JPH03294779A - 熱風発生装置 - Google Patents
熱風発生装置Info
- Publication number
- JPH03294779A JPH03294779A JP9414190A JP9414190A JPH03294779A JP H03294779 A JPH03294779 A JP H03294779A JP 9414190 A JP9414190 A JP 9414190A JP 9414190 A JP9414190 A JP 9414190A JP H03294779 A JPH03294779 A JP H03294779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- hot air
- heater
- waveguide
- air
- Prior art date
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- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、木材乾燥等の工業用途に好適する熱風発生
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
工業用途例えば木材乾燥に用いられる従来の熱風発生装
置は第2図に示すように、電気ヒータ(102)に電源
(101)を印加して発熱させ、送風機(104)から
送風し、電気ヒータ(102)部を通過させて空気を加
熱し、熱風(W)を発生させている。
置は第2図に示すように、電気ヒータ(102)に電源
(101)を印加して発熱させ、送風機(104)から
送風し、電気ヒータ(102)部を通過させて空気を加
熱し、熱風(W)を発生させている。
この熱源としては、電気ヒータの代りにスチムを利用し
たり、あるいはプロパンガス、ブタンガスなどの生ガス
などを燃焼させ熱風を得たりしている。
たり、あるいはプロパンガス、ブタンガスなどの生ガス
などを燃焼させ熱風を得たりしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来の電気ヒータを利用した熱風発生装置で
200℃以上の熱風を得ることは極めて困難である。さ
らにスチームを利用した場合でも同様に極めて困難であ
る。
200℃以上の熱風を得ることは極めて困難である。さ
らにスチームを利用した場合でも同様に極めて困難であ
る。
また、生ガスを燃焼させた場合、数100’C〜100
0℃程度の熱風を得ることができるが一酸化炭素、炭酸
ガス、窒化ガス、硫化ガス等の有害ガスが発生するなど
環境衛生上好ましくない。
0℃程度の熱風を得ることができるが一酸化炭素、炭酸
ガス、窒化ガス、硫化ガス等の有害ガスが発生するなど
環境衛生上好ましくない。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明はマイクロ波発振源と、このマイクロj波発振源
に連接され断面矩形状の幅広面に発熱体挿入孔を設けた
加熱導波管と、この加熱導波管の発熱体挿入孔に設けら
れたシールド筒と、このシールド筒内に挿入された誘電
体製加熱筒内と、この加熱筒内の前記加熱導波管部付近
に設けられ通気性を有する発熱体収納部と、この収納部
に収納された発熱体と、前記加熱筒内に気体を送り込む
送風手段とを具備することを特徴とする熱風発生装置で
ある。
に連接され断面矩形状の幅広面に発熱体挿入孔を設けた
加熱導波管と、この加熱導波管の発熱体挿入孔に設けら
れたシールド筒と、このシールド筒内に挿入された誘電
体製加熱筒内と、この加熱筒内の前記加熱導波管部付近
に設けられ通気性を有する発熱体収納部と、この収納部
に収納された発熱体と、前記加熱筒内に気体を送り込む
送風手段とを具備することを特徴とする熱風発生装置で
ある。
(作 用)
この発明によれば、マイクロ波エネルギーによって発熱
する発熱体を通気性収納部に収納しかつ発熱体で生じた
熱エネルギーを有害ガスを生じない高温の熱風に変換す
ることができる。
する発熱体を通気性収納部に収納しかつ発熱体で生じた
熱エネルギーを有害ガスを生じない高温の熱風に変換す
ることができる。
(実施例)
以下、第1図を参照してこの発明の一実施例を説明する
。
。
この実施例による熱風発生装置は、第1図に示すように
構成され、加熱導波管(2)には断面矩形状の幅広面(
E面)に発熱体挿入孔(2b〉が孔明は加工されたシー
ルド筒(2a)が設けられている。加熱導波管(2)に
はマイクロ波発振源例えば発振機(1)が連設され、シ
ールド筒(2a)内に貫通保持されている耐熱性材料例
えば石英、セラミックなどの誘電体製加熱筒(3)が配
設されている。この加熱筒(3)内には通気性のSiC
,SiN粒体などでつくられている耐熱性発熱体(1[
)か通気性支持板(10)を介して収納されており、マ
イクロ波電力が供給されるように構成されている。
構成され、加熱導波管(2)には断面矩形状の幅広面(
E面)に発熱体挿入孔(2b〉が孔明は加工されたシー
ルド筒(2a)が設けられている。加熱導波管(2)に
はマイクロ波発振源例えば発振機(1)が連設され、シ
ールド筒(2a)内に貫通保持されている耐熱性材料例
えば石英、セラミックなどの誘電体製加熱筒(3)が配
設されている。この加熱筒(3)内には通気性のSiC
,SiN粒体などでつくられている耐熱性発熱体(1[
)か通気性支持板(10)を介して収納されており、マ
イクロ波電力が供給されるように構成されている。
加熱筒(3)の一方には送風手段例えばダクト(4)を
介して送風機(5)が連設されており、他端には熱風ダ
クト(6)か設けられ、熱風(W2)が排出される。前
記通気性支持板(10)は発熱体(11)か移動しない
ようにするためのもので、金網状あるいはパンチングメ
タル状になっており通気性を有している。この支持板(
10)は耐熱性誘電体、金属などが適している。
介して送風機(5)が連設されており、他端には熱風ダ
クト(6)か設けられ、熱風(W2)が排出される。前
記通気性支持板(10)は発熱体(11)か移動しない
ようにするためのもので、金網状あるいはパンチングメ
タル状になっており通気性を有している。この支持板(
10)は耐熱性誘電体、金属などが適している。
摺動短絡板<9)はマイクロ波発振機(1)とマイクロ
波エネルギーの負荷(主として発熱体及び加熱筒)のマ
ツチングを調整するものである。
波エネルギーの負荷(主として発熱体及び加熱筒)のマ
ツチングを調整するものである。
熱電対、サーミスタなどの温度センサ(7)は熱風の温
度を一定に保持するよう制御系(8)を介してマイクロ
波発振機(1)の出力を制御するためのものである。
度を一定に保持するよう制御系(8)を介してマイクロ
波発振機(1)の出力を制御するためのものである。
さて次に、熱風発生の作用について説明する。
まずマイクロ波発振機(1)にて発生したマイクロ波エ
ネルギー(M)は加熱導波管(2)に伝送され、加熱筒
(3)内にある発熱体(11)に吸収される。発熱体(
11)は、マイクロ波エネルギー(電力)によを奪い、
