JPH03295103A - ミラーボールライト - Google Patents
ミラーボールライトInfo
- Publication number
- JPH03295103A JPH03295103A JP2095888A JP9588890A JPH03295103A JP H03295103 A JPH03295103 A JP H03295103A JP 2095888 A JP2095888 A JP 2095888A JP 9588890 A JP9588890 A JP 9588890A JP H03295103 A JPH03295103 A JP H03295103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- mirror
- transparent
- sphere
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鏡を利用した反射形照明装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
本発明に類似の照明装置として、本照明装置の透明球体
に相当する部分が、複数軸の支点で支えられた鏡面体と
なっている照明装置が知られている。これは、鏡面体を
動かすことで光の照射方向を変化させられるという特徴
を有したものであり実用上便利なものであった。
に相当する部分が、複数軸の支点で支えられた鏡面体と
なっている照明装置が知られている。これは、鏡面体を
動かすことで光の照射方向を変化させられるという特徴
を有したものであり実用上便利なものであった。
(発明が解決しようとがる課題)
本発明は、前記の照明装置に比較して、以下の特徴を有
するものである。
するものである。
鏡体の角度を操作しやすい。
鏡体部分の汚れを拭きとりやすい。
美観に勝れている。
鏡体自体の取替えが容易でバリエーション豊富鏡体が複
数で複雑な場合でもこれを容易に保持することができる
。
数で複雑な場合でもこれを容易に保持することができる
。
構成がシンプルである。
(課題を解決する為の手段)
透明な球体2内に鏡面体3を固定又は浮遊させこの透明
球体を支柱6の上部に置く。支柱内には光源1が設けら
れており 光が上向きに照射され透明球体2を照らして
いる。
球体を支柱6の上部に置く。支柱内には光源1が設けら
れており 光が上向きに照射され透明球体2を照らして
いる。
(作用)
ライトは、球体2内の鏡面体3に反射して所定の方向を
照らすが、球体1は、いずれの方向にも等しく回転可能
であり、又 球体は角度にかかわらず常に同一形状であ
る為、操作がしやすい。
照らすが、球体1は、いずれの方向にも等しく回転可能
であり、又 球体は角度にかかわらず常に同一形状であ
る為、操作がしやすい。
鏡面体3は、透明球体2で覆われているので汚れが付着
せず、透明球体2はその形状及び取外しが容易という点
から汚れを拭きとりやすい。又球体はその下にある光源
1を覆うため、同部分へのホコリ等の付着を防ぐことが
できる。
せず、透明球体2はその形状及び取外しが容易という点
から汚れを拭きとりやすい。又球体はその下にある光源
1を覆うため、同部分へのホコリ等の付着を防ぐことが
できる。
球体は、形状が等方向であるため、いずれの方向に向け
ても照明装置全体の外観は変化せず、ファツショナブル
な印象を与える。
ても照明装置全体の外観は変化せず、ファツショナブル
な印象を与える。
性状の異なる球体2を用意しておくと、球体2を取替え
るだけで異なる照明効果を容易に得ることができる。
るだけで異なる照明効果を容易に得ることができる。
多様なパターンの鏡面体3を保持することが可能であり
、例えば球体2内に複数の鏡面体3を配置し、これらが
バラバラな方向を向いているように保持することも可能
である。
、例えば球体2内に複数の鏡面体3を配置し、これらが
バラバラな方向を向いているように保持することも可能
である。
全体の構成がシンプルであるため、故障を起こさず 低
コストで製作することができる。
コストで製作することができる。
球体2内に液体8を封入し、液体中には、鏡面体3や着
色透光体やレンズ体又は液体8と分離する液状物質10
からなる浮遊体9を入れることで、例えば浮遊体9が液
体8と同程度の比重であった場合、光源1の熱で起こる
液体8の熱対流により照明光を変化させることもでき、
又 浮遊体9の比重が液体8と異なるものであっても、
球体2を回転させることで、浮遊体9が水中砂時計のよ
うに沈降又は浮上するので同様の効果が得られる。
色透光体やレンズ体又は液体8と分離する液状物質10
からなる浮遊体9を入れることで、例えば浮遊体9が液
体8と同程度の比重であった場合、光源1の熱で起こる
液体8の熱対流により照明光を変化させることもでき、
又 浮遊体9の比重が液体8と異なるものであっても、
球体2を回転させることで、浮遊体9が水中砂時計のよ
うに沈降又は浮上するので同様の効果が得られる。
(実施例)
第1図は本発明の具体的な一例を示す断面図である。光
源1より発せられた光が、透明球体2内の鏡面体3で反
射され、所定の方向を照らすというものである。本例で
は、透明球体2は回転ボール体5を介して支柱に設置さ
れており、回転がスムーズであり透明球体2にキズがつ
かないようになっている。支柱7の部分は透明であり、
鏡面体3が支柱の足下近くを照射した場合、支柱により
光が遮られるのを防ぐ。4は放熱用の穴である。
源1より発せられた光が、透明球体2内の鏡面体3で反
射され、所定の方向を照らすというものである。本例で
は、透明球体2は回転ボール体5を介して支柱に設置さ
れており、回転がスムーズであり透明球体2にキズがつ
かないようになっている。支柱7の部分は透明であり、
鏡面体3が支柱の足下近くを照射した場合、支柱により
光が遮られるのを防ぐ。4は放熱用の穴である。
11は、光源の光を集光してミラーに当てる為のレンズ
を示すものであるが、必ずしも必要ではない。
