートからなる充填物で
満たされた充填塔を用いる溶剤混合物のオゾン化
を示し、そして 第6図は、オゾン化のみと比較した、触媒の存
在下のオゾン−ガス処理後の、水に溶解した有機
化合物のスペクトルおよびガスクロマトグラムを
示す。
例 1 水1中にジオキサン295mg、アセトン113mg、
メタノール91mgおよびホルムアミド500mgを含有
する、5つの試験用溶液を調製した。これらの溶
液は、以下の条件に一致した: 1 空気によるガス処理(15Nl/h) 2 オゾンによるガス処理(15NlO2/h中の1.6
容量%) 3 オゾンによるガス処理(15NlO2/h中で1.6
容量%)、その際酸化アルミニウム96.7%から
なる酸化鉄含有触媒が添加された、 4 シリカゲル(粒度1.5〜3mm)の存在下のオ
ゾンによるガス処理(15NlO2/h中で1.6容量
%) 5 空気によるガス処理、ただし12m3/h。
オゾンガス処理は、市販のオゾン発生機を用い
て洗気壜中で22℃においてそれぞれ1時間行なわ
れた。
第1図においては、それぞれの試験溶液のガス
処理後になお存在する、最初の濃度に対する残存
濃度が図表により示されている。残念ながらアセ
トンは、約26%まですでに空気ガス処理によつて
分離されたが(1)、一方メタノール、ジオキサンお
よびホルムアミドは、空気処理によつては、12
m3/hという極めて高い空気流が使用された(5)場
合にのみ、ほぼあるいは全部除去されうる。
選択された試験条件下においては、溶媒混合物
は、オゾン単独(2)では僅かに攻撃されるだけであ
る。酸化鉄触媒の反応促進作用は、明らかにグラ
フから推論される(3)。しかしながら、これは本発
明によるシリカゲル触媒によつて凌駕されている
(4)。すなわち、接触的オゾン化は、本発明に従つ
てなお更に改善することができ、その際、金属酸
化物による触媒反応に比較して20ないし約50%の
範囲内で改善されることが示されている。このこ
とはジオキサンの場合に特に顕著である。
例 2 水1中にジオキサン591mg、アセトン227mgお
よびメタノール182mgを含有する試験溶液を調製
した。この溶液を例1において使用されたような
オゾン含有酸素と向流にガス処理される充填物中
に導入した。この充填物は、それぞれ次のような
異つた触媒物質を有するものであつた: 1) Al2O396.7%、Fe2O31.94%およびSiO21.63
%からなる酸化鉄含有触媒、 2) 粒径1.5〜3mmのシリカゲル、 3) ガラス製ラシツヒリング、 4) シリカゲルで被覆された充填物、この場
合、多孔性粘土質物質は、真空下に水ガラスを
滲透せしめたものである。次に、熱希塩酸中に
粘土片を浸漬せしめることにより、二酸化ケイ
素の固く付着した層が形成された。
5) 熱分解シリケートまたは480℃において窒
素下に約20分間カ焼されたシリコーン管の切片
から製られたラシツヒリング。
個々の試験における液体の供給量は、300ml/
hであつた。次に、なお残つているメタノール、
アセトンおよびジオキサンの残存濃度をガスクロ
マトグラフイーによつて測定した。
3で挙げたガラス製ラシツヒリングを用いた試
験の結果が第2図に示されている。この図表か
ら、約300ml/hの液体供給量の場合、メタノー
ル、アセトンおよびジオキサンの測定しうる程の
濃度の除去がもはや認められない。
4で挙げたシリカゲルで被覆された充填物を用
いた試験の結果は、第3図に記載されている。こ
のケイ酸ゲル充填物を通した場合には、単にアセ
トンの最少限の吸着が認められたにすぎないが、
オゾンで長時間ガス処理を行なつた場合には、最
初の値よりも著しく低い残存濃度が確認された
(最初の濃度のそれぞれアセトン15%、メタノー
ル15%、ジオキサン40%)。
すなわち、これらの結果もまた、シリカゲルで
被覆された充填物を用いた場合も同様に、溶媒の
濃度の長時間持続する減少が達成されることを示
している(第4図)。ほとんど4時間後に、触媒
作用が多少減少したならば、乾燥したオゾン流を
用いて再生することによつて再び調製することが
できた。
活性炭を用いた対応する比較試験においては、
なる程溶液144を導入した後に初めて吸着能力
の枯涸を示したけれども、オゾンを用いるガス処
理の場合には、溶媒の濃度の減少が生じなかつ
た。
前記の5で示した熱分解シリケートからなる触
媒を用いた試験の結果は、第5図に示されてい
る。まず、この充填物の作用は、数時間のみでな
く、その上数日間に亘つて持続することが確認さ
れた。更に、オゾン化試験の場合には、図表から
明らかなように、出発物質の持続的な濃度の減少
が達成された。
例 3 100mg/のナトリウム−ペンタクロルフエノ
レートを含有する水溶液ならびに例2による溶液
剤混合物を、(前記の例におけると同様に)オゾ
ン含有酸素と向流にガス処理された、熱分解−シ
リケートリングを有する充填物を貫いて導入し
た。次いで、溶液の紫外スペクトルまたはガスク
ロマトグラムを記録にとつた。これは第6図に
図示されている。よりよく比較するために、最初
の溶剤混合物の元の紫外スペクトルおよびガスク
ロマトグラムと同様に触媒を用いないオゾン化
後のスペクトルおよび金属酸化物を基礎とした
触媒を用いるオゾン化後のスペクトルもまた記
載されている。
本発明による触媒および本発明による方法の卓
越した適合性は、残存濃度値が極めて僅少である
ことに基づいて容易に認められる。有機ハロゲン
化合物のためのモデル物質として使用された化合
物ナトリウム−ペンタクロルフエノレートの分解
は、熱分解シリケートによつて明らかに促進され
た。
もとより、この残存濃度値が極めて僅少なゆえ
に、本発明による方法は、特に飲料水の処理に適
している。
JP56500651A 1980-04-11 1981-02-10 Expired - Lifetime JPH0329457B2 (ja)

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DE3013905A1 (de) 1981-08-20
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