熱風(W9となる。
ネルギー(M)は加熱導波管(2)に伝送され、加熱筒
(3)内にある発熱体(11)に吸収される。発熱体(
11)は、マイクロ波エネルギー(電力)によを奪い、
熱風(W9となる。
以上のように構成される熱風発生装置は、有害ガスを発
生せずしかも温度の制御も容易であり、200℃〜10
00℃程度の所望の熱風をつくり出すことができる。
生せずしかも温度の制御も容易であり、200℃〜10
00℃程度の所望の熱風をつくり出すことができる。
このような熱風は前述の木材乾燥に限らず、熱を利用し
て金属部材相互を接合する手段その他広汎な熱風利用手
段として好適である。
て金属部材相互を接合する手段その他広汎な熱風利用手
段として好適である。
なお、発熱体として炭化硅素(SiC)を用いれば発熱
体自体の温度は1200〜1300 ’C程度の熱風が
得られる。
体自体の温度は1200〜1300 ’C程度の熱風が
得られる。
この場合、熱風接触部及びその周辺部材は耐熱性材料例
えばセラミックが使用されさらに熱効率を高めるため、
それらの周辺には断熱材を配することが有利である。
えばセラミックが使用されさらに熱効率を高めるため、
それらの周辺には断熱材を配することが有利である。
さらに発熱体は燃焼により昇温するのではなく、マイク
ロ波エネルギー(電力)による誘電加熱を利用するもの
で有害ガスの発生のない熱風を得ることができ、環境衛
生上好ましいものである。
ロ波エネルギー(電力)による誘電加熱を利用するもの
で有害ガスの発生のない熱風を得ることができ、環境衛
生上好ましいものである。
[発明の効果コ
この発明によれば、発熱体は燃焼により昇温するもので
はなく、マイクロ波電力による誘電加熱であるため有害
ガスの発生が無い熱風を得ることができ、環境衛生上も
好ましいものである。
はなく、マイクロ波電力による誘電加熱であるため有害
ガスの発生が無い熱風を得ることができ、環境衛生上も
好ましいものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る熱風発生装置を示す
断面図、第2図は従来の熱風発生装置を示すブロック図
である。 1・・・マイクロ波発振機 2 ・加熱導波管 2a・・・シ ルト筒 ・・加熱筒 11・・・発熱体 5・・・送風機 2b・・・被加熱物挿入穴
断面図、第2図は従来の熱風発生装置を示すブロック図
である。 1・・・マイクロ波発振機 2 ・加熱導波管 2a・・・シ ルト筒 ・・加熱筒 11・・・発熱体 5・・・送風機 2b・・・被加熱物挿入穴
Claims (1)
- マイクロ波発振源と、このマイクロ波発振源に連接さ
れ断面矩形状の幅広面に発熱体挿入孔を設けた加熱導波
管と、この加熱導波管の発熱体挿入孔に設けられたシー
ルド筒と、このシールド筒内に挿入された誘電体製加熱
筒と、この加熱筒内の前記加熱導波管部付近に設けられ
通気性を有する発熱体収納部と、この収納部に収納され
た発熱体と、前記加熱筒内に気体を送り込む送風手段と
を具備することを特徴とする熱風発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9414190A JPH03294779A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 熱風発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9414190A JPH03294779A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 熱風発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294779A true JPH03294779A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14102108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9414190A Pending JPH03294779A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 熱風発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294779A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005108449A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-21 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | マイクロ波加熱装置 |
| JP2005322582A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Idx Corp | マイクロ波加熱装置 |
| JP2006140063A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | マイクロ波加熱方法及びマイクロ波加熱装置 |
| JP2011025313A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-02-10 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 電磁波照射を用いた材料の接合方法及び接合装置 |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP9414190A patent/JPH03294779A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005108449A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-21 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | マイクロ波加熱装置 |
| JP2005322582A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Idx Corp | マイクロ波加熱装置 |
| JP2006140063A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | マイクロ波加熱方法及びマイクロ波加熱装置 |
| JP2011025313A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-02-10 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 電磁波照射を用いた材料の接合方法及び接合装置 |
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