を示すものであるが、必ずしも必要ではない。
第2図 3図 4図は、球体2内の鏡面体3の構成を示
す一例である。第2図は、鏡面体を円型形や球面形にし
たものである。鏡面体は当然裏表が使え、片面を平面鏡
としてもよい。
す一例である。第2図は、鏡面体を円型形や球面形にし
たものである。鏡面体は当然裏表が使え、片面を平面鏡
としてもよい。
第3図は、複数の鏡面体を異なる向きに固定したもので
ある。
ある。
第4図は、球状又は立体形状の鏡面体を球体内に固定し
たものである。
たものである。
これら鏡面体3を透明球体2内に固定する方法としては
、鏡面体の両面を2つの半球形透明殻体ではさむという
ものや、球体全体をアクリルやガラスの塊として、その
゛内部に鏡面体を埋設する等々各種考えられるが、本発
明は特にこれを限定するものではない。
、鏡面体の両面を2つの半球形透明殻体ではさむという
ものや、球体全体をアクリルやガラスの塊として、その
゛内部に鏡面体を埋設する等々各種考えられるが、本発
明は特にこれを限定するものではない。
第5図は、殻状の透明球体2の内部に液体8を封入して
、この液体中に、光を反射又は屈折あるいは着色あるい
は吸収させる効果を持つ浮遊体9を入れた例である。本
例は前述の通り、照明光に動きを与えることが可能であ
る。尚 液体8に対流を起こさす熱源として、光源1を
利用すると無駄がないが、必要であれば専用のヒーター
を用いてもよい。
、この液体中に、光を反射又は屈折あるいは着色あるい
は吸収させる効果を持つ浮遊体9を入れた例である。本
例は前述の通り、照明光に動きを与えることが可能であ
る。尚 液体8に対流を起こさす熱源として、光源1を
利用すると無駄がないが、必要であれば専用のヒーター
を用いてもよい。
液体8中に、任意の形状の鏡面体3等を固定することに
より、浮遊体9の浮遊するコースを規制することもでき
る。
より、浮遊体9の浮遊するコースを規制することもでき
る。
尚 これらの、光を反射 屈折 着色 吸収するような
物質を液中に浮遊させずに、球体2に対して固定してお
いても、本照明装置としての機能をはたす。
物質を液中に浮遊させずに、球体2に対して固定してお
いても、本照明装置としての機能をはたす。
(発明の効果)
本発明は、上記説明の如く、ファツショナブルで実用性
に冨むものであり、至内装飾照明燈やスタンドライト
スポットライトとして広く用いることが可能である。
に冨むものであり、至内装飾照明燈やスタンドライト
スポットライトとして広く用いることが可能である。
第1図は本照明装置の一例を示す断面図である第234
図は透明球体2の一例をを示す斜視図である。 第5図は、内部に液体を封入した透明球体2の一例を示
す斜視図である。 1・・・光源 2・・・透明球体 3・・・鏡面体
4・・・放熱用穴 5・・・回転ボール体 6・・
・支柱 7・・・支柱透明部分 8・・・液体9・
・・浮遊体 10・・・液状分離物質11・・・集光
レンズ体
図は透明球体2の一例をを示す斜視図である。 第5図は、内部に液体を封入した透明球体2の一例を示
す斜視図である。 1・・・光源 2・・・透明球体 3・・・鏡面体
4・・・放熱用穴 5・・・回転ボール体 6・・
・支柱 7・・・支柱透明部分 8・・・液体9・
・・浮遊体 10・・・液状分離物質11・・・集光
レンズ体
Claims (3)
- (1)上面に開口部を有する支柱の内側には、開口部方
向を照らすように下から上へライトが照射されており、
開口部には透明球体がのせられており、透明球体はその
内部に鏡面部分を有することを特徴とする照明装置。 - (2)透明球体内部に液体を封入し、液体中には光を反
射又は屈折あるいは着色もしくは吸収する効果をもつ物
質が入っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の照明装置。 - (3)支柱部分の全体、又は上部が透明であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095888A JPH03295103A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ミラーボールライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095888A JPH03295103A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ミラーボールライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295103A true JPH03295103A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14149853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095888A Pending JPH03295103A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ミラーボールライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491001U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-07 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2095888A patent/JPH03295103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491001U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-07 |